上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

いろいろ雑談

なるほど、でん六。

なんども書いている、
ビールのつまみ「柿ピー」話し。

柿ピー市場(ってのがあるのか?)のガリバー
亀田製菓の製品は、せんべいメーカーだけあって
「柿」多め。

私はもうすこし「ピー」が欲しくて、
亀田とは別に「ピーナッツ単独」の袋を買ってきて
ふたつ並べたり(この努力!笑)。

めったに売ってないけどでん六の
その名も「ピー柿」はいい感じ。

でね、セブンイレブンで
「こだわりの柿ピー」というのを買ってみた。
謳い文句は「粒ぞろいの伝統種大粒落花生を使用。」

うん、ピーナッツの質も量も良い。
柿に負けてない。

と、スペック表を見たら「製造者:株式会社 でん六」。

なーるほどねー。

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関連記事:
判官びいき。2016/11/20

そのスマホ、大きいですね。

電車で、隣に座っている見知らぬ人が、
大型画面のスマホをいじっている。

ちらっと横目で見て、スマホというよりタブレット。
そういう機種もあるんだーと思ったら、
iPhoneの「Plus」という機種でした。

なーんだ、私も半年前まで使っていた大きさじゃない。

iPhone6 Plus(5.5インチ/64GB/シルバー)から、
iPhone7(4.7インチ/128GB/シルバー)へ変えて、
たった半年。(過去記事参照)

大画面の便利さより、ポケットでのコンパクトさを選んだ私。

そして、たった半年前の「昔」のことは、
もうすっかり忘れている。

「慣れ=人の感覚」って不思議ですねぇ。

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関連記事:
iPhone7へサイズダウン。2016/12/02

結局、夜風が気持ちいい。

夕方打合せして、ついでに相手と一緒に飲んで、
帰ってきました。

温度と湿度が「不快」になりつつあるこの季節。
家族がエアコンの「ドライ」をつけている。
それでも足りないので「冷房」にしてみる。

通常のドライ以外に「からっと何とか」や
「涼快ふにゃらか」もある(うむむ。)

リモコンをごちゃごちゃいじって、
温度や湿度を上下し、
こうしてメールやらSNSやらをチェックするうちに…

あ、窓をあけよう。

ん、ん。

いい風が入ってくるじゃーないか。

これってなんか、いろんなことを象徴しているような。
でも、深いことは考えずにまた明日!

「捨てる」意識へ。

ここ何日かご報告しているように、
集中していろんな物を捨てています。

紙の資料、本、雑誌、名刺、文具、古い機材 etc.

いちど「捨てるイキオイ」がついてくると、
「ランニングハイ」的にアドレナリンが出るんですかね、
どんどん捨てたくなる。

「次に捨てるもの」を目が追っています(笑)。

「物を大切に使う」は真理。
「もったいない」も大切。

それでも、「常に捨てること」を意識しないと
「溜まっていくばかり」の毎日。

パソコンの中身もね。

「捨てないで残るもの」とは?

まわりが夕暮れになっていく。

自宅を職場兼用にしてから
=「ホーム・オフィス」と言うのか、さらに気取って
「SOHO:small office home office」か…

「夕暮れ」を肌身に感じるようになりました。

表参道に数名の事務所を構えていた時代は、
窓から当然、日が落ちていくことは見えたけれど、
あまりそうした意識(心の余裕?)はなかったように思う。

いまはオフィス(6畳の和室に事務机!)からや、
妻のメモ(朝の出掛けに私の机に置いていく!)を見ながら
スーパーで買い物をした帰り道など、
昼間〜夕暮れ〜夜の変化を美しいと思う。

空の青さや、夕焼けや、季節による暗くなりかたなど。

先日書いた虫問題(アリやナメクジや)と同じく、
これはこれで良い毎日です。

サッカー本田はFW?

