上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

仕事・経営

尿酸値過剰の人と、飲んでました。

同じ広告業で、コピーライター・ディレクター系の人。
しかも同い年。

4〜5年前に声をかけてくれて
(その方が私のブログを熱心に読んでくださっていた!)
実際にお仕事もいただいて…
きょうは3年ぶりくらいの再会でした。

私がたまに行く、
新宿の、ちょっとゆったりとした居酒屋にて。

「最近の健康診断で、尿酸値高めで医者に通ってるけど、
きょうは川島さんと会うからさ」と奥さんにも
「飲み」を言って出てきたとか!?

お互い61〜62のおっさん!でも現役の広告屋!

尿酸値は高いが、希望も高い。

人生も仕事も、がんばって行き(生き)ましょう。

自分は、本当に何も知らない。

経営者や優秀な制作者、専門家などと話していると、
自分はどれだけ「ものごと」を知らないか、
知識がないかを実感します。

歴史も、数学も、茶道の知識も、花の名前も。

日々、知ったかぶりをして生きているけれど、
あまりに浅い自分。

それでも生かしてもらっているのは
(人生という意味でも、広告仕事という意味でも)
「役割があるから」と思っています。

自分に知識はなくても、クライアントさんが
「伝えたい、でもうまく伝えられない」ことを
整理整頓し、翻訳して伝える能力。

前向に考えれば(笑)、そこに自分の価値があるかな。

仕事は、人の紹介で、できている。

味の素の広告フレーズに、
「あなたは、あなたが食べたもので、できている。」
があります。

それを真似して言えば、

「仕事は、人の紹介で、できている。」

はなから「自分で獲得した仕事」や、
私のことを「ネットで探してくれた方」も
いらっしゃるかもしれませんが、
ほとんどは、何かしら「他人」の介在で成りたっている。

花粉が、風や蝶やミツバチに運ばれるように、
まさに「運んでくださる方」がいる。

言い方を変えるなら「人間関係」「ご縁」。

ありがたいことだと、つくづく思います。

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関連記事:
あの時、この人に会ったから。2018/09/18

過剰な人とは付き合わない。

独立し、零細広告会社を21年やってきて。

さらにその前は広告代理店勤めや、
制作会社勤めがあり、トータルしたらもう38年!

業界内の人脈以外に、
新たなお客様(クライアント)から声がかかり、
さらに昨今は異業種交流会等でつながりができる。

優秀な経営者の方(私の場合は中小・零細)との機会。

そこから広告・販促物を頼まれ… となるのですが、
「受けないほうが/組まないほうが良さげ」
なケースもあります。

私の「経験と感」から思うことですけどね。

超優秀で大きな成果を出す人は、
「並」の人ではないので、反対に言えば
かなりの「くせ」がある。

私とその方の「のり」がピタッと合えばいいけれど、
下手すると「振り回されるだけ」に終わる場合も。

大きな仕事をするためには、
大きなエネルギーを味方につける必要があるのは確か。

しかしね、マイペースな私としては
「個」は大切にしつつ「調和」という意識もあって…

ケースバイケースですが、過剰な人とは距離を置く。

(過剰でうるさいデザインもできない!)

