上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

趣味的英語

仕事はすぐに打ち返す。


ずっと年上の、英語が堪能な知人から、
いいフレーズを教えてもらいました。

A ball is in your court .
ボールは、そちらのコートにあります。

つまり、仕事の進行や決め事について
「ボールはとっくに私の手を離れ、
今はあなたにゆだねられている」。

欧米人は、できるだけball(仕事)を自分で持たない・
抱え込まないように習慣付けられていて、それが
仕事の基本になっているそうです。
例えば、仕事の依頼がくれば、
trial and error (試行錯誤、話し合い、交渉)を前提に、
ドラフト(下書き・設計図)レベルでも、「まずは返す」。

I understand a ball is in your court now .
仕事は、いまそちらの返答待ちですよね。
= 「ぐずぐずしていては、あなたの責任ですよ」。

たしかに、いつまでたっても返事がなく、
問い合わせると「いやー、いろいろありまして。
そろそろご連絡しようと思っていたのですが」
という人物は、
日本人だろうが外国人だろうが、
「できる人」とは決して言えません。

万全を期してから答えることも必要ですが、
おおむね、スピーディーなアクションのほうが
優先されるでしょう。
前に、このブログで書いた「ベータ版」の話
(ソフト開発などでほぼ完成のものを関係者にくばって、
バグ等を修正していく)や、
広告表現を「ラフデザインやコンセプト」から
検討していく手法も同じですね。

「仕事」や「返事」というボール、
私もつい かかえてしまうんですよねぇ。

締め切りまで1週間あっても、3日でまずはやってしまう!
それが目標です。

------------------

【べんきょうENGLISH】 本日は略。

英会話教室を1か月休憩。


昨年6月29日から始めた英会話教室通いが、
きょうでまる1年になりました。

週約2回(自由予約制)。基本的に朝8:30を予約。
一回40分。全84回。
突発の仕事や遅刻で、数回キャンセル。

でも1年が過ぎた。
う、うーむ。どうだったのでしょう。

少しは耳がなれたかなぁ。単語やフレーズは理解できなくても、
相手がなんと発音しているかはわかる(先生が
こちらのレベルに合わせてくれてるんですけどね!)。
しかし、単語・フレーズ・発音・文法・スペル… もう何もかも
足りなくて、頂上は永遠に思える。

予習復習もほとんどできなかった。

予習をせず飛び込んで、いきなり会話&テキスト。
終わったら終わったで疲労困憊し、ほんのたまに見直す程度。

中途半端なまま進むテキスト。
「いちおう録音」以上に価値を生かせないICレコーダー。

そもそも、私の日常に英語を話す必要も仕事もない!

先生は「進歩している」と言ってくれます。
テキストをやらず40分ひたすら「雑談」の回も多く、
いろんな先生が(教師は固定ではなく複数をとるのが学校の方針)
「お前の話は面白い、話題が豊富」と評価してくれるのですが、
反対に言えばテキトーなアドリブで40分過ごしているような。

次のクールを予約するにあたり、先生や事務局の方は
「間をあけちゃだめ、続けることが大切」と言ってくれるのですが、
ほんの1か月弱お休みすることにしました。建て直しですね。
その間、英文も読むし、録りためた会話を聞くつもりです。

早起きと勉強、一挙両得(のはず)の英会話教室通い。
もうこの歳ですが、外国との広告取引という夢を、
すててはいません。

------------------

【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります

Kill two birds with one stone .

一石で二鳥を得る。

母と歌舞伎見物。


きょうは、歌舞伎を見てきましたーっ。

「歌舞伎座」の招待券を知人からいただいたので、
親孝行と自分の興味から、母とふたりで。

東銀座の「歌舞伎座」前で、母と16:00に待ち合わせ。
従って、仕事は15:30には終了!
(昨夜は終電近くまで残業したし… たまにはすぱっと
終わらせないと。会社を出るとき、社員が
「楽しんできてくださーい」と言ってくれました。)

演目:
1)元禄忠臣蔵
2)盲長屋梅加賀鳶
3)船弁慶

配役:
松本幸四郎中村吉右衛門市川染五郎片岡秀太郎 等

私の歌舞伎体験は、記憶によると3〜4回しかありません。
最近、英語を意識して勉強するようになってから
(でも成果は?? ← ブログでもいろいろ書いてますが
日本人の文化について、考えるようになりました。
きざに言えば、日本人のアイデンティティーや
オリジナリティーについても。

例えば、観光客の外国人と出会ったとして:
「歌舞伎が見たいです」とか「着物を着せてください」
「盆栽が習いたいです」「日本の歴史や天皇制について
どう思いますか」「お茶室って」…。

ぜんぜん答えられません(涙)。
「どう思いますか」と言われても「考えてないですから!」

イヤホーンガイド器(演目の解説が、うるさくない程度に
イヤホンから流れる)を1,000円で借りて、
初心者モードで楽しんでまいりました。

しかし、歌舞伎って時間が長いんですね。
コンサートだと、長くて2時間程度。
歌舞伎の場合は(きょうの演目だと):

1)約1時間半
・幕間休憩 30分
2)約1時間半
・幕間休憩 15分
3)約1時間10分
16:30から始まって、歌舞伎座を出たのは21:30でした。
なんと5時間!!

