上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

いろいろ雑談

父も母も字が綺麗でした。

24年前に72歳で亡くなった父も、
1か月前に87歳で逝ってしまった母も、
とても綺麗な字を書きました。

母の遺品を整理していて、
ちょっとした殴り書きにも品の良さを感じる。

母がとっておいた父の書類にも、
端正な父の字があります。

私に、ほとんどまったく、受け継がれていないなー。

私の自筆は「味のある字」と言われることはあります。
クライアントさんの新聞広告やパンフレットに、
私の手書き文字をそのまま使用したケースも何度か。

しかしそれは「正統派の書き文字」ではない。
一種、ごまかしの簡易文字。

きっと親は、伝えたいと思った時もあるでしょうに、
結局「コンナノニ」なってしまったのは、
ほんと「ナンナンデ」しょうねー。

美しい喋り方、美しい文字、美しい所作 etc.

私の娘と息子にも、同じことが言えるのでしょう。
へんなところは似たりして。

こうして(って、よくわからないけど)「血」は続く。

山パンや味の素や遺伝子組み換えや原子力や中国は本当に悪いのか。

「山崎のパンは防腐剤がすごい」とか、
「味の素調味料は健康面でも味覚でも使うのは非常識」
「遺伝子組み換え食品や除草剤の海外からの陰謀」
「日本や世界各地への中国の侵略」
「マイクロソフトがコロナワクチン注射で
人体にマイクロチップ」etc.etc.

本当ですかね。

私は、半々よりは「真実」寄りと思っていますけど。

でもね。
「コンビニ商品は極力避けるべき」と理解しつつ、
これも生活。これも文明。
そして人間はそんなにやわじゃない。

陰謀論を含め、何が真実かはわかりません。
95%のうそ・うわさにも、5%の真実があるかもしれない。

「だから自分の目で」 … なーんていっても、
知識も浅い、感もない!!!

せめて、情報の偏りはなくそうと、
テレビ番組はほとんどみない、日経新聞の購読もやめた。
山のような「メルマガ」も整理した。

すこしは情報デトックスしながら、
ネット情報や「友達の話し」が正しいとも思っていません。

取り込まれつつ、片足だけ「土俵際」。

世界も、地球も、きっと「土俵際」。

ちょっと立ち止まったことで。

きょうは、不測の事態で立ち止まった
(立ち止まらざるを得なかった)良さについて書きます。

書籍や知人のエピソードでも、
「事故や病気で入院したことで、その後の人生が変わった」
という話は何度も聞いています。

私の場合は、母が亡くなって、きょうで1ヵ月。
近年では、かなり「止まった」時間でした。

それでも企画制作は最低限 進めていましたし、
病院のロビーでメールを打っていたことも何度も。

それ以前(コロナが騒ぎになるより前)から、
・リアルな勉強会・交流会への参加を絞る
・メルマガやネット閲覧・新聞紙購入もかなり削除

は、していたものの、

コロナになってオンラインが活性してからは、
急激に「SNS交流」も増えていきました。

それが、この1ヵ月でピタッと静かになり。
(私がコンタクトしないからですけどね!)

入院した方の台詞で「これは神様が休めと言った結果」
というのがありますけど、私のもまさにこれ。
母をきっかけに立ち止まったことで、
かなり気持ちが変わった気がします。

親族と、こんなに話しをしたのも記憶にないくらい!

もちろん、「仕事を止まらせてしまった」方々、
ごめんなさい!また開始しています!!

オンライン仲間の皆様も、お待ちくださいね。
以前ほど参加は多くないかもしれませんけど。

立ち止まり、呼吸を整えて、また進みます。

母のことを活かしたい。

母が、2/26(金)に87歳で亡くなってから
2週間が過ぎました。

皆様からの、いろいろなカタチのお気遣いと
私への応援、本当にありがとうございます。

企画制作の仕事も、しばし止まっていましたが、
再始動しております。
延期を認めてくださった方に感謝です。
あと少々、お待ちください!!!

逝去にからむ、さまざまな事務処理や
遺品の片付けを進めつつ思うことは …

「母のことを活かしたい」ということ。

具体的には、介護や病気関連に関わった経験を、
・広告制作者として実感のある伝え方。
・車椅子や呼び出しベルにも改良の余地。
・ボランティアとしても世の中のお役に立つように。

私もいい齢ですけど(3/3で64歳になりました〜)
84歳の人と比べたら20も若い(笑)。

「いま、この時」
シニアの入り口という年齢と経験を生かして、
何かしらの行動がとれたらと思っています。

母の葬儀と私の誕生日。

2021年・令和3年3月3日は、
私の64歳の誕生日でした。

Facebookやメールなどで、
たくさんの方から「おめでとう」の声を頂戴し、
心より感謝申し上げます。

そして当日3/3(水)は、
【2/26(金)に87歳で亡くなった母】の通夜。
3/4(木)は告別式となりました。

まさか自分の誕生日が、母の通夜になるとは…

さらに、私の妹の誕生日は3/2。

「陰陽一体」などと言うと大げさですけど、
悲しいことも、失敗することも、うれしいことも、
いろいろあるなかでの「その日」。
すべては自分の運命と行いが起こしていること
と思っています。

「私の誕生日」は、つまり「母が生んでくれた日」。
そんな日がお通夜になったのは、
母から「生まれ変わった気持ちで、また生きよ!」
と言われている気もいたします。

コロナ下ということもあり、通夜・告別式は
親子・孫・一部の親類だけの小さなお式でしたが、
ゆっくり語り合える、良い機会だったと思います。

「お葬式は故人がいろんな人と再会させてくれる場」と
聞いたことがありますけど、まさにそれですね。

妹や親戚と、こんなにたくさん話したのは、
何年・何十年ぶりだったことか!