チャンスを捨てることになるかもしれないけれど、
「等身大で付き合える人・会社」が良いです。

お金を返してくれる人。

銀行で記帳したら、ジジジジーーーッと
「◯◯◯◯(カタカナの氏名)から5,000円」と印字された。

あー、◯◯さんがお金を振り込んでくれたんだー。

10年ほど前、何十万円かをお貸しした方。

私は、借用の依頼は断固お断りしておりますが、
その時はいったい、どんな経緯だったのか…。

そして数か月に一度、返金がある。

もうないかなーと思い、
こちらも忘れている頃に「5,000円」とか「2万円」とか。

いっさいメールや電話はないけれど、一度だけ
スマホの留守電に「自己破産します。返金が少し止まります」
という「律儀な」吹込みがありました。

人間はお金で生きている。
お金が第一ではもちろんないけれど、
ビジネスも生活も「お金がなければ」やっていけない。

その◯◯さんも、当時勤めていた会社が倒産し、
うまく回転できなかったのでしょう。

私も勤めていた会社の倒産や、お取引先の窮地を何度も見ています。
仕事上で騙されて、何百万円か「ふっとんだ」こともあります。

かつては、怒りでメラメラすることがあったけれど、
貸した金は「返ってこない」と思わないとね。

引きずっていても、何もいいことはない。
そうした顛末を引き起こしたのも「自分の」責任。

だからこそ、
「ジジ、ジジジーーッ5,000円」が愛おしく感じられます。

◯◯さん、お元気でお過ごしでしょうか。

いっしょにまた、仕事しましょうね。

苦手なことはできない。

広告表現は、もちろん芸術活動ではありません。

クライアントさんの要望に合わせて作る。

「クリエイティブ、クリエイター」という表現があるように、
「創造的」活動だとは思っていますが、
あくまでクライアント(発注主)あっての商業活動。

それでも、「不思議だなぁ、おもしろいなぁ」と思うのは、
制作担当者(=川島+ブレーン)の「色」が、
どうしても(というかはっきり!)出てしまうこと。

ラーメンを頼まれて、さすがにカツ丼は出しませんけど(笑)
なんか「川島風のラーメン」にはなってしまう。

その味が、お好きかどうか。

どんな飲食店でも「その店の味」が
(サービスや雰囲気を含め)あるわけですけど、
広告・販促物の表現は、もっと顕著。

自分の個性に固まらず、
幅広いメニューを出そうと試みた時代もあるものの、
そして社員の制作者を多めに雇ってみたりしたものの、
結局は私ひとり(+社員の総務経理+外部スタッフ)に
落ち着いている。

客に「うんちく」をかたむけたり、
テレビの取材を受けることもありませんが、
路地裏で、不思議に続いている店(笑)。

苦手なことは、もうしない。たぶん。
この味で、生きていきます。

よろしければ、一度 味見に来てください。

あの時、この人に会ったから。

「運命論」みたいな言い方になりますが…。

「あの時、この人に会ったからこそ」
いまがある/乗り越えられた/重要な示唆になった 等の
出会いがあります。

「その時」なぜ自分はそこにいたのだろう。
「その人」とはそもそも、
どういう経緯で知り合ったんだっけ。

その人の前には、あの人がいて、その前には…。
さらに当日、たまたま自分は…。

偶然の糸。

「そうなった」不思議な経緯。

シナリオは、神様(のようなもの)によって
仕組まれているのか、自分の裁量もあるのか。

人との出会いや偶然に感嘆している、いまの私です。

宣言:月・水は「ノー会議デー」。

突然ですが、きょう
「毎週 月曜日と水曜日」を勝手に
「ノー会議デー」と決めさせていただきました〜。

ノー会議デー (わたくし的に):
会議をしない日。
打合せに出かけない日。

我が「株式会社リプル」は、
私と総務経理女性だけの小さな会社。
しかもお互いの自宅(比較的 近所)で連携のため、
「社内会議」は1〜2週間に一度会う程度でよい。

課題は外部の方々(クライアントさんや見込み客、
各種クリエイターさん、印刷会社さんなど)との会議。

出かけて行って1本 打合せをするだけでも、
前後の移動や出かける身支度で
4〜5時間ほどを要します。

さらに、2本、3本、(+懇親会とか!)をしていると、
じっくり企画する時間がもてなくなる。

で、決断。

月・水は「ノー会議デー」。
一日じゅう「自宅事務所」にいる日。
(気分転換に、散歩や近所のカフェには行きますけど。)

会議を入れるのはなるべく「火・木・金」。

すでに「月・水」で埋まっている予定もありますが、
徐々に「空けて」まいります。

よろしくお願いいたします。

細胞のごとく仕事が入れ替わる。

数年お手伝いしていたレギュラー仕事が、
3つほどなくなりました(トホホ)。

その分、不思議と新たなお声がけも。

紙媒体(印刷物)に加えて、
これまで多くなかったWeb制作も、
「企画から入ってほしい」というご要望が増えて。

細胞の新陳代謝のごとく、仕事が入れ替わる。

もちろん、長年のお仕事もあります(ありがたや)。

出会いが引き寄せる、新たな展開。

おなじみの会社さんにも、新規の会社さんにも、
新鮮な提案を。

新しい波。

2日ほど、妻と沖縄に来ています。

新規開業ホテルの、販促物の一部をお手伝いしたご縁で、
グランドオープンのセレモニーへ。

久しぶりにのんびりしています … と書きたいところですが、
相変わらずメールや書類作成がけっこう!

