上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

健康(不健康)ネタ

山パンや味の素や遺伝子組み換えや原子力や中国は本当に悪いのか。

「山崎のパンは防腐剤がすごい」とか、
「味の素調味料は健康面でも味覚でも使うのは非常識」
「遺伝子組み換え食品や除草剤の海外からの陰謀」
「日本や世界各地への中国の侵略」
「マイクロソフトがコロナワクチン注射で
人体にマイクロチップ」etc.etc.

本当ですかね。

私は、半々よりは「真実」寄りと思っていますけど。

でもね。
「コンビニ商品は極力避けるべき」と理解しつつ、
これも生活。これも文明。
そして人間はそんなにやわじゃない。

陰謀論を含め、何が真実かはわかりません。
95%のうそ・うわさにも、5%の真実があるかもしれない。

「だから自分の目で」 … なーんていっても、
知識も浅い、感もない!!!

せめて、情報の偏りはなくそうと、
テレビ番組はほとんどみない、日経新聞の購読もやめた。
山のような「メルマガ」も整理した。

すこしは情報デトックスしながら、
ネット情報や「友達の話し」が正しいとも思っていません。

取り込まれつつ、片足だけ「土俵際」。

世界も、地球も、きっと「土俵際」。

母のことを活かしたい。

母が、2/26(金)に87歳で亡くなってから
2週間が過ぎました。

皆様からの、いろいろなカタチのお気遣いと
私への応援、本当にありがとうございます。

企画制作の仕事も、しばし止まっていましたが、
再始動しております。
延期を認めてくださった方に感謝です。
あと少々、お待ちください!!!

逝去にからむ、さまざまな事務処理や
遺品の片付けを進めつつ思うことは …

「母のことを活かしたい」ということ。

具体的には、介護や病気関連に関わった経験を、
・広告制作者として実感のある伝え方。
・車椅子や呼び出しベルにも改良の余地。
・ボランティアとしても世の中のお役に立つように。

私もいい齢ですけど(3/3で64歳になりました〜)
84歳の人と比べたら20も若い(笑)。

「いま、この時」
シニアの入り口という年齢と経験を生かして、
何かしらの行動がとれたらと思っています。

母 逝く:2/26(金)18:12。

ご報告です。
母が、静かに息を引き取りました。

自宅から遠くない東京都杉並区の荻窪病院にて
「2 月26日(金曜日)18時12分 臨終」。87歳でした。

全体の老衰が進んだなかで、最期となった診断は
誤嚥性(ごえんせい)肺炎。

私の家族との二世帯住宅で療養中だった母。
要介護レベル4(上からひとつ下)ながら、頭脳は明晰。
食事もテーブルで少量ながらとれる状態でした。

それが、2/17(水)夜に容体が急変。
18(木)未明に救急車で病院に運ばれ集中治療室へ。

22(月)意識が戻り一般病棟の個室に移っておりました。

しかし、口への酸素チューブ対応には限界があり、
のどに穴をあける「気管切開」が課題でした。

前々から「チューブ延命」を望まなかった母。
いよいよの「気管切開」してのチューブ手術には、
(もう会話はできないながら)「首を横にふって」拒否。

強制の酸素吸入器から、
通常の酸素マスク(自力呼吸が必要)への付け替えが、
私と妹が立ち会って、2/26(金)15時でした。

機器の交換の際は苦しんだ母も、1〜2時間で安定。
静かに息をし、酸素レベルはぎりぎりの数値。

そこからの予想は、母の生命力で数時間か数日か …。

「今夜が山」とのことで、簡易ベッドを用意してもらい
私は泊まることを決意(コロナ規制で一名のみ)。
妹は帰ることに。

妹が「そろそろ帰るね、お兄ちゃんはいてくれるから」と
耳元で伝えた18時頃、みるみるモニターの数値が下がり、
18時12分、本当に眠るように亡くなりました。

対面最後の3時間。ずっとそばにいて語りかけ、
手や足をさすり、逝くまで私と妹がいられた幸せ。

コロナ禍の面会規制と、私や妹の段取りの中でも、
見事なほどのタイミングでした。

火葬場が混んでいるとのことで、
通夜は3/3(水)。なんと私の64歳の誕生日!
告別式が3/4(木)です。

ごくごく内輪の、親族だけの葬儀といたしますので、
お気遣いなきようお願いいたします。

ここまで、まったくのプライベートなことながら、
BlogやFacebook、個別のメールなどでご報告した
知人やクライアントの皆様にはご心配をおかけしました。

お知らせをする中で、私の気持ちも整理・安定できました。
本当にありがとうございます。

入院8日。介護期間は1年少しの短さ。
最後まで、意志をつらぬき、さっぱり・きっぱりと逝った母。

機器を交換する直前に、母が空中に指で示してくれた言葉は
「あ り が と う」でした。

その母に似て「ドライ・淡々」の私ですので、いまも元気です。
ご心配なく。

重ね重ね、皆様、「ありがとうございます」!!!


