上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

いろいろ雑談

ものは言いよう「ジューシー」。

グルメ番組で「コラーゲンたっぷり」とか、
「外はカリッと、中はジューシー」なんて台詞がありますけど、

それって、ちょっとゼリー状に固まっていたり、
脂身過剰や油でギトギトなだけでないかい?

反対に、たとえパサパサだとしても、
良く言えば「さっぱりしていておいしいですねー」。

ものは言いよう、考えよう。

でも、自分のコピーライティングの仕事では、
紋切り型の「いかにものフレーズ」に逃げてはいけない。

「ますます加速化する現代において」みたいな(笑)。

工夫してなんぼ!ですからね。

ブローチューバイ、はとバス。

FMラジオの「J-WAVE」で耳にするアナウンス
「ブローチューバイ」。

この番組の提供(スポンサー)は…
という意味なんでしょうけど、良く聞き取れず。

ネットで調べたら
「ブロートゥーユーバイ :brought to you by」とのこと。

うーむ、カッコよく英語で言いたい気持ちや、
そのように言うフォーマットもわかりますが、

「ブロートゥーユー バイ、ハトバス」ですからねー。
はとバス。

「提供は、はとバス(です)」でいいじゃない。

ナウオンセール!

ほんと、背中のリュックは(怒)。

もう、何度も何度もBlog&Facebookに書いているので
過去記事のリンクは貼りませんけど。

混んだ電車内で「背中のリュックを降ろさない」
= 胸に抱える、網棚に置く、足元に下げることをしない
バカヤローがいる。

一時、ホームや車内掲示での「注意ポスター」や
「アナウンス」があったけれど、それらも減った気がします。
(なぜかな?「人それぞれの自由、勝手でしょ」という批判?)

ところが最近、また啓蒙が目につくようになった。

「迷惑だ」の声が再び増えた(?)と同時に、
「悪気がなく、なんとも思わないで」しょっている人も
普通に大勢いるということしょうね。

車両幅の狭い大江戸線でも!

いったい何を考えているんだか。
あ、はい、考えていませんね。

長ネギの存在感。

妻から頼まれて、
週に何回か近所の商店街で買い物をします。

ちなみに妻は、私とは別の会社に勤務する
編集系ライター、プランナー、マーケッター。
私のブログの右サイドバーに著作が20冊ほどございます。

1年半前から自宅を事務所にした私のほうが、
「買い物」の頻度は高いかもしれない。

そうした「近所の買い物」で、
なんてったって存在感を示すのは「長ネギ」だなー。

お店のビニール袋に入れる物は、
パック牛乳でも、 人参でも、合い挽き肉300gでも、
わたし用のビール缶やワインでも…

袋から見えないように収まるし、
見えたところで「あー、ちょっとした買い物」。

しかしっ!

そこに「飛び出す長ネギ」が顔を出すと、
がぜん強力になる。

生活感ベスト3(特に平日!):
・長ネギ
・トイレットペーパー
・ティッシュボックス

袋からフランスパンが見えても気にならないのは、
どうしてですかね(笑)。

左手で、お箸。

たまには、普段と違うことをしたほうが
頭と体の活性化にいいかなぁ、と。

左手でお箸を使ってみる。

で、できない。

あきれるほど …


続けてみるか〜。

やれば解決する。

「やれば、必ず解決する」なんて、
なんと素晴らしいことでしょう。

どの程度の「問題解決度/達成度」かは別として。

これまでいろんなことを、どうにかしてきた。
(たぶん「ごまかし」も含めてだけど!)
どうにかなってきて、いまがある。
(成果のない「なれのはて」かもしれないけれど!)

