上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

仕事・経営

ちょっと立ち止まったことで。

きょうは、不測の事態で立ち止まった
(立ち止まらざるを得なかった)良さについて書きます。

書籍や知人のエピソードでも、
「事故や病気で入院したことで、その後の人生が変わった」
という話は何度も聞いています。

私の場合は、母が亡くなって、きょうで1ヵ月。
近年では、かなり「止まった」時間でした。

それでも企画制作は最低限 進めていましたし、
病院のロビーでメールを打っていたことも何度も。

それ以前(コロナが騒ぎになるより前)から、
・リアルな勉強会・交流会への参加を絞る
・メルマガやネット閲覧・新聞紙購入もかなり削除

は、していたものの、

コロナになってオンラインが活性してからは、
急激に「SNS交流」も増えていきました。

それが、この1ヵ月でピタッと静かになり。
(私がコンタクトしないからですけどね!)

入院した方の台詞で「これは神様が休めと言った結果」
というのがありますけど、私のもまさにこれ。
母をきっかけに立ち止まったことで、
かなり気持ちが変わった気がします。

親族と、こんなに話しをしたのも記憶にないくらい!

もちろん、「仕事を止まらせてしまった」方々、
ごめんなさい!また開始しています!!

オンライン仲間の皆様も、お待ちくださいね。
以前ほど参加は多くないかもしれませんけど。

立ち止まり、呼吸を整えて、また進みます。

見積り提示「30円」(汗)。

某クライアントさんの、某制作物の構想にあたり、
「30〜40円程度と思われます」とメールしてしまった!!

もちろん、価格想定は「30〜40万円」でございます!
わ、わかってくれますよね。

広告業界「あるある」では、

誤字脱字:
例えば会社案内の社長の字が高橋か盒供覆呂靴換癲砲、

数字の単位間違い:
500万円の高級車が500円? は定番。

私も、何度 冷や汗 & 一部損害費用負担をしてきたことか。
(すばらしい関係筋にめぐまれ、
ひどいことにはならなかったのは幸運です。)

「あるある」を「なしなし」にしなければ。

定員減らします、広告お茶会。

2月初旬からスタートした私の無料オンラインサロン
「広告屋のアドバイスお茶会 〜 あなたを輝かせるヒントに」。

ここまでZoomにて4回開催してきました。
2/3(水)、6(土)、8(月)、10(水)。

次回の15(月)も3名様の参加が確定済み。
ほんと、ありがたいです。

私自身がすごく楽しくて、
「話していて」&「聞いていて」勉強になります!

定員4名いっぱいの日から、
たまたま1名様とじっくり、ほとんどコンサル的個人面談まで、
「話す台本=事前メモ」のご送付はあるものの、
その日の顔ぶれや話の展開による変化が「リアル」。

でね、お一人おひとりとの関係を大切にしたいのと、
その場でのアドバイスも考えて(10人、20人の募集ではなく)
「少人数の定員4名 = 私を含めて5名」としていたのですが …。

やめます、さらに減らします!
定員4名様を3名様に変更〜。

なんかね、Zoom画面上で
(話している人を常にアップにする設定かどうかは別として)
私を入れて「4名=4分割」が、すごくいい雰囲気なのですよ。

お一人おひとりのお顔を眺め、質問にお答えし、
参加者同時が交流するのにも丁度いい塩梅(あんばい)。

私のBlogのほうのタイトル
「上石神井の小さな広告屋から」にもふさわし気がして。

たった定員3名(私を入れて4名)のゆるい会合。
よろしかったら、おいでください。

直近の開催日時:
◎2/19(金)16時 - 17時
◎2/26(金)16時 - 17時

※詳しい内容は、初回のご案内をご覧ください。
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/3775358445848990

あなたを輝かせる(かもしれない)広告サロンは、 あなたの都合に合わせられる(かもしれない)開催日程です。

2月初から開始した
私の無料オンラインサロン(もどき)は、

2/3(水)16-17時
2/6(土)16-17時
2/8(月)16-17時
が、終了しました。

来てくださった方に、心より感謝です。
(感謝は心よりだろ? ← 蛇足 失礼します)

毎回1時間、延長しても1時間15分ほどの会なので、
私がちょっと空きそうな時間に、
数多く開催したいと思っています。

私にとって「自己紹介&仕事案内」の意図は
もちろんありますけど、それ以上に
いろんな方と雑談できることの意義、
勉強になることがすごく多い。

そして、各分野の参加者の方も、
交流のきっかけになればうれしいです。

■次回は:
2/10(水)16時〜17時
2/15(月)16時〜17時

時刻設定として、夕方(一日の終わり、食事の準備前)
のエアーポケット(笑)

もし、開催日時のご希望があれば、
個別のメールかFBメッセージでおっしゃってください。
(お友達との団体申し込みも可!)
その日程に合わせて、一般募集をかけます。

★サロンの詳しい内容については、
前回の告知をご覧ください。
【あなたを輝かせるヒントに】2021/01/29
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/3775358445848990