★過去の関連投稿

【介護が突然終わる】2021/02/22
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【母のスケジュール管理】2020/10/16
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介護が突然終わる。

母の、自宅での1年ちょっとの介護。
本格化を覚悟した矢先に、終了となりそうです。

まったくのプライベートな話しですが、
あとあと、仕事関係の方などにご不便をおかけするかも
しれないことと、私の気持の整理として書かせていただきます。

(長文を失礼します)

母が危篤状態です。

◎母はいま、87歳。私との二世帯住宅同居
(1階が母、2・3階が私の家族の完全分離型)。

1年すこし前から室内は歩行器、通院等の外出は車椅子でしたが、
数ヵ月ほど前から急に弱り、ここ数週間は、
何十秒かのつかまり立ちもあやうくなってきた状態でした。

ただし、内臓等の大きな欠陥はなく、頭も明晰。
介護用ベッドも導入し、ケアマネージャーさんと
「本格的介護計画」をたて、向き合う覚悟でした。

◎それが、2/17(水)夜23時頃、
栄養ゼリー飲料を飲んで、車椅子でベッドに運び、
ねかせましたが、息苦しさが続く。
のどの通り具合=嚥下(えんげ)機能は弱っているものの、
苦しがるので訪問介護の医者を真夜中でしたが呼びました。

◎訪問医師の判断は、「右肺は停止、左肺がかろうじて」
とのことで、先生の車の酸素吸入器で、すこし安定。

◎救急車を手配し、私も同乗して
自宅から10分の杉並区・荻窪病院へ。

◎夜中1時頃から4時頃までの処置。
集中治療室(ICU)にて、酸素呼吸器をつけて昏睡。

◎急変の直接の原因は、誤嚥性(ごえんせい)肺炎。
器官(右肺)に飲食物や細菌が入り、異常を起こしたとのこと。
しかし、それ以前から、右肺はかなり傷んでおり、左肺も弱かった。

肺の疾患が早めに見つかっていても、治療はできなかったでしょう。

加えて、全身の老衰も進んでおり、先生のお話では
「天命の時」とも言えるとのことでした。

◎5日後のきょう= 2/22(月)意識がもどり、
ICU(集中治療室)から一般病棟の個室へ。

◎同日、18:30に、あらためての医師の経過報告と、母に面会。

※コロナ禍で、基本的には「面会できず」。
緊急入院時の朝方、私ひとりの面会(意識なし)と、
次の日、私の妹が駆けつけた時の15分間のみが「特別許可」でした。
親戚(母の兄妹)も呼べない状況です。

◎口からの「酸素呼吸器」が、入院5日で、そろそろ限界。
= のどが炎症を起こしてくる。「気管切開」しないとだめ。

◎「気管切開」=のどの穴を空けてチューブを通すことを、
本人と家族が同意するか?
同意すると、チューブのまま、自宅看護(寝たきり)へ。
拒否すれば、徐々に衰退。

以前から、チューブにつないでの延命は望まなかった母なので、
私は「母は拒否すると思う」。

◎母と面会:意識がかなり戻っていました。

・口はきけないが、延命と気管切開するかと聞くと「首を横に振る」。
・医師が「手術はせず、このままでいますか」に「うなずく」。

◎明日は、私の妹が会いに行きます。

★あとは、天命にまかせて、「生き切る」ことを願うばかりです。


病院からの、緊急呼び出しがあった際は、また数日
仕事の停滞等、ご迷惑をおかけすることがあるかもしれません。

よろしくお願いいたします。

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【母のスケジュール管理】2020/10/16

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血だらけからの復活。

ちょいと「引き」のあるタイトルで失礼します。

新型コロナ禍で「良かった」ことは、

◎自宅事務所を拠点とするテレワークへの親和性確認。
◎さらに自宅にいる時間が増えたことによる断捨離。

「ああ、俺のやり方はこれでいいんだ。よし!すっきり!」
と実感できる機会となりました。

そして、もうひとつは ……

◎歯の治療が、徹底的にできたこと!

近所(徒歩3〜4分ほど)に最新設備の歯医者さんが
1年ほど前から開業して。

10数年ぶりに歯医者に行きましたよ。
1〜2週間に一度の治療を、コロナ「下」で半年。

最初は虫歯が数箇所と、全体に歯槽膿漏。
磨くと血が出るし、
まして細めの歯間ブラシや糸(フロス)をかけると
悲惨な状態(汗)。

ほんとおっかなびっくりでしたけど、
半年を経た今は、歯肉も復活してきたのか
フロスをごしごし通しても、ほとんど流血なし。

いやー、よかった。
集中して全体を見てもらってよかった。

歯並びの悪い私ですので
(リアルで会っている方や、Zoomで会見している方は、
私のみっともない八重歯をご存じか)
1〜2本抜いてしまおうかとも考えましたが、
それは体力にも影響することだし、もうこの年齢なので、
「こんな歯の人間」として生きていきます。

以上、ご報告まで。(え、聞きたくもなかった!?)

母のスケジュール管理。

私の母はいま87歳。
要介護1。

室内では、机や(新たに設置した)手すりに
つかまりつつ、歩行車でそろりそろり。

病院などの外出は、私が車椅子を押して。
(室内から車椅子に乗り、玄関の
簡易設置のスロープを下って外へ。)

2年前まではフラダンス教室に通い、
しゃきしゃき歩いていた姿を思い返すと残念です。

「もうすこし早めにリハビリをしていたら」
「公的な介護相談を早めにしていたら」
との思いはあります。

でも、時間はもどらない。

「今」という状況の中で、どう体力を維持し、
回復する手立てを施すか。

おかげさまで、食は細いものの
(私に似て … いや私が母に似たのですね)
食べられる・飲み込めるし、
頭ははっきりしています。

私が「訪問介護の人が14時に来るね」と言うと
「2時? 違うでしょ4時でしょ」と訂正する明晰さ。
カレンダー記入とメモ書きもしっかり。
(毎日、買物リストが母のリビング・ダイニングの机に!)