「海を眺めつつパソコン」が、優雅なのか、情けないのか(笑) 。

さて、ここのところ急に、Web制作のご依頼が増えました。
私には(グラフィックデザインと同じく)
オペレーションの技能はありませんけど、
企画・コピー・ディレクションをして、
外部のブレーンとともにカタチにしています。

Webは昨今、雛形の中に要素を入れれば、
それなりに立派なものができるようになり、
一時はWebへの関与はやめて、グラフィックに徹しようか
と思った時期もあります。

それでもまた、「訴求内容の構築で川島さんに」
とのお誘いが重なり、身を入れて関与しようと!

さらに、イベント(催し物)の企画・実行に関わるお話も入ってきて。

新しい波。

その決意の時に、沖縄への旅。

波に、乗って行こうと思います。

そう言えば先日、
サマージャンボ宝くじの某個店用に書いたコピーが、
「攻めろ大波 7億円」。すごい偶然です。

いよいよ若者と仕事。

ここ何年かで、例えば
学生さん主催のイベントに出て
「私の娘・息子と同い年ですよー。おじさんになったなー。」
などと言っていましたが。

いよいよ仕事でも、
20代前半の方と組むことが現実化してきました。

そりゃ、年齢的には
18歳や20歳から「社会人≒会社勤め」ですけどね。

入社間際の「見習い」ではなく、時にはすでに起業して、
Web制作などのクリエイティブを推進している人たち。

そんな若者に、こちらが助けてもらったり、
その人から私に、
Webやグラフィックの企画・制作依頼がきたり。

要するに、こちらがすっかり歳をとった、
ってことですけど。

若者とのコラボ。楽しいです。増やします。

(あ、ベテランの皆様もよろしく!)

コンサルのコンサル?

コンサルティング業の方から、
ブローシャー(チラシ、パンフ、会社案内等)や、
Web(特にトップ画面)の相談を受けることがあります。

経営コンサル、業務改善コンサル、
人材コンサル、心理コンサル、
いろいろいる あやしいコンサル(笑)。

戦略を立て、人(会社)を指導することにかけては
まさにプロフェッショナルな方々ですが、
「自分の売りを1枚(1冊)にまとめる」
ことに関しては、迷いもある。

そんな方のお話を聞いて、資料を拝見して、
「明快に伝わる表現」にするのが、私の仕事。

コミュニケーション面のコンサルみたいなものですね。
コンサルのコンサル。

そうした案件がおもしろいのは、
打合せを重ねるたび、表現のラフをお見せするたび、
「こちらにとっても」すごーーーーく勉強になること。

企画制作費というお金をいただきながら、
学ばせていただいている。

ありがたいことです。ほんとうに。

猛暑日でも通勤しない幸せ。

きょう(7/23 月曜日)は、
ついに東京も「40度超え」とか!

ニュースでは「危険な暑さ」との表現。

その中で私は、

・自宅で作業。
・ネット会議システム「ZOOM」で4名の会議。
・気分転換に近所のカフェ。

猛暑でも大雪でも、通勤しなくて良いありがたさ!

会社員の方でも、
全員が行かなくちゃいけないなんて
絶対にないと思うのですが…働き方改革も進んでいます。

弊社は、組織図上は私と総務経理女性の会社。
比較的近所の「自宅オフィス」同士で連携しています。

その彼女いわく
「打ち合わせも緊急意外は少しさぼりましょう」
うん、その通り。

皆さま、ご自愛ください。

平日の月曜日ですが、すでに5時に
ビールのプルトップ、空いています(笑)。

(小声で)会社設立21周年です。

本日 7/14(土)は、私が代表をつとめる会社
株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)の
1997年 〜 21回めの誕生日でした。

1980年に準大手の広告代理店に入社して6年
→ 数名のグラフィック系制作会社 11年
→40歳で独立して21年!

