上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

妻の本の紹介

妻の『川島屋百貨店』が再び本に。

妻の新刊が、本屋さんに並んでいます。

『みらいをひらく、わたしの日用品』
川島蓉子著、リトルモア。



NTTドコモのWeb「美BEAUTE」の大人気連載
「川島屋百貨店」が待望の書籍化! … だそうです。

◎日本のもの作りの粋(すい)がつまった
「暮らしがチャーミングになる」とっておきの品々。

◎『資生堂ブランド』『老舗の流儀 虎屋とエルメス』など
数々の著書で、ビジネスの最前線と、
もの作りの現場の取材を続ける川島蓉子。
今とこれからを見つめる著者がセレクトした、
未来へ繋がる日用品案内。

■Web(これまでの掲載記事)
NTTドコモ「美BEAUTE」川島屋百貨店

9年前(2008年3月)にポプラ社から発行された
『川島屋百貨店』の続編にあたるものです。

日常使いだけでなく、プレゼントにも最適な品々。
ぜひ書籍もご覧ください。
(と、制作にいっさい関係していない私も後方支援!)

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関連記事:(過去の本の紹介)
「川島屋百貨店」へ、ようこそ。2008/03/30

※その他の書籍は、私のブログの「右サイドバー」へ。
http://www.omotesando-ad.jp/archives/cat_50045861.html

荷物(カバンや背負う人生)の軽さ。

大阪出張するような気軽さで、
年に何度もパリ(やイタリア・スペイン・イギリス等)に
出張する妻。

明日からも6日ほどいません。

※ちなみに、私とは別の会社。
お互い一緒には意識的に仕事をしないようにしています。

その旅支度は素早いもので、
前々日くらいに(前夜ではなく一日余裕)
「それでいいの?」ってくらいのこぶりのトランクにつめる。

最低限、何が必要かわかっているのでしょうね。

この話題については9年前に、
同じようなことを書いているので、それを再掲載します。
(ま、いつもおんなじようなことを書いているブログです!)

◆旅慣れた人のように。2007/11/21
http://www.omotesando-ad.jp/archives/50880205.html

カバンの中身や、部屋の持物や、欲望やしがらみや…
いろんな「持ち物」をどう減らせるか。

私は事務所の引っ越し=会社体制の変更で、
すこし整理がついたきょうこの頃ですけど、うーむ、まだまだ(汗)。

妻のTSUTAYA本。


昨日は、海外著名人のベストセラー本を紹介しましたが、
今夜はたまたま出版社が同じ「日経BP社」から出た、
妻の最新刊をご紹介します。

『TSUTAYAの謎』 川島 蓉子 著、日経BP社。
Amazonのサイト

サブタイトルに「増田宗昭に川島蓉子が訊く」とあるように、
企画会社であるCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)と
TSUTAYA(蔦屋書店、レンタルDVD・CD)、
さらに蔦屋家電を開始した増田社長へのインタビュー集です。

代官山 TSUTAYAでは、平積みになっている模様(笑)。

いつもながら、私は書評など書きませんが、
ちょいとめくって、お気に召せば購入していただけると
家族一同助かります!

現物を「ちょいとめくって」ほしいのは、
その字組(レイアウト)にもオドロキますよー。

表紙・帯・本文はすべて、アートディレクターの服部一成さんですが
(キューピーマヨネーズ広告や、流行通信エディトリアルなど)
本文の組みが斬新!
読みにくいようで読みやすい!

本屋の本、としてばかりでなく、
一流の経営者の本、企画発想の本としてもおすすめです。

(なんだ、けっきょく、つまらない書評もどきになってしまった。)

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関連記事:
ほんとに HARD THINGS!(経営書2冊紹介)2015/05/09

美しいクルマ。


自家用車を手放して10年以上。

◎運転する喜びまで到達しないへたさ。
◎子どもたちが成人。
◎都心生活にクルマは不要。
◎酔っ払って、電車がいい。

等の理由で、もう買う気はないけれど、
新しい『Audi A7 Sportback』は美しいなぁ。

妻が最近、数人にインタビューした書籍
『社長、そのデザインでは売れません!』日経BPで、
元アウディのデザイナー 和田智(さとし)さんは言っています。

「ミニバンばかりになったら、日本はダメになる。」

実用は、ほんと大切。
でも、美意識がない製品は悲しい。

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関連記事 :
社長、そのデザインでは売れません!2015/01/24

社長、そのデザインでは売れません!


