上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

いろいろ雑談

サマージャンボ7億円の!

サマージャンボ宝くじ7億円
(1等賞金5億円、1等の前後賞が各1億円で、合わせて7億円)
のうち、◯◯円が当選し…

なーんて書いてみたい私ですが(え、あなたも?)

※発売は8/3(金)まで → 抽せん日8/14(火)

このたび「売り場の宣伝文句」を書かせていただきましたーっ!

都内某所、ターミナル駅の「いち」宝くじ売り場。
その柱巻き(円筒形の柱広告)2本のコピーを担当。

親しいAD(アートディレクター)さんから声がかかって、
今回は純粋にコピーライターとして参加。
サマージャンボを手始めに、年数回の掲出があります。

宝くじ売り場って、今回初めて知ったのですが、
お店(箱)ごとにオーナーさんがいらっしゃるのですね。
コンビニエンスストアの経営に似ています。

広告・掲出物も、「タレント広告」など
大手広告代理店さんが仕切っている表現ばかりだと
思っていましたが、そうした「本部からの支給=全国統一」
以外に、「オーナーの判断による個店表現」があると。

今回は、その「個店対応」をやらせていただきました。

ここでデザインやコピーはお見せできませんけれど
(のりのいいコピーです!)
羽振りのいい案件に携われてうれしい。

サマージャンボ7億円! ミニでも7,000万円!

ADさんと「これを機会に、億の単位で稼ぐぜー」と
はげましあっております。

寝て。さてまた明日だ。

寝る時は、一日に感謝しつつ
「あしたはあしたの風が吹く。」

起きた時は、一日に期待して
「きょうも一日がんばります。」

「がんばる」って言葉は嫌いだけれど、うーむ、つい。

いい風が吹きますように。

いま、7/30(月)23:30現在。

… おやすみなさい。

余白で、生きる。

何度か書いていますけど、
私が制作する(ディレクションする)
広告・販促物の誌面・紙面は、

余白のあるものが多いです。

広告業界で言うところの
白場(しろば)、ホワイトスペース。

写真やイラストのまわりはもちろん、
文字組みも、行間を空けて、少なめの文字数で。

(びっしりの解説文の場合も、なるべく配慮。)

そのほうが読みやすいと思うから。
そして人間は文章を、「余白」を含めて目にし、
考え、読んでいると思うから。

文章は、余白で生きる。

同じく生活も、余白が大切と思います。

いっぱい休むというよりは、
(私の場合)マイペースで過ごせること。

どんなに忙しくても、余白があるように生きたい。

これまでの(これからの)人生が
「すかすか」でないことを祈りつつ!

交流会の保険屋さんは。

いろんなセミナー+懇親会や、異業種交流会には、
必ずと言っていいほど「保険関係」の方がいらっしゃいます。

反対に「いない場合」は、主催者が
「保険とネットワーク関係はご遠慮願います」と
している場合がある。

たいへんですねー、保険屋さん!

どうしても「勧誘目的」に見られてしまうのでしょうね。

ところが!
最近気づいたこと:

私は、交流会でお名刺交換した方には、ほぼ
(間に合わなくて失礼することもあります。すみません!)
フォローのメールを差し上げているのですが、
その「返信率」は2〜3割。

いえね、私が勝手に送っているのですからご返事はいいです。

でも、その「返信をくださる」方の中で、
「保険屋さん比率」は高い!

優秀な保険業の方は、「ちょっとした関係・ご縁」を
大切にしていらっしゃるのだと思います。

客商売の方が、こまめにサンクスレターを書くように。

人とのコミュニケーションにおいて
几帳面で「こまめ」な姿勢。

保険屋さんて、こうなんだ。
と、思った次第です。

鳳凰かと思いきや。

スピリチュアル系の方は、雲が
龍神や鳳凰(ほうおう)のカタチに見えると喜びます。

その手の感性がまるでない私も、
その手の現象があることは信じていますので、
うまく龍や鳳凰が見えるとうれしいです。

日曜日の夕暮れ、近所の買い物の帰り。
空を眺めながら、ぶらりぶらり。

おー、鳳凰!