くたびれたけれど(母も行き帰りの電車を含め
楽なことではなかったと思います)幸せな一日でした。

-------------------

【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります

He is in the spotlite .

彼は注目(脚光)をあびている。

ありのままに感じる英語へ。


私のちょっと前の記事『すごい和文英訳。』へ、
「姐さん」が寄せてくれたコメント※から思いついたこと。

※テレビ番組で「アメリカで、日本語そのままで
どう伝わるか…」という内容だったらしい。
例えば、バスで「揚げ豆腐!揚げ豆腐!」と言ったら
「降りる(ゲットオフか?)」と伝わったという話。

「ファッタイム、イズ、イット、ナウ」と言うより、
「掘った芋 いじるな」と言ったほうが伝わるという
話を聞いたことがあります。
これは、江戸時代の英語の記述にあったとか。
番組もこのあたりがヒントかな?

英語って(外国語はすべて)、無理に自分たちの音や
文法に置き換えるのではなく、そのまま身に着けるのが
一番!でも頭のかたい大人にはそれができないんだなぁ。

Waterは、「ウォーター」ではなく「ワラ」だ!
と言われてもねぇ(汗)。

素直になりたいものです。

-------------------

【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります

In reality , 〜

(会話の途中で)でも実際には、〜

すごい和文英訳。


通っている英会話教室の先生から聞いた、
びっくりの和文英訳の話。

ちなみに、私の学校は「NOVA」ではありません。
NOVAのトラブルは「やっぱりやっちまったなー」
という感じがします。
広告の「ノリ」もずっと嫌いでした。下品。

あやしい企業が、うけを狙って「面白い」広告をし、
一気に業務規模を拡大。→ お約束のように「ほころび」
を見せて崩壊パターン。

さて、私が聞いた おかしな和文英訳の話は:

日本旅館に泊まった際、消火器が置いてあった
そうなのですね。英文でも表示あり。
「消火器/the digestine apparatus」

え? なんで消化器官がここに展示されているんだ!?
人体標本か!!

原因は、きっと旅館の人が英文を調べて
「消火器」(fire extinguisher)とすべきところを、
日本語を間違えて「消化器」で引いてしまったんでしょうね。

先生と、日本で見かけた「ぎょっとする英文」や
「おかしな英文ネーミング」の話をすると、
(テキストでの勉強も忘れて)止まらなくなります。

-------------------

【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります

Are you happy you’re a student in this school ?

あなたは、この学校の生徒で良かったと
(幸せを感じる)思いますか?

同じ電子辞書を3つ。


同じ電子辞書を「3つ」持っています。
壊れてからの買い替えではなく、同時に
自宅の仕事机と、会社の机と、カバン用。

ポケットに入るくらいの小型のやつで、国語・英和・
和英・英英・漢字・カタカナ語・英会話文例入り。
発音を聞ける機能はついていません。
SEIKO SR-M4000。

とても使いやすいお気に入りで、
さっと使える場所に置いておきたくて2台目購入。
3台目も…と思ったら生産中止!

ところが、後継機種は、機能が増えた分
(← 私には必要なし!)厚く重くなり、
ボタンの配列も変わってしまった改悪品の典型。
ま、あくまで私の感想ですが。

お店で、他の店の在庫まで調べてもらい、
3台目を手に入れました。

まったく同じ使い勝手の機種が、常に手に届く所に
あると、ほーんと便利。
パソコン(ネット)でも辞書はただで使えますが、
アナログ感覚でさっと調べられると
(なーんて、紙の辞書こそアナログでした!)
効率が違います。

同時に3つなんて、ちょっと贅沢な気もしましたが、
これも自分に対する投資だと思って(笑)
仕事に英語の勉強に重宝してます。

-------------------

【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります

Today was my son’s sports day .

きょうは、息子の運動会でした。(←中2です)

走り続けながら…(英語篇)。


ここ半年ほど、早朝に週2回、
英会話の学校に通っているのですが、
“予習復習”がほとんどできていません。

私の学校は「マンツーマン、1レッスン40分」。
会話で終始することもあればテキストを使う時もある。

先生も、ひとりの固定ではなく、数人を
(先生の出身地やいろんな癖に対応する意味で)
自分の希望日時に応じてお願いしています。

●授業中のIC録音
●先生が、その場で書き留めてくれたノート
●参考にしたテキストのページ
●文法等、自分が見つけた書籍

…と、「授業そのもの」以外にも
たくさんの勉強のネタがたまっているのに
活用できていないんだなぁ。

それでも授業にだけは行って、
アドリブのように会話し、教えてもらう。
行かないよりは行ったほうがいいに決まっているけれど、
「ちょっと授業は休んで、その時間を
『まとめ』にあてようか」なんて考えたりします。
2週間は復習専用期間…とかね。

でも、それで怠惰な自分が
「本当に復習する」かというと、あやしいもので!

結論は、とにかく続ける、耳だけでも慣れる
(間をあかさない!)ことを優先しようと。

この件に限らず、
「一度整理整頓してから」
「時間があったらゆっくり」と願うことは多いけれど、
“一息つきつつ”まして“いつか”などは理想論で、
“走りながら、どこまでやれるか” が
勝負なのでしょう。

追い詰めるような物事の進め方は嫌いですが、
流れの中での最善の対処は心がけたいと思います。

-------------------

【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります

I have to make it habit .

それを習慣にしなきゃ!

