上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

いろいろ雑談

WordからPagesへ。

昨日から「Pages:ページズ」を使い始めました。

え、ご存じない?
Macに無料でついてくる文書作成ソフトです。

世はマイクロソフト社「Word:ワード」の寡占状態。
6年前に「WindowsからMacに乗り換えた」私でも、
「Mac版のWord」を「Excel、PowerPoint」
などとともにマイクロソフト社から購入しておりました。

ところが…
Win時代から何十年と使っているWordに、
まるでなじめない!

ごちゃごちゃボタンやバーがあるのに(あるから?)
パッと見て操作がわからない。いつまでも慣れない!

自分の理解力・ ITリテラシーでは
「こんなものかなー」とあきらめておりました。

それが昨日「ふと」思いついて「Pages」を起動。

つ、つかいやすい!わかりやすい!
まさに「直感的に操作できる」。

Wordよりは「できること・こること」は少なそうですけど、
シンプルな企画書と原稿の私としては、これで十分。

「紙面の余白、書体、飾り、行間、2ページ表示」など、
見た目のボタン配置と使用感が、とにかく明快。
「ここを直したい」と思うと、迷わず手法にたどり着ける。

Wordがあまりに使いにくい感覚は、
たまに操作する「妻のWindows10」の
「なんじゃこりゃ!」ともすごく似ていて。

これって、私がよほどMac脳・Mac感覚なのか、
(機能の盛り込み方は差し引いても)Winがおかしいのか。

当然、反対の人もいるんだろーなー。
そっちが普通なのかなー。

とにかく極端な差に、びっくり。

ちなみに、他の方との互換性(レイアウトのずれ等)が
あったとしても、出力やPDFにするので大丈夫。

書類作成が楽しくなる(笑)Pagesとの出会い。

「どうせ同じようなもの」と勝手に思い、
Mac版Wordを惰性で使っていた自分を反省。

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関連記事:

◆今年の最後ネタ:Mac購入!2012/12/31
http://www.omotesando-ad.jp/archives/53863683.html

まじで!?

打合せ帰りに、ひとりで寄ったカフェにて。

隣の大学生くらいのカップルの男子が、
疑問形の「まじで」を連発する。

え、まじで!
まじで、ほんと?

これって、英語で言うと
「リアリー!? really」でしょうかね。

私、英語は不確かですが。

コミュニケーションがあいまいと批判される日本人。

「まじで!?」は、語彙の進化なのか、劣化なのか。

Macが壊れて、大変!

13インチのノート型パソコン
MacBook Proが数日前に壊れました。

朝、スリープ状態から起動しようとしたら、
うんともすんとも言わず。
うるさいのは異常に大きいファン音のみ。

2016年12月購入ですから、まる2年ですね。

電話サポートに尋ねつつの各種再設定と
アップルストアに持参してのトライもだめで、
修理行きとなりましたーーーーー。

私は据え置き型のパソコンは使わず、Macノート一台。
家では大型モニターとつないで2画面仕様にし、
外出時には必ず持ち出し。

酷使する分「壊れた、紛失した」の危険は高いわけで、
「デスクトップ型 + もっと軽量なノート」の組合せも
以前は考えてみましたが。

「データがそのノート一台で完結=一元化」
されていることの便利さ!
あっちとこっちを同期して、えーっと どちらが最新版で…
てなやりとり不要のストレスのなさ!

そのぶん、こんな事態も来るんですよねー(汗)。

それでも、クラウドにデータがある
Google系(メール、アドレス、カレンダー)と、
Evernote(資料保存庫)のおかげで、
最低限の仕事データは確保。

パソコンは妻(会社勤めなので日中は不在)の
Windows機の慣れないキーボードをたたき
(Win7まではWindows使いだった私も、
あまりにわかりにくいWin10!慣れ以前の問題のような…)
外出時は、つたないiPhoneの仮想キーボードでは
追いつかず折りたたみ式の携帯キーボードを購入して。

四苦八苦の、約1週間。

※ちなみに、私のMacでは
データはすべて「タイムマシーン」という
自動バックアップをとっているため、
MacBookが初期化=データ空っぽで戻ってきても戻せますが、
手間は手間です。

あーあ。

パソコンあっての、仕事の成立。

秋葉原の夜。

土曜日の19時に、数名での秋葉原の打合せを終えて。
(Web系のミーティングでしたー!)

