上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

仕事・経営

心がこもるものは。

美容院には髪を切りに行く。うん、そう。

しかし、行ってからの工程は、
ふたつのパートに分かれます。

「洗髪&マッサージ」と「カット」。

洗髪は若いスタッフが受け持つことが多いし、
美容師の人も「洗髪やマッサージ、片付けより、
早くカットで腕をふるいたい」と思っている。

それはわかります。けれど、
「洗髪&マッサージ」ひとつにも技術の差は出る。
そして、「おざなり感」も出てしまう。

私が長年通っている美容院で、
ものすごく「洗髪&マッサージ」の
うまい女性がいました。

ほーーーーんと気持ちいいんだ。

その女性が、ベテランの美容師さんと組んで
「カットとヘッドスパ」のお店を出すとのこと。

お〜っ、わかるわかる。

心がこもっているものは、人に伝わる。
心がこもっているものは、技術を伸ばす。
心がこもっているものは、可能性を広げる。

勉強になるエピソードです。

信頼したから、感動したから。

商品の特徴や優位性への「納得」で
購入を決めるのはもちろんですけど、

いまどきの
高水準(ないし そこそこ実用)横並びの状況下では、
「まったくだめ」な商品はない。

そこで大切なのは、企業への「愛顧(の具合)」。

「ご愛顧いただいて」などと、よく言いますけど、
その企業や商品に「心が傾いて」いるか。

「ひいき」「ファン」「のれん」「ブランド」って、それですね。

安心する、信頼できる、一度使って感動した、
知人が良いと言っていた(これは案外 怪しいけど!苦笑)。

「いちどクレームの電話を入れたけれども、
とても窓口女性の感じがよく、その後の対応にも感心した」
場合は「ファン度」が高まる。
(失敗すると、わや!汗)

信頼や感動のない仕事は、
たとえ成功したように見えても「一時の商売に終わる」。

零細ながら経営者の「はしくれ」として、
肝に銘ずべきことと思います。

精算事務の気持ちよさ。

総務経理の女性と、週一回会って打合せしています。
空いても2週間。

私の練馬区のホーム・オフィスから
(そして、最寄り駅の西武新宿線 上石神井駅からも)
徒歩5分の「関町ロイヤルホスト」か「関町ケンタッキー」。

たいてい午前中、どちらかに用事がある時は午後。

我が社の「組織構成」は、私と総務経理だけ。
杉並区に住む彼女が、車(ほんの15分)でやってきます。

1年すこし前まで、4名の「表参道事務所」を19年ほど
持っていた時も当然、同じ女性がいて
「精算」等の事務処理はあったわけですが…

不思議なのは、毎日会っている時よりも、
週一のいまのほうが「明快」なこと。

前は、精算をずるずる溜め込んじゃったりね。

今はほぼ毎週、定期的に会い、精算や書類のやりとりをする。

組織の人数が減って、事務処理も簡潔になったのは
もちろんですけど、「やるぞ」という意識と
「習慣化」が運営をスムーズにしているのでしょう。

他人と組む面白さ。

大人数の会議やプロジェクトは苦手です。

よほど自分自身とメンバーが「ノッテル」時でないと
2時間を超える会議もしたくない。

他人と組むのは、難しいですね。

その典型が「会社組織」ってわけで、
1年半前には表参道のオフィスを閉鎖。

社員にまだ総務経理女性はおりますけど
(お互いの自宅で連携、1〜2週間に一度は会議)
たった数人規模でも「組織」は大変です(苦笑)。

仕事の進めかたとして、私もコピーを書きつつ、
外部のコピーライターさんにお願いすることも多い昨今。

当然、コピーライターさんが考えた文面や企画内容に
私が赤入れするので、いやがられているかもしれない。

また、広告代理店さんやフリーランスのプロデューサーさんから
頼まれて組むこともあり、時に意見の相違もある。

でもでも、それでもねー、
仕事はひとりでは成立しないし、組むことによる
相乗効果〜化学反応の面白さ。

ひとりでいることも好きだけど、他人との関係も楽しみ。
そんな日々です。

名刺を新調。

先日、メール文の最後に記載する「署名欄」を、
シンプルに整理し直した話を書きましたけど(後述)。

続いて「名刺」も修正・新調しました。

◎電話表記の整理。
私がホームオフィス(6畳和室!笑)に不在でも、
専用電話からスマホに転送されるので、
「携帯番号の表記」を削除。

◎ほとんど使用しない「FAX表記」も削除。

◎「Webサイト」のアドレスを削除。
何年も放りっぱなしのWeb表記をやめ、
ほぼ毎日書くBlogのみに。
(他社のWebサイトは作るのに、自分の所はあとまわし。
まさに紺屋の白袴です。→ 復活するぞー!)

