上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

いろいろ雑談

和室の障子を前にして。

2年前までは18年間、
世間のイメージでは「おしゃれ」と言われる表参道に
数名で事務所を構えていたのですが。

えいやっと閉鎖して、いまや私鉄沿線の自宅が事務所。

比較的近所に住む唯一の社員(総務経理女性)と、
週に一回はカフェかファミレスで会うものの、
私の事務所はここ
西武新宿線・練馬区上石神井(かみしゃくじい)駅
徒歩7分、庭付き3階 の一戸建て、母と私の家族との二世帯住宅。

… の、2階和室。

ふすまと障子の6畳に、事務机がある生活。
大型のカラー複合機は、1階の亡き父の仏間に鎮座。

表参道のモダンから、ゆるーい今へ。

不思議なことに、それでもすぐに馴染みましたよ。

机のノートパソコンMacBook Pro13インチと
外付け23インチモニターの先には、
引越しを機会に私が貼り替えた和室の障子。

がらっと環境は変わったけれど、本質は変わらない。
たぶんね。
より「自分がはっきりした」とも言える。

和室に Mac。
これも「粋(いき)」と思いましょう。

つり革荷物はやめてほしい!

電車内での迷惑行為には、

携帯・スマホ電話での長話とか
(手短な対応なら、私は良いと思うのですが…
最近は減りましたよねー。皆、もくもくと画面!)

混雑時でも「かたくなに」か
「まるで考えてない」のか、背中のリュックを降ろさない人。

そして、古典的な「足の投げ出し」「席をつめない」等が
ありますけど、最近 気になるのは:

つり革につかまった腕(ひじ)にぶら下げる荷物!

手さげのトートバック、革鞄、ショップの紙袋等を
肘にひっかけてぶらんぶらん。

前に座っている人にとっては、頭の上で(目の前で)
けっこう大きなものが動いている。
時には、車両の揺れで「ぐわっと」迫ってくる。

その肘の荷物が、どれだけ「うるさい」か
「気になるか」時には「危険か」考えが至らないのかなー。

ひどいやつは、肘に「長い傘」をひっかけている!!!

デリカシーがないなーと思います。

卓上スピーカーのステレオ感。

自宅オフィスが基本なので、
誰に気兼ねなく音楽を流せる環境ですが、
「無音」の時が多いです。

たまーに、ネットラジオの「radiko」で
「ラジオNIKKEI第1」の株情報を聴いたり
(株、やってませんけど一般的な経済情報の一貫で)とか、
「AFN Tokyo」で在日米軍の音楽&DJを英語の勉強
(もどき)で聴いたり。

そして、You Tubeで「好きな=かつてLPやCDで買った」
アルバムを探す。これはいいですねー。
関連音楽も表示され、「音楽はあまり流さない」
なんていいながら、止まらなくなる。

最近、パソコン(13インチのMacBook Pro+
23インチの別モニター)で流す音の
「卓上外部スピーカー」を変えました。

BOSEの「SoundLink Mini」から、
鴻海の「DUOECHO」へ。

※解説やリンクは載せません。ご興味がございましたら
お調べください。

BOSEは、幅20センチほどの四角い横型の固まり1台。
いちおう「ステレオ=2つのスピーカーを搭載」してますけど、
その小ささ=左右スピーカーの間隔ですから、
ほぼモノラルのようなもの。

しかし、そのサイズからは想像できない(←紋切り台詞!)
素晴らしい音、特に低音が出て感激。

かつての表参道オフィスと自宅用に購入したほど
ほれ込んでいたのですが、欠点は「音に広がりがない」こと。

あたりまえです、その小ささですから。
でも贅沢とは思いますが、「ものすごくいい音の響きが」
機械20センチ+多少の広がりを感じても
イメージ30センチほどで鳴っている違和感。

「空気が鳴っている」のではなく、その箱自体が
単体で物理的に鳴っていることにとどまっている。

うーむ。これは、説明するのが難しいのですが、
本来の「音楽が空気として」伝わってきて、
その場が(少なくとも目の前1メートルくらいの空間が)
音で満たされる至福がない。

専門用語で言う「音場」とか「ステレオ感」の欠如。

「BOSEという箱」だけが、
素晴らしい音で鳴っている違和感がずーっと何年もあり、
結局、セパレートスピーカー(離れた2台)を
Bluetoothでつなげる「DUOECHO」へ。