でも、なんの記念式典もなし(笑)。

せいぜい社員の総務経理女性と
「よく続けたねー」と「メールで」話す程度。

社員が多い時は、瞬間風速で(バイトを含め)
10名になったこともありますけど、おおむね4〜5名。

そんな体制も、60歳を目前に
2年半ほど前には表参道の事務所をたたみ、
いまでは練馬区上石神井(西武新宿線)の自宅事務所。

経理とも(たまたま近い距離)自宅同士で連携する
零細会社です。

それでもね、世間でよく語られる
「起業して10年・20年生き残る確率」については、
「なんちゃって〜」ではありますけど、超えられた。

そして、良いんだか悪いんだか
「リプル川島」の仕事ぶりも明快にしぼられてきて、
苦手な仕事の声はかからない。

苦手な例:チラシ風に解説要素を羅列することや、
分厚いカタログ類、きれいなだけのデザインとか。

中心・コアの考え方から広げていく、まさに社名である
ripple(さざ波、波紋、波及)となる「企画構築」と、
グラフィック&Webへの「具体的な定着」が使命。

商売上は「とはいえ、なんでもやらせていただきますよー、
すりすり」と言いたいところですが、
腹をくくる時期なのでしょうね。

ここまで支えてくださった皆さまと、
日々、新たに出会う皆さまとのご縁に

「ありがとうございます。」

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【追記】2018/07/16

いま、7/16(月・海の日)の夜。
妻と娘がテレビで安室奈美恵さんの
解散(引退・お別れ)コンサートをつけています。

マドンナもマライアキャリーもジャニーズもそうですが、
大勢の「バックダンサー」って、いったい何なんですかね(笑)。

エンタテインメントに欠かせないものと理解はしますけど、
ぜったいに川島の後ろでバックダンサーが歌い踊る光景は
(イメージにせよ)ないでしょう。

私は、ライブハウスの暗がりで、
淡いスポットライトはあるかもしれないけれど、ぼそぼそと歌う。

それでも、しっかりとしたプロのバンドはついていてくれる。
そして、私がボーカルではなく、バンド側に回ることもある。

大勢の踊り子を従えた華麗なダンスはお見せできませんが、
たまに歌と演奏を聞きにきてください。

応援に心から感謝です。

交流会の保険屋さんは。

いろんなセミナー+懇親会や、異業種交流会には、
必ずと言っていいほど「保険関係」の方がいらっしゃいます。

反対に「いない場合」は、主催者が
「保険とネットワーク関係はご遠慮願います」と
している場合がある。

たいへんですねー、保険屋さん!

どうしても「勧誘目的」に見られてしまうのでしょうね。

ところが!
最近気づいたこと:

私は、交流会でお名刺交換した方には、ほぼ
(間に合わなくて失礼することもあります。すみません!)
フォローのメールを差し上げているのですが、
その「返信率」は2〜3割。

いえね、私が勝手に送っているのですからご返事はいいです。

でも、その「返信をくださる」方の中で、
「保険屋さん比率」は高い!

優秀な保険業の方は、「ちょっとした関係・ご縁」を
大切にしていらっしゃるのだと思います。

客商売の方が、こまめにサンクスレターを書くように。

人とのコミュニケーションにおいて
几帳面で「こまめ」な姿勢。

保険屋さんて、こうなんだ。
と、思った次第です。

「紹介する」って、すごいことだ。

ネットの発達と、働き方の自由度、各種の会合などで、
「人と人が知り合う」頻度は飛躍的に増えました。

私もいろいろな勉強会・交流会に出ており、
自分からはほとんど名刺を出さない「ひねくれもの」
ではございますが、名刺はどんどんたまっていく。

(御礼のメールが追いつかず … 失礼しております!)