ではなくて、どう見ても鶏(ニワトリ)だな、こりゃ。

鳳凰じゃなくて、ニワトリに見守られている私。

まぁ、私のレベルではその程度でしょうか…。

すみません、ニワトリさん。
それに、酉(とり)年だし。

努力・運・決断・行動!

きっと龍や鳳凰も、どこかで見ていてくれる。

ネットラジオ(映像)に出演しました〜っ。

某勉強会で知り合った方のご紹介で(縁とは奇なるもの!)

墨田区押上(東京スカイツリーの真下)の放送局に
出演させていただきました。

◎6/27(水)19:30 生放送&収録
株式会社ワロップ放送局「SARYism Gift of Voice」

◎司会:大橋 美幸子(Sary)さん
アシスタント:とむ(Akiko Tomuro)さん

◎約25分の出演で、途中3人での「絵本の朗読」もあります!

◎放送終了後の番組メッセージによると:

「SARYism Gift of Voice47回
ゲストはクリエイティブディレクター ・コピーライター・
株式会社リプル代表の川島孝之さん。
ちょっとした工夫で、見やすく、伝わりやすくなる広告、
惹きつけるつかみのいい広告の秘訣をお話くださいました。」
とのことです。

★お時間と興味のございます方は、ご覧ください。

・YouTubeの映像
https://www.youtube.com/watch?v=H_tvYAVaUmo&feature=youtu.be
・番組FBページ(放送直後)
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=850183005176553&id=474794829382041
・司会のSARYさんのFB(詳しく再構成)
https://www.facebook.com/misako.ohashi3/posts/1479299938843149

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【追記】
番組でも映っている私の紹介冊子「RIPPLE Inc.」は、下記からご覧ください。
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/1830710903647097

応援、サッカー日本!

駅前のラーメン店に、手書きの張り紙。

「明日はサッカーテレビ観戦のため、
30ほど早く閉めさせていただきます。」

いいねー。

がんばれ、ニッポン!

さて、夕暮れのビールです。

秋の夜長は、
夕暮れが早いのを理由に飲んでいたかと思えば、

夏が近づき、18時でも明るい今は、

きょうも暑かったねー、
明るいうちに飲むのもいいねー、などと。

要するに、いつだって気持ちよく、
屁理屈つけて飲んでいる。

さらに、(いちおう会社組織だけど)
ほぼひとりでやっているような私は、
何時から飲もうが文句は出ない。

平日の昼間にビールと昼寝だって可能。
めったにしないけど(ほんと!)

だんだん暮れてくる風景。
夕方っていいなー。

平日ランチ499円の考察。

某ファミレスの「のぼり」に

「ランチメニュー499円」と大書きされていて。
(わきに小さく「税抜」)。

私は、それを食べたわけじゃないんですけどね。

昨今、「ワンコイン=500円」って言い方が
定着したなかで、それよりさらに安い!

500円ランチの場合も「税抜・税込」の場合があって、
税込なら540円。

きょう見た「税抜499円」の支払額は、税込539円。

うーん、切りよく540円でいいじゃない!

なんか、
「499円ですよ〜。でもお代は539円いただきます」
と言われるより、

「税込み、500円ぽっきり」か
「税込み、540円です」というアピールのほうが
潔(いさぎよ)い。

と感じるのは、
「一円の重み」の自覚が足りない私か。

乾杯がなかなかできない。

いろんな交流会(セミナーの延長含む)に出ておりますが、
夜の酒席をともなう会で多いのが、
「なかなか乾杯ができない」こと。

主賓の挨拶が長い、ってことではなくてね。

全員の「最初の飲み物が行き渡る」のに、
やたら時間がかかるわけ。

50人を越えるような会ですと、
そのへんの準備・仕切もできているのですが、
30人前後がなかなか難しい。

幹事役がゆるいと、ビールの人は〜?
と最初に聞いてくれるのは定番なものの、
ノンアルコールの人、ワインの人と確認し、
「ウーロン茶がまだでーす」とか
「オレンジジュース来ました。え、誰もいませんか〜」
と言ってるうちに、最初の生ビールの泡はなくなり。