本屋に並んだばかりの妻の新刊を、事務的にご紹介(笑)。

『社長、そのデザインでは売れません!』
伊藤忠ファッションシステム 川島蓉子 著、日経BP社。

日経ビシネス「ネット」での(好評?)連載
「ダサい社長」が日本をつぶす!の書籍化です。

川島蓉子が、3人の経営者と3人のデザイナー・クリエイターに、
「デザインを生み出せる経営のあり方」について訊いた
インタビュー集。

登場するのは:
◎TSUTAYA:カルチュア・コンビニエンス・クラブの増田宗昭社長
◎三越伊勢丹ホールディングスの大西洋社長
◎伊藤忠商事の岡藤正広社長
◎広告から企業ブランディングまで手がけるクリエイターの佐藤可士和
◎アウディのデザインで知られる和田智
◎アメリカのMITメディアラボの副所長を務める石井裕

私も勉強になりました。(って、説得力のない宣伝文句!)

amazonでのご購入はこちらから
(よろしくお願いいたしますーーーーっ。)

★妻のこれまでの著作は、私のBlogで多少の紹介と、
「右サイドバー」に表紙を並べております。
http://www.omotesando-ad.jp/archives/cat_50045861.html

妻の仕事が日経広告賞・大賞!


いつも書いておりますように、
妻とは仲が悪いわけではございませんが(笑)

いーーーーさいの仕事を「お互い組まない」ようにしています。

妻「川島 蓉子」は新卒で入った伊藤忠商事の関連会社
「伊藤忠ファッションシステム」の(現在は)執行役員として、
世の中のトレンド分析等のマーケティング、
広告分野以外も含めたデザインのプロデュース、
ブランドや社長インタビュー、商品開発、講演、
多摩美術大学非常勤講師、Gマーク審査委員などを
やっている人なのですが、
私が、デザインや本の帯のコピーを書く、なーんてことはしない。

せめて、ぐちを聞いて、掃除洗濯をするくらい。
(妻の名誉の為に言っておきますと、料理うまいですっ!週末は洗濯します!)

その妻がプロデュースした(と言うとカッコイイですが、
クライアントと広告のプロの方々の橋渡しに奔走した)
伊藤忠商事の新聞広告(日経新聞朝刊の9回シリーズ)が、
日経広告賞の大賞に輝きました。パチパチパチ!

■伊藤忠商事は、私です。
新聞広告データアーカイブより

■伊藤忠商事Webサイトより(ボディコピーも読めます)
http://www.itochu.co.jp/ja/about/advertisement/back_number2.html

http://www.itochu.co.jp/ja/corporate_message/

企画・デザイン・コピー・イラスト…
賞をとるだけあって、すべてが秀逸なのですが、
「川島 蓉子がいたからできた」と私が思うのは、
広告制作業界のライバル同士である「サン・アド」と「ライトパブリシティ」の
混成チームであること。

CD・ADは、サントリー烏龍茶などの「葛西 薫・岡本 学」サン・アド。
コピーは、資生堂「一瞬も一生も美しく」などの「国井 美果」ライトパブリシティ。

さらに、雑誌ブルータスなどの山本康一郎、
HUGO BOSSなどのマーチャンダイザー伊藤総研 …

野球で言うと、セパを超えたドリームチーム。
めちゃくちゃすごいメンバーが集まっているのは、妻の人徳。

広告業界の末端で働く私としては「色紙にサインを!」って面々です。

そんなメンバーを「集め」「まとめ」「クライアントに通し」
見事に日経広告大賞をとった妻を、誇りに思います。

蓉子、よかったねーーー。

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関連記事:妻の著作の紹介
http://www.omotesando-ad.jp/archives/cat_50045861.html
(このブログの右サイドバーにも表紙を並べています)

妻の「川島屋未来百貨店」開催中。


私のブログの「右サイドバー」で著作を紹介している川島蓉子
・伊藤忠ファッションシステム ifs未来研究所所長
・トレンド分析、マーケティング、執筆、講演、商品企画、ブランディング、
地域・産業活性化‥ (そして私の妻、娘と息子の母なんかをやっている人)
のイベントがあります。

ミツコシ デザインウイーク |10/23(水)-11/5(火)
『川島屋未来百貨店』銀座三越 8階 銀座スタイル シンプリーハート

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銀座三越のWebより

三越伊勢丹の基幹3店(伊勢丹新宿店、日本橋三越本店、銀座三越)で、
三越伊勢丹デザインウィーク2013(ISETAN MITSUKOSHI
DESIGN WEEK 2013)」が23日よりスタート。

【川島蓉子】 使うたびに心地よさや嬉しさを感じさせてくれるモノたち。
そこには、毎日を豊かに彩りたいと願う、
デザイナーたちの想いがあふれています。そんなアイテムたちを、
空想のデパート「川島屋未来百貨店」として、ご紹介します。
花びんやコップモチーフのポケットで遊び心を取り入れた、
吸水性抜群のタオル。〈ウメアオイ〉ハンドタオル 各1,680円 etc.

