上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

いろいろ雑談

生かされている。

私は、いま「生きて」います。

でも、「生かされている」とも感じます。

おかげさまで一度の入院もなく、大病もなく、63年。
多少の努力(なーんて)に運がからみ、生きている。

たとえどんなに(ビジネス的)成功をしても、
働き盛りで病気や事故で亡くなってしまう方もいます。

理不尽ですね、世の中って。

自分は生きている。
会社も23年続けられている。
(まだ銀行への返済はありますが!!汗)

生きているけど「生かされている」。

最近、しみじみ思うことです。

【川島recommended:1】介護体験ゲーム。

(Facebook記事の転載です)

昨日「川島の、もうひとつのFB」というタイトルで
私の「Facebookページ=企業ページ」のお知らせを
させていただきました。

■株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)
https://www.facebook.com/ripple.tokyo

2011年2月に開設したものの
「ほぼ放りっぱなし」だったFB企業ページの
「テーマ=個人ページとの区別」をやっと
(9年もかかってかー!)「他人の宣伝中心に運営」
と決めてからの初投稿が【川島recommended】です。

私のお取引先や、親しい方々の「活動ぶり」を
取り上げ、すこしでもPRになれば…との応援サイト。

めったに「リンク・シェア」をしない川島の
「ここを見てね!」特集でもあります。

その第一回が、
【川島recommended:1】介護体験ゲーム

ここに説明を書き出すと、
「別ページ」の意味がないので(笑)
「飛んで見て」くださいね〜っ。

https://www.facebook.com/ripple.tokyo/posts/3412765888745643


川島の、もうひとつのFB。

再び、ぽつぽつ書きはじめた
「Facebook企業ページ」のほうも、よろしくお願いいたします。

株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)
https://www.facebook.com/ripple.tokyo

※通常の個人FBページはこちら。
https://www.facebook.com/kawashima.ripple

ただし、近年はこのBlogと「同文」の掲載ですけど!!

「転機」とは「タイミング+ふんぎり」。

変わらなきゃ、と思う。
変わる時期だ、と思う。

そうした「転機」を感じても、
なかなか「行動」に移せない人が多いようです。

ついだらだら「様子見」をしてしまい、
結局「火が点いてから」動き出す!

優れた経営者の方は、
「潮目」の見極めと、具体的な「乗り方」がうまい。

転機とは実際、「タイミング+ふんぎり」。
「やるかやらないか」にかかっています。

たとえ占いで「転機です」と言われ、
そもそも自分で感じていたとしても、
行動しなければ転機とはならない。

「タイミング」は、
「ここだけ」のワンポイントではないけれど…

「来たら、乗れ!」を意識している最近の私です。

一期一会。

一期一会(いちごいちえ)とは、goo辞書によると:

一生に一度だけの機会。生涯に一度限りであること。
生涯に一回しかないと考えて、そのことに専念する意。
もと茶道の心得を表した語で、
どの茶会でも一生に一度のものと心得て、
主客ともに誠意を尽くすべきことをいう。(抜粋 以上)

ここ数年、そして
2020年初頭からの新型コロナウイルス禍では、
その気持ちが「断捨離」とともに、
いっそう加速しました。

・交流会等でいただいた名刺は捨てる。
・同じくパンフレット類も捨てる。

ただし、スキャンしてクラウド倉庫である
「Evernote」には記録しているんですけどねー。
完全に捨てられないのは情けないものの(苦笑)
現物を捨て去る「勇気」は進歩かな〜。

もし、その方から「企画制作」のご相談があり、
資料を見る必要が生じたら、
「正直に捨てたことを言い、またもらえばいい」。

※スキャン資料で間に合わない場合は、
再度の「現物」や「最新版」をいただけば良いのです。

出会いは一度かもしれない。
また会うかもしれない。

飲み会かもしれない。
仕事かもしれない。

ご縁に感謝しつつ、ご縁に期待しすぎないこと。

薄味好みは、もはや味オンチか。

薄味好みは、もうほぼ「味オンチ」と
認める(&あきらめる)しかないですね。

市販の「できあい惣菜」の味つけが、
あまりに濃かった! という文句です。

前にも同種の投稿をしましたが、お許しを〜。
そして、文句を言うくらいなら買わなきゃいい、
という正論にもお許しを〜っ。

今晩は自宅にいて… いつものことですね、テレワーク!
特に最近は増えました。妻は仕事で遅い。

夕食用にスーパーマーケットでお惣菜を買いました。
奮発して「スペアリブとフライドポテトの盛り合わせ」。
(夕食というより、つまみだな! 笑)

そのスペアリブの味が、濃いこと濃いこと。
夜中に起きそう、夢に出そう!

でもねー、冷静に考えて。
「もう」こういう味がスタンダートなんでしょうね。
お客さんの「濃い味好み」=「売れる味付け」。

「薄味」にして「味が足りない、手を抜いている」
となるよりは、濃くしておいたほうが文句も出ない。

ネットの意見投稿(顕著なのは誹謗中傷)で、
「応援や褒める投稿」より「批判し攻撃する投稿」のほうが
圧倒的に多いように。

出来合いの「うなぎのかばやき」も、
たっぷりタレがしみている。
別途タレの小袋が2袋もついているので、
「これで味が足りない方は調整してください」の
意味かと思ったら、本体がすでに逃げ場のない状態!!