ではでは、
Zoomでお会いできることを楽しみにしております。

密かにFBカバー写真変更。

トップ掲載のイメージ写真を、会社ロゴに変えました。
ついでに、名前の下の紹介文も一部修正。

以前の写真は、2013年から使用した(約8年)
「ハワイのテラスで缶ビールを撮影」の図。

ゆるくて、明るくて、ビール好きの私としては
気に入っていたんですけど …

昨年、Facebookページ(企業ページ)を閉鎖し、
この個人ページに統一したこともあり、
より「広告企画制作屋」としての川島を明確化しようと。

2月からオンラインセミナー(オンラインサロンもどき)も
始めましたし。

■株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)
代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター
★「あなたを輝かせる」表現をお手伝いしています。

あなたを輝かせるヒントに。

はじめます。
無料オンラインサロン「広告屋のアドバイスお茶会」。

以前、原宿で有料開催していた「広告セミナーお茶会」を、
オンラインに合わせて復活させることにしました。

小さな会社のためのアピールやブランディングを、
コピーライターの視点でお手伝いします。

◎Zoomによるオンライン開催。
◎参加費は無料
◎1回4名様までの少人数(1名様でもお受けします)
◎1回1時間
◎不定期開催
◎当面昼間ですが飲み会もあるかも!

内容は:
■私と参加者の自己紹介(ゆるくていいです!笑)
■はじめての方でもわかるコピーライティングの基礎知識
■キャッチフレーズの作り方レッスン
■販促物の実物例(私がお受けする前と後:Before→After)
■参加者のお話をお聞きしながらワンポイントアドバイス

ミニセミナーと交流、お悩み相談も兼ねた“ゆるいコンサル”。
お気軽にご参加ください。

直近の開催日時:
2/3(水)16-17時
2/6(土)16-17時
2/8(月)16-17時

なお、この件に関して特別な「イベントページ」はございません。
密かに、自分も楽しみつつ開催します(笑)。

★ご興味のある方は、私宛にメールかFBメッセージにて。
まずは参加希望がわかる「一言」だけでけっこうです。
文面にお気遣いなく。

***************************************
川島孝之(リプル)kwsm@ripplesite.co.jp
クリエイティブディレクター・コピーライター
03 - 6904 - 9884(不在時スマホ転送)
090 - 3818 - 1675
www.ripplesite.co.jp
facebook.com/kawashima.ripple
***************************************

日経新聞の電子版もやめた。

日経新聞の「宅配」を停止したのが、今年の6月。

それ以前に、夕刊を断って
(月額料金は変わらないけど配達所に特別に頼んで)
「朝刊だけ」にしてもらったのは何年前だったか… ?

日経MJ(流通新聞)も読んでたなー。

そして、きょう、2020年11/30をもって「電子版も」解約です。

これで日経(グループ)からのメルマガも届かなくなる。

「新聞紙の束」= まさに毎週 資源ごみの日に出す束!
をへらし、ネットの配信もへらし。

あー、経営者の常識、日経新聞。
広告屋として、新聞15段広告に触れることもなくなる。

なんという体たらく。

紙でもネットでも、「物量」に追いつけない
自分の処理能力を嘆きつつ(日経に限らずテレビを含めて)
「情報の偏り」がどうしても気になってきたのですね。

いわゆる「マスコミ」は何を見ても一緒。
多少「右寄りだ 左寄りだ」はあっても、
おんなじことを繰り返し繰り返し言ってるだけ。

もう、「多少でも違う視点」のメディアを、
「少々つまむ」程度でよいと判断しました。

メインで覗くのは、下記のネット。
それだって、「どれほど他メディアを違う」かは
わかりませんけど、自分には刺激になりそう。

■NEWS picks

■THE WALL STREET JOURNAL日本版

■Newsweek日本版

■JB press

■ダイレクト出版の何人かのメルマガ

■美術手帖

さて、皆さんは、どうしてますか。

10/28(水)21時:オンラインセミナー出演/申込受付中。

な、なんと。
マナーズ博子(マナー西出ひろ子)先生のZoomに
「ゲスト」出演を誘われてしまいました〜。

◎【10/28(水)21時】の映像セミナー
「マナーズ博子の愉部屋(がくや)HIROKO's Room」。

マナー界のカリスマと言われ、著書監修本95冊、
自らテレビ出演やタレントさんへの所作指導もなさる
マナーコンサルタントの方と、
ひょんなことで知り合い(人のご縁はすごいものです!)
あれよあれよと引き込まれるように
「研修DVDのデザイン」なども頼まれて親しくなり…。

「川島さんの方法論を、皆さんにお伝えしたい!」
とのお誘いを受けました。

ビジネスを制する、デザインセンスとキャッチコピー。
見せ方と魅せ方の極意!

・自らの強みの「再発見と再発信」
・自分と自分の会社の棚卸し
・デザイン以前に決めるべきこと etc.