解決できそうにない問題は、自分に来ない。

「行動すれば=やれば」、必ず解決する。

だから、ぐずぐず言ってないでやらねば(笑)。

食卓の料理を眺めながら。

ゴールデンウィーク最後の日曜日。

夕食を用意する妻の横で
「さて、どうしたものかなー」と、つい つぶやいたら、

「え、仕事? 何かあるの」と心配してくれて。

「いや、きょうは赤ワインか白ワインか。
焼酎もいいかなーと思って」と言ったら、

「なーんだそういうこと!」と、すごく呆れられた。

いやいや! けっこう問題ですよね、
日本の家庭料理において
(私の場合は食前に「まずはビール」ですが)
料理に合う酒の種類って決めかねる。

私は、ビールのあとは白か赤のグラスが多いけれど
(それもどっちだ!?)、日本酒、焼酎、ウイスキー。
飲み方も「ストレート、ロック、水割り、ソーダ割り」等。

チューハイ・ジン・ウオッカ等の
「果実割り」「カクテル」類は飲みません。

ビールの次に、何を飲むか。

大量に飲むわけではない酒飲みの
(でも健康推奨量は越える…)日々の熟考。

いろんな業界、いろんな仕事。

アナログの新聞を読んでいて面白いのは…

って、変な書き方だけれど、
私が購読している日経新聞には(他の会社にも)
販売店がバイクに乗って届けてくれる紙の新聞と、
同時に契約しているデジタル版があって…

紙を開くと、「デジタル版では目が行かないような」
=「ダイレクトに見たい・探したい記事とは違う」
ものが自然に(or偶然に)目に入る。

ここが、先日も書いた「手でめくる印刷物が好きだ」
でも書いた「手放せない」ところで。

例えば、本日5/6(土)朝刊一面の下のほうには、
小スペースの「書籍広告」が6つ並んでいて。

◎人事労務の「今」が見える実務Q&A誌
『労務事情』
◎FANいっぱいのFPになるための情報誌
『Finaccial Adviser』
◎養豚の現場が分かる・見える
『月刊 養豚界』

など。

いろんな業界と、いろんな仕事と、いろんな専門誌が
あるものだなーと、紙だから目が行った知識の出会い。

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関連記事:
手でめくる印刷物が好きだ。2017/05/04

前倒し(仕事の締切じゃなくて!)

夏が近づくと、酒を飲み始める時間が早くなる(笑)。

飲食店の「ハッピーアワー15時から」ってほど
早いわけではありませんけど。
(でも、たまーーーーーーーーにはそういう時も!)

さらに、1年半前からは
決まった通勤時間帯もない「自宅オフィス」の気楽な立場。

そのぶん「朝はいつまでも寝ている」かというと
(それも気持ちいいかなーと思ったけれど!)
案外早めに起きている。

早く起きて、早く飲んで、早く寝る。

おやすみなさい。

場慣れた、溶け込む雰囲気。

不思議だなー、面白いなーと思うのは、

お店(飲食店でも物販でも)の店員・ないしアルバイトが
「制服ではない私服で」正面玄関から出入りする際も、
あきらかに「お客さんとは違うな」と感じられること。

それまでその人を見かけたことはなくても、玄関口から
「迷わず、立ち止まらず、すーっと入る(出る)感じ」や、
環境への溶け込み方。

自分を隠すというか?
たぶん、そんなに意識していなくても
「脇役でいよう」「場を乱さない」気遣いのようなものが
あるのですね。

「場に慣れる」ことでしかできない所作や、
自然と発信する「抑えた気」なのでしょう。

だからどうした!というすごい話ではないのですが(笑)

こうした雰囲気は
「同じ場」にいるからこそ感じられることで、
きっと、同じ場>映像>アニメの表現では難しい。

人の感覚とは不思議なものだと思います。

花束の値段(結婚記念日に)。

昨日になりますが、
4月29日は私と妻の結婚記念日でした。
(ほかに誰がいる!? 苦笑)

1989年(平成1年)〜28年間。

毎年、ほぼ「花束」を買います。
昨年は「赤い薔薇」中心。

今年は、花屋さんのおすすめで
「ひまわり」を中心にしたアレンジ。

その他、
・ブルーの「べルフィニューム/デルフィニウム」
(飛燕草:ひえんそう)
・ミントグリーンの「カーネーション」(赤色ではなく)
・淡いピンクの「カンパニュラ」(釣鐘草:つりがねそう)

と、書いていますが、まるで植物の知識がなく
(あるゆることの知識がなく!)店の人に聞いてメモし、
いままたネットで調べた(笑)。

ひまわりが主張するので、
その他の花は「色を抑えた」合わせ方だそうです。

ご予算は? と聞かれて…
うーん、3,000円か4,000円くらいと答え。

まるで相場がわかりません。
あやしい私の企画制作費と同じか!?