サッカー日本代表の本田選手。

私は、ずーーっと本田のことを
「司令塔的、まんなかの攻撃的MF(ミッドフィルダー)」
と思っていました。

しかし、
・同ポジションの香川とかぶることと、
・強固な体で守備もこなせる=ためもつくれるので
ワントップのFW(フォワード)で起用されることあり、
・イタリアでも日本代表でも、戦術上「右FW」が多かった。

と理解しています。

でも、スポーツ記事で「本田、中盤で新境地か」
なーんてのを見ると、ほんとFWだったのね。

今晩の「W杯アジア最終予選、イラク−日本」でも
「右FW」として出場。

なんか私の誤解だったようです、すみません。

★で、いま終了した
「W杯出場に大手をかけるイラク−日本」は、「1-1」。
うむむー。

本田はワンアシスト。

次のオーストラリア戦の結果で、日本のW杯出場が決まります。
決めてくれーーーっ。

アリさん、いなくなった。

ほんと、雑談です。

自宅の風呂場に、「あれー、アリがいる」。
一匹二匹。

と放っておいたら、
なんだが数匹で隊列を作っているもよう。

え、えっ。どこから侵入してきているのか。

家族も気づいて「アリがいるーーーーっ!」

庭にいるアリさんはいいんですけど、風呂場はねぇ。

最初は殺虫剤の「キンチョール」を、
湯船の隙間にスプレーしてみたものの
(目に見えるアリには効果的でも)
次々わいてくる列の退治とまではいかず。

ネットで調べたら「地面の巣」から対処しないとだめ。

「肉団子」的な薬をアリが咥えて巣に持っていき、
巣ごと退治するのが効果的とのこと。
(ゴキブリの薬も似た構造ですね。)

そして実行1週間。
アリさん、いなくなりました。

なんか、ちょっとさびしい気もするけれど、
薬が効いてほっ。

プロの名刺デザイン。

名刺デザインはほんとうにいろいろで。
人の数ほど(企業の数ほど)名刺の顔があります。

「デザイン」と書きましたが、
何を記載すべきか、何にしぼりこむか、
謳い文句をどうするかも肝心。

真っ白な空間に、黒々した名前だけのものもあれば、
チラシのごとくセールストークや写真満載のものもある。

「人それぞれ」と思いつつ、私が
「素人、及び流し込みの印刷屋さん」の作成か、
「表現に気をつけているプロが関わったか」の判断をするのは、

・字組と
・誤記

ものすごく読みにくい級数(文字の大きさ)で、
電話番号もメールも「ぎちぎち」に組んでいる、
行間も「バラバラ」なのは素人さん。

さらに、「.」と「・」、「-」と「_」など
間違いがあったりする!

プロが関わる意義。

数センチ四方の名刺に、技と気遣いが現れます。

応援で、嫌いになった。

ひとつ前の自分の記事「野球中継が流れている」
の続きで。

スポーツ中継の応援(の風景)が嫌いです。

え、応援すべきスポーツで応援が嫌いなんて!?

はい、旗をふって、ウェーブをして、
太鼓が鳴って、笛があって、応援歌を歌い続けて。

大嫌いです。

うるさい、めんどうくさい。試合に集中できない。

高校から早稲田大学の附属校だったので、
野球やラグビーの早慶戦に行き、
それなりに応援して夜の街で飲んでましたが。

選手は、熱い応援がうれしいでしょうねー。
「応援に勇気をもらいました」って
常套句があるくらいですからねー。

「もうすこし、静かに見てください」なんて選手は、
いないでしょう。

それはわかりつつ、
ピーピーガラガラ騒ぐより、
ここぞで盛り上がり、拍手を送る。
肉声が会場に響く。観客のため息が感じられる。
そんな観戦。

野球(その他)に興味が持てなくなったのは、
あまりに騒がしく忙しい(立ったり座ったり!)
応援風景もありそう。

皮肉屋の独り言。
ま、めったに応援しないから(笑)
どうでもいいんですけど。

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関連記事:
野球中継が流れている。2017/06/06

野球中継が流れている。

先日の出張で、
ひとり夕食に入った広島県福山市の小料理屋では、
広島東洋カープのテレビ中継が流れていた。

きょう打合せ帰りに寄った、
地元 西武新宿線上石神井の蕎麦屋のラジオでは、
西武ライオンズの試合。

野球を見る・聞くことは、
まーったく私の日常にありません。

当然、「ひいき」もない。

東京生まれなので、小〜中学校くらいまでは自然と
巨人ファン(もどき)だったのですが。
お風呂にまでトランジスタラジオを持ち込んで
聞いていた時があるなー。
まだ、王・長嶋・柴田・黒江・土井なんかがいた昭和。

