妻の本の紹介
2011年11月22日
妻の新刊は『日本をはみ出る』。
掃除洗濯と愛情以外(笑)、私は
何も協力していない妻の新刊が本屋さんに並んでいます。
『日本をはみ出る〜海外で勝負する4人の日本人の仕事力』
川島 蓉子 (著) 六耀社

日本をはみ出る 海外で勝負する4人の日本人の仕事力
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このブログの「右サイドバー/下の方」にあるように
妻は伊藤忠ファッションシステム(株)でトレンド分析や
企業のマーケティングプラン、ブランディングに関わりながら、
新聞や書籍の執筆、講演会などを行い、
出版はもう20冊くらいになります(サイドバーの掲載は一部)。
たまに誤解されるのですが、
私とはいっさい一緒に仕事をしていません。
書籍の内容・装丁・広告に私が関わることもなく、完全に別行動。
私が広告制作会社から独立して、自分の会社を作る時に
決めたことは:
◎マンションの一室でもスリッパで上がらない(くつ=土足にする)
◎オフィスにじゅうたんとソファーを置かない(泊まり体制にしない)
◎妻を経理にしない(専門のプロの経理総務を社員にする)
会社を作るなら、どんなに小さく地味でも
「オフィススペースと、会社としての形態を整える」という私の考え。
そして、もともとドライな夫婦(!?)
そんな妻の新刊の内容は(以下、Amazonの紹介文より):
*******************************
日本を飛び出し、海を越えてグローバルに活躍する4人の日本人を取材し、
世界で自らの道を切り開くために必要な「はみ出る力」の実像に迫る。
登場するのは:
●ファストファッションの雄として名をはせている「ユニクロ」のパリ進出を
成功に導いた真田秀信(ユニクロ フランスCOO)
●イギリスの最高裁判所の家具デザインを手がけた安積朋子
●パリの老舗カフェ・ド・フロールで日本人初のギャルソンを務める山下哲也
●世界のトップファッション誌の仕事をするメイクアップアーティストの吉川康雄
の4人。パリ、ロンドン、NYといった世界の中枢で
厳しい競争を勝ち抜いてきた彼らが考える本当の「仕事力」や「競争力」とは
一体どんなものか。
これまで数々の画期的なブランディングプロジェクトや、いくつもの著書で
消費者視点での企業分析を行ってきた川島蓉子が浮き彫りにする。
*******************************
そうですか、浮き彫りにしましたかー。お疲れさん!(と、ねぎらう。笑)
よろしかったら、皆様も手にとってみてください。
きょうは、11月22日。「いい夫婦の日」だとか。
2011年01月28日
妻の新刊『モノ・コトづくりのデザイン』。
まったく私は関係していない
川島蓉子の新刊のご紹介です。
◆このブログでのカテゴリー「妻の本の紹介」
ほんと、夫婦で一緒の仕事はいっさいしておりません。
陰ながらの応援と夜の洗濯はしておりますが(笑)。
あ、土日は妻が当番です!