そして反対に「川島さん、〇〇の分野でいい人がいたら
紹介してください」とも言われる。

うーん、「いい人」ねぇ。
その方の言う「いい人」って、どんな人だろう。

私は、安易に人は紹介できないと思っています。

相性はともかく(互いに探っていただくしかない!)
その人の技能や、仕事の責任感、お金のだらしなさなど、
はたして「川島の紹介で良い人と出会えた」と
言っていただけることになるのかどうか。

だから、私が広告・販促物の制作において
「誰かさんからご紹介いただき、その案件が成立したら」
紹介者に売上の何パーセントかをお支払いしたり、
お食事にご招待することはすべきだと思っています。

それだけ「紹介」は重い。

誰もが「お友達(風)」になれる、
基本的には良い時代なのだから、
「商売のご紹介」には本気で「感謝の気持ち」を
カタチにしなければいけない。

具体的なご紹介料のお支払い、安くはないつもりです(笑)。


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【追記】2018/07/07

と、自分で生意気に書きながら、
あの仕事は◯◯さんの紹介だった、
この仕事は◯◯さんが誘ってくれた会合から… と、
どんどん思い出してくる。不義理をすみません!

「紹介」のありがたさとあやうさ。
仲介者をはさみ、3人が仲良くなった時のうれしさ。

やれやれ。不良クライアント!

それなりに大きい某クライアントの部長に向かって、

「あなたの会社体制、かなりおかしいですよ。

制作作業は途中で止まる。
上を見て、びくびくしているだけの社員。

馬鹿じゃないですか〜。」

と、言ってしまった私の運命はいかに。

リプル川島の紹介シート。

他人の会社の案内物は作るのに(それが仕事!)
自分のは “紺屋の白袴”!? なかなか手がつきませんでした。

Webサイトも古くなったので、あえて公表せず。

「忙しさ」がいちばんの言い訳ですけど、
お客様それぞれの制作物は凝って作ることが多いので
(表紙に穴を空けたり、版型や紙質に工夫したり…)
自分のデザインでは、へんな先入観はつけたくない
(でも、当然 我が社の特徴はアピールしたい!笑)。

そんなこんなで、ごくシンプルな紹介シートを作りました。

★ご覧になりたい方は、
右上のFacebookにある同記事(2018年6月10日)か、
メールにてお知らせください。【info@ripplesite.co.jp】

◎実物は:A4両面/カラー/ジャバラ折り/
すこし厚めのざらっとした用紙(四六版110kg=菊版76.5kg)。

◎プリントの場合は、印刷用の「トンボ」が隠れるくらいに
「やや拡大」でご調整ください。

※データの転載はご遠慮ください(ほんとはありがたいけど!)

会社の組織体制を変えて2年半。
あらためて、よろしくお願いいたします。

株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)
代表取締役/クリエイティブディレクター/コピーライター
川島 孝之

平日ランチ499円の考察。

某ファミレスの「のぼり」に

「ランチメニュー499円」と大書きされていて。
(わきに小さく「税抜」)。

私は、それを食べたわけじゃないんですけどね。

昨今、「ワンコイン=500円」って言い方が
定着したなかで、それよりさらに安い!

500円ランチの場合も「税抜・税込」の場合があって、
税込なら540円。

きょう見た「税抜499円」の支払額は、税込539円。

うーん、切りよく540円でいいじゃない!

なんか、
「499円ですよ〜。でもお代は539円いただきます」
と言われるより、

「税込み、500円ぽっきり」か
「税込み、540円です」というアピールのほうが
潔(いさぎよ)い。

と感じるのは、
「一円の重み」の自覚が足りない私か。

オフィスの「住所」なんてどこでも。

たまたま出先で、
「レンタルオフィス」のパンフレットを見ました。

「自社のホームページや名刺等に、
一等地の住所を使いたい方に。」という文言。

ふーん。
いろんな場所、いろんな形態で働くようになってきた時代に、
「超都心部の住所じゃなきゃ」ってなぁ。

ちょっと付き合えば、そこが「形式上の本社」で、
「共同レンタルオフィス」であることはすぐにわかる。

図書館のような、仕切られたラーメン屋のような机や、
すごーーく狭い部屋に、
わざわざ自宅から出かけていくんですよねー。

知人でもいますけど、結局はほとんど自宅作業になって、
「都心オフィス」は使わず。
郵便物が「いちいち転送されてくるタイムロス」って人も!