おっさんは(はい、私のことです!)
最初に「アルコールが飲めない方は」と聞く程度で、
あとはビールの中瓶をどんどんどん。ないし
シャンパンで全員乾杯!でいいと思うんだけどなー。

そして、例えば夜6時開始として、
「まだ数名いらっしゃらないので」と
開始を伸ばす幹事の方もいますが、
仕事(等)で遅れる人は、何時になるかの保証はない。
そしてドタキャンもいる。

だったら、6時に乾杯で良いのですよ。
ひとり遅れて参加したら、その方を主役に
「◯◯さんにカンパ〜イ」とすればいい。

以上、日々酔っぱらい&会の進行をつい考えてしまう
おっさんの独り言でした。

OLってどうしたらなれるの。

「OLってどうしたらなれるの」と、
原宿・竹下口のカフェで、隣の中学生(かな?)の
女子ふたりが話している。

どうしたらなれるんでしょうねぇ。

OLって、いまも言うのですか。

「OL」になる。… なんか懐かしくも 新鮮な響き。

自分のことに置き換えてみる。

「コピーライターには、どうしたらなれるのですか。」

「名刺に『コピーライター』と刷れば、あなたもコピーライター」
とは、よく言われるコピーライター職の紹介文ですが
(ほんと、公的な資格がいるわけでもないですしね)

コピーライターになるには、どうしたら良いんでしょう。

「本当の」とつけたところで、本当も偽物もあるのか。

コピーライター&クリエイティブディレクターとして
38年やってきた私。(怪しいね、そのCDとか言うやつも!)

自分だけは、「なったつもり」のいま。

やっぱりビールは空きっ腹。

きょう5/5(土)は
GW終盤というのに、新宿で仕事の打合せ。

先方の都合で「20:30」という開始時刻だったので、
夕食を済ませてから会談場所へ。

無事、カフェでの打合せを終え、帰る途中にひとりで一杯!

当然、「昭和のおっさん」は「まずはビール」なんですけど…

あんまり、うまくなーーーーい。

お腹いっぱいで飲むビールの「充実感」のなさと言ったら。

やっぱりビールは空きっ腹!

健康には、きっと良かった今晩ですね(苦笑)。

人それぞれの今後(例:頭髪)。

今晩も酔っ払っておりますが…。

帰りの電車で目の前の男性。
私は立っていて、その前の着座男性。

まぁイケメン。
(大っ嫌いですけどね、このイケメンという響き。)

30才前後か。

この人が、やたら髪をかきあげる。
そして、アゴに触る。

かきあげ、かきあげ、アゴ。かきあげ … って感じ。

自分の目の前に、常に鏡がある感じなのでしょう。

常にカッコよくしていたいですよねー。

しかしっ!

私からは見えている。

この人の頭頂部が あやうい ことを。

まだごまかせる、わからないくらいには。
しかし、あと何年後はどうなるか!?

人それぞれの、今と今後。

暫定で薔薇の花束。

本日4/29は、29回目の結婚記念日。

ゴールデンウイーク(大型連休)にかかるとはいえ、
妻も私もそれなりに仕事があって、
旅行等の特別な行事はなし。(世の中 混んでるしね!)

いちおう、記念の印に薔薇の花束。

赤とピンクの中間くらいの品種。

2年前も別の品種の赤い薔薇だったなぁ。
1年前はどうしてたっけ、忘れた(笑)。

来年は30周年。
薔薇でごまかすわけにはいくまい。

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関連記事:
結婚記念日に赤い薔薇。2016/04/29

核保有国のくせにさぁ!

核爆弾は持たないほうが良い。
それが理想の社会と思う。

しかし、核保有国のくせに、
「お前の国は持つな」って何なんだよ!

相手は弱小国の場合が多い。

言っている自分は持っているんだよ。

「わが国もいろんな事情で保有してきました。
でも、徐々に、こうして減らしています。
あなたが 保有や開発をやめてくれたら、
私もさらに手放します。仲間にもススメます。」

っていうのが正当な話でしょうが。

「核の保有が疑われる国」のニュースが出るたびに、
「圧力をかける国々」の矛盾を思います。

会社の机の引き出しに。

男女問わず、

会社の机の引き出しにお菓子を隠し持っているのは、
微笑ましくなる。

薬がびっしり入っていると、ちょっと心配になる。

ウイスキーの小瓶が入っているのも、心配になる。

でも、その人が探偵なら、
(そんな人、いまどき いないでしょうが)
ウイスキーも絵になるなー。

動物の若いのからFBリクエスト!

