上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

いろいろ雑談

髪を切って、1か月後の日も予約。

きょう、2か月ぶりに美容院に行って髪を切りました。

理想として、1か月に一度は行こうと思う。
でも、行けない。行かない?

過去記事(後述)でも書いているように、
「髪の毛が短く整っている時は、調子がいい」。

忙しさにまぎれ、「まだいいか」「もう少ししたら」
などと言っている時は、ろくでもない。

だらだら流されると、いくらでも流される。
締め切りを設定していない仕事のように。
(わー、お待たせしているクライアントさん、
ごめんなさい!!!)

思い切って行動することの大切さ。

美容院もこれまで、「ほぼ1か月後」を
Googleカレンダーに「アバウトに」記入していたのですが、
それじゃー 甘い私は守らない。

今日から、美容院に行くたび「次の約1か月後」を
「その場で」予約することにしました。

※さすがに、常に「第何週の月曜日何時」とかは決めきれませんけど。

予定(予約)を入れて、すっきり、さっぱり!

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関連記事:
先のばしにしない。髪も。2011/11/12
髪が短い時は調子がいい。2012/04/27

庭木の剪定(せんてい)。

2年前に表参道の事務所を閉じ、
練馬区上石神井の自宅オフィスに変えた理由には、

組織形態と仕事の進め方への再考とともに
「家のことをする」というのがありました。

自分のこと、家族との関係。
特に二世帯住宅で一緒の高齢の母とのこと。

いま84歳。
フラダンスを習っていて、
老人ホームの「慰問に行く」ほどの母ですが、
いつどうなるかわからない。

と、いう経緯があるにもかかわらず、
私は相変わらず仕事が途切れず
(ありがたいことではありますけど!)
「家のこと」は、うちの中も母の所も、
そして庭のこともほとんどできていない。

一戸建て、100坪弱の土地があって、
年に2〜3回は植木屋さんに入ってもらっているのですが。

きょう夕方、外の打合せから帰ったら、
母が伸び切った生け垣を切っていた。

さすがにすまなく思って、交代。
30分ほど、反省しつつ手伝い。

夕食で、ビールを持つ手がふるえる!
柄の長い剪定(せんてい)バサミが重かったー。

ほんと、こまめにやらなきゃ。

大切なのは、仕事だけじゃない。

焼肉浴び。

きょうは土曜日の夜。

妻がサンフランシスコ出張で不在なので、
娘・息子・私の3人で、
地元 練馬区上石神井(かみしゃくじい)の
大衆焼肉チェーン「牛繁(ぎゅうしげ)」へ。

くったくった〜っ。

しかし、煙もすごかったーっ。

さらにいまどき珍しいのは、入口で
「喫煙ですか、禁煙ですか」なんて問いかけはノー。

もう、もうもう天国!

これでも一昔、二昔前の「ベトベト焼肉屋」に比べたら、
煙とニオイの排気システムは、
ずいぶん発達しているんでしょうけどね。

焼肉を、全身に浴びた夜。

帰ったら、即 風呂でした。

あんまり食べない人の会費は。

飲み会で、

「男子5,000円、女子4,000円」とか、
「一律4,000円ね。ソフトドリックだった人は3,000円」
という仕切り方はありますが、

「あんまり食べなかった人はー」というのを
聞いたことがない。

はい、酒は飲むけど少食の私です(笑)。

1〜2品の軽いつまみでゆっくり飲んで、
途中であと1〜2品。
締めのそばは、一人前もいらないな。

そんな私に比べたら、がんがん飲んで、
テーブルにずら〜っとお皿を並べて
けっこう余ってしまい、でも外でラーメン食べて…
みたいな方もいらっしゃる。

人それぞれ。
宴会の仕切り方もいろいろ。

いや、不満ではなく、
「そう言えば、食べない人割引ってないなー」と。

「ひとりいくら」の会計で、なんら問題ありませんけど。

本日も、仲間と楽しく酔っ払った夜。(満足!)