■川島蓉子トークショー
■10月26日(土)・11月3日(日・祝) 各日午後3時〜
■8階 銀座スタイル シンプリーハート
自身がセレクトしたアイテムについて、使い手として、
そのアイテムの特長や作り手への思いを語ります。

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妻の仕事にも、本の企画にも、帯のコピーにも、
いーーーーっさい 関わっていない私ですが、

すごい努力をして準備し、関係者の皆様のご尽力もあって実現した
仮設店舗(イベント)なので、よろしくお願いいたしますーーーーっ。

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関連記事:(本の紹介)
「川島屋百貨店」へ、ようこそ。2008/03/30

「ダサい社長」が日本をつぶす!らしい。


きょうは、妻のネット掲載記事をご紹介します。

以下、日経ビジネスオンライン2013/09/06より:

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【「ダサい社長」が日本をつぶす!】
僕がいっさい図面を見ないから、代官山 蔦屋書店ができた
カルチュア・コンビニエンス・クラブ代表取締役社長・増田宗昭さん(1)
http://nkbp.jp/15BdZTh
経営者がダサいと、日本企業はつぶれる。
では、どうすれば、デザインをマネジメントできるのか? 
どうすれば、ダサい経営から、デザインできる経営に転換できるのか? 
CCC代表の増田宗昭さんに川島蓉子氏が切り込みます。

*******************************

ちなみに、妻は「伊藤忠ファッションシステム」という会社で
トレンド分析やブランドプロデュースのかたわら、
講演会や各種メディアの記事・本の執筆をしております。

私とはまったく無関係(あ、仕事上ね!笑)。
書籍の紹介は、私のブログの右サイドバーにございます。

さぁ、私は「ダサい社長」でないか!?

妻の新刊は『エルメス』。


妻の新刊が発売になりました。

本日の朝日新聞朝刊にも、広告が出ています。

『エスプリ思考』 川島蓉子著 新潮社
エルメス本社副社長、齋藤峰明が語る
〜 なぜ「エルメス」は、世界最高峰ブランドとして躍進を続けられるのか? 〜
「商人であり、詩人であれ」 — 創業以来の独自の哲学を
自らの体験と共に解き明かす!

エスプリ思考: エルメス本社副社長、齋藤峰明が語る
エスプリ思考: エルメス本社副社長、齋藤峰明が語る [単行本]


はじめは出版を前提とする取材許可が出ず、
承諾を得てからも東京とパリで何度もお会いして書き上げた、
妻が数年かけた労作です。

その苦労にも、装丁にも、広告にも、まーーーったく
関わっていない私ですが(笑)
ちょっとだけお知らせさせてください。

村上春樹さんの新刊
『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』文藝春秋
など、本屋さんに寄られた際には、ついでにぜひご覧くださいね!

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関連記事:
このBlogでの「妻の本の紹介」

妻のチャーミングな365の品。


妻の新刊が本屋さん(&一部雑貨屋さんや美術館の特設イベント)に
並んでいます。

タイトル『チャーミングな日用品365日』
365日プロジェクトチーム/ハースト婦人画報社

◆出版元の「ハースト婦人画報社」のサイトより
◆amazon「チャーミングな日用品365日」より
クチコミを見る

経済産業省の「クール・ジャパン戦略推進事業」のひとつともなっている、
「日本の多様な日用品の魅力を国内外に広く伝えるために
生まれたプロジェクト」で、
「日本の知恵や技や美意識が生きていて、実際に役に立ち、
心地よさや楽しさ、喜びをもたらしてくれるチャーミングな品を、
日めくりカレンダーに添って365点セレクト。」
2012年1月にはパリで展示会も開催された活動の書籍版です。
(現在も各所で展示中。)

多くの第一線の方が関わるプロジェクトであり
(零細広告屋の私が“のけぞる”ような一流広告クリエイター、
マーチャンダイザー、商品スタイリスト、スペースデザイナーなど)
全体のまとめと書籍用文章こそ妻がやっておりますが、
まぁ「統括プロデューサー」と言うより「ばたばた走り回るステージママ」
のような存在らしいです。

よく妻は、「すっきりスキのない空間の自宅で、
おしゃれなものに囲まれて生活しているんでしょうね」
と言われるそうなのですが、いやはや、一緒に生活している者として
証言しますが…(苦笑)。

しかし!365品をセレクトし、365本の原稿を書き上げた妻には
心底「ご苦労さま」と言いたい私です。

書店で見かけましたら、ぜひお手にとってご覧ください。

伊勢丹を掘り下げた、妻の第二弾。


「ファッションという視点から、市場の動向(まち・みせ・ひと)を
分析している」川島蓉子さんの新刊が出ました。

何の因果か、私が一緒に暮らしている方です(笑)。

伊藤忠ファッションシステム勤務、Gマーク審査委員。
日経MJ、繊研新聞、読売新聞日曜版、月刊ブレーン(広告専門誌)
等に寄稿し、マーケティング分析や各種講演会、
地域の活性化にも貢献している…らしい人です。