Facebookの友達リクエストは、よほど
いま親しい人か、昔 親しかった人か、
いまさっき名刺交換して覚えている人以外は、

「無言の」リクエストが来ても承認しません。

私のFB欄の左上「自己紹介欄」を使って、
下記のように宣言しています。

◎お願い:【友達リクエスト】は、あきらかに
「私との関係」がわかる方以外は、
メッセージなしでは承認しません。
必ず一言、自己紹介に類することや川島との
「接点・興味」をお教えください。

… それでも来る、無言リクエスト。

友達リクエストする際には「私の常識で言えば」
先方のサイトを少し読んで理解してから送るのですが、
まぁ、(悪気がない方でも)読まずにさっ!なのでしょうね。

最近 目立つのは外国人。
そして、「動物の若いの」!

本人の(それも定かではありませんけど)顔写真ではなく、
猫とかうさぎとかの写真。(おまえは動物か!?)

さらに、「友達」の数が20名ほどで、みんな若い。
Vサインしているような写真が多い。

これって、スパム(怪しいデータ乗っ取り用)
アカウントですかね。

若い方から誘っていただくのはありがたいですが、
顔写真なし・フルネームなし・リクエスト文言なしは、
受け付けませんよ、このおっさんは。

もんじゃ焼きはなんともなぁ。

好き嫌いなく何でも食べる私ですが …

(ただし!)印象としては、そうは思われず、
やたら好みとうんちくを語る人に見られるのは
なぜでしょうかね。

「サラダにドレッシンかけすぎだろ」とか
「ビール以外の発泡酒や第三のビールはどうも」とか、
まぁ、言ってますかね(笑)。

私が理解できない=何がおいしいのかわからない
食べ物のひとつが「もんじゃ焼き」。

粉っぽいような汁っぽいようなネバネバで。
(薄味好きの私ですが)味がすごーくあいまいで。

ヘラで「ちまちま」すくって食べるのもなー。

お好み焼は、年に数えるくらいしか食べませんけど、
東京(築地・月島)、大阪、広島、福山…
それぞれおいしい。

もんじゃ焼きは、何がおいしくて楽しいやら。

チーズフォンデュにも同じものを感じる。

シュリンプサラダは海老3つ。

ファミレスでシュリンプサラダを頼んだら、
てっぺんにshrimp(小型の海老)3つ。

誰が頼んでも、きっと3つ。

スーパーとかコンビニのパック惣菜や弁当も、
例えば焼肉弁当の肉の枚数は決まっている。

経営のやりくりによって枚数が変化したり、
たとえ枚数は変わらなくても、
わからないくらい薄くなったりもしますが。

徹底した管理と効率。

その便利さ・安さを、我々は享受しているわけですが、
「自分の商売」として考えたら、なんか寂しい。

気分で「海老5つ」乗せたいし、
「お客さんはブロッコーリー好きだよね」とか言いたい。

町の八百屋のように、
「おまけしとくよー」なんてね。

ま、チェーンの惣菜屋さんでも、たまに
「秤よりおまけ!」なんてサービスもあるけれど。

ちなみに、我が社が見積を聞かれた時は、
「時価」と言っています(笑)。

政府問題「基本的には」。

加計学園と森友学園の「あやしい裏取引」。
首相夫人の「関与の疑惑」。
そして、公文書の「書き換え」問題。

私の意見は:

◎どこまで「上」が知っているかはわからないけれど、
不正はきっとあるだろう。

◎良いことでは絶対ない。

◎しかし、ここで政府と実行体勢が「ガタガタ」になっては、
国内経済、米国対応、北朝鮮対応など(国会進行も)
日本の明日を左右する案件への対応が滞る。

◎安倍政権が倒れ、野党になることがあっては、
「いまの野党」では対応できないと思われる。

きょうの国会答弁でも
フレーズ「基本的には」につっこみがはいりましたが…

★基本的には、安倍自民党の継続を望みます。

タイミングを見て、党内の首相交代(安倍退陣)と、
現野党の政権の可能性はあっていい。

乱暴に言ってしまうと(安倍首相に成り代わり)