皆様からの「誕生日のお祝い」と「母へのお悔やみ」。
本当に本当に、ありがとうございます。

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【母 逝く:2/26(金)18:12】2021/02/27

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母 逝く:2/26(金)18:12。

ご報告です。
母が、静かに息を引き取りました。

自宅から遠くない東京都杉並区の荻窪病院にて
「2 月26日(金曜日)18時12分 臨終」。87歳でした。

全体の老衰が進んだなかで、最期となった診断は
誤嚥性(ごえんせい)肺炎。

私の家族との二世帯住宅で療養中だった母。
要介護レベル4(上からひとつ下)ながら、頭脳は明晰。
食事もテーブルで少量ながらとれる状態でした。

それが、2/17(水)夜に容体が急変。
18(木)未明に救急車で病院に運ばれ集中治療室へ。

22(月)意識が戻り一般病棟の個室に移っておりました。

しかし、口への酸素チューブ対応には限界があり、
のどに穴をあける「気管切開」が課題でした。

前々から「チューブ延命」を望まなかった母。
いよいよの「気管切開」してのチューブ手術には、
(もう会話はできないながら)「首を横にふって」拒否。

強制の酸素吸入器から、
通常の酸素マスク(自力呼吸が必要)への付け替えが、
私と妹が立ち会って、2/26(金)15時でした。

機器の交換の際は苦しんだ母も、1〜2時間で安定。
静かに息をし、酸素レベルはぎりぎりの数値。

そこからの予想は、母の生命力で数時間か数日か …。

「今夜が山」とのことで、簡易ベッドを用意してもらい
私は泊まることを決意(コロナ規制で一名のみ)。
妹は帰ることに。

妹が「そろそろ帰るね、お兄ちゃんはいてくれるから」と
耳元で伝えた18時頃、みるみるモニターの数値が下がり、
18時12分、本当に眠るように亡くなりました。

対面最後の3時間。ずっとそばにいて語りかけ、
手や足をさすり、逝くまで私と妹がいられた幸せ。

コロナ禍の面会規制と、私や妹の段取りの中でも、
見事なほどのタイミングでした。

火葬場が混んでいるとのことで、
通夜は3/3(水)。なんと私の64歳の誕生日!
告別式が3/4(木)です。

ごくごく内輪の、親族だけの葬儀といたしますので、
お気遣いなきようお願いいたします。

ここまで、まったくのプライベートなことながら、
BlogやFacebook、個別のメールなどでご報告した
知人やクライアントの皆様にはご心配をおかけしました。

お知らせをする中で、私の気持ちも整理・安定できました。
本当にありがとうございます。

入院8日。介護期間は1年少しの短さ。
最後まで、意志をつらぬき、さっぱり・きっぱりと逝った母。

機器を交換する直前に、母が空中に指で示してくれた言葉は
「あ り が と う」でした。

その母に似て「ドライ・淡々」の私ですので、いまも元気です。
ご心配なく。

重ね重ね、皆様、「ありがとうございます」!!!


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介護が突然終わる。

母の、自宅での1年ちょっとの介護。
本格化を覚悟した矢先に、終了となりそうです。

まったくのプライベートな話しですが、
あとあと、仕事関係の方などにご不便をおかけするかも
しれないことと、私の気持の整理として書かせていただきます。

(長文を失礼します)

母が危篤状態です。

◎母はいま、87歳。私との二世帯住宅同居
(1階が母、2・3階が私の家族の完全分離型)。

1年すこし前から室内は歩行器、通院等の外出は車椅子でしたが、
数ヵ月ほど前から急に弱り、ここ数週間は、
何十秒かのつかまり立ちもあやうくなってきた状態でした。

ただし、内臓等の大きな欠陥はなく、頭も明晰。
介護用ベッドも導入し、ケアマネージャーさんと
「本格的介護計画」をたて、向き合う覚悟でした。

◎それが、2/17(水)夜23時頃、
栄養ゼリー飲料を飲んで、車椅子でベッドに運び、
ねかせましたが、息苦しさが続く。
のどの通り具合=嚥下(えんげ)機能は弱っているものの、
苦しがるので訪問介護の医者を真夜中でしたが呼びました。

◎訪問医師の判断は、「右肺は停止、左肺がかろうじて」
とのことで、先生の車の酸素吸入器で、すこし安定。

◎救急車を手配し、私も同乗して
自宅から10分の杉並区・荻窪病院へ。

◎夜中1時頃から4時頃までの処置。
集中治療室(ICU)にて、酸素呼吸器をつけて昏睡。

◎急変の直接の原因は、誤嚥性(ごえんせい)肺炎。
器官(右肺)に飲食物や細菌が入り、異常を起こしたとのこと。
しかし、それ以前から、右肺はかなり傷んでおり、左肺も弱かった。

肺の疾患が早めに見つかっていても、治療はできなかったでしょう。

加えて、全身の老衰も進んでおり、先生のお話では
「天命の時」とも言えるとのことでした。

◎5日後のきょう= 2/22(月)意識がもどり、
ICU(集中治療室)から一般病棟の個室へ。

◎同日、18:30に、あらためての医師の経過報告と、母に面会。

※コロナ禍で、基本的には「面会できず」。
緊急入院時の朝方、私ひとりの面会(意識なし)と、
次の日、私の妹が駆けつけた時の15分間のみが「特別許可」でした。
親戚(母の兄妹)も呼べない状況です。

◎口からの「酸素呼吸器」が、入院5日で、そろそろ限界。
= のどが炎症を起こしてくる。「気管切開」しないとだめ。

◎「気管切開」=のどの穴を空けてチューブを通すことを、
本人と家族が同意するか?
同意すると、チューブのまま、自宅看護(寝たきり)へ。
拒否すれば、徐々に衰退。

以前から、チューブにつないでの延命は望まなかった母なので、
私は「母は拒否すると思う」。

◎母と面会:意識がかなり戻っていました。

・口はきけないが、延命と気管切開するかと聞くと「首を横に振る」。
・医師が「手術はせず、このままでいますか」に「うなずく」。

◎明日は、私の妹が会いに行きます。

★あとは、天命にまかせて、「生き切る」ことを願うばかりです。


病院からの、緊急呼び出しがあった際は、また数日
仕事の停滞等、ご迷惑をおかけすることがあるかもしれません。

よろしくお願いいたします。

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夜が突然、終了になる。

昨今すくなくなった、外出での対面会議を終えて。

「夕食 兼 一杯」と思い、
ひとりでお店に入ったのが18:45。

ビールグラスを頼み、つまみを選んで
ほっと一息ついたところで …

すぐに「アルコール類のラストオーダーです」。

ええっ!?
あーもうすぐ19時かぁ。コロナ下の飲食店規制。

ほんの10分で、「私の夜」がなくなってしまった気分。


なーんて言っても、
実際はギリのオーダーで「グラスワイン白」と、
泡がなくなり、ぬるくなるのを承知で「グラスビール」
を追加して20時まで。

早々と、20時きっかりに
「夜」が終わる国になっている現実。

泣きたいほどの。

泣きたいほどの感動とか、
泣きたいほどの大儲けとか。

いやいや、それを言うなら「笑ってしまうほどの儲け」か!?