もちろん、
・複数の社員や来客のことを考え、都心で安価なオフィスを持つ。
・ゆっくり打ち合わせできる会議室を借りる。
・シェアオフィスにいる他社(他のフリーランス)とのコラボ。
・事務所に出かけていくことのめりはり。
・家族(小さな子供等)との関係で自宅とは分けたい。
・特に女性起業家の「自宅を知られたくない」事情。

等、「超都心部に拠点を持つ」意義や理由はあるでしょう。

でも、「名刺に刷る」&「登記簿上」が目的の
「見栄えと聞こえがいい」だけの
「なんちゃってオフィス」なら、いらないなー。

と、地味な私鉄沿線「自宅事務所」を拠点にして
3年になる零細広告屋の感想。

残念な名刺。

仕事でも交流会でも、いろーんなお名刺を頂戴します。

そして、私の広告制作という仕事柄、
名刺の作成もお引き受けしています。

その名刺デザイン。

びっしり情報で埋めて、
時には 二つ折り、三つ折りまでするタイプから、
必要最低限の記載のものまで、さまざまです。

残念に思うのは、特にびっしり型で多いのですが…
情報の洪水なのに、肝心なことが足りない名刺。

文字の小ささ、字間・行間の読みにくさ、
過剰な色使いなど基本的な不備(と私は思う)に加え、

そもそも「誤字がある、誤記がある」場合!

例えば、メールアドレスの
「-」ハイフンと「_」アンダーバーが違っていたりね。

そして、お名前の漢字が難しい、ないし
読み方が複数あるのに
「ふりがな or アルファベットがない!」のもありがち。

山のように情報を盛り込んだ名刺を渡して、
「お名前、なんとお読みするのでしょう」って、
まぬけだと思いませんか。

業者に考えさせるのはタダだと思っている会社。

外部のブレーンから提案してもらうこと、
もっと「もろ」な言い方をすると、
タダで提案させることが当たり前の会社というのがあって。
(広告業界用語で言うと「プレゼン費をいっさい払わない」)

で、内容の話を進めているように見えて、
結局は値引きの話。

その会社ひとりひとりには(特に若手や途中入社の方)
悪気がなくても、企業文化として
「外部クリエイターに対してはそういうものだ」
と思ってしまう会社があります。

会社の特徴として、離職率も高い。

きょう、新しい担当者につい
「あなたの会社、へんですよ、言っときますが」と
言ってしまった(笑)。

仕事をいただけている事実はあり、
感謝もしておりますが(ほんと、ほんと!)

ぐちゃぐちゃ ぐちゃぐちゃ繰り返すなら、
降りますよ、我が社は。

… てなことを、
こんなブログやフェイスブックで書いても
たぶん、その会社の人は気づかない。

川島に個人的な興味を持って
「覗いてみよう」なんていう人は皆無だから。

いろんな会社がありますよね。

基本給と能力給、ねぇ。

20代後半と思われる男性3人が、
カフェで給料について話していた。

「基本給と能力給」という言葉が聞こえてきました。

いいなー、その「基本給」ってやつ。
いいなー、その「能力給」って響き。

我が社の場合、私と経理総務だけの株式会社で、
お互いの自宅(けっこう近所同士)で連携している
「ほぼフリーランス」のような組織なので、
法律上はともかく(汗)明細はテキトー!

「基本給」に「能力給」。さらに、
「残業代」があるといいですよねー。
「なんとか手当」ってのもほしいなー。

独立して20年を超えてやってきて、
過去には何名かの社員を抱えたこともありますけど。

社員は「毎月、定額が、必ず」振り込まれるのが常。
経営側としては「毎月、給料を払う」ことの奇跡。

それでも昨今、「働き方」と「給与体系」は、
どんどん変わってきているようですね。

とにかく いまは、
「働く分だけ、いくらでも稼げる!?」うれしい我が身。

乾杯がなかなかできない。

いろんな交流会(セミナーの延長含む)に出ておりますが、
夜の酒席をともなう会で多いのが、
「なかなか乾杯ができない」こと。

主賓の挨拶が長い、ってことではなくてね。

全員の「最初の飲み物が行き渡る」のに、
やたら時間がかかるわけ。

50人を越えるような会ですと、
そのへんの準備・仕切もできているのですが、
30人前後がなかなか難しい。

幹事役がゆるいと、ビールの人は〜?
と最初に聞いてくれるのは定番なものの、
ノンアルコールの人、ワインの人と確認し、
「ウーロン茶がまだでーす」とか
「オレンジジュース来ました。え、誰もいませんか〜」
と言ってるうちに、最初の生ビールの泡はなくなり。