「ごめん、悪かった。
かなりやってしまった部分はあります。
でもしばらく、進行させて。もうすぐ辞めるから。」

便利の落とし穴。

メールの話です。

私の場合、 自分の会社(株式会社リプル )の
ドメインである「ripplesite.co.jp」を使いつつ、

スマホでも共有できるように
(&迷惑メールの振り分け機能も優秀なので)
Gメール(Google Mail)に転送して送受信しています。

さらに、拡張機能である「自動BCC」=
メール送信のたびに(相手側には表示されないBCCで)
自分宛にも送ってくれる仕組みを活用。

この機能によって、
「メールの控えを自分にも残す=確認や記録がしやすい」
便利さがあります。

ところが、
なんと!

たま〜に、「相手に」送信されていないことがある!

それは …

本文には「◎◎様」とか書きつつ、
「宛名アドレス欄に◎◎さんの記入」を忘れて
そのまま送信してしまうミス!

それでも「自動BCC機能」によって
「自分には」届けられるので=送信済と安心してしまう。

「添付忘れ」と、ちょいと似てますけど、
もっと「たち」が悪いです。

メールを送った(はずなのに!)
先方から「ご返事まだでしょうか〜っ?」と催促が来る。

便利の落とし穴ですねー。

カフェでぶつぶつ。

カフェやファミレスの一人客で、
「ぶつぶつ」独り言のように言っている人を見かけます。

語る相手もなく本当に「ぶつぶつ」の人もいるけど、
たいていはスマホの「イヤホン&マイク」で会話している人。

スマホ本体を耳に当てて会話するのと違って
(それはそれで大声は迷惑だけど)
マイクのぶつぶつ・ぼそぼそは独特の雰囲気。

いま、私から見える向かいの席の女性。
スプーンでドリアを機械のように口に運びながら、
空間の一点を見つめ、ずーーーーっとしゃべっている。

たぶん、お友達となのかなー。

シュールです!

その左隣の男性は、何十分もスマホいじってるし、
私だって、ノートパソコンをたたいている。

「五十歩百歩」ですけどね、ぶつぶつ。

心から楽しんで攻める。

3/23のヨーロッパ遠征の練習試合で
「日本1-1マリ」だったサッカー日本代表。

W杯本番を3か月後に控えて、
「まるで駄目!これじゃ本番も戦えない!」と
マスコミ、ハリル監督、
そして選手自身さえ認めるダメ試合でした。

日本は、横パス・後ろパスがやたら目立って、さらに
ミスも多く、仕掛ける意志が見られない「ゆるーい」試合。

「たてに早く攻める」サッカーを狙うハリル戦術のはずが、
選手は:

「もっと個の力を磨き」
「攻める時は攻める」
「監督の言うままではなく、ピッチで臨機応変に」
「声をかけあい、コミュニケーションをとって」
「単調になりすぎた。もっと変化をつけて。」

何年言ってるんだろうなー。
メンバーが多少変わっても、監督が変わっても。

仕事のできない人の言い訳にありがちな台詞に似て。

「努力はしている つもり なんですが」
「自分たちのやり方で」
「なかなか難しいですよね」

唯一 光っていたのは、
代表初徴集で同点ゴールを決めたフォワード「中島翔哉」。

後半途中、30分ほどの登場でしたが、
どんどん、前に「つっかけ」ていく。
そして、ゴールという結果を見事に出した。

なにより、楽しんでいる様子が伝わってくる。

ピッチに入る時から笑顔だったし、
「いま、自分がこうしていることが
(プレッシャーでありつつ)楽しくてしかたない」って感じ。
テレビを通しても伝わってきました。

先生に言われるまま、もくもくと行動する、
表情もないような(失敗しての照れ笑いはあっても)
決めきれない選手と、
「この授業、大好きです!」と手を上げる生徒の違い。