それはとにかく、
私は、えらくドライで斜に構えた人間なので、

小学校時代の映画上映で(講堂に座布団敷いて、ひざをかかえて!)
かわいそうな主人公や動物が「めでたしめでたし」になる物語に、
皆が皆 涙している時にも、
「うまく話しを持っていくものだ」と思っていた「くち」です。

卒業式の「送り、送られる言葉」の「紋切り型」に
しらけていたなー(すみません!!!)

それが、60歳を過ぎる年齢になって、
さらに、まわりの方々のありがたさもあって、

自分から泣くことは(あまり)ないものの、

「感激して泣いている方」を見るといいなーと思う。

映画でも、オンラインの会話でも、
「心」に触れること(バイブレーション?)の素晴らしさ。

私のコピーライティングや広告企画も、ちょっとはそっちへね。
うん。

幸せの青い鳥。

幸せの青い鳥は、ほんと、すぐ「ここ」にいるんだと
あらためて(いや、実質はじめてくらいに)思っています。

「ここ」とは、
「家」だったり「家族」だったり「仲間」
そして「いま」という瞬間。

物語で「チルチルとミチル 兄妹」が発見する、
自宅のカゴの中にいる青い鳥のように。

妻の本棚を眺めて、あーこんな本を読んでいるんだ、
私はまるで知らない本だなーとか、
娘から新しいSNSのClubhouseは始めたの ?
と聞かれて、えええ !?とか。

母の介護も、庭に咲く花に目が行くことも。
前夜の残ったご飯を、おいしくいただける幸せ。

コロナ禍での(世の中の言い方からも、
そろそろ「新型」が取れてきたような …
まったく大変な日常ですね)
テレワーク・自宅仕事増加の「プラス面」かもしれません。

いくらでも青い鳥はいる。
見えなかったカゴから、いよいよ出す時。

なーんていうと、まとめすぎですけど!

リアルのほうが仮想現実!?

Zoomなどのオンラインで
(オンラインサロン、セミナー、飲み会、打合せ等)

何度も何度も会っている人と、

この新型コロナ下で
はじめて、ないし 久しぶりに「リアル対面」すると、

自分の目の前で
「画面が平面から立ち上がった」ような感覚になって。

あれー、どっちが本物だぁ、と思ったのです。
(両方「本物」ですけれど。)

映画「マトリックス」だぁ。

川島の受信体制は限られます。

明けましておめでとうございます。

年賀状も、年賀メール・メッセージも、
何年も発送・発信していない
筆不精のコピーライターです!

さて、この年末年始は、
部屋の片付けとともに「コミュニケーション手段」も
思い切り整理しました。

◎名刺管理ソフト「Eight」解約:

名刺の整理に使っていないばかりか、
「つながりコミュニティやメッセージのやりとり」が、
お付き合い程度に終わっていました。
(いただいたメッセージには、ほぼ返信していましたけど。)
関係が「きれて」しまう方、ごめんなさい。

◎同じく、世界的なつながり・転職紹介等のサイト
「Linkedin」の解約:

アメリカの弁護士から「友達の友達の友達」で
承認を求められて、私がアメリカに出向くのか〜。
世界制覇はあきらめましたので(あ、日本制覇も)
Linkedin削除。

◎メルマガを大幅解約:

日経新聞系も、Yahoo! も、さらに通販の
「お得な情報」も、私にはいりません。
結局、50くらいのメルマガを停止しました。

★では、川島への連絡手段は何かというと
(生意気ですみません!):

1)メール:
メッセージが見やすく、過去検索や
Evernote(クラウドのメモ帳)にも整理しやすい。

2)Facebookメッセージ:
FBつながりの人と、一言メッセージ的には便利。
ただし、長い会話や仕事はメールにてお願いします。

3)仕方なくLINE:
1と2に比べたら、私の場合はすごく使いにくい。
でも、利用者も圧倒的なので、
「ほぼ見るだけ、必要なら返信」です。

4)スマホとパソコンの「メッセージ」:
ほとんど見ないと思ってください。

… てなわけで、
「つながり」を大切にしたいと思いながらも、
「いらぬつながり」は排除。

こんな私ですが、よろしければ
腐れ縁で or 新たに おつながりください。

2021年・令和3年・「風の時代」。
本年もよろしくお願いいたします。

日経新聞の電子版もやめた。

日経新聞の「宅配」を停止したのが、今年の6月。

それ以前に、夕刊を断って
(月額料金は変わらないけど配達所に特別に頼んで)
「朝刊だけ」にしてもらったのは何年前だったか… ?

日経MJ(流通新聞)も読んでたなー。

そして、きょう、2020年11/30をもって「電子版も」解約です。

これで日経(グループ)からのメルマガも届かなくなる。

「新聞紙の束」= まさに毎週 資源ごみの日に出す束!
をへらし、ネットの配信もへらし。

あー、経営者の常識、日経新聞。
広告屋として、新聞15段広告に触れることもなくなる。

なんという体たらく。

紙でもネットでも、「物量」に追いつけない
自分の処理能力を嘆きつつ(日経に限らずテレビを含めて)
「情報の偏り」がどうしても気になってきたのですね。

いわゆる「マスコミ」は何を見ても一緒。
多少「右寄りだ 左寄りだ」はあっても、
おんなじことを繰り返し繰り返し言ってるだけ。

もう、「多少でも違う視点」のメディアを、
「少々つまむ」程度でよいと判断しました。

メインで覗くのは、下記のネット。
それだって、「どれほど他メディアを違う」かは
わかりませんけど、自分には刺激になりそう。

■NEWS picks

■THE WALL STREET JOURNAL日本版

■Newsweek日本版

■JB press

■ダイレクト出版の何人かのメルマガ

■美術手帖

さて、皆さんは、どうしてますか。

まる4年ぶりにiPhone 機種変更。

4年使った「iPhone7」を、
発売されたばかりの新型に変えました〜っ。

「iPhone12 mini」へ。

従来機種は、2016年11月購入の「iPhone7」。
・カラー:ホワイト
・画面サイズ:4.7インチ
・大きさ:幅67.1mm × 高さ138.3mm × 厚み7.1mm
・重量:138g

対する新型「iPhone12 mini」は、
・カラー:ブラック
・画面サイズ:5.4インチ
大きさ:幅64.2mm × 高さ131.5mm × 厚み7.4mm
重量:133g

小さく・軽くなったのに、画面サイズは拡大。

そして、ここ数年「丸っこかった」デザインが、
四角い(角張った)面取りに回帰。
この「四角」がシャープな上に、持ちやすいのです!