空間全体が鳴っている幸せ。
左右に分かれた楽器のつぶだち。

低音の迫力は(まるで)BOSEほど望めませんけど、
セパレートスピーカーの音場に感激です。

理想は、BOSE最新の「円筒形全方位モノラルスピーカー」を
2台購入してステレオにする、という方法がありそうなのですが…

きりがないので(苦笑)しばらくは現状で。

おいしくなったヴィ・ド・フランス。

ヴィ・ド・フランス(VIE DE FRANCE)という、
パンを置いているカフェチェーンがあります。

パン屋にカフェがついているというか、
カフェにパン屋がついていというか。

それはそのはず、出資は山崎製パン株式会社100%。
まんまですね。

私の地元駅(練馬区・西武新宿線 上石神井駅 直結)
にもあるのですが、汚かった、珈琲がまずかった!

パン類はともかく、珈琲が茶色い水。
ブレンドそうですから、アメリカンなんて頼もうものなら、
少し色がついただけのお湯でした〜。

まとめて作った取り置きを、
ただカップに注いでいたのかな(不明ですが)。

それがね、内装をシックにきれいにして、珈琲も
「サイフォン ブレンド コーヒー:
光サイフォンへのこだわり/一杯のコーヒーへの想い。」
なーんて打ち出しはじめた。

よほど「まずい!」って声があがったのでしょうか。

まさに企業として、「これはまずい」と始めた改革?

また通ってみようかな。

「つながろう」という気持ち。

Facebookで私は、
単に「友達申請ボタン」だけでは承認せず、
必ずメッセージをくださるようお願いしています。

トップ画面の左上(いちばん目立つ所)に表記。

★お願い:【友達リクエスト】は、あきらかに
「私との関係」がわかる方以外は、
メッセージなしでは承認しません。
必ず一言、自己紹介に類することや川島との
「接点・興味」をお教えください。(引用以上)

それでも相変わらず「申請だけ」が多く、
当然 承認せず!なのですが。

そんな中、メッセージをくださる方とは、
その後のコメントのやりとりや、
具体的に会うことになるなど「親しさ」が違う。

ま、当然、川島に興味を持ってくださることが
あるでしょうけど、
その方に「コミュニケーションをとろう」という
「気持ち」や「技術」があるように思います。

私は、会合でお会いして名刺交換した方には
ほぼ(たまに追いつかない場合あり。すみません!)
お礼と改めてのご挨拶メールをお送りするのですが、
そこに返事をくださる方も(だいたい2割くらい)
相手が川島でなくても人とつながることに意識的です。

いまどきは、さまざまな集会で
「いくらでも」名刺が集まり、ネットでつながれる時代。

その中で「本当につながろう」という気持ちと、
お互いがお役にたてる関係が構築できるかですね。

命に別状はない、ったって。

ニュースでよくある台詞。

(傷害事件や、各種事故で怪我の程度が述べられたあと)

「命に別状はないということです。」

って言ってもねぇ(汗)。

痛かっただろうなー。

命は助かってよかったけれど、
私なんか日常生活の「ちょっとの」切り傷で震えるのに、
大変な傷を負って、その肉体的・精神的治療に
時間をかける日々。

少しでも早く治り、正常に戻れることをお祈りします。

減らしてよかったもの。

思いつく、減らしてよかったものとは?

◎スマホを大型画面から普通サイズへ:
スマホで何でもやる、何でも見るわけではないので、
手のひらとポケットへの収まり具合を重視。これで十分。

◎書類の保存:
なるべく捨てる。保存版はスキャンしてEvernoteへ。

◎名刺の保存:
名刺読み取りソフトは使いません、使えません。
なぜなら、覚えの手書きや、一瞬で描く似顔絵(笑)が
わかるように、 会合ごとに名刺を並べて(裏面もコピー)
スキャンしているから。これもEvernoteへ。

◎社員:
す、すみませんねー!2年前まで20年弱、おおむね4〜5名体制、
最大ではバイト含め10名だった時もあるのに、
ついに私と総務経理女性だけに(お互いの自宅で連携)。

