上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

仕事・経営

自分のあと40年(?)を考えた。

※長文です

本日(11/19 日曜日)は、
自宅から徒歩3分(!)のカフェで開かれたイベントに
参加してきました。

「夢未来カフェ」というお店の「夢と未来を語る会」。
https://www.facebook.com/events/512815699170752/

テーマとして、
◎あなたの人生にはどんな意味があったと思いますか?
◎それを肯定するにせよ、切り替えるにせよ、
あらためて実現したいあなたの夢と未来は?

参加者の方々と何時間も話し、
見えてきた(考えがまとまった)ことが
たくさんありました。

以下は、その時の自分の発表を整理してみたもの。

お恥ずかしい内容ですが、
自分の現時点での記録と「あらためての目標」として
発表させていただきます。

******

■これまでを振り返る〜これからの40年へ

私【川島 孝之】は、いま60歳。
1957年(昭和32年)3月3日、東京生まれ。

家族は、妻、娘、息子、二世帯住居で同居の母。
(妻には新潟在住の母)。

仕事(広告・販促物全般の企画制作)ばかりで、
特別な「趣味と言えるようなこと」は
まるでなしに生きてきました。

しかし、広告に携わったおかげで、
読書も映画もいろんな業種の人に会うことも、
すべて「趣味と言えなくもない」楽しく幸せな日々。

これまでの人生、少なくとも
「クライアントの役には」たってきたと思います。

自分には何の博識も、趣味も、強い個性も、
バイタリティも(笑)ありませんが、
一種クライアントの「翻訳者」として、
その価値を「整理整頓」し
「人に伝える表現を創造する」ことに関して、
私が存在する意味はあったと自負しています。

また、クリエイティブディレクターとして
さまざまなクリエイターに「仕事を発注する、
人と人をつなぐ」ことにもお役にたってきました。

社員への給料と、国への税金は、
多くは支払えてこなかったけれど(汗)。


これからは、最近になって始めた広告セミナー
(広告発想や伝え方を、中小・個人企業の方
及び 一般の中高年を含めて広く伝授)の充実や書籍化、
広告分野に限らないゲスト講師を招いての
展開なども考えていきたいと思います。

また、2年前から「自宅事務所」に変更したこともあり、
生まれ育った地元「西武新宿線・練馬区上石神井」
(就職してしばらく〜二人目の子供が生まれるまでは
都心で暮らしていましたが)への貢献も考えます。


■人生設計

60代:まだまだ広告屋として「稼ぐ」(笑)

70代:現役を無理せず「続ける」

80代:社会と接点を保ち「寛(くつろ)ぐ」

90代:悔いなく「まとめる」
〜 最後まで自分の足で立ち、頭で考え、感謝して死ぬ

■大きな課題

・広告・販促物の企画制作
(特に中小・個人企業のブランディングツール)
・広告セミナーの開催
・地元を中心とした社会貢献
・家族ひとりひとりの幸せ

■日々の課題

・部屋の片付け
・庭いじり
・料理の習得
・体幹・呼吸・歩行
・妻と仲良く(笑)

******

以上、まったくの個人的テーマでした!

長文を失礼いたしました。
読んでくださって、ありがとうございます。

即金クライアント!

請求して、振り込まれるまでには、
通常1か月とか2か月とかの期間を要し、

へたすると手形になって現金化は半年先!
なーんてのもあります。
さすがに手形はお断りしてますけどね、我が社は。

そして、期日になっても入金してくれない会社が、
まれなことではありますが … いるんだなー。
この期に及んで「経理に通っていない」とか
「ちょっと待ってくれ」とか。なんなんだ!(怒)

そんな中、請求書
(しかも郵送ではなく、PDFで可)を出せば、
月末等に限らず「数日で」振り込んでくださる
ありがたいクライアント。

先日なんか、「まだ見積書」の段階で
振り込んでくださった。びっくり!

あ、ありがたーーーーーい。
のですが…

「消費税額を加えていない」
「見積金額のママ」で振り込まれていた!

うーむ、請求書と誤解したのだろうなー。
けっして「確信犯」ではないと思う。

今回だけは、
消費税額8%「おまけ」して、形式上の請求書出すかー。


そうまでして出勤するか〜。

今朝は、東京の「東急田園都市線」で
停電トラブルが発生(午前5時35分ごろ)。
渋谷―二子玉川間の上下線で運転を見合わせ、
同9時57分ごろに全線で運転を再開したそうです。

「約12万6400人に影響」とか。

(以上、日経新聞から引用)

私は2年前に表参道の数名の事務所を閉め、
いまでは自宅オフィスでやっている気軽な身なので
(唯一の社員である経理女性とは近所同士で連携、
あとは外部のクリエイターさんに依頼)

