上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

いろいろ雑談

心がこもるものは。

美容院には髪を切りに行く。うん、そう。

しかし、行ってからの工程は、
ふたつのパートに分かれます。

「洗髪&マッサージ」と「カット」。

洗髪は若いスタッフが受け持つことが多いし、
美容師の人も「洗髪やマッサージ、片付けより、
早くカットで腕をふるいたい」と思っている。

それはわかります。けれど、
「洗髪&マッサージ」ひとつにも技術の差は出る。
そして、「おざなり感」も出てしまう。

私が長年通っている美容院で、
ものすごく「洗髪&マッサージ」の
うまい女性がいました。

ほーーーーんと気持ちいいんだ。

その女性が、ベテランの美容師さんと組んで
「カットとヘッドスパ」のお店を出すとのこと。

お〜っ、わかるわかる。

心がこもっているものは、人に伝わる。
心がこもっているものは、技術を伸ばす。
心がこもっているものは、可能性を広げる。

勉強になるエピソードです。

冬から春夏への服。

暖かいと思ったら、すごく冷える日もあるこの季節。

衣替え。
なかなかタイミングが難しいですね。

そして私は、
秋冬はタートルネック(+カーデガンやジャケット)
が多いのですが、
そのタートルネックを
夏のポロシャツやTシャツ(+ベストやジャケット)
に変える途中が難しい。

長袖のワイシャツや、うすいニットのインナーかな。

おしゃれな人は
「まっさきに次の季節の装い」 にするそうですけど、
「残り火のような季節」の服を、
つい引きずってしまいます。

あぁ、いろんな意味で
「引きずらないで切り替える」人になりたいです。

夜中のW杯サッカー予選UAEは?

WBC(World Baseball Classic)には、
まるーーーーで興味がなく、
野球全般どうでもいい、さらに
高校野球(の雰囲気)は嫌いなくらい…の私ですが、

(すみません、汚い書き方で。
人それぞれの好みで良いと思っています。
最新ニュースで「米国がWBC初V
4度目大会で野球の母国悲願達成」ですって?
おめでとうございます。アメリカ人うれしいだろうなー。)

きょうの夜中、明けて0:30くらいから放映される
サッカー日本代表の試合は興味あり。
勝ってほしーーーーーっ。

FIFAワールドカップ ロシアのアジア最終予選
アラブ首長国連邦(UAE)との敵地におけるゲーム。

最近は、0時前に寝ることが多い私。

見るかなー。寝るかなー。

いま、いろいろな意味で変化の途中にいる
サッカー日本代表 男子(悪く言えば踊り場、停滞)。

その中でも新しい流れができつつあると感じるので、
今夜の試合に勝ってW杯につなげてほしいです。

スマホはケースに?

スマホは保護ケースに入れていますか。

Yes or Not?

Appleの「iPhone 7/7 Plus」に、
新色「Product Red」が追加のニュースを見て。

この赤、きれいですね。人気になると思う。

そして、いつも疑問に思うのですが、
「それだけきれいな/各人が何色にしようかー」と
悩んで買ったスマホを、

「カバー=保護ケース」に入れる矛盾!

・落とした時のせめてもの防御
・手の中のすべりやすさ防止
・交通カードなどと一緒に持つ便利さ
・さらに、ケースのかっこよさ

いずれもわかりますが、
メーカーが考えに考えた「元」の美しさは損なわれる。

私は、シルバー色のiPhone 7ですけど、
ハダカで持っています。

落としたら、落とした時さ〜っ。

iPhoneに限らず、スマホの「ケース率」
何%くらいなんですかね。

もう統計があるのかな。

靴紐、きゅっ。

靴紐(くつひも)の結び目は、毎回 ほどき、結びます。

革靴でもスニーカーでも。
結んだまま脱ぎ着はしない。

靴を脱ぐ形式のデザイン事務所におじゃまする時など、
「川島さんはきちんとしてますねー」と言われたことが
何度かあって。

うーん、「きちんとした人」が
おおむね私のキャラクターなんでしょうね。
そして、その象徴「靴紐をいちいち丁寧に結ぶ人」(笑)。

ずぼっと脱ぎ着していたこともあるのですが、
10年くらい前かなー、
「姿勢や歩き方」を意識した頃に
「靴のフィット」の話を読んで。

きゅっと「足の甲」をしぼる大切さ。
実際、気持ちがいいしね。歩きやすい。

まぁ実際は、ひもの先っぽを結ぶだけですけど。
(うわべの几帳面!)