当然、液晶品質やアプリ類の操作性も向上。

テクノロジーの進歩がとてつもない今どき
(って、コピーライターとして あるまじき あいまい表現!)
4年がまんして、液晶に傷があって、
電池が1時間で切れる状況での新型は、すごい感激です。

ちなみに、色はブラックを選定。
白と迷いましたけど、新型の「パールに似た白」の質感が
あまり好みでなかったことと、気分を変えて黒に。

いっさいカバーや保護シートを使わず、
裸で持つのは(軽さ重視とデザイン性)相変わらずです。

そしてそして…

11/25(水)には、
これまた4年使ったMacBook Proの新型
「M1 チップ採用の13インチ」が来る!

人は、焦ると走る。

人は、焦ると走る。
そして諦めると、ぴたりと歩みを止めてしまう。

いま、自宅事務所近くのカフェにいるのですが、
駅に直結のお店なので、ガラス越しにエレベーターと
そこへの通路が見えます。

閉まりそうなエレベーターに向かって
(ドアに向かって、「開」ボタンに指を向けて)
人々が走る走る!

とぼとぼ歩いていたおじいちゃん、おばちゃんも走る!

たった一回の上下時間くらい、待てばいいのに。
急に老人が走ったら、かえって健康に悪いだろうに。

と、冷静な目から見ればわかることも、
目の前に差し迫った(ように思える)ことがあると焦る。

私だって、エレベーターはどうでも批判できるけど、
来週(って、明日から月曜日!)いくつかの締め切りは
どうなるんだ〜っ。

切羽つまっての底力。
でも、交感神経が働きすぎると → アドレナリン
→ 興奮度アップ → 命を縮めるらしい。

反対に「リラックスの神経」と言われる副交感神経も、
行き過ぎると → 何も感じない状態 → 固まってしまうらしい。

すべてを諦めてしまったら、退行に逃げ込むことになります。

軽やかに走ること、歩くこと。たまに休むこと。

わかっちゃいるんですけどねー。ドドドド〜ッ!

途中経過なんてどうでもいい:米国大統領選の開票報道を見て。

今夕からのニュースは、アメリカ大統領選びの
「共和党 トランプ」vs. 「民主党 バイデン」の
開票速報一色です。

皮肉屋の私としては、
「◯◯陣営が優位に進めている」「僅差」との
「いちいちのマスコミ報道」=「視聴者の一喜一憂」は、
なんら意味がないと思っています。

だって最終、1票差でも勝ったほうが勝ちなのだもの。

アメリカ大統領選は「州ごとの選挙人」など、
独特の集計方法があるうえに、
何事も「決まってみなければわからない」。

遅れて集計される郵便投票分もあるし、
いっけん決着がついても
「投票がおかしい」「郵便方式はけしからん」と
蒸し返す展開もありえます。

人々の「興味」や、マスコミの「ショーアップ=視聴率」は
もちろんわかりますよ。つい私も見てしまう。

でもさ、結果が出るまで、待ってりゃいいじゃん。
もう身を任せるしかないのだから。

最近、私は心情として
「なるようになる、なるようにしかならない」
「過去の懺悔や未来の心配より、今に集中する」
ということにしています。

当然、「今に集中」って「今の状況に騒ぐ」ことではなくて。

達観。俯瞰。瞑想で言うところの空(くう)笑。

(でも、大統領選の「本当の決着」は楽しみです!)

母のスケジュール管理。

私の母はいま87歳。
要介護1。

室内では、机や(新たに設置した)手すりに
つかまりつつ、歩行車でそろりそろり。

病院などの外出は、私が車椅子を押して。
(室内から車椅子に乗り、玄関の
簡易設置のスロープを下って外へ。)

2年前まではフラダンス教室に通い、
しゃきしゃき歩いていた姿を思い返すと残念です。

「もうすこし早めにリハビリをしていたら」
「公的な介護相談を早めにしていたら」
との思いはあります。

でも、時間はもどらない。

「今」という状況の中で、どう体力を維持し、
回復する手立てを施すか。

おかげさまで、食は細いものの
(私に似て … いや私が母に似たのですね)
食べられる・飲み込めるし、
頭ははっきりしています。

私が「訪問介護の人が14時に来るね」と言うと
「2時? 違うでしょ4時でしょ」と訂正する明晰さ。
カレンダー記入とメモ書きもしっかり。
(毎日、買物リストが母のリビング・ダイニングの机に!)

私は4年前に表参道の事務所(最終4名)を閉め、
この自宅を「ひとり事務所」にしたわけですけど
(+近所に長年の総務経理女性)
そうした「日中もいられる」就業形態と、
二世帯住宅(母の1階と私の家族2・3階)で
よかったと思います。

私の手帳にも、病院付き添いやヘルパーさんの来訪、
申請書類の手配など、「母ごと」がいろいろ。

寄り添いながら、まだまだ一緒に生きていく日々。

ピエール・エルメの柿ピー。

我が家にある、
びんに入ったピエール・エルメの柿ピー。

「パティスリー界のピカソ」と言われる(らしい)
フランスのパティシエ・ショコラティエが、
まさか柿ピーを販売するわけもなく。

たまたまいただいた「ピエール・エルメブランド」
のピクルス
(漬物ではなくピクルスと言うだけでおしゃれ!)の
透明瓶がきれいだったので、私が
安い小袋の柿ピーを移し替えただけ!