「そうまでして電車に乗らなければならない」
理由がわからない。

通勤、通学、打合せ、出張、旅行、病院、試験 …
人生にはいろいろなことがあるので、
全員の方に言える台詞ではありません。

しかし、「12万6400人」がその時間、
本当に東急田園都市線の運行をやきもきし、
駅前のバスやタクシーに長蛇の列を作る必要があったのか。

会社(上司)に電話かメールして
「駅がすごいことになっています。このまま帰ります。」
とか「片付けたいことがあるので、夕方行きます。」とか
言えないものなのか。

働き方改革が言われ、IT・ネットが発達した時代ですよ。

その人が普段1時間のところを3時間かけ、
くたくたになって行く「必要」がどこにあるのか。
その人がボタンを押さないと、工場が動かず、
車の輸出が止まるわけではないでしょうに。

大雪、台風、家族の病気、自分の風邪、電車の大幅遅延。

そうしたなかでも、必死で行く日本人。

「きょうは行けません、行きません。」でいいじゃない。

そのぶん、長蛇の列は、
本当に緊急を要する人にゆずってあげたい。

お気楽・零細・広告屋 社長だから言えることですかねー。

会議中のスマホ操作、ご遠慮なく。

ホリエモン(堀江貴文さん)が、
著書『多動力/幻冬舎2017年5月30日初版』で言っています。

「大事な会議でスマホをいじる勇気を持て。
他人の目を気にせず、自分の時間を生きろ」と。

賛否両論あるでしょうけど、私は
(会話でいちいち会議を抜けるのでなければ)賛成です。

その場で調べ物をしたり、
入ってきたメールを一瞬見るのは、ぜんぜんかまわない。

「人が話しているときに、スマホを見るな!相手に失礼だ。」
そんなふうに、私も思っていた時期がありました、正直。

でも、いまは違う。
べつにいいじゃない、その場を生きれば。

そして、心が通じた良い会議なら、
その場で「ちょっと調べたこと」が役に立つかもしれない。

まるで議題に集中せず
「関係ないこと」ばかり見てるメンバーが多い会議なら、
そもそも「そんだけのもん」ですよー。

先日、30人を前にした市民講座でも
(広告・コピーライターの発想法についてお話しました)
最初に「スマホ・パソコン ご遠慮なく」と言いました。

仕事の本質・効率・心情・マナー…
いろいろと論じることができるテーマですけれど、
私は「かまわない」派へ。

シアトルは東京の「-16時間」。

ここ数年、日本のリゾート地にある
外資系のホテルアイテム(日本語と英語)の一部を
担当させてもらっています。

制作にあたっては、
シアトル在住のアメリカ人男性(アートディレクター)と、
日本から移った女性(コピーライター)のご夫妻に依頼。

進行で意識するのは「時差」。
ふだん、そんなもの まーるで考えませんが、
入稿間際になると、ちょっとした油断が
まる一日の遅れになったりする!

シアトルは東京の「-16時間」。

って、頭の悪い私はピンとこないので、
以下のようにEvernote(クラウドのメモ帳)に記載。

東京9:00/シアトル17:00
東京13:00/シアトル21:00
東京16:00/シアトル0:00
東京0:00/シアトル8:00

こちらの夕方に「明日の作業予約」や、
朝一にシアトルにお願いしないと、
ギリギリの修正も間に合わない!

日本国内同士でも、計画をたてて、
きちんと効率的に進行すべきですが(汗)
海外とのやりとりは、それをものすごく意識させます。

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【追記】2017/11/02

妻がよく出張するパリは「-8時間」
娘が勉強中のロンドンは「-9時間」
若い頃 刺激を受けたニューヨークは「-13時間」
地球は・世界は、回っています。太陽と月の動きとともに。

ため息をつこう!

「ため息」って、印象としては
「あーあっ」と投げやりな感じがしますよね。

たしかに、「ぐちを言いながらのため息」ばかりだと、
心も体も落ち込みそうな気がする。

でも、積極的な(!?)ため息は、
意識して行ったほうがいいらしいです。

緊張している(ストレス過多)の時は、
「息を詰めてる、止まってしまっている」状態が多い。

そこで、息を思いっきりはいて、切り替える。

ああっ、あーーーーーっと、思い切りはく。

はくからこそ、吸える。

毎日、いろーーーーんなことがあるけれど(汗)
ため息まじりで、いい調子!

応接セットが苦手だ。

膝元くらいの低い小さなテーブル。
私はあれが、なんとも苦手で。

会社の応接室やロビー、カフェのテーブルにあるやつ。

本来はくつろいで、ゆっくり談笑する仕様。
机の低さはもちろん、椅子も「後ろに寝そべりぎみ」な
体勢が多くなる。

その状況で、机に広げた資料を見ながら、
前のめりで話し合う。
私は必ずメモをとるので、書きにくいうえ、
ますます前のめりに!