※あ、きょうの話題は、今晩の集会のことではありません。

いただきものは、すぐに使わなきゃ!

いただいたお菓子、お酒、食器、書籍 etc.

つい、私は、そのままにしておきがちでした。

あとでゆっくり見ようとか、
せっかくのものだから「良きタイミングで」
じっくり使おうとか。

でも、もらったら、すぐに活用しなきゃだめだなー。

酒は高そうなものでも、もったいがらず、すぐに飲む。
Tシャツは、ビニール包装を破って普段着に着てみる。
素敵な絵柄のてぬぐいは、台所のお皿ふきでもいい。

取っておく「死蔵」ではなく、とにかく使ってみる「活用」。
そのほうが、「その物」がわかるし、
くださった方への「感謝と報告」にもなる。

物事の整理整頓、捨てる技術と通じますけど、
ためこんではいけない。
流れを止めてはいけない。

妻に「帰りが遅かったねー」と言う。

私は2年ほど前から仕事でも自宅を拠点にしているので
(ホーム・オフィスってやつ!)
時に都心部や近所での
打合せ・飲み会・セミナー参加等はあるものの、
夕方〜夜は家にいることが多いです。

一方、別の会社に勤務している妻は、
基本 早めの出社なうえに
自由な動き(裁量)を許されている立場で、
そうは遅くなりませんが、私よりは帰宅があとになる。

たまーに、夜9時になっても10時になっても
妻が帰ってこない。

もしかして、大阪やら長岡やらの出張だったっけ。
娘や息子に尋ねても「聞いていない」という。

まさか、パリやフィレンツェではあるまい!?
(ちゃんと把握していない、テキトーな家族。苦笑)

タクシーで、帰ってくる妻。

私「どうしたの、遅かったね」
妻「パーティからぬけられなくて」

妻「あれー、メモに書いといた買い物はまだ?
どこそこの掃除もたまにはしてよ。
一日じゅう、家にいるんだから。」

私「これでもいろいろやることがあってさー。」

ん、ん、ん ???

まるで、よく聞く一般的な会社勤めのご主人と
専業主婦の奥様の会話【の反対版!】じゃーないですか。

ワハハ。

いろいろ発見がある、「働き方の新体制」。

月が出ていると安らぐ。

きょうの東京地方は、気温が30度に満たなかったものの
「うそ? これぜったい30度は超えているでしょ!」
という蒸し暑さでした。

皆さん、熱中症や体調不良はなく
ご無事でいらっしゃいますでしょうか。
(九州北部の大雨災害に比べたら、梅雨〜夏の不快さは
ささいなことではありますけど。)

それでも、夜に冷房を止め、
すこし涼しくなった夜風を取り入れようと空を見上げると、
丸いお月さま。

月はいいなー。

前にもご紹介しましたが、
私は占いや波動に敏感な方から見ると
「太陽ではなく月の人」らしいです。
肉体の躍動より精神性が前に出る「月のリズム」とのこと。

ちなみに、「3月3日生まれの魚座」「川島という名前」
「会社名のリプル(RIPPLE)は水面の波紋」…と
「水」にも関係が深いらしい。

とにかく、「太陽サンサン!」のキャラじゃないわな。

月を見ると、ほっとする。
心が安らぐ気がします。

明日も人それぞれ
(いろいろ難題はあっても)良い日でありますように。

駐車場とトイレの余裕。

いまはもう車を運転していませんが、

駐車場で「スペースがぎちぎち・ぎりぎり」の所がある。

びたーっと壁や白線に寄せて、
ドアを隣にぶつけないよう、そっと出る。

そして同じように、
身体をよじりながら入り、
極小の洗面台で水を飛び散らせながら使うトイレもある。

すこしでも店舗や客室部分にさきたい気持ちは分かりますけど、
駐車場とトイレに余裕がない店は、
なにかとあらゆることが「せせこましい」気がする。

偏見かな〜。

留守電の機械アナウンスが。

auのスマホを使う知人にかけたら、留守番電話。
用件を吹き込んだところ…

「伝言をお預かりしました。
このままでよければ電話をお切りください。 」

それは問題ないのですが、

「伝言をお預かりしました」と
「このままでよければ電話をお切りください」の
アナウンス女性が違う!