その新刊『伊勢丹・ストーリー戦略』 PHP研究所 は、
2005年の著書『伊勢丹な人々』日本経済新聞社 に続く、
伊勢丹を取り上げた本です。

PHP社での紹介

◆amazonでの紹介↓

伊勢丹・ストーリー戦略
伊勢丹・ストーリー戦略
クチコミを見る


不況が続く中、商売のめまぐるしい“構造変化”に翻弄され、
「デパートの凋落」が決定的に言われる中で、
「なぜ伊勢丹は強いのか?」

百貨店業界にとっては「耳の痛い話」であろう記述も含め、
内容深く(でも読みやすく)書いている本です。

相変わらず、私は「企画にも、文章にも、装丁にも、帯のコピーにも」
いーーーーーーっさい関わっておりません。
週末の掃除と、平日5日の洗濯機&物干し、
そして妻の愚痴を聞くという協力はしておりますが!

よろしければ、本屋さん(ないしネット)で覗いてみてください。


※これまでの「妻の本」については、
このブログの「右サイドバー」(著書の一部を紹介)か、
過去記事のまとめ<妻の本の紹介>をご覧ください。

妻の新刊は『日本をはみ出る』。


掃除洗濯と愛情以外(笑)、私は
何も協力していない妻の新刊が本屋さんに並んでいます。

『日本をはみ出る〜海外で勝負する4人の日本人の仕事力』
川島 蓉子 (著) 六耀社

日本をはみ出る 海外で勝負する4人の日本人の仕事力
日本をはみ出る 海外で勝負する4人の日本人の仕事力
クチコミを見る

このブログの「右サイドバー/下の方」にあるように
妻は伊藤忠ファッションシステム(株)でトレンド分析や
企業のマーケティングプラン、ブランディングに関わりながら、
新聞や書籍の執筆、講演会などを行い、
出版はもう20冊くらいになります(サイドバーの掲載は一部)。

たまに誤解されるのですが、
私とはいっさい一緒に仕事をしていません。
書籍の内容・装丁・広告に私が関わることもなく、完全に別行動。

私が広告制作会社から独立して、自分の会社を作る時に
決めたことは:
◎マンションの一室でもスリッパで上がらない(くつ=土足にする)
◎オフィスにじゅうたんとソファーを置かない(泊まり体制にしない)
◎妻を経理にしない(専門のプロの経理総務を社員にする)

会社を作るなら、どんなに小さく地味でも
「オフィススペースと、会社としての形態を整える」という私の考え。
そして、もともとドライな夫婦(!?)

そんな妻の新刊の内容は(以下、Amazonの紹介文より):

*******************************

日本を飛び出し、海を越えてグローバルに活躍する4人の日本人を取材し、
世界で自らの道を切り開くために必要な「はみ出る力」の実像に迫る。
登場するのは:
●ファストファッションの雄として名をはせている「ユニクロ」のパリ進出を
成功に導いた真田秀信(ユニクロ フランスCOO)
●イギリスの最高裁判所の家具デザインを手がけた安積朋子
●パリの老舗カフェ・ド・フロールで日本人初のギャルソンを務める山下哲也
●世界のトップファッション誌の仕事をするメイクアップアーティストの吉川康雄
の4人。パリ、ロンドン、NYといった世界の中枢で
厳しい競争を勝ち抜いてきた彼らが考える本当の「仕事力」や「競争力」とは
一体どんなものか。
これまで数々の画期的なブランディングプロジェクトや、いくつもの著書で
消費者視点での企業分析を行ってきた川島蓉子が浮き彫りにする。

*******************************

そうですか、浮き彫りにしましたかー。お疲れさん!(と、ねぎらう。笑)

よろしかったら、皆様も手にとってみてください。

きょうは、11月22日。「いい夫婦の日」だとか。

妻の新刊『モノ・コトづくりのデザイン』。


まったく私は関係していない
川島蓉子の新刊のご紹介です。

このブログでのカテゴリー「妻の本の紹介」

ほんと、夫婦で一緒の仕事はいっさいしておりません。
陰ながらの応援と夜の洗濯はしておりますが(笑)。
あ、土日は妻が当番です!