◎裏面には何も書かず「表のみ」。
売り込み文句をびっしり書く形式は好きでないうえ、
「英文表記」も、私はめーーーったに必要ないし。

すっごく簡素化した名刺表記。

それは、いまの私をストレートに表しています。

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関連記事:
連絡先の一本化。2017/01/16

やたら大勢で集まってもさ。

広告制作の零細企業という立場なのに、
「広告代理店との仕事は好きじゃない、特に大手は」
なーんて公言しているもので…

最近のお仕事はほとんどが直(ちょく)。
代理店さんなしで、クライアントさん直接がメインです。

そのかわり、「大手クライアント → 大手代理店 →
我が社」というビッグ案件は少ない。

世の中で目立つような仕事には関われませんけど、
それが私の身の丈と特徴だし、良いと思っています。

昨今の「働き方改革」でも取り上げられているように、
「クライアントの顔が見えない下請け仕事」じゃ、
こちらの(アイデアや進め方の)裁量や存在感は小さくなる。

もちろん、大手の代理店(及び社員の多い制作会社)が
「マンツーマンでびったりくっつかないと」
大きな仕事が成り立たない事情もわかります。

同じようなことを
フリーランスの女性デザイナーさんに話したら、

「代理店と会議すると、
トランプカードのように名刺ばっかり増えて。
覚えられないし2度と会わない人もいて。」と笑っていました。

会議中、ひとこともしゃべらない人もいるしねー。

そんな会議事情も、効率化の要請や、
働き方への問題意識で、少しは変わってきているのでしょうか?

怖いもの見たさに、大手代理店、行ってみるか。
(あ、呼ばれませんね!)

幸せってのはさ。

「わ〜、幸せになりてー。」

「どうしたら、幸せになるんだろう。就職も大変だし。」

と、たまたまカフェで隣りに座っている
リクルートスーツを着た「女子ふたり」が話してる。

「生きてたら、ぜったい苦労のほうが多いし。」

… ふーん、ふーん。

(彼氏も就職も)「希望を2ランクくらい下げてもさー。」

…うむむ、うむむ。

「何を目的とするかだよねー。」

…お前たち! いまからこのおっさんと
飲みに行くか?

案外、簡単なことで。

ニンゲン、
いろいろ悩む。揺れる。試行錯誤する。

でも、解決してみれば、
ないし、解答(のようなもの)がわかってみれば、

あんがい簡単。
なーんだ、これで良かったのね! となる。

仕事や会社が「うまく流れる、儲かる」仕組みを、
皆、必死に模索するわけですけれど、

そんなシステムも「結果は」難しいものではなく、
しごくシンプル。

う、う、う。

簡単って、難しいですねー。

十分眠れているから。

おかげさまで忙しく
(「忙しい」は良い言い方ではないですね)
「充実した」日々を過ごしています。

いろいろご依頼を受け、
いろいろ企画制作している中でも、
毎日7〜8時間は寝ている。

睡眠、大切ですよね。
これを切り詰めだしたら、それこそ切りがない!

「眠る間もおしむ」ほどの仕事なら、断ったほうがいい。
ないし、やり方を考え直さなければいけない。

十分、頭と体を休めて、
クリアーな状態で(たまにクリアーじゃないけど!汗)
仕事にも生活にも対峙する。

よーし、寝るぞー!
(いやいや、まだ今晩もやることが!?)

さようなら、こんにちは。

数年お手伝いしたクライアントさんとの関係が、
もうすぐ、ふたつ終わります。

◎ひとつはWebサイトの制作。
◎ひとつはグラフィックの販促物いろいろ。

けっして喧嘩別れではありません(苦笑)。

先方が、社内の宣伝部体制や、
外部の制作会社・印刷会社等を一本化する流れの中で、
我が社も離れることになります。

ある程度の規模のクライアントさんでは、
「まとめてワンストップで頼める」会社
≒ほぼ常駐くらいに対応してくれる会社さんとの取引が
必要となります。

私の(株)リプルの場合は、
社員の総務経理女性はいますけれど、
クリエイティブは私ひとり。
外部のブレーンと「チームを結成しての」対応となります。

それで十分対応できる自負はありますが、
大会社との「スポット取引」はできても、
「トータル!まるごと!」は難しい。

例外は、私が経営コンサルティング的立場で、
「戦略面」+「一部の制作物」を担当し(割り切り)
それ以外は「クライアント側の仕切り」に任せるケース。

残念ではありますが、それが私の「身の丈」であり「課題」。

でもでも、それと入れ替わるように、
新規の会社3つ(+α)が入ってきました!

◎会員誌を含む、毎月の広報販促物の立案。
◎Webのいちコーナーを新機軸で。
◎新製品開発の訴求コンセプトから考える販促計画。

その他、いくつかのお声がけ。
ありがたいことです。

「人」も「仕事」も、別れもあれば、出会いもある。

いつか、別れた企業さんとの「再会」もね!

自宅の設備投資の有無。

SOHO(ソーホー:Small Office,Home Office)という概念が
アメリカから(?)やってきて何年くらいでしょう。

いまでは「働き方改革」の大合唱の中、
・時差出勤
・出退勤自由
・リモートワーク
・テレワーク など、
多様な働き方がいよいよ定着の時代になってきました。

古くからの「パートタイム」や「フリーランス」も、
雇用のいち形態ではある。

組織にべったり属さず、
仕事も「自宅を拠点に」十分できる時代。

その際に重要なのは「設備投資」と思います。

個人宅に、十分な速さのネット回線、パソコン、
専用電話(スマホ含む)等。
家事や家族と一緒の空間で、どう「オフィス機能」を
持たせるか。

会社側が、「自宅用設備の増強」を補助する方向に
なるでしょうね。

ノートパソコンひとつで、それなりに仕事はこなせるけど、
私の場合で言えば
・ノート+23インチ超の大型モニターとか、
・高速で大量プリントできるモノクロレーザープリンター、
・A3カラーが高精度で出力できる大型複合機など、

「これがなかったら、仕事がかなり狭まっているわ」
というものがあります。

仕事をストレスなく成立させる設備投資。

金がかかるのが「投資」だけど、
仕事をストレスなく成立させるのも投資。

さて、潤沢なリターンはいつぞや!?