伝言リレーか(笑)。

昨今は、駅のホームアナウンスなど、
実際の声を取り込んで、機械で編集・合成する手法が
当たり前ですけど、

簡単で短い応答メッセージくらい
「同じ声優さんにすれば」と思います。

auは大会社なんだから、そんなところで破綻せずに。

焼きそばは濃さのバロメーター?

酒のつまみ 兼 食事で、焼きそばを頼んだ。

… めちゃくちゃ、ソース濃い!

喉はかわくし(酒をじゃんじゃんの戦略か?)
夢にまで出てきそう(絶対起きてしまうな!)

やや薄めの「さっぱり味」が好きな私。

過去にも「ドレッシング、そんなにかけるな!
サラダが食べたいんであって、
ドレッシングのサラダあえはいらない! 」
てなことを何度も書いていますが …

きょうのは「いかんせん!?」の濃さでした。
(半分残した…)

焼きそばは、ソースでも塩でも、
濃さがはっきり出る気がする。

まぁ、人の好みは十人十色。
私が「味おんち、ないし平均からずれている」
のかもしれないし、
そのお店の人気商品であるならば、
多くの人に受け入れられている証拠。

人それぞれの濃さ。

近所のストロングゼロ(ダブグレ)の人。

我が家の周りでは、
「缶・瓶・ペットボトル」回収は土曜日。

朝、箱にガラガラ入れに行くわけですが、

回収箱を見ると、
サントリーの缶チューハイ【ストロングゼロ】
「ダブル グレープフルーツ」500 ml缶が、
必ず何本もある。

「アルコール9%のストロングな飲みごたえ!
しかもうれしい糖質ゼロ!プリン体ゼロ!」
(サントリーのWebサイトより)。

回収箱が「何軒にひとつ」かわかりませんけど、
「缶ビールの量」は我が家(って私ひとり!)が
いちばん多い自信がある(笑)。
発泡酒やスピリッツ系はほとんど飲まず、
350ml缶のビールのみ何銘柄か。

そこに、必ずあるダブグレ500 ml缶。

アパートのひとり暮らしかご家族か。
男性か女性か。
5〜7本くらいはいつもあるので一日一本?
チューハイのこの味が好きで、
強めの酒がいいけれど健康にも気を使っている?

早起きの人らしく、私よりは先。
その他の缶ものに、その方のがあるのか。

マーケティング的想像がふくらむ、土曜日の朝。

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関連記事:
缶ビールの「空き缶」の山。2008/05/31

今年も半分終わった。

きょうは6月30日(金)。

今年も半分が終わったわけですね。

「すごく早い!」と焦るいっぽう
「こんなものさ、いちいち驚くな!」という思い。

流されつつ、どう踏ん張るか。
流されることに、優雅でいられるか。

少なくとも、川は流れている。
淀んでいるよりは良い。


白いシャツ vs. 麺類。

夏になると… 私の場合ですが
白い長袖ワイシャツ(長袖を腕まくり)や
白い半袖ポロシャツが増えます。

その上には、冷房に弱いので「はおりもの」として
・ベスト
・薄手のニットカーデガン
・サマージャケット

という「いでたち」。
当然シャツの色が変わることもありますけど。

まぁ、私に限らず「白物」が多くなりがちな夏です。

で、きょうのテーマ:
よくぞ白い服で「パスタやラーメン」食べられるなぁ!