きょうも「靴紐、きゅっ。」

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関連記事:
おNEW!2017/02/25
靴の減り、いびつな自分。2015/10/27

飲食店はトイレが要。

良い飲食店の基準は?

味、ボリューム、値段、立地、 雰囲気、従業員の接客、
広告等のイメージ…

いろいろあげられますけど、

私(60歳オッサン)が思うのは、
「トイレ(洗面所)への配慮。」

1)使いやすいか。
2)掃除が行き届いているか。

1)の例:接客スペースに比べて、異様にトイレが狭い店がある。
そのうえ、手を洗う洗面台も奥行きがやたら短い。
文章だと表現しづらいのですが、
両手を蛇口の下でこすり合わせると、シンクの外(手前)に
ぼとぼと水がこぼれるような狭さ。

2)の例:ペーパータオルのゴミ箱が溢れていたり、
棚にホコリが積もっていたり。備品の整理整頓もテキトー!
でも、店の売り込みポスターだけは目立つ。

トイレ(のスペースと手入れ)に気遣いのある店は、
飲食店全体の余裕やサービスも充実している。

うわべの効率だけでない「その店で過ごす」ことへの配慮。

そんな感じがするのですよ。

幸せってのはさ。

「わ〜、幸せになりてー。」

「どうしたら、幸せになるんだろう。就職も大変だし。」

と、たまたまカフェで隣りに座っている
リクルートスーツを着た「女子ふたり」が話してる。

「生きてたら、ぜったい苦労のほうが多いし。」

… ふーん、ふーん。

(彼氏も就職も)「希望を2ランクくらい下げてもさー。」

…うむむ、うむむ。

「何を目的とするかだよねー。」

…お前たち! いまからこのおっさんと
飲みに行くか?

案外、簡単なことで。

ニンゲン、
いろいろ悩む。揺れる。試行錯誤する。

でも、解決してみれば、
ないし、解答(のようなもの)がわかってみれば、

あんがい簡単。
なーんだ、これで良かったのね! となる。

仕事や会社が「うまく流れる、儲かる」仕組みを、
皆、必死に模索するわけですけれど、

そんなシステムも「結果は」難しいものではなく、
しごくシンプル。

う、う、う。

簡単って、難しいですねー。

いざ、シニア割引。

3月3日で還暦=満60歳になったので、
使えるものは使うぞ「シニア割引」!

Webサイトで調べてみると…

飲食店やアミューズメント施設では
「60歳以上」が多いけど、これはまぁ販売促進もろ!

素直にサービス的な割引は、
東京都シルバーパス(電車とバスが乗り放題)は70歳。
東京国立近代美術館 シニア無料入館は65歳。

「老人、高齢者」と呼ぶ年齢を
「60歳から」としている所もありますが、
たいていは65歳。
さらに70歳に引き上げる風潮もあるようで…

「60歳」はまだシニアひよっこ。

うーむ、まずは映画館かな。
私の住む「西武新宿線 上石神井」から行きやすい
西武新宿駅 歌舞伎町の「TOHOシネマズ」や、
伊勢丹そば「ピカデリー」、新宿3丁目「バルト9」など、

映画館が、シニア割引60歳以上
通常1,800円のところ→ 一律1,100円!

なにせ、平日にゆったり行ける身だしねー。

貫禄はないけど、還暦だ。

「貫禄はないけど、還暦だ。」

くだらない、だじゃれコピーとともに(笑)
3月3日で還暦=満60歳になりました。

1957年(昭和32年)3月3日生まれ。

Facebook等、多数の「おめでとう」メッセージ、
ありがとうございます。

ふだん、いちいち人の誕生日に書き込まない、
「いいね!」も押さないうえ、
本日いただいたお言葉にも返信しない
ドライな私をお許しください。

それでも、皆さんのお心遣い、とてもうれしく思います。

貫禄も、深みもない。
「あれあれ、還暦?」という感じで、
かる〜く迎えた本日。

何か「いいこと」言おうと思うけど、思いつきません。

だって、まだまだ、
たかが60歳と思っているから。ん?