ヤマトの女の子に。

今朝 3/2(木)の日経新聞一面記事:

「ヤマト、残業1割削減/便利さ追求、限界/
総量抑制へ値上げも/時間帯指定では昼間の一部廃止に加え、
夜間の配達時間の繰り上げなども検討。」

電通社員さんの不幸な事件等をきっかけに、
国を挙げて「働き方改革」が言われています。

良いことだと思います。

多様な働き方。
それを可能にする「IT・ネット」の充実と、
それを「認める&認めざるを得ない」風潮。

人手不足も深刻なようですね。

1年ちょっと前に表参道の数名のオフィスをたたみ、
いまは自宅=ホーム・オフィスを拠点にしている私は、
柔軟な(!?)働き方の典型。

そして、以前はやたら不在伝票だらけだった川島宅が、
ほぼ必ず「ひげのおっさん」(ご主人?)がいる家になった。

再配達の手間の削減に大貢献!

配達の若い女性に、
「ありがとう。ちゃんとお昼休みとれてる?」と聞いたら、

「さすが、時事ネタにお詳しいんですね」と言われた。

なにが「さすが」か知りませんが(笑)
各人がいい働き方、できるといいですね。

川島プロフィール、最新版。

新規の取引先に提出するため、
仕事用のプロフィール(リプル川島の履歴)を
A4用紙1枚にまとめました。

たまーに、必要に迫られてこういうことをすると、
自分の活動・歴史の整理と、
反省や発見につながって良いです。

実績だけでなく、「苦手なこと」まで書いてある(笑)。
こりゃ、クライアントを選ぶは!

ご興味のある、酔狂な方はご覧ください。


↓↓↓

2017/03/01現在
(株)リプル 川島 プロフィール

■川島 孝之(かわしま たかゆき)

株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)
代表取締役/クリエイティブディレクター/コピーライター

1957年3月3日、東京都生まれ。
仕事歴37年。2017年3月で60歳。

早稲田大学高等学院 → 早稲田大学商学部を5年で卒業。
最後の1年に「宣伝会議コピーライター講座」へ通う。

1980年、第一企画(現ADK:アサツー ディ・ケイの前身)入社。(コピーライター6年)
1986年、約10名のグラフィック系制作会社へ。(CD・C 11年)
1997年、(株)リプルを表参道に設立。4〜5名体制で運営。(代表・CD・C 20年)

☆2016年初、表参道の事務所を閉じ、ホーム・オフィスに変更。

・現在の会社体制は、川島と総務経理女性のふたり(お互いの自宅で連携)。
・【本社】練馬区上石神井/【杉並オフィス:総務経理】杉並区成田西。
・外部のAD・デザイナー・コピーライターと(川島もコピーを書きつつ)協業。
・クライアント例にある「じゃがりこ」パッケージ作成(新発売からADKとリプルで担当)は、
デザイン作業が主であることで離れました。

■広告・販売促進の企画・制作とブランディングを、外部ブレーンとのチームで対応。
ネーミング、ロゴ、会社案内、ブランドブック、リーフレット、Webサイト制作など、
クライアントと密に話し合いながらの、コンセプト・キーフレーズからの構築を得意とします。

・現在の主なクライアント:
ビデオリサーチ(Web)、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、JTB、
アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。

・過去の主なクライアント:
カルビーじゃがりこ(パッケージ)、オムロン、サンディスク、オンワード、
ワコール(Wingブランド)、メニコン、プライムマリッジ(クラブO2)、東都生協 等。

■苦手なこと:
誌面(紙面)にびっしりと埋め込むデザインと、多ページの編集もの。
チラシひとつでも、余白と読みやすさを考慮した構成が特徴です。

あとは寝るだけ。

「あとは寝るだけ」ってフレーズ、
しばらく使っていない気がする。

馴染みのない若い方もいるでしょうね。

意味は(私の解釈では):
仕事を終え、食事やお風呂もすませ、
ゆったりとした夜の時間を過ごしている。
あと、することは「寝るだけ」だ。
もうすこしだけ本を読もうか。…幸せ。

自分で書いておいて、うむむ…です!
そんな時間がほとんどない(作っていない)。

寝る寸前まで仕事を(ホーム・オフィス)していたり、
こうしてBlog&Facebookを書いていたり。

「あとは寝るだけ」生活を、たまにはねー。

それでも、何の問題もない。

都心の事務所(表参道で4名)を1年前に閉めて…
何ら問題はない。
練馬区上石神井のホーム・オフィスで
(残ってもらった総務経理女性とお互いの自宅で連携)
快適に仕事ができている。

クライアントとの互換性を考えてWindowsだったけど…
4年前にMacにして何ら問題はない。
(文字化けする時はWin同士でもそうなる。)

クライアントへのアイデアや見積を
手書き(手描き)で出すことがあるけれど…
何ら問題はない。
(かえって「わかりやすい!」と喜ばれたりする。)

ワイングラスでビールや焼酎を飲んでも、何ら問題はない。
(おしゃれで、おいしそうに感じる!)