夜遅めの有料オンラインセミナーとなりますが、
リラックスして「ふたりの掛け合い」を
楽しんでいただければ幸いです。

■詳細・お申込み方法・価格

・告知Webサイト
https://withltd.com/gakuya/
このサイトからも、HIROKOさんの
魅力とエネルギーが溢れてきます。
ぜひ(申し込まない方も!笑)ご欄ください。

・しかも! 川島の知人は、
一般価格5,000円のところ3,000円にて。
申込欄に「川島からの紹介」の旨、忘れずご記入くださいね。

生かされている。

私は、いま「生きて」います。

でも、「生かされている」とも感じます。

おかげさまで一度の入院もなく、大病もなく、63年。
多少の努力(なーんて)に運がからみ、生きている。

たとえどんなに(ビジネス的)成功をしても、
働き盛りで病気や事故で亡くなってしまう方もいます。

理不尽ですね、世の中って。

自分は生きている。
会社も23年続けられている。
(まだ銀行への返済はありますが!!汗)

生きているけど「生かされている」。

最近、しみじみ思うことです。

お知らせ:FBの企業ページは閉鎖。

いろいろ考えた結果、Facebookの
企業ページ(=Facebookページ)は、
閉鎖することにいたしました。

これまで約10年、川島のFacebookは2種類。

◎個人ページ:川島 孝之(リプル)
2010年6月20日〜
https://www.facebook.com/kawashima.ripple

◎企業ページ:株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)
2011年2月14日〜
https://www.facebook.com/ripple.tokyo

日常の雑談も、仕事の軽いエピソードも書いている
「個人ページ」と差別化し、「企業ページ」では
「より仕事寄り」の発信の仕方を模索してきました。
(と言うと いかにもですが、放りっぱなしでした〜!)

だって、企業のリプル=書くのは代表の川島ひとりなので
(他に組織上は、総務経理女性がいますけど)
記載内容は かぶりがち(汗)

プロフィール写真を「左の横顔」と「右の横顔」に変えてみたり。
(気づきましたか?笑)

やっと先日、「他人紹介のPRに徹する」という切り口で
企業ページにて【川島recommended】を開始。

よーし、情報発信&コミュニティとしてがんばるぞー!
と思ったけれど、
個人ページから企業ページに飛んで見ていただくのは、
読者にとって面倒だし。

そもそもふたつあるのは、
閲覧するほうも発信するほうも混乱しますよね。

企業ページは、思い切って閉鎖!
9月末で「非公開」にし、その後「閉鎖=削除」します。

せっかく新機軸で再開し、「さぁこれから」という時に…
(なんか、故人を偲ぶみたいになってきた!?)

現在113人のフォロワーの方、ごめんなさい!
投稿に「いいね!」をくださった方、ありがとうございます!

川島のFBはひとつ。

新型コロナ「可」の断捨離。
割り切れました〜。(笑)

「あいまい」に逃げない。

ごごイチで〜 とクライアントさんに伝え、
「川島さん、夕方4時半が午後一ですか〜」と
怒られたころがあります。すみません!

2〜3日くらいと2〜3週間は当然違いますよね。
はい、ぐすん!

よく「日本人の特徴」とも言われるのですが、
あいまいな言葉で「お茶をにごす」ないし
「伝わった(伝えた)気持ちになっている」。

新型コロナウイルスへの対応でも、
「よく考えて対処したい」とか、
「しっかりと対策をとって」とか …
気分以外の何物でもありません。

具体的に、どうするの!
事実・Factと行動は何?

広告企画制作の「コピーライター 兼
クリエイティブディレクター」という仕事上、
クライアントやブレーンスタッフとのやりとり、
そして制作物自体への「言葉の定着」についても、
「あいまい」は極力なくそうと思っています。

まぁ進行上の「ゆるさ」も時には大切ですけどね。

私は「国内向け」の仕事がすべてですが、
たまーに「英文に訳す」必要があると
「日→英」のコピーライターさんに
「文章の意図」をどう伝えるかに苦慮します。

英文コピーライターさんは、
当然日本語も読める方とはいえ、
「川島さん、ここの主語は誰ですか?
良いと言っているのですか悪いと言っているのですか、
結局? 」など、つっこみ(つっこまれ!)満載。

逃げない言葉で、GO!(汗)

お客様は、常にふたり。

前回の投稿の続きです。

2020/09/09【そう、川島はどうでもいい】

BL
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54972008.html
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/3395196990531806

広告販促物の企画制作は、
「直接のお客様=クライアント、発注主」がいる以外に、
もうひとり …

広告類を見る「間接のお客様=視聴者、買い主」がいる。

その「ダブルのお客様」を意識することが大切になります。

まずは、直接の発注元である宣伝部さんや、
オーナー社長さんの意向をうかがう。

そして、うんうん考えて試案を見せ、打合せを重ね、
そこで「通るか通らないか」が私の実入り。

当然「通したい」と思えば「相手の気にいるようにする」
= 安全圏の合格案をプレゼンする。

しかし、その案が「世の中に対して」
・適切な表現でない場合もある!
・企業や商品の一方的な説明をしても伝わらない!