ヤマトの女の子に。

今朝 3/2(木)の日経新聞一面記事:

「ヤマト、残業1割削減/便利さ追求、限界/
総量抑制へ値上げも/時間帯指定では昼間の一部廃止に加え、
夜間の配達時間の繰り上げなども検討。」

電通社員さんの不幸な事件等をきっかけに、
国を挙げて「働き方改革」が言われています。

良いことだと思います。

多様な働き方。
それを可能にする「IT・ネット」の充実と、
それを「認める&認めざるを得ない」風潮。

人手不足も深刻なようですね。

1年ちょっと前に表参道の数名のオフィスをたたみ、
いまは自宅=ホーム・オフィスを拠点にしている私は、
柔軟な(!?)働き方の典型。

そして、以前はやたら不在伝票だらけだった川島宅が、
ほぼ必ず「ひげのおっさん」(ご主人?)がいる家になった。

再配達の手間の削減に大貢献!

配達の若い女性に、
「ありがとう。ちゃんとお昼休みとれてる?」と聞いたら、

「さすが、時事ネタにお詳しいんですね」と言われた。

なにが「さすが」か知りませんが(笑)
各人がいい働き方、できるといいですね。

あとは寝るだけ。

「あとは寝るだけ」ってフレーズ、
しばらく使っていない気がする。

馴染みのない若い方もいるでしょうね。

意味は(私の解釈では):
仕事を終え、食事やお風呂もすませ、
ゆったりとした夜の時間を過ごしている。
あと、することは「寝るだけ」だ。
もうすこしだけ本を読もうか。…幸せ。

自分で書いておいて、うむむ…です!
そんな時間がほとんどない(作っていない)。

寝る寸前まで仕事を(ホーム・オフィス)していたり、
こうしてBlog&Facebookを書いていたり。

「あとは寝るだけ」生活を、たまにはねー。

短くして呼ぶのは。

正式名称を、なにかと「短く、縮めて言う」のは
あんまり好きではありません。

スマホ
=スマートフォン

ミスド
=ミスタードーナッツ

最近注目のマンション住宅地&商業地
武蔵小杉は=ムサコだって〜!?

では、
トレペは
=トイレットペーパーか、トレーシングペーパーか。
(普通の人は、トレーシングペーパーなんて想像しませんね!)

古い話だけど、アマチュアバンドの競演番組である
「いかすバンド天国」=通称「イカ天」はいいなぁ。

それから、ヨシギュウ=吉野家の牛丼も、
私はほとんど寄りませんが、ファンの「愛」を感じる。

反対に、「イケメン」は(元は何だ?)汚いなー。

東京大学が「東大」等、略称は一般的なことですけど、
その“縮めるセンス”と“語感”が気になります。

カーディガンおっさん。

cardigan(カーディガン、カーデガン)を、
いくつも持っています。

vest(ヴェスト、ベスト)と同じく、
インナーとジャケットの間にはさんで、
暑さ寒さへの対策がしやすい。
ファッション的にも変化がつく。

しかし「おっさんくさい」とも言えますね。
良く言えば「トラディショナル」。

まぁでも、はっきり「おっさん」だし、
おっさんを主張してみるのもいいかと(笑)。

最近買ったカーディガンは、
ボタンホールがやたら小さくて
(ボタンを通すのにきつきつ)脱ぎ着に苦労する。

結局、ボタンを外さずに頭からかぶることにした。
なんだ、飾りでボタンがついたセーター!

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関連記事:
カーディガンとベスト。2013/12/04

おNEW!

新しい靴を履いて歩き出す。
新しいジャケットやシャツを羽織る。
髪を切ってさっぱりする(ベースは新しくないけど!笑)

「おNEW!」な感じが好きです。

若い頃は、「切りたての髪」や
「買いたての新品ジーンズ」なんて、
「いかにも」で恥ずかしく、いやでしたけど。

齢をとって、ますます「こなれたもの」が良いかと思いきや、
案外「新しいもの」が興味深い。恥ずかしくない。

それは、まだ心が若いのか?齢とった反動なのか!?

まあいいや、喜びがあればね。

香りは「聞こえた」か?