◎社屋:
これも自宅化で、なしに。

◎洋服:
思い出が沢山あるけれど、擦り切れや、
もう好みに合わない服は(シャツ等含め)廃棄。

◎食事の回数:
朝食をやめて10数年。
「朝食の必要性 vs. やめて健康論」いろいろ諸説ありますが、
少なくとも私の場合は快適です。

◎牛乳とパン:
極力やめてみて1か月。成果は… よくわかりませーーん(笑)。

◎凝った企画書やカンプ(デザイン試作):
昔からそうですが、特にシンプルになった。
ワープロや手書き数枚でプレゼン。
それでわからない企画内容は骨子があいまいだし、
わかってくれない(話がはずまない)クライアントとは
続けても無駄。

あと、何かなー。

減らしてよかったもの。

そんな中で、飛躍的に増える人との出会い。
ありがたいことです。

企画の芽:小学生の時の記憶(2)。

年末に記載した(1)の続きです。

1では、小学校5年か6年の時の
臨海学校「砂の彫刻」で
「一般的なストレートに緻密に作った完成度に対して、
切口を変えれば(演出の工夫をすれば)
対抗しうるものができる」
ヒントを得たことを書きました。

似たことで…小学校4年か5年生の時かなー。

図工の時間に「紙のクルマ」を作りました。
ケント紙のボディと、紙の車輪、竹ひごの車軸、
ゴムを巻いた動力。

みんなが「4輪の自動車」を作る中で、
私は横(地面に並行)のものを「縦」にして
「ロボット」にしてみた。

2輪にして、倒れないように尾っぽ(尾てい骨)をつけて。
それが、すすすっと走る。

先生がすごく褒めてくれて、
「おーい、川島のを見てみろ」と言ってくれた。

ちょっと工夫する、他人と違うことをする、
興味を引くとはどういうことか。

学んだ気がします。

幼いころの、甘い思い出(笑)。

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関連記事:
企画の芽:小学生の時の記憶(1)。2017/12/30

指紋がつかないPC・タブレット画面は?

スマホやタブレットの「画面タッチ」は便利ですよね。

私は「タッチもの」はiPhoneだけで、
タブレットは(過去、各種使ってみましたけど)いまはなし。

ノートパソコンもMacBook Proなので、
Windowsノートのような「タッチパネル対応」機能はありません。

しかし、「紙ではなく手元の画面でプレゼンテーション」を
頻繁に見かけるいま。
画面の汚なさ=「触った指紋・油脂のべたべた」がなんとも!

これを解決する方法は、ないんですかねー。
フィルムを貼り付けるのではない方法で
(貼っても目立つ、ないし フィルムによって視認性が下がる)
指紋がつかないPC・タブレット。

当然、考えている人はいるんだろうなー。
そろそろだと思うんですけどねー。

カフェで、打ち合わせ相手が来る前に
「おしぼりで」画面を吹いている方を見ました。

気持ち、すごくわかります!

性能競争の微差より、なんかそっちのほうが大切だったりして。

人は全員違う、価値観も夢も。

新年の目標(のようなもの)を、
私もBlogやFacebookに書いていて。

「いいね!」も少々いただけるわけですけど。

読んだ方からの「興味」や「共感」、「応援」の気持ちは
確かにあったとしても、

基本的には、お互い「何も関係ない」ですよね。

生まれてから 〜 現在の状況まで、
仕事も私生活も、
ひとりひとり「まるで」違う。

つまりは、課題の「要件」が、違う。

「多少」先人や隣人の知恵が参考になったり
励ましにはなりますけどね。

皮肉で書いているわけではなく
(多少は斜に構える性格はお許しを!)
ほんと、「自分は自分で」
打開していかなきゃいけないなーと。

そう思いつつ、「他人に対してできること」
=「助けになること」を意識して考えたい今年です。

電車内でネット通販(という時代)。

4年ほど使用したシャープの「加湿機能付き空気清浄機」
の調子が悪いので、
こんどは他社製にしてみようとネットで調べ、
ダイキンの機種に決定。

自宅(上石神井)から一本の、西武新宿駅前の
「ヤマダ電機 LABI新宿東口館」の1/2初売りに行くも、
DAIKIN置いてない!
シャープ、パナソニック、日立しかない!