外食ランチでサラダを頼めば、
「サラダにドレッシングがかかっている」のではなく、
もはや「ドレッシングという料理、サラダ風味」。

包装紙や持ち帰りの手提げビニール袋が簡素化されたり、
お箸も小袋の醤油もつかなくなったのだから、
次は「味」(過度な濃さ)を軽減してくださいな。

でも、だめなんだろうなー。
変わらないだろうなー、

ちなみに、「薄味」に見えるものが実は塩分多めだったり、
そもそも私が判断する明確な舌は持ち合わせていなことは
白状しておきます。

以上、夕食後の「ひとりごと」でした。

神社でYouTuberさんに。

2週間ほど前、自宅事務所(西武新宿線・練馬区上石神井)から
徒歩15分の神社「井草八幡宮」(杉並区)に参拝しました。
私が生まれた病院にも近い、産土神(うぶすながみ)様。

ちなみに、「氏神(うじがみ)様=鎮守神」は石神井氷川神社。

私とZoom会議で御一緒した方はご覧になったかもしれませんが、
「愛」の掛け軸のある「和室事務所」の簡易神棚には、
右に井草八幡宮、左に石神井氷川神社の御札があります。

さて、その「井草八幡宮」にて。

本殿に参拝して帰ろうとすると、
ずっと年下の男性から呼び止められました。

「YouTubeに上げる短いインタビューに答えていただけないか」と。
特に急いではいなかったので「いいですよ」と承諾。

本業はファッションデザイナーの「ウエダ タカユキ」さん。
吉祥寺在住で、西荻にお店。
天然素材の衣服デザインと民族楽器の音楽活動をなさっているそうです。
・米国音楽留学→モロッコ放浪→インドで糸車修行
→2004年服飾ブランドスワラジ工房設立
・Blog「手紡ぎの道 スワラジ」https://swarajtaka.com/

東南アジアやイスラムの知見も深く、
「YouTubeにて日本の文化を紹介している」とのこと。

そんなウエダさんから
「きょうの参拝目的や、日本の神様について」質問。

◎12分の映像のうち、川島部分は4:50〜8:50頃です。
よろしかったら、ご覧くださいね。

https://www.youtube.com/watch?v=kxn-yihYoLM&feature=youtu.be&fbclid=IwAR1mwxbA9HUd50E2a2Uymfss8U4OPjBoznTumx-X9Ba_-rdoNqPlqBfjo0U

こんなご縁も、まさに「神様のおぼしめし」です。

気にしちゃいない人々(コロナ)。

マスコミ報道に一喜一憂したくないし
(でもつい「きょうの東京都発表は何人だって?」)

外を歩くのに、いちいちマスクしなくたって
いいじゃないか(律儀な日本人!)と思いつつ、

まぁ、少しは(見た目のありばいエチケットを含め)
新型コロナウイルスに対応しているつもりの自分。

6/12に「パチンコ店の休業も解除」(東京)となった
最初の日曜日=6/14 夕方、

地元のパチンコ店には「休業のお詫び」
「マスクの着用のお願い」「仕切り板の設置」
「頻繁の消毒」のお知らせ看板とともに、

開放した入り口には
「入店時のアルコール消毒のお願いPOP」と「消毒液」。

「へーっ」とパチンコはしない私がながめていると …
その間に6人も7人も続々店内に入っていく。

そして驚くことに、
「ひとりも」消毒液には目もくれず!!

パチンコ、すぐにしたいんでしょうね。
注意書きなんて、関係ないんでしょうね。

なにごとも、する人はする。守る人は守る。

タバコの投げ捨てが悪意ではなく、
当たり前の人がいるように。

いやね、自分は優等生でパチンコする人は … みたいな
あおり投稿のつもりではなくて、

いろんな人がいるけれど、その中の
「ちょっとしたこと」で世の中は守られているなぁと。
(コロナの科学的エビデンスは、いまだわかりませんけど!)

パチンコ屋って、換気さえ徹底していれば
誰とも話さずもくもくと前を向いているわけだし、
居酒屋なんかより「よっぽど安全」と思いますけど。

開始します、川島recommended。

長らく放りっぱなしだったFacebookの「企業ページ」のほう。
株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)

活用の仕方を思いつきました。

まだ「イントロ」レベルですが、よろしければご覧ください。

↓↓↓

【開始します、川島recommended。】

recommended(レコメンデッド、リコメンデッド)
=おすすめの・推薦の。

要するに日本語で書きゃ …

【川島推薦】
【川島のおすすめ】
【川島のお墨付き】
【川島のイチオシ】…

ですが、それじゃ生意気だし、
【川島PR(コーナー)】では私のPRになっちゃう。

日本人的にあいまいにして、良さげな響きもある
【川島recommended】に決定。

※「レコメンド:recommend」だけでは
「動詞」になってしまってへんらしい。
※「レコメン」も軽薄でいやだし。

********

前提として:

リプル川島のFacebookページ(企業ページ)の
活用に悩んでいました。長らく放りっぱなし!

■株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)
https://www.facebook.com/ripple.tokyo
「川島個人のFBページ」を持ちながら、わざわざ
会社ページを登録したのは、
当然「Facebookを活用して有用なコミュニケーション!」

しかしっ。
書くこと、ないんですわ。

株式会社リプルは、4年前に表参道の事務所を閉めて以来
「実質川島ひとりの企画ディレクション会社」。
個人も会社もごっちゃなので、
別途の「会社ページ」なんていらない。

「広告の基礎知識シリーズ」とか、
「新型コロナ下で攻めるクリエイティブ」とかを
連載してもねー(苦笑)。

閉鎖(解除)も考えましたけど、せっかく登録したし、
本日で78人もの方が「いいね!」し、
85名がフォロー(閲覧)してくださっている。

********

そんな模索のなか(ってほどでもないけど)
ようやく「活用の仕方」を発見したのですよ〜!

何を始めるかって …

答え:他人のおすすめに特化したFBページ!!
「ひたすら他人の紹介・宣伝」をします。

◎私のクライアントさん(広告制作の客先)
◎連携するデザイン事務所・フリーランス
◎馴染みの飲食店からサービス業・士業まで、
とにかくあらゆる分野の旧知・新規の
「私が良いと思う人」を次々紹介していくコーナー!

ここの記事を読んだ人が、興味を持って
問い合わせ・利用してくださることを期待しています。

「個人FB」でもおわかりのように、
私は「リンク」をほとんどしません。
まして、コメントもつけずに「ただ貼り付ける」のは
やりたくないと思っています。けれども、

この企画は「リンク命」!