柄にもなく「香遊び」などという催しに誘われ、
行ってまいりました。

「香道」ほど堅苦しくなく、でも
「静寂な空間で香りを聞くことで、
自然と心は落ち着き瞑想状態へ」という体験。

湯のみ茶碗ほどの大きさの「香炉」を手に取り、
香りをかぐ、いや「聞く」。

茶道にも似た(茶道もなんにも知らないけど!)
所作と味わい方。

お香の香りの違いを試し、
先生がブレンドした香りの「甘い、苦い、しょっぱい」などの
感覚を当てる、古くからの高級な「お遊び」だそうです。

そもそも鼻炎の私(汗)。
そしてこの季節、花粉症真っ盛り(笑)。

ほとんど当たることもなく…

それでも、「まねごと」なりに香りの差を感じ、
五感を研ぎすませて集中する面白さ。

1週間前に体験した「気功」と通じるものがありました。
丹田(たんでん)への意識とか、背筋の伸ばし方など、
共通することもいくつか。

鼻詰まりの「お香初心者」として、
明快には「聞き取れ」ませんでしたけど、
良い話が聞けました。

そして、先生や参加者の方々との交流も楽しかった。

それでも、何の問題もない。

都心の事務所(表参道で4名)を1年前に閉めて…
何ら問題はない。
練馬区上石神井のホーム・オフィスで
(残ってもらった総務経理女性とお互いの自宅で連携)
快適に仕事ができている。

クライアントとの互換性を考えてWindowsだったけど…
4年前にMacにして何ら問題はない。
(文字化けする時はWin同士でもそうなる。)

クライアントへのアイデアや見積を
手書き(手描き)で出すことがあるけれど…
何ら問題はない。
(かえって「わかりやすい!」と喜ばれたりする。)

ワイングラスでビールや焼酎を飲んでも、何ら問題はない。
(おしゃれで、おいしそうに感じる!)

書類の8割は、内容も見ずに捨てても、何ら問題はない。
(たぶん!?)

しばられないほうがいい、見直したほうがいい。

そう「思っても」、
「思いきれない」のが人間だけど。

出しっぱなしでもいいのに?

整理整頓の話です。

たとえば机の上。

私は自宅の“和室事務所”に、
表参道オフィス時代の机「幅140×奥行80mm」を2台
(当時の社員分を含む)
「| ̄」のカタチで置いているので、板面は広々!

のはずが、つい、いろいろ書類を置いてしまう。

「いま見ている書類」は広げて当然ですが、
「いったん終わった=あとで使うかもしれない」
ものまで置いておく癖。

見聞きする整理整頓術の基本は、
「いちいち元の所にしまうこと」。

常にいくつかのプロジェクトが並行しているので、
使いそうな書類は「出しっぱなし」のほうが
「すぐに取り掛かれて」便利なはずですけどねー。

しかしっ。
結論は「そのたび しまったほうがいい!」

そのほうが、余計なものが目に入らなくていい。
区切りがつく。気持ちがすっきりする。

よく、会社勤めの方が、会社側からの
「帰る時は机の上の書類をしまって」
「電卓ひとつも置かずに」という指示に対して
「明日の朝いちばんから使うからいいじゃないですか、
そのほうが効率的」と反論する気持ちはわかりますが、
会社の言い分は正統。

などと書いている、いまの机はどうかと言うと…汗。

バイタリティーはありませんが。

私が就職活動をしていた1980年頃には、
「就活:しゅうかつ」なんて言い方はなかった一方、

「バイタリティー」って言葉をよく聞きました。
いまでも使うのかなー。

「熱気、根性、バイタリティー」。

そして当時からこの言葉が似合わず、
あえて面接で言う気もなかった私(笑)。

同じような意味で、高校野球の
「暑苦しさ」と「集団責任」も大嫌いで。

ずっと個性や好き嫌いで判断してきた人生。
ことさら、人に食って掛かるようなことはせず
「和を保つ」おとなしい性格ではありますが!?

それでも準大手の広告代理店に就職できて →
制作会社に移り → 自分の会社を19年やってきて。
いろいろなご縁をありがたく感じます。

バイタリティーはなくても、会社名RIPPLE
(リプル:波紋、波及、さざなみ)のごとく
小さなバイブレーション(波動)があればどうにか。

そして、魚座の「川」島ですから、水の流れのままに。

無理せず、自然に、素敵なことを。
特に仕事は「相性、予算、タイミング」。

合う人とは会う(出会う)運命と思っています。

街頭ティッシュ。

街で配っているポケットティッシュ。

私はもらいません。

紙質は悪いし(薄い、破ける、硬い…いかにも安い)
広告の絵柄がきたない(ぐちゃぐちゃの文字とカラー)。

でもきょうは、もらいました〜。

30年以上の花粉症。
ジャケットやカバンに入れているティッシュが
一気につきた!