中学3年間の英語。


春から中学3年になる娘の教科書を見たら
(最近はメインのテキスト以外に、リスニング用とか
ドリルとかいろいろあるんですねぇ)、
その「濃さ」にびっくりしました。

え、「いま」自分が遅ればせにやっている
英会話のレッスンや、とぎれとぎれに読んでいる
文法の本と、同レベルじゃないか!?

昔から「中学3年間の英語をマスターできれば、
日常英語にはこまらない」などと言いますが、
まさにそれだけの知識がつまっています。

そりゃ、私の中学時代とは、教え方も
教科書のつくりも格段に進歩しているでしょう。
そして、どんなに素晴らしいカリキュラムでも、
ついていける子とわからない子がいる。

でも、“英語を学ぶ最初の3年間”の知識を
ものにするだけで、相当な基礎となるのは事実。

「昔、もっと勉強しておけばなぁ」という
おなじみの“大人の台詞”を、
まんまつぶやいてしまった今日でした。

-------------------

【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります

I haven’t seen it before .

それは、いままで見たことがありません。

外国人の目になって。


海外に長期滞在するほど、
「自国である日本に対する知識のなさ」を自覚する。

よく聞く話です。
短い旅行やロケ程度の自分にも、経験があります。

現地の人から「日本人なら当然だろう」と
問われても、きちんと答えられない。
ないし、そもそも普段考えてみたこともない。

「空手はどれくらい強いんだ」
「着物を着てみてくれ」
「漢字を筆で大きく書いてくれないか」
「日本に行ったら歌舞伎に連れていてほしい」
「天皇制についてどう思うか」
お茶、お花、懐石料理、相撲観戦、
座禅を組んでみたい、神社とお寺の違いはetc.

「日本」をうまく説明できないし、
「日本」をまるで体験できていない自分。

これからの人生は、
そういう「日本らしい」ことをしていきたいと
強く思うようになった きょうこの頃。

それって、英語(異文化コミュニケーション)への
興味と、結局は年取って自分の内面を見るようになった
ってことなんでしょうね。

ここはひとつ、“自分が外国人になった”気分で
何にでも「Why Japanese ○○○ is … ?」と
つっこみを入れてみましょう。

-------------------

【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります

New Yorker / Londoner / Tokyoite

ニューヨーカー / ロンドン子 / 東京人・東京都民

Kafka on the Shore 読了。


英文ペーパーバックの『Kafka on the Shore』
きょう読み終わりました。

日本語オリジナル題名『海辺のカフカ』村上春樹著。

昨年12/19にもブログで取り上げましたが、
購入したのが、昨年2/23。
実に1年をかけての読了です。
長かったー、そして厚かったー(4cm弱)。

日本語版を読んでいるのに、ストーリーをほとんど忘れ、
(苦笑)おかげさまで、読み進むうち面白くて面白くて。

三分の一までは、読むのがつらかったです。
英語の勉強だと思って読みました。
(べつにペーパーバックは初めてではないし、
村上作品の英文も数冊は読んできました。でも、Kafkaは
思ったように進めなかった!)
でも、半分をすぎるとイキオイが加速しました。
わからない単語を「とばし読み」することが、
さして苦ではなくなった。

必ず毎日読んでいたわけではなく、1週間くらい空いた日も
何度かありました。読むのは「帰りの電車」のうち
30分程度でしたし。
(朝は、小説を読むと入りこんでしまうので、
経営・マーケティング系の本を読むことが多いです。)

人間、たどり着くものですねー。ワハハ。

さて、次は何を読みますかねー。

-------------------

【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります

I  am hanging in there.

私はがんばってます。 Hang:ぶら下がる

英語で説明するとしたら。


「きょろいちさん」のブログと、
「nnさん」のブログを見ながら思いついたこと。

「どんなことでも、相手が、英語圏の人だと思って
説明すればいいんだ。」という発見。

いや、何かと言いますとね、
主語、述語、論点…
あいまいな日本語より、(概して)明快だと思われる
「英語で説明する」気でいたら、
コミュニケーションは、今よりかなり
伝わりやすいかな…なんて。

べつに、日常で「英語を使おう」というのではなく、
「英語(文)的発想=伝達」を参考にしようと。

クライアントさんはみな、
外国人みたいなものですから(なんて、
言い過ぎ、言い過ぎ!)

-------------------

【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります

A person’s concentration time is
only 40 minutes.

人が集中できるのは、せいぜい40分です。

英語という海を前にして。


昨日の記事『翻訳小説の不思議。』に、
英語の小説を読めるなんてすごい!という
おほめのコメントをいただきましたが、
「読める」のではなく、「読もうとしている」が
正しいです(汗)。

その有様を水泳に例えると、
プールで「悠然とクロールで」泳ごうと思うが、
とてもそんなことはできず、
「健康のため」水中歩行をしているシニアの人、
みたいなものであります。

でも、水には少しなれてきて、
たまにちょいと平泳ぎなんかしてみて
「お、すすんだすすんだ!」って感じかな。

英会話学校の「コーチ」も、いまはまだ
「はい、無理せずリズムよくーー」と
言ってくれている状態。
隣のコースじゃ、ストップウォッチを意識し
真剣にターンを繰り返している人もいるんですけど。

そして、プールで上達したとしても、
その先には「実践英語」という広大な海がある。

泳ぐのは、義務か、楽しみか。
自分のビジネスや生活に“本当に英語は必要か”。

まずは最低限、おぼれないようにしたいけど、
泳ぐこと自体を楽しみ、生かす姿へ、
とにかく「プールにつかっている」ことは
続けて行こうと思っています。

しょっちゅう、鼻に水が入ってつらいけど。

-------------------

【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります

Where did you learn English ?