私は4年前に表参道の事務所(最終4名)を閉め、
この自宅を「ひとり事務所」にしたわけですけど
(+近所に長年の総務経理女性)
そうした「日中もいられる」就業形態と、
二世帯住宅(母の1階と私の家族2・3階)で
よかったと思います。

私の手帳にも、病院付き添いやヘルパーさんの来訪、
申請書類の手配など、「母ごと」がいろいろ。

寄り添いながら、まだまだ一緒に生きていく日々。

【川島recommended:1】介護体験ゲーム。

(Facebook記事の転載です)

昨日「川島の、もうひとつのFB」というタイトルで
私の「Facebookページ=企業ページ」のお知らせを
させていただきました。

■株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)
https://www.facebook.com/ripple.tokyo

2011年2月に開設したものの
「ほぼ放りっぱなし」だったFB企業ページの
「テーマ=個人ページとの区別」をやっと
(9年もかかってかー!)「他人の宣伝中心に運営」
と決めてからの初投稿が【川島recommended】です。

私のお取引先や、親しい方々の「活動ぶり」を
取り上げ、すこしでもPRになれば…との応援サイト。

めったに「リンク・シェア」をしない川島の
「ここを見てね!」特集でもあります。

その第一回が、
【川島recommended:1】介護体験ゲーム

ここに説明を書き出すと、
「別ページ」の意味がないので(笑)
「飛んで見て」くださいね〜っ。

https://www.facebook.com/ripple.tokyo/posts/3412765888745643


8時間は寝ている(その幸せ)。

なんだが忙しいです。

「忙しい」とは「人を亡くすと書く」そうで、
「いやー忙しくってまいりましたよ」自慢を含め、
自分のペースを保つにも「忙しいふり」は禁物!

この新型コロナ禍でも、おかげさまで
(そもそも以前からテレワークが多かったこともあり)
毎朝通勤する必要もない自宅拠点の企画制作屋。

そんな中で、ふと気づきました。

あ、俺、ここ何年も8時間寝てるわ。

若い頃(広告代理店勤め、制作会社勤め)は当然のこと、
40歳で独立してからも「睡眠時間を削る」のは
「しかたないこと」としてありました。

「3時間しか寝ていない」とか、
「昨晩は徹夜でねー、まいったよう」自慢は、
昭和・平成世代としては常識でした。

そんな中でも「睡眠時間を確保する」のは私の方針で、
夜中のクライアント会議を
「もう私は寝ますから」と言って退出したことも
あったくらいですが…。

それが、ここ何年か「8時間寝ている」!
6〜7時間だったり9時間寝ることもありますけど。

いろいろ忙しい、いろいろ大変 …
もっと仕事以外の時間も作りたい。

でもさ、「毎日8時間寝ている(いられる)」状況に、
心から感謝・幸せです。

人生は、腹八分目で。

最近、63歳の自分として。
さらに新型コロナ禍のなかではっきりしたこと。

食い過ぎはいけない(笑)。

「腹八分目」がキーワードだなー。

健康・仕事・生活、
その他もろもろの「秘訣」について
あらためて考えてみると(大げさな!)

八分目が丁度良い。

そもそも「やせ型」で「内臓も強くない」ながら、
「低め安定」で生きている私。
(病気はめったにしません。入院も生涯でなし。)

自分にとっての「反対側」は、
過剰、無理、濃いめ。

どうしようもなくマイペース。

「もっと欲しい」と思っても、
食べすぎは体調を崩します。

例え知人との会食で、最後にセットの
「寿司にぎり5貫」が出てきても …

お腹いっぱい(より前の八分目)だったら、
・食べない
・他の方にあげる
・上だけ食べてごはんは残す

行儀が悪い、もったいない、お店の方に失礼
と思ってもね、自分第一。

新型コロナで、不謹慎ながら賛同できるのは、
テレワークの推進や一斉の通勤の見直し、
お店での人同士の距離の取り方など、
「密」に対する意識が変わったこと。

1980年代にワープしたら、
はたして20代の私はディスコに行くのか。

気にしちゃいない人々(コロナ)。

マスコミ報道に一喜一憂したくないし
(でもつい「きょうの東京都発表は何人だって?」)

外を歩くのに、いちいちマスクしなくたって
いいじゃないか(律儀な日本人!)と思いつつ、

まぁ、少しは(見た目のありばいエチケットを含め)
新型コロナウイルスに対応しているつもりの自分。

6/12に「パチンコ店の休業も解除」(東京)となった
最初の日曜日=6/14 夕方、

地元のパチンコ店には「休業のお詫び」
「マスクの着用のお願い」「仕切り板の設置」
「頻繁の消毒」のお知らせ看板とともに、

開放した入り口には
「入店時のアルコール消毒のお願いPOP」と「消毒液」。

「へーっ」とパチンコはしない私がながめていると …
その間に6人も7人も続々店内に入っていく。

そして驚くことに、
「ひとりも」消毒液には目もくれず!!

パチンコ、すぐにしたいんでしょうね。
注意書きなんて、関係ないんでしょうね。

なにごとも、する人はする。守る人は守る。

タバコの投げ捨てが悪意ではなく、
当たり前の人がいるように。

いやね、自分は優等生でパチンコする人は … みたいな
あおり投稿のつもりではなくて、

いろんな人がいるけれど、その中の
「ちょっとしたこと」で世の中は守られているなぁと。
(コロナの科学的エビデンスは、いまだわかりませんけど!)

パチンコ屋って、換気さえ徹底していれば
誰とも話さずもくもくと前を向いているわけだし、
居酒屋なんかより「よっぽど安全」と思いますけど。

Zoomでも落ち着きのない私(苦笑)。

もともと、2時間以上の会議が耐えられない。
「集中力」と「お尻の体力」が続かない。

少し、ADHD(多動性症候群)の傾向があるかもしれません。

楽しい飲み会も、2時間過ぎたら(ほぼ)失礼します。
二次会、カラオケなんて、絶対行きません。
(でも、家に帰ってまた飲んでる!)