私はその後も、たまったメールチェックや
書類作成の用事があったので、ひとりファミレスへ。

となりに20代前半の男女がいて。
「コスプレ」について楽しくおしゃべりしているものの、
ふたりは同い年と見えるのに、男性が不自然なくらい
へりくだった言葉遣い。

さらに隣では、アニメのチラシを大量に「見せあっている」
男性ふたり。

秋葉原だなー。

私が「そういう意識」で見るから、
「そうした人」に目が行ってしまうのかもしれませんけど。

「おたく」と「外人観光客」が行き交う秋葉原。

渋谷や新宿の「若者」とは、かなり人種が違うようで。

※ちなみに、渋谷・新宿のカフェでは、
やたら大学生くらいの金儲けのレクチャー
(ネットワークビジネスの勧誘?)が目立ちますねー。

席から目に入るお客さんは、
ほとんど「料理とドリンクバー(ノンアルコール)」で、
「つまみとビールとワイン」の客(=私!)がいない(汗)。

ひとり軽く酔っ払いつつ、
ノートMacをたたいているこのおっさんは、
どんな風に見られているのか。

べつに、誰も気にしないですね(笑)。

いろんな街と人、それぞれの風景。

自分は、本当に何も知らない。

経営者や優秀な制作者、専門家などと話していると、
自分はどれだけ「ものごと」を知らないか、
知識がないかを実感します。

歴史も、数学も、茶道の知識も、花の名前も。

日々、知ったかぶりをして生きているけれど、
あまりに浅い自分。

それでも生かしてもらっているのは
(人生という意味でも、広告仕事という意味でも)
「役割があるから」と思っています。

自分に知識はなくても、クライアントさんが
「伝えたい、でもうまく伝えられない」ことを
整理整頓し、翻訳して伝える能力。

前向に考えれば(笑)、そこに自分の価値があるかな。

朝7時からセミナー参加でした(いやはや)。

あるセミナー、7時開始厳守。
(午後の部からは認めない…主催者のありがたい叱咤!)

朝5時に起きて(夜は0:30にあわててベッド!)
余裕をもって6時に家を出、渋谷へ。

終了は17時近く。途中の1時間昼休みを含めて、10時間。

セミナータイトルや内容まで書きませんけど、
いまどきのSNS時代、どなたかの投稿写真や、
「川島さんはどこどこにいます(いました)」等が出るかな。

かなり忙しい日々のなか、ほぼ缶詰の一日。

まぁ、そういう「集中」もいいかもしれない。

AIが人間の知識を超える時代の人間のあり方、
日本人の存在意義・使命等。
(あ、「浅はか」に要約してしまいましたが!)