今夜もベランダ。2007/05/15

『モノ・コトづくりのデザイン』日本経済新聞出版社 は、
企業とデザイナーとの関係から、約5年前の
『ブランドのデザイン』弘文堂 の続編とも言える。

『ブランドのデザイン』は、いまもデザイン系の本屋さんでは
置いてある店が多い、静かなロングセラーです。
ブランドのデザイン。2006/08/07

さて、今回の取材先は:

KDDI × 佐野健二郎
エステー × 佐藤ナオキ
パスザバトン × 植原亮輔+渡邉良重
DEAN&DELUCA
アスクル × ニーナ・ヨブスほか
西武池袋本店 × 廣村正彰

広告業の私と、仕事はもろ「かぶる」方々ですが、
まるでレベルが違うのでミーハー気分。
妻から話を聞いて「へぇー、佐野さんはそんな風に言ったんだぁ」
なんてね。

詳しいご紹介は、下記から。

モノ・コトづくりのデザイン
モノ・コトづくりのデザイン
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蒼々たる企業とクリエイターの方々とつながっていく妻を
誇りに思います。


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・私の会社の概要はこちらから:株式会社リプル(広告制作会社)

妻の『川島プロジェクト』。


私も日々、いろいろなプロジェクトに関わっていますが、
これは別の会社に勤める妻「川島蓉子」の仕事を紹介した本
『川島プロジェクト』。(文藝春秋)


川島プロジェクト
川島プロジェクト
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所属する伊藤忠ファッションシステムでの
独自の消費者調査方式「おしかけデプス調査」や、
パナソニック「レッツノート」の天板カラー開発、
何人ものデザイナーとコラボしたホンダ「ライフ」の
カラーリング、池袋西部のギフト売り場プロデュース、
オムロンヘルスケアの女性向け商品開発…
妻が関わったプロジェクト5つが取り上げられています。

当然、私は各プロジェクトにも本の制作にも
まったく関与していませんが、
ひとつひとつの途中経過や苦労はちらちら聞いていますので
(たまに、「話をろくに聞いていない」と怒られます!)
こうして一冊になると感慨深いものがあります。

妻は、自分では「クリエイターではない」と言っていますが
センスはかなりいい方だと思います。(← よいしょ!)
そして、人と人、仕事と仕事を結びつける力量と、
独特の身のこなしは大したもので(←よいしょ、その2)
川島蓉子ならではポジションを作ったように思います。

本屋さんで、どうぞご覧ください。

ここに掲載したamazonの書籍カバーは、
「帯」のないものですが、店頭での「表紙3分の2を占める」
帯には、妻の顔写真もございます。

以上、販売促進もかねて(笑)お知らせいたしました。


・私の会社へはこちらから:株式会社リプル(広告制作会社)

自分なりの仕事スタイル(妻の新刊)。


妻の新刊が並び始めましたので、ご紹介します。

『ライフスタイル仕事術』
〜 限界を ちょっと広げた 私の方法 〜
PHP研究所 ¥1,200

「ココロがおどる、シゴトのしかた。」
「自分スタイルをつくった人が、上手く行く!」
「こうして仕事は、どんどん面白くなる。」

ライフスタイル仕事術
ライフスタイル仕事術
クチコミを見る

いつもの、マーケティング(消費行動)や、
企業へのインタビュー、デザイン関連の内容ではなく、
今回は「自分の働き方」を述べた本です。

「伊藤忠ファッションシステムの
マーケティングプランナー、物書き、そして母。
どんな毎日を過ごしてきたんだろう?」(引用は本の帯より)

「川島蓉子の夫はどうしてきたんだろう?」という項目は
ありません(笑)。

軽く読めて、特に仕事で悩んでいる女性には
お奨めです。(よいしょ!)
装丁は、佐野研二郎さん。こういう人脈も妻の素晴らしい
所です。(よいしょ!)

本屋にて、お手にとってご覧ください。

『ブランドはNIPPON』妻の新刊。


いつもと同じく、論評は控えますが。

妻の新刊が出ました。

『ブランドはNIPPON』 川島蓉子 文藝春秋

「日本のものづくり」に取り組む5人のクリエイター&
プロデューサーを、注目の著者が徹底インタビュー」
(帯の宣伝文句より)

地道に取材した本です。
手に持つと、どっしり重い本です。

●mina perhonen(ミナペルホネン)皆川 明
●NUNO(株式会社 布)須藤玲子
●SIMPLICITY(和菓子HIGASHIYA 等)緒方 慎一郎
●Sfera(スフェラ)真城 成男
●Minobe Artifact(美濃部巧藝)美濃部 順一郎

ブランドはNIPPON
ブランドはNIPPON
クチコミを見る

装丁・レイアウトは、葛西 薫さんと、角 一彦さん。
シンプルなのに、店頭で目立つ素晴らしいデザインです。

「強い志が込められ、丁寧に作られたものには、
人が手にとってみたい、使ってみたいと感ずる
“心を動かす魂のようなもの”が宿っている。」(前書きより)

登場するひとりひとりの方の志と、
こうして文章に定着させた妻の志を、よろしかったら
感じてみてください。

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【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります

will : 意志、望み、願い。
wish : 願望、希望。
resolution : 決心、強固な意志、不屈。

妻の新刊『社長とランチ』。


大手の本屋さんには並びはじめたようです。
妻(川島蓉子)の新刊が出ました。

『社長とランチ』 〜 なぜ この会社は
人の心を惹きつけるのか 〜(ポプラ社)

社長とランチ―なぜこの会社は人の心を惹きつけるのか

@cosme
DEAN&DELUCA
青山フラワーマーケット
キュリオシティ
銀座あけぼの
アッシュ・ペー・フランス
POLA
トーヨーキッチン

以上の代表・社長さんへの訪問記です。
本の帯の文句「8人の社長にきく、時代をとらえる
企業の新スタイル。」

装丁を担当してくださった HAKUHODO DESIGN の
永井一史さんとの対談も収録されています。

さらに、身近な社長、私との対談も(←大うそ!!)