◆今夜もベランダ。2007/05/15
『モノ・コトづくりのデザイン』日本経済新聞出版社 は、
企業とデザイナーとの関係から、約5年前の
『ブランドのデザイン』弘文堂 の続編とも言える。
『ブランドのデザイン』は、いまもデザイン系の本屋さんでは
置いてある店が多い、静かなロングセラーです。
◆ブランドのデザイン。2006/08/07
さて、今回の取材先は:
KDDI × 佐野健二郎
エステー × 佐藤ナオキ
パスザバトン × 植原亮輔+渡邉良重
DEAN&DELUCA
アスクル × ニーナ・ヨブスほか
西武池袋本店 × 廣村正彰
広告業の私と、仕事はもろ「かぶる」方々ですが、
まるでレベルが違うのでミーハー気分。
妻から話を聞いて「へぇー、佐野さんはそんな風に言ったんだぁ」
なんてね。
詳しいご紹介は、下記から。

モノ・コトづくりのデザイン
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蒼々たる企業とクリエイターの方々とつながっていく妻を
誇りに思います。
---------------------------
・私の会社の概要はこちらから:株式会社リプル(広告制作会社)
2010年11月03日
妻の『川島プロジェクト』。
私も日々、いろいろなプロジェクトに関わっていますが、
これは別の会社に勤める妻「川島蓉子」の仕事を紹介した本
『川島プロジェクト』。(文藝春秋)

川島プロジェクト
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所属する伊藤忠ファッションシステムでの
独自の消費者調査方式「おしかけデプス調査」や、
パナソニック「レッツノート」の天板カラー開発、
何人ものデザイナーとコラボしたホンダ「ライフ」の
カラーリング、池袋西部のギフト売り場プロデュース、
オムロンヘルスケアの女性向け商品開発…
妻が関わったプロジェクト5つが取り上げられています。
当然、私は各プロジェクトにも本の制作にも
まったく関与していませんが、
ひとつひとつの途中経過や苦労はちらちら聞いていますので
(たまに、「話をろくに聞いていない」と怒られます!)
こうして一冊になると感慨深いものがあります。
妻は、自分では「クリエイターではない」と言っていますが
センスはかなりいい方だと思います。(← よいしょ!)
そして、人と人、仕事と仕事を結びつける力量と、
独特の身のこなしは大したもので(←よいしょ、その2)
川島蓉子ならではポジションを作ったように思います。
本屋さんで、どうぞご覧ください。
ここに掲載したamazonの書籍カバーは、
「帯」のないものですが、店頭での「表紙3分の2を占める」
帯には、妻の顔写真もございます。
以上、販売促進もかねて(笑)お知らせいたしました。
・私の会社へはこちらから:株式会社リプル(広告制作会社)
2010年01月27日
自分なりの仕事スタイル(妻の新刊)。
妻の新刊が並び始めましたので、ご紹介します。
『ライフスタイル仕事術』
〜 限界を ちょっと広げた 私の方法 〜
PHP研究所 ¥1,200
「ココロがおどる、シゴトのしかた。」
「自分スタイルをつくった人が、上手く行く!」
「こうして仕事は、どんどん面白くなる。」

ライフスタイル仕事術
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いつもの、マーケティング(消費行動)や、
企業へのインタビュー、デザイン関連の内容ではなく、
今回は「自分の働き方」を述べた本です。
「伊藤忠ファッションシステムの
マーケティングプランナー、物書き、そして母。
どんな毎日を過ごしてきたんだろう?」(引用は本の帯より)
「川島蓉子の夫はどうしてきたんだろう?」という項目は
ありません(笑)。
軽く読めて、特に仕事で悩んでいる女性には
お奨めです。(よいしょ!)
装丁は、佐野研二郎さん。こういう人脈も妻の素晴らしい
所です。(よいしょ!)