花粉は1か月前くらいから感じていましたけど、
きょうの強くて生暖かい風は春一番?
本格花粉シーズン到来です。

明日は(土日)一泊で気功のセミナーに行くのですが、
ティッシュは箱持ちか。

気を整えれば、花粉も多少は!?

胸にアクセサリー。

私が出かける時に多い格好は、
ノーネクタイでスーツ姿、
ないしジャケットにパンツ(ズボン)。

広告クリエイティブ業とはいえ、
すごい目立つファッションではありませんし、
そもそもエネルギー ばしばし のキャラクターでもなし(笑)。

ちょっとだけ工夫しているのが、毎回ではありませんけど
「胸元にアクセサリーを付ける」こと。

地味な装いでも、アクセサリーひとつで目立つ。

「それは何の模様ですか?」とか
「どこで買ったんですか? ← 妻の海外プレゼントです」等
会話のネタにもなります。

缶バッチのような安価なものでも十分。

装いに、まさに「ポイント」を付けたいと思ったら、
男性の方にも「アクセサリー」おすすめですよー。

レクサスのマーク(ロゴ)は!?

FacebookやTwitterで、私の知人の何人かが
取り上げている話題。

私はめったに「リンクやシェア」をしないのですが、
おもしろかったのでご紹介。
(でも、ここでリンクやシェアはなし!笑)

内容は:
トヨタの別ブランド=高級ブランド「LEXUS:レクサス」の
「L」マーク(ロゴ)が、量販店「しまむら」の
「し」に見えてしかたないという話。

なるほどねー、言われてみれば。

トヨタさんが「まねっこ」と思いませんし、
単純な造形である「L」が似るのはしかたない。

さらに、「LOTTERIA:ロッテリア」のL説まで。

その上、笑ったのは、下記。

「レクサスのロゴはダサい。なんで、カタカナの
『レ』なんて使うのかなー。」

うむむ。
「L」「し」「レ」!!!

最近よく空を見る。

きょうもいいお天気ですね。

冬の快晴。
きれいな青に、綿菓子のような白い雲がぷかりぷかり。

何事にも知識の浅い私としては、
雲の名前(種類?)は言えませんけど。

あ、円盤のようだ、とか。
あ、ルネ・マグリットの鳥だ(絵画「大家族」)、なーんて。

昔は、大自然の景観のいい所。特に、
南のリゾートでは空や雲に見入ることはあっても、
日常では気にしていませんでした。

それが1年前、会社体制を変えて自宅中心にした頃から、
窓越しやベランダから、そして道を歩きながら
空を見上げるようになった。

空を「感じるようになった」と
言ったほうがいいかもしれません。

環境は、心の目を変える?

単に、歳をとっただけかもしれないけど。

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関連記事:
四人囃子『一触即発』。(楽曲「空と雲」等) 2008/05/23

悩めばいいよね、いっぱい。

打合せの「はしご」の途中で、ひとりで寄ったカフェ。
大学生の3人(男ふたり、女ひとり)が話し込んでいる。

男の子「自分に自信が持てなくてさ。」
「いつも、これでいいのかと悩んでしまう。」

隣で耳にしたオッサンとしては、
「いいんじゃないの」と思う。

合理的にすいすい行くことだけが、人生の成功じゃない。
(そもそも、成功の定義もね!)

物事に正解なんてないよ。

世間で言う正解も、正解じゃないかもしれない。
そして、正解は常に(あるいは突然)変化する。

じゃ「流れるまま」がいいのか、
反対に「かたくな」がいいのか。
うーん、それも60年生きてきても、うまく言えないな。

少なくとも、何らかの指針はあったほうがわかりやすいから、
「自分軸」は意識していいと思うけど、
それだって「自然体」と「頑固」は紙一重。
悩んでいること自体を、楽しめばいい。

それがわかるには、まだ若すぎるだろうけどね。

ビールは「食べる前に飲む!」

何度かおんなじようなことを書いてますけど。

まぁ、いつもおんなじようなBlog&Facebook、お許しを。

きょうは夕方〜夜に用事があったので、
それが終わり、外出先で(ひとりで)飲み始めたのが21:00。

すでに夕食を外出ついでに済ませていたので、
まだお腹いっぱい。

一杯目のビールに「ノリ」がない(笑)。

ジョッキを途中でやめて(休んで=あとでまた飲むんだけど)
白ワインのグラスへ。

アルコール、何の種類も好きですけど、
「まずはビール」からはじまる、まったりした時間が好きです。

そして、飲み始めはやっぱり軽いつまみがいい。

外でも自宅でも、ひとりの場合は
飲みながらノートパソコンで仕事の続きをやることもあれば、
A4のコピー用紙を出して(いつも考え事はこれ)メモをとる。
本を読むことも。

お腹いっぱいでビール。健康的ですけどね!