疲れたので、ひとりビールとワインで、ゆるめています(笑)。

お金を返してくれる人。

銀行で記帳したら、ジジジジーーーッと
「◯◯◯◯(カタカナの氏名)から5,000円」と印字された。

あー、◯◯さんがお金を振り込んでくれたんだー。

10年ほど前、何十万円かをお貸しした方。

私は、借用の依頼は断固お断りしておりますが、
その時はいったい、どんな経緯だったのか…。

そして数か月に一度、返金がある。

もうないかなーと思い、
こちらも忘れている頃に「5,000円」とか「2万円」とか。

いっさいメールや電話はないけれど、一度だけ
スマホの留守電に「自己破産します。返金が少し止まります」
という「律儀な」吹込みがありました。

人間はお金で生きている。
お金が第一ではもちろんないけれど、
ビジネスも生活も「お金がなければ」やっていけない。

その◯◯さんも、当時勤めていた会社が倒産し、
うまく回転できなかったのでしょう。

私も勤めていた会社の倒産や、お取引先の窮地を何度も見ています。
仕事上で騙されて、何百万円か「ふっとんだ」こともあります。

かつては、怒りでメラメラすることがあったけれど、
貸した金は「返ってこない」と思わないとね。

引きずっていても、何もいいことはない。
そうした顛末を引き起こしたのも「自分の」責任。

だからこそ、
「ジジ、ジジジーーッ5,000円」が愛おしく感じられます。

◯◯さん、お元気でお過ごしでしょうか。

いっしょにまた、仕事しましょうね。

あの時、この人に会ったから。

「運命論」みたいな言い方になりますが…。

「あの時、この人に会ったからこそ」
いまがある/乗り越えられた/重要な示唆になった 等の
出会いがあります。

「その時」なぜ自分はそこにいたのだろう。
「その人」とはそもそも、
どういう経緯で知り合ったんだっけ。

その人の前には、あの人がいて、その前には…。
さらに当日、たまたま自分は…。

偶然の糸。

「そうなった」不思議な経緯。

シナリオは、神様(のようなもの)によって
仕組まれているのか、自分の裁量もあるのか。

人との出会いや偶然に感嘆している、いまの私です。

髪切って、爪切って、笑顔でいる。

きょう月曜日(敬老の日)は、
「1か月に一度」と決めている青山の美容院へ。

私が3年前まで表参道に事務所を持っていた頃からの馴染みで
(もう20年弱の付き合い!?)
サロンが青山に移転してからもお願いしています。

ただし、「1か月に一度」 を守っているのは、
まだ1年ほど前から。

それまでは(そもそも長い髪ではないので)
予約もテキトー、2か月を超すこともありました。

それを、髪を切ったその場で「約1か月後の次回」を
予約してしまうことに。

「さっぱりする」っていいことです。

髪が伸びても、仕事への影響はない。
自分が気にするほど、周りの人は見ていない。

そもそも、他にやるべきことはいくらでもある。

でもね、「いっけん関係なくても」
生活の「整え方」や「ちょっとした余裕」は あなどれない。

髪を切る、爪を切る。
そして、(無理しても!)笑顔でいる。

日常が、劇場。

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関連記事:
髪を切って、1か月後の日も予約。2017/07/24

「さすがです」って!?

褒め言葉のひとつに「さすが◯◯さんです」
があります。

例えば、
「さすがの発想、さすがの制作物の仕上がりは
川島さんですねー」というもの。

きょう、あるセミナーに「はじめて」参加して、
講師の方が来場者にマイクを向ける機会があり、
私がひとこと(しかも4人テーブルの意見を代表して)
語ったのですが…

帰りがけの講師の方とのご挨拶で
「良い意見をありがとうございました。さすがです!」
と言われ(笑)。

講師の方とは初対面。
前にも後にも、結局名刺交換もしなかったのに。

「さすがです」って感嘆言葉の一種なのでしょうね。
「すごいです」「感心しました」みたいなもので。

私のことを何もご存じない方から
「さすがです」と言われて、悪い気分はしなかった夜。

Kindle、買っちゃった!

Kindle(キンドル)とは、
Amazon.comが販売する電子書籍リーダー。

私が購入したのは、その最新機種「Kindle Oasis」。
7インチのモノクロ画面、重さ194g(新書版ほど)、
容量8GB、Wi-Fiモデル(3G接続はなし)。

本体31,980円+充電器1,980円=33,960円なり。

本を読む道具として、
Kindleはずっと気になってはいたのですが、
下記の理由で踏みきれなかった。

◎私は、紙の本のページを折ったり、線を引いたり、
書き込みしたりで読む。

◎本くらい「電子機器」を離れて読みたい。

◎どうしてもの時は、iPhone7(4.7インチ)か、
MacBook Pro(13インチ)で見ればよい。
(でも読みにくい、目が疲れる!)

ところが …

◎仕事の資料として、(紙で発行されていない)
クライアントさん関連の電子書籍を読む必要が増えた。

◎ペンを持たずに読む「小説・エッセー系」なら
意義はあるかなーと思い。

◎Kindle画面は目にやさしい(らしい)。

◎新書版1冊ほどの重さなら、カバンに入れておいてもいいか。
(一度の充電で、1週間以上は持つようだし。)