本屋にて、お手にとってご覧ください。
2009年11月30日
『ブランドはNIPPON』妻の新刊。
いつもと同じく、論評は控えますが。
妻の新刊が出ました。
『ブランドはNIPPON』 川島蓉子 文藝春秋
「日本のものづくり」に取り組む5人のクリエイター&
プロデューサーを、注目の著者が徹底インタビュー」
(帯の宣伝文句より)
地道に取材した本です。
手に持つと、どっしり重い本です。
●mina perhonen(ミナペルホネン)皆川 明
●NUNO(株式会社 布)須藤玲子
●SIMPLICITY(和菓子HIGASHIYA 等)緒方 慎一郎
●Sfera(スフェラ)真城 成男
●Minobe Artifact(美濃部巧藝)美濃部 順一郎

ブランドはNIPPON
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装丁・レイアウトは、葛西 薫さんと、角 一彦さん。
シンプルなのに、店頭で目立つ素晴らしいデザインです。
「強い志が込められ、丁寧に作られたものには、
人が手にとってみたい、使ってみたいと感ずる
“心を動かす魂のようなもの”が宿っている。」(前書きより)
登場するひとりひとりの方の志と、
こうして文章に定着させた妻の志を、よろしかったら
感じてみてください。
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【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります
will : 意志、望み、願い。
wish : 願望、希望。
resolution : 決心、強固な意志、不屈。
2009年10月05日
妻の新刊『社長とランチ』。
大手の本屋さんには並びはじめたようです。
妻(川島蓉子)の新刊が出ました。
『社長とランチ』 〜 なぜ この会社は
人の心を惹きつけるのか 〜(ポプラ社)

@cosme
DEAN&DELUCA
青山フラワーマーケット
キュリオシティ
銀座あけぼの
アッシュ・ペー・フランス
POLA
トーヨーキッチン
以上の代表・社長さんへの訪問記です。
本の帯の文句「8人の社長にきく、時代をとらえる
企業の新スタイル。」
装丁を担当してくださった HAKUHODO DESIGN の
永井一史さんとの対談も収録されています。
さらに、身近な社長、私との対談も(←大うそ!!)
私(零細広告制作会社の代表)は、
いつも強調するように(笑)、妻の仕事や執筆に
いーーーーーっさい関わっておりません。
企画・編集・文章・デザイン・帯の文句・広告…いっさい。
職場も別々。
でも、心より応援しておりますよー。
週末の掃除と平日の洗濯・物干しは私がやるし!
(フルに働きながら、料理や子供たちのお弁当を
作ってくれる妻にも頭が下がります。)
えー、いつもながら、よくわからない紹介ですが、
本屋で見かけたら、めくってみてくださいね。
(そして、レジへ!)
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【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります
Few words are best .
言葉は少ないほどよい。
2009年03月30日
新刊『イッセイ ミヤケのルール』。
妻の新たな書き下ろしが、店頭に並びはじめました。
川島蓉子 『イッセイ ミヤケのルール』
日本経済新聞出版社

イッセイミヤケのルール
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服を語りつつ、服屋の商売を語っています。
「デザインとビジネスの拮抗と均衡について」
(本書「はじめに」より)
いまなら、一部の大型店では平積みされておりますので、
お早めにお手にとり、ご覧ください。
内容にも、装丁にも、帯のコピーにも、広告にも、
いっさい関わらず、執筆の苦労だけは見知っている夫より。
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【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります
To preserve friendship one must build walls .
友情を維持するためには、
二人の間に壁を設けることが必要である。
2008年10月21日
デパ地下で時代を読む。
川島蓉子さんの新刊が出ました。
初の新書だそうです。(← 他人行儀!笑)

『なぜデパ地下には人が集まるのか』PHP新書。
いつものことながら、私の関与度「ゼロ」!
すべて筆者本人と編集者の方々の尽力、
取材先の方々のご厚意のおかげです。
当然、装丁にも帯の文句にも、いっさい関わらず、
完成本をながめる私。
しているのは、影のサポートのみ。← うそ!
夜、妻も家族も寝静まったテーブルに、
こった箱のお菓子がある。
ぱくぱくっと食べる私。
あとから「某デパ地下の、一個うん百円もする、
すぐ品切れになる菓子」だと聞かされる。
ひえーーーっ、もっと味わって食べればよかった。
え、どこのブランドだって? ピエールなんとか!?
チョコレートじゃなくてもピエールって言うのか?
そんなもんです。
でも、本の内容は良いです。
「デパ地下」を中心に据えたことで、百貨店という業態や、
時代の変遷など“まわり”もうまく浮き彫りになっています。
ビジネス・マーケティング本ですが、
一般の方も(企業取材ものに比べて)軽く読めると思います。
(おっといけない、関わらないはずが論評もどきを…汗)
いまは、
『虎屋ブランド物語』東洋経済
も書店に並んでおりますので、よろしかったら
合わせてよろしくお願いいたします。(ペコリ)
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【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります
A word once out flies everywhere .