さて、もう5分歩いて新宿西口の
「ビックカメラ 新宿西口店(小田急ハルク)」にでも…
と思いつつ、ふとスマホでamazonを検索。

あ、あるじゃない。
2日後お届けで、在庫2台。
しかも値段が、価格comで見た下の方。

amazonなら、プライム会員になっているので送料も無料。

こ、これにすればよかったのか〜。

なんか、「買うのは量販店の店頭で」と思い込んでいました。

家に帰る電車内でノートパソコンを見たら
(スマホでは見にくかったので)「在庫 あと1台」。

乗せられるように、あわててポチっ(笑)。

都心まで出かけていき、
結局、帰りの電車内でネット通販したという顛末。

客にとっては便利な一方、
商売する側はますます過酷な時代。

「川島に広告制作を頼まなくっても、
いくらでもポチっとできるんだよ。」

はい、そうかもしれませんね。

便利なものはどんどんお使いください。

それでも、頼んでいただけるお客様に、
誠意を尽くして商売します。今年も。

過去は過去。

明けましておめでとうございます。

年賀状も年賀メールもなしで失礼します!

きょう1/1は、新宿歌舞伎町のTOHOシネマズで
妻と『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』を
見て来ました。

1977年(昭和52年)から41年続くシリーズ!
の、8作目。

エピソード4,5,6から始まり、1,2,3にもどり、
10年空いて2015年のエピソード7。
そこから2年弱のエピソード8。

いろんな評価があるでしょうけど、
私は(現8作のなかでも)前回の7と、
今回の8がかなり好きです。

いままでのゲームのような、
そしてそこに親子の葛藤がからんだドラマの
「これでもか!」の「ケレン味」ではなく、
とても素直に楽しめる。

女性を主人公に置いたのも、印象の違いかな。

フツーになったとも言えるし、フツーに良い映画と言える。

CG技術など、映画としてのエンターテインメント度は
もう「お腹いっぱい」くらい当たり前になった時代の、
新生3部作。

相変わらずの「てんこ盛りフルーツパフェ」ではありますが、
ちょっと大人の味になったというか。

過去は過去。
ジェダイは「滅びて、また新たな歩みへ。」

2018年の自分と皆様に、フォースを!

まるで追っつかないけれど(汗)。

年末、あと2時間。

いろんなことが、まるで追っつかない(追いつかない)。

あれもできていない、これもできていない。
あれもやりたい、これもやりたい。

ふーっ。

「なんか暇です」より幸せなのは、もちろんでしょうけど。

仕事・勉強会・交流会で、山のような人と会った。
(Faceboook等のSNSでもね。)

「ただ会う」だけでなく、
実際に手応えのあるお付き合いが沢山あった。

人との出会いや仕事の純度が一段上がったような気がする。

なんやかんやでマイペースの私ですので、
何かといたらぬ所があると思いますが、
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆様、良い年をお迎えください。

企画の芽:小学生の時の記憶(1)。

最近、初めて参加した勉強・交流会で話しているうち
思い出したエピソード。

小学校5年か6年の時にね、
臨海学校で「砂の彫刻コンテスト」
(って、引率の先生が企画した うちわの催しね)が
あったのです。

数名ごとにチームを組んで、
波打ち際の砂を固めて、ピラミッドとかお城とかを
作るわけです。

我がチームは何を作ったかというと…

亀さん。

砂をドームのように丸く大きめに盛って、
背中に「たてよこ」の線を引いて、
顔と手足にあたる部分をくっつけて。

出来栄えは… べつになーんてことはありません。
他のチームは、こったことをしている者たちもいる。

そこで、ふと思いついた私は、
波打ち際の海藻を海水パンツにつっこみ、頭に巻き付け、
亀さんの上に乗り、先生や生徒が見て回るあいだじゅう
「浦島太郎」として手を降っていました。

結果、大いに受けて、優勝!