てなわけで …

本日 とうちゃーーーく。

◎容量の多い32MBにしなかったのは、
そんなに端末にダウンロードする気はないから。

◎3Gモデルにしなかったのは、
外でダウンロードする緊急性はほとんどない。
必要なら、iPhoneのテザリングでOKだから。

◎もっと良い機種が出れば、買い換える。


私の初Kindle。

また使い勝手を報告しますね。

宣言:月・水は「ノー会議デー」。

突然ですが、きょう
「毎週 月曜日と水曜日」を勝手に
「ノー会議デー」と決めさせていただきました〜。

ノー会議デー (わたくし的に):
会議をしない日。
打合せに出かけない日。

我が「株式会社リプル」は、
私と総務経理女性だけの小さな会社。
しかもお互いの自宅(比較的 近所)で連携のため、
「社内会議」は1〜2週間に一度会う程度でよい。

課題は外部の方々(クライアントさんや見込み客、
各種クリエイターさん、印刷会社さんなど)との会議。

出かけて行って1本 打合せをするだけでも、
前後の移動や出かける身支度で
4〜5時間ほどを要します。

さらに、2本、3本、(+懇親会とか!)をしていると、
じっくり企画する時間がもてなくなる。

で、決断。

月・水は「ノー会議デー」。
一日じゅう「自宅事務所」にいる日。
(気分転換に、散歩や近所のカフェには行きますけど。)

会議を入れるのはなるべく「火・木・金」。

すでに「月・水」で埋まっている予定もありますが、
徐々に「空けて」まいります。

よろしくお願いいたします。

人身事故の影響で。

夕方の新規の打ち合わせを終え(アイデアと請求成立!)

知人の銀座ライブハウス歌唱を楽しみ(アマチュアなのにプロ!)

丸ノ内線で新宿まで行き、徒歩で西武新宿駅まで数分歩いて、
我が西武新宿線「上石神井」まで帰るはずが …

西武新宿駅、ごった返し! 人身事故で動かず。

あきらめてJR新宿にもどり、中央線に乗っていま西荻窪。

もうバスはないので、
どうせタクシーならと(タクシー乗り場は長蛇!)
もう少し飲むことに(銀座でも飲んでたけど!)

明日、「渋谷で朝7時から」のセミナーはきついなー。
夕方まで続く終日セミナーですが、
午後にはどうしてもの別件があって退席するし。

あきらめて、行かないことにしまーす。

お誘いいただいた方にはすみません。
参加費の16,000円も無駄になる … あぁ。

人との約束を、ほとんど反故にはしない性格なのですが
(って、普通 そうですね)今回はお許しを。

自分のペースをキープ。

さて、もう一杯(って!?)

サマージャンボ7億円の!

サマージャンボ宝くじ7億円
(1等賞金5億円、1等の前後賞が各1億円で、合わせて7億円)
のうち、◯◯円が当選し…

なーんて書いてみたい私ですが(え、あなたも?)

※発売は8/3(金)まで → 抽せん日8/14(火)

このたび「売り場の宣伝文句」を書かせていただきましたーっ!

都内某所、ターミナル駅の「いち」宝くじ売り場。
その柱巻き(円筒形の柱広告)2本のコピーを担当。

親しいAD(アートディレクター)さんから声がかかって、
今回は純粋にコピーライターとして参加。
サマージャンボを手始めに、年数回の掲出があります。

宝くじ売り場って、今回初めて知ったのですが、
お店(箱)ごとにオーナーさんがいらっしゃるのですね。
コンビニエンスストアの経営に似ています。

広告・掲出物も、「タレント広告」など
大手広告代理店さんが仕切っている表現ばかりだと
思っていましたが、そうした「本部からの支給=全国統一」
以外に、「オーナーの判断による個店表現」があると。

今回は、その「個店対応」をやらせていただきました。

ここでデザインやコピーはお見せできませんけれど
(のりのいいコピーです!)
羽振りのいい案件に携われてうれしい。

サマージャンボ7億円! ミニでも7,000万円!

ADさんと「これを機会に、億の単位で稼ぐぜー」と
はげましあっております。

寝て。さてまた明日だ。

寝る時は、一日に感謝しつつ
「あしたはあしたの風が吹く。」

起きた時は、一日に期待して
「きょうも一日がんばります。」

「がんばる」って言葉は嫌いだけれど、うーむ、つい。

いい風が吹きますように。

いま、7/30(月)23:30現在。

… おやすみなさい。

余白で、生きる。

何度か書いていますけど、
私が制作する(ディレクションする)
広告・販促物の誌面・紙面は、

余白のあるものが多いです。

広告業界で言うところの
白場(しろば)、ホワイトスペース。

写真やイラストのまわりはもちろん、
文字組みも、行間を空けて、少なめの文字数で。

(びっしりの解説文の場合も、なるべく配慮。)

そのほうが読みやすいと思うから。
そして人間は文章を、「余白」を含めて目にし、
考え、読んでいると思うから。

文章は、余白で生きる。

同じく生活も、余白が大切と思います。

いっぱい休むというよりは、
(私の場合)マイペースで過ごせること。

どんなに忙しくても、余白があるように生きたい。

これまでの(これからの)人生が
「すかすか」でないことを祈りつつ!