なつかしいなー。

だから、自宅のテレビニュースさえ興味ない
=とばしてしまうくらいだけど、
不思議に「飲食店で流れていると」すこし耳を傾けてしまう。

きっと、場の雰囲気が、思い出と混じるのでしょう。

落語家の遠近感。

日曜日に落語を聞いてきました。

60年の人生で、寄席とホール落語合わせて
15回程度の(あいまい!)落語体験ですので、
するどいことは書けませんけど。

前座のおふたりが話して(とても楽しめました!)
師匠が出てくるとその存在感がすごい。

「存在感」って、あいまいな言い方ですが、
歩いてきて、高座に座るだけで只者ではない。

そして、静かーーに、小さな声で客席に話しかける。
客は前に乗り出す。

「私はね、がなるのは嫌いで、小さく話すんです」
と言う。

「ある日ね、奥のほうのお客さんから『聞こえねーぞ、
こっちは高い金払ってんだ』というヤジがあった時には
『あなたから、それほどの額はもらっていません』
と答えたんですよ」などと言って笑いを誘う。

「小さい」と言いながら、声を大きくする。

どんどん「前へ出ていく話術」とは違う、
引きを基本に、たまに寄せる間合い。

感心しました。

落語を(テレビではなく)現場で
聞いていて・見ていて不思議なのは、
「固定された同距離の席」にいるはずなのに、
カメラの「アップ・ロング」のように遠近感が顕著なこと。

きっと巧者に、遠近・大小をあやつられているのでしょう。

聞いた落語は、瀧川 鯉昇(たきがわ りしょう)さんの「ねずみ」。
西東京市の保谷こもれびホール 小ホールにて。

出張には、寝間着。

福山出張&周辺観光から帰ってきました。

旅行記は、また書きますけど、
出張&旅行で大切なのは「寝間着=パジャマ」!

今回も、家から持って行って良かったー。

ホテルや旅館には浴衣がありますし、
ガウン風の寝間着もある。

でも、私の場合、「ズボンまで」しっかりないとだめ。

Tシャツ&パンツ姿で浴衣をしっかり着たつもりでも、
胸も腿もはだけ(寝相がよっぽど悪いのか!?)
エアコンの風にさらされ。

ちなみに私は、枕が変わろうがベッドが変わろうが、
そのへんは大丈夫です。

そんなわけで、寝間着持参。
ふだんと環境が大きく変化する部屋で、
「いつもの環境を保ち、安心して眠る」ための
必須アイテムとなっています。

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関連記事:
出張は、心も動く。2017/06/01

新幹線は3列の通路側。

新幹線のグリーン車は広々快適ですけど、
何千円かプラスしてグリーンにするより、

普通車の「3列並びの通路側」が、私の好み。

本来は、ゆるい時刻で駅に行き、
自由席=まさに「好きな所」に座れれば良いのですが、
混雑している時期は空きがない危険が。

そこで、普通車指定なら「3列並びの通路側」。

左右にはさまれる「どまんなか」を最初から選ぶ方は
少なそうなので(たいていは窓側を選択なさる) →
隣が空く → うまくすると3席使える(笑)。

2列の場合は、隣に座られると窮屈だし。

通路側を選ぶのは、
奥の席に押し込められる感覚がいや。
席を立つのに隣の人に気をつかうのもね。
(私が「どく」のは全然かまいません)。

そんなわけで、新幹線は「当日どうなるか」のお楽しみ!

Gパンを買った。

「10年に近いくらい」の数年ぶりで、
Gパンを買いました。

え、「ジーパン」なんて言わない!?
昔からの「ジーンズ」が定番?

いや、違う呼称があるのか…(おっさん、自信なし。)

着こなしになにかと便利な、
黒と、色が濃すぎない青を1本ずつ。

青は、フィット感と細さで適当なのがなく、
レディースをすすめられた(笑)。

お尻ポケットの上のラベルに小さく「Mrs.Jeana」。

夏ファッション、いよいよ本格化ですね。

ハッピー泡〜。

くだらないしゃれで!

私の場合は、必ず「ビール始まり」なので、
ハッピー泡〜。

◎ハッピーアワー(英語: Happy hour)とは、
飲食店のビール、ワイン、カクテルなど
酒類の割引を行う時間帯。通常、
月曜日から金曜日までの午後4時 - 7時頃に実施される。
(Wikipediaより)

月末の金曜日は、15時に仕事を終えることを
官民一体で推奨する(!?)
「プレミアム フライデー」キャンペーンもあって、
「ハッピーアワー」が15時スタートの場合も。

さらに、地元に新しくできた
(西武新宿線、練馬区上石神井:かみしゃくじい)
駅前の串カツ屋では、ハッピーアワーが連日
12:00〜18:00。… おいおい!