他人とずーっといるのが苦手なこともありますね。
密室の車で何時間ものドライブなんてだめだなー。

新型コロナウイルス禍で活発化したZoom会議や飲み会でも
「同じ傾向」なのがわかりました〜。

1時間を過ぎると、立ち上がったり(健康のためにも!)

一方、動画カメラなのに「静止画?」に見える方もいて …
すごい持久力と尊敬します。

てなことで、

私が画面で急に立っても、びっくりしないでくださいね。
さすがに黙ってはいなくなりませんので。

「蜜」がいいなぁ。

新型コロナウイルス対応で、
「三密注意」が言われていますが …

きょうクライアントさんへ宛てたメールで、
「密に注意しつつ」と書くべきところを、

「蜜に注意しつつ」としてしまった!(後から気付く。汗)

でも、「密」よりは「蜜」。

蜜な世の中にしたいですよねー。

たとえ今後、新型コロナウイルスと
付き合っていくことになったとしても。

捨てまくる日々。

新型コロナ禍で「自宅待機」が言われる前から、
そもそも4年前に「自宅事務所でひとり」の
新体制に決めた時から(今も総務経理女性とは連携)

「整理整頓」や「断捨離」は、当然のテーマでした。

しかしっ!

「どれくらい本気で片付けるか」

例えば押し込んだままのダンボールとか、
幼い頃の自分の写真+結婚後の家族の写真など、
「いつか片付けよう」を延々と
「あいまいに逃げていた」状況でした。

それが「コロナをきっかけに」
「ついに その時」が来てしまったのですねー。

仕事上は「自宅拠点のテレワーク」に親和性のよい
「広告販促物の企画制作/コンサル業」なので、
おかげさまでまだ忙しくしていられますが
(さらに「Zoomプロ」に契約するなど強化)

外出打合せが減った時間などで、
いよいよ自宅整備が加速した。

ばんばん捨てまくっています!

「高校の卒業証書」なんて、なんでとってあったんだろう。
表彰状風の紙が、さらに
「クッションの入ったバインダー表紙」にはさまれている。
この証書を保持し、誰かに見せることで、
私に何かメリットがあった(ある)のだろうか!?

惰性と思い出の品物たち。

でも、「写真」は辛いな〜。

見だしたら&選びだしたら、きりがない。
自分の写真も家族の写真も、涙が出てきてしまいます。

そして、写真集に挟まったお手紙や、
子供が小さい頃のお絵かきが出てきて … あぁ。

でも捨てますよ、おおむね!

いま、生きていることに感謝し、
あと何年かの人生を謳歌して、
「ほとんど残さない」で消えていくこと。

不謹慎な言い方ですが、仕事体制の変化と
新型コロナウイルスには、感謝です。

皆さまがお元気でいらっしゃることを祈ります。

---------------------------
【追記】2020/05/15

このあたりから本格化して、コロナでいよいよ踏ん切りがつきました。
(自分の記憶のためにも過去記事を記載)

【人生の断捨離】2020/01/18
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54934784.html
【2020年の個人的キーワード3つ】2019/12/25
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54931487.html
【LPレコードを売ってみた(初)】2019/09/01
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54912704.html

なぜ中国からの来日を制限しないのか。

投稿での時事ネタは、皆無の私ですが。

さすがにねー、これはひどい。
新型肺炎(コロナウイルス、中国肺炎、COVID-19)。

いちばん疑問なのは、初動でなぜ、

中国からの来日者を全面制限しなかったのか。
中国籍の人、及び、中国に滞在していた人。

・中国への友好上の配慮。
・4月に習主席の訪日もあるし。
・来日客の経済効果を無視できない。
・さほど大事とは思わなかった、ないし思わないようにした。

けっして中国人差別ではなく。

まん延が懸念されるウイルスが発生して、
それでも中国から観光客・ビジネス客が押し寄せてくる。

「団体客だけ」「中国の発生疑惑地区だけ」
制限しても意味がない(なかった)でしょうに。

中国自体が「全人代=全国人民代表大会」さえ
中止するくらいなのに、いまだに個人来日客は止めず。

※高須クリニック院長らが、中国人などの
「日本国入国禁止措置」を求める署名をしているそうですね。

本日発表になった「小中・高校の閉鎖」や
定着しそうな「イベント自粛」より、
「根本の対策」がなんでなされないのか!!!

もう、遅いですね。

個人的見解としては、
風邪やインフルより致死率が低いなら、
「事態を受け入れつつ」自然減を待つしかない。

ちなみに、私はマスクはしていません。
感染防止には意味がなさそうだし、
マスクは「風邪・インフル・コロナ・ひどい花粉症」
及び高齢者・医療機関の方に回すべきと思うからです。

自分のオーラ(気)を鏡で見る。

過去記事でも、何度か書いていますけど。

それまでも漠然と興味をいだいて、
すこしは書籍をながめていた
気(オーラ)というものを、

3〜4年前=2016〜17年頃から、
複数の知人に伝授してもらって。
(とはいっても、私の修行は入門レベル止まり!)

はじめ「植物を見ることから始めるといい」
と教えられ、まったくもってわからなかったのが、
いまではうっすらですが
「あー、植物も光ってるなー」と。

人の気も、たまに見えるようになって。

数日前、鏡に映る自分の周りにも、
輪郭のようにあってびっくり!
へぇ〜、鏡で見てもねぇ。手を触れて遠ざけると
鏡の中で白い光も指についていく!