********

中途半端に川島の「色」をつけたくないので、

◎紹介は客観的にさらっと、短いフレーズで。
◎連絡先メールアドレスや電話、参照サイトの記載。
◎事前に原稿(投稿文)をチェックしていただく。
(ごく簡単な紹介ですが、代表電話の誤記や、例えば
「気功」と書かずに「レイキ」と表現するなどのニュアンス。
◎川島のBlogにも同文を掲載。

★「ぜひ取り上げてほしい」という「売り込み」も歓迎です。

★もちろん、紹介させていただいた個人・企業さんが、
このページを「リンク」なさるのも自由です。

********

以上、自分のFacebookページ(ビシネスアカウント)を、
「私的全面PR」として使ってしまう試み。

今年の(新型コロナ前からの)目標は、
「捨てる、磨く、整える + 人のために」でした。

他人のお役にたつ「ミニメディア」として。

数日準備して、始めてみますね。

コンセントを抜いてみろ!?

自宅 兼 事務所のネット接続が不安定で。

たびたび、やたら遅くなる or つながらなくなる。

ここ数ヵ月は「新型コロナウイルス」のせいで
全国的にテレワークが増え、
メールもZoomも負荷がすごいらしいですね。

しかたない… と思いつつ、
ネットのプロバイダー(BIGLOBE)と
回線事業者(ドコモ光=NTT東日本)に電話してみる。

30〜40分も電話が「お待ちください」のままつながらず …
(問い合わせるユーザーの皆さんも、受ける側の
ネットサポート担当の方も、ほんとうにご苦労さまです!)

その最初に流れる「応答テープ」の内容が:

◎新型コロナウイルスの影響で人員が十分でない
◎お待たせしてしまう、ないし時間がたつと電話切断をご容赦
◎Webサイトにあるトラブル解決法を先に見てほしい etc.

そして、

◎パソコンやルーターなど、ネット機器の調子が悪い時は、
いちど「コンセントの抜き差し」をしてみてください。


昔から、「調子が悪い時は再起動」「電源の入り切り」は
言われてますけど、
公式に「コンセントを抜いてみろ」とは、なんともアナログ!

テクノロジーが進み、「インテリジェンス(知的)」な
機器を使いこなすようになったいまでも、
「どこそこの数値を変更してみてください」ではなく、
結局「コンセント抜け」だなんてねー。

世の中、まだ「えいやっ!」だなー。

※ちなみに、ようやくつながった問い合わせで、
私のネット環境は「IPv4」という古い規格であることが判明。
最新の「IPv6」へ契約変更したところ
(きっとまだ全国的な遅延の影響はあるものの)
さくさく(懐かしい言葉ですねー)動くようになりました!!

Zoomでも落ち着きのない私(苦笑)。

もともと、2時間以上の会議が耐えられない。
「集中力」と「お尻の体力」が続かない。

少し、ADHD(多動性症候群)の傾向があるかもしれません。

楽しい飲み会も、2時間過ぎたら(ほぼ)失礼します。
二次会、カラオケなんて、絶対行きません。
(でも、家に帰ってまた飲んでる!)

他人とずーっといるのが苦手なこともありますね。
密室の車で何時間ものドライブなんてだめだなー。

新型コロナウイルス禍で活発化したZoom会議や飲み会でも
「同じ傾向」なのがわかりました〜。

1時間を過ぎると、立ち上がったり(健康のためにも!)

一方、動画カメラなのに「静止画?」に見える方もいて …
すごい持久力と尊敬します。

てなことで、

私が画面で急に立っても、びっくりしないでくださいね。
さすがに黙ってはいなくなりませんので。

置き配/追い剥ぎ。

前回の投稿「密と蜜」に続いて( 笑)
似てる言葉シリーズ。

新型コロナウイルスの影響で、玄関前やBOXに配達荷物を置く
「置き配」が増えていますね。

そして、ニュースによると、
それを狙った盗難事件も相次いでいるとか。

鍵や暗証番号など「他人には開けられない」
のが理想ではありますが、
おおむねは「黙ってそこに置く」体制が基本。

ま、「無防備でも安全な社会&信用度」の
日本ならでは「たまもの」でもありますけど。

我が家も、Amazon等 宅配ばんばん。
「自宅事務所」のこともあり、郵便類も多め。

置き配が、追い剥ぎ(人気のない街道沿いにおいて
通行人や旅行者から金品を強奪する強盗の意味)に合いませんように!

さすがに、ダイアモンドを「置き配」では頼みませんが
(すごい例え!)

見知らぬ人への安全策はどこまでか。

捨てまくる日々。

新型コロナ禍で「自宅待機」が言われる前から、
そもそも4年前に「自宅事務所でひとり」の
新体制に決めた時から(今も総務経理女性とは連携)

「整理整頓」や「断捨離」は、当然のテーマでした。

しかしっ!

「どれくらい本気で片付けるか」

例えば押し込んだままのダンボールとか、
幼い頃の自分の写真+結婚後の家族の写真など、
「いつか片付けよう」を延々と
「あいまいに逃げていた」状況でした。

それが「コロナをきっかけに」
「ついに その時」が来てしまったのですねー。

仕事上は「自宅拠点のテレワーク」に親和性のよい
「広告販促物の企画制作/コンサル業」なので、
おかげさまでまだ忙しくしていられますが
(さらに「Zoomプロ」に契約するなど強化)

外出打合せが減った時間などで、
いよいよ自宅整備が加速した。

ばんばん捨てまくっています!

「高校の卒業証書」なんて、なんでとってあったんだろう。
表彰状風の紙が、さらに
「クッションの入ったバインダー表紙」にはさまれている。
この証書を保持し、誰かに見せることで、
私に何かメリットがあった(ある)のだろうか!?

惰性と思い出の品物たち。

でも、「写真」は辛いな〜。

見だしたら&選びだしたら、きりがない。
自分の写真も家族の写真も、涙が出てきてしまいます。

そして、写真集に挟まったお手紙や、
子供が小さい頃のお絵かきが出てきて … あぁ。

でも捨てますよ、おおむね!