打合せは、事務机や会議テーブルの高さがないと、
苦手だなー。

今朝、やたら背中が凝ると思ったら …

そういえば昨日は、かがんだ不自然な姿勢で、
背中をまるめっぱなしだったからなー。

新規のクライアント候補さんを訪問し、
話に花が咲いて2時間!

次回はロビーではなく、会議室(会議テーブル)を
お願いしよう。

かたくなにCcしない人。

昔むかしにも書いた覚えがあるけれど、ふたたび。

メールで、関係者への共通認識のために「Cc」を使う。

ただし、なんでもCcすればいいってものじゃ
ないのは当然で、状況に応じてです。

それでも不思議なのは、「かたくなに」Ccしない人。

私がAさんに(協力メンバーをCcに加えて)メールしても、
Aさんは私にしか返信してこない。

「川島が外出等で対応が遅れることがありますので、
デザイナーとコピーライターにもCcを」と
メールで頼んでおいても、Aさんの宛先は私だけ。

似たような例で、Bさんに
要点の整理をわかりやすいように箇条書きメールし、
メンバーのCcを加えておいても、メールで返ってこない。
電話で返ってくる! 間が悪いことに留守電。
締め切りぎりぎりの作業が何時間か無駄になる。

かたくなにCcをしてくれない人。
メールを使わず電話ですます人。

その人にとっては、
それがいちばん「直接的」「効率的」なのでしょうね。

てな不満を、こうしてBlogやFacebookに書いても、
そうした人は「他人の書き込みをこまめに見たりはしない」
という特性があるので大丈夫(笑)。

あまりに もろな!

たまーに「迷惑メールフォルダー」に入ったメールを
チェックします。

Gメールの振り分けは優秀で、ほぼ正しいのですが、
まれに仕事先からの添付メールや正規のメルマガが
「迷惑」にまぎれてしまうことがあるので。

その際に見かける
あまりにも「もろ」な売り込み文面。
効果あるのかなー。

例えば:
◎楽にかせげます
◎簡単なお仕事です
◎空いてる時間で気軽に副収入 等

そんなうまい話にひっかかる人、いるか!
いるんでしょうねー。

川島が組んでる人は安心だ?

印刷会社の方から、入稿〜印刷の過程で

「川島さんが組んでいるAD・デザイナーさんは、
きちんとしているので安心できる」
という言葉をいただきました。

入稿形式がフォーマットにのっとっているとか
色校正の指示が的確とか …

「印刷現場の技術者もやりやすい」そうです。

仕事は、ひとりでは完結できなくて、
いろんな人と組むことになる。

その場合、外部の方から
「川島が組んでる人は安心だ」という評価を得られるのは、
どれだけありがたいか。

自分の努力、
プロジェクトチームの努力、
お客様(クライアント)との相性。

いい関係でがんばりたいです。

早くも安くもないけれど。

牛丼チェーンの有名なキャッチフレーズ
「はやい、やすい、うまい」にひっかけて、

自分の仕事を考えてみると…

◎そんなに早く特急ではできないし
◎安くもないし(意に添わないとお断りするし)
◎「うまい!」と言わせたいけれど、
クライアントの言うママには作らないので
かえって「うるさい」くらいなもので。

「はやくない、やすくない、うるさい」。

そんな広告屋に
どうにかお客様がついてくださることに感謝です。

チェーン展開などとうにあきらめましたが、
路地裏の「小さな店」として、どう商売するか。

お客さんに「なんだか寄ってしまう」と言われる店を、
地道にこれからも。

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関連記事:
早くない、安くない、うるさい。2014/08/19

波長の合わないやつ。

自宅(兼オフィス)のそばのカフェで、
何回か見かけたオッサン。私と同い年くらいかなー。

スーツ姿、ひとりでノートパソコン作業。
そのキーボード打鍵が、やたらうるさい!

パチパチッ、パチパチパチッ、ターーーーーーン
(エンターキーの音)みたいな。

狭い静かなカフェで、
「その音はお前の耳に届いていないのか!」。

そうしたら、久しぶりに別の店=ファミレスで見かけた。
こんどは、打合せ先の人(?)とふたり。

声がでかい!
なにやら、属する業界についての自説を語っている。

きっと、ファミレスの隅の席でも聞こえるぞ。

きらいだなー、こういう人。
そして、にがてだなー。

傍若無人、周りが見えないで押し出す。
私と「まるで波長が合わない」タイプ。

でも、その人から私を見たら、
「小賢しい(こざかしい)」人間かもしれませんけどね。

案外、話したら親しくなるかもしれない、かな〜(苦笑)。

ぬるいフロのようなプロ。

お仕事を完成させて
(冊子や広告のグラフィックは入稿か印刷物の納品・掲載。
Webならネットでの公開)

「さすがプロの仕事ですね」と
ほめていただくことがあります。

うれしいです。はげみになります。
「そりゃー、私はプロさ」と正直ちょっと思います(笑)。

でもね、冷静に見ると
「ここは、もうちょっとこうすればよかった。」
「クライアントとのコミュニケーションが足りなかった。」
「もっとスムーズに進めて早く納品できたはず。」など、
やり足りなかったことがあるのも事実で。

自分の力不足に加え、
外部スタッフ(デザイナーやコピーライター、
イラストレーター、フォトグラファー、印刷所 etc)が
時には力を発揮しきれなかった場合も。
(それも、クリエイティブディレクターの私の責任!)