心から楽しんで攻めること。

そうありたいです、自分も。

私の中の東日本大震災。

東日本を中心に襲った大地震がもたらした、
ものすごい被害と
原子力発電所の放射能漏れから7年がたちました。

過去、何度かBlog&Facebookに書いていることと、
そう変わりはないのですが…

東京にいて、会社や自宅の物が
ほんのすこし倒れた程度の被害しか合わなかった
私の中に残った「自責の念」…

うーん、トラウマと言うほどではないけれど、
煮え切らず、引きずる気持ちがあります。

14時46分に揺れがあったあとも、
「夜中まで仕事を続けたこと。」

当日は、私の会社としては大きな仕事である
上場会社から依頼されたパンフレットの入稿日でした。
しかも、1冊ではなく、会社案内〜製品パンフまで
数種類の入稿。

銀座に買い物に行った高校生の娘が、
デパートから家に帰れなくなり、それを心配して
「仕事先から2〜3時間歩いて」迎えに行くという
妻の電話にも、あいまいにしか答えず、

(安全なデパートで大勢でいるのだし)
(仕事が締切日の責任もあるし)

そのまま夜中まで。

仕事は、広告代理店経由だったのですが、
その代理店が「延期しましょう」という判断や、
「クライアントを説得する」ということもなく。

いまにして「冷静に」考えれば、
「入稿の延期」を、代理店(→クライアント)に
「私自身が言うべき」だったし、
聞き入れられなければ、「けつをまくって」
入稿に穴を空けてもよかった。

社員のデザイナーを即、帰すべきだった。
(1名は夕方には電車と徒歩、1名はあきらめて徹夜作業。)

それは最近言われる
「働き方/自分の人生の見つめ方」ということにも似て。

大切なのは私が家族の元に帰ることや、少なくとも、
妻や娘の「気持ちによりそう」姿勢だったのでは。

被災地の方とは、段違いな傷(のようなもの)ですが、
いまもそのことを思い出します。

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関連記事:
2年前に「3.11」があった。2013/03/11
(その他、震災関連のリンク)

誕生日コメントに感謝です。

Facebookでは、たくさんのいいね!やコメント、
さらには個別のメッセージをくださった方まで
本当にありがとうございます。

3月3日で61歳になりました。

60歳=還暦でも「自分で」ぴんとこないのに、
そのポイントを越えてしまった61とは!

「プラス1=さらに一歩踏み出す」齢にします。

皆さまとのご縁に、心から感謝です。
このオッサンと、まだまだお付き合いください。

女性30人に、男性は私ひとり。

本日 聴講したセミナー「九星気学と片付け」は、
な、なんと。

講師の方や主催者の方を含め、30名が女性。
男性は、私 ひとりでしたーーーーーっ。

おおむね予想はしておりましたが、
まったくのひとりとは。

2時間の講演のあと、お茶菓子で談笑。
(午後の開催だったので、お酒はなし。)

「完全に女性/ほとんどが女性」の集まりに
まぎれこんでしまうことが、たまーに、あります。

「秒速で儲ける、勝ち組セミナー」なんてのとは
ま反対の内容だし、平日の昼間開催なので
男性が「会社を抜けられない」のはわかりますけど。

たまにはこうしたセミナーもいいのにねぇ(と私!)

先生の「川島さんの今年(七赤金星)は、
準備したことが開花していく年」というお言葉と、
会場の華やかさを受けて、
気分良く「旧暦 新年」をスタートさせていただきます。

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関連記事:
立春ですね。2018/02/04

立春ですね。

本日、2月4日は立春。
旧暦で「一年の始まり」とされている日です。

まだまだ雪が降りそうな寒さですけど、
立春を境に、徐々に春に向かっていきます。

いろんなことが「冬を抜けて春」になるといいですね。
でも、「春や夏」のために、「秋や冬の蓄え」がある。

明日は、「九星気学と片付け」の講座へ。

知人の編集ライターの女性が、
整理収納アドバイザー1級のうえに、
風水や運勢学を教えていて(才能とはすごいですねー)。

七赤金星の私は(1957年・昭和32年3月3日生まれ)
ここ2年(まさに会社体勢を変えてからの2年間)は
低迷ぎみ=準備の年だったようですが、
そろそろ動き出す年になるとかで、楽しみです!