と、いう具合に、
初心者としてはとってもうれしいものの、
「じゃーなんだ!得なことはあったのか?」

… べつにねー。

関連する気功(もどき)や呼吸法(もどき)
とともに、心身に少しは良いと思うけど。

付き合わないほうがいい人を初対面で
瞬時に判断できるなんてこともないし(笑)。

でもとにかく、「物理的には」そこに
「気」というものが存在する。

それが、神秘的なものではなく、
熱やエネルギーの可視化だったとしても、
自分にとってはうれしい進歩。

来年の五輪・パラ、暑さ対策の悲惨。

きょう、9/29(日)午後7時のNHKニュースでも、
来年の「五輪・パラリンピック」の暑さ対策について
特集されていました。

ミストクーラーの設置や、暑くなる前の早朝開催など。
民間から「暑さ対策を募集する」シーンも。

あきれます!

「すでに開催が決まってしまった猛暑期間」への対策は
すこしでもするべきです。
選手はもちろん、観戦客・観光客への対策は必要です。

しかし、そもそも、この「危険なくらいな暑さ」の時期に
究極の運動=オリンピックをやろうと決めたのは誰なのか。

過去の開催期日の経緯や、テレビ放映権の都合等、
いろいろ言われていますけど、

「バカ真夏」開催を阻止できなかった情けなさ。

秋にしろよな!

先日のニューヨークの国連本部「気候行動サミット」にて、
スウェーデンの高校生(16)少女が、
地球温暖化対策の遅れについて
「絶滅の始まりです。なのに、あなたたちが議論しているのは
お金や永遠の経済成長というおとぎ話だけ。許せない!」
と同じです。

どんなことにも都合はある。
ビジネス、スポンサーで成り立つ。

しかし、冷静に考えて、おかしなものはおかしい。

解決策:
「がまん大会五輪」と命名し、公式記録には加えず、
「なんちゃって五輪」と割り切る!

夜10時(22時)で「 IT光り物」オフ!

数日前から、午後10時(22時)で
IT光り物 = パソコンとスマホ、さらに
家族が不在の時はテレビも消すことにしました。

そうして、床につく11時まで
(つい12時を過ぎてしまうけど!)光り物を見ない。

ストレスにさらされる現代人(って、紋切りセリフ!!)
目や脳への刺激を、少しでも休めるほうがいいかなぁと。

そのぶん、寝る前の1時間ほどは、
メモ書きで考えごとを整理したり、
本を読むことに使おうと。

夜10時近辺に入ってくるメール(等 各種メッセージ)に、
即応する必要はないし、朝に回答すればいい。

最近、勉強会や交流会への参加を
絞っていることとも共通しますけど、

「自分の時間、自分のパフォーマンス」を意識して、
「捨てること、絞ること」を考える。

ますます自分勝手にシフトする私を、お許しください。

(おやすみなさーーーーーい!)

ポテトチップスを食べなくなった不思議。

きょうも当然、飲むビール。
(なにが当然だー!? 笑)

メイン料理はいろいろながら、その
まずはビール(←正しい昭和のおっさん!)のお供は:

ナッツ、柿ピー、冷奴、枝豆、ビーフジャーキー、
オリーブ、漬物、昨晩のおかずの残り etc.

その中でね、なぜか
「ポテトチップス」を食べなくなったんですよー。

平たいやつも、成形したやつも、スティックタイプも。

一袋を一気に食べる! なんてことはなくても、
「うす塩味」を中心に、ちょこちょこ買って
食べてたんですけどね。

気がついたらここ数か月、ポテトチップを食べてない!

な、なんでだろう。
特に夏は、ビールと抜群なのに!?

体質改善? 単なる好みの変化?

ところで、【ビールを飲まなくなった不思議】
という記事を書く日は来ますかね。
「飲めなくなった」より前に。

夏は、水・漬物・味噌汁か。

熱中症対策には「こまめな水分補給」が
言われますけど、「塩分」も大事ですよね。

でも「水+塩をなめる」じゃ補給しにくいし、
市販のスポーツドリンクは濃すぎる恐れ。

(いや、塩分に加えて糖分量にも「理由がある」と、
メーカーさんは主張しています。そりゃ、考えたすえの
合理的な商品のはずですよね〜。薄めちゃだめとか。)

いろいろ考えたすえ、
漬物と味噌汁が良いのではないかと。

和食に合う、日本人に合う。
ミネラルも含む。
パスタなら、洋風ピクルスもいいか。

夏は「水・漬物・味噌汁」を、
意識しようと思います(川島の場合)。

暑い時の、寒さ対策。

関東地方は、きょう(6/7)から「梅雨入り」だそう。

ということは、湿度の調整と、
まだ夏前とはいえ気温が上がる日もあるので、
エアコンの使用も頻繁になる。

私、エアコンの冷房、だめなんですよ!
特にお店や訪問オフィスの寒さ!

細身の骨身にしみる。冷え性ぎみ。
ちょっと女性体質かもね。そして調整機能の不備。

Tシャツ1枚で夏を過ごす人が信じられません!

私も、暑さのピークには柄物Tシャツも着ますけど、
必ずカーデガンかジャケット持参。

あるいは、下着のTシャツの上に、
長袖のワイシャツを腕まくりして、
さらに、ヴェストかカーデガンを補助に。

「重ね着の必要性」とともに、
最近 自分として明確になったのは
「肘のすこし下までは隠す」ということ。

肘の上(Tシャツ、半袖ポロシャツレベル)まで
露出してしまうと、極端に言うと
「Tシャツを重ね着しても」冷える。

肘を隠すこと、2枚以上着ること。
私の、暑い時の寒さ対策。

真っ赤な目をして。

はい、今年も花粉症です。
30年以上。

はたして「治る」時が来るのでしょうか!?