あなたは英語をどこで身につけましたか?
(と、ネイティブの人に感嘆される日を夢みて!)

翻訳小説の不思議。


いま、村上春樹のペーパーバック
『Kafka on the Shore』(原題 海辺のカフカ)
Philip Gabrirl 英訳
を読んでいます。

と、言っても、すらすら読めるはずもなく
(しかも日本語の原本の内容をほとんど忘れている!)
読了が永遠に思える「厚さ4センチ」の
今はようやく「2.5センチ」!
半分は越えたんだよなー(ため息)。

ふと考えるのは、
日本語で大好きな文章も、他国語に訳された時
どうなってしまうのだろうということ。

日本語に堪能な「英訳者」が担当するのだから、
原本のリズムやニュアンスは最大限生かすでしょう。
でも、そもそも言語は(= 思考方法も)違うのだから、
“それは別物”?

自分の仕事である「コピーライティング」に例えれば、
どんなに細部の言葉尻にこだわろうが、
他国語に訳された場合は「骨子」と「多少のニュアンス」しか
伝わらないということ。
それでも“理解・共感”してくれるとすれば、
「核」となるものがよっぽど強くないといけない。

海外にも熱狂的なファンがいる「村上春樹」。
どんな言葉に訳されようが“伝わる”
その個性的な文章は、広告屋としてあこがれです。

-------------------

【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります

thick ←→ thin

厚い ←→ うすい

インプットとアウトプット。


英会話学校で受けたアドバイスで、
「なるほど」と思ったこと。

それは、情報(英会話の知識)の「吸収」は大切だが、
自分で「アウトプット」すること
(実際に書いてみるとか、話してみるとか、
疑問点を質問すること)が、
吸収を“消化・定着”するために欠かせないという事実。

これって、過去にも書きましたが
●呼吸は、吐かなければ入ってこない。…とか、
●人に教えることで(自分自身も)整理される。…と
似ていますね。
あ、ブログの執筆も!?

自分の中で、カタチにすることで見えてくる。
少なくとも“何ができないか・わからないかが、わかる”
だけでも進歩のようです。

***********************

☆前回の英語ネタ『ほんとに、日々好奇心!』に対して
kyoroさんこと「きょろいちさん」と、
「姐さん」が語ってくれた
(英語の習得には)受身ではなく
「どんどん使う、activeになる」必要性も同じこと。
アウトプット=自分なりの努力なくして、
身につくものではありません。(反省!!)

し、しかし、日本の英語教育が根本的にヘンである、
というのは、確かに言えていることですよねぇ、姐さん。

-------------------

【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります

It  was a good opportunity for me to ….
… は、とっても良い機会だった。

ほんとに、日々好奇心!


☆昨日の記事『ええっとー?だらけの英会話。』
へのコメント、
「姐さん」「kyoroさん」ありがとうございます。
※あれ、kyoroさん ニックネーム変えました?

***********************

「2006年の in style(イケてたこと)と、
out of style(はずれてた感覚)は?」
← 即答できますか?(英語でも日本語でも)

…と書きながら、いまだに私も答えられない情けなさ。

時間をかけて、まさに「ええっとー、ええっとー」
とやれば、羅列はできるでしょうがね。

それこそ広告屋としては、
「多少、個人的趣味は入りますが、
in styleはこれこれ、out of styleはこれこれ。」
「従って2007年の傾向としては…」なんて
マーケティング的見地から話せないと
まずいんだよねーー(汗)。

好奇心は、自然にわいてくるものだけど、
「努力・勉強」による注意力、観察力、整理力も必要。

今年はもっと「意識的」であろうと思います。

-------------------

【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります

2007, Roppongi will be in.
The architect , Tadao Ando designed
Tokyo Midtown etc.

ええっとー?だらけの英会話。


Vocabulary(語彙)、Phrase(言い回し)、
Grammar(文法)、Pronunciation(発音)…
英会話にかぎっても(読書や書くことも課題!)
かなりしどろもどろ、勉強不足なわけですが、

「あなたが誰かに怒られた時のことを話してください」
とか、
「ビジネスには成長期や成熟期、衰退期があるけど、
いま成熟期にある業態はなんだと思う?」とか言われても、
日本語だって難しいじゃないか!!

週1・2度とはいえ、
英会話学校通いが半年になりました。
あ〜あ…(反省と沈黙)。

よく、世界と触れ合いアイデンティティを主張するには、
「日本人として、日本のことを知らなければならない」
と言いますよね。
それと同じで、「英語でどう表現するか」以前に、
そもそも「日本語でさえ」ちゃんと反応できるか…
ということを会話学校に行くといつも感じます。

「2006年の in style(イケてたこと)と、
out of style(はずれてた感覚)は?」
← 即答できますか?