書類の8割は、内容も見ずに捨てても、何ら問題はない。
(たぶん!?)

しばられないほうがいい、見直したほうがいい。

そう「思っても」、
「思いきれない」のが人間だけど。

出しっぱなしでもいいのに?

整理整頓の話です。

たとえば机の上。

私は自宅の“和室事務所”に、
表参道オフィス時代の机「幅140×奥行80mm」を2台
(当時の社員分を含む)
「| ̄」のカタチで置いているので、板面は広々!

のはずが、つい、いろいろ書類を置いてしまう。

「いま見ている書類」は広げて当然ですが、
「いったん終わった=あとで使うかもしれない」
ものまで置いておく癖。

見聞きする整理整頓術の基本は、
「いちいち元の所にしまうこと」。

常にいくつかのプロジェクトが並行しているので、
使いそうな書類は「出しっぱなし」のほうが
「すぐに取り掛かれて」便利なはずですけどねー。

しかしっ。
結論は「そのたび しまったほうがいい!」

そのほうが、余計なものが目に入らなくていい。
区切りがつく。気持ちがすっきりする。

よく、会社勤めの方が、会社側からの
「帰る時は机の上の書類をしまって」
「電卓ひとつも置かずに」という指示に対して
「明日の朝いちばんから使うからいいじゃないですか、
そのほうが効率的」と反論する気持ちはわかりますが、
会社の言い分は正統。

などと書いている、いまの机はどうかと言うと…汗。

バイタリティーはありませんが。

私が就職活動をしていた1980年頃には、
「就活:しゅうかつ」なんて言い方はなかった一方、

「バイタリティー」って言葉をよく聞きました。
いまでも使うのかなー。

「熱気、根性、バイタリティー」。

そして当時からこの言葉が似合わず、
あえて面接で言う気もなかった私(笑)。

同じような意味で、高校野球の
「暑苦しさ」と「集団責任」も大嫌いで。

ずっと個性や好き嫌いで判断してきた人生。
ことさら、人に食って掛かるようなことはせず
「和を保つ」おとなしい性格ではありますが!?

それでも準大手の広告代理店に就職できて →
制作会社に移り → 自分の会社を19年やってきて。
いろいろなご縁をありがたく感じます。

バイタリティーはなくても、会社名RIPPLE
(リプル:波紋、波及、さざなみ)のごとく
小さなバイブレーション(波動)があればどうにか。

そして、魚座の「川」島ですから、水の流れのままに。

無理せず、自然に、素敵なことを。
特に仕事は「相性、予算、タイミング」。

合う人とは会う(出会う)運命と思っています。

ちょっとした引っかかり。

ちょっとしたことは、ちょっとのがまんでやり過ごせる。

でも、そのちょっとしたことが「常に使う物」ほど
ストレスになるのですね。

最近まで、反応の悪い「テレビ用リモコン」を、
だましだまし使ってきました。

いよいよ面倒になり、数千円で新リモコンを取り寄せて…
なんと快適!
パッパ、スイスイ動く快感!

同じように、私の仕事=広告制作で
「なんかちょっと怪しいクライアント」ってのも問題で。

どうも微妙にノリが違うとか、
メールの返りがとどこおる、
決定したはずの表現を担当者が「私は良いのですが上司が」
なんて言い出す。

お互いが大きく乖離(かいり)していても、
それを認識している場合は調整しやすい。
かえって「ちょっとしたずれ」のほうが、実は大きいのですね。

そして、私が微妙な違和感を持っているように、
向こうもこちらに違和感を持っているかもしれない。

「常に使う物」と「常にお付き合いするクライアントさん」は
ズムーズに(笑)。

話し合いや、表現の調整はいくらでもしますが、
「ちょっと引っかかる」が重なるようなら、
すっぱりお別れしたほうが良いです。

出した請求書の行く末は。

提出した請求書の処理には、3パターンある。

1)お約束通りの期日に支払ってくれる。

= 当たり前のことながら、ありがたいことです。

2)何かの手違いで振り込まれない!

= 担当者が忘れていたり、経理とのつなぎが悪いなど。
それでも指摘するとわびて、数日後に入金を確認できる。
ほっ。

3)担当者が逃げ回る!!

= 「遅れても、いついつには」くらいなら、上記の
「何かの手違い」と同じで収拾する=集金できる可能性。
メールへの返事もなく、携帯電話にも出なくなったら…
やれやれ。


立春。新たな流れへ。

きょう2/4は立春。
旧暦で言うと、ここから新しい年のスタートです。

九星開運歴(日本占術協会編 )によると、
2017年は世の中全体が「終結から新たな流れへ。」

終わるものがはっきりし、価値観も大きく変化。
新しい未来についてポジティブに考え始める年
だそうです。

さらに、今年還暦の私は、干支(えと)で言うと
年男の酉(とり)年。
「酉」の字は「氵(さんずい)」をつけると
「酒」という字になり(だから酒好き!?)
「これまでの努力が実り酒が熟成される年」とか。