その時に気づいたのは(いま整理して思えば)
「ストレートに緻密に作った完成度に、切口を変えれば
対抗しうるものができる」というヒント。

べつに、臨海学校をきっかけに
「エンタメの人気者になる」道を歩んだわけではなく、
ずっと地味に生きてきたわけですけど、
なにか「つかんだものがあった」のは確かです。

続きは(2)で。

もう、転送されてこなくってもさ。

何度も書いているように、表参道の事務所を閉めて
自宅体勢(西武新宿線・練馬区 上石神井)にしたのが、
2016年初。

年賀状等「郵便局の転送サービス1年間」も終了し
(申請すればさらに1年延長できるようですが)
年明け2018年の「表参道宛の年賀状」は、
転送されてきません。

ちょっと残念だけれど、もう、それでいいです。

川島(株式会社リプル)が移ったことを、
まる2年知らない方とはご縁がきれてもしかたない。
(必要なら、居場所を調べてくださるでしょう。)

そして、川島に興味がない方は、
こうしたBlogやFacebookも見ているわけがない。

引越後、一気に名刺を処分したように、
「もう転送されてこない手紙」と「人」にはさようなら。

「続く人」と続けていく来年。

ピンポーンと、鳴らないファミレス。

私ひとり、ないし唯一の社員である総務経理女性
(比較的近所、お互いの自宅同士で連携)と
よく利用するのが
青梅街道沿いのロイヤルホスト善福寺店(練馬区関町南)。

ファミレスでは常識の「ピンポ〜ン」という
呼び出しベルが「鳴らない=音が出ない仕組み」に
なっています。

一時はロイヤルホスト全店で「呼び出しベル廃止」に動き、
店員さんとのコミュニケーションを重視する方向に
トライしたようなのですが、
ボタンはほどなく復活していました。

客の評判や、人手不足 …
理想を徹底できなかったのでしょうね。

それでも、復活したボタンは「音が鳴らない」仕組み。

ファミレスで常識の、
店員呼び出しとエントランスの「ピンポ〜〜〜〜ン」は、
どうにも耳障りですからねー。

(ロイヤルホストでは、いまだに出入り口の音はなし。)

「ファミレスの中では」高価格帯であるらしいロイヤルホスト。
テーブルの広さや間隔にもゆとりがあります。

効率化と雰囲気。
店舗運営の課題ですね、ピンポ〜ン!

とにかく、メリークリスマス!

クリスマスと、キリストと、サンタの関係が
(ないし関係のなさが)疑問で、検索をした。

その結果はここに書きませんが、

とにかくメリークリスマス(笑)。

世の中に、おめでたくないことはたくさんあるけれど、
おめでとう。

こうして連絡がとれている皆様に感謝です。

高級を、すこしかじる。

本日は、有明にある高級マンションでの
パーティーにお呼ばれして。

港区の湾岸に建てられた30階の高層マンション。
建物内に、共有の温泉・露天風呂はあるは、
レストランはあるは。

まずは絶景の風呂につかってから、
レストランの個室にて著名シェフによる夕食。

夕日が沈む。
遠くにレインボーブリッジが見える。

そして、夕闇にネオンがまたたき。

こんな生活もあるのですね。

高級というものを
ちょいとでもかじらせていただいたご縁に感謝です!

年賀状出しません、すみません。

ちょっと早めですが、宣言しておきます。

年賀状出しません、すみません。

年賀メールを含めて、ここ何年も。

クライアントさんの年賀ハガキデザインは
お引き受けしているんですけどねー。

近年、あまりに「勉強会、懇親会、SNS等」で
知り合う方が多く、年賀状をお送りするにも間に合わず。

お会いしたあとにはなるべくメールを差し上げたり
(追いつかない場合あり!汗)、
メールを差し上げたり、お話が合った方とは
(お仕事でもプライベートでも)個別にお会いしているのですが。

そんなわけで、年賀状はお出しできませんけど、
来年もよろしくお願いいたします、心より。

掃除の行き届いた店は。

特に飲食店で感じる「掃除」の徹底具合。

いっけんオシャレな店でも、

カウンター席の下の荷物棚のホコリ、
隅の席に座った際に気づく窓枠や棚の汚れ、
壁紙の汚さ、めくれ、
手拭きの紙がゴミ箱からあふれかえっている洗面所。

さらに、ポスター類の(セロテープ等)汚い留め方など。

本部の「指導」が足りないのか、
従業員の「気働き」がないのか、
忙しくて(人手不足で)「対応する暇」がないのか。

私がスターバックス(店舗)に感心するのは、
スタバがヒットしたことに影響された「エクセルなんとか珈琲」や、
高級路線で評判がいい「星がどうとか珈琲」に
「つめの甘さ」が目立つのに比べ、

スタバは安定しているように思えること。

それが、「ブランド」とか「信頼」というものだと思う。

スタバの珈琲やパン類がおいしいかは、また別の問題だけど!