人によっては「体質改善によって」「環境の変化で」
完治する方がいらっしゃるらしい。

私は、10年ちょい前に
漢方薬の「小青竜湯」を処方されてから、
症状が三分の一、四分の一に軽減して大助かりですが、
完治まではねぇ。

お医者さまから「お仕事は?」と聞かれて
「広告業」と答えたら「それじゃーしょうがないですね」
って、ストレス過多ってことか!?

今年も、くしゃみ、鼻水、まっかな目(かゆみと充血)。

やめときゃいいのに、きょうも酒のんで
充実の(いや充血の!)赤目。

食いすぎた〜。

私は見た目の印象通り、
痩せ型で少食、内臓系は強くない。

1年を365日と数えると、
お酒は355〜360日は飲んでいます。
(よっぽどひどい風邪を引いた時や、
酒も飲めないくらいに疲れた日以外は!)

それでも、酔いつぶれて店や駅で寝てしまったり、
記憶をなくすほどは飲めない(飲まない)。
二次会・三次会はいっさい行かない。
(でも、家に帰ってから、風呂入って
またビールを飲んでいる酒好き。)

最近、体調管理で思うのは、
「酒の飲み過ぎ」より「食べ過ぎ」のほうが重い!

ちょっとの深酒より、昼食も夕食も、
調子にのって「おいしい、おいしい」と食べると
(何を食べてもおいしいです!笑)満腹感で
内臓が追いつかない、体全体の調子が悪くなる。

世の中には「一日一食」とか、たまに「絶食」とか
「食わない」ことを「健康法」にしている方が
存在するようです。(私は20年間 朝食ぬき。)

食べることの大切さ、食べられることの幸せの中で、
私の場合、「食べ過ぎないことが健康法」に
なってきたような…。

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関連記事:

満腹ラーメン(やや反省)。2017/04/07
ラーメンと半チャーハン。2008/12/01

ついに老眼鏡。

ここ8年ほど、近視の度数を下げることによって
老眼の見え方(=老眼鏡の購入)を回避していたのですが。

それでは追いつかなくなり …

遠くは0.5くらいしか見えないし
(運転はしないけど3月に免許更新=0.7が必要!)、
近くは「メガネをはずすと」若干見やすくなるものの、
近視なのでまだぼける!(裸眼では目を近づける必要)。

すごく中途半端な状況を打破すべく(笑)
老眼鏡を買いましたーーーー。

当然、フレームも刷新!

ひとつのレンズで、上辺から下辺にかけて
「遠・中・近用」が段階的に変わる累進レンズ。

上目使いで遠方、下目使いで手元の書類が見える仕組み。

悪く言うと、「的確に見える=ピントが合う」
スイートスポットが狭いので
「メガネのどこの部分で見るか」慣れが必要ですね。

いっそ遠方の見え方を犠牲(なし)にして、
「中近」にしぼればデスクワークには助かりますけど、
まずはオールマイティな1本。

上目〜下目 きょろきょろ、
顎(あご)を上げ〜下げして …

老眼鏡デビュー&練習中でございます。

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関連記事:


◆老眼鏡、のようなもの。2008/03/17
http://www.omotesando-ad.jp/archives/50987093.html
◆順調に劣化している。2018/10/17
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54856523.html

順調に劣化している。

長年わずらっているドライアイ
(って、どれくらいになるのか? うーん、
会社を設立する前からだから、もう25年くらいか…)
の点眼薬をもらいに、表参道の眼科医へ。

ついでに、老眼の検査をしてもらう。

私は近視の61歳ですが、メガネを弱くする
(あえて近視の度数を下げる)ことで、
遠くは見にくくなるけれど手元は合いやすい状態にして、
「老眼鏡の必要」を回避してきました。

それでも最近、さすがに(汗)メガネをはずし、
裸眼で手元の文字を追うことも増え。

目の具合を再検査。

結果は、先生に言わせれば
「乱視やへんな見え方の癖もなく、順調に劣化しています」
とのこと。

順調に劣化している61歳(笑)。

あとは「遠近」や「中近」メガネにするか、
手元はメガネをはずすことにして、
「ゆるい遠」メガネを注文するか。

もう、車は運転していないし、
さてどんな「老眼(鏡)対策」が良いやら。

目的に合わせた何種類かのメガネを、
じゃらじゃら首から下げるのもいいかなぁ。

尿酸値過剰の人と、飲んでました。

同じ広告業で、コピーライター・ディレクター系の人。
しかも同い年。

4〜5年前に声をかけてくれて
(その方が私のブログを熱心に読んでくださっていた!)
実際にお仕事もいただいて…
きょうは3年ぶりくらいの再会でした。

私がたまに行く、
新宿の、ちょっとゆったりとした居酒屋にて。

「最近の健康診断で、尿酸値高めで医者に通ってるけど、
きょうは川島さんと会うからさ」と奥さんにも
「飲み」を言って出てきたとか!?

お互い61〜62のおっさん!でも現役の広告屋!

尿酸値は高いが、希望も高い。

人生も仕事も、がんばって行き(生き)ましょう。

猛暑日でも通勤しない幸せ。

きょう(7/23 月曜日)は、
ついに東京も「40度超え」とか!

ニュースでは「危険な暑さ」との表現。

その中で私は、

・自宅で作業。
・ネット会議システム「ZOOM」で4名の会議。
・気分転換に近所のカフェ。

猛暑でも大雪でも、通勤しなくて良いありがたさ!