それに加え、九星の中では
「七赤金星(しちせききんせい)なので、
これまでがまんして静かに蓄えていた運気が、
これから3年は良くなるそう。

まさに、1年〜1年半前の会社体制の変更と、
還暦をはさむタイミングと一致します。

たのしみだな〜〜っ。

ものすごく運勢や占いを信じるわけではないけれど、
例え無理な屁理屈でも(苦笑)
前向きなヒントにしていこうと思います。

川島・リプルの紹介まとめ(笑)。

私は、個人の「Facebook」以外に、
企業ページである「Facebookページ」を持っています。

会社の宣伝に、そしてITの勉強のために、
「ものはためし」と登録してみたものです。

しかしっ。
まさにお試し止まりで、なーんも更新していません。

それでもたまーに訪れてくださる方がいて、
いよいよまずいと、「近況報告と休止中の報告」を載せました。

「川島・リプルとは何者か」のまとめとなっていますので、
「毎日Facebook(ないしBlog)に書いてあることと
同じでしょー」という方以外は、
お時間がございましたらお読みください(長文です)。

*******

2017/02/01 Facebookページ
【リプルの体制変更と、個人Facebookのお知らせ】

このページを訪れてくださって、ありがとうございます。

表参道で最終4名、18年を超えて活動してきた(株)リプルは、
2016年1月に表参道の事務所を閉め、
川島のホーム・オフィスへと移行しております。

・自宅事務所:東京都練馬区上石神井(かみしゃくじい)西武新宿線
・会社体制は私と総務経理女性のふたり(お互いの自宅で連携)
・外部デザイナー・コピーライターと(私もコピーを書きつつ)協業

理由としては、

・事務所を都心に構えずとも仕事ができるIT・コミュニケーション環境
・クリエイティブディレクションと企画コンサルティングへの集中
・外部クリエイターとの連携強化
・60歳を目前にしての家庭・プライベートの充実 等がございます。

★この企業Facebookページは「休止中」となっておりますので、
川島の活動にご興味がございましたら、下記のサイトをご覧ください。

・個人Facebook(友達申請にはメッセージを/フィード閲覧可能)
https://www.facebook.com/kawashima.ripple

・Blog「上石神井の小さな広告屋から」(「表参道の〜」から改題。
FBと同文ですが、過去記事の閲覧はしやすいと思います)
http://www.omotesando-ad.jp/

<あらためての自己紹介>

◎川島 孝之(Takayuki Kawashima):
株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)
代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学高等学院 →
早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)5年
(5年の時に宣伝会議のコピーライター講座) →
1980年 広告代理店(株)第一企画(旭通と合併してADKになる前)6年 →
グラフィック系広告制作会社 11年 →
1997年(株)リプルを表参道に設立 →
2016年1月 上石神井の自宅にオフィス機能も移行。

◎企画、ネーミング、ロゴ、広告、会社案内、ブランドブック、
パンフレット、Web等の制作を外部ブレーンとのチームで対応。
個人・中小企業のお客様のご依頼も、コンセプトから取り組みます。

◎現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、
オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、
翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。


どうぞよろしくお願いいたします。

※掲載ページ(企業Facebookページ)
https://www.facebook.com/ripple.tokyo/posts/1364920840196835

1年前まで事務所のあった場所には。

表参道まで出てきました。

花粉症の漢方薬を処方してもらう内科と、
ドライアイの治療に通う眼科、
そして知人が展覧会中のギャラリーへ。

1年前まで18年半いた表参道の
内科、眼科、ギャラリー…それぞれ長い付き合いです。

ギャラリーへ向かう道は、
その数軒手前が私の事務所が入っていたビル。
表札を見たら、新しい会社名が記載されていました。
(あたりまえですね。いい場所ですし。)

私も聞いたことのある、アパレル関係の事務所の分室。

そうかー、私が社員といた場所では、
新たな人達がビジネスにいそしんでいるのですね。
なんら前にいた会社のことなど知らず。

懐かしくも、寂しい気分。
でも、いろんなことが流れ・変化していくことが
楽しくもある。

いい思い出と、仲間と、出会いをくれた表参道。

たまーにはおじゃましますが、
いよいよ区切りがついた気分です。

新年が、もう12分の1終了。

「決意も新たに」スタートした(はずの)今年も、はや1月末。
12分の1が終了してしまいましたーっ。

あーあ。

見る人の数は多くないとはいえ、
こうして公共のBlog&Facebookで
「元旦の決意」を述べちゃっている私。

◎2017/01/01:2017年は「スタイルを広げる」。
(裏目標:ノリのいい仕事、ワリのいい儲け。)

ワハハ!

現実は、「そちら」に向かっているような、いないような。
まぁ、日常とはそんなものでしょう。


あ、「九星(きゅうせい)開運暦」で言えば良運とされる
「七赤金星(しちせききんせい)」の私。
正式スタートは春分の日=2/4(土)からだったか…。(よしっ!)

とにかく。
流れ行く日々の中で、それでも感じる「手応え」としては…

なんだか、どうにかなっていて、日々、すごく楽しいこと。
これまでも楽しかったけど。

競合コンペや、激安のお仕事、無料提案のような
「無駄骨」はいっさい断り、
自分が付き合いたいクライアントとだけ関係を深める。

仕事は結局、人。
人との関係において、すっきりした仕事だけをする。
(アイデアで悩むこと、表現に直しが入ることは苦労ではない!)