ぬるい風呂のような「プロ」。

いたらぬ所もございますが、よろしかったら
つかっていってください。

久しぶりに人と話した!?

仕事の拠点を都心のオフィス(4名)から、
私鉄沿線の住宅地にある自宅に移して、2年弱。

ネットで多くのことがすむようになった状況でも
(それが会社体制変更のひとつ)
たまに打合せで出かけていくし、
電話もするし、
家族が(特に夜は)いるので、
「ひとりオフィス」とはいえ会話がある。

なんでそんなことを書くかと言うと、

表参道時代、売り込みで訪ねてくださった
イラストレーターさんが、帰りがけにぽつりと…

「きょうは久しぶりに人と話しができてよかったです」
とおっしゃったこと。

一人暮らしで、机に向かうことが多いフリーランスの方は、
そういうものかーと感心したけれど…

いまは、あーなるほどなぁ、とも思う(苦笑)。

散歩と会話、大切です!

先頭を、あえて行かない。

いまや、朝の通勤列車にはめったに乗らない身。

それでもたまーに、午前中の打合せがあって。

表参道に事務所を持っていた時代には、
朝の多少ピークが過ぎた時刻とはいえすし詰めになり、
しかも「乗り継ぎ駅や下車に便利な、
階段・エスカレーター・出口に近い」車両を
選ぶことが多かったです。

(西武新宿線 上石神井 → 高田馬場でJRへ → 原宿。
そこから15分歩くか、原宿=明治神宮前 → 千代田線で表参道。)

それが最近、
満員の急行よりは、各駅停車。
急行に乗る時も、乗り継ぎの便利さではなく
比較的空いている車両を選ぶ。

先頭を切って「ドカドカドカドカ」と
乗り換え階段の混雑に巻き込まれるより、
遠い車両からホームをゆっくり歩き、
一瞬の混雑が過ぎたスカスカの状態を行く。

きっと、わずか何十秒かの違い。
エスカレータを駆け上がるか、歩かずに乗るかで
実際の時間はさほど変わらないのと似て。

先頭を、あえて行かない生き方。

メールが受信できない!

本日9/27(水)昼頃〜21時頃まで。
Gmailが受信できませんでした〜!(送信はできた)。

私は、会社のアドレス(レンタルサーバー)を、
いったんGmail経由にして(自動転送)使っています。

Gmailのほうが、
・MacBookでもiPhoneでも似た画面と機能で見られる。
・迷惑フィルターの機能が優秀。

それがね、なんと受信できない!

外部のデザイナーさんから「修正PDFを送ってありますが、
川島さんいかがでしょう?」と電話があって気がついた。

原因の究明や、利用を停止していたYAHOOメールを
復活させるなど大わらわ。

そして、21時頃。
溜まっていたメールがドドドッと。

きょうは幸いなことに
Gmail不調による「対応遅れ」はありませんでしたけど…

メールは仕事の生命線なので、焦ります。

9/25(月)15:00 私はどこへ?

私は、もう何年も紙の手帳(スケジュール帳)を使わず、
ノートパソコンとスマホの「Googleカレンダー」を
愛用しています。

当然、紙の良さ、デジタルの良さの長短はあるのですが、
きょうの話題はそのことではなく。

9/25(月)15:00に入っている
「AJ」って記載がわからない!

打合せ・食事会・プライベート等、
色分けしているなかで、「AJ」は打合せ色。

な、なんだろー。まったく思い出せない。
操作の記入ミスか。

Aやアのつくクライアント? 違うような。

AJ=アンジェリーナ・ジョリーか。

ど、どなたか、川島と約束している方がいらっしゃいましたら
お教えください。

当日の夕方にアンジェリーナ・ジョリーから
「どうして来なかったのよ」と連絡があったらどうしよう。

業務停止命令。

夕方になると、当然(ってなんだ!?)
「まずはビール」なので、お仕事は中断。

脳内「業務停止命令」。

でも、私の偉いところは(笑)
一息ついて夕食をすませたら第二部があるところ。

「あとは寝るまでオンデマンドの映画を見て」なーんて、
のんびりせず(できず… トホホ)

仕事を再開して、のめりこんだりする。

民事再生法ならぬ、ビール再生法!?