店によってはエプロン(よだれかけ)を
用意してくれる店もあるようですが。

白シャツ・ネクタイで担々麺をすする男性。
白ブラウスでナスとひき肉のボロネーゼパスタの女性。

お、お見事!

誰しも「あーっ、はねた。失敗!」の経験は
あるでしょうけど、
基本的に堂々と対応している すごさ。

私なんて、こぼすまい、汚すまいとして、
つい犬食い的に皿に顔をつけてしまう(苦笑)。

皆さまの心がまえと、対応テクニックはいかに。

日曜日の夜は、すこし。

昔から、土日・祭日もなく
仕事をすることが多いうえに(べつにいやじゃない)
都心への通勤がない「自宅オフィス」になってからは
いっそう平日との区別なし!

「日曜日の夜は、すこしのんびり」と
書きたいところですが、

「月曜までに」とか「週明けに」「週の前半に」
って約束が、なにかと多くなる。
ミニ「夏休み終盤の子供」状態です。

え、あなたは夏休みの前半で宿題を終わらせていた人?
うーむ、尊敬。

サザエさん症候群(シンドローム)という言葉が
あるそうで。毎週日曜日、
夕方6時30分から放送される「サザエさん」を見て、
「あーもう日曜日が終わってしまう…明日から仕事かぁ」。

サザエさんは見ないし、
憂鬱にはなりませんけど、アドレナリン度は高まる!?

陽気〜な、サザ〜エさ〜ん!

なるほど、でん六。

なんども書いている、
ビールのつまみ「柿ピー」話し。

柿ピー市場(ってのがあるのか?)のガリバー
亀田製菓の製品は、せんべいメーカーだけあって
「柿」多め。

私はもうすこし「ピー」が欲しくて、
亀田とは別に「ピーナッツ単独」の袋を買ってきて
ふたつ並べたり(この努力!笑)。

めったに売ってないけどでん六の
その名も「ピー柿」はいい感じ。

でね、セブンイレブンで
「こだわりの柿ピー」というのを買ってみた。
謳い文句は「粒ぞろいの伝統種大粒落花生を使用。」

うん、ピーナッツの質も量も良い。
柿に負けてない。

と、スペック表を見たら「製造者:株式会社 でん六」。

なーるほどねー。

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関連記事:
判官びいき。2016/11/20

そのスマホ、大きいですね。

電車で、隣に座っている見知らぬ人が、
大型画面のスマホをいじっている。

ちらっと横目で見て、スマホというよりタブレット。
そういう機種もあるんだーと思ったら、
iPhoneの「Plus」という機種でした。

なーんだ、私も半年前まで使っていた大きさじゃない。

iPhone6 Plus(5.5インチ/64GB/シルバー)から、
iPhone7(4.7インチ/128GB/シルバー)へ変えて、
たった半年。(過去記事参照)

大画面の便利さより、ポケットでのコンパクトさを選んだ私。

そして、たった半年前の「昔」のことは、
もうすっかり忘れている。

「慣れ=人の感覚」って不思議ですねぇ。

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関連記事:
iPhone7へサイズダウン。2016/12/02

結局、夜風が気持ちいい。

夕方打合せして、ついでに相手と一緒に飲んで、
帰ってきました。

温度と湿度が「不快」になりつつあるこの季節。
家族がエアコンの「ドライ」をつけている。
それでも足りないので「冷房」にしてみる。

通常のドライ以外に「からっと何とか」や
「涼快ふにゃらか」もある(うむむ。)

リモコンをごちゃごちゃいじって、
温度や湿度を上下し、
こうしてメールやらSNSやらをチェックするうちに…

あ、窓をあけよう。

ん、ん。

いい風が入ってくるじゃーないか。

これってなんか、いろんなことを象徴しているような。
でも、深いことは考えずにまた明日!

「捨てる」意識へ。

ここ何日かご報告しているように、
集中していろんな物を捨てています。

紙の資料、本、雑誌、名刺、文具、古い機材 etc.