人は、3,000円、3,500円、4,000円と値札があれば、
「意気込んで最高価格か中間を選ぶ」と言われますが、
まるでわからないものの「ご予算」を聞かれても
なかなか焦ります。

結局4,000円で作ってもらいましたけど、十分豪華。

来年は予算を下げても…(秘密、秘密!)

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関連記事:
結婚記念日に赤い薔薇。2016/04/29

エビスビール先生。

お酒はいろんな種類を飲みますけど、
特にビール好きなので国産海外…いろんな銘柄を。

その中でも定番は、
キリンラガービール350ミリリットルと、
キリン一番搾り250ミリリットル。

もっと好きなのはキリンクラシックラガーなんですが、
これがほとんど置いてない。
瓶ならあるんだけど。

また、サブで投入する(笑)250ミリリットルは、
スーパーマーケットによって
品揃えが極端に限られていて、
地元 上石神井(かみしゃくじい:西武新宿線 練馬区)
の西友ストアーでは一番搾りかアサヒスーパードライ、
いなげやではサントリーのプレミアムモルツか
アサヒスーパードライしかない。

※私はスーパードライは、ほんのたまーに
「思い出した時に、変化をつけるために飲む」程度で
好みの銘柄ではない。

ちなみに、発泡酒やリキュール系、カロリーオフ系の
「ビール風」も飲まない。

と、前振りが長くなりましたが…

たまーにYEBISU(サッポロ エビスビール)を飲むと、
うまいですねーーーーっ。
ビール風が逆立ちしてもかなわない、本当のビール!

でも、「私の」好みで言えばちょい重い。
日常飲みには、その重さと値段がプレミアム!

※ちなみに、最近のプレミアムビールは、
度数を6%とか6.5%に高めて飲みごたえを出す製品が
多いのに、エビスは5%でこのうまさ。えらい!

エビスは、イメージで言えば「先生、教授」。
正統で、うまさは認めるけれどカジュアルではない。

反対にバドワイザーは、夏の昼間にぴったりの
「ハーイ、元気してるかい」的な軽さが良し悪し。

発泡酒やリキュールとは付き合いたくないし…

結局、いろいろ話せる同級生的友達は
キリン系になっている。

そして、たまーに先輩のキリンクラシックラガーや、
海外留学生とも付き合うと。

くだらない酔っ払い話、失礼しました!

良くないけど、いいね!

Facebookの「同意」マーク「いいね!」が、
一種類ではなく六種類になったのは2〜3年前でしょうか?