Macの「メモ」便利。ただし…

Macパソコンの標準アプリ(はじめからついている)に
「メモ」があります。

Wordほど多機能ではないけれど、
ほんのちょっとした下書や覚書には十分な仕様です。

私が、LINEやFacebookのメッセンジャー、
スマホのメッセージなど、
一般に「ショートメッセージ」と言われる書き込みと、
Facebookのコメントで、たびたび失敗することがあって…

書きかけ途中で「パソコンのエンターキー」を押してしまい、
飛んで行ってしまうこと!(汗)

アプリごとに「エンターでは確定しない」設定が
あるようなのですが、とにかく「エンター恐怖症」(笑)

さらに、ダイレクトに書き込むよりは、
「メモ」で書くほうが自分の考えもまとまり、
誤字もない。

てなわけで「いったんメモに」。

ただし、すこし困っているシステム上のトラブルは、
メモを貼り付けた先で、へんな記号が出る場合があること。

改行やスペース部分に<?>のような記号
(正確に言うと、ひし形の中に?の記号)がついてしまう。

アップルのMacサポートに聞いても不明。

どなたか、解決方法がわかる方がいらっしゃいましたら、
お教えください。

神様は、そばで隠れている。

最近、Facebook経由でお誘いを受けて、
あるグループに参加しました。

桜井識子さんという霊能者・文筆家の方の
書籍やブログを参考に、自分たちも
神様や神社仏閣、その巡り方を語り合おう!という
会です(説明が変ならすみません、主催者さん!)

私は、神様(のようなもの)は信じていて、
それが絶対神だろうが八百万の神だろうが、
宗教違いであろうが、ご先祖の霊であろうが…
はたまた想像上の創作、いや人間の想念の集合体…

解釈にはそんなに興味はなくて、
私には見えないし感じる繊細さがないにもかかわらず
「いるだろう」と(笑)。

でね、その桜井識子さんの著書のうち、
私は1冊を1年前に読んだだけなのですが
◆「神様アンテナ」を磨く方法/桜井 識子 著/KADOKAWA

もう一度読み返そうとしたら、見当たらない。

家で何箇所かに分散した本棚を、
山と重なっている本もくずしつつ探してみたけどない。

あれ、どこにお隠れに?しかたないなー。
と、いったんあきらめたら、あるじゃないですか。
上から数冊下の、なーんだという場所に。

探し物って、案外そばで隠れているものですね。

「神様」 は「幸福」と言い換えることもできて、
古典「青い鳥」や「アルケミスト」と同じように、
探し回ったあげくそばにある。

さらに、「いまこの状態」自体が幸福なのに、
それに気づかずに「どこか遠くを」追い求める。

Facebookで神様の「お誘い」を受け、神様の本を
何度も「探して」読み直すことができた良い機会。

窓から見える庭の梅の木が白い花を咲かせています。
そんな風景にも気づかないときがある。

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関連記事:
神様こんにちは。2016/04/12(神様アンテナ関連)

立春。新たな流れへ。

きょう2/4は立春。
旧暦で言うと、ここから新しい年のスタートです。

九星開運歴(日本占術協会編 )によると、
2017年は世の中全体が「終結から新たな流れへ。」

終わるものがはっきりし、価値観も大きく変化。
新しい未来についてポジティブに考え始める年
だそうです。

さらに、今年還暦の私は、干支(えと)で言うと
年男の酉(とり)年。
「酉」の字は「氵(さんずい)」をつけると
「酒」という字になり(だから酒好き!?)
「これまでの努力が実り酒が熟成される年」とか。

それに加え、九星の中では
「七赤金星(しちせききんせい)なので、
これまでがまんして静かに蓄えていた運気が、
これから3年は良くなるそう。

まさに、1年〜1年半前の会社体制の変更と、
還暦をはさむタイミングと一致します。

たのしみだな〜〜っ。

ものすごく運勢や占いを信じるわけではないけれど、
例え無理な屁理屈でも(苦笑)
前向きなヒントにしていこうと思います。

新年が、もう12分の1終了。

「決意も新たに」スタートした(はずの)今年も、はや1月末。
12分の1が終了してしまいましたーっ。

あーあ。

見る人の数は多くないとはいえ、
こうして公共のBlog&Facebookで
「元旦の決意」を述べちゃっている私。

◎2017/01/01:2017年は「スタイルを広げる」。
(裏目標:ノリのいい仕事、ワリのいい儲け。)

ワハハ!