晩酌のお供に、ピエール・エルメの柿ピー。

「デザインとは」「ブランドとは」なんなのか
考えてしまいます(笑)

生かされている。

私は、いま「生きて」います。

でも、「生かされている」とも感じます。

おかげさまで一度の入院もなく、大病もなく、63年。
多少の努力(なーんて)に運がからみ、生きている。

たとえどんなに(ビジネス的)成功をしても、
働き盛りで病気や事故で亡くなってしまう方もいます。

理不尽ですね、世の中って。

自分は生きている。
会社も23年続けられている。
(まだ銀行への返済はありますが!!汗)

生きているけど「生かされている」。

最近、しみじみ思うことです。

【川島recommended:1】介護体験ゲーム。

(Facebook記事の転載です)

昨日「川島の、もうひとつのFB」というタイトルで
私の「Facebookページ=企業ページ」のお知らせを
させていただきました。

■株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)
https://www.facebook.com/ripple.tokyo

2011年2月に開設したものの
「ほぼ放りっぱなし」だったFB企業ページの
「テーマ=個人ページとの区別」をやっと
(9年もかかってかー!)「他人の宣伝中心に運営」
と決めてからの初投稿が【川島recommended】です。

私のお取引先や、親しい方々の「活動ぶり」を
取り上げ、すこしでもPRになれば…との応援サイト。

めったに「リンク・シェア」をしない川島の
「ここを見てね!」特集でもあります。

その第一回が、
【川島recommended:1】介護体験ゲーム

ここに説明を書き出すと、
「別ページ」の意味がないので(笑)
「飛んで見て」くださいね〜っ。

https://www.facebook.com/ripple.tokyo/posts/3412765888745643


川島の、もうひとつのFB。

再び、ぽつぽつ書きはじめた
「Facebook企業ページ」のほうも、よろしくお願いいたします。

株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)
https://www.facebook.com/ripple.tokyo

※通常の個人FBページはこちら。
https://www.facebook.com/kawashima.ripple

ただし、近年はこのBlogと「同文」の掲載ですけど!!

「転機」とは「タイミング+ふんぎり」。

変わらなきゃ、と思う。
変わる時期だ、と思う。

そうした「転機」を感じても、
なかなか「行動」に移せない人が多いようです。

ついだらだら「様子見」をしてしまい、
結局「火が点いてから」動き出す!

優れた経営者の方は、
「潮目」の見極めと、具体的な「乗り方」がうまい。

転機とは実際、「タイミング+ふんぎり」。
「やるかやらないか」にかかっています。

たとえ占いで「転機です」と言われ、
そもそも自分で感じていたとしても、
行動しなければ転機とはならない。

「タイミング」は、
「ここだけ」のワンポイントではないけれど…

「来たら、乗れ!」を意識している最近の私です。

一期一会。

一期一会(いちごいちえ)とは、goo辞書によると:

一生に一度だけの機会。生涯に一度限りであること。
生涯に一回しかないと考えて、そのことに専念する意。
もと茶道の心得を表した語で、
どの茶会でも一生に一度のものと心得て、
主客ともに誠意を尽くすべきことをいう。(抜粋 以上)

ここ数年、そして
2020年初頭からの新型コロナウイルス禍では、
その気持ちが「断捨離」とともに、
いっそう加速しました。

・交流会等でいただいた名刺は捨てる。
・同じくパンフレット類も捨てる。

ただし、スキャンしてクラウド倉庫である
「Evernote」には記録しているんですけどねー。
完全に捨てられないのは情けないものの(苦笑)
現物を捨て去る「勇気」は進歩かな〜。

もし、その方から「企画制作」のご相談があり、
資料を見る必要が生じたら、
「正直に捨てたことを言い、またもらえばいい」。

※スキャン資料で間に合わない場合は、
再度の「現物」や「最新版」をいただけば良いのです。

出会いは一度かもしれない。
また会うかもしれない。

飲み会かもしれない。
仕事かもしれない。

ご縁に感謝しつつ、ご縁に期待しすぎないこと。

薄味好みは、もはや味オンチか。

薄味好みは、もうほぼ「味オンチ」と
認める(&あきらめる)しかないですね。

市販の「できあい惣菜」の味つけが、
あまりに濃かった! という文句です。

前にも同種の投稿をしましたが、お許しを〜。
そして、文句を言うくらいなら買わなきゃいい、
という正論にもお許しを〜っ。

今晩は自宅にいて… いつものことですね、テレワーク!
特に最近は増えました。妻は仕事で遅い。

夕食用にスーパーマーケットでお惣菜を買いました。
奮発して「スペアリブとフライドポテトの盛り合わせ」。
(夕食というより、つまみだな! 笑)

そのスペアリブの味が、濃いこと濃いこと。
夜中に起きそう、夢に出そう!

でもねー、冷静に考えて。
「もう」こういう味がスタンダートなんでしょうね。
お客さんの「濃い味好み」=「売れる味付け」。

「薄味」にして「味が足りない、手を抜いている」
となるよりは、濃くしておいたほうが文句も出ない。

ネットの意見投稿(顕著なのは誹謗中傷)で、
「応援や褒める投稿」より「批判し攻撃する投稿」のほうが
圧倒的に多いように。

出来合いの「うなぎのかばやき」も、
たっぷりタレがしみている。
別途タレの小袋が2袋もついているので、
「これで味が足りない方は調整してください」の
意味かと思ったら、本体がすでに逃げ場のない状態!!

外食ランチでサラダを頼めば、
「サラダにドレッシングがかかっている」のではなく、
もはや「ドレッシングという料理、サラダ風味」。

包装紙や持ち帰りの手提げビニール袋が簡素化されたり、
お箸も小袋の醤油もつかなくなったのだから、
次は「味」(過度な濃さ)を軽減してくださいな。

でも、だめなんだろうなー。
変わらないだろうなー、

ちなみに、「薄味」に見えるものが実は塩分多めだったり、
そもそも私が判断する明確な舌は持ち合わせていなことは
白状しておきます。

以上、夕食後の「ひとりごと」でした。

神社でYouTuberさんに。

2週間ほど前、自宅事務所(西武新宿線・練馬区上石神井)から
徒歩15分の神社「井草八幡宮」(杉並区)に参拝しました。
私が生まれた病院にも近い、産土神(うぶすながみ)様。

ちなみに、「氏神(うじがみ)様=鎮守神」は石神井氷川神社。

私とZoom会議で御一緒した方はご覧になったかもしれませんが、
「愛」の掛け軸のある「和室事務所」の簡易神棚には、
右に井草八幡宮、左に石神井氷川神社の御札があります。

さて、その「井草八幡宮」にて。

本殿に参拝して帰ろうとすると、
ずっと年下の男性から呼び止められました。

「YouTubeに上げる短いインタビューに答えていただけないか」と。
特に急いではいなかったので「いいですよ」と承諾。

本業はファッションデザイナーの「ウエダ タカユキ」さん。
吉祥寺在住で、西荻にお店。
天然素材の衣服デザインと民族楽器の音楽活動をなさっているそうです。
・米国音楽留学→モロッコ放浪→インドで糸車修行
→2004年服飾ブランドスワラジ工房設立
・Blog「手紡ぎの道 スワラジ」https://swarajtaka.com/