いちど「捨てるイキオイ」がついてくると、
「ランニングハイ」的にアドレナリンが出るんですかね、
どんどん捨てたくなる。

「次に捨てるもの」を目が追っています(笑)。

「物を大切に使う」は真理。
「もったいない」も大切。

それでも、「常に捨てること」を意識しないと
「溜まっていくばかり」の毎日。

パソコンの中身もね。

「捨てないで残るもの」とは?

まわりが夕暮れになっていく。

自宅を職場兼用にしてから
=「ホーム・オフィス」と言うのか、さらに気取って
「SOHO:small office home office」か…

「夕暮れ」を肌身に感じるようになりました。

表参道に数名の事務所を構えていた時代は、
窓から当然、日が落ちていくことは見えたけれど、
あまりそうした意識(心の余裕?)はなかったように思う。

いまはオフィス(6畳の和室に事務机!)からや、
妻のメモ(朝の出掛けに私の机に置いていく!)を見ながら
スーパーで買い物をした帰り道など、
昼間〜夕暮れ〜夜の変化を美しいと思う。

空の青さや、夕焼けや、季節による暗くなりかたなど。

先日書いた虫問題(アリやナメクジや)と同じく、
これはこれで良い毎日です。

サッカー本田はFW?

サッカー日本代表の本田選手。

私は、ずーーっと本田のことを
「司令塔的、まんなかの攻撃的MF(ミッドフィルダー)」
と思っていました。

しかし、
・同ポジションの香川とかぶることと、
・強固な体で守備もこなせる=ためもつくれるので
ワントップのFW(フォワード)で起用されることあり、
・イタリアでも日本代表でも、戦術上「右FW」が多かった。

と理解しています。

でも、スポーツ記事で「本田、中盤で新境地か」
なーんてのを見ると、ほんとFWだったのね。

今晩の「W杯アジア最終予選、イラク−日本」でも
「右FW」として出場。

なんか私の誤解だったようです、すみません。

★で、いま終了した
「W杯出場に大手をかけるイラク−日本」は、「1-1」。
うむむー。

本田はワンアシスト。

次のオーストラリア戦の結果で、日本のW杯出場が決まります。
決めてくれーーーっ。

アリさん、いなくなった。

ほんと、雑談です。

自宅の風呂場に、「あれー、アリがいる」。
一匹二匹。

と放っておいたら、
なんだが数匹で隊列を作っているもよう。

え、えっ。どこから侵入してきているのか。

家族も気づいて「アリがいるーーーーっ!」

庭にいるアリさんはいいんですけど、風呂場はねぇ。

最初は殺虫剤の「キンチョール」を、
湯船の隙間にスプレーしてみたものの
(目に見えるアリには効果的でも)
次々わいてくる列の退治とまではいかず。

ネットで調べたら「地面の巣」から対処しないとだめ。

「肉団子」的な薬をアリが咥えて巣に持っていき、
巣ごと退治するのが効果的とのこと。
(ゴキブリの薬も似た構造ですね。)

そして実行1週間。
アリさん、いなくなりました。

なんか、ちょっとさびしい気もするけれど、
薬が効いてほっ。

プロの名刺デザイン。

名刺デザインはほんとうにいろいろで。
人の数ほど(企業の数ほど)名刺の顔があります。

「デザイン」と書きましたが、
何を記載すべきか、何にしぼりこむか、
謳い文句をどうするかも肝心。

真っ白な空間に、黒々した名前だけのものもあれば、
チラシのごとくセールストークや写真満載のものもある。

「人それぞれ」と思いつつ、私が
「素人、及び流し込みの印刷屋さん」の作成か、
「表現に気をつけているプロが関わったか」の判断をするのは、

・字組と
・誤記

ものすごく読みにくい級数(文字の大きさ)で、
電話番号もメールも「ぎちぎち」に組んでいる、
行間も「バラバラ」なのは素人さん。

さらに、「.」と「・」、「-」と「_」など
間違いがあったりする!