◎基本的には利用や需要が少ない時間帯の
プロモーションを目的としている。(Wikipediaより)

つまりは、いつでも酒を飲ますフライング競争。

そして、いま土曜日の私は、自宅にて17時よりビール。
ま、週末だし、もう喉も渇く初夏だし。

皆さま、カンパーイ!

「取り消す」と「やり直す」。

Macのツールバーにある表示
「取り消す」と「やり直す」がわからない。

いえ、わかるんですよ、わかるんだけど、
すごーく感覚的にすっきりしない。

取り消すことはやり直すことだし、
やり直すって取り消すことじゃん。

Appleサポートの解説:
直前の操作を取り消すには「取り消す」を選択、
取り消した直前の操作をやり直すには「やり直す」と選択。

うむむ。

他のサイトの解説:
やり直しは取り消しを行った後に取り消し過ぎた場合、
元に戻したい場合に使用します。

まどろっこしいけど、まだこちらのほうがわかる。

何がこんなにひっかかるのかなー、私だけかなー。
いちおう仕事で
広告コピーライターやってるんですけどね。

気持ちが悪い、この感じ。


過去の失敗も思い出。

人生60年生きてきて、
(いまも課題は山積みなれど!)
幸せだなー、と思っています。

過去を振り返ると… 仕事でも私生活でも
失敗したこと、力不足のこと、誤解のままのこと、
裏切られたこと、私のほうがすごく失礼をしたこと。
思い出しはじめると「走馬灯のように」よみがえります。

まさに「汗」ですっ。

それでも、それらの「中途半端」の延長線上で、
いまがある。

「いま」に、どうにかたどり着いている。

ぜんぶを美化するつもりはありませんけど、
やれやれ、やれてきたじゃない。

と思いながら、明日も生きよう!

ものは言いよう「ジューシー」。

グルメ番組で「コラーゲンたっぷり」とか、
「外はカリッと、中はジューシー」なんて台詞がありますけど、

それって、ちょっとゼリー状に固まっていたり、
脂身過剰や油でギトギトなだけでないかい?

反対に、たとえパサパサだとしても、
良く言えば「さっぱりしていておいしいですねー」。

ものは言いよう、考えよう。

でも、自分のコピーライティングの仕事では、
紋切り型の「いかにものフレーズ」に逃げてはいけない。

「ますます加速化する現代において」みたいな(笑)。

工夫してなんぼ!ですからね。

ブローチューバイ、はとバス。

FMラジオの「J-WAVE」で耳にするアナウンス
「ブローチューバイ」。

この番組の提供(スポンサー)は…
という意味なんでしょうけど、良く聞き取れず。

ネットで調べたら
「ブロートゥーユーバイ :brought to you by」とのこと。

うーむ、カッコよく英語で言いたい気持ちや、
そのように言うフォーマットもわかりますが、

「ブロートゥーユー バイ、ハトバス」ですからねー。
はとバス。

「提供は、はとバス(です)」でいいじゃない。

ナウオンセール!

ほんと、背中のリュックは(怒)。

もう、何度も何度もBlog&Facebookに書いているので
過去記事のリンクは貼りませんけど。

混んだ電車内で「背中のリュックを降ろさない」
= 胸に抱える、網棚に置く、足元に下げることをしない
バカヤローがいる。

一時、ホームや車内掲示での「注意ポスター」や
「アナウンス」があったけれど、それらも減った気がします。
(なぜかな?「人それぞれの自由、勝手でしょ」という批判?)

ところが最近、また啓蒙が目につくようになった。

「迷惑だ」の声が再び増えた(?)と同時に、
「悪気がなく、なんとも思わないで」しょっている人も
普通に大勢いるということしょうね。

車両幅の狭い大江戸線でも!

いったい何を考えているんだか。
あ、はい、考えていませんね。

長ネギの存在感。

妻から頼まれて、
週に何回か近所の商店街で買い物をします。

ちなみに妻は、私とは別の会社に勤務する
編集系ライター、プランナー、マーケッター。
私のブログの右サイドバーに著作が20冊ほどございます。

1年半前から自宅を事務所にした私のほうが、
「買い物」の頻度は高いかもしれない。

そうした「近所の買い物」で、
なんてったって存在感を示すのは「長ネギ」だなー。

お店のビニール袋に入れる物は、
パック牛乳でも、 人参でも、合い挽き肉300gでも、
わたし用のビール缶やワインでも…

袋から見えないように収まるし、
見えたところで「あー、ちょっとした買い物」。

しかしっ!