東南アジアやイスラムの知見も深く、
「YouTubeにて日本の文化を紹介している」とのこと。

そんなウエダさんから
「きょうの参拝目的や、日本の神様について」質問。

◎12分の映像のうち、川島部分は4:50〜8:50頃です。
よろしかったら、ご覧くださいね。

https://www.youtube.com/watch?v=kxn-yihYoLM&feature=youtu.be&fbclid=IwAR1mwxbA9HUd50E2a2Uymfss8U4OPjBoznTumx-X9Ba_-rdoNqPlqBfjo0U

こんなご縁も、まさに「神様のおぼしめし」です。

気にしちゃいない人々(コロナ)。

マスコミ報道に一喜一憂したくないし
(でもつい「きょうの東京都発表は何人だって?」)

外を歩くのに、いちいちマスクしなくたって
いいじゃないか(律儀な日本人!)と思いつつ、

まぁ、少しは(見た目のありばいエチケットを含め)
新型コロナウイルスに対応しているつもりの自分。

6/12に「パチンコ店の休業も解除」(東京)となった
最初の日曜日=6/14 夕方、

地元のパチンコ店には「休業のお詫び」
「マスクの着用のお願い」「仕切り板の設置」
「頻繁の消毒」のお知らせ看板とともに、

開放した入り口には
「入店時のアルコール消毒のお願いPOP」と「消毒液」。

「へーっ」とパチンコはしない私がながめていると …
その間に6人も7人も続々店内に入っていく。

そして驚くことに、
「ひとりも」消毒液には目もくれず!!

パチンコ、すぐにしたいんでしょうね。
注意書きなんて、関係ないんでしょうね。

なにごとも、する人はする。守る人は守る。

タバコの投げ捨てが悪意ではなく、
当たり前の人がいるように。

いやね、自分は優等生でパチンコする人は … みたいな
あおり投稿のつもりではなくて、

いろんな人がいるけれど、その中の
「ちょっとしたこと」で世の中は守られているなぁと。
(コロナの科学的エビデンスは、いまだわかりませんけど!)

パチンコ屋って、換気さえ徹底していれば
誰とも話さずもくもくと前を向いているわけだし、
居酒屋なんかより「よっぽど安全」と思いますけど。

開始します、川島recommended。

長らく放りっぱなしだったFacebookの「企業ページ」のほう。
株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)

活用の仕方を思いつきました。

まだ「イントロ」レベルですが、よろしければご覧ください。

↓↓↓

【開始します、川島recommended。】

recommended(レコメンデッド、リコメンデッド)
=おすすめの・推薦の。

要するに日本語で書きゃ …

【川島推薦】
【川島のおすすめ】
【川島のお墨付き】
【川島のイチオシ】…

ですが、それじゃ生意気だし、
【川島PR(コーナー)】では私のPRになっちゃう。

日本人的にあいまいにして、良さげな響きもある
【川島recommended】に決定。

※「レコメンド:recommend」だけでは
「動詞」になってしまってへんらしい。
※「レコメン」も軽薄でいやだし。

********

前提として:

リプル川島のFacebookページ(企業ページ)の
活用に悩んでいました。長らく放りっぱなし!

■株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)
https://www.facebook.com/ripple.tokyo
「川島個人のFBページ」を持ちながら、わざわざ
会社ページを登録したのは、
当然「Facebookを活用して有用なコミュニケーション!」

しかしっ。
書くこと、ないんですわ。

株式会社リプルは、4年前に表参道の事務所を閉めて以来
「実質川島ひとりの企画ディレクション会社」。
個人も会社もごっちゃなので、
別途の「会社ページ」なんていらない。

「広告の基礎知識シリーズ」とか、
「新型コロナ下で攻めるクリエイティブ」とかを
連載してもねー(苦笑)。

閉鎖(解除)も考えましたけど、せっかく登録したし、
本日で78人もの方が「いいね!」し、
85名がフォロー(閲覧)してくださっている。

********

そんな模索のなか(ってほどでもないけど)
ようやく「活用の仕方」を発見したのですよ〜!

何を始めるかって …

答え:他人のおすすめに特化したFBページ!!
「ひたすら他人の紹介・宣伝」をします。

◎私のクライアントさん(広告制作の客先)
◎連携するデザイン事務所・フリーランス
◎馴染みの飲食店からサービス業・士業まで、
とにかくあらゆる分野の旧知・新規の
「私が良いと思う人」を次々紹介していくコーナー!

ここの記事を読んだ人が、興味を持って
問い合わせ・利用してくださることを期待しています。

「個人FB」でもおわかりのように、
私は「リンク」をほとんどしません。
まして、コメントもつけずに「ただ貼り付ける」のは
やりたくないと思っています。けれども、

この企画は「リンク命」!

********

中途半端に川島の「色」をつけたくないので、

◎紹介は客観的にさらっと、短いフレーズで。
◎連絡先メールアドレスや電話、参照サイトの記載。
◎事前に原稿(投稿文)をチェックしていただく。
(ごく簡単な紹介ですが、代表電話の誤記や、例えば
「気功」と書かずに「レイキ」と表現するなどのニュアンス。
◎川島のBlogにも同文を掲載。

★「ぜひ取り上げてほしい」という「売り込み」も歓迎です。

★もちろん、紹介させていただいた個人・企業さんが、
このページを「リンク」なさるのも自由です。

********

以上、自分のFacebookページ(ビシネスアカウント)を、
「私的全面PR」として使ってしまう試み。

今年の(新型コロナ前からの)目標は、
「捨てる、磨く、整える + 人のために」でした。

他人のお役にたつ「ミニメディア」として。

数日準備して、始めてみますね。

コンセントを抜いてみろ!?

自宅 兼 事務所のネット接続が不安定で。

たびたび、やたら遅くなる or つながらなくなる。

ここ数ヵ月は「新型コロナウイルス」のせいで
全国的にテレワークが増え、
メールもZoomも負荷がすごいらしいですね。

しかたない… と思いつつ、
ネットのプロバイダー(BIGLOBE)と
回線事業者(ドコモ光=NTT東日本)に電話してみる。

30〜40分も電話が「お待ちください」のままつながらず …
(問い合わせるユーザーの皆さんも、受ける側の
ネットサポート担当の方も、ほんとうにご苦労さまです!)