日々好奇心を働かせて、“考えて”いないと、
人の質問に(英語だろうが日本語だろうが)答えられない。

と、えらそうなことを書いていますが、
紋切り型のフレーズでいいから、
英語をもっと反復練習し、覚えなきゃやばいです(涙)。
100%英語を使う授業のはずが、
しょっちゅう、「えーっとー」と言い、
かたまってしまう私です。

-------------------

【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります

What will be hot in 2007 ?

2007年に“一気に流行る”ものは何だろう?

Kafka on the Shore.


Haruki Murakami『Kafka on the Shore』。

村上春樹の『海辺のカフカ』を英語版で読んでいます。
本屋さんで見つけて、購入したのが今年の2月23日。
え? 10か月前!!(と自分で驚きのつっこみ)。

まだ三分の一。とほほ…

大好きな村上春樹ですから、当然
日本語の原本『海辺のカフカ』は出てすぐに読んでいます。

それなのに英語版は遅々として進まず!
根本的英語力&日本語版の「詳細」も忘れてしまっている。

他の書籍も読みつつ、
亀のようにゆったりゆったり。
ほとんど「さぼっている」としか思えない進行です。

でもね、ほんの少しだけ
「スムーズに読める」ようになってきた
(英単語はわからないのが大半だけど)気がするのですよ。
気のせいかなー。進歩かなー。

英文読書や、英語のテレビ(CNN、AXN)、英会話学校の
成果を期待しつつ、
結局「努力の量と集中力」だと反省。

-------------------

【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります

This is a corporate secret.

企業上の秘密です。

バンバン捨てる。


すこし仕事の手があくと、
「整理整頓」に時間をあてることにしています。

具体的に言えば「捨てる」こと。

山のような書類、本、切り抜き、プリントアウト。
競合プレゼンという戦いに敗れた、あるいは
万にひとつ勝利はしたものの「実効」で
「直し」を重ねた残骸たち。

使わないのにとってあるもの。
いつか使うと思って、2年も3年も使っていないもの。

捨てられないのは、「整理が足りない」か、
「思い出にしばられて、思い切りがつかない」から。

狭い頭も、狭い書棚も、捨ててこそ入ってくるものが
あるのですね。

整理の本に書いてある
「とっておくか捨てるか迷うものは、捨てる」は
明言です。

あと、整理整頓と重なりますが、
「アウトプット(人への情報提供や自分の考えを絞り出すこと。
ブログもそうか?)が多いほど、インプットが集まる」も、
わかる気がします。

-------------------

【英文アトランダム】 When we thing to catch ,
wo are sometimes caught.

取ろう取ろうと思う時には、しばしば取られる。

イギリス人先生と音楽談義。


きょう朝の英会話教室(表参道8:30a.m.)にて。

「ハーイ Takayuki。週末 何かニュースはありましたか?」
「えーっと、アイ、I … (なかなか言葉が出てこない)
コンサートに行きました with my wife.」
「いいですねぇ。どんなミュージシャン?」
「先生は知らないと思うけれど、Yukihiro Takahashi」。

ま当然、先生(イギリス出身、30代はじめ、男性)は
高橋幸宏を知らないですね。
「元YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)の
ドラマーで」と言ってもわからず、
「坂本龍一もメンバーで」← ちょっと知ってそうだった。
「スティーブ・ジャンセンもゲストで」← まだわからない。

しかし!
「スティーブ・ジャンセンは、元JAPANというグループの
ドラマーで」と言ったら ピンポーーン!!

さすがイギリス人。
「あぁ、デビッド・シルビアンのバンドか〜」。

で、あとは、テキストブックいっさいやらず、音楽談義。

若い先生はJAPANはほとんど知らないけれど、
デビッド・シルビアンのソロアルバムは大好きで、
「Melancholic , Haunting , dark」と評価。
(褒め言葉として:ゆううつな、幽霊的・忘れられない、暗い)。

「me too! 静かだけれど、うねるような感じがいいですよね。
高橋もシルビアンも、ブライアン・フェリーに影響を
受けているんですよ。」

「おー、わかるわかるロキシー・ミュージックのね!」

そこから、出てきたミュージシャンは:
ブライアン・イーノ(特にアンビエント)
トーキング・ヘッズ
フー
ナイス (70年代のプログレッシブバンドらしい。
私は知らないけれど、「ぜひ聞いてみて」と先生) etc.

私のスピーキングはめちゃくちゃですが、
「同じ話題」があると会話は続くものです。楽しかったです。

… と書いていて、思いついた。
「幸宏は、YMOの前はサディスティック・ミカ・バンドという
バンドにいて、イギリス公演の時はロキシー・ミュージックの
オープニングアクトだったんですよーー!」
言ってあげればよかったなぁ。

いっつも「何でこんな風に言えなかったんだろう」と
あとで思います。トホホ。

-------------------

【英文アトランダム】 He’s on form. ← きょう知ったフレーズ

(コンサート等で)彼は力一杯のいい演奏をしている。
= He’s playing at his best.

英語では違う趣味。


週1〜2回、英会話教室に通い始めているのですが、
そこでは、生徒の「趣味」なども記録されているのですね。

最初の頃、「どんな映画が好きか」と聞かれ、
ブログでの音楽の話や、この前の映画の話と同じように
「大ヒットものはあまり好きではなく、たとえば…」
と答えようとして、そんな複雑なことが言えるわけもなく!