そこに「飛び出す長ネギ」が顔を出すと、
がぜん強力になる。

生活感ベスト3(特に平日!):
・長ネギ
・トイレットペーパー
・ティッシュボックス

袋からフランスパンが見えても気にならないのは、
どうしてですかね(笑)。

左手で、お箸。

たまには、普段と違うことをしたほうが
頭と体の活性化にいいかなぁ、と。

左手でお箸を使ってみる。

で、できない。

あきれるほど …


続けてみるか〜。

やれば解決する。

「やれば、必ず解決する」なんて、
なんと素晴らしいことでしょう。

どの程度の「問題解決度/達成度」かは別として。

これまでいろんなことを、どうにかしてきた。
(たぶん「ごまかし」も含めてだけど!)
どうにかなってきて、いまがある。
(成果のない「なれのはて」かもしれないけれど!)

解決できそうにない問題は、自分に来ない。

「行動すれば=やれば」、必ず解決する。

だから、ぐずぐず言ってないでやらねば(笑)。

食卓の料理を眺めながら。

ゴールデンウィーク最後の日曜日。

夕食を用意する妻の横で
「さて、どうしたものかなー」と、つい つぶやいたら、

「え、仕事? 何かあるの」と心配してくれて。

「いや、きょうは赤ワインか白ワインか。
焼酎もいいかなーと思って」と言ったら、

「なーんだそういうこと!」と、すごく呆れられた。

いやいや! けっこう問題ですよね、
日本の家庭料理において
(私の場合は食前に「まずはビール」ですが)
料理に合う酒の種類って決めかねる。

私は、ビールのあとは白か赤のグラスが多いけれど
(それもどっちだ!?)、日本酒、焼酎、ウイスキー。
飲み方も「ストレート、ロック、水割り、ソーダ割り」等。

チューハイ・ジン・ウオッカ等の
「果実割り」「カクテル」類は飲みません。

ビールの次に、何を飲むか。

大量に飲むわけではない酒飲みの
(でも健康推奨量は越える…)日々の熟考。

いろんな業界、いろんな仕事。

アナログの新聞を読んでいて面白いのは…

って、変な書き方だけれど、
私が購読している日経新聞には(他の会社にも)
販売店がバイクに乗って届けてくれる紙の新聞と、
同時に契約しているデジタル版があって…

紙を開くと、「デジタル版では目が行かないような」
=「ダイレクトに見たい・探したい記事とは違う」
ものが自然に(or偶然に)目に入る。

ここが、先日も書いた「手でめくる印刷物が好きだ」
でも書いた「手放せない」ところで。

例えば、本日5/6(土)朝刊一面の下のほうには、
小スペースの「書籍広告」が6つ並んでいて。

◎人事労務の「今」が見える実務Q&A誌
『労務事情』
◎FANいっぱいのFPになるための情報誌
『Finaccial Adviser』
◎養豚の現場が分かる・見える
『月刊 養豚界』

など。

いろんな業界と、いろんな仕事と、いろんな専門誌が
あるものだなーと、紙だから目が行った知識の出会い。

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関連記事:
手でめくる印刷物が好きだ。2017/05/04

前倒し(仕事の締切じゃなくて!)

夏が近づくと、酒を飲み始める時間が早くなる(笑)。

飲食店の「ハッピーアワー15時から」ってほど
早いわけではありませんけど。
(でも、たまーーーーーーーーにはそういう時も!)

さらに、1年半前からは
決まった通勤時間帯もない「自宅オフィス」の気楽な立場。

そのぶん「朝はいつまでも寝ている」かというと
(それも気持ちいいかなーと思ったけれど!)
案外早めに起きている。

早く起きて、早く飲んで、早く寝る。

おやすみなさい。

場慣れた、溶け込む雰囲気。

不思議だなー、面白いなーと思うのは、

お店(飲食店でも物販でも)の店員・ないしアルバイトが
「制服ではない私服で」正面玄関から出入りする際も、
あきらかに「お客さんとは違うな」と感じられること。

それまでその人を見かけたことはなくても、玄関口から
「迷わず、立ち止まらず、すーっと入る(出る)感じ」や、
環境への溶け込み方。

自分を隠すというか?
たぶん、そんなに意識していなくても
「脇役でいよう」「場を乱さない」気遣いのようなものが
あるのですね。

「場に慣れる」ことでしかできない所作や、
自然と発信する「抑えた気」なのでしょう。

だからどうした!というすごい話ではないのですが(笑)