交流会の保険屋さんは。

いろんなセミナー+懇親会や、異業種交流会には、
必ずと言っていいほど「保険関係」の方がいらっしゃいます。

反対に「いない場合」は、主催者が
「保険とネットワーク関係はご遠慮願います」と
している場合がある。

たいへんですねー、保険屋さん!

どうしても「勧誘目的」に見られてしまうのでしょうね。

ところが!
最近気づいたこと:

私は、交流会でお名刺交換した方には、ほぼ
(間に合わなくて失礼することもあります。すみません!)
フォローのメールを差し上げているのですが、
その「返信率」は2〜3割。

いえね、私が勝手に送っているのですからご返事はいいです。

でも、その「返信をくださる」方の中で、
「保険屋さん比率」は高い!

優秀な保険業の方は、「ちょっとした関係・ご縁」を
大切にしていらっしゃるのだと思います。

客商売の方が、こまめにサンクスレターを書くように。

人とのコミュニケーションにおいて
几帳面で「こまめ」な姿勢。

保険屋さんて、こうなんだ。
と、思った次第です。

鳳凰かと思いきや。

スピリチュアル系の方は、雲が
龍神や鳳凰(ほうおう)のカタチに見えると喜びます。

その手の感性がまるでない私も、
その手の現象があることは信じていますので、
うまく龍や鳳凰が見えるとうれしいです。

日曜日の夕暮れ、近所の買い物の帰り。
空を眺めながら、ぶらりぶらり。

おー、鳳凰!

ではなくて、どう見ても鶏(ニワトリ)だな、こりゃ。

鳳凰じゃなくて、ニワトリに見守られている私。

まぁ、私のレベルではその程度でしょうか…。

すみません、ニワトリさん。
それに、酉(とり)年だし。

努力・運・決断・行動!

きっと龍や鳳凰も、どこかで見ていてくれる。

ネットラジオ(映像)に出演しました〜っ。

某勉強会で知り合った方のご紹介で(縁とは奇なるもの!)

墨田区押上(東京スカイツリーの真下)の放送局に
出演させていただきました。

◎6/27(水)19:30 生放送&収録
株式会社ワロップ放送局「SARYism Gift of Voice」

◎司会:大橋 美幸子(Sary)さん
アシスタント:とむ(Akiko Tomuro)さん

◎約25分の出演で、途中3人での「絵本の朗読」もあります!

◎放送終了後の番組メッセージによると:

「SARYism Gift of Voice47回
ゲストはクリエイティブディレクター ・コピーライター・
株式会社リプル代表の川島孝之さん。
ちょっとした工夫で、見やすく、伝わりやすくなる広告、
惹きつけるつかみのいい広告の秘訣をお話くださいました。」
とのことです。

★お時間と興味のございます方は、ご覧ください。

・YouTubeの映像
https://www.youtube.com/watch?v=H_tvYAVaUmo&feature=youtu.be
・番組FBページ(放送直後)
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=850183005176553&id=474794829382041
・司会のSARYさんのFB(詳しく再構成)
https://www.facebook.com/misako.ohashi3/posts/1479299938843149

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【追記】
番組でも映っている私の紹介冊子「RIPPLE Inc.」は、下記からご覧ください。
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/1830710903647097

応援、サッカー日本!

駅前のラーメン店に、手書きの張り紙。

「明日はサッカーテレビ観戦のため、
30ほど早く閉めさせていただきます。」

いいねー。

がんばれ、ニッポン!