私(零細広告制作会社の代表)は、
いつも強調するように(笑)、妻の仕事や執筆に
いーーーーーっさい関わっておりません。
企画・編集・文章・デザイン・帯の文句・広告…いっさい。
職場も別々。

でも、心より応援しておりますよー。
週末の掃除と平日の洗濯・物干しは私がやるし!
(フルに働きながら、料理や子供たちのお弁当を
作ってくれる妻にも頭が下がります。)

えー、いつもながら、よくわからない紹介ですが、
本屋で見かけたら、めくってみてくださいね。
(そして、レジへ!)

-------------

【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります

Few words are best .

言葉は少ないほどよい。

新刊『イッセイ ミヤケのルール』。


妻の新たな書き下ろしが、店頭に並びはじめました。

川島蓉子 『イッセイ ミヤケのルール』
日本経済新聞出版社

イッセイミヤケのルール
イッセイミヤケのルール
クチコミを見る

服を語りつつ、服屋の商売を語っています。

「デザインとビジネスの拮抗と均衡について」
(本書「はじめに」より)

いまなら、一部の大型店では平積みされておりますので、
お早めにお手にとり、ご覧ください。

内容にも、装丁にも、帯のコピーにも、広告にも、
いっさい関わらず、執筆の苦労だけは見知っている夫より。

---------------

【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります

To preserve friendship one must build walls .

友情を維持するためには、
二人の間に壁を設けることが必要である。

デパ地下で時代を読む。


川島蓉子さんの新刊が出ました。

初の新書だそうです。(← 他人行儀!笑)

なぜデパ地下には人が集まるのか (PHP新書 556)
『なぜデパ地下には人が集まるのか』PHP新書。

いつものことながら、私の関与度「ゼロ」!
すべて筆者本人と編集者の方々の尽力、
取材先の方々のご厚意のおかげです。

当然、装丁にも帯の文句にも、いっさい関わらず、
完成本をながめる私。

しているのは、影のサポートのみ。← うそ!

夜、妻も家族も寝静まったテーブルに、
こった箱のお菓子がある。
ぱくぱくっと食べる私。

あとから「某デパ地下の、一個うん百円もする、
すぐ品切れになる菓子」だと聞かされる。
ひえーーーっ、もっと味わって食べればよかった。
え、どこのブランドだって? ピエールなんとか!?
チョコレートじゃなくてもピエールって言うのか?

そんなもんです。

でも、本の内容は良いです。
「デパ地下」を中心に据えたことで、百貨店という業態や、
時代の変遷など“まわり”もうまく浮き彫りになっています。
ビジネス・マーケティング本ですが、
一般の方も(企業取材ものに比べて)軽く読めると思います。

(おっといけない、関わらないはずが論評もどきを…汗)

いまは、
『虎屋ブランド物語』東洋経済

も書店に並んでおりますので、よろしかったら
合わせてよろしくお願いいたします。(ペコリ)

---------------

【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります

A word once out flies everywhere .

一度出た言葉は、どこへでも飛んで行く。

新刊『虎屋ブランド物語』。

妻の新刊が、店頭に並び始めました。

『虎屋ブランド物語(ストーリー)』
川島蓉子著/東洋経済新報社。

虎屋ブランド物語
虎屋ブランド物語
クチコミを見る

例によって、私は企画にも執筆にもデザインにも
帯や広告にも、いっさい関わっておりませんので
(妻とは、仕事も会社も別。よく
「一緒に会社をやっている」と誤解されるのですが…)
この本も「取材で疲れたー」とか、
「アートディレクターの葛西薫さんはいいこと言うナー」
とかは ちらと聞ききますが、
基本的にはたまに肩をもむくらいです。(うそ!)

内容は、店頭の「ビジネス書コーナー」あたりに
並んでいるうちに(急げーーッ)
ご覧いただければ幸いです。

通常、虎屋の販促物のADは葛西さんですが、
この本の装丁は、同じく著名なアートディレクター
「服部一成さん」がやっていらっしゃいます。

眺め、手にとるだけでも素晴らしい本です。
中身もきっと…!?

よろしくお願いいたします。

---------------

【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります

Let’s see …

えーっとですねー。(≒ Let’s me see .)