自分の「スタイル」が、他人との関係で「広がっていく」奇跡。

あと11か月、がんばります!

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関連記事:
2017は「スタイルを広げる」。2017/01/01

平日サポート電話の快感。

自宅で作業するようになってよかったことのひとつ。
「心置きなく(笑)平日でもサポートに電話できること」!

主にノートブックのMacと周辺機器、ネット関連。
たまーにコピー複合機や、加湿器なんかの家電を含みます。

表参道のオフィスに「通勤」していた1年前までは、

◎トラブルの状況を細かく説明し、サポート電話の指示に
リアルタイムで従うためには
(画面を見てのリモート操作なんて便利なものもある)
家で使う機器の問い合わせは、家にいなきゃできない!

◎しかもサポートは土日がだめな場合が多く、
おおむね平日の10時〜17時まで。

従って、電話をかけるために
会社を半休したり、復旧が長引いて出社しなかったり!
私は勝手な「零細会社代表」だったので、
時間配分は自由でしたけど、会社勤めの方は大変でしょうね。
「IT修理休暇願い」なーんて出したりして。

昨今は、オフィスと同じくらい自宅でも事務機器を使う。
当然、修理や問い合わせも必要になります。
たとえ土日にサポートが対応していても、
電話は「このままお待ちください」が何十分も。

平日に電話すると、かなりつながりやすい。
そして、いろんなことを時間をかけて試せる。

さらに、

◎会社から電話をかけると、他の人に聞かれるのが
恥ずかしい場合だってある。
「僕の猫ちゃんロボットが、わがままばかり言うんですー」
みたいな!?

自宅(プライベート)のことは「業務時間外にやるべし」は
正論ですけど、自宅でも仕事をし、
どんどんシームレスになる時代に、
「自宅機器のサポート体制」って、すごく重要だと思います。

朝いちと、ランチタイムをのぞけば、
ゆうゆうつながる平日サポート。

ホーム・オフィスにして、よかった〜っ。

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関連記事:(都心の事務所時代)
問合せ電話の時間帯。2015/02/11

事務所引越から1年。

18年いた表参道から、自宅にオフィスを移してまる1年。

1/28に引越し、
1/29から「新生リプル」始動でした。

それ以前の半年くらいも、表参道に行かない日や、
夕方だけ顔を出すなど徐々に「自宅体制」だったので、
実質はもっと前からですけど、
一年前の1/28が引越記念日!

引越後半年くらいたってから、
「遠い日のような表参道。」という記事を書いたように、
かなり引きずるかな?と思いきや、
あっというまに自宅体制に慣れた。

なんら不自由がない。快適!順調!

それまでの18年は何だったのでしょうね(笑)。

まー、まじ、表参道で数名の事務所(最終は4名)を
構えていたから手がけられたお仕事や、
いまでも仲良くさせていただいている人間関係など、
いろんな財産が築けたと思っています。

58歳で体制変更を決意し、59歳で引越し、もうすぐ60歳。

公私ともに「人生の第二ステージ」への舵取りは、
いまのところ幸せに進んでおります。

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関連記事:
ブログ内検索「表参道 引越」(16本)

お値段は時価。

仕事の値決め(見積〜交渉〜請求)って、大変ですよね。

私の場合は、広告(販促全般)の企画制作に関する対価。

クライアントさん(その候補を含む)から
「おいくらくらいですか?お見積を」と言われるのですけど。

うーむ、
「見積は出すだけ無駄」が結論です。

乱暴ですねー。

最近は、「値段は時価」と言ってます。寿司屋か!?

結局はね、相手の価値観や過去の値段によるんですよ。

それまで、先方が外部のデザイナーさんに頼んでいた
会社案内冊子が20万円(印刷費別)として、
私がいきなり100万円と言ったら驚くでしょう。

クライアントの支給原稿をただレイアウトする作業と、
コンセプトから考え、文章も練る展開では違ってあたりまえ。

それでも、いきなり100万円と見積もったら、
引かれてしまいます(汗)。

まず、クライアントさんの「想定する値段≒想定する予算」を
お聞きする。
そのうえで、ざくっと話し合った「制作内容」に合わせて、
予想価格(こちらの希望)をお伝えする。

歩み寄れるなら進行しますし、
あまりに違ったら「ご縁がなかったことで」。

エクセルで出す見積書は、
ほぼ値段が確定した段階での「形式としての」書類。

「まずは見積を」と言われ、
うんうん、うんうん何時間も悩んで、
相手のご予算を想像しながらエクセルを打って、
提出してみたら…

「あー、川島さんはお高いんですねー。
以前の方には、三分の一のお値段でした」とか言われる
ばかばかしさ。

お値段は、お互いに腹を割った「時価」で。

いいネタ握りますので、よろしくお願いいたします。

不倫会議。

我が広告制作会社である「株式会社リプル」は、
1年前に「表参道の4名の事務所」を閉じ、
約款上「代表(CD・C)の私と総務経理女性」のふたり会社に。
お互いの自宅で連携しています。

彼女はご家族と「杉並区成田西」在住。
私は杉並に隣接する「練馬区上石神井」なので、とても近い。

月に2〜3度、彼女が自家用車でやってきて、
上石神井駅近くのファミレスで打ち合わせしています。

そのファミレスの女性店員さん(複数)とも顔なじみ。

私は、あんまり店員さんと深く話すほうではない
(挨拶はするけど、それ以上親しくはしゃべらない)のですが、
「この、定期的に会っている中高年男女を、
店員さんはどう思っているのか?」取材(笑)。

◎「夫婦だと思う?」と聞いたら…

・「連れ立ってのご来店ではないので(集合時間が多少ずれる)
ご夫婦ではないと思う」
→ するどい!