「いいね!」だけ →

「いいね!/超いいね!/うけるね/
すごいね/悲しいね/ひどいね」

悲しいことへの反応に「いいね!」じゃ
気分を害すという理由や、もっと表情&表現豊かに
スタンプしたいという気持ちからでしょう。

でも、(登場当時もいろいろ意見があったと思いますけど)
私は「いいね!」一辺倒。

いちいち「マークの差異」に悩むのは面倒だし、
ニュアンスを伝えたい時はマークだけでなく「コメント」します。

だから、いつも「いいね!」マーク。

投稿者の人が、けっして「良くない」時も、
「見たよ、見てるよ、なるほど、がんばって」などの意味で
「いいね!」。

それで「良し」としてくださいね、私のお友達さん。

出雲大社「東京」に偶然。

きょう、出雲大社の「東京分祠」に初参拝できました。

◎出雲大社(島根県出雲市):
正式名称は「いずもおおやしろ」、
一般には主に「いずもたいしゃ」。

◎東京分祠(港区六本木):「とうきょうぶんし」。

1878年(明治11年)から、東京で何箇所か場所を変え、
いまのコンクリート造り3階の神殿は
1980年(昭和55年)に新築したものだそうです。

六本木通りの西麻布寄り。「明治屋ストアー」の近所。

その先にあるプランニング会社さんで
午後一に打合せしたのですが、
そことは昔、1〜2回お会いしただけで、
会社に伺っての本格的な仕事は初めて。

事務所に急いで向かう時には神社に気づかず、
打合せから帰る道すがら、
「あれ、こんな所に『出雲大社』って書いてある?」

コンクリートのビルに、看板と大きな階段。
出雲大社の「観光案内所」でもあるのかなー、
というたたずまいです。

しかし、しっかり神様がいました〜(きっと!)

良く聞く「二拝(=二礼)/二拍手/一拝」ではなく、
出雲大社は「ニ拝/四拍手/一拝」。

また、出雲大社の大国主大神(だいこくさま)は
「男女を結ぶ縁結びの神として」有名ですが、
「ここでいう縁とはただ男女の縁という狭いものではなく
あらゆるものとの繋がり、人倫の続き合いを意味致します」
とのこと。

偶然、お参りできてよかったーーーーっ。
これぞ神様のお導き。

きょうの打合せの「ご縁」もそうですし、
いろんな「つながりと成功」がありますことを。

はらいたまえ、きよめたまえ!

ご飯の両側から。

遅めに帰ってきて…

台所に「きょうのマーボー豆腐」と、
「昨晩の残りのカレー」がある。

両方、おいしそう!

そこで、大きめの皿のまんなかに「白いごはん」を盛り、
左に「マーボー豆腐」右に「カレー」で攻めてみた。

ビールとともに… う、うまい!

グラスはいくつ?

大衆的な居酒屋に、ひとりで飲みに行って。

「中瓶のビール=500ミリリットル」を頼んだら…

「グラスはいくつお持ちしますか?」と聞かれた。

はぁ?

一瞬固まったけど、「ひとつでいいです、ひとりだから」と答えた。

(外国人の店員さんだったので、「グラスの数」は
マニュアルとして聞いているのかもしれませんね。)

そうして、「別の店員さんが」瓶ビールを持ってきてくれたのですが、
こんどは「グラスがついてこなかった」!

酔っ払う前から、なんか酔っ払う、
狐につままれたような日。

他人がうらやましいとはまったく。

他人がうらやましいとは、ほとんど思いません。
もともと、あんまり他人と比較しない性格ですけど。

「あの人のようになれたら」という
「技能」や「ふるまい」や「成功」を
「意識しないわけでは」もちろんありませんが、
60年生きてきて、どんな人にも(人知れず)
苦労や欠乏感はあるとわかる。

私が、「すごいお金持ちでいいですねー」と聞いても、
相手は「川島さんは痩せていて健康で、いいですねー」
と答えるかもしれない。例えばそういうこと。

欲望はある、したいことはまだまだある。
でもそれは、自分の延長線にあることで、
他人と比べる(比べられる)ことではない。

ま、妻に言わせると私は
「どんな時もマイペースでいいわねぇ」となる。

はい、自分のことしか考えていません(笑)。

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関連記事:
欲望と成長と幸せと。2009/02/01

列車内 べたべたカップル。

1)立って真正面で抱き合い、顔を接近させ、
ひたすら見つめ合う。

2)隣同士で座席に座り、指をまさぐり、体に触れ合う。

3)女性がすっごーーーーく甘えた声で語りかける。

… 等々のおふたりをたまに見かけますが、
「ここでは」やめておけばいいのにと、「私は」思います。

各人の勝手=自由ではありますが。
見た目「絵にならない」し。

頭がすっごく悪そうと、「私は」思います。

iPhone7「内蔵Suica」タッチのこつ!

この1月から、iPhone7に
交通カードの「Suicaアプリ」を入れて使っています。

ハダカのiphone7(保護ケースなし)を、
背広のポケットから出して、改札機にピッ!
快適快適!