「川島屋百貨店」へ、ようこそ。


妻の新刊が出ました。

ポプラ社の『川島屋百貨店』。
1,500円(税別)

出版社やネット書店の紹介によると:

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◎『伊勢丹な人々』『ビームス戦略』の著者による
新感覚のデパート開店!

◎マーケティングのプロであり、無類の買い物好きでも
ある著者が、今おしゃれでお買い得な商品を、
オールカラーで一挙ご紹介。

◎アクセサリーからファッション、雑貨、キッチン、
インテリア・ギフト、フードまで。
トレンド分析や企業と人をつなぐ仕事に従事する著者が、
架空のデパートの店長として、
おしゃれで使い心地のいい逸品を紹介。

◎眺めるだけで楽しい1冊。

1F アクセサリー
2F コスメティック
3F ファッション
4F 雑貨
5F キッチン
6F インテリア・ギフト
ANNEX フード

-------------------------------------------------

讀賣新聞日曜版にて、2年前から好評連載中のコラム
「Myスタイル」(Webへの転載版はこちら)を加筆修正し、
一冊にまとめたものです。

“仕事は別々、家計も(おおむね)別々”の我が家としては、
私は企画・執筆・出版・広告に
“いっさい” 関わっておりませんが(←いつも強調!)、
妻の文章はもちろん(笑)、グラフィックデザイナー
若山嘉代子さん(有限会社レスパース ホームページ
による装丁がとても素敵です。

本屋で見かけた方は、どうぞご覧ください。
(このブログのリンクからも、amazonで購入できます。)

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【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります

Every one excels in something in which
another fails .

各人はみな何かで、他人(の足りない点)に勝っている。

資生堂ブランド/川島蓉子。


先日ご紹介した『TOKYOファッションビル』
(日本経済新聞出版社)に続き、
妻(伊藤忠ファッションシステム勤務)の新刊が
店頭に並んでいます。

『資生堂ブランド』川島蓉子著、出版社「アスペクト」。

資生堂ブランド

帯にある宣伝文句は:
「ツバキ」「マキアージュ」のメガヒットを生んだ
新ブランド戦略を徹底研究!

日曜日の日経新聞朝刊と、きょうの読売新聞朝刊には
半5段の広告が出ていました。

装丁・本文デザインは仲條正義さん。
りんとして美しいです!

中身は…
店頭の新刊コーナーやビジネス・マーケティングコーナーに
平積みになっているうちに、ぜひ手にとってお確かめください。

本作りにも、帯にも、広告にも、“いっさい関わっていない”
夫ですが、陰ながら応援のご紹介まで。

あ、このブログを書き終えてからの洗濯機も
(平日夜の洗濯と物干しは私!)強力支援体制(笑)。

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【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります

You are very hep !

あなたはとっても先端だ!(進んでいる、粋だ etc)

妻の新刊は、ファッションビル。


妻の新刊が書店に並びはじめました。

『TOKYOファッションビル』 川島蓉子著
日本経済新聞出版社。

TOKYOファッションビル

渋谷パルコ、ラフォーレ原宿などの「ファンションビル」の
誕生と発展、街の変遷、ミッドタウンなどの再開発、
流行や消費動向について書いています。

本屋では「ビジネス」「ブランド」「マーケティング」などの
棚に並べられる本ですので、一般の方よりも
流通・ファッション・広告業の方が読んで興味深い本だと
思います。でも、お買い上げはどなたでも(売り込み!)

ちなみに、いつも申し上げますが、
妻の本の企画、文章、装丁、帯の宣伝文句等には
「いっさい」私は関わっておりません。
私の会社と妻の職場もまったく別。
「一緒に仕事はしない」がお互いの方針でして。

オフィスは比較的近いので、ほんのたまに
お茶やお昼をしたりするくらいには仲がいいんですけど(笑)。

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【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります

Nowadays mini skirt have mode a comeback .

最近は、ミニスカートがまた復活している。

ブランドのデザイン。


妻の新刊が出たので、ご紹介します。

タイトルは『ブランドのデザイン』/出版社:弘文堂。

ブランドのデザイン


日本の7つのロングセラーブランドと、
その広告活動・クリエイターに焦点をあてた評論集です。

いつも言いますが、私と妻は、職場も「まったく別々」!
マーケティング系の会社に所属しつつ、新聞・雑誌・書籍の
執筆をする妻と、“小さな広告屋”として現場に携わる私は、
家で多少の雑談はするものの仕事の相互乗り入れはありません。

でも、今回の本、なかなかの力作だと思いますよ。
家で一所懸命書いている姿を見ている…ということを
差し引いたとしても。

メインで取り上げているブランドは:
・サントリー「伊右衛門」
・サントリー「ウーロン茶」
・キューピー「キューピーマヨネーズ」
・キューピー「キューピーハーフ」
・資生堂「マジョリカ マジョルカ」
・資生堂「クレ・ド・ポー」
・無印良品

登場するクリエイターは:
・服部一成
・葛西薫
・深澤直人
・永井一史
・原研哉
・山形季央
・安藤隆
・秋山晶

さて、広告制作に興味がある方は、
上記のブランドが、どのクリエイターによって手がけられたか
わかりますか? (いちブランドに、複数人の場合もあり)

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【英文アトランダム】 The right man in the right place.