◎「恋人とか、不倫とか、愛人とか?」

・「不倫の方はとても静かで、席も目立たない箇所を望まれます。
いつも明るい感じなので、お忍びではないのかなーと」
→なるほどー!

お店の方って、よく観察していますね。

総務経理女性とは、リプルの設立(19年前)よりさかのぼり、
グラフィック系制作会社に一緒に勤めていた時からの仲。
その関係、ほぼ30年!

女房より親しいかも(あぶない!?笑)

不倫(風)会議は続きます。

ご縁、なんでしょうね。

最近の、ご縁ふたつ。

1)存じ上げないIT系・システム会社の男性から
売り込みのメールがあって、
(無視しようかとも思ったけど、丁寧な文面と感じたので)
お断りの返信をしたら …

「自社やお取引先では、Webデザイナーは知っているものの
グラフィック系は弱い。
機会があればお手伝いいただけますか?」

と言っていただけて、ご挨拶に会ってきました。

2)人づてに知り合った女性(とはいえ、まだまもない)が、
講師のひとりとして参加するセミナーがあって …

覗きに行ったら、
「そのセミナーの告知物」を担当している女性が、
8年ほど前に別のセミナーで挨拶したことのある方で、
お互い覚えていてうれしかった。

その上「私の別のプロジェクトを手伝ってください」と言われ。

「縁が縁を呼ぶ」とはこのことで、
まさに「円」になっていく感じ。

頼まれごとをするほどに。

きょう数人で飲んだ中の、私より年上の方が、
こんなことをおっしゃていました。

◎仕事を引退し、ほとんど接点のなかった地元に目をやった。
◎最初は慣れなくて、当番や役職を断っていたけれど、
◎ある時「割り切って引き受けたら」すごく楽しくなって、
いいことばかり起き始めた。

わかる気がします。

どうしようもない人に、頼みごとは来ない(しない)。

そして、その「たまたま」のご縁に
ぽつんぽつんと応えていると、
どどどどっと良いことがやってくる。

人との関係や仕事の関係って、そういうものですね。

頼まれごとには… ちょっと宗教的に言うと
「使命」みたいなものがあって、

あ、「使命」は「指名」!?

お呼びがかかったことは、すすめるのが吉(きち)。

それでも私は、たまに断るけど(苦笑)。

ホウレンソウがわからない。

有名な「ホウレンソウ=ホウ・レン・ソウ」の
「3つの区別」がいまひとつ理解できません。

「報告・連絡・相談」

ネットや書籍の定義を見ると:

・報告:部下が経過や結果を上司に知らせること
・連絡:情報を関係者に知らせること
・相談:上司や部下、仲間にアドバイスを求めること

そりゃ、ひとつひとつの言葉の意味はわかりますよ。

社会人生活 うんじゅう年。
その種のことはしてきたつもりですが、
いまだに、もやもやする(しっくりこない)のは、

「報告と連絡って、対象が異なるだけじゃん」
「相談は、報告や連絡と一体で成立することが多いよね」

報 ・連・相が行動に結びつかない(社員がいる)状況は、
あまりに言葉自体とそのワンセットの表現が、
「区別があいまい=腑に落ちない」からではないでしょうか。

なんかね、「ポイントが3つあります」と
前振りしつつほとんど同じ演説、みたいな。

結局、「状況を考えたコミュニケーションを的確にとる」
ってことですよね。

「報告と連絡の違い」等の記事や、
推進団体もいろいろあるようなので、
こんなつっこみはすまないと思うのですが…。

教科書のように定着した「報告・連絡・相談」。

うーむ。わかりやすいのかなー。

連絡先の一本化。

メール文の最後に記載する「署名欄」から、
携帯電話(スマホ)番号をなくしました。
ついでに、FAX番号もとりました。

◎私は1年前から「自宅=オフィス」ですが、
家庭用電話回線以外に「仕事専用電話」を敷いていて→
その番号に出られない時は→「スマホ」に自動転送され→
留守番電話にもなる。

◎FAXを使うのは(&送信されてくるのは)年に何度あるか。

そんなわけで、署名欄の
「電話系の番号」は「オフィス直」のみに割り切りました。
次の名刺印刷でも、反映させるつもりです。

※ちなみに、メールも「オフィスメール」がスマホに飛びます。

勉強会や交流会でお会いする方で、
何枚も名刺をお持ちで
電話やメールアドレスがいくつもある人がいます。

「あのー、どこに連絡すれば良いのですか?」と聞くと、
「ここがいちばんいいです」←だったら言ってよ!
「どれも見るので通じます」←だったらひとつでもいいじゃん!