さて、夕暮れのビールです。

秋の夜長は、
夕暮れが早いのを理由に飲んでいたかと思えば、

夏が近づき、18時でも明るい今は、

きょうも暑かったねー、
明るいうちに飲むのもいいねー、などと。

要するに、いつだって気持ちよく、
屁理屈つけて飲んでいる。

さらに、(いちおう会社組織だけど)
ほぼひとりでやっているような私は、
何時から飲もうが文句は出ない。

平日の昼間にビールと昼寝だって可能。
めったにしないけど(ほんと!)

だんだん暮れてくる風景。
夕方っていいなー。

平日ランチ499円の考察。

某ファミレスの「のぼり」に

「ランチメニュー499円」と大書きされていて。
(わきに小さく「税抜」)。

私は、それを食べたわけじゃないんですけどね。

昨今、「ワンコイン=500円」って言い方が
定着したなかで、それよりさらに安い!

500円ランチの場合も「税抜・税込」の場合があって、
税込なら540円。

きょう見た「税抜499円」の支払額は、税込539円。

うーん、切りよく540円でいいじゃない!

なんか、
「499円ですよ〜。でもお代は539円いただきます」
と言われるより、

「税込み、500円ぽっきり」か
「税込み、540円です」というアピールのほうが
潔(いさぎよ)い。

と感じるのは、
「一円の重み」の自覚が足りない私か。

乾杯がなかなかできない。

いろんな交流会(セミナーの延長含む)に出ておりますが、
夜の酒席をともなう会で多いのが、
「なかなか乾杯ができない」こと。

主賓の挨拶が長い、ってことではなくてね。

全員の「最初の飲み物が行き渡る」のに、
やたら時間がかかるわけ。

50人を越えるような会ですと、
そのへんの準備・仕切もできているのですが、
30人前後がなかなか難しい。

幹事役がゆるいと、ビールの人は〜?
と最初に聞いてくれるのは定番なものの、
ノンアルコールの人、ワインの人と確認し、
「ウーロン茶がまだでーす」とか
「オレンジジュース来ました。え、誰もいませんか〜」
と言ってるうちに、最初の生ビールの泡はなくなり。

おっさんは(はい、私のことです!)
最初に「アルコールが飲めない方は」と聞く程度で、
あとはビールの中瓶をどんどんどん。ないし
シャンパンで全員乾杯!でいいと思うんだけどなー。

そして、例えば夜6時開始として、
「まだ数名いらっしゃらないので」と
開始を伸ばす幹事の方もいますが、
仕事(等)で遅れる人は、何時になるかの保証はない。
そしてドタキャンもいる。

だったら、6時に乾杯で良いのですよ。
ひとり遅れて参加したら、その方を主役に
「◯◯さんにカンパ〜イ」とすればいい。

以上、日々酔っぱらい&会の進行をつい考えてしまう
おっさんの独り言でした。

OLってどうしたらなれるの。

「OLってどうしたらなれるの」と、
原宿・竹下口のカフェで、隣の中学生(かな?)の
女子ふたりが話している。

どうしたらなれるんでしょうねぇ。

OLって、いまも言うのですか。

「OL」になる。… なんか懐かしくも 新鮮な響き。

自分のことに置き換えてみる。

「コピーライターには、どうしたらなれるのですか。」

「名刺に『コピーライター』と刷れば、あなたもコピーライター」
とは、よく言われるコピーライター職の紹介文ですが
(ほんと、公的な資格がいるわけでもないですしね)

コピーライターになるには、どうしたら良いんでしょう。

「本当の」とつけたところで、本当も偽物もあるのか。

コピーライター&クリエイティブディレクターとして
38年やってきた私。(怪しいね、そのCDとか言うやつも!)

自分だけは、「なったつもり」のいま。

やっぱりビールは空きっ腹。

きょう5/5(土)は
GW終盤というのに、新宿で仕事の打合せ。

先方の都合で「20:30」という開始時刻だったので、
夕食を済ませてから会談場所へ。

無事、カフェでの打合せを終え、帰る途中にひとりで一杯!

当然、「昭和のおっさん」は「まずはビール」なんですけど…

あんまり、うまくなーーーーい。

お腹いっぱいで飲むビールの「充実感」のなさと言ったら。

やっぱりビールは空きっ腹!