できていないが、できている!?

日々、
あれもできていない、これもできていない。

もっとやりたいのに、やれていない。

反省します。

でもさ、

あれに関しては、少しはできたじゃない。
これも、どうにか終えられたじゃない。

例えばクライアントから広告原稿を
「いいですねー、オッケー!」と
言っていただけた喜び。

マイナスよりはプラスを思う。うん!

おばあさんのデザイン評価。

おばあさん二人が歩いていて。

杖をついたほうのおばあさんが立ち止まり、
駅前に並ぶ「タクシー」を杖で指し示しながら

「クラウンのフォルムは、昔のほうがまとまっていたねー」。

だって!

な、なにものだ、このばあさん!

酒も運転も好きな人は。

忘年会シーズン真っ盛りですが、この時期に限らず
「酒も運転も好きな人」は、エライと思う。

お酒がいける口の人でも、パーティーの席で
「きょうは車ですから」なんて時がけっこうある。

そして、車に乗って(一人でも、家族や友人とでも)
おいしいものを食べに行っているらしい。
当然、その時はお酒は厳禁。

私は、だめだなー。

車の運転がヘタなうえに、都心部では渋滞も駐車も
(そして維持費も)大変で、
子どもたちが中学くらいまでで「自家用車を手放した」
私としては、

◎車の運転がうまくて
◎車で行けるところであればなるべく車
◎お酒は好きだけど、車!

… の人を尊敬します。

酒飲んで、電車乗って、本読んで帰ってくるのが
幸せな私。

我が家から吉祥寺まで、車なら15分ほどなんですけどね。
自家用車を所有時代に、家族が
「焼肉を食べに行きたーい、クルマでー」と言うので、

「なんで焼肉屋でノンアルコールじゃなきゃいけないんだ」
と主張し、一家4人タクシーで行ったことがあるなぁ。

親戚の葬式と結婚式。

先週の土曜日は、親戚の通夜。
今日の日曜日は、親戚の結婚式。

亡くなっていくおじさん、おばさんがいて、
私の「子供たち世代」は結婚し
(我が家の娘、息子はまだですが)
「孫の代」にあたる新しい命もいる。

お正月を含め、ふだん
ほとんど顔を合わせることのない親戚と、
葬式と結婚式という場で会い、
「血縁」というつながりを再認識する。

自分が、ここにこうして存在していることの
「不思議」と「実感」。

都心の年末を歩く。

きょう土曜日は、
「原宿、表参道、外苑前」で複数の用事あり。

約2年前に表参道の事務所をたたみ、
準郊外である私鉄沿線の自宅
(練馬区の西武新宿線 上石神井)を拠点にしているので、
たまに華やかな都心に行くとドキドキします(笑)。

人混み、すごい。
イルミネーション、すごい。

自分はいまや、こうした環境とは
仕事も私生活も「一線を画した」立場。

新体勢はとても充実していますが、
たまには「最前線?」を感じなきゃね。

それにしても、電飾・イルミネーションに
「私は」あまり感激しない。

「きれいーーーっ」と思うより、
「コードいっぱい引き回して大変だねぇ」という
段取りのほうに意識が行ってしまう冷めた性格。

ほとばしる!

飲食店のトイレ(洋式便器)に置いてあった
芳香剤ボトル。

絵柄は、シズル感たっぷりの
輪切りグレープフルーツと、飛び散る水しぶき。

こういうデザイン、多いよなー。
売れるのかなー。

キャッチフレーズが:

<フレッシュパワー>
ほとばしる
まるごとグレープフルーツ

… うーーむ、「爽やか」にしたいのはわかるけど、
トイレの芳香剤にねぇ。

ほとばしる!

なんか、違うものがほとばしりそう。

人生、初ココイチ!

きょうのランチは、
カレーの「ココイチ」に、初めて入ってみました〜。

ココイチ=CoCo壱番屋。

私は、CoCo壱番「館」と覚えていた。なぜかな?
漢字の「珈琲館」あたりのイメージなのか。

そして、ネットで調べて、
◎日本のカレー専門店チェーン最大手
◎ハウス食品グループ本社の連結子会社
◎フランチャイズにより日本各地や米国、台湾、
香港、中国、韓国、タイなどにも店舗を持つ
(ウィキペディアより)を知る。

辛さだけでなく、ご飯の量やトッピングも
選べるんですね!