時に、他人ともワイワイの「合併飲み」で
業務が閉鎖になることもありますが。

労働基準法無視の気軽で過酷な(?)業務体系。

さて、自宅体制で太ったか。

約2年前。表参道のオフィスを閉め、
通勤をやめて「自宅オフィス」にすることを告げた際、

何人かの方に「家にいると太るよー」と言われました。

のんびりする、運動不足になる、昼寝をする、
つい おやつなど食べてしまう … が原因ですかね。

32歳で結婚した時も(いま60歳だから、もう28年前かー)
「結婚すると太るよ」と言われたのに似ている。

結婚すると生活が規則正しくなる?
妻の手料理を腹いっぱい食べるようになる?
そして太る年齢に差し掛かる(←これが一番の理由のような)。

さて、「自宅オフィス」にして、川島は太ったか。

結婚時と同じく、
まーーーったく、変わりません。

少しは散歩もしているし、
数日に一度、外部での打合せもあるし。

そもそも私は、「かなり意識して運動し、
筋肉をつけないと太らない」体質のようです。

「元気はつらつ」ではないけれど、それは昔っから。

変わらない体重。
細々幸せな日々。

生死に関わる仕事。

トラックやタクシーの運転手さんの交通事故や、
お医者さんの医療がうまくいかなかった場合に比べ、

私の仕事「広告・販促物の企画制作」は、
人の生死に関わるほどの仕事ではありません。

重い仕事に比べれば、「それで生死には影響しない」
ことにほっとする。

… と書いて、

自分は(我が社は、広告の仕事は)
「クライアント企業の生死」に関わる仕事だと思い至る。

影響と責任の重さ。

また、お断りした。

仕事を受けなきゃ、生活できない!

でも、けっこう断るなー、私。

「入ってくる仕事は断らない、なるべく受ける」
という方がいらっしゃいますけど、

自分(我が社)に合わない=あまりに無理しそうな
「内容、予算、納期」と
「感覚の合わないクライアント」はお断りする。

ノリが合わないと言っても、
クライアントさん(オーナーさん)のタイプや考えと
私が同一である必要はなく、
一緒につめていける関係ができて、表現への定着を
(これはかなり好き嫌いが出る)納得していただけるか。

ここ数日で、パッケージデザインは安さで断り、
カタログは企画デザインというより
DTP(データに整える)が主だったので
「もっとふさわしい制作会社があるはず」とお断り。

「なんか違う」という仕事を受けて、
外部スタッフも巻き込んでぼろぼろになるよりは、
好きそうな仕事だけ受けて生きていく、うん。

確実にそちらのほうが、気持ちがいいし儲けも出る。

名刺交換 ≒ 私は何者か。

セミナー、パーティー、異業種交流会等で
まったく会話を交わさない前から
「名刺が先に」(まさに顔より前面に)
出てくる方がいます。

私は、それと反対で、
その手の集まりで決めているのは
「自分から先に名刺を渡さない」こと。

生意気ですねー。
名刺は、もらわない限り渡しません。

その心は:

20人、100人と名刺交換しても覚えられないし、
その後のアドレス帳整理と
お礼のメールが追いつかない(たまに送れきれませんが!汗)

会場で、たまたま隣で親しく話した。
大人数のなかでも目が会って ご挨拶した。
「川島は広告屋らしい」と知って、近々の要望がある。

そのご縁で十分です。

よくセミナーで見かける「講師と行列しての名刺交換」も
コレクションにはなるかもしれないけれど、
その著名講師が、私を頼ってくるとは思えない。

名刺交換の際、たまーに名刺を制止し、
「私を何屋だと思いますか? あなたはどんなひとかなぁ」
と遊ぶこともあります。

肩書きがなくても「私は何者か/何者に見えるか」。
アイデンティティーの面白さ。

そして大切なのは、
名刺交換した後も「お互い会いたいか」。

いつかまた、このご縁の続きを望んでいます。

問題の放棄。

2年前の記事に書いた飲食店に行った。

(過去記事)

「ノロウイルスの拡散防止のため、トイレの洗浄は
便器のふたを閉めてから流してくださるようお願いします。」

との洗面所内の張り紙。
他の店でも同種の注意書きを見たことがあります。

そうか、ふた閉めてからね。

と、立ち上がったら、それだけでジャー。

センサーの自動洗浄機能、切っとけよな!

↓↓↓

(そしてきょう)

座って立ったら、「ふたを閉める前に」やっぱりジャー。

ふーん、「形式だけの注意書き」の典型例。
問題の根本に、店の誰も注力していない。

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関連記事:
飲食店のトイレにて。2015/07/17

洗濯物を取り込んでいて。

ベランダの洗濯物を取り込んでいる最中だったので、
クライアントからの急ぎの電話に出そびれた。

こちらからすぐに掛けて、
「あー、すみません。洗濯物を取り込んでいて。」

親しい方だったので、つい言ってしまいましたが。

ほんの2年前まで、そんな状況、考えられなかったよなー。

表参道の事務所に4〜5名でいた時代。
たとえ私が会議中やトイレでも、
デザイナーや経理が「川島は席を外しております」って。

いいなー「席を外しております。」(笑)