… のはずが、たまーにうまくいかない。

「もう一度タッチしてください」や、
うまく入場したはずが「出られない」時がある。

ん、ん? タッチの仕方が悪いのか。

ネットで調べると「改札機のセンサー部分(四角や楕円)に、
さっとかざすだけでなく、しっかりタッチがこつ」
なーんて書いてある。

よしっ、ペタッ。 ピッ。
おー、これがこつね。

なはずが、「ピンポーーン」のエラー。???

さらに調べると、「iPhone7の読み取り部分は、かなり先端。
カメラ(穴)の右隣」ということがわかりました。

つまり、読み取り部分のど真ん中に合わせるように
機種全体を「ぴたり」つけるほど、
iPhone7の先端が「はみ出す」時がある。
それでなくても、挙動が不安定になる。

ポイントは明快。

★iPhone7では、読み取り部分が、かなり先端にあるので
(カメラ穴の右横)そこを意識してタッチするといい」
それだけ。

なんでそんな簡単なことが、公式に伝えられていないのでしょうか!

何ができる、これが便利、お得なお知らせがメールで来る
… なんてことの前に、そのポイントを教えてくれよな!

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関連記事:
PASMOをSuicaにして墓参り。2017/01/22

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【追記】2017/04/17
確かに言われてみれば、紹介動画を見ると「先端をかざす」動作が多い。
しかし!
「意識して先端部をかざす動作(使用法)」を
公式に解説しているようには見えないし、
不具合をチェックしてもらう駅員さんからも
(JRでも西武新宿線でも地下鉄でも)
「iPhoneは先端がいいですよ。Androidはもう少し下だけど」と
アドバイスをもらったこともない。
いろーんな人が「ひっかかり」、他の人にも迷惑がられる課題が、
なぜ公にならないのか、その広報に対する不思議(理不尽さ、怒り)。

平日の善福寺公園、14時。

きょう金曜日は、歩いて15分の
杉並区「善福寺(ぜんぷくじ)公園」へ。
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index010.html

「花見に興味はない、特に夜桜宴会は嫌いだ」と言いながら、
散歩がてらひとりで花見気分(笑)。

強い春風に舞う桜。気温21度の暖かさ。

池の鯉を木の枝でつつく少年たちに「こらこら」。

売店があれば確実に缶ビール!でしたけど、
幸か不幸か隣接のコンビニもない静かな環境。

平日の昼間、公園のベンチで
ひとり缶ビールを飲んでるおっさんもねぇ。

仕事はけっこうびっしりなれど、平和なひととき。

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関連記事:
善福寺公園のベンチに座って。2016/01/17
そして誰も誘わなくなった(花見)。2017/04/02

世界情勢・地球情勢。

4日にシリアで発生した化学兵器による攻撃。

シリアでは2年以上も政府軍と反体制派の内戦が
続いている(らしい)。

アメリカ トランプ大統領は7日
「科学兵器使用はアサド政権によるもの」と断定し、
「シリアの軍事施設への攻撃」を行った。

世界情勢にまるで「うとい」私ですが
(そもそも精通している分野なんて、まるでないけど!)

「地中海の米海軍艦船から59発の巡航ミサイルが発射」
なんて、戦争の勃発寸前じゃない!

人は争うもの。思想は対立するもの。

それは(なんとなく)わかっていても、悲しい事態です。

地球自体が、温暖化や空気汚染、地軸や地場の乱れで
大変はことになっている状況において、
局地的なエゴで争っている場合ではない!と思うのですが。

ノンポリ、どんかんな私としても、
世の中がもっと平和になり、もっと本質的な問題に
意識を向けるようになってほしいです。

けっこう近場で打合せ。

1年半前まで約18〜19年間、
表参道に事務所を持っていた時代には、
その表参道オフィスに来ていただく以外、
打合せは取引先のある渋谷区、港区、中央区…が多かった。

(その前の、広告代理店時代や、制作会社勤務時代も。)

それが、自宅兼用オフィスに切り替えてから
(練馬区、西武新宿線の上石神井:かみしゃくじい)
けっこう近場で打合せすることが増えました。

高田馬場・新宿・池袋。
吉祥寺・西荻窪など。

超都心部に勤めるクライアントさんも、
帰宅を考えると「途中駅の高田馬場まで行きますよ」とか、
「週末に西荻のカフェでどうですか」なんて。

お互い、超都心部でなくても良いし、好都合!