庭の梅の花も、咲き始めました。

富士山のご縁。

一昨日からの福山出張の帰り、午後の新幹線にて。

「静岡駅通過」の声を聞いて、そろそろ富士山かな、と。
「必ず見なきゃ」というほど興味はないのですが、
見られたら見たいな〜と。

私の席取りはたいてい
(グリーン席より使い勝手が良いと思っている)
3列並びの通路側C席。
理由は、たいていまんなかのB席は空いていて、
ゆったり使えるから。
窓際A席には私よりすこし年上と思われる女性。

富士山は反対側(CD席側)でしたけど、
雪をかぶった富士山を、見事に仰ぎ見ることができました。

霊峰富士。
現実には登山者のキャパ過剰とマナーの悪さから、
し尿問題、ごみ問題など「世界遺産」に選ばれたものの、
「運営」はたいへんみたいですけどね。

雲がちょうど切れ、頭の中で想像していた富士山より、
大きくて美しい、雪をかぶった姿が目の前に。
神々しくて感激。

ふと、(普段はそんなことしないのですが)
A席の女性に「富士山がきれいですよ」と声をかけた。

女性は、かがむようにして眺めながら、
「わー、富士山、見たかったんです。」と。

そして、その女性が読んでいる書籍に
はさまっていたしおりの文言にふれ、

「今日一日があなたのすべて、
目の前に出てきたことに一所懸命」という
言葉をかみしめていたところです、と言い、
「声をかけてくださったことに、心から感謝です」と。

だからその後どうなった、ってわけじゃないんですけどね。
きれいな富士山が見られて、
気持ちが温かくなる会話ができて、
過去の失敗や未来の不安に乱されることなく。
「いまが大切なんだ」と再認識した瞬間。

明日 2/4からは、九星気学でいうところの
「新しい年」が始まります。

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関連記事:
新幹線や飛行機の中では。2018/02/01
本日、福山出張中!2017/05/31
新幹線は3列の通路側。2017/05/30

レバニラ炒めという「呼称」。

ふと思った、くだらない話題です(笑)。

「呼び方」についての、ささいな感想なんですけどね。
(当方、仕事はコピーライター&クリエイティブディレクター。)

「レバ」って、一般日本人には「レバー」ですよね。
なのに、野菜等の「炒め」が加わると…「レバニラ炒め」。

なんでも短く、
「呼称省略」したくなる気持ちはわかります。

でもさー、「レバー ニラ炒め」さえがまんできず、
「レバニラ」という合体名称を発明し、
「レバニラ炒め」にしてしまう徹底さ!

なさけないような、感心するような。

… 失礼しました。

花粉症は消えないけれど、飲食店は消えた。

今年も始まりました、花粉症!

もう何年だ? 30年超ですね。
過去記事に山のように書いてますけど(後述)。

今年は例年より早い気がする。
2年前まで私が事務所をかまえていた時の
「表参道のかかりつけ内科」に
「1シーズンぶりに」行ったところ、
やはり「今年は皆さん1〜2週間早いです」とのこと。

治りませんね、花粉症。

仕事・事務所環境も変わったことだし、
「突然の体質改善」ってやつが起きればいいのに!

でも、10年前からその医院で処方された漢方
ツムラの19番「小青竜湯(しょうせいりゅうとう)」で
劇的に楽になりました。感謝。

「相変わらず」の花粉症ですけど、
ついでに寄ってみた馴染みの沖縄料理店は、
「ビル解体のため閉店」となっていました。

何年も、ひとりで飲みに行ったし、
お客さまもたくさんお連れしたなー。

馴染みの花粉症、別れの沖縄料理店。

こうして、時はたっていく。

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関連記事:
私のBlog内で「花粉症」と検索した結果。2018/01/31

そば屋のカツ丼セットは。

本日の昼食は、打合せ先で寄った蕎麦屋。

「カツ丼+冷たいそばセット」1,050円。
(蕎麦屋なので「冷たいそば+カツ丼」と呼ぶべきか?)

麺ものは、他に温かいそばや
(店によっては)うどんも選べますが、
私の好みは冷たいそば「もり」だなー(のりはいらない!)