いまや平日の昼間や夕方でもひとり。
買い物に行こうが、庭の雑草をとっていようが、
昼寝をしていても(残念ながらしないけど)
許される(← 誰に!?)生活。

一般的にも世の中が、
「子供の世話で、PTAで、介護で、地域の趣味の集まりで」

そう答えることが、当たり前になってくるのでしょうね。

仕事の成果は当然として、働き方の変化。

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関連記事:
もう、満員電車はいらない社会へ。2017/08/29


自分を信じる、信じない。

何事についても言えるテーマですが、
仕事に関しては「相手があるだけに」、
この塩梅(あんばい)にいっそう悩みます。

ちょっと「へんかな」と、ひっかかることがあっても
(これまでの経験、カン、好み から)

「まぁいいか」で、スムーズに回る時もあれば、

「もっと我を通して主張しておけばよかった」と
あとあと後悔する時もある。

良い意味でのこだわりか、意固地か。
ピュアな直感か、いらぬ迷いか。

広告表現という「絶対の正解」がない世界で、
世の中(の反応)と、発注主(の意向)と、
自分(のクリエイティビティー)の間で模索する。

自分を信じる率 8割、聞く耳率 2割くらいかなぁ。

え、聞く耳率が低すぎ?
もう、そういうキャラと年齢だから!

東京の赤坂は喫煙率が高い?

最近、赤坂にある大手代理店(何社かありますね)
の人と、その近辺で飲んだ時のエピソード。

店の希望を聞かれて、私が
「男ふたりだし、居酒屋でもパブ風でも、
煙くなければどこでもいいですよ」と答えたら、

「その禁煙が難しい」と。

赤坂駅、赤坂見附駅周辺は、
TBSテレビ、広告代理店、それぞれの制作会社、
モデル事務所等が多く、
傾向として「喫煙率が高い」のだとか。

路上のポイ捨ても目に余る、と その人。

飲食店も、「禁煙」をうたうと客が入らないので、
いっさい禁煙宣言せず。ないし、分煙程度とか。

ふーん、テレビ・広告・芸能系は、
ぜんぜんスマートじゃないのね。

いまだに俺様、ストレスの固まりのような業界か。

午前中の大切さ。

表参道の事務所を2年前に閉鎖し、
自宅を拠点にするようになって、
「午前中」が生きるようになりました。

それまで、私の会社(4名オフィス時代)は
朝10時はじまり。

出社してパソコンを立ち上げ、メールを打ち、
電話連絡をして、社内での打合せ … となると、
あっと言う間に12時になる。

律儀に12時=ランチタイムではなく、
ほとんどずらしてとっていましたけど、
とにかく「午前中」の存在感は低かった。

それが一転!

(事務所閉鎖=自宅化の大きな理由でもあるのですが)

通勤時にもスマホでメールを見るようになって、
Macのノートを常に持ち歩くようになり …

車内で連絡に気付き、ちょっと複雑な案件だと
乗り継ぎ駅で降りてカフェに入り、会社には
「しばらくカフェにいるので11時半くらいかなぁ」。

あれ、これで仕事ができるじゃない。

加えて、社内のAD・デザイナーとの制作以外に、
私が社外のAD・デザイナーや
(私もコピーを考えつつ)外部のコピーライターと
組むことも頻繁になってきて …

◎事務所いらない、定時の出勤時間いらない、
クリエイティブ社員いらない。
◎残したのは、苦手な事務処理を考え、
総務経理女性のみ(自宅が近所なので週1はミーティング)。

ホーム・オフィスに踏み切る前は、
「つい、だらだら ごろごろする」
「朝は、いつまでも寝てしまう」懸念があったものの、
案外ちゃんと起きて、日によっては
7時・8時からパソコンに向かっている!

午前中の効率と存在感。

これこそ、「働き方改革」と思います。

2年前の決断。

約2年前の会社体制の変更と、その後については、
なんども記事に書いていますが。

「思った時に」実行してよかったと思っています。

表参道の4 名の事務所を、
「半年後に閉鎖」することを社員に宣言したのが
2015年7月14日。リプル18年の記念日でした。

その後、お取引先と不動産屋さんに知らせ
(仕事の段取りと、オフィス契約の半年前通達)

公的な開示(Blog&Facebook)は9月30日。

そして、2016年2月末(実質は1月末)閉鎖。


宣言日と実行日に、けっこう悩みました。

当時、会社が18年、自分が58歳だったので、
「会社20周年と、60歳還暦を機に」と言ったほうが
区切りと聞こえがいい。

それでも、移行準備に時間がかかるし、
先延ばししていては切りがない。

えいやっ!と進み、そこから2年、
いま60歳と半年。

物事は当然、少しは考え・迷ったほうがいい。
でも、考えすぎるのも考えもの。

「じゃ、もっと早く決断していたら」と
思わないこともありませんけど(苦笑)
表参道で培った日々と財産は、いまに生きている。

足踏みを感じはじめたら、
準備は万全でなくても「とにかく踏み出す」こと。
6〜7割で試してみる。時には3割でも良い。

成果には時間がかかるし、
月日はあっという間です。

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関連記事:
お知らせ:表参道オフィス閉鎖。2015/09/30