すみませんねー、へんな物言いで。

これからの世の中、
ひとつの会社(組織)に縛られず、複数の所属と
2枚目・3枚目の名刺はますます増えて行くでしょう。
それぞれの組織に「連絡先」があるのはもちろんです。

でも一方、「いつもそこにいるのではない」のも事実。

「個」の重視や利便性を考えると、
連絡先の一本化、シンプル化が課題のように思えます。

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【補足】
当然、「一本化」は携帯(スマホ)番号でも良いはずですが、
私の場合「オフィス固定電話」にしている理由は:

●大手の法人とお取引する場合、会社電話の申告を言われることがある。
(そこまで行かなくても、会社電話があると安心する傾向。)
●スマホは「長話では手に持ちにくい、話しにくい、聞き取りにくい」。
固定電話の受話器のほうが、安定してしゃべれる効率。

おしゃれな部屋に洗濯物はない。

雑誌やテレビで紹介される「おしゃれな部屋」には、
洗濯物が写っていません。

我が家のように、鴨居にぶら下がってない(笑)。

物干しハンガー(洗濯バサミがたくさんついたやつ)に、
タオルも、Tシャツも、ストッキングも…
って写真を見かけたことがありません。

誰もが「隠しておきたい」ベタな日常だからでしょうね。

そもそも「絵にならない」。

例外は、家事や整理整頓の話で
「洗濯物の干し方」が出て来るくらい。

外干しで乾きにくい時、取り込んだ後、
生活と(私の場合は仕事とも)共に存在する洗濯物。

我が家は「洗濯物が美しくある部屋」を目指します!

なーんて。

火曜日はカフェがない!

自宅を事務所兼用にして約1年。
快適に過ごしております。

それでも、気分転換と散歩を兼ねて、
一日一度は近所のカフェへ。

上石神井駅周辺では、私の馴染みの店は3店。

◎70年代ロック・ポップスが流れる珈琲専門店『鳴嶋珈琲』
◎デキシーランド・ジャズと珈琲&軽食の『カプリッシォ』
◎アート展示とイベント開催もある『夢未来カフェ』

いずれもここ一軒だけ、個人オーナーさんのお店です。

それが軒並み「火曜日定休」ときている!

しかたなく、

△パン屋カフェの『ヴィドフランス』(ヤマザキパン)
△ファストフードの『マクドナルド』
△ファストフードの『ファーストキッチン』

いずれも有名チェーン店。

チェーンでも十分使えるし、都心部でもたびたび
利用させてもらうのは確かです。

でも、はっきり違うのは、
飲み物のおいしさと店の静かさ(落ち着き)。
その分、お値段は高めですけど。

一種「結界」が張られた感じ。
店主さんは、川島みたいな地味ーな人間ではなく、
「どしどしいろんな人に」来てもらいたいと思いますけど。

「火曜日の上石神井カフェ」
新規開拓しなきゃ。

3連休は障子の貼替え!

私のホーム・オフィス=3階建て自宅の2階和室6畳。
(超大型複合機は、1階の母の和室!)

表参道の事務所から移ったのは1年前ですが、
その前の約20年(建て替えてから)、
放ったらかしの和室でした。

どの家にもありがちでしょうけれど、
納戸のような開かずの間。
押し入れには使うわけもない敷き布団セットとか、
床の間には本や子供のおもちゃ。

そのリビングに続く絶好の場所を、
2016年1月から「お父さんのオフィス!」と宣言した次第です。

そして1年。
机やパソコン類、ファイル・書籍の整理など、
快適に整備してきて…

ようやく、重い腰を上げて、4枚あるガラス戸の「障子」を
貼り替えました〜!

恥ずかしながら20年ぶり!

まず、ベランダで古い障子紙をはがし、
はがし切れないのを専用の薬剤や水雑巾できれいにし
ついでにガラス戸とシャッターを磨き…。

木枠が乾くのを待って、障子紙を適正な寸法に切って貼り。

今時は米粒の糊ではなく(←いつの時代だ!?)
アイロンの熱で貼り付けるタイプ。
紙の内部に「薄いプラスチック」を挟んだ強力障子。

「簡単」なはずが、それでも大奮闘3日間。
腕と腰が痛いです。

1年の準備期間を経て、いよいよ本格始動(?)の我がオフィス。

ご招待はできませんが、がんばりますっ。

誰かいい人いませんかね。

知人がスタッフ(社員、契約、外注問わず)を探す時、
必ずといっていいほど登場する台詞
「川島さん、誰かいい人いませんかね」。

そりゃー技能、経験、性格、スピード、ギャラ…
高度な理想レベルに見合う方が見つかればいいですよ。

でも、相性もあるし、そうそうスーパースターはいない。

例えば「デザイナー」を探す時、
(コピーライターでもフォトグラファーでも同じ)
世の中にいくらでもデザイナーはいて、
仕事を探しているデザイナーは存在するのに…

「いいデザイナー」がなかなかいない
=おメガネにかなわない現実。

「仕切る側・発注する側」の問題もあるのかなー。
いくらでもいる(はず)なのにねー。

こうして書いている私を含めて
「えーっ? ここにいるじゃないですか。私、ワタシ!」
と売り込みたくなる。

人と人の出会いや、仕事の成立は不思議なもので、
なんやかんやの条件や好み・気分、
そして「具体的なお見合いと実践」の先に
「この人となら」という関係が成立する。

それはきっと(私は経験していませんが)
クラウドソーシングで「いちども会わないで」成立する
関係においても同じなのでしょうね。

今年、私があなたの「いい人」 になれますように(笑)。

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日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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