いま、生きていることに感謝し、
あと何年かの人生を謳歌して、
「ほとんど残さない」で消えていくこと。

不謹慎な言い方ですが、仕事体制の変化と
新型コロナウイルスには、感謝です。

皆さまがお元気でいらっしゃることを祈ります。

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【追記】2020/05/15

このあたりから本格化して、コロナでいよいよ踏ん切りがつきました。
(自分の記憶のためにも過去記事を記載)

【人生の断捨離】2020/01/18
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54934784.html
【2020年の個人的キーワード3つ】2019/12/25
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54931487.html
【LPレコードを売ってみた(初)】2019/09/01
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54912704.html

それでも変わらない日常と仕事。

もう、どうしようもないほどの「新型コロナ禍」。
早く収まってほしいと思うのは皆さまと同じです。

不安を過剰に刺激されないよう、私も妻も
「朝と晩、2回のテレビニュースを10分ほど」
見るにとどめています。

そんな中でも ……

びっくりするほど変わらない、私の仕事進行と生活!

約4年前に表参道の事務所を閉め、
自宅でひとり(近所の総務経理女性とは連携)という
体制をとっているので通勤はなし。

コロナで対面会議は減ったものの、
メール、SNS、Zoomなども活用して連絡に支障なし。
(会ってのニュアンスの大切さはもちろんですが!)

いわゆる「テレワーク」との親和性が良い
広告(販促物)の企画制作稼業。

外部ブレーンのデザイナーさんから
「ネットの混雑が激しくて画像データのやりとりに支障」
の声はあるものの、進行はできています。

「会社に行けなくてひま」
「毎日なにをして過ごそう」という方に比べると、
山のようにやることがある幸せ。

この機会にゆっくり映画配信を見て…
なーんてことにならず。

「変化の時代」に、ますます「自分流」を
進める状況になっています。

Zoomも無料版から、ホスト役がしやすく
時間制限もない「プロ=月間 約2,000円」を契約。
(操作を模索中です!汗)

今後、クライアントさんの「広告販促減」も
視野に入れつつ、Zoom等でもできる
「企画コンサル」を増やしていく計画です。

ほぼ連日、Zoom飲み会!

時節柄、皆さんも自宅作業が多くなっていると
思われますが …。

昼間のオンライン(映像)会議やセミナー聴講に加え、
「Zoom飲み会」のお誘いも続々。

会議では「Skype」の指定もありますけど、
なぜか飲み会は「Zoom」ばかりですねぇ。

ちなみに、4年前から自宅を事務所にしている私は、
毎日の通勤がない身=テレワークが基本です。
(事務所体制を変更しておいてよかった!)

明日からのZoom飲み会は、
4/22(水)23(木)24(金)25(土)26(日)27(月)。

やれやれ(笑)。
お誘い、ありがとうございます!

1〜2年前から、セミナーや懇親会への参加を
「しぼってきた」生意気な私ですが、
オンラインは往復に要する時間も必要ないし、
会話を交わすのも気分転換(もちろん勉強になる!)

どうせ、毎日飲んでるしね。

主催者の皆さま、よろしくお願いいたします。

やたらの「単純リンク/シェア」はなぁ。

トイレットペーパー、ティッシュペーパーが
「新型コロナウイルス」関連の誤解で品薄になっています。

スーパーマーケットで「特売商品」として
ずらり並んでいることの多いペーパー類が、
すっからかんの状態を見ると、まさに異常事態!

SNSの「うわさ」を「本当」と思って買いに走った人、
「そんなはずはないが世の中が品薄に動く」と防衛で買った人。

誤解を含む情報や誹謗中傷が広がるのはSNSの常で。

きょう、知人の投稿(Facebook¬e)を読んで、
あらためて考えたのは「リンク/シェア」の危うさ。

特に、自分の意見等を「はさまず」、元の投稿を
「そのまま」伝えるSNSの投稿形式。
(私は「単純リンク/シェア」と読んでいますが…?)

私のFB友達にも、「単純リンク/シェア」を、
日に何通もアップする方が複数います。

ほとんど、「まとめサイト」の簡易版のつもりか、
「自分の覚えメモ」を公開しているつもりなのか。

気分を害したらごめんなさいね。
個人攻撃ではなく、私の心情としては、
あまり理解できない行為なので。

リンクするなら、読んだネタを吟味して、
◎すくなくとも一呼吸おいて。
◎できれば自分のコメントを一言でも入れて。

単純リンクの人は「条件反射のように」アップしている。
と、「私には」思えてしまうのです。

元ネタも、長文で内容が多岐にわたる場合があるので、
「どこに」共感し、「何を」伝えたいのか。

まぁ、その「一瞬の無限連鎖」が、
SNS(≒ ネット社会)の醍醐味でもあるんでしょうけどね。

いちおう「文章(広告コピー)を生業にする」
おっさんとしては、「文章 ≒ 意見」の
何のフィルターもない(ように読み取れてしまう)
丸ごとリンク/シェアは、ちょいと腰が引けるのですよ。

★きょうの投稿のきっかけとなった
「情報リテラシー」についての知人記事をリンク!