FB友達になるくらいのクライアント。

Facebookで
「友達」になるくらいのクライアントさん。

その意味はふたつあって、
◎「友達」になるくらい親しくなったクライアント。
◎私が「友達」になるくらいの規模のクライアント。

我が社は、組織上は経理とふたり
(お互いの自宅オフィスで連携)の小規模企業。
トヨタの社長と懇意になってFB友達になることは、
まず考えられません。

つながるのは、それなりの規模の会社さんが多い。

また、それなり以上の企業(笑)は、
社員のFBにいい顔をしないところもある。
まして社長さんと直接は!

個人・中小の会社さんと、
ちらっとプライベートなことも話しながら、
仕事を「パートナー」として進めていく関係。

なんか、それがFB友達にも表れている気がして…
最近の私の動きとも合致する。

「それなり以上」への発展、お手伝いします!

もう、満員電車はいらない社会へ。

私は約2年前から、都心部に「通勤する」必要が
なくなった、気ままな「ホームオフィス」勤め。

今朝、久しぶりに(さすがに2年ぶりではないけれど)
満員電車に乗りました。

9時に丸の内のクライアントさんで会議なので、
余裕をもって8時すこし前に家を出る。

急行列車がぎゅうぎゅうで、乗り切れない人もいる。
私も1本待って乗車。
ラッキーなことに奥まで行けたので
(前にも書きましたが、なんで入口に「かたくな」に
固まり、奥につめないのかなーー!)
本を読むくらいの空間はありましたけど。

こんな満員電車で朝夕の通勤なんて、
よほどの用事がなければ、する気ないな。

つまり、もう私は、
定時出勤の会社勤めなんて二度とできない。

都心にオフィスを持つ、ないし勤めるとしても、
全員が同じような時刻に行き来し、
極端に言うと、雪だろうが台風だろうが
会社に忠誠を誓う時代は過ぎたのではないでしょうか。

「組織」や「プロジェクト」としての統制や、
顔を合わせる必要も十分に認めつつ …

そろそろ、満員電車がいらない社会へ移行しても良いのでは。

みんながお得になれたらいいな。

ここ数日、「販促費をかける価値/制作料金/
広告制作会社の経営」等
けっこう「もろ」な話題を書いてきました。

そんななかで思うのは、
川島=株式会社リプルへのご用命はもちろん(笑)
私と関わる方が「お得になれたらいいな」ということ。

「お得」って、
「川島にかなり安くサービスしてもらった」
とかではなく(うち高いですから ← しつこい!)
川島と付き合うと/川島に仕事を依頼すると、
「何かしら得なことが必ず起きる」こと。例えば:

・会社のことがすごく明確になって、伝えやすくなった。
・お取引先からの理解や、見込み客のイメージが良い。
・販促物がきっかけで引き合いが来て、商品が売れた。
・川島と会うと、なにか得るものや楽しいことがある。※
※おわかりの通り「面白い人間」ってわけではありません!

川島と知り合って、仕事して、付き合いが継続して …
有形無形で「得になる」と思っていただける何か。

そのために、私は
「与えられること、お役に立つこと、助けられること」を
考え続けるようにいたします。

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関連記事:
小企業のステップアップ(PRのページ)笑。2017/08/17
販促ツールの制作費(PRのページ2)笑。2017/08/18
広告制作会社の経営は。2017/08/19

広告制作会社の経営は。

広告制作会社(プロダクション)の経営は、
若い(≒一般的に安い給料の)メンバーを含め、
10人を越えてぐるんぐるん回す仕組みを確立しないと
大きく儲からない傾向にあります。

本格的には、20〜30人以上。

それはきっと、広告制作に限ったことではなく、
「上から下の年齢の幅≒給料の幅」と
「給料を払ってでも内部要員でこなす効率」など
「仕組み」がどう成り立つかにかかっている。

さらに、よほどの「直(ちょく、じか)取引」の
レギュラークライアントをつかむか、
広告代理店から種々流れてくる案件を下請けで。

それでも「仕事を切られる」時がくると わや!

私なんか、数人規模がせいぜいで、
ぐるんぐるんも社長業(約19年)も
性に合わなかったわけですけれど。(能力、能力!)