「え、えすえふ。サイエンス・フィクション」と答えてしまい、
「そうか、最近はどんな映画を見た?」
「忙しいので映画館は行けてませんけど、きのうテレビで
ロード・オブ・ザ・リングを見ました。」
「オー、あれは面白い映画だ。」
「い、いえす」… みたいな。

それ以来、たまに映画の話になると(私の教室は、
方針として「一人の教師固定」ではなく、さまざまな出身の
教師と組むことを進めています)
「へぇ、TakayukiはSF映画が好きなのか。最近はどんな…」
(苦笑)。

そして、英語で言えないのも情けないけれど、
普段ちゃんと考えてないと、ちゃんと答えれない
ということにも気付きました。

●どんな作家が好きか?
●どんな種類の仕事をしているか?
●あなたが最近興味深い広告は何か?
●海外旅行先のどんなところが面白かった?
●グラマー(英語の本来の意味は 特別に上質で魅力的)な
都市やブランドや俳優をあげてみて。

英語を習っていると、英語そのもの以外にも
学ぶことが多いです、はい。

-------------------

【英文アトランダム】 Who goes slowly goes far.

ゆっくり行く者は遠くまで行く。

英会話教室10回目。


「とにかく行動を起こそう!」と、
高いお金を工面し(トホホ)、早起きを兼ねて
(ま、一石二鳥だけど:Kill two birds with one stone.)
表参道の英会話教室に通い始めて10回目。
週1度〜2度のペースです。

まぁ、自分の未熟さがよーーーくわかりますわ。

録音を許可されているテープ(私はICレコーダー)を聞くと、
「なんだこいつ ← あ、私のこと」というひどさ。
これは日本人全体の特徴かもしれないけれど、
「主語がはっきりしない」とか、「中学で習ったレベルの
単語や文法」でも、まるで出てこない。

「します、しました、会話を、 あー私が、いや私たちかな!?
ソーリー」みたいな英語が続いております。ふーーーーっ。

仕事が忙しく、ろくに復習する間もないまま次の回。
「レッスン予約」を一時中断しようとも思うけど、
ここで止まってはかえってイキオイがうせる … と、
びくびく予約を入れる現状です。

でも、きょうは、ちょっとだけうれしかったことが。

イングランド出身の先生(講師は ほぼ毎回変わる)が
「小さい頃はアクロバット機の飛行場のそばにいて…
その地域の子供はみんなパイロットになるのが夢だった」
と語るのに対して、
「そうですか… でも、あなたはいま、
“英語のパイロット”になっています」と言ったら、
「グッド フレーズ!」といたくほめてもらえました。

-------------------

【英文アトランダム】It’s been great talking to you.

いろいろ聞けてよかったです。

英会話の恥はかきすて。


☆数日前、『英会話教室、通い始め!』を宣言したら、
いろんな方からコメントが入り、
(「テリーさん」「きょろいちさん」「ARCADIAさん」「nnさん」
きょうは「木村太亮さん」のブログでもネタにして
いただきました。

「すごいねー」とか「がんばれー」とか言っていただいて、
感謝です!! はげみにします。
お金と、時間と、皆様の応援を無駄にしないよーにね!

**************************

前回のレッスンの模様を録音したものを聞くと
(教室で収録をすすめられています)、
「こいつ (あ、私のことです) 何言ってんだ!?」って
つっこみたくなるほど、会話がめちゃくちゃ。
中学英語にもなってやしない。

入学面接の「能力診断」で、自分はてっきり「初級」だと思っていたら、
「中級の下」とか言われてしまい、テキストを反復する以外の
フリートーク時間が長いのです(汗)。

面接時、「strategyとは何か英語で説明してみて」と言われ、
普通は「system/plan/way to do」なんて答えるらしいところを、
「ストラトジー とは…(沈黙)… ビジネスの ウエポン(武器)です!」と
言ってしまい「オモシロイッ!」と先生に受けたのも原因かなぁ。

ま、恥をかきに通うのも、勉強。
先生も「ミステイクを怖がるな」と言ってくれています。

「仕事」の忙しさを理由に、ついさぼりそうになるけれど、
このブログで、半年〜1年後に
「やー、おかげさまで」なんて“自慢”できることを夢見て続けます!

-------------------

【英文アトランダム】 (面接官からのアドバイス文)
Practice & never give up. Just enjoy & learn.

あきらめずに続けること。楽しみながらね!(←ですよね?)

英会話教室、通い始め!


5月27日のブログ『新しいこと、始める予告。』
思わせぶりに書いた、
「早起きと勉強を兼ねた計画」とは
『英会話教室』でありまーす。(誰も覚えてないか?)

表参道にある教室にね、通いはじめたんですよ。

当初の「6月初旬から」の予定は、
急きょ“腰痛で整骨院”に通うことになってしまったため
(トホホ)延期になりましたが、
7月に入って2回行きましたーーーーーッ。

レッスン時間は、目的が目的だけに
基本的に“早朝・出社前”を選択。
空きがない時だけ昼間の仕事中でも行っちゃいます。
週2回ぺースで、とりあえず1年間を計画。

これまでも、ちょこちょこ英会話のテープを聴いたり、
ペーパーバックを読んだりはしていましたが、
自分に活を入れる意味でも、通うことにしたのです。

もう、実際行くと緊張感が違います。へとへと!