クライアントと世の中(想定ターゲット)の間に立ち、
翻訳家として奔走するのが私の仕事。

クライアントの言うママなら楽なものを、
きょうも一言、加えてしまう(笑)

そう、川島はどうでもいい。

何度か書いてきたことで、つまりは
私の職業の根本でもあるのですが。

人のお役にたって、私の仕事はなりたつ。

そりゃ、どんなお仕事も、
その働きに対しての「評価や感謝」が支払い
という数字になるんですけどね。

広告(販促物全般)の制作担当は、
時には「クリエイター」と呼ばれ、
「創造する」ように思われがちですけど、

クライアント(発注主)から「引き出すこと」が
最大の役目であって、それを「世の中や顧客」との
「接点」を考慮して多少のお化粧をほどこす程度。

いくら化粧をしても
素顔が良くなければ、あるいは
のびのびとした笑顔を引き出せなければ
魅力は伝わりません。

そんな仕事にあって、私の「個性」は必要ない。
多少の「業務的ノウハウ」はあるものの、
「川島 孝之」はどうでもいい。

ちょっと、瞑想で言う「空」を思ったりします。

そして、私のお客様(クライアント)の想いが、
世の中にうまく伝わった時、
その素晴らしい企業や商品を知る人も幸せになる。

最近、そのことが「ますますはっきり」わかって、
仕事がさらに楽しいです(笑)。

川島の、もうひとつのFB。

再び、ぽつぽつ書きはじめた
「Facebook企業ページ」のほうも、よろしくお願いいたします。

株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)
https://www.facebook.com/ripple.tokyo

※通常の個人FBページはこちら。
https://www.facebook.com/kawashima.ripple

ただし、近年はこのBlogと「同文」の掲載ですけど!!

新Webサイト 緊急掲載(笑)

他社のwebサイトはお引き受けするのに、
自社のサイトは、まさに紺屋の白袴!

何年も放りっぱなしだった
「RIPPLE Inc.」を最低限の情報で再アップしました。

広告企画制作屋が、へんに自社サイトに凝るのも
限定した予見を与えてしまうし
( なーんて屁理屈と怠惰で進まずでしたが!!)

とはいえ …

まずは実質「工事中」
+最低限の会社概要テキスト
+リーフレット「リプル1枚案内」の閲覧(DL可能)。

本番、ご期待ください(汗)

■臨時サイト
http://www.ripplesite.co.jp/

8時間は寝ている(その幸せ)。

なんだが忙しいです。

「忙しい」とは「人を亡くすと書く」そうで、
「いやー忙しくってまいりましたよ」自慢を含め、
自分のペースを保つにも「忙しいふり」は禁物!

この新型コロナ禍でも、おかげさまで
(そもそも以前からテレワークが多かったこともあり)
毎朝通勤する必要もない自宅拠点の企画制作屋。

そんな中で、ふと気づきました。

あ、俺、ここ何年も8時間寝てるわ。

若い頃(広告代理店勤め、制作会社勤め)は当然のこと、
40歳で独立してからも「睡眠時間を削る」のは
「しかたないこと」としてありました。

「3時間しか寝ていない」とか、
「昨晩は徹夜でねー、まいったよう」自慢は、
昭和・平成世代としては常識でした。

そんな中でも「睡眠時間を確保する」のは私の方針で、
夜中のクライアント会議を
「もう私は寝ますから」と言って退出したことも
あったくらいですが…。

それが、ここ何年か「8時間寝ている」!
6〜7時間だったり9時間寝ることもありますけど。

いろいろ忙しい、いろいろ大変 …
もっと仕事以外の時間も作りたい。

でもさ、「毎日8時間寝ている(いられる)」状況に、
心から感謝・幸せです。

人生は、腹八分目で。

最近、63歳の自分として。
さらに新型コロナ禍のなかではっきりしたこと。

食い過ぎはいけない(笑)。

「腹八分目」がキーワードだなー。

健康・仕事・生活、
その他もろもろの「秘訣」について
あらためて考えてみると(大げさな!)

八分目が丁度良い。

そもそも「やせ型」で「内臓も強くない」ながら、
「低め安定」で生きている私。
(病気はめったにしません。入院も生涯でなし。)

自分にとっての「反対側」は、
過剰、無理、濃いめ。

どうしようもなくマイペース。

「もっと欲しい」と思っても、
食べすぎは体調を崩します。

例え知人との会食で、最後にセットの
「寿司にぎり5貫」が出てきても …

お腹いっぱい(より前の八分目)だったら、
・食べない
・他の方にあげる
・上だけ食べてごはんは残す

行儀が悪い、もったいない、お店の方に失礼
と思ってもね、自分第一。

新型コロナで、不謹慎ながら賛同できるのは、
テレワークの推進や一斉の通勤の見直し、
お店での人同士の距離の取り方など、
「密」に対する意識が変わったこと。

1980年代にワープしたら、
はたして20代の私はディスコに行くのか。

「転機」とは「タイミング+ふんぎり」。

変わらなきゃ、と思う。
変わる時期だ、と思う。

そうした「転機」を感じても、
なかなか「行動」に移せない人が多いようです。

ついだらだら「様子見」をしてしまい、
結局「火が点いてから」動き出す!