現実は、「そちら」に向かっているような、いないような。
まぁ、日常とはそんなものでしょう。


あ、「九星(きゅうせい)開運暦」で言えば良運とされる
「七赤金星(しちせききんせい)」の私。
正式スタートは春分の日=2/4(土)からだったか…。(よしっ!)

とにかく。
流れ行く日々の中で、それでも感じる「手応え」としては…

なんだか、どうにかなっていて、日々、すごく楽しいこと。
これまでも楽しかったけど。

競合コンペや、激安のお仕事、無料提案のような
「無駄骨」はいっさい断り、
自分が付き合いたいクライアントとだけ関係を深める。

仕事は結局、人。
人との関係において、すっきりした仕事だけをする。
(アイデアで悩むこと、表現に直しが入ることは苦労ではない!)

自分の「スタイル」が、他人との関係で「広がっていく」奇跡。

あと11か月、がんばります!

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関連記事:
2017は「スタイルを広げる」。2017/01/01

平日サポート電話の快感。

自宅で作業するようになってよかったことのひとつ。
「心置きなく(笑)平日でもサポートに電話できること」!

主にノートブックのMacと周辺機器、ネット関連。
たまーにコピー複合機や、加湿器なんかの家電を含みます。

表参道のオフィスに「通勤」していた1年前までは、

◎トラブルの状況を細かく説明し、サポート電話の指示に
リアルタイムで従うためには
(画面を見てのリモート操作なんて便利なものもある)
家で使う機器の問い合わせは、家にいなきゃできない!

◎しかもサポートは土日がだめな場合が多く、
おおむね平日の10時〜17時まで。

従って、電話をかけるために
会社を半休したり、復旧が長引いて出社しなかったり!
私は勝手な「零細会社代表」だったので、
時間配分は自由でしたけど、会社勤めの方は大変でしょうね。
「IT修理休暇願い」なーんて出したりして。

昨今は、オフィスと同じくらい自宅でも事務機器を使う。
当然、修理や問い合わせも必要になります。
たとえ土日にサポートが対応していても、
電話は「このままお待ちください」が何十分も。

平日に電話すると、かなりつながりやすい。
そして、いろんなことを時間をかけて試せる。

さらに、

◎会社から電話をかけると、他の人に聞かれるのが
恥ずかしい場合だってある。
「僕の猫ちゃんロボットが、わがままばかり言うんですー」
みたいな!?

自宅(プライベート)のことは「業務時間外にやるべし」は
正論ですけど、自宅でも仕事をし、
どんどんシームレスになる時代に、
「自宅機器のサポート体制」って、すごく重要だと思います。

朝いちと、ランチタイムをのぞけば、
ゆうゆうつながる平日サポート。

ホーム・オフィスにして、よかった〜っ。

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関連記事:(都心の事務所時代)
問合せ電話の時間帯。2015/02/11

足元を固めるのは、靴。

きょう、革靴を2足一気に買いました。
奮発して(笑)。

スーツでも似合うデザインだけど、
ウォーキングにも配慮したカジュアルな作り。

靴は(何足かを順繰りに)毎日履くものなのに、
ついつい手入れもせず古いまま放っておきがち。

自分の場合、「なぜかなー」と考えると、
万札が飛んでいく「それなりの値段」+
毎日使うので「それに慣れてしまい」
毎日見るので「傷んでいく様子にも気づきにくい」。

靴は歩行と姿勢、つまりは健康に影響を与え、
ファッションでも「要(かなめ)」となる物なのに。

新品と古いのを比べると、愕然とします。
かかとの減り具合なんかも!