プロが関わる意義。

数センチ四方の名刺に、技と気遣いが現れます。

応援で、嫌いになった。

ひとつ前の自分の記事「野球中継が流れている」
の続きで。

スポーツ中継の応援(の風景)が嫌いです。

え、応援すべきスポーツで応援が嫌いなんて!?

はい、旗をふって、ウェーブをして、
太鼓が鳴って、笛があって、応援歌を歌い続けて。

大嫌いです。

うるさい、めんどうくさい。試合に集中できない。

高校から早稲田大学の附属校だったので、
野球やラグビーの早慶戦に行き、
それなりに応援して夜の街で飲んでましたが。

選手は、熱い応援がうれしいでしょうねー。
「応援に勇気をもらいました」って
常套句があるくらいですからねー。

「もうすこし、静かに見てください」なんて選手は、
いないでしょう。

それはわかりつつ、
ピーピーガラガラ騒ぐより、
ここぞで盛り上がり、拍手を送る。
肉声が会場に響く。観客のため息が感じられる。
そんな観戦。

野球(その他)に興味が持てなくなったのは、
あまりに騒がしく忙しい(立ったり座ったり!)
応援風景もありそう。

皮肉屋の独り言。
ま、めったに応援しないから(笑)
どうでもいいんですけど。

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関連記事:
野球中継が流れている。2017/06/06

野球中継が流れている。

先日の出張で、
ひとり夕食に入った広島県福山市の小料理屋では、
広島東洋カープのテレビ中継が流れていた。

きょう打合せ帰りに寄った、
地元 西武新宿線上石神井の蕎麦屋のラジオでは、
西武ライオンズの試合。

野球を見る・聞くことは、
まーったく私の日常にありません。

当然、「ひいき」もない。

東京生まれなので、小〜中学校くらいまでは自然と
巨人ファン(もどき)だったのですが。
お風呂にまでトランジスタラジオを持ち込んで
聞いていた時があるなー。
まだ、王・長嶋・柴田・黒江・土井なんかがいた昭和。

なつかしいなー。

だから、自宅のテレビニュースさえ興味ない
=とばしてしまうくらいだけど、
不思議に「飲食店で流れていると」すこし耳を傾けてしまう。

きっと、場の雰囲気が、思い出と混じるのでしょう。

落語家の遠近感。

日曜日に落語を聞いてきました。

60年の人生で、寄席とホール落語合わせて
15回程度の(あいまい!)落語体験ですので、
するどいことは書けませんけど。

前座のおふたりが話して(とても楽しめました!)
師匠が出てくるとその存在感がすごい。

「存在感」って、あいまいな言い方ですが、
歩いてきて、高座に座るだけで只者ではない。

そして、静かーーに、小さな声で客席に話しかける。
客は前に乗り出す。

「私はね、がなるのは嫌いで、小さく話すんです」
と言う。

「ある日ね、奥のほうのお客さんから『聞こえねーぞ、
こっちは高い金払ってんだ』というヤジがあった時には
『あなたから、それほどの額はもらっていません』
と答えたんですよ」などと言って笑いを誘う。

「小さい」と言いながら、声を大きくする。

どんどん「前へ出ていく話術」とは違う、
引きを基本に、たまに寄せる間合い。

感心しました。

落語を(テレビではなく)現場で
聞いていて・見ていて不思議なのは、
「固定された同距離の席」にいるはずなのに、
カメラの「アップ・ロング」のように遠近感が顕著なこと。

きっと巧者に、遠近・大小をあやつられているのでしょう。

聞いた落語は、瀧川 鯉昇(たきがわ りしょう)さんの「ねずみ」。
西東京市の保谷こもれびホール 小ホールにて。

出張には、寝間着。

福山出張&周辺観光から帰ってきました。

旅行記は、また書きますけど、
出張&旅行で大切なのは「寝間着=パジャマ」!