結局「自分の頭だけはいつでもぐるんぐるん+
気の合う外部スタッフ編成」に落ち着いて。

「やれやれ」と思いながらも、
この極小組織(私と総務経理だけの会社)なりの
「儲け方≒仕組み」づくりが面白い、きょうこのごろ。

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関連記事:
小企業のステップアップ(PRのページ)笑。2017/08/17
販促ツールの制作費(PRのページ2)笑。2017/08/18

販促ツールの制作費(PRのページ2)笑。

昨日の続きです。

広告の発信に慣れた大企業より、
小規模企業者にとってこそ、
広告・販促物とブランディングが大切。
というお話。

大手は「イメージができたうえ」の新たな製品ですが、
小企業は「何者か」から語り始めねばなりません。
しかも読み手に「聞く耳」を持ってもらいにくい。

従って、私の感触では、
大手は制作・媒体規模や社内稟議等で大変だけど、
小企業のプランニングも、ものすごく苦労する。

小規模企業のほうが制作費は高くていいくらい。
なーんて言いたいところですけど、それは無理。

また、小企業の方の場合、
印刷費は(本格印刷でもオンデマンドでも、
高い安いはあろうとも)「払うべき実費」として理解する。

しかし、「企画・コピー・デザイン・撮影・イラスト」等の
人件費≒ソフト料については、なかなかわからない。

さらに昨今は、クラウドの「イラスト募集」等で
「ただ」でも「何千円」でも集まってくるので、
「イラスト1点何万円+ディレクション料」
などと言おうものなら、腰を抜かしてしまいます。

デザイン料単体にしても、
きっと知り合いのフリーランスに原稿を手渡し、
A4チラシの表裏を「お友達価格2〜5万円でお願い」
ってニュアンスと思います。

そこからしたら、弊社の場合:
・聞き取りを数時間し
・構成・デザインをデザイナーとともに考え
・原稿を(リライト含め)執筆し
・何度も打合せして、細部の修正をする … ので、

5〜10倍以上。

た、高いですねー。

しかも:
・用意してくださった内容をがらっと変えてしまう
・手形は受け取らない
・初めてのお取引や制作期間が長い場合は一部のご請求
・成果報酬制度の検討も

生意気ですねー。

そのぶん、私は(弊社)は、お客様に
どんな価値(バリュー=お得なこと、満足できること)を
提供できているか。

さすがに、ここに料金表を載せるのは控えますが
(実質、時価! 内容とお話し合いによります)

ご興味がございましたら、個別にお問い合わせください。

以上、2日連続の【ほぼPRのページ】でした〜。

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関連記事:
小企業のステップアップ(PRのページ)笑。2017/08/17

小企業のステップアップ(PRのページ)笑

3か月前、こんな主旨の記事を書きました。

*****

広告・販促物は、「大手会社のもの」と思われがち。
でも、世間のイメージが確立していない小企業ほど、
ブランディングが大切。

*****(詳しいブログは下段)

たしかに、フリーランスや小規模企業者(※)
の方にとって、何十万円という販促費の計上は
大変です。(わたしも〜っ!)

※小規模企業者の定義(中小企業庁のサイトより)
商業・サービス業:従業員 5人以下
製造業その他:従業員20人以下

しかし、自分の会社の「根本」を見つめ、
「伝える話法」を整理し、
1枚〜数ページ(ないしWebサイト)にまとめる。

その過程とツールは、今後のステップアップの、
ものすごい基盤・財産になります。

社長さんの「山ほど言いたいこと」が整理され、
社員さんの納得と社外への説明もスムーズになる。
さらに、「中心となるツール」がひとつ完成すると、
サブの「社員手作りツール」も生きてくる。

個人〜小企業を、クリエイティブの力で発展させたい。

私の使命の表明が、ほぼ商売の
【PRのページ】になってしまいました(笑)。

明日は、ついでに料金について書きますね。

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関連記事:
すきま広告産業?2017/05/22

じぶんの「勝ちパターン」で。

「トータルに企画」を売りものにし、
「外部クリエイターとのコラボレーション」
をうたう私の会社 = 株式会社リプル
(RIPPLE Inc./Tokyo Creative Agency)ですが。

基本は「代表・CD・C」の私と
総務経理だけの会社だし。
その経理女性とも15分で集合できる距離とはいえ、
お互いの自宅オフィスで連携する小規模企業。

幸か不幸か「どんな会社でもお引き受け」ではなく、
ノリの合う人としか
(クライアントとも外部クリエイターとも)
仕事をしません、できません。

もろ、私の好みに左右されるので(笑)
続く人としか 続かない。

まぁいまさら、それでいいと思っています。

お互い共鳴し合い、
「川島チーム」をご愛顧くださるお取引先と
関係が続くこと。

企画〜表現に関して、まるで苦手なことはせず
(要求されたらお断り ≒ 辞退し)
自分の「勝ちパターン」にはめる(ワハハ)。

「勝ち」パターンとは、
言い方を変えると「価値」パターン。

自信をもって提供できる「川島のスタイル」です。

それが、一本背負いなんだか寝技だかわかりませんが、
けっこう「技あり」の評価をいただくこともある、
最近の実績。

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Takayuki Kawashima


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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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