「カツ丼」が天丼や親子丼に変わっても良いけれど、カツ丼ね。

で、私はその「セット」の食べ方にすごく悩む。
カツ丼とそば、どっちを食べるかわからなくなるのです(笑)。

料理の「単品もの」が好きではなくて
(まさに「カレーだけ」とか「牛丼だけ」ではなく、
「カレーライス+カツ+キャベツがいい」とかね)
おかずが数種ほしいので、「いろいろ並ぶ」のは楽しい。

「セットもの」の良さはそこにあるのですが…

「カツ丼」と「そば」を前にして箸が迷うのは、
両巨頭が並列に並び、「二者選択」を迫られるからでしょうか。

てなことを思いながら、おいしくいただいて。

両方すこしずつ残した、ごめんなさい。

取り皿の贅沢。

ファミレスや大衆的な居酒屋に行って、
最近気づいたことは、「取り皿」がないこと。

昔は、もっと「置いてあった」「くれた」気がする。

ひとりでサラダを頼む、お皿のサラダが来る。
それだけ。そこから食べる。

きっと、人手不足で店員さんも少ないし、
「お皿をテーブルごとに事前に用意する手間」や、
「持っていく手間」、
「いちいち洗う手間(食洗機にせよ)」なのでしょうか。

お水のサーブさえなく、
「お水は各自ドリンクバーでお取りください」
というファミレスの効率化と同じですね。

店員さんを
「チ〜ン!」という呼び鈴や、
「ピンポーン」の電子スイッチで呼ぶのに似て。

店員の動向や顔色をうかがい、
手を上げて「すみませーん、取り皿くださ〜い」
なーんて客は、ワーストリストなのでしょう。

お風呂は寒くて温かい。

東京も寒波!
数日前は10〜20センチの積雪でしたからねー。

自宅のお風呂に入ろうとするものの…
寒いなー。きょうはやめとこうか(なんて)。

震えるようにカラダを洗い、
湯船に浸かってふーーーっ。

こんどは温かさに、出たくなくなる。

子供の頃は、お風呂に「ゆっくりつかる」なんて、
考えもしなかった。
一緒に入ってたおばあちゃんに
「肩までつかりなさい」って言われてね。

おもちゃでずっと遊んでたという記憶もない。

いまも「長湯と熱い湯」はだめですけど、
風呂や温泉、嫌いじゃない。
それが大人になったっていうことか(笑)。

皆さま、寒さのピークも もうすこし。
お風邪など召されませんように。

電車ホームでの悪ふざけ。

いま、23時半過ぎ。

地下鉄のホームで、若い社会人男性ふたりが、
反対方向に乗る友達を見送るのに、
車両ドアの前で はしゃいでいる。

ドアが、何回か閉まっては開き。
電車は出発できず。

ついには「安全確認」で、駅員が飛んでくる。

バカだねー、中学生や高校生じゃあるまいに。

駅員に名前を聞かれ、ひとりは逃げようとして、
もうひとりに止められる始末。

酔っ払っているんだろうねー。

と、眺めているおっさん(私)も、はい、
酔っ払って帰ります。

ねぎをしょって帰ってきました。

東京も一昨日の大雪で、
畑の具合と流通網の関係などから(たぶん)
店頭に「野菜」が少ない。

昨夜は、長ネギがまるでなく、
卵も最後の数点だったなー。

今晩、打合せ帰りで寄った西友ストアーでは、
長ネギが少しだけ陳列されてて。

ネギしか買う必要がなかったので、
いつもの「レジ袋Lサイズ2円」も頼まずに、
背中のリュックに挿して帰宅!

「カモネギ」って言葉が浮かびました。

鴨ねぎ:鴨が葱を背負って来る(しょってくる)。
鴨が自分で葱まで背負ってくるので、
すぐに食べられて好都合であることから、
お人好しが、こちらの利益になる材料を持ってくる。
あるいは、事態が自分に都合のよい、
ますます望ましい状況になることをいう。

夜道を、リュックに長ネギを挿したおっさんが、
カモネギ、カモネギとつぶやきながら(笑)。

いいことの数珠(じゅず)つなぎが起きるといいなー。
すでにちょっと起きている気が!?


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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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