FB¬e
「僕らはもっと情報リテラシーを考えないといけない。」
望月 大作@十中八九 編集長
2020/03/01
https://www.facebook.com/mochiyume/posts/3020923457925993?notif_id=1583044197588695¬if_t=notify_me

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【追記】2020/06/14

NewsweekのWeb版によると(6/12)
ツイッターは、ユーザー同士のやり取りの「健全性」を高めるため、
「ユーザーがニュース記事を読みもせずに拡散するのを防ぐ新機能をテストしている」
とのこと。

タイトルだけで判断し、拡散→炎上する割合を減らせるか。



なぜ中国からの来日を制限しないのか。

投稿での時事ネタは、皆無の私ですが。

さすがにねー、これはひどい。
新型肺炎(コロナウイルス、中国肺炎、COVID-19)。

いちばん疑問なのは、初動でなぜ、

中国からの来日者を全面制限しなかったのか。
中国籍の人、及び、中国に滞在していた人。

・中国への友好上の配慮。
・4月に習主席の訪日もあるし。
・来日客の経済効果を無視できない。
・さほど大事とは思わなかった、ないし思わないようにした。

けっして中国人差別ではなく。

まん延が懸念されるウイルスが発生して、
それでも中国から観光客・ビジネス客が押し寄せてくる。

「団体客だけ」「中国の発生疑惑地区だけ」
制限しても意味がない(なかった)でしょうに。

中国自体が「全人代=全国人民代表大会」さえ
中止するくらいなのに、いまだに個人来日客は止めず。

※高須クリニック院長らが、中国人などの
「日本国入国禁止措置」を求める署名をしているそうですね。

本日発表になった「小中・高校の閉鎖」や
定着しそうな「イベント自粛」より、
「根本の対策」がなんでなされないのか!!!

もう、遅いですね。

個人的見解としては、
風邪やインフルより致死率が低いなら、
「事態を受け入れつつ」自然減を待つしかない。

ちなみに、私はマスクはしていません。
感染防止には意味がなさそうだし、
マスクは「風邪・インフル・コロナ・ひどい花粉症」
及び高齢者・医療機関の方に回すべきと思うからです。

PayPayは5ヵ月でやめました〜。

私の「キャッシュレス決済」は、
2枚のクレジットカード(個人用+会社用)以外は3つ。

・Suica
・QUICPay
・PayPay

そのうちSuicaは(買物もできるけれど)
交通費精算に徹底したいので、買物用は
QUICPayとPayPayを愛用。

しかし、PayPayをは使用5ヵ月でやめることに。
「キャッシュレス決済競争の勝ち組」と目される
PayPayなんですけどねー。

理由は、「めんどうくさい」から。

QUICPayは、読み取り機にかざして
スマホの指紋認証すればオーケー。

ところがPayPayは(お店の端末によりますが)
QRコード または バーコード読み取る等
手間が多いし、失敗したり。

例えば、私の地元の西友ストアーの場合:

1. レジにあるQRコードをスマホのカメラで読み取る。
2. 金額を自分でスマホに入力する。
3. 店員さんに金額を確認してもらい、
4. スマホの「支払う」ボタンを押す。

それに対して、クレジットカードなら、
1. 店員さんにカードを渡す。
2. 店員さんが、読み取り機にすっと通す。
おしまい!

もー、えらい楽。
カードを財布から出して店員さんに渡すだけ。

これでいいですよ、ほんと。

QUICPayは継続するけど、
PayPayはさようなら〜っ。

先端技術(?)の勉強になりました。

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関連記事:
◆ペイ払い、けっこう手間。2019/10/01
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54917323.html

人生の断捨離。

昨年9月から始めた「思い切って捨てる」運動(笑)。
「断捨離」とも言えますね。

LP・CD・DVD・音楽本の売却を手始めに、
仕事資料の大量廃棄を正月明けまで。

そして次に書籍を選び始め、それが終わったら洋服も捨てよう。

今年の目標は

◎心をこめる。
◎人のために。
◎捨てる・磨く・整える。

何十年と溜め込んできた自分が、
「きょうは何を捨てようか」と、見渡している日々。

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関連記事:
◆2020年の個人的キーワード3つ。2019/12/25
BL
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54931487.html
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/2752013521516826


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【追記】2020/01/22

今後もたぶん使わない(見ない、聞かない)と思った物でも、
「いちおうとっておこうか」の誘惑は何なのでしょうね。
一般に「もったいない」と表現されることが多いけど、
「将来への不安」かな。

すこし断捨離修行(笑)が進んだ今の心境としては:

・万が一と言うほどの「再使用」の時がきたら、
よっぽど大切な物なんだろうから、「また買えばいい」!
・企画書等なら、クライアントやチームを組むスタッフが持っているかもしれない。
でも、基本的には(状況も発想も)古くなっているのだから、
新たに考え直したほうがいい!

さらに「やっかい」なのは、「物」についている「思い」だなー。
思い出、いとおしさ、郷愁。
捨て始めた私ですけど、まだまだ修行は続きます。

対人・対物は無制限!

通販の自動車保険CMを見ていて。

「対人・対物は無制限!」

そりゃ、ありがたいですけど、
「対人・対物は無制限!」と高らかに謳(うた)われると、

「ばんばん、いっちゃってオッケー!」みたいで
心配になります(笑)。

ちなみに、私は子供も大きくなり、
都心での車の必要性もないので、車を手放して十数年。

もう、運転することはないでしょう。

2020年の個人的キーワード3つ。

来年の目標です。

年明けに掲載しようと思ったけれど、
「いま」から自分に言い聞かせるために。

(前提として)
私の仕事ぶり(広告や冊子類など)をお見せすると、
感心してくれる〜かなり絶賛してくれる方がいて、
「ひとつひとつに心がこもっていますね」
とまでのお言葉が。

素直にとってもうれしいし、自信になるのだけれど、
力が足りない場合、誠意が足りない場合もあるのは事実。

そして、自分勝手・超マイペースの人間なので、
いいかげん「他人への貢献」を意識しようと。

さらに、いろんな意味で「シンプル」にしていきたいです。

そんなわけで …

■2020年の川島のキーワード:

◎心をこめる。
◎人のために。
◎捨てる・磨く・整える。

母に手かざし。

数年前までは、フラダンス教室に通い、
しゃきしゃき歩いていた母が86歳になり(3月に87歳)
衰えが目立ちます。

二世帯住宅で同居。
一階が母、二・三階が私と妻、子どもたちです。

頭の働きと会話はまるで問題ないし、
部屋での生活はひとりでこなせるものの、
(上記だけでもありがたや!)
腰が曲がり、足元がおぼつかなくなる現実。

半年前には、初の介護申請で「要支援1」を取得。
手押し車(買い物カート)の購入や、
玄関前のちょっとした段差を上がれなくなり、
手すりの新設をしたものの、
数週間前に左足首を痛めたことから、
室内でも「伝い歩き」となり、外出はできず。

そろりそろりでも(医者のアドバイスも受けつつ)
また外に出られることが目標です。

買物以外に私がしていることは、
数日前からの「手かざし」。

痛めた足首に、一日一回、5〜15分程度。
ただ手をそえています。

少しだけ習ったレイキ(気功)の技術と、
指にはめた、癒す力があるとされるダイアモンド
(私が広告販促物の制作をお手伝い)の力で。

どれだけ効果があるかはわかりません。
ただの気分かもしれません。

それでも「じんとして、あたたかく、気持ちいい」と
喜んでくれる母のために、続けようと思っています。

冬を越えて、もうすこしの春へ。

地球温暖化の本当のことは?