スープカレーや各種サラダ、さらに
カレーうどんのオリジナルカップ麺の販売や
お持ち帰り用フライドチキンまで。

せいぜいメニューが数種類くらいの、
「効率重視の立ち食い的カレー店」と思っていました。

私の注文は:
・ロースカツカレー
・ごはん少なめ200g(普通盛りは300g)
・辛さは「1辛=通常の辛さ」
・サイドオーダーにたまごサラダ

隣の男性は、ポークカレーの
「ごはん400g、ウインナー4〜5本のトッピング、4辛」
だった。すご!

初、ココイチ体験。

そんなに行くことはないと思いますけど、
商売としてはほんと「成功物語」ですよね。

そして夜のご飯では。きょうは母の
「孫ふたりと私(息子)のための食事」の日でしたが、
カレーでした〜っ(笑)。

シャンパンにはアルミホイル!

本日は、「私の裏技」的 家庭ネタ。

普段(って毎日!笑)
絶対のお約束である「まずはビール」に始まり、
さらに日本酒、焼酎、赤・白ワイン、
ウイスキー、紹興酒
(それぞれ熱い・冷たい・炭酸割り含む)
その日の状況と料理によりなんでも飲める私ですが…

※注1:量はそんなに飲めません。
(←いまで十分だろう!の声)
※注2:「カクテル」や「チューハイ」は、
市販の缶入りでも店でもいっさい飲まない。
(←若い頃に卒業、甘いのいや!)

そして、特にこの季節は、
いただきものの「シャンパン」なーんてもんがある。

ワインもそうですけど、ボトル1本(約750ml)
一気に飲めない。妻はまるで飲まないし。

そんなわけで、一度 コルクを空けてしまった
ワインやシャンパンをどうするか。

ピチッとフタができる栓や、
空気をポンプで抜いて保存するものや…
味もわからないのにいくつもトライ。

でも、最近発見した最良の方法は、アルミ箔!

20センチ四方に切ったアルミホイルを、
穴にかぶせてボトルネックにくいくいっと
巻きつける=密着させるようにすれば、それで十分。
炭酸も3〜4日はもつ。

ネットで検索してみても「アルミホイル活用法」は
載ってない。邪道なのかなー。

ま、いいや。
アルミホイルシャンパン。
アルミホイルワイン。

最近の大発見(笑)。

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関連記事:
シャンパン先行は、酔う。2017/12/02

シャンパン先行は、酔う。

自分は「まずはビール」の昭和なオッサンなのに、
たまーに「シャンパンから始まる」会があります。

年末年始のクリスマス・忘年会・新年会。
オシャレなパーティーでは、その傾向が強くなる。

大衆居酒屋の飲み放題宴会では、
「シャンパンが抜かれる」なんてないものねー。
(ちなみに私は、飲み放題や食べ放題は
あまりお得感がないほうです!)

で、そのシャンパン。

いきなりそこから始めると、
酔っ払い具合が早い気がする。

ビールのアルコール度数が約5度なのに比べ
シャンパンは12度ほど。
物理的には高いけれど、細身のグラスだしねー。

でも、とてもおいしいし飲みやすいので、
さらに 会場の雰囲気に飲まれて、
くいっと飲みすぎる?

あるいは、あまりに慣れすぎた「ビールの助走」
がないことで、リズムを悪くしているかも。
(酔っぱらいなりのフォームの整え方。笑)

世の中、12月。飲む機会も多い時です。
(なーんて、ひとりでもしょっちゅう飲んでますけど!
さらに近年は交流会が多くて、
年中 忘年会シーズンみたいなものですけどね。)

シャンパン注意。特に私の場合。

メールがスムーズな人とは。

メールがスムーズな人とは
(それにFacebookメッセージとLINEがサブ:私の場合)

… うまくいく … 場合が多い。

コミュニケーションへの意識が高い。
進行管理がしっかりしている。

緊急なら、電話をかけてくる臨機応変さもある。

なにも「即応」の必要はほとんどなく、
数時間〜数日おいても「返すべき回答はする」。

当たり前と思うけど、それをしない人もいる。

メールがスムーズな人は、
「要点の把握や整理(の文)」も適切 … な場合が多いです。

あふれる=こぼれる日本酒の妙。

飲み屋で日本酒の「冷や」を頼むと、
升(ます)ないし受け皿の上に置いたコップに
あふれるほど注ぐ。

時には注ぐ時にこぼれたり、
手にとって飲む時にこぼれたり。

おーーっとっと!