赤面するほどあらわになる、自分の語学力、発想力の不足を
復習などの努力で「実」のあるものにしていけるか…。

外国人の先生に、「何を勉強の目的としたいか」と聞かれ、
「英語で日常会話ができるようになりたい」とか、
「映画を字幕なしでみたい」と
(ありきたりの回答ですね)言ったうえに、
「海外のクライアントに、英語でプレゼンテーションがしたい」
と言ってしまった私です。

-------------------

【英文アトランダム】 He that will thrive , must rise at five.

金持ちになろうと思う人は、5時に起きなければならない。

新しいこと、始める予告。


ふだん心がけているウォーキングとスイミングに続き
(スイミングなんて、半年前から週1度 15分だけど。笑)
“新しいこと”を始めようと決めました。

ヒントは、「朝」と「勉強」。

まぁ、何度も挫折している早起き
(←挫折というほど取り組んでないよなぁ!)にからめ、
あることにトライしてみようと思いついたのです。

始めるのは、ちょいと下調べがいるので、6月初旬から。

「何を思わせぶりな」とお思いでしょうが、
始めてからでなくて、まずは先延ばししないよう、
「始める決意」の表明から。
ブログで宣言しておくと三日坊主にはならないかな…と。

では、自分でも「発表」できることを楽しみにしています!

--------------------

【英文アトランダム】 The only way to keep a secret is
to say nothing.

秘密を保つただひとつの方法は、何もしゃべらないことである。

必見!コメントのコメント。


えー、前回の私の記事『あれ、コメントができない』
に寄せていただいたコメント(Comments欄)は、
すごく充実した内容ですよ!

まずは「宅配ピザは高い!」という私の不満に対して、
割引クーポンはもちろん、店まで取りにいく方法を
教えてくださった「太亮さん」ありがとうございます。

そして、それに引続き、
私の「Comments とTrackBack」の疑問に関して
「nnさん」の奥深い考察が<4ブロック>も!

nnさんは、私のブログへ“早起きネタ”で
訪れてくれた(らしい)のに、
寝る前にこんな解説文書いて睡眠時間減らしてたら
だめですよー。

「太亮さん」が、当日のコメント欄の最後に
書いてくださったように、
ほんと「感嘆しつつ、勉強」になります。

きょうは、私の記事が「イントロ」で、
コメントが主役の日。ぜひのぞいてみてください
ちなみに「nnさん」ブログのトップページはこちらです

--------------------

【英文アトランダム】 Neccessity is the mother ofinvention.

必要は発明の母。

早起きと語学、再び!


☆「きょろいちさん」から、早起きの話題についての
コメント返し
をいただきました。ありがとうございます。

数日前から、きょろいちさんは“5時起き宣言”!
そもそもすごい勉強家の方なので、
早朝の活用で「目標」へさらに近づくことでしょう。

****************************

そうです、しばらく書いていなかった「早起きネタ」。
私の過去の記事でも“宣言”してるんですけどねぇ。
なにせ、言うだけで(そして研究するだけで)実行が
ともなわない、“ほとんど趣味のような”早起き願望。

ここ二日は、家庭の用事と仕事の締め切りがあり、
たまたまいつもより1時間半も前に起きたので、
よし、この調子で またがんばろーっと。

それから、きょろいちブログでは、会計や英語ネタ以外に、
フランス語についての記述もある。

私の場合、高校が第二外国語のある学校だったので
高校3年+大学5年(笑)= 8年もフランス語やった
(はず)なのになぁ。
つめのあかほども覚えていないのは、
英語教育と同じ日本のカリキュラムの欠陥か!?
いや、やっぱり私の責任です…。

早起きと語学。心を引き締めて取り組もう!

--------------------

【英文アトランダム】 You never know.

まだどうなるかわからない。可能性はあるよ!

「リプル」という会社名は。


私がやっている“表参道の小さな広告屋”の名前は
「RIPPLE:リプル」といいます。
「さざ波、波紋、小川のさらさら流れる音、
波及、影響、うわさ、(俗語で)試み・企て」
などの意味がある英語です。

「テリーさん」が昨日のコメント
「はじめて知りました」と書いてくださったように、
辞書にフツーに載っている単語なのですが、
一般的に知られている言葉ではないようですね。

会社を創設する際、このネーミングにしたのは、
◎小さなきっかけ(点)から水面に波紋が
円となって広がっていくように、
会社は小さくとも主体性を持った企画力・制作力を発信し、
仕事関係の皆さんや世の中と響き合い・共感しあっていきたい。
◎広告は、心を動かさなければ意味がない。
たとえ静かな力でも、良い意味での「ざわめき」「話題性」
「変化」を提供できる会社でありたい。
‥‥ なーんてことでした。(あぁ、初心!!)