いま、「働き方の変革」が一気に言われていて、
さらにITの発達で、自宅や飲食店、外の会議室など
「どこでも」仕事ができるようになり、
ママさん自宅クリエイターなども一般的。

だったら、「近場で打合せ」それもいい。

さらに、近場の人同士、
「地域コミュニティー」の発展をかねてつながるのもいい。

近場で打合せ。近場の活性化。

おもしろいです!

満腹ラーメン(やや反省)。

午前の麹町の会議を終え、向かった吉祥寺。
午後一の打合せにはまだ早いランチタイム。

商店街をぶらぶらし、カウンターだけの
数人が並ぶラーメン屋さんが目に止まり。

あー、たまにはいいかもラーメン。
ほとんど食べないラーメン。
行列してまでの食事も、早食いもだめな私。

でも、有名店(な感じ)だし、食べてみようかラーメン。

汁のない「油そば」が人気の店。
私はスープも飲みたかったので「とんこつ・もやしラーメン」。
山のようなもやし。

めんはほぼ食べ、もやしとスープは半分残し。
それでも私としては、「く、食い過ぎ」。

いっぽう他のお客さんは、
いろいろトッピングを追加したうえ大盛りを頼む人、
黒酢の辛いタンメンを最後の汁まで飲み干す人。

みんな好きですねー、ラーメン。

夜になっても「その重さ」から解放されず。
結局、ビールとワイン、つまみ程度の軽い食事に。

慣れないことは、するもんじゃない?(笑)

でもおいしかった、ラーメン。
やや反省するものの、満足満足。

ほこりが舞うのが人生さ。

リビングと寝室に、それぞれ
(加湿)空気清浄機を設定しています。

ふと気づいたのが、

「夫婦二人の寝室」より「家族四人のリビング」のほうが、
「ほこりが吸着するフィルター」の汚れが激しいこと。

そりゃー、「眠る時間だけ」「二人しか」使わない寝室と、
「四人が居て」「しょっちゅう動き回る」リビングでは、
差があって当然ですね。

それにしても…

「人が居ることによる汚れ」ってすごい。

なにかと、ほこりが舞うのが人生さ。

就職・入社服は黒ばかり!

きょう4/3(月)は、
多くの会社が新年度のスタート。
入社式の映像がテレビで流れています。

そこで新入社員が着ている服の色は、黒ばかり!

ちょっとネットで調べてみると、

30年前(1987年頃)から「リクルートスーツ」と呼ばれ、
紺を中心にグレー、その他個性的な服装の人もいたが、
20年前(1997年頃)の就職氷河期を経て
黒が定番化したらしい。

企業は「個性を重視する」と言うけれど、それは
「突出した個性ではなく平均的な(!?)個性」なので、
「わざわざ第一印象で浮くことない」し、
「無難な色を着て、波風たてないほうがいい」。

ふ、 うーーーーーーーーん。

言ってることはわかるよ。

でもさ、
37年前(1980年)、大学5年生で
「ベージュのスーツを着て」広告代理店を受けた私は
(当時としても)特殊だったかもしれないけれど、

理屈を超えて「気持ち悪い」のよ、
全員おんなじ、黒ばかりがずらっと並ぶ光景が。

そして誰も誘わなくなった(花見)。

「花見には行かない」と宣言して何年か。

お断りする理由はおもに:

1)桜を、そんなに美しいとは思わない。
2)春とはいえ、肌寒い。いや、すごく冷える。
3)薄暗い、うす汚い屋外公衆トイレに行きたくない。
4)ビニールシートやごみに囲まれて、情緒なんてない。
5)まだ花粉症のシーズンだ。

ブルーシートと人混みの花見なんてさ。

ってことを何回も書いていて、
今年はついにお誘いがない(笑)。

10年前(2007年)の
「父が亡くなって10年の墓参りの桜。
当時、74歳の母と13歳の息子の後ろ姿」は、
とても印象に残っていますけれど。

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関連記事:
桜吹雪の墓参り。2007/04/08

蛍光カラーマーカーは何色を。

何色を使ってますか?