おっさんは(はい、私のことです!)
最初に「アルコールが飲めない方は」と聞く程度で、
あとはビールの中瓶をどんどんどん。ないし
シャンパンで全員乾杯!でいいと思うんだけどなー。

そして、例えば夜6時開始として、
「まだ数名いらっしゃらないので」と
開始を伸ばす幹事の方もいますが、
仕事(等)で遅れる人は、何時になるかの保証はない。
そしてドタキャンもいる。

だったら、6時に乾杯で良いのですよ。
ひとり遅れて参加したら、その方を主役に
「◯◯さんにカンパ〜イ」とすればいい。

以上、日々酔っぱらい&会の進行をつい考えてしまう
おっさんの独り言でした。

シュリンプサラダは海老3つ。

ファミレスでシュリンプサラダを頼んだら、
てっぺんにshrimp(小型の海老)3つ。

誰が頼んでも、きっと3つ。

スーパーとかコンビニのパック惣菜や弁当も、
例えば焼肉弁当の肉の枚数は決まっている。

経営のやりくりによって枚数が変化したり、
たとえ枚数は変わらなくても、
わからないくらい薄くなったりもしますが。

徹底した管理と効率。

その便利さ・安さを、我々は享受しているわけですが、
「自分の商売」として考えたら、なんか寂しい。

気分で「海老5つ」乗せたいし、
「お客さんはブロッコーリー好きだよね」とか言いたい。

町の八百屋のように、
「おまけしとくよー」なんてね。

ま、チェーンの惣菜屋さんでも、たまに
「秤よりおまけ!」なんてサービスもあるけれど。

ちなみに、我が社が見積を聞かれた時は、
「時価」と言っています(笑)。

便利の落とし穴。

メールの話です。

私の場合、 自分の会社(株式会社リプル )の
ドメインである「ripplesite.co.jp」を使いつつ、

スマホでも共有できるように
(&迷惑メールの振り分け機能も優秀なので)
Gメール(Google Mail)に転送して送受信しています。

さらに、拡張機能である「自動BCC」=
メール送信のたびに(相手側には表示されないBCCで)
自分宛にも送ってくれる仕組みを活用。

この機能によって、
「メールの控えを自分にも残す=確認や記録がしやすい」
便利さがあります。

ところが、
なんと!

たま〜に、「相手に」送信されていないことがある!

それは …

本文には「◎◎様」とか書きつつ、
「宛名アドレス欄に◎◎さんの記入」を忘れて
そのまま送信してしまうミス!

それでも「自動BCC機能」によって
「自分には」届けられるので=送信済と安心してしまう。

「添付忘れ」と、ちょいと似てますけど、
もっと「たち」が悪いです。

メールを送った(はずなのに!)
先方から「ご返事まだでしょうか〜っ?」と催促が来る。

便利の落とし穴ですねー。

儲けと健康:「売上と健康」改題。

何度も、事業存続の肝は、
(理念や、勝てる商材や、集客や、人間関係や、
いろんな仕組みや、キャッシュフローや…はもちろん)
要するに「売上と健康」と書いてきました。

売上があっての会社経営。

しかし、社長も従業員も関係者も、
健康を害しては意味がない。

そして、いくら健康でも、
売り上げがないと会社も個人も不健康!

最近は、さらに言葉を絞り込んで
「儲けと健康」と言うようにしています。

いくら「売上」があっても、経費や外部支払いが
重荷では、健全な経営とは言えませんから。

そして、好きなことや得意なこと
=自然体で能力が発揮できること
=お客様に心底 喜んでいただける価値を提供する。

「健全な経営=儲けと健康」。

各社、期末のこの時期。
来期も、健康で明るい事業にがんばりましょうね。

(あ、がんばっちゃいけない!笑)

デザインに落とし込んでこそ。

プランニングとコピーライティングがベースの
私ですので