会社員の方でも、
全員が行かなくちゃいけないなんて
絶対にないと思うのですが…働き方改革も進んでいます。

弊社は、組織図上は私と総務経理女性の会社。
比較的近所の「自宅オフィス」同士で連携しています。

その彼女いわく
「打ち合わせも緊急意外は少しさぼりましょう」
うん、その通り。

皆さま、ご自愛ください。

平日の月曜日ですが、すでに5時に
ビールのプルトップ、空いています(笑)。

こんなに暑いのに。

こんなに暑いのに。

店や電車の冷房、キツすぎるぞ。

一瞬は、ほっとするのだけれど。

これでも、ひと昔前よりは、ゆるめになったんですかね。

上着が欠かせません。

骨身にしみます。

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【追記】

「激しく暑いから」→「激しく冷房を効かせる」。
正しくもあり、でも、すごい誤解でもあると思う。
暑さを受け入れつつ、ほど良いバランス。
(まぁ、人それぞれ違うので、難しいですけどね。)
サラダへのドレッシングかけすぎが嫌いな私。

やっぱりビールは空きっ腹。

きょう5/5(土)は
GW終盤というのに、新宿で仕事の打合せ。

先方の都合で「20:30」という開始時刻だったので、
夕食を済ませてから会談場所へ。

無事、カフェでの打合せを終え、帰る途中にひとりで一杯!

当然、「昭和のおっさん」は「まずはビール」なんですけど…

あんまり、うまくなーーーーい。

お腹いっぱいで飲むビールの「充実感」のなさと言ったら。

やっぱりビールは空きっ腹!

健康には、きっと良かった今晩ですね(苦笑)。

インフルの10日間を過ぎて。

ご心配をおかけしました。

2/6(火)夜から調子が悪くなり、
当初は風邪の診断が、なんとインフルエンザB型!

ようやく、16(金)に医者で収束を確認。
19(月)からの外出許可が降りました。

延べ10日間の自宅療養。
私としては「生涯初」の長期休暇となりました。

熱が39.6度までになり、咳も苦しい。
一日16時間は断続的に眠る日もあり。

当然、打合せやセミナー出席はすべてキャンセル。
ご迷惑をおかけしました

Blog&Facebookも途中でやめ。
酒も飲まず!

何もしない・できない10日間。
後半はさすがに、急ぎの仕事はしていましたけど。

救いだったのは、少しは食べられたこと。
お腹の不調や吐き気、下痢がなかったことで、
体力的にはずいぶん助かったと思います。

「めったに」風邪も病気もせず、
ずっと休みもとらずに駆け抜けてきた
(と言うとカッコイイですが)… だらだら歩んできた
私にとっては、
こんな時期も必要なことだったのかもしれません。

さて、本格的な春へ。

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関連記事:

一転、インフル!!!2018/02/11
風邪の熱は下げるべきか。2018/02/07
珍しく、風邪を引いた!2018/02/06

一転、インフル!!!

2/6(火)夕方から発熱し、
2/7(水)午前中に医者に行ってきた“風邪” 。

検査の結果、「インフルエンザじゃない=陰性」も判明し、
医者に「声にはりがあるし、インフルならもっと
元気がありませんよー」と言われた“風邪” 。

一時回復したように思えたものの、
熱と(たまの) 咳が止まらず!

38度くらいだったのが、39.6度なんて時も!

(水)(木)(金)の打合せはキャンセルさせてもらい、
倒れるように寝ておりました。
一日16時間くらいは寝ていたか。
同じ姿勢だと固まるので、数時間ずつ
(寝苦しいので目が覚めるし)ベッドとソファーで。

(土)はパソコンを開くこともやめ、
酒も4日飲んでない(私の最長 休肝記録か)、
Blog=Facebookも3日 投稿なし。

さすがに肺炎等 他の病気か、インフル検査の不備か、
薬も切れてしまったことだし、
(日)もやっている「近所の別の病院」に行ってみました。

そして見事、インフルエンザB型!!!

新しいほうのお医者さんによれば、
まれに検査をすり抜けてしまう場合や、
もう1〜2日後だったら(潜伏期間を過ぎて)
はっきり出たかもしれないとのこと。
「それにしても、インフルのわりにはお元気なのは確かです」
と、ここでも言われ。

「発症から数日たったので、あと2〜3日で熱が下がれば
大丈夫でしょう」とのこと。

やれやれ…。

この「ほとんど何もしない、出かけない」脅威の1週間が、
文字通りの「休暇」となったことを祈ります。

3連休明けの打合せ、さらにいくつかは
欠席・延期させていてだくことをお許しください。

そして、家族に移っていませんことを!

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関連記事:
珍しく、風邪を引いた!2018/02/06
風邪の熱は下げるべきか。2018/02/07

風邪の熱は下げるべきか。

はい、昨日のBlog&Facebookの
「珍しく、風邪を引いた!」の続きです。

ご心配いただきましたが(ありがとうございます!)
インフルエンザではなく、軽い風邪。
微熱と悪寒は多少あるものの、
咳もほとんどなしで回復に向かっています。

朝はやや高めだったので、
いちおうインフル検査も受けたんですけどね、陰性。

医院の先生から
「声にはりがあるし、インフルならもっと
元気がありませんよー」とほめられ(苦笑)。

「熱・咳」等を抑える薬をもらって帰ってきました。

その薬。
飲もうかどうか迷いました。

病院で「インフルではない」ことは判明したので、
あとは「自然な回復を待つ=ほとんど薬は飲まない」
のが、いつもの私。

へたに薬で症状を抑えてしまうと、
体自体が「免疫作用で高熱になっているのに」
それを妨げることになるという説。わかる気がします。

よほどの高熱で、体力を消耗する時は、
いったん薬で下げたほうが良いそうですけど。

悩みつつ、飲みましたよ〜。

薬がすぐに効いたのか、ふだん薬を飲まないので
「効きがいい」のかわかりませんが、いまは元気。

今後の様子を見て、いただいたお薬は
全部は飲まないかもしれません。

先生、すみません!