私は、学生や受験生ではないし、
仕事の書類チェックにおいて蛍光マーカーが何色でも
かまわないのですが
(いっけん、すごく凝って几帳面に見えるらしい私!笑)

色の各人の好みは置いといて、
「理にかなっている」のは何色なんでしょうか。

ぱっと思いつく「色」のラインナップは:
ピンク、イエロー、グリーン、水色、紫 … かな。

お店で「最低限」並んでいるのは、
「ピンクとイエロー」が多い。

ネットで「カラーマーカー 蛍光 何色」等で
調べてみると、諸説あります。

「イエロー(黄色)は明るすぎて見づらい」とか
「ピンクはモノクロコピーした際に黒くなって
下の文字が見にくい」とか。

私はなんとなく、
「ピンクとグリーン」に落ち着きつつあるのですが、
皆さまはどうでしょう。

心がこもるものは。

美容院には髪を切りに行く。うん、そう。

しかし、行ってからの工程は、
ふたつのパートに分かれます。

「洗髪&マッサージ」と「カット」。

洗髪は若いスタッフが受け持つことが多いし、
美容師の人も「洗髪やマッサージ、片付けより、
早くカットで腕をふるいたい」と思っている。

それはわかります。けれど、
「洗髪&マッサージ」ひとつにも技術の差は出る。
そして、「おざなり感」も出てしまう。

私が長年通っている美容院で、
ものすごく「洗髪&マッサージ」の
うまい女性がいました。

ほーーーーんと気持ちいいんだ。

その女性が、ベテランの美容師さんと組んで
「カットとヘッドスパ」のお店を出すとのこと。

お〜っ、わかるわかる。

心がこもっているものは、人に伝わる。
心がこもっているものは、技術を伸ばす。
心がこもっているものは、可能性を広げる。

勉強になるエピソードです。

冬から春夏への服。

暖かいと思ったら、すごく冷える日もあるこの季節。

衣替え。
なかなかタイミングが難しいですね。

そして私は、
秋冬はタートルネック(+カーデガンやジャケット)
が多いのですが、
そのタートルネックを
夏のポロシャツやTシャツ(+ベストやジャケット)
に変える途中が難しい。

長袖のワイシャツや、うすいニットのインナーかな。

おしゃれな人は
「まっさきに次の季節の装い」 にするそうですけど、
「残り火のような季節」の服を、
つい引きずってしまいます。

あぁ、いろんな意味で
「引きずらないで切り替える」人になりたいです。

夜中のW杯サッカー予選UAEは?

WBC(World Baseball Classic)には、
まるーーーーで興味がなく、
野球全般どうでもいい、さらに
高校野球(の雰囲気)は嫌いなくらい…の私ですが、

(すみません、汚い書き方で。
人それぞれの好みで良いと思っています。
最新ニュースで「米国がWBC初V
4度目大会で野球の母国悲願達成」ですって?
おめでとうございます。アメリカ人うれしいだろうなー。)

きょうの夜中、明けて0:30くらいから放映される
サッカー日本代表の試合は興味あり。
勝ってほしーーーーーっ。

FIFAワールドカップ ロシアのアジア最終予選
アラブ首長国連邦(UAE)との敵地におけるゲーム。

最近は、0時前に寝ることが多い私。

見るかなー。寝るかなー。

いま、いろいろな意味で変化の途中にいる
サッカー日本代表 男子(悪く言えば踊り場、停滞)。

その中でも新しい流れができつつあると感じるので、
今夜の試合に勝ってW杯につなげてほしいです。

スマホはケースに?