こうした雰囲気は
「同じ場」にいるからこそ感じられることで、
きっと、同じ場>映像>アニメの表現では難しい。

人の感覚とは不思議なものだと思います。

花束の値段(結婚記念日に)。

昨日になりますが、
4月29日は私と妻の結婚記念日でした。
(ほかに誰がいる!? 苦笑)

1989年(平成1年)〜28年間。

毎年、ほぼ「花束」を買います。
昨年は「赤い薔薇」中心。

今年は、花屋さんのおすすめで
「ひまわり」を中心にしたアレンジ。

その他、
・ブルーの「べルフィニューム/デルフィニウム」
(飛燕草:ひえんそう)
・ミントグリーンの「カーネーション」(赤色ではなく)
・淡いピンクの「カンパニュラ」(釣鐘草:つりがねそう)

と、書いていますが、まるで植物の知識がなく
(あるゆることの知識がなく!)店の人に聞いてメモし、
いままたネットで調べた(笑)。

ひまわりが主張するので、
その他の花は「色を抑えた」合わせ方だそうです。

ご予算は? と聞かれて…
うーん、3,000円か4,000円くらいと答え。

まるで相場がわかりません。
あやしい私の企画制作費と同じか!?

人は、3,000円、3,500円、4,000円と値札があれば、
「意気込んで最高価格か中間を選ぶ」と言われますが、
まるでわからないものの「ご予算」を聞かれても
なかなか焦ります。

結局4,000円で作ってもらいましたけど、十分豪華。

来年は予算を下げても…(秘密、秘密!)

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関連記事:
結婚記念日に赤い薔薇。2016/04/29

エビスビール先生。

お酒はいろんな種類を飲みますけど、
特にビール好きなので国産海外…いろんな銘柄を。

その中でも定番は、
キリンラガービール350ミリリットルと、
キリン一番搾り250ミリリットル。

もっと好きなのはキリンクラシックラガーなんですが、
これがほとんど置いてない。
瓶ならあるんだけど。

また、サブで投入する(笑)250ミリリットルは、
スーパーマーケットによって
品揃えが極端に限られていて、
地元 上石神井(かみしゃくじい:西武新宿線 練馬区)
の西友ストアーでは一番搾りかアサヒスーパードライ、
いなげやではサントリーのプレミアムモルツか
アサヒスーパードライしかない。

※私はスーパードライは、ほんのたまーに
「思い出した時に、変化をつけるために飲む」程度で
好みの銘柄ではない。

ちなみに、発泡酒やリキュール系、カロリーオフ系の
「ビール風」も飲まない。

と、前振りが長くなりましたが…

たまーにYEBISU(サッポロ エビスビール)を飲むと、
うまいですねーーーーっ。
ビール風が逆立ちしてもかなわない、本当のビール!

でも、「私の」好みで言えばちょい重い。
日常飲みには、その重さと値段がプレミアム!

※ちなみに、最近のプレミアムビールは、
度数を6%とか6.5%に高めて飲みごたえを出す製品が
多いのに、エビスは5%でこのうまさ。えらい!

エビスは、イメージで言えば「先生、教授」。
正統で、うまさは認めるけれどカジュアルではない。

反対にバドワイザーは、夏の昼間にぴったりの
「ハーイ、元気してるかい」的な軽さが良し悪し。

発泡酒やリキュールとは付き合いたくないし…

結局、いろいろ話せる同級生的友達は
キリン系になっている。

そして、たまーに先輩のキリンクラシックラガーや、
海外留学生とも付き合うと。

くだらない酔っ払い話、失礼しました!

良くないけど、いいね!

Facebookの「同意」マーク「いいね!」が、
一種類ではなく六種類になったのは2〜3年前でしょうか?