それが最近になって、
11月26日のブログ『「水系」の人間かも』にも書いたように、
「川島」「魚座」との水つながりに気づいたり、
同じ水系でも「SPLASH:勢いよくはねる」や
「BIG WAVE:大波、うねり」を選ばなかった気弱さ(笑)
とか、まさに“名は体を表す”ことをあらためて自覚。
言葉の表面的な意味だけでなく
潜在意識が選ばせたネーミングなんだなぁと思います。

さて、お正月飾りもとれて、2006年が本格スタート!
年末年始にふりかえった“想い”を、
前向きな“実行”に変える(祝日の月曜日にひとり出社する
程度の小さな努力からですが‥)1月9日であります。

--------------------

【英文アトランダム】 ripple:

・a very small wave or movement on the surface of water.
水面の非常に小さな波または動き。
・a feeling that gradually spreads through a person
or a group of people.
個人または集団にだんだん広がっていく感情。

クリエイ(エー?)ティブ。


私の肩書と職種は(代表取締役・コピーライター/
ま、あと言えばプランナー的立場)に加え、
「CREATIVE DIRECTOR」ですが、
この「CREATIVE」は、どうカタカナ表記するのが正しいのでしょうか。

英語とカタカナ発音(表記)は違うものなので、
絶対的に何が正しいということは言えないと思いますが、
広告専門業界誌の記述を見ても、みなさんの名刺を拝見しても、
「クリエイティブ」と「クリエーティブ」が混在しています。

で、ついでに思いついたのが
山手線 = 「やまてせん」「やまのてせん」。
これはもう解決ついたんでしたっけ?

さらに、私たちの国の名前が「にっぽん?」「にほん?」
自分たちがわからないのに、外国のかたに
どう説明したらよいのでしょうか?!

公式見解を知っている、あるいはご意見がある方は、
コメントを寄せていただけたらうれしいです。

--------------------

【英文アトランダム】 It’s very cold today , isn’t it?

きょうはとっても寒いですね。

Yahoo!ツールバー、良いです。


私は、Yahoo!のまわしものではないけれど
(どちらかというと、その営業手法に反感を覚え、広告も好きではない)
『Yahoo!ツールバー』は便利で面白いです。

『Yahoo!ツールバー』とは、どんなホームページを見ていても
画面の上のほうに“検索機能+α”の「バー」が常に表示され、
何か調べものがあるとき、いちいちYahoo!やGoogleの検索画面
(トップページ)にアクセスしなくても、その場で検索できるというもの。

郵便番号・ニュース・株価など、Yahoo!のトップページにある
メニューにもダイレクトでアクセスできます。

さらに、「翻訳」というボタンでは、
ワープロやホームページの文章を、一瞬で<日←→英・中・韓国>に
訳してくれたりする。
例えば私のBlogの場合‥

*************************
表参道の小さな広告屋から
From a small advertisement person of Omotesando

◎川島 孝之: 広告制作会社RIPPLE(リプル)
代表取締役・クリエイティブディレクター
◎ Takayuki Kawashima: A Director advertisement production
company RIPPLE (リプル)Representative Director

昨日、会社帰りの電車内で。
In yesterday, a train of a company return.
30代と見うけられる男の人が、
30 generations and the man that it is supposed,
『よくわかる<最新>電波と周波数 基本と仕組み』という本を
A book to call "a electric wave and frequency
basics and structure to understand well"

【英文アトランダム】 What do you do?
[English atto- random] What do you do?
仕事は何をされているんですか。
What can work leave?
*************************

健康食品のプロポリスが、[a professional police]プロの警官!
になったりするのはご愛嬌ですが、かなり使える
(正しいかどうか判断できないのがなさけない!)気がします。
私の【英文アトランダム】の日本語訳が、
さらに英文に訳されるのを見るのも興味深いです。

『Yahoo!ツールバー』の同種の機能としては、
Googleツールバー livedoorツールバー など、各種登場しています。
よろしければ、比べて使ってみてください。
(私にPR料は入らないけど。)

「趣味の英語」に新企画!


前々日の「趣味の早起き」【注釈】常に目標(あこがれ)であり、
研究(本を読む、いろいろ試してみる)はするものの、
実践をともなわず“ほとんど趣味”として長年続けているもの。

‥の記事に続く、2大趣味のひとつ「趣味の英語」について、
思いついたことがあるんですよ。

たまにリスニングテープを聞いたり(NETWORK WALKMANにて)、
たまにペーパーバックを読んだり(正確に言うと理解せずとも見る!)
の努力(?)と平行して、
毎日やる(=やらねばならぬ)ことを決めました。

それは、このブログで、毎日英文を書く!
す、すごい(と、読者がほとんどいないので、自分で受ける)。

一日一行(ワンフレーズ)の英文を、日記のラストに記載します。
内容は、ばらばら。日常会話あり、旅行会話、ビジネスフレーズ、
ことわざ、有名人のセリフ(著作権でまずくない範囲で)etc.
その日の日記に連動することもあれば、ぜんぜん関係ないこともある。

とにかく、一日一行覚えれば、一年間で365フレーズ!!
私も読者も(← だから誰だ?!)勉強になる。

タイトルは、【英文アトランダム】。
「手当たりしだい、無作為・無原則」でアトランダムに記載します。
さぁ、「宣言」したからには続けるぞ。

--------------------

【英文アトランダム】 There is no royal road to learning.

学問に王道なし。順を追って学ぶ以外に近道はない。
川島のFacebookはこちら
Takayuki Kawashima


●友達申請には必ずメッセージを添えてください
●フォロー(フィード購読)も可能です
こんなBlogです
日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
月別バックナンバー
ブログ内の記事検索
Recent Comments
Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
チャーミングな日用品365日
川島 蓉子
ハースト婦人画報社
2012-10-25

別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
イッセイミヤケのルールイッセイミヤケのルール
著者:川島 蓉子
販売元:日本経済新聞出版社
発売日:2009-03
おすすめ度:2.5
クチコミを見る
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本