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関連記事:
珍しく、風邪を引いた!2018/02/06

珍しく、風邪を引いた!

風邪を、ほとんど引きません。

喉のいがいが・微熱・体の節々の痛み等が出始める頃、
うがいをして・呼吸を整え・すこし安静にしていると、
たいていそれ以上は悪くならない、治る。

会社のメンバーにも、
「川島さんは風邪を引かない、本当に丈夫」と
ずっと言われてきました。

正確に言うと、(たぶん)体力があると言うより、
「低値安定」なりのバランスのようなものと思います。

「元気はつらつ」ではまるでないけれど、
ゆるゆる健康、みたいなね(笑)。

聞くところによると、
「風邪を引かないのがいい」ではなく、
適度に風邪を引く=体から熱を発散するのが
「自浄作用」という説もあります。

これまでの「風邪を食い止める」私が、
「本質的に良かったのか悪かったのか」わかりませんけど。

明日(水)は、午後一で打合せ。

「高熱と咳で行けませーーーーん」になるのか、
回復して(押さえ込んで?)ご迷惑をかけないようになるのか。

楽しみにして、きょうは(きょうも)
酒のんで(秘訣はこれか!?)早めに寝ます。

花粉症は消えないけれど、飲食店は消えた。

今年も始まりました、花粉症!

もう何年だ? 30年超ですね。
過去記事に山のように書いてますけど(後述)。

今年は例年より早い気がする。
2年前まで私が事務所をかまえていた時の
「表参道のかかりつけ内科」に
「1シーズンぶりに」行ったところ、
やはり「今年は皆さん1〜2週間早いです」とのこと。

治りませんね、花粉症。

仕事・事務所環境も変わったことだし、
「突然の体質改善」ってやつが起きればいいのに!

でも、10年前からその医院で処方された漢方
ツムラの19番「小青竜湯(しょうせいりゅうとう)」で
劇的に楽になりました。感謝。

「相変わらず」の花粉症ですけど、
ついでに寄ってみた馴染みの沖縄料理店は、
「ビル解体のため閉店」となっていました。

何年も、ひとりで飲みに行ったし、
お客さまもたくさんお連れしたなー。

馴染みの花粉症、別れの沖縄料理店。

こうして、時はたっていく。

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関連記事:
私のBlog内で「花粉症」と検索した結果。2018/01/31

肩が張ると思ったら。

きょうはなんだか、
胸から肩の内側にかけて張っている。

パソコンに向かい過ぎの、姿勢の悪さと肩こりか…
と思ってから、気がついた。

昨日の朝、2年ほど日課にしている
ラジオ体操もどきと、
気功もどきと、
最近始めた骨盤矯正もどきに加えて、

「腕立て伏せ」をしてみたのでした。

10回で、きつくてやめたけど。それかー(笑)。

続「牛乳とパンをやめてみた」。

「牛乳とパンは体に悪い」という本を読み、
やめてみた=実践しはじめた話の続きです。

「パン食は比較的健康、牛乳は積極的に取るのが良し」
という「常識」に警告をならす本。

同種の本もありますので、あえて書籍は紹介しませんが。

物事はなんでも「考え方、捉え方、両極」があって、
鵜呑みにはできないし、
個人の体質や、食事・生活のバランスもある。

それでも私は、それこそ幼少時からパン食が多く、
ここ10数年はさらに
朝食ぬきのブランチでパンやフレーク類が多かったので
(※そりゃたまに和定食や洋食も食べましたが)
(※朝食を食べない健康法vs.朝食が大切論も諸説あり)

いちど、「ぬき」の話にのってみるかと(笑)。

その本には「まず3週間、牛乳とパンをやめてみてください」
(そうすれば…)という記述あり。

やってみましたよ。
11月30日から今日まで「倍の」6週間!

結果は‥‥ よくわかりませーーーーーん。
ほんと何も変わらない気がする。

よほどベースの体質が強固に固まってしまったか、
鈍感なのか。

それでも(ブランチのパン系の代わりに)
何を食べてもおいしいし、これはこれでいいかなと。

もうしばらくしたら、
たまーの食パンや菓子パン、パンケーキも楽しみます。

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関連記事:(実行2週間めの投稿)
牛乳とパンをやめてみた。2017/12/17
減らしてよかったもの。2018/01/09

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◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎CD(クリエイティブディレクター)C(コピーライター)として、企業の魅力を「整理整頓」し「翻訳」して、(外部ブレーンのグラフィック&Webデザイナーと一緒に)シンプルに伝わるカタチに定着することを仕事としています。

エッセンス(essence:本質)と、センス(sence:感性)。
メッセージ(message:意思)と、イメージ(image:印象)。

企業価値の「再発見と再発信」を通して、その会社の「存続と発展」。さらに、その企業や商品と出会う人の幸せに貢献することが使命です。

【実績の一部】 カルビーじゃがりこ(パッケージ)、ビデオリサーチ(ロゴ・Webサイト・インナーツール)、日立化成(カタログ・インナーツール)、介護のらいふ(ブランドブック)、武蔵高等学校中学校(学校案内)、アルカダイアモンド(広告・販促物:以下同)オークラヤ住宅、翻訳専門校フェロー・アカデミー等
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