健康には、きっと良かった今晩ですね(苦笑)。

人それぞれの今後(例:頭髪)。

今晩も酔っ払っておりますが…。

帰りの電車で目の前の男性。
私は立っていて、その前の着座男性。

まぁイケメン。
(大っ嫌いですけどね、このイケメンという響き。)

30才前後か。

この人が、やたら髪をかきあげる。
そして、アゴに触る。

かきあげ、かきあげ、アゴ。かきあげ … って感じ。

自分の目の前に、常に鏡がある感じなのでしょう。

常にカッコよくしていたいですよねー。

しかしっ!

私からは見えている。

この人の頭頂部が あやうい ことを。

まだごまかせる、わからないくらいには。
しかし、あと何年後はどうなるか!?

人それぞれの、今と今後。

暫定で薔薇の花束。

本日4/29は、29回目の結婚記念日。

ゴールデンウイーク(大型連休)にかかるとはいえ、
妻も私もそれなりに仕事があって、
旅行等の特別な行事はなし。(世の中 混んでるしね!)

いちおう、記念の印に薔薇の花束。

赤とピンクの中間くらいの品種。

2年前も別の品種の赤い薔薇だったなぁ。
1年前はどうしてたっけ、忘れた(笑)。

来年は30周年。
薔薇でごまかすわけにはいくまい。

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関連記事:
結婚記念日に赤い薔薇。2016/04/29

核保有国のくせにさぁ!

核爆弾は持たないほうが良い。
それが理想の社会と思う。

しかし、核保有国のくせに、
「お前の国は持つな」って何なんだよ!

相手は弱小国の場合が多い。

言っている自分は持っているんだよ。

「わが国もいろんな事情で保有してきました。
でも、徐々に、こうして減らしています。
あなたが 保有や開発をやめてくれたら、
私もさらに手放します。仲間にもススメます。」

っていうのが正当な話でしょうが。

「核の保有が疑われる国」のニュースが出るたびに、
「圧力をかける国々」の矛盾を思います。

会社の机の引き出しに。

男女問わず、

会社の机の引き出しにお菓子を隠し持っているのは、
微笑ましくなる。

薬がびっしり入っていると、ちょっと心配になる。

ウイスキーの小瓶が入っているのも、心配になる。

でも、その人が探偵なら、
(そんな人、いまどき いないでしょうが)
ウイスキーも絵になるなー。

動物の若いのからFBリクエスト!

Facebookの友達リクエストは、よほど
いま親しい人か、昔 親しかった人か、
いまさっき名刺交換して覚えている人以外は、

「無言の」リクエストが来ても承認しません。

私のFB欄の左上「自己紹介欄」を使って、
下記のように宣言しています。

◎お願い:【友達リクエスト】は、あきらかに
「私との関係」がわかる方以外は、
メッセージなしでは承認しません。
必ず一言、自己紹介に類することや川島との
「接点・興味」をお教えください。

… それでも来る、無言リクエスト。

友達リクエストする際には「私の常識で言えば」
先方のサイトを少し読んで理解してから送るのですが、
まぁ、(悪気がない方でも)読まずにさっ!なのでしょうね。

最近 目立つのは外国人。
そして、「動物の若いの」!

本人の(それも定かではありませんけど)顔写真ではなく、
猫とかうさぎとかの写真。(おまえは動物か!?)