その最初に流れる「応答テープ」の内容が:

◎新型コロナウイルスの影響で人員が十分でない
◎お待たせしてしまう、ないし時間がたつと電話切断をご容赦
◎Webサイトにあるトラブル解決法を先に見てほしい etc.

そして、

◎パソコンやルーターなど、ネット機器の調子が悪い時は、
いちど「コンセントの抜き差し」をしてみてください。


昔から、「調子が悪い時は再起動」「電源の入り切り」は
言われてますけど、
公式に「コンセントを抜いてみろ」とは、なんともアナログ!

テクノロジーが進み、「インテリジェンス(知的)」な
機器を使いこなすようになったいまでも、
「どこそこの数値を変更してみてください」ではなく、
結局「コンセント抜け」だなんてねー。

世の中、まだ「えいやっ!」だなー。

※ちなみに、ようやくつながった問い合わせで、
私のネット環境は「IPv4」という古い規格であることが判明。
最新の「IPv6」へ契約変更したところ
(きっとまだ全国的な遅延の影響はあるものの)
さくさく(懐かしい言葉ですねー)動くようになりました!!

Zoomでも落ち着きのない私(苦笑)。

もともと、2時間以上の会議が耐えられない。
「集中力」と「お尻の体力」が続かない。

少し、ADHD(多動性症候群)の傾向があるかもしれません。

楽しい飲み会も、2時間過ぎたら(ほぼ)失礼します。
二次会、カラオケなんて、絶対行きません。
(でも、家に帰ってまた飲んでる!)

他人とずーっといるのが苦手なこともありますね。
密室の車で何時間ものドライブなんてだめだなー。

新型コロナウイルス禍で活発化したZoom会議や飲み会でも
「同じ傾向」なのがわかりました〜。

1時間を過ぎると、立ち上がったり(健康のためにも!)

一方、動画カメラなのに「静止画?」に見える方もいて …
すごい持久力と尊敬します。

てなことで、

私が画面で急に立っても、びっくりしないでくださいね。
さすがに黙ってはいなくなりませんので。

置き配/追い剥ぎ。

前回の投稿「密と蜜」に続いて( 笑)
似てる言葉シリーズ。

新型コロナウイルスの影響で、玄関前やBOXに配達荷物を置く
「置き配」が増えていますね。

そして、ニュースによると、
それを狙った盗難事件も相次いでいるとか。

鍵や暗証番号など「他人には開けられない」
のが理想ではありますが、
おおむねは「黙ってそこに置く」体制が基本。

ま、「無防備でも安全な社会&信用度」の
日本ならでは「たまもの」でもありますけど。

我が家も、Amazon等 宅配ばんばん。
「自宅事務所」のこともあり、郵便類も多め。

置き配が、追い剥ぎ(人気のない街道沿いにおいて
通行人や旅行者から金品を強奪する強盗の意味)に合いませんように!

さすがに、ダイアモンドを「置き配」では頼みませんが
(すごい例え!)

見知らぬ人への安全策はどこまでか。

捨てまくる日々。

新型コロナ禍で「自宅待機」が言われる前から、
そもそも4年前に「自宅事務所でひとり」の
新体制に決めた時から(今も総務経理女性とは連携)

「整理整頓」や「断捨離」は、当然のテーマでした。

しかしっ!

「どれくらい本気で片付けるか」

例えば押し込んだままのダンボールとか、
幼い頃の自分の写真+結婚後の家族の写真など、
「いつか片付けよう」を延々と
「あいまいに逃げていた」状況でした。

それが「コロナをきっかけに」
「ついに その時」が来てしまったのですねー。

仕事上は「自宅拠点のテレワーク」に親和性のよい
「広告販促物の企画制作/コンサル業」なので、
おかげさまでまだ忙しくしていられますが
(さらに「Zoomプロ」に契約するなど強化)

外出打合せが減った時間などで、
いよいよ自宅整備が加速した。

ばんばん捨てまくっています!

「高校の卒業証書」なんて、なんでとってあったんだろう。
表彰状風の紙が、さらに
「クッションの入ったバインダー表紙」にはさまれている。
この証書を保持し、誰かに見せることで、
私に何かメリットがあった(ある)のだろうか!?

惰性と思い出の品物たち。

でも、「写真」は辛いな〜。

見だしたら&選びだしたら、きりがない。
自分の写真も家族の写真も、涙が出てきてしまいます。

そして、写真集に挟まったお手紙や、
子供が小さい頃のお絵かきが出てきて … あぁ。

でも捨てますよ、おおむね!

いま、生きていることに感謝し、
あと何年かの人生を謳歌して、
「ほとんど残さない」で消えていくこと。

不謹慎な言い方ですが、仕事体制の変化と
新型コロナウイルスには、感謝です。

皆さまがお元気でいらっしゃることを祈ります。

---------------------------
【追記】2020/05/15

このあたりから本格化して、コロナでいよいよ踏ん切りがつきました。
(自分の記憶のためにも過去記事を記載)

【人生の断捨離】2020/01/18
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54934784.html
【2020年の個人的キーワード3つ】2019/12/25
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54931487.html
【LPレコードを売ってみた(初)】2019/09/01
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54912704.html

それでも変わらない日常と仕事。

もう、どうしようもないほどの「新型コロナ禍」。
早く収まってほしいと思うのは皆さまと同じです。

不安を過剰に刺激されないよう、私も妻も
「朝と晩、2回のテレビニュースを10分ほど」
見るにとどめています。

そんな中でも ……

びっくりするほど変わらない、私の仕事進行と生活!

約4年前に表参道の事務所を閉め、
自宅でひとり(近所の総務経理女性とは連携)という
体制をとっているので通勤はなし。

コロナで対面会議は減ったものの、
メール、SNS、Zoomなども活用して連絡に支障なし。
(会ってのニュアンスの大切さはもちろんですが!)

いわゆる「テレワーク」との親和性が良い
広告(販促物)の企画制作稼業。

外部ブレーンのデザイナーさんから
「ネットの混雑が激しくて画像データのやりとりに支障」
の声はあるものの、進行はできています。

「会社に行けなくてひま」
「毎日なにをして過ごそう」という方に比べると、
山のようにやることがある幸せ。

この機会にゆっくり映画配信を見て…
なーんてことにならず。

「変化の時代」に、ますます「自分流」を
進める状況になっています。

Zoomも無料版から、ホスト役がしやすく
時間制限もない「プロ=月間 約2,000円」を契約。
(操作を模索中です!汗)

今後、クライアントさんの「広告販促減」も
視野に入れつつ、Zoom等でもできる
「企画コンサル」を増やしていく計画です。

ほぼ連日、Zoom飲み会!