地球温暖化によって、

あるべき場所の氷が溶けたり、
世界中で異常気象が発生するのは困ります。

直接の影響ではないかもしれませんが、
「尾瀬の環境・生態系が10年〜20年前とは
ずいぶん変わってきている」というテレビニュースも見ました。

当然「CO2」の削減が叫ばれています。

そして、環境関連では「廃棄プラ」も問題となり、
スーパーのレジ袋は無駄の象徴、
プラスティックストローは使うな! と。

おおむね、賛成 … なんですけどね。

「地球温暖化にCO2は関係ない」
「レジ袋やストロー削減はまったく貢献しない」の説も聞きます。
(海への廃棄問題と「ごっちゃ」になっている部分も。)

しかしそれらの説は、ネットで小声で語られるものの、
「ウミガメの鼻にストロー」等の写真や、
「改善すべき」という熱い思いの影では「たわごと」のよう。

でもね、「信じてきた・合っていると思っていたことが誤解だった」
ってことは、山のようにあるのですよ。

「天動説・地動説」は極端にしても、
物理化学の世界でも、違う判断をしていたことがある。
(そうした紆余曲折を含め、発展してきた)。

すごく至近な例でいえば、私が大学生の頃は
「運動中に水を呑むと疲れるので、がまんすべき」
「足腰を鍛えるにはウサギ跳び」
「性同一性障害や、うつ」なんて概念もなかった。

私の人生は(あとを健康に生きても)20〜40年の命だけれど、
子どもたちには、そして世界のみんなに
「悲惨なSF映画のような地球」を残したくないです。

経済的な利権や、思い込みではなく、
「本当のこと」を目指した叡智で解決してほしいです。

けんけんごうごう。

ふと、「けんけんごうごう」という言葉が
頭に浮かんだのですよ。

そうした現場に居合わせたわけではなく、
歩いている最中に。

なぜかな!?

でも、漢字が書けない。

意味は、自分としては
「活発に、反発も含め、つば飛ばして語る様子」
って感じ。

帰宅後にMacBook Proの辞書で調べたら:
多くの人が銘々勝手に発言してやかましいさま。

うん、まぁ 合ってるか。

しかし、漢字は:

【喧喧囂囂】

(BlogやFacebookの記載で文字化けしないかな?)
こりゃ、書けない、読めない。

もっと議論せよという御神託か。

いちばん若いおじいさん(自分)。

朝6:30、土曜日。
ヨーロッパ出張の妻を、地元の駅前まで見送ってから。

せっかく早起きしたのだからと
散歩がてら10分少々のファミレスまで歩き、
ふだん朝食を食べないのにモーニングセットを頼んでみる。

ソーセージ、目玉焼き、サラダ、トースト+ドリンクバー。

最初はお客さんも少なかったけれど、
7時半頃からは、ぞくぞく入ってきて。

営業マン風や若いカップルもいるなかで、7割くらい老人。
男性ひとり客かご夫婦。
65歳〜75歳くらいの年齢層。

「目玉焼きはひとつでいいから」などと注文していて、
きっと馴染みの方なのでしょう。

シニアが目立つ時代。
それは、人口・年齢分布的にも、私の心理としても。

いま、この店で、私はいちばん若いおじいさん。

ちょいとつまむだけの人生。

さほど酒量は行きませんけど、毎日呑む りっぱな飲兵衛。

「まずはビール」の昭和のおっさん。
それから、料理に合わせて、赤白ワイン、日本酒、
ウイスキー etc. (あ、全部じゃないですよ!)

そんな人間の傾向として、「まずはおつまみ」。
いきなり「白ごはんと味噌汁」や
「定食」を注文することはありません。

「酒類+つまみ」が原則。
刺身は頼んでも、寿司はまだあと。

そんな人種からすると、
最初から皿をずらりと並べる人が信じられず(笑)。

一気にそんなに食べないし(呑兵衛のうえに少食!)
さめちゃうし。

少量を、ちょこちょことつまみながら。

考えてみれば、食事に限らず何事も、
「つまんで」生きてきたような人生。
本格定食、本格コースなんて、なかったなぁ。

まぁ、それでも良しか。と、心で乾杯。

リーチしなければビンゴはない。

一個200円弱のお菓子を、5個買いました。

なぜ5個かと言うと、自宅用に適切な数だったのと、
「ハロウィン箱5個入り(味は選べる)」が、
セット割引だったから。

5個をトレイに乗せ、支払いを済ませ …

あれ、この値段だったっけ!

5個で割引されるはずが、単品×5個の定価をとられている。

事情としては「ハロウィン箱に5個詰めるのは」割引で、
私の「バラで5個」は定価扱い!

「だったら今から、箱に詰めるよー」と、
いったんは店員に言い、店員(バイトかな)も恐縮したものの、
カード支払いを済ませているし(キャッシュレス推進中!笑)
先を急いでいたので、もう そのままに。

要するに、「箱買いします」と
最初に言えば良かったということ。
お店の周知徹底が甘かったのもあるけれど、
私の店員に対する「宣言」が足りなかったわけ。

パーティのビンゴゲームでも、
揃う直前「リーチ!」を声に出して宣言しないと、
「ビンゴ!」の権利はない。

あいまいに進み、トラブルを生じることがある仕事と、
重ねて考えてしまいました。

ラグビーはなぁ。

ラグビーワールドカップ2019 日本大会。

日本チームは昨晩の「対スコットランド戦」に28-21で勝利し、
史上初の決勝トーナメント進出を決めました。

おめでとうございます!