優れた経営者の方は、
「潮目」の見極めと、具体的な「乗り方」がうまい。

転機とは実際、「タイミング+ふんぎり」。
「やるかやらないか」にかかっています。

たとえ占いで「転機です」と言われ、
そもそも自分で感じていたとしても、
行動しなければ転機とはならない。

「タイミング」は、
「ここだけ」のワンポイントではないけれど…

「来たら、乗れ!」を意識している最近の私です。

一期一会。

一期一会(いちごいちえ)とは、goo辞書によると:

一生に一度だけの機会。生涯に一度限りであること。
生涯に一回しかないと考えて、そのことに専念する意。
もと茶道の心得を表した語で、
どの茶会でも一生に一度のものと心得て、
主客ともに誠意を尽くすべきことをいう。(抜粋 以上)

ここ数年、そして
2020年初頭からの新型コロナウイルス禍では、
その気持ちが「断捨離」とともに、
いっそう加速しました。

・交流会等でいただいた名刺は捨てる。
・同じくパンフレット類も捨てる。

ただし、スキャンしてクラウド倉庫である
「Evernote」には記録しているんですけどねー。
完全に捨てられないのは情けないものの(苦笑)
現物を捨て去る「勇気」は進歩かな〜。

もし、その方から「企画制作」のご相談があり、
資料を見る必要が生じたら、
「正直に捨てたことを言い、またもらえばいい」。

※スキャン資料で間に合わない場合は、
再度の「現物」や「最新版」をいただけば良いのです。

出会いは一度かもしれない。
また会うかもしれない。

飲み会かもしれない。
仕事かもしれない。

ご縁に感謝しつつ、ご縁に期待しすぎないこと。

ありゃ「設立23年」記念日だ。

本日「7月14日」は、
私が代表をつとめる(って、大げさな〜!)
「株式会社リプル」の創立記念日でした。

自分でも忘れていたくらい。

4年前に表参道の事務所を閉め(最終メンバー4名)、
いまでは自宅事務所でひとりです。

・東京都練馬区上石神井(かみしゃくじい)西武新宿線。
・近所の杉並区に長年サポートしてくれている総務経理女性。

歴史としては:
新卒で広告代理店(いまのADKになる直前の第一企画)に6年、
グラフィック系制作会社に11年、そして
1997年7月14日に表参道で小さな会社をはじめました。

そこから23年。 ふーっ、やれやれです(笑)。

いろいろあって、いろいろ書き出したらきりがないけれど、
ここまで支えてくださった皆様に、そして家族に感謝です。

最近よく、「新型コロナウイルスによる変化」を聞かれますが、
私の回答は「びっくりするほど変わらない」。

制作物の多少の延期や中止はあるものの、
自宅作業(カッコ良く言えばテレワーク)にも馴染んでいたので、
「なんら変わりなく」企画制作・打ち合わせができている!!

「自分のスタイル」が見事に定着「してしまった」いま、
「これにて」さらに伸ばして(延ばして)いければ良いです。

まだまだ、お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

「蜜」がいいなぁ。

新型コロナウイルス対応で、
「三密注意」が言われていますが …

きょうクライアントさんへ宛てたメールで、
「密に注意しつつ」と書くべきところを、

「蜜に注意しつつ」としてしまった!(後から気付く。汗)

でも、「密」よりは「蜜」。

蜜な世の中にしたいですよねー。

たとえ今後、新型コロナウイルスと
付き合っていくことになったとしても。

それでも変わらない日常と仕事。

もう、どうしようもないほどの「新型コロナ禍」。
早く収まってほしいと思うのは皆さまと同じです。

不安を過剰に刺激されないよう、私も妻も
「朝と晩、2回のテレビニュースを10分ほど」
見るにとどめています。

そんな中でも ……

びっくりするほど変わらない、私の仕事進行と生活!

約4年前に表参道の事務所を閉め、
自宅でひとり(近所の総務経理女性とは連携)という
体制をとっているので通勤はなし。

コロナで対面会議は減ったものの、
メール、SNS、Zoomなども活用して連絡に支障なし。
(会ってのニュアンスの大切さはもちろんですが!)

いわゆる「テレワーク」との親和性が良い
広告(販促物)の企画制作稼業。

外部ブレーンのデザイナーさんから
「ネットの混雑が激しくて画像データのやりとりに支障」
の声はあるものの、進行はできています。

「会社に行けなくてひま」
「毎日なにをして過ごそう」という方に比べると、
山のようにやることがある幸せ。

この機会にゆっくり映画配信を見て…
なーんてことにならず。

「変化の時代」に、ますます「自分流」を
進める状況になっています。

Zoomも無料版から、ホスト役がしやすく
時間制限もない「プロ=月間 約2,000円」を契約。
(操作を模索中です!汗)

今後、クライアントさんの「広告販促減」も
視野に入れつつ、Zoom等でもできる
「企画コンサル」を増やしていく計画です。

ほぼ連日、Zoom飲み会!

時節柄、皆さんも自宅作業が多くなっていると
思われますが …。

昼間のオンライン(映像)会議やセミナー聴講に加え、
「Zoom飲み会」のお誘いも続々。

会議では「Skype」の指定もありますけど、
なぜか飲み会は「Zoom」ばかりですねぇ。

ちなみに、4年前から自宅を事務所にしている私は、
毎日の通勤がない身=テレワークが基本です。
(事務所体制を変更しておいてよかった!)

明日からのZoom飲み会は、
4/22(水)23(木)24(金)25(土)26(日)27(月)。

やれやれ(笑)。
お誘い、ありがとうございます!

1〜2年前から、セミナーや懇親会への参加を
「しぼってきた」生意気な私ですが、
オンラインは往復に要する時間も必要ないし、
会話を交わすのも気分転換(もちろん勉強になる!)