贅沢感やサービス感の演出。
実際は「こぼれた分も含めて」料金なんですけどね。

ドライな私としては、
「コップ7〜8分目で、2杯持ってきてよ」
と言いたいところですけど。

波々と注ぐ店員さんに「おーっ、すごいねぇ」
と声をかけたり、
「表面張力」なんて理科用語を思い出す瞬間。


きっと、家でやっても なーんも面白くない。
飲み屋ならではの「お約束」ですね。

つな渡りの名人、か。

つな渡りの毎日です。

コピーライティング原稿の締め切り!
広告デザイン入稿の締め切り!

もちろん、独立後20年やってきた
スモール会社経営自体でも、
いくたの綱渡りが〜〜〜っ!

(解説)
・新卒で広告代理店 6年
・グラフィック系制作会社 11年
・独立して20年「株式会社リプル」

どうにかこうにか今があるのは、
それなりに「つなを渡れてきた」ってこと?

四面楚歌
五里霧中
切歯扼腕

なーんて「四文字熟語」が浮かんでくるなかで、
落ちそうで落ちない …。

あ、案外 つな渡りはうまかったのか。
いえいえ、運と人が支えてくれたのですね。

切磋琢磨
誠心誠意

悠々自適!?

---------------------------
【追記】2017/11/26

人とこういう話をすると、
「大きい会社だろうが小さい会社だろうが、みんな大変だよねー」
という流れになるのですが …
あんまり「みんな」なんて言いたくない。
事情は人(会社)それぞれ、経営理念も人それぞれ。
「私はどうするか」を肝に銘じながら、
本日の日曜日も楽しく働いておりますっ。

日々是好日(4文字でないのが惜しい!)

日本語の赤い帽子。

電車の目の前の西洋人(風)男性が、
赤い野球帽(風)をかぶっている。

正面に書かれた文字は、

・さわやかテイスティ(中くらいの大きさ)
・コカコーラ(大)
・登録商標(小さいなりに目立つ)

「登録商標」の漢字を含めて、彼にとっては
いい日本のお土産なんでしょうね。

日本人の多くなら、選ぶ文字は

・I feel Coke
・Coca-Cola
・Trade-mark

異文化へのあこがれと、思い出。

隣のものは、素敵に見える?

遅刻した!と思ったら。

「14:30」の打合せでカフェに行ったら、
相手の姿がない。

いつもは早めに来る人なので、
あれー珍しいなぁ、連絡が入ってるかな…
とスマホを見て気づいた。

Googleカレンダーでは「14:00」!!!

あちゃー、まるっきり思い違いをしていた。
待ちくたびれて、帰っちゃったか。
まさか、連絡はくれるだろう。

で、電話してみたら…事務所にいた!

「えっ、きょう? ほんとだ!すっかり忘れてたー」だって。

「いまから行きます!30分で。」

というわけで先方が平謝り。

自分が遅刻かと思いきや、先方も誤解していたという
私の強運。(こちらのミスも言いましたけどね。)

待ち時間も有効利用できて、結果オーライの本日でした。

好きだな「ラガー」ビール。

ビールが好きで(お酒全般 何でも飲みますけど!)
いろんな銘柄飲みますが、
「昭和なビール」が好きです。

キリンで言えば「一番搾り」よりは「キリンラガー」
さらにそれより「キリン クラシックラガー」。

サッポロで言えば「黒ラベル」も良いビールですが、
たまーに市場に出る「サッポロラガービール=赤星」。

「ラガー」とは発酵方式が「エール」とくらべ…
など、難しいことはおいといて、

一言でイメージを言うと、
「びん」が似合う、「おっさん」ビール!

渋みはきいているけれど、いい具合にぬけもある。

飲み屋で得体のしれない(?)生ビールを頼むくらいなら、
びんビール、確実です。

(できれば、アサヒのスーパードライ以外ね!)

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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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