なんらラグビーファンでない私でも、
家族が見るテレビを横目で観戦し、最後は歓声を上げておりました。

スポーツ全般、ほとんど興味がない(当然、体も動かさない)私。
せいぜいサッカー日本代表の試合を「テレビで」見る程度。

そんな、スポーツ観戦素人&運動オンチの私にとって、
それでも「サッカーは少し見る > ラグビーはそうでもない」
理由とは!?

この盛り上がりのなか、
さらに知人にもラグビーファンがたくさんいる状況で
不穏な投稿となりますが …
(まぁ、私のサイトが炎上することはないでしょう!?)


ラグビーの「密集感」が苦手。

◎四六時中、スクラム組んで、ごちゃごちゃしている。
何しているのか、よくわからない。
◎そして、人と人との肉弾戦。

そう、「密集・集団・肉弾」が、私は生理的にだめなのです!

つねに隙間がほしい。
ひとりで離れていたい。

余白のない状況には、生活も広告デザインも耐えられない。

サッカーなら、対戦相手同士がもめ、局地の肉弾戦はありつつも、
主に「スパンスパン」というボールの動きで成立している。
(ラグビーのパスシーンにもワクワク!)

「がちがちに組む」せめぎあいは、私の苦手項目のひとつですね。

日本ラグビーの成長には驚きつつ、
自分のどうしよーもない特性に、あらためて気づく(苦笑)。

愛は強くなったか?

以前も、このFBとBlogに書きましたが…

「愛」を意識するようになりました(笑)。

ずっと「愛なんて!」と「斜に構えて」きたのです。
世代的な傾向もあるでしょうし
(1957年、昭和32年3月生まれ、62歳)
性格がめちゃドライでマイペース。

親からの愛情を十分に受け(心から感謝)
いやな人にも会わずにきた(ほぼ!苦笑)
にもかかわらず。

ま、いっけん「いやなこと」でも、
それは「自分が導いてきたこと」なんですよねー。

そんななか、2017年8月。
知人の印刷会社の女性が主催する
「あなたが生まれ持つ漢字」という催しに参加し、
霊的な力をお持ちの書道家先生に書いていただいた
私を一言で表す漢字が「愛」。

ひやー、愛!? と思いましたけど …

そこから今まで2年。
和室事務所の「なんちゃて神棚」に色紙を飾って。

「愛」すごく意識するようになりました。

人を「愛する」というニュアンスより、
「受け入れる、気遣う、大切に思う」という感じ。
いとおしい(愛おしい)も近いかな。

私の愛は、大きくなったか。

それでも、愛が足りなかったら、すみません。

ペイ払い、けっこう手間。

きょう10/1から、消費税が(8%→)10%ですね。

だからというわけではないのですが、
これを機会に「キャッシュレス決済」を増やそうと
(そもそもお札、好きだけど〜!)
2週間ほど前から「スマホペイ」はじめました。

「QUICPay」と「PayPay」。

これまで、「クレジットカード」は日常使ってきたものの
(個人用と会社用の2枚)、スマホでぴっ!はSuicaのみ。
しかも、ほぼ交通費専用で買物・飲食には使わず。

零細会社とはいえ、
個人支払いと会社は区別したかったのと、
「交通費は単独」にしたかった意向から。

にも関わらず、ドトール等で珈琲一杯飲むのに、
つい「Suicaで」と言ってしまい、ぴっ!

今回取り込んだアプリは、
◎カードリーダーにかざす「QUICPay」と、
◎QRコードを読み取る方式の「PayPay」。

どちらも「その店舗で必ず対応するわけではない」
ことを前提に、使い勝手を考えると …

スマホの指紋認証の反応が遅れたり
(指先にうるおいがないオッサンの問題か!?)
特にPayPayでは「レジの金額をスマホに打ち込み、
店員に見せてOKを押し …」等、案外 手間取る。

加えて私は、「ポイント」というものに
ほとんど興味がない。

それでも体験するキャッシュレス決済。

どっちで支払おうかと、レジ前に並びながらドキドキ。

来年の五輪・パラ、暑さ対策の悲惨。

きょう、9/29(日)午後7時のNHKニュースでも、
来年の「五輪・パラリンピック」の暑さ対策について
特集されていました。

ミストクーラーの設置や、暑くなる前の早朝開催など。
民間から「暑さ対策を募集する」シーンも。

あきれます!

「すでに開催が決まってしまった猛暑期間」への対策は
すこしでもするべきです。
選手はもちろん、観戦客・観光客への対策は必要です。

しかし、そもそも、この「危険なくらいな暑さ」の時期に
究極の運動=オリンピックをやろうと決めたのは誰なのか。

過去の開催期日の経緯や、テレビ放映権の都合等、
いろいろ言われていますけど、

「バカ真夏」開催を阻止できなかった情けなさ。

秋にしろよな!

先日のニューヨークの国連本部「気候行動サミット」にて、
スウェーデンの高校生(16)少女が、
地球温暖化対策の遅れについて
「絶滅の始まりです。なのに、あなたたちが議論しているのは
お金や永遠の経済成長というおとぎ話だけ。許せない!」
と同じです。

どんなことにも都合はある。
ビジネス、スポンサーで成り立つ。

しかし、冷静に考えて、おかしなものはおかしい。

解決策:
「がまん大会五輪」と命名し、公式記録には加えず、
「なんちゃって五輪」と割り切る!