今回も、家から持って行って良かったー。

ホテルや旅館には浴衣がありますし、
ガウン風の寝間着もある。

でも、私の場合、「ズボンまで」しっかりないとだめ。

Tシャツ&パンツ姿で浴衣をしっかり着たつもりでも、
胸も腿もはだけ(寝相がよっぽど悪いのか!?)
エアコンの風にさらされ。

ちなみに私は、枕が変わろうがベッドが変わろうが、
そのへんは大丈夫です。

そんなわけで、寝間着持参。
ふだんと環境が大きく変化する部屋で、
「いつもの環境を保ち、安心して眠る」ための
必須アイテムとなっています。

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関連記事:
出張は、心も動く。2017/06/01

新幹線は3列の通路側。

新幹線のグリーン車は広々快適ですけど、
何千円かプラスしてグリーンにするより、

普通車の「3列並びの通路側」が、私の好み。

本来は、ゆるい時刻で駅に行き、
自由席=まさに「好きな所」に座れれば良いのですが、
混雑している時期は空きがない危険が。

そこで、普通車指定なら「3列並びの通路側」。

左右にはさまれる「どまんなか」を最初から選ぶ方は
少なそうなので(たいていは窓側を選択なさる) →
隣が空く → うまくすると3席使える(笑)。

2列の場合は、隣に座られると窮屈だし。

通路側を選ぶのは、
奥の席に押し込められる感覚がいや。
席を立つのに隣の人に気をつかうのもね。
(私が「どく」のは全然かまいません)。

そんなわけで、新幹線は「当日どうなるか」のお楽しみ!

Gパンを買った。

「10年に近いくらい」の数年ぶりで、
Gパンを買いました。

え、「ジーパン」なんて言わない!?
昔からの「ジーンズ」が定番?

いや、違う呼称があるのか…(おっさん、自信なし。)

着こなしになにかと便利な、
黒と、色が濃すぎない青を1本ずつ。

青は、フィット感と細さで適当なのがなく、
レディースをすすめられた(笑)。

お尻ポケットの上のラベルに小さく「Mrs.Jeana」。

夏ファッション、いよいよ本格化ですね。

ハッピー泡〜。

くだらないしゃれで!

私の場合は、必ず「ビール始まり」なので、
ハッピー泡〜。

◎ハッピーアワー(英語: Happy hour)とは、
飲食店のビール、ワイン、カクテルなど
酒類の割引を行う時間帯。通常、
月曜日から金曜日までの午後4時 - 7時頃に実施される。
(Wikipediaより)

月末の金曜日は、15時に仕事を終えることを
官民一体で推奨する(!?)
「プレミアム フライデー」キャンペーンもあって、
「ハッピーアワー」が15時スタートの場合も。

さらに、地元に新しくできた
(西武新宿線、練馬区上石神井:かみしゃくじい)
駅前の串カツ屋では、ハッピーアワーが連日
12:00〜18:00。… おいおい!

◎基本的には利用や需要が少ない時間帯の
プロモーションを目的としている。(Wikipediaより)

つまりは、いつでも酒を飲ますフライング競争。

そして、いま土曜日の私は、自宅にて17時よりビール。
ま、週末だし、もう喉も渇く初夏だし。

皆さま、カンパーイ!

「取り消す」と「やり直す」。

Macのツールバーにある表示
「取り消す」と「やり直す」がわからない。

いえ、わかるんですよ、わかるんだけど、
すごーく感覚的にすっきりしない。

取り消すことはやり直すことだし、
やり直すって取り消すことじゃん。

Appleサポートの解説:
直前の操作を取り消すには「取り消す」を選択、
取り消した直前の操作をやり直すには「やり直す」と選択。

うむむ。

他のサイトの解説:
やり直しは取り消しを行った後に取り消し過ぎた場合、
元に戻したい場合に使用します。

まどろっこしいけど、まだこちらのほうがわかる。

何がこんなにひっかかるのかなー、私だけかなー。
いちおう仕事で
広告コピーライターやってるんですけどね。

気持ちが悪い、この感じ。


過去の失敗も思い出。

人生60年生きてきて、
(いまも課題は山積みなれど!)
幸せだなー、と思っています。

過去を振り返ると… 仕事でも私生活でも
失敗したこと、力不足のこと、誤解のままのこと、
裏切られたこと、私のほうがすごく失礼をしたこと。
思い出しはじめると「走馬灯のように」よみがえります。