私は、「外側」が減る傾向。
両足とも「外側」の減り具合は均等なので、
左右バラバラよりは良いらしいのですが
(専門家のフットマスターにお聞きしたことがある!)
外側に体重がかかる癖は直さなきゃ。

靴に気を使う。
そんな人に、私はなりたい。

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関連記事:
白いスニーカーを買った(ハートマーク!)2015/05/28

黒一点(汗)。

きょう参加したセミナー。

日本橋三越百貨店会場でのカルチャースクール的な催しで、
半年ほど前に他のセミナーで知り合った女性が
講師をつとめるので(そして当然興味があったので)
お伺いしましたが …

参加者22名のうち、男性は私ひとりだけでした〜っ。

私、3月3日(ひな祭り)の生まれですけど!

グループ単位で楽しく会話しながらワーク。

2週間後には2回目があります。

仲良くなった女性陣との再会が楽しみ♡

あ、先生! セミナー内容はもちろんですっ。

不倫会議。

我が広告制作会社である「株式会社リプル」は、
1年前に「表参道の4名の事務所」を閉じ、
約款上「代表(CD・C)の私と総務経理女性」のふたり会社に。
お互いの自宅で連携しています。

彼女はご家族と「杉並区成田西」在住。
私は杉並に隣接する「練馬区上石神井」なので、とても近い。

月に2〜3度、彼女が自家用車でやってきて、
上石神井駅近くのファミレスで打ち合わせしています。

そのファミレスの女性店員さん(複数)とも顔なじみ。

私は、あんまり店員さんと深く話すほうではない
(挨拶はするけど、それ以上親しくはしゃべらない)のですが、
「この、定期的に会っている中高年男女を、
店員さんはどう思っているのか?」取材(笑)。

◎「夫婦だと思う?」と聞いたら…

・「連れ立ってのご来店ではないので(集合時間が多少ずれる)
ご夫婦ではないと思う」
→ するどい!

◎「恋人とか、不倫とか、愛人とか?」

・「不倫の方はとても静かで、席も目立たない箇所を望まれます。
いつも明るい感じなので、お忍びではないのかなーと」
→なるほどー!

お店の方って、よく観察していますね。

総務経理女性とは、リプルの設立(19年前)よりさかのぼり、
グラフィック系制作会社に一緒に勤めていた時からの仲。
その関係、ほぼ30年!

女房より親しいかも(あぶない!?笑)

不倫(風)会議は続きます。

PASMOをSuicaにして墓参り。

めちゃくちゃなタイトルですね。
「PASMOをSuicaにして墓参り。」

私は西武新宿線(上石神井駅)利用なので、
私鉄系の交通カード「PASMO」を使ってきました。

そのカードをiPhoneと一体にして持ちたくて、
iPhoneの裏蓋にPASMOをはりつけ、
透明の保護ケース(本当は裸で持ちたいけど!)の
間にはさんで(涙)。

それが、昨年10月からiPhone7のApple Payにて
「Suica」の運用が始まり、私も年末に
iPhone 6PlusからiPhone7に機種変更したところ。

きょう午前中、ネットでiPhone7の「内蔵Suica」を申し込み
(物理的なカードではなくアプリのインストール)
クレジットカードからの自動引き落としを設定。

カバーもはずしてシンプルになれた。よしよし。

ピッ!と、うまく使えるかなー。
きょうは、電車に乗って出かける用事もないけど。

… そうだ、墓参りに行こう。父のお墓に8か月ぶり!

てなわけで、同じ西武新宿線の4駅先「田無駅」。
そこからバスで10分の「本願寺 ひばりが丘墓地」へ。

父さん・ご先祖様、こんなきっかけですみませんねー。

あの世に、ピッ!

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関連記事:
定期から→PASMO自動チャージに。2016/04/02

ご縁、なんでしょうね。

最近の、ご縁ふたつ。

1)存じ上げないIT系・システム会社の男性から
売り込みのメールがあって、
(無視しようかとも思ったけど、丁寧な文面と感じたので)
お断りの返信をしたら …

「自社やお取引先では、Webデザイナーは知っているものの
グラフィック系は弱い。
機会があればお手伝いいただけますか?」

と言っていただけて、ご挨拶に会ってきました。

2)人づてに知り合った女性(とはいえ、まだまもない)が、
講師のひとりとして参加するセミナーがあって …

覗きに行ったら、
「そのセミナーの告知物」を担当している女性が、
8年ほど前に別のセミナーで挨拶したことのある方で、
お互い覚えていてうれしかった。

その上「私の別のプロジェクトを手伝ってください」と言われ。

「縁が縁を呼ぶ」とはこのことで、
まさに「円」になっていく感じ。

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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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