適材適所。

妻の新刊、こんどは「松下」。


妻の新刊が、本屋さんに並びはじめました。
『松下のデザイン戦略』PHP研究所 発行。

松下のデザイン戦略


薄型テレビ「ビエラ」、軽量・長時間駆動の「レッツノート」、
「斜めドラム洗濯乾燥機」などのヒット商品を要し、
私からみても“ちょっと変わってきたかな”と思う松下電器産業。

そのデザインや開発組織の話などを、
松下のデザイン部門を担う「パナソニックデザイン社」への
取材を中心にまとめた本です。

インダストリアルデザインに興味がある方も、
“勝ち組”と称される松下の経営・ビジネス戦略をのぞく意味でも
面白い本です‥と、宣伝しておきまーす。

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【英文アトランダム】What is this dish ?

これは、どんな内容の料理なんですか。

妻の本、最新刊です。


あまり、プライベートなこと・家族のことは書かない方針
(って、おおげさに決めているわけではない)ですが、
なんか、家の中で一生懸命執筆している人がいましたので、
応援の意味でちょいとPRなど。

★★『なぜ、この企業に惹かれるのか』★★
〜 アップルコンピュータ/資生堂/ユナイテッドアローズ/
ホンダ/カッシーナ・イクスシー 〜

川島蓉子 著 アスコム(旧:アスキー・コミュニケーションズ)

なぜ、この企業に惹かれるのか―アップルコンピュータ 資生堂 ユナイテッドアローズ ホンダ カッシーナ・イクスシー


前作の『伊勢丹な人々』(日本経済新聞社)、前々作の
『ビームス戦略』(PHP研究所)に続く“企業取材もの”ですが、
今回は経営戦略やマーケティング戦略の言及はあるものの、
そのデザイン性やファッション性を中心に「わたし、個人的に
これ好きです。でも、そう思う気持ちって何だろう?」
という視点で書かれた、軽い“訪問記エッセー”風です。

ご興味がございましたら、上記の写真から
「Amazon ネットショップ」に飛ぶか、お近くの書店でご覧ください。

ちなみに、(前にも申し上げましたが)
私の会社と妻の職場(伊藤忠ファッションシステム)は、まったく別。
書籍の企画・広告等にもいっさい関わっておりません。

執筆作業を補助する、掃除・洗濯系には、多少貢献しておりますが。

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【英文アトランダム】 I wish I could write English easily.

英語が、もっとすらすら書けたらいいのに。

アフィリエイトで、妻の本。


え〜、個人の日記のようなブログとはいえ、
プライベートな話はあまり書かないと決めて始めたのですが。

自分のブログで「おすすめ本の紹介をしてみよう」と思っていたのと、
近頃評判の「アフィリエイト」(Webで通販商品を紹介し、
その商品がクリックされて実際に売れたら、紹介者に手数料が
1〜5%程度入るという仕組み)を試してみようと思ったことで、
「アマゾン」(世界最大のネットブックショップ、書籍以外の商品も充実)
と契約しました。

その紹介第1号が、すみません妻の本です!!

伊勢丹な人々


妻の本を売って、夫がこづかいをかせぐという、美しくも合理的な関係。
(アフィリエイトとかいうやつで、他人に10円でも渡したくないわい
という方は、ダイレクトにアマゾンか、本屋さんでよろしく!)

2005年5月初版。発売当初は新刊書やビジネス書コーナーで
平積みにしてくれる書店さんもありました。
経営の本としても、ファッショントレンド、小売りの現場の本としても
おもしろいと思いますよ(と、推薦。)

ちなみに、妻の仕事(普段のオフィスワークや執筆)と私の広告仕事は、
な〜〜〜〜〜んの関係もございません。(← 強調)
職場、本の内容、タイトル、装丁、広告、編集者さん等との関係など
すべてが別々の共働き夫婦。
でも、一所懸命執筆する姿は見てるから、応援はしてますよー。
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Takayuki Kawashima


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日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
別の会社に勤める妻の本
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チャーミングな日用品365日
川島 蓉子
ハースト婦人画報社
2012-10-25

別の会社に勤める妻の本
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イッセイミヤケのルールイッセイミヤケのルール
著者:川島 蓉子
販売元:日本経済新聞出版社
発売日:2009-03
おすすめ度:2.5
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