さらに、「友達」の数が20名ほどで、みんな若い。
Vサインしているような写真が多い。

これって、スパム(怪しいデータ乗っ取り用)
アカウントですかね。

若い方から誘っていただくのはありがたいですが、
顔写真なし・フルネームなし・リクエスト文言なしは、
受け付けませんよ、このおっさんは。

もんじゃ焼きはなんともなぁ。

好き嫌いなく何でも食べる私ですが …

(ただし!)印象としては、そうは思われず、
やたら好みとうんちくを語る人に見られるのは
なぜでしょうかね。

「サラダにドレッシンかけすぎだろ」とか
「ビール以外の発泡酒や第三のビールはどうも」とか、
まぁ、言ってますかね(笑)。

私が理解できない=何がおいしいのかわからない
食べ物のひとつが「もんじゃ焼き」。

粉っぽいような汁っぽいようなネバネバで。
(薄味好きの私ですが)味がすごーくあいまいで。

ヘラで「ちまちま」すくって食べるのもなー。

お好み焼は、年に数えるくらいしか食べませんけど、
東京(築地・月島)、大阪、広島、福山…
それぞれおいしい。

もんじゃ焼きは、何がおいしくて楽しいやら。

チーズフォンデュにも同じものを感じる。

シュリンプサラダは海老3つ。

ファミレスでシュリンプサラダを頼んだら、
てっぺんにshrimp(小型の海老)3つ。

誰が頼んでも、きっと3つ。

スーパーとかコンビニのパック惣菜や弁当も、
例えば焼肉弁当の肉の枚数は決まっている。

経営のやりくりによって枚数が変化したり、
たとえ枚数は変わらなくても、
わからないくらい薄くなったりもしますが。

徹底した管理と効率。

その便利さ・安さを、我々は享受しているわけですが、
「自分の商売」として考えたら、なんか寂しい。

気分で「海老5つ」乗せたいし、
「お客さんはブロッコーリー好きだよね」とか言いたい。

町の八百屋のように、
「おまけしとくよー」なんてね。

ま、チェーンの惣菜屋さんでも、たまに
「秤よりおまけ!」なんてサービスもあるけれど。

ちなみに、我が社が見積を聞かれた時は、
「時価」と言っています(笑)。

政府問題「基本的には」。

加計学園と森友学園の「あやしい裏取引」。
首相夫人の「関与の疑惑」。
そして、公文書の「書き換え」問題。

私の意見は:

◎どこまで「上」が知っているかはわからないけれど、
不正はきっとあるだろう。

◎良いことでは絶対ない。

◎しかし、ここで政府と実行体勢が「ガタガタ」になっては、
国内経済、米国対応、北朝鮮対応など(国会進行も)
日本の明日を左右する案件への対応が滞る。

◎安倍政権が倒れ、野党になることがあっては、
「いまの野党」では対応できないと思われる。

きょうの国会答弁でも
フレーズ「基本的には」につっこみがはいりましたが…

★基本的には、安倍自民党の継続を望みます。

タイミングを見て、党内の首相交代(安倍退陣)と、
現野党の政権の可能性はあっていい。

乱暴に言ってしまうと(安倍首相に成り代わり)

「ごめん、悪かった。
かなりやってしまった部分はあります。
でもしばらく、進行させて。もうすぐ辞めるから。」

便利の落とし穴。

メールの話です。

私の場合、 自分の会社(株式会社リプル )の
ドメインである「ripplesite.co.jp」を使いつつ、

スマホでも共有できるように
(&迷惑メールの振り分け機能も優秀なので)
Gメール(Google Mail)に転送して送受信しています。

さらに、拡張機能である「自動BCC」=
メール送信のたびに(相手側には表示されないBCCで)
自分宛にも送ってくれる仕組みを活用。

この機能によって、
「メールの控えを自分にも残す=確認や記録がしやすい」
便利さがあります。

ところが、
なんと!

たま〜に、「相手に」送信されていないことがある!

それは …

本文には「◎◎様」とか書きつつ、
「宛名アドレス欄に◎◎さんの記入」を忘れて
そのまま送信してしまうミス!

それでも「自動BCC機能」によって
「自分には」届けられるので=送信済と安心してしまう。

「添付忘れ」と、ちょいと似てますけど、
もっと「たち」が悪いです。

メールを送った(はずなのに!)
先方から「ご返事まだでしょうか〜っ?」と催促が来る。

便利の落とし穴ですねー。

カフェでぶつぶつ。

カフェやファミレスの一人客で、
「ぶつぶつ」独り言のように言っている人を見かけます。

語る相手もなく本当に「ぶつぶつ」の人もいるけど、
たいていはスマホの「イヤホン&マイク」で会話している人。

スマホ本体を耳に当てて会話するのと違って
(それはそれで大声は迷惑だけど)
マイクのぶつぶつ・ぼそぼそは独特の雰囲気。

いま、私から見える向かいの席の女性。
スプーンでドリアを機械のように口に運びながら、
空間の一点を見つめ、ずーーーーっとしゃべっている。

たぶん、お友達となのかなー。

シュールです!

その左隣の男性は、何十分もスマホいじってるし、
私だって、ノートパソコンをたたいている。

「五十歩百歩」ですけどね、ぶつぶつ。

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Takayuki Kawashima


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日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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