「いいね!」だけ →

「いいね!/超いいね!/うけるね/
すごいね/悲しいね/ひどいね」

悲しいことへの反応に「いいね!」じゃ
気分を害すという理由や、もっと表情&表現豊かに
スタンプしたいという気持ちからでしょう。

でも、(登場当時もいろいろ意見があったと思いますけど)
私は「いいね!」一辺倒。

いちいち「マークの差異」に悩むのは面倒だし、
ニュアンスを伝えたい時はマークだけでなく「コメント」します。

だから、いつも「いいね!」マーク。

投稿者の人が、けっして「良くない」時も、
「見たよ、見てるよ、なるほど、がんばって」などの意味で
「いいね!」。

それで「良し」としてくださいね、私のお友達さん。

出雲大社「東京」に偶然。

きょう、出雲大社の「東京分祠」に初参拝できました。

◎出雲大社(島根県出雲市):
正式名称は「いずもおおやしろ」、
一般には主に「いずもたいしゃ」。

◎東京分祠(港区六本木):「とうきょうぶんし」。

1878年(明治11年)から、東京で何箇所か場所を変え、
いまのコンクリート造り3階の神殿は
1980年(昭和55年)に新築したものだそうです。

六本木通りの西麻布寄り。「明治屋ストアー」の近所。

その先にあるプランニング会社さんで
午後一に打合せしたのですが、
そことは昔、1〜2回お会いしただけで、
会社に伺っての本格的な仕事は初めて。

事務所に急いで向かう時には神社に気づかず、
打合せから帰る道すがら、
「あれ、こんな所に『出雲大社』って書いてある?」

コンクリートのビルに、看板と大きな階段。
出雲大社の「観光案内所」でもあるのかなー、
というたたずまいです。

しかし、しっかり神様がいました〜(きっと!)

良く聞く「二拝(=二礼)/二拍手/一拝」ではなく、
出雲大社は「ニ拝/四拍手/一拝」。

また、出雲大社の大国主大神(だいこくさま)は
「男女を結ぶ縁結びの神として」有名ですが、
「ここでいう縁とはただ男女の縁という狭いものではなく
あらゆるものとの繋がり、人倫の続き合いを意味致します」
とのこと。

偶然、お参りできてよかったーーーーっ。
これぞ神様のお導き。

きょうの打合せの「ご縁」もそうですし、
いろんな「つながりと成功」がありますことを。

はらいたまえ、きよめたまえ!

ご飯の両側から。

遅めに帰ってきて…

台所に「きょうのマーボー豆腐」と、
「昨晩の残りのカレー」がある。

両方、おいしそう!

そこで、大きめの皿のまんなかに「白いごはん」を盛り、
左に「マーボー豆腐」右に「カレー」で攻めてみた。

ビールとともに… う、うまい!

グラスはいくつ?

大衆的な居酒屋に、ひとりで飲みに行って。

「中瓶のビール=500ミリリットル」を頼んだら…

「グラスはいくつお持ちしますか?」と聞かれた。

はぁ?

一瞬固まったけど、「ひとつでいいです、ひとりだから」と答えた。

(外国人の店員さんだったので、「グラスの数」は
マニュアルとして聞いているのかもしれませんね。)

そうして、「別の店員さんが」瓶ビールを持ってきてくれたのですが、
こんどは「グラスがついてこなかった」!

酔っ払う前から、なんか酔っ払う、
狐につままれたような日。

他人がうらやましいとはまったく。

他人がうらやましいとは、ほとんど思いません。
もともと、あんまり他人と比較しない性格ですけど。

「あの人のようになれたら」という
「技能」や「ふるまい」や「成功」を
「意識しないわけでは」もちろんありませんが、
60年生きてきて、どんな人にも(人知れず)
苦労や欠乏感はあるとわかる。

私が、「すごいお金持ちでいいですねー」と聞いても、
相手は「川島さんは痩せていて健康で、いいですねー」
と答えるかもしれない。例えばそういうこと。

欲望はある、したいことはまだまだある。
でもそれは、自分の延長線にあることで、
他人と比べる(比べられる)ことではない。

ま、妻に言わせると私は
「どんな時もマイペースでいいわねぇ」となる。

はい、自分のことしか考えていません(笑)。

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関連記事:
欲望と成長と幸せと。2009/02/01

列車内 べたべたカップル。

1)立って真正面で抱き合い、顔を接近させ、
ひたすら見つめ合う。

2)隣同士で座席に座り、指をまさぐり、体に触れ合う。

3)女性がすっごーーーーく甘えた声で語りかける。

… 等々のおふたりをたまに見かけますが、
「ここでは」やめておけばいいのにと、「私は」思います。

各人の勝手=自由ではありますが。
見た目「絵にならない」し。

頭がすっごく悪そうと、「私は」思います。

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Takayuki Kawashima


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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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