一度出た言葉は、どこへでも飛んで行く。
2008年08月24日
新刊『虎屋ブランド物語』。
妻の新刊が、店頭に並び始めました。
『虎屋ブランド物語(ストーリー)』
川島蓉子著/東洋経済新報社。

虎屋ブランド物語
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例によって、私は企画にも執筆にもデザインにも
帯や広告にも、いっさい関わっておりませんので
(妻とは、仕事も会社も別。よく
「一緒に会社をやっている」と誤解されるのですが…)
この本も「取材で疲れたー」とか、
「アートディレクターの葛西薫さんはいいこと言うナー」
とかは ちらと聞ききますが、
基本的にはたまに肩をもむくらいです。(うそ!)
内容は、店頭の「ビジネス書コーナー」あたりに
並んでいるうちに(急げーーッ)
ご覧いただければ幸いです。
通常、虎屋の販促物のADは葛西さんですが、
この本の装丁は、同じく著名なアートディレクター
「服部一成さん」がやっていらっしゃいます。
眺め、手にとるだけでも素晴らしい本です。
中身もきっと…!?
よろしくお願いいたします。
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【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります
Let’s see …
えーっとですねー。(≒ Let’s me see .)
『虎屋ブランド物語(ストーリー)』
川島蓉子著/東洋経済新報社。

虎屋ブランド物語
クチコミを見る
例によって、私は企画にも執筆にもデザインにも
帯や広告にも、いっさい関わっておりませんので
(妻とは、仕事も会社も別。よく
「一緒に会社をやっている」と誤解されるのですが…)
この本も「取材で疲れたー」とか、
「アートディレクターの葛西薫さんはいいこと言うナー」
とかは ちらと聞ききますが、
基本的にはたまに肩をもむくらいです。(うそ!)
内容は、店頭の「ビジネス書コーナー」あたりに
並んでいるうちに(急げーーッ)
ご覧いただければ幸いです。
通常、虎屋の販促物のADは葛西さんですが、
この本の装丁は、同じく著名なアートディレクター
「服部一成さん」がやっていらっしゃいます。
眺め、手にとるだけでも素晴らしい本です。
中身もきっと…!?
よろしくお願いいたします。
---------------
【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります
Let’s see …
えーっとですねー。(≒ Let’s me see .)
2008年03月30日
「川島屋百貨店」へ、ようこそ。
妻の新刊が出ました。
ポプラ社の
『川島屋百貨店』。1,500円(税別)
出版社やネット書店の紹介によると:
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◎『伊勢丹な人々』『ビームス戦略』の著者による
新感覚のデパート開店!
◎マーケティングのプロであり、無類の買い物好きでも
ある著者が、今おしゃれでお買い得な商品を、
オールカラーで一挙ご紹介。
◎アクセサリーからファッション、雑貨、キッチン、
インテリア・ギフト、フードまで。
トレンド分析や企業と人をつなぐ仕事に従事する著者が、
架空のデパートの店長として、
おしゃれで使い心地のいい逸品を紹介。
◎眺めるだけで楽しい1冊。
1F アクセサリー
2F コスメティック
3F ファッション
4F 雑貨
5F キッチン
6F インテリア・ギフト
ANNEX フード
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讀賣新聞日曜版にて、2年前から好評連載中のコラム
「Myスタイル」(Webへの転載版はこちら)を加筆修正し、
一冊にまとめたものです。
“仕事は別々、家計も(おおむね)別々”の我が家としては、
私は企画・執筆・出版・広告に
“いっさい” 関わっておりませんが(←いつも強調!)、
妻の文章はもちろん(笑)、グラフィックデザイナー
若山嘉代子さん(有限会社レスパース ホームページ)
による装丁がとても素敵です。
本屋で見かけた方は、どうぞご覧ください。
(このブログのリンクからも、amazonで購入できます。)
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【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります
Every one excels in something in which
another fails .