時節柄、皆さんも自宅作業が多くなっていると
思われますが …。

昼間のオンライン(映像)会議やセミナー聴講に加え、
「Zoom飲み会」のお誘いも続々。

会議では「Skype」の指定もありますけど、
なぜか飲み会は「Zoom」ばかりですねぇ。

ちなみに、4年前から自宅を事務所にしている私は、
毎日の通勤がない身=テレワークが基本です。
(事務所体制を変更しておいてよかった!)

明日からのZoom飲み会は、
4/22(水)23(木)24(金)25(土)26(日)27(月)。

やれやれ(笑)。
お誘い、ありがとうございます!

1〜2年前から、セミナーや懇親会への参加を
「しぼってきた」生意気な私ですが、
オンラインは往復に要する時間も必要ないし、
会話を交わすのも気分転換(もちろん勉強になる!)

どうせ、毎日飲んでるしね。

主催者の皆さま、よろしくお願いいたします。

やたらの「単純リンク/シェア」はなぁ。

トイレットペーパー、ティッシュペーパーが
「新型コロナウイルス」関連の誤解で品薄になっています。

スーパーマーケットで「特売商品」として
ずらり並んでいることの多いペーパー類が、
すっからかんの状態を見ると、まさに異常事態!

SNSの「うわさ」を「本当」と思って買いに走った人、
「そんなはずはないが世の中が品薄に動く」と防衛で買った人。

誤解を含む情報や誹謗中傷が広がるのはSNSの常で。

きょう、知人の投稿(Facebook¬e)を読んで、
あらためて考えたのは「リンク/シェア」の危うさ。

特に、自分の意見等を「はさまず」、元の投稿を
「そのまま」伝えるSNSの投稿形式。
(私は「単純リンク/シェア」と読んでいますが…?)

私のFB友達にも、「単純リンク/シェア」を、
日に何通もアップする方が複数います。

ほとんど、「まとめサイト」の簡易版のつもりか、
「自分の覚えメモ」を公開しているつもりなのか。

気分を害したらごめんなさいね。
個人攻撃ではなく、私の心情としては、
あまり理解できない行為なので。

リンクするなら、読んだネタを吟味して、
◎すくなくとも一呼吸おいて。
◎できれば自分のコメントを一言でも入れて。

単純リンクの人は「条件反射のように」アップしている。
と、「私には」思えてしまうのです。

元ネタも、長文で内容が多岐にわたる場合があるので、
「どこに」共感し、「何を」伝えたいのか。

まぁ、その「一瞬の無限連鎖」が、
SNS(≒ ネット社会)の醍醐味でもあるんでしょうけどね。

いちおう「文章(広告コピー)を生業にする」
おっさんとしては、「文章 ≒ 意見」の
何のフィルターもない(ように読み取れてしまう)
丸ごとリンク/シェアは、ちょいと腰が引けるのですよ。

★きょうの投稿のきっかけとなった
「情報リテラシー」についての知人記事をリンク!

FB¬e
「僕らはもっと情報リテラシーを考えないといけない。」
望月 大作@十中八九 編集長
2020/03/01
https://www.facebook.com/mochiyume/posts/3020923457925993?notif_id=1583044197588695¬if_t=notify_me

---------------------------
【追記】2020/06/14

NewsweekのWeb版によると(6/12)
ツイッターは、ユーザー同士のやり取りの「健全性」を高めるため、
「ユーザーがニュース記事を読みもせずに拡散するのを防ぐ新機能をテストしている」
とのこと。

タイトルだけで判断し、拡散→炎上する割合を減らせるか。



なぜ中国からの来日を制限しないのか。

投稿での時事ネタは、皆無の私ですが。

さすがにねー、これはひどい。
新型肺炎(コロナウイルス、中国肺炎、COVID-19)。

いちばん疑問なのは、初動でなぜ、

中国からの来日者を全面制限しなかったのか。
中国籍の人、及び、中国に滞在していた人。

・中国への友好上の配慮。
・4月に習主席の訪日もあるし。
・来日客の経済効果を無視できない。
・さほど大事とは思わなかった、ないし思わないようにした。

けっして中国人差別ではなく。

まん延が懸念されるウイルスが発生して、
それでも中国から観光客・ビジネス客が押し寄せてくる。

「団体客だけ」「中国の発生疑惑地区だけ」
制限しても意味がない(なかった)でしょうに。

中国自体が「全人代=全国人民代表大会」さえ
中止するくらいなのに、いまだに個人来日客は止めず。

※高須クリニック院長らが、中国人などの
「日本国入国禁止措置」を求める署名をしているそうですね。

本日発表になった「小中・高校の閉鎖」や
定着しそうな「イベント自粛」より、
「根本の対策」がなんでなされないのか!!!

もう、遅いですね。

個人的見解としては、
風邪やインフルより致死率が低いなら、
「事態を受け入れつつ」自然減を待つしかない。

ちなみに、私はマスクはしていません。
感染防止には意味がなさそうだし、
マスクは「風邪・インフル・コロナ・ひどい花粉症」
及び高齢者・医療機関の方に回すべきと思うからです。

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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎CD(クリエイティブディレクター)C(コピーライター)として、企業の魅力を「整理整頓」し「翻訳」して、(外部ブレーンのグラフィック&Webデザイナーと一緒に)シンプルに伝わるカタチに定着することを仕事としています。

エッセンス(essence:本質)と、センス(sence:感性)。
メッセージ(message:意思)と、イメージ(image:印象)。

企業価値の「再発見と再発信」を通して、その会社の「存続と発展」。さらに、その企業や商品と出会う人の幸せに貢献することが使命です。

【実績の一部】 カルビーじゃがりこ(パッケージ)、ビデオリサーチ(ロゴ・Webサイト・インナーツール)、日立化成(カタログ・インナーツール)、介護のらいふ(ブランドブック)、武蔵高等学校中学校(学校案内)、アルカダイアモンド(広告・販促物:以下同)オークラヤ住宅、翻訳専門校フェロー・アカデミー等
/その他 中小・個人企業のオーナーさんとの直接のお取引。

◆Webサイト:RIPPLE Inc.
http://www.ripplesite.co.jp/

◆お問い合わせ:インフォメーション
info@ripplesite.co.jp

◆Facebook:川島 孝之(リプル) ※投稿はBlogと同内容です
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