どうせ、毎日飲んでるしね。

主催者の皆さま、よろしくお願いいたします。

人生の断捨離。

昨年9月から始めた「思い切って捨てる」運動(笑)。
「断捨離」とも言えますね。

LP・CD・DVD・音楽本の売却を手始めに、
仕事資料の大量廃棄を正月明けまで。

そして次に書籍を選び始め、それが終わったら洋服も捨てよう。

今年の目標は

◎心をこめる。
◎人のために。
◎捨てる・磨く・整える。

何十年と溜め込んできた自分が、
「きょうは何を捨てようか」と、見渡している日々。

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関連記事:
◆2020年の個人的キーワード3つ。2019/12/25
BL
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54931487.html
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/2752013521516826


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【追記】2020/01/22

今後もたぶん使わない(見ない、聞かない)と思った物でも、
「いちおうとっておこうか」の誘惑は何なのでしょうね。
一般に「もったいない」と表現されることが多いけど、
「将来への不安」かな。

すこし断捨離修行(笑)が進んだ今の心境としては:

・万が一と言うほどの「再使用」の時がきたら、
よっぽど大切な物なんだろうから、「また買えばいい」!
・企画書等なら、クライアントやチームを組むスタッフが持っているかもしれない。
でも、基本的には(状況も発想も)古くなっているのだから、
新たに考え直したほうがいい!

さらに「やっかい」なのは、「物」についている「思い」だなー。
思い出、いとおしさ、郷愁。
捨て始めた私ですけど、まだまだ修行は続きます。

2020年の個人的キーワード3つ。

来年の目標です。

年明けに掲載しようと思ったけれど、
「いま」から自分に言い聞かせるために。

(前提として)
私の仕事ぶり(広告や冊子類など)をお見せすると、
感心してくれる〜かなり絶賛してくれる方がいて、
「ひとつひとつに心がこもっていますね」
とまでのお言葉が。

素直にとってもうれしいし、自信になるのだけれど、
力が足りない場合、誠意が足りない場合もあるのは事実。

そして、自分勝手・超マイペースの人間なので、
いいかげん「他人への貢献」を意識しようと。

さらに、いろんな意味で「シンプル」にしていきたいです。

そんなわけで …

■2020年の川島のキーワード:

◎心をこめる。
◎人のために。
◎捨てる・磨く・整える。

私が払う!のひと悶着(を横目で)。

食事処でたまーに見かける「いや、私が払いますから」。

「いえいえ、きょうのところは私が。」

「そんなそんな!前回もご馳走いただきましたし、
お世話になっているのは弊社のほうですから…」etc.

ドライな私は、すぐにお言葉に委ねてしまったり、
客先もそういう方が多いので、
「川島(リプル)持ち」と言えばすぐに解決。

まぁね、こういう「押し問答」も大切な商習慣です。

持ちつ持たれつ
(賄賂はまずいですけど!! 事件がなくなりませんねー)。

人と人、気持ちと気持ちの商売&人間関係。

あらためて、リプル(川島)とは。

以前の続きです。

2019/04/20の投稿
【リプル(川島)とは:2019年4月現在】

BL
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54887858.html
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/2283014281750088

↓↓↓
7か月たってのまとめ直し。

思いは同じものの、文面をやや修正。
再度、ご披露&宣言させていただきますっ!


◎ビジョン(理想とする世界):

そのコミュニケーションから、
愛と幸せの波紋が広がる世界。

◎ミッション(事業の使命):

ひとつひとつの会社の魅力と業績を、
クリエイティブな力で伸ばしていく。

◎バリュー(価値、行動指針):

表現は、シンプルに・わかりやすく・美しく。
完成までの過程は、誠実に・懸命に・新鮮に。

◎宣言=スローガン:

中心から広げる。RIPPLE Inc. 「Tokyo Creative Agency」
経営に寄り添うクリエイティブディレクションとブランディング。

リーチしなければビンゴはない。

一個200円弱のお菓子を、5個買いました。

なぜ5個かと言うと、自宅用に適切な数だったのと、
「ハロウィン箱5個入り(味は選べる)」が、
セット割引だったから。

5個をトレイに乗せ、支払いを済ませ …

あれ、この値段だったっけ!

5個で割引されるはずが、単品×5個の定価をとられている。

事情としては「ハロウィン箱に5個詰めるのは」割引で、
私の「バラで5個」は定価扱い!