各人はみな何かで、他人(の足りない点)に勝っている。
2007年07月23日
資生堂ブランド/川島蓉子。
先日ご紹介した『TOKYOファッションビル』
(日本経済新聞出版社)に続き、
妻(伊藤忠ファッションシステム勤務)の新刊が
店頭に並んでいます。
『資生堂ブランド』川島蓉子著、出版社「アスペクト」。
資生堂ブランド帯にある宣伝文句は:
「ツバキ」「マキアージュ」のメガヒットを生んだ
新ブランド戦略を徹底研究!
日曜日の日経新聞朝刊と、きょうの読売新聞朝刊には
半5段の広告が出ていました。
装丁・本文デザインは仲條正義さん。
りんとして美しいです!
中身は…
店頭の新刊コーナーやビジネス・マーケティングコーナーに
平積みになっているうちに、ぜひ手にとってお確かめください。
本作りにも、帯にも、広告にも、“いっさい関わっていない”
夫ですが、陰ながら応援のご紹介まで。
あ、このブログを書き終えてからの洗濯機も
(平日夜の洗濯と物干しは私!)強力支援体制(笑)。
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【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります
You are very hep !
あなたはとっても先端だ!(進んでいる、粋だ etc)
2007年07月01日
妻の新刊は、ファッションビル。
妻の新刊が書店に並びはじめました。
『TOKYOファッションビル』 川島蓉子著
日本経済新聞出版社。
TOKYOファッションビル渋谷パルコ、ラフォーレ原宿などの「ファンションビル」の
誕生と発展、街の変遷、ミッドタウンなどの再開発、
流行や消費動向について書いています。
本屋では「ビジネス」「ブランド」「マーケティング」などの
棚に並べられる本ですので、一般の方よりも
流通・ファッション・広告業の方が読んで興味深い本だと
思います。でも、お買い上げはどなたでも(売り込み!)
ちなみに、いつも申し上げますが、
妻の本の企画、文章、装丁、帯の宣伝文句等には
「いっさい」私は関わっておりません。
私の会社と妻の職場もまったく別。
「一緒に仕事はしない」がお互いの方針でして。
オフィスは比較的近いので、ほんのたまに
お茶やお昼をしたりするくらいには仲がいいんですけど(笑)。
------------------
【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります
Nowadays mini skirt have mode a comeback .
最近は、ミニスカートがまた復活している。
2006年08月07日
ブランドのデザイン。
妻の新刊が出たので、ご紹介します。
タイトルは『ブランドのデザイン』/出版社:弘文堂。
ブランドのデザイン日本の7つのロングセラーブランドと、
その広告活動・クリエイターに焦点をあてた評論集です。
いつも言いますが、私と妻は、職場も「まったく別々」!
マーケティング系の会社に所属しつつ、新聞・雑誌・書籍の
執筆をする妻と、“小さな広告屋”として現場に携わる私は、
家で多少の雑談はするものの仕事の相互乗り入れはありません。
でも、今回の本、なかなかの力作だと思いますよ。
家で一所懸命書いている姿を見ている…ということを
差し引いたとしても。
メインで取り上げているブランドは:
・サントリー「伊右衛門」
・サントリー「ウーロン茶」
・キューピー「キューピーマヨネーズ」
・キューピー「キューピーハーフ」
・資生堂「マジョリカ マジョルカ」
・資生堂「クレ・ド・ポー」
・無印良品
登場するクリエイターは:
・服部一成
・葛西薫
・深澤直人
・永井一史
・原研哉
・山形季央
・安藤隆
・秋山晶
さて、広告制作に興味がある方は、
上記のブランドが、どのクリエイターによって手がけられたか
わかりますか? (いちブランドに、複数人の場合もあり)
-------------------
【英文アトランダム】 The right man in the right place.