まさに「汗」ですっ。

それでも、それらの「中途半端」の延長線上で、
いまがある。

「いま」に、どうにかたどり着いている。

ぜんぶを美化するつもりはありませんけど、
やれやれ、やれてきたじゃない。

と思いながら、明日も生きよう!

ものは言いよう「ジューシー」。

グルメ番組で「コラーゲンたっぷり」とか、
「外はカリッと、中はジューシー」なんて台詞がありますけど、

それって、ちょっとゼリー状に固まっていたり、
脂身過剰や油でギトギトなだけでないかい?

反対に、たとえパサパサだとしても、
良く言えば「さっぱりしていておいしいですねー」。

ものは言いよう、考えよう。

でも、自分のコピーライティングの仕事では、
紋切り型の「いかにものフレーズ」に逃げてはいけない。

「ますます加速化する現代において」みたいな(笑)。

工夫してなんぼ!ですからね。

ブローチューバイ、はとバス。

FMラジオの「J-WAVE」で耳にするアナウンス
「ブローチューバイ」。

この番組の提供(スポンサー)は…
という意味なんでしょうけど、良く聞き取れず。

ネットで調べたら
「ブロートゥーユーバイ :brought to you by」とのこと。

うーむ、カッコよく英語で言いたい気持ちや、
そのように言うフォーマットもわかりますが、

「ブロートゥーユー バイ、ハトバス」ですからねー。
はとバス。

「提供は、はとバス(です)」でいいじゃない。

ナウオンセール!

ほんと、背中のリュックは(怒)。

もう、何度も何度もBlog&Facebookに書いているので
過去記事のリンクは貼りませんけど。

混んだ電車内で「背中のリュックを降ろさない」
= 胸に抱える、網棚に置く、足元に下げることをしない
バカヤローがいる。

一時、ホームや車内掲示での「注意ポスター」や
「アナウンス」があったけれど、それらも減った気がします。
(なぜかな?「人それぞれの自由、勝手でしょ」という批判?)

ところが最近、また啓蒙が目につくようになった。

「迷惑だ」の声が再び増えた(?)と同時に、
「悪気がなく、なんとも思わないで」しょっている人も
普通に大勢いるということしょうね。

車両幅の狭い大江戸線でも!

いったい何を考えているんだか。
あ、はい、考えていませんね。

長ネギの存在感。

妻から頼まれて、
週に何回か近所の商店街で買い物をします。

ちなみに妻は、私とは別の会社に勤務する
編集系ライター、プランナー、マーケッター。
私のブログの右サイドバーに著作が20冊ほどございます。

1年半前から自宅を事務所にした私のほうが、
「買い物」の頻度は高いかもしれない。

そうした「近所の買い物」で、
なんてったって存在感を示すのは「長ネギ」だなー。

お店のビニール袋に入れる物は、
パック牛乳でも、 人参でも、合い挽き肉300gでも、
わたし用のビール缶やワインでも…

袋から見えないように収まるし、
見えたところで「あー、ちょっとした買い物」。

しかしっ!

そこに「飛び出す長ネギ」が顔を出すと、
がぜん強力になる。

生活感ベスト3(特に平日!):
・長ネギ
・トイレットペーパー
・ティッシュボックス

袋からフランスパンが見えても気にならないのは、
どうしてですかね(笑)。

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Takayuki Kawashima


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日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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