「だったら今から、箱に詰めるよー」と、
いったんは店員に言い、店員(バイトかな)も恐縮したものの、
カード支払いを済ませているし(キャッシュレス推進中!笑)
先を急いでいたので、もう そのままに。

要するに、「箱買いします」と
最初に言えば良かったということ。
お店の周知徹底が甘かったのもあるけれど、
私の店員に対する「宣言」が足りなかったわけ。

パーティのビンゴゲームでも、
揃う直前「リーチ!」を声に出して宣言しないと、
「ビンゴ!」の権利はない。

あいまいに進み、トラブルを生じることがある仕事と、
重ねて考えてしまいました。

ちょっとずれた所で。

(だらだらと、自分のまとめに書いてます。)

私は、小学校低学年の頃はクラス委員長も
やるような子でした。クラブでは部長とかね。
強いリーダーや人気者ではありませんでしたけど。

それがだんだん、すみのほうに行くようになり(笑)。

たまに役割をふられても、全体のトップではなく、
せめて小部門のまとめ役程度を選ぶ。

就職は、準大手(当時は業界5位)の広告代理店に
けっこうな倍率で受かり、
希望の制作部門に入れたものの6年で退社。
会社との相性は悪くなかったので、
そのままいたら、どの程度出世したのかなぁ。

当然、大社長になろうなどという気持ちは
これっぽっちもない。
他人と長時間いるのも苦手。
常にマイペースでいることを好む。

だったら、一匹狼で生きていくかというと、
案外「人と組むのは好き」。(なんなんだ!?)

大きな流れに取り込まれるのは大嫌いながら、
他人とゆるく接点を持ち、まとめていくのは
得意なほうです。

昨今の「コラボレーション的な組織」や
「シェアオフィス的な関係」に近いかな。

結局「会社は経営者の器以上に大きくならない」の
典型ですけどね。

◎コピーライターとして名は出なかったけれど、
コピーライター兼クリエイティブディレクターとして
中小・個人企業の社長さんの少しはお役に立っている。

◎自分はトップとして牽引しなくても、
「すごい人の聞き役になり、方向性を再整理し、
他人に伝える媒介」として仕事が成り立っている。

「頂点」や「直球」とは異なる、
「はす」にかまえた変化球的人生。

ちょっとずれた立ち位置も悪くない。
(… てなことを、あらためて思ったのでした。)

仕事で生き残る幸運。

私の地元=東京都練馬区上石神井
(かみしゃくじい と読みます。西武新宿駅と高田馬場駅起点。
池袋駅からの西武池袋線とは違いますよ〜)にあった
チェーン店ではない焼き鳥屋が2〜3年で潰れて。

あとに何が入るのかなーと思っていたら、
「11月焼き鳥店オープン、従業員募集」の張り紙(笑)。

見ものです! 成功すればいいですねー。

いまamazonで本を注文していて:
『開業から3年以内に8割が潰れるラーメン屋を失敗を重ねながら
10年も続けてきたプロレスラーが伝える「してはいけない」
逆説ビジネス学』(ワニブックス)。

企業全般でも、1年で3年で10年で … 何%しか生き残れない
との統計がありますね。

まぁ、まったくの個人経営では「ぎりぎり食っている」人
(会社)も多いでしょうから、
「起業の大変さ」として語られる数字は大げさな気もしますが。

弊社(私+経理)は、21年。
「すごいですね」と言われますが、「なんちゃって延命」(笑)。

成功は(成功の定義もいろいろですが)才能、努力、人の縁、
世の中とのはまり方、資金の回し方 etc. そして運!

知人の「億単位」で成り立たせる社長さんも、
「月末の1,000万が!」って時もあったとおっしゃってました。
1億の規模の1,000万も、100万の中の10万円のやりくりも、
おんなじなんだなーと感心(笑)。

私が広告販促物をお手伝いする中小企業経営者さんからも、
「何度もつぶれかけた」「月末は胃が痛くなった」等を経て、
「いまの(それなりの)安定がある」とお聞きします。

商売(事業)って、すごいですね。

会社勤めでは毎月定額の給料が振り込まれるなんて、
いまから思うと奇跡ですよ。

この商売を「天職」と思って続けていられる自分の、
それこそ「幸運」に感謝します。

地元の焼き鳥屋、オープンしたら、行ってみよー!

日曜日は、たまに草むしり。

3年半前の2016年1月、会社勤めからの独立以来
18年続けた表参道の事務所(最終4名)を閉め、
自宅(西武新宿線 上石神井)のひとり体制にしました。
(総務経理女性のサポートは継続。)

理由として、
◎従業員や家賃などの負担はもちろん、
◎社内以外の外部スタッフとの協業の増加。
◎ネットを使っての業務で会社に行かなくなった。

もうひとつは、母のフォロー。
当時は82歳でフラダンス教室にも通っていた母の
(二世帯住宅での同居とはいえ)日中からそばにいること。

さらに、自分の「家事」を含めた見直し。
(週末の掃除以外、料理も庭仕事もまーーーーるで
してこなかったんですけどねー。)

いま、母が86歳になり、フラダンス教室をやめて
介護申請の「要支援1」。
玄関前の「段差を上がる手すり増設」や
「買い物バギー」のお世話になることに。

さて、前置きが長くなりましたが …
くちばっかりで さぼってきた「庭仕事」をいよいよ!

2週前の週末から、庭仕事( 草むしり)開始。
蚊取線香たいて、防虫スプレーふきかけて。
それでも蚊にさされ、腰が痛くなる悪戦苦闘。

でも、スポーツクラブでマシーントレーニング
(行かないけど!笑)より、実質的かも。

土に触れ、スピリチュアル用語で言うところの
グランディング「地に足つけてしっかりと現実を生きる」
+「土に電磁波を逃がす」効果も。

使いやすい園芸用品を調べてみよーっと。

集会より個別。

ここ何回か書いているように、
勉強会や交流会への参加を、極力 絞っています。

いろいろ出席した学びと楽しさは十分ながら
(そこから仕事の受注に結びつくこともあったけれど)
いまは既存客と、知り合いにフォーカス。

山のように知り合いがいて(もう人生62年!)
ふたたび全員と会おうと思っても会えない。
喧嘩別れ、相性違いは除いても。

※でも、喧嘩した人でも、また会ってもいいかなー。
※新たな人、若い人との交流も、たまには大切!