適材適所。
2005年11月27日
妻の新刊、こんどは「松下」。
妻の新刊が、本屋さんに並びはじめました。
『松下のデザイン戦略』PHP研究所 発行。
松下のデザイン戦略薄型テレビ「ビエラ」、軽量・長時間駆動の「レッツノート」、
「斜めドラム洗濯乾燥機」などのヒット商品を要し、
私からみても“ちょっと変わってきたかな”と思う松下電器産業。
そのデザインや開発組織の話などを、
松下のデザイン部門を担う「パナソニックデザイン社」への
取材を中心にまとめた本です。
インダストリアルデザインに興味がある方も、
“勝ち組”と称される松下の経営・ビジネス戦略をのぞく意味でも
面白い本です‥と、宣伝しておきまーす。
--------------------
【英文アトランダム】What is this dish ?
これは、どんな内容の料理なんですか。
2005年10月06日
妻の本、最新刊です。
あまり、プライベートなこと・家族のことは書かない方針
(って、おおげさに決めているわけではない)ですが、
なんか、家の中で一生懸命執筆している人がいましたので、
応援の意味でちょいとPRなど。
★★『なぜ、この企業に惹かれるのか』★★
〜 アップルコンピュータ/資生堂/ユナイテッドアローズ/
ホンダ/カッシーナ・イクスシー 〜
川島蓉子 著 アスコム(旧:アスキー・コミュニケーションズ)
なぜ、この企業に惹かれるのか―アップルコンピュータ 資生堂 ユナイテッドアローズ ホンダ カッシーナ・イクスシー前作の『伊勢丹な人々』(日本経済新聞社)、前々作の
『ビームス戦略』(PHP研究所)に続く“企業取材もの”ですが、
今回は経営戦略やマーケティング戦略の言及はあるものの、
そのデザイン性やファッション性を中心に「わたし、個人的に
これ好きです。でも、そう思う気持ちって何だろう?」
という視点で書かれた、軽い“訪問記エッセー”風です。
ご興味がございましたら、上記の写真から
「Amazon ネットショップ」に飛ぶか、お近くの書店でご覧ください。
ちなみに、(前にも申し上げましたが)
私の会社と妻の職場(伊藤忠ファッションシステム)は、まったく別。
書籍の企画・広告等にもいっさい関わっておりません。
執筆作業を補助する、掃除・洗濯系には、多少貢献しておりますが。
--------------------
【英文アトランダム】 I wish I could write English easily.
英語が、もっとすらすら書けたらいいのに。
2005年08月21日
アフィリエイトで、妻の本。
え〜、個人の日記のようなブログとはいえ、
プライベートな話はあまり書かないと決めて始めたのですが。
自分のブログで「おすすめ本の紹介をしてみよう」と思っていたのと、
近頃評判の「アフィリエイト」(Webで通販商品を紹介し、
その商品がクリックされて実際に売れたら、紹介者に手数料が
1〜5%程度入るという仕組み)を試してみようと思ったことで、
「アマゾン」(世界最大のネットブックショップ、書籍以外の商品も充実)
と契約しました。
その紹介第1号が、すみません妻の本です!!
伊勢丹な人々妻の本を売って、夫がこづかいをかせぐという、美しくも合理的な関係。
(アフィリエイトとかいうやつで、他人に10円でも渡したくないわい
という方は、ダイレクトにアマゾンか、本屋さんでよろしく!)
2005年5月初版。発売当初は新刊書やビジネス書コーナーで
平積みにしてくれる書店さんもありました。
経営の本としても、ファッショントレンド、小売りの現場の本としても
おもしろいと思いますよ(と、推薦。)
ちなみに、妻の仕事(普段のオフィスワークや執筆)と私の広告仕事は、
な〜〜〜〜〜んの関係もございません。(← 強調)
職場、本の内容、タイトル、装丁、広告、編集者さん等との関係など
すべてが別々の共働き夫婦。
でも、一所懸命執筆する姿は見てるから、応援はしてますよー。