スマホは保護ケースに入れていますか。

Yes or Not?

Appleの「iPhone 7/7 Plus」に、
新色「Product Red」が追加のニュースを見て。

この赤、きれいですね。人気になると思う。

そして、いつも疑問に思うのですが、
「それだけきれいな/各人が何色にしようかー」と
悩んで買ったスマホを、

「カバー=保護ケース」に入れる矛盾!

・落とした時のせめてもの防御
・手の中のすべりやすさ防止
・交通カードなどと一緒に持つ便利さ
・さらに、ケースのかっこよさ

いずれもわかりますが、
メーカーが考えに考えた「元」の美しさは損なわれる。

私は、シルバー色のiPhone 7ですけど、
ハダカで持っています。

落としたら、落とした時さ〜っ。

iPhoneに限らず、スマホの「ケース率」
何%くらいなんですかね。

もう統計があるのかな。

靴紐、きゅっ。

靴紐(くつひも)の結び目は、毎回 ほどき、結びます。

革靴でもスニーカーでも。
結んだまま脱ぎ着はしない。

靴を脱ぐ形式のデザイン事務所におじゃまする時など、
「川島さんはきちんとしてますねー」と言われたことが
何度かあって。

うーん、「きちんとした人」が
おおむね私のキャラクターなんでしょうね。
そして、その象徴「靴紐をいちいち丁寧に結ぶ人」(笑)。

ずぼっと脱ぎ着していたこともあるのですが、
10年くらい前かなー、
「姿勢や歩き方」を意識した頃に
「靴のフィット」の話を読んで。

きゅっと「足の甲」をしぼる大切さ。
実際、気持ちがいいしね。歩きやすい。

まぁ実際は、ひもの先っぽを結ぶだけですけど。
(うわべの几帳面!)

きょうも「靴紐、きゅっ。」

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飲食店はトイレが要。

良い飲食店の基準は?

味、ボリューム、値段、立地、 雰囲気、従業員の接客、
広告等のイメージ…

いろいろあげられますけど、

私(60歳オッサン)が思うのは、
「トイレ(洗面所)への配慮。」

1)使いやすいか。
2)掃除が行き届いているか。

1)の例:接客スペースに比べて、異様にトイレが狭い店がある。
そのうえ、手を洗う洗面台も奥行きがやたら短い。
文章だと表現しづらいのですが、
両手を蛇口の下でこすり合わせると、シンクの外(手前)に
ぼとぼと水がこぼれるような狭さ。

2)の例:ペーパータオルのゴミ箱が溢れていたり、
棚にホコリが積もっていたり。備品の整理整頓もテキトー!
でも、店の売り込みポスターだけは目立つ。

トイレ(のスペースと手入れ)に気遣いのある店は、
飲食店全体の余裕やサービスも充実している。

うわべの効率だけでない「その店で過ごす」ことへの配慮。

そんな感じがするのですよ。

幸せってのはさ。

「わ〜、幸せになりてー。」

「どうしたら、幸せになるんだろう。就職も大変だし。」

と、たまたまカフェで隣りに座っている
リクルートスーツを着た「女子ふたり」が話してる。

「生きてたら、ぜったい苦労のほうが多いし。」

… ふーん、ふーん。

(彼氏も就職も)「希望を2ランクくらい下げてもさー。」

…うむむ、うむむ。

「何を目的とするかだよねー。」

…お前たち! いまからこのおっさんと
飲みに行くか?

案外、簡単なことで。

ニンゲン、
いろいろ悩む。揺れる。試行錯誤する。

でも、解決してみれば、
ないし、解答(のようなもの)がわかってみれば、

あんがい簡単。
なーんだ、これで良かったのね! となる。

仕事や会社が「うまく流れる、儲かる」仕組みを、
皆、必死に模索するわけですけれど、

そんなシステムも「結果は」難しいものではなく、
しごくシンプル。

う、う、う。

簡単って、難しいですねー。

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Takayuki Kawashima


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日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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