集会に出ないぶん、「個別に会うこと」を意識。

「この人」と、あと何回 会えるだろう。

夜10時(22時)で「 IT光り物」オフ!

数日前から、午後10時(22時)で
IT光り物 = パソコンとスマホ、さらに
家族が不在の時はテレビも消すことにしました。

そうして、床につく11時まで
(つい12時を過ぎてしまうけど!)光り物を見ない。

ストレスにさらされる現代人(って、紋切りセリフ!!)
目や脳への刺激を、少しでも休めるほうがいいかなぁと。

そのぶん、寝る前の1時間ほどは、
メモ書きで考えごとを整理したり、
本を読むことに使おうと。

夜10時近辺に入ってくるメール(等 各種メッセージ)に、
即応する必要はないし、朝に回答すればいい。

最近、勉強会や交流会への参加を
絞っていることとも共通しますけど、

「自分の時間、自分のパフォーマンス」を意識して、
「捨てること、絞ること」を考える。

ますます自分勝手にシフトする私を、お許しください。

(おやすみなさーーーーーい!)

行かなきゃいい、文句も言わず。

お盆休み突入ですね。

私は「世間の一斉夏休み」とは無縁。
それでもお取引先とのやりとりが減るぶん、
すこしのんびりの仕事モードです。

さらに娘はニューヨークで就職活動中、
息子は京都の大学、
妻はきょうも仕事なので、本日は私ひとり。

晩酌は(いい言葉ですね〜)近所の
「焼き物系 チェーン」へ。

2年前の新開店時に行ってみた店。

・いまどき(あいかわらず)全面喫煙。
・床も机もメニューも、ベタベタ。
・音楽は、安っぽい(と私は思う)Jポップ。
・野菜サラダものがほとんどない。
・タッチパネル注文。

それでも、家族連れを含めて満席。偉いものです。

たしかに安い、味も十分。

私がここで、
「なになにが気にいらない」などと書くのは
失礼ですよね。

良いと評価するお客さんが集まり、
私も(前回で雰囲気はわかっていたものの)
もう一回行って見ようかと思わせるものはあった。
(ベトベト感は増していたけど!)

お店とお客、商売と顧客の関係。
合う人と会い、続けばいい。

合わないと思えば、黙って去ればよいのです。

私の前から黙っていなくなった方が、何人いるでしょう。
喧嘩別れのほうが、かえって「まし」なくらいで。

私から去っていったお客様を想像しつつ(汗)
いま現在、そして長年
贔屓(ひいき)にしてくださる方に感謝。

いろんな才能・商才に学びつつ、
自分の得意と相性で全力。

メルマガも、続々解除。

いろいろ届く(そもそも私が登録=申請したんですけどね)
メールマガジン(お知らせ)を、
「ばしばし!」と解除しています。

交流会・飲み会・勉強会等の「集会への参加」を
極力抑えているのと同じで。

いろんな人と出会いたい、
いろんな情報を得たいという気持ちは、今もありますけど、

量より深度。
新規より既存客。

仕事を自分の得意なことにしぼって
(これまでも「それは私でなくても」と断ることが、
けっこうありましたけど!)ますます徹底しようと。

やりたいことを、やりたい人と。

生意気ですが、
川島と組みたい人とだけ、金銭等の折り合いをつけて。

「圏外」との無理なチューニングはやめました。

アンテナを、もういちど精査。
新たな電波にも、そうしたほうが気づきやすいと
思うのです。

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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎CD(クリエイティブディレクター)C(コピーライター)として、企業の魅力を「整理整頓」し「翻訳」して、(外部ブレーンのグラフィック&Webデザイナーと一緒に)シンプルに伝わるカタチに定着することを仕事としています。

エッセンス(essence:本質)と、センス(sence:感性)。
メッセージ(message:意思)と、イメージ(image:印象)。

企業価値の「再発見と再発信」を通して、その会社の「存続と発展」。さらに、その企業や商品と出会う人の幸せに貢献することが使命です。

【実績の一部】 カルビーじゃがりこ(パッケージ)、ビデオリサーチ(ロゴ・Webサイト・インナーツール)、日立化成(カタログ・インナーツール)、介護のらいふ(ブランドブック)、武蔵高等学校中学校(学校案内)、アルカダイアモンド(広告・販促物:以下同)オークラヤ住宅、翻訳専門校フェロー・アカデミー等
/その他 中小・個人企業のオーナーさんとの直接のお取引。

◆Webサイト:RIPPLE Inc.
http://www.ripplesite.co.jp/

◆お問い合わせ:インフォメーション
info@ripplesite.co.jp

◆Facebook:川島 孝之(リプル) ※投稿はBlogと同内容です
http://www.facebook.com/kawashima.ripple
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