パッケージデザインなんていらない。

正確に言うと、外箱ではなく、
「常に置いておく」本体(ボトル等)は、
なるべくシンプルであってほしいです。

ジュースや缶ビールなんかは、
缶やラベル=パッケージデザイン。
私が昔関わっていた、じゃがいもスティック菓子の
パッケージも同じです。

外箱、ないし缶は、それ自体が広告・店頭POP、
もっと言うとチラシみたいなものなので、
いろいろ盛り込む・派手に見せるのはしかたない。

きょう述べているのは、
最初に目につくデザイン(外箱等)はとにかく、
「取り出した中身」はシンプルにしてくれませんかねー、
という希望。

具体的に言うとね:

妻から、オメガ3(α-リノレン酸)が入った
健康(そうな)「アマニ油」を頼まれた。

スーパーマーケットで、何種類か確かめた。
高いのも安いのも、海外メーカーも国産も、
パッケージ(外箱)もいろいろ。

結局、日清のやつを買ったんですけど …
箱には「スヌーピーの絵柄と、QUOカードプレセント」。

外箱を空け、ボトルを出しても、
スヌーピーボトル!!!
10/31で応募締め切りは終わるのに。

ボトル全体を包むラベル(シュリンク)を剥がして、
裸にして使うかー。

スヌーピーにもミッフィーにも恨みはないけれど、
スヌーピーなんて台所・食卓にいらない!

まぁ、そんな「ミニマム」思考が、
「無印良品」なんかを支持するのでしょうね。

日曜日は、たまに草むしり。

3年半前の2016年1月、会社勤めからの独立以来
18年続けた表参道の事務所(最終4名)を閉め、
自宅(西武新宿線 上石神井)のひとり体制にしました。
(総務経理女性のサポートは継続。)

理由として、
◎従業員や家賃などの負担はもちろん、
◎社内以外の外部スタッフとの協業の増加。
◎ネットを使っての業務で会社に行かなくなった。

もうひとつは、母のフォロー。
当時は82歳でフラダンス教室にも通っていた母の
(二世帯住宅での同居とはいえ)日中からそばにいること。

さらに、自分の「家事」を含めた見直し。
(週末の掃除以外、料理も庭仕事もまーーーーるで
してこなかったんですけどねー。)

いま、母が86歳になり、フラダンス教室をやめて
介護申請の「要支援1」。
玄関前の「段差を上がる手すり増設」や
「買い物バギー」のお世話になることに。

さて、前置きが長くなりましたが …
くちばっかりで さぼってきた「庭仕事」をいよいよ!

2週前の週末から、庭仕事( 草むしり)開始。
蚊取線香たいて、防虫スプレーふきかけて。
それでも蚊にさされ、腰が痛くなる悪戦苦闘。

でも、スポーツクラブでマシーントレーニング
(行かないけど!笑)より、実質的かも。

土に触れ、スピリチュアル用語で言うところの
グランディング「地に足つけてしっかりと現実を生きる」
+「土に電磁波を逃がす」効果も。

使いやすい園芸用品を調べてみよーっと。

「月刊日本」への興味と違和感。

知人のお勧めで、雑誌「月刊日本」の2019年9月号を
Amazonから取り寄せました。

「ちょっと右寄りだけど、考えさせられる良い本」とのこと。

私は、完璧にノンポリ&不勉強。
62歳にもなっても、日本の歴史も自分の意見も
あいまいにしか語れません。

そして、FacebookやBlog投稿などでも、極力
(って知識がないうえに論争や対立もいやだし!)
政治ネタはいっさい語らず。

でもねー、最近の日米関係や、韓国との対立問題、
日本の現状に(ちょこっと)気が行くようになって…。

新聞やネットの記事には以前より注意しています。

例えば、日本がいっさいの軍備を手放すことが「平和」
とは、私は思いません(← あーっ、言っちゃった。)

※でもアメリカの「国民の銃保有」は、あまりになー!?

そんな中で教えられた「月刊日本」。

過激な論調かと思いきや、編集部の意見も
現役の政治家を含む論者も、冷静(であろうとする)印象。

相手への知識と理解の大切さ、そのうえでの意見と対処。

ここで「月刊日本」の内容(と、論者について)は
具体的に言及しません。

しかし、すごーく違和感があったのが:

登場者がすべて「中高年のオッサン政治家と評論家」ばかり。
9月号の名前30人ほどの中に女性と若い人がひとりもいない!

バックナンバーを検索してみたら、
8月号に 稲田朋美・元防衛大臣が見受けられるくらいで、
7月号・6月号・5月号にもいない!

その点が、すごく違和感・気持ち悪かったです。

以上、浅い感想まで。

集会より個別。

ここ何回か書いているように、
勉強会や交流会への参加を、極力 絞っています。

いろいろ出席した学びと楽しさは十分ながら
(そこから仕事の受注に結びつくこともあったけれど)
いまは既存客と、知り合いにフォーカス。

山のように知り合いがいて(もう人生62年!)
ふたたび全員と会おうと思っても会えない。
喧嘩別れ、相性違いは除いても。

※でも、喧嘩した人でも、また会ってもいいかなー。
※新たな人、若い人との交流も、たまには大切!

集会に出ないぶん、「個別に会うこと」を意識。

「この人」と、あと何回 会えるだろう。
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎CD(クリエイティブディレクター)C(コピーライター)として、企業の魅力を「整理整頓」し「翻訳」して、(外部ブレーンのグラフィック&Webデザイナーと一緒に)シンプルに伝わるカタチに定着することを仕事としています。

エッセンス(essence:本質)と、センス(sence:感性)。
メッセージ(message:意思)と、イメージ(image:印象)。

企業価値の「再発見と再発信」を通して、その会社の「存続と発展」。さらに、その企業や商品と出会う人の幸せに貢献することが使命です。

【実績の一部】 カルビーじゃがりこ(パッケージ)、ビデオリサーチ(ロゴ・Webサイト・インナーツール)、日立化成(カタログ・インナーツール)、介護のらいふ(ブランドブック)、武蔵高等学校中学校(学校案内)、アルカダイアモンド(広告・販促物:以下同)オークラヤ住宅、翻訳専門校フェロー・アカデミー等
/その他 中小・個人企業のオーナーさんとの直接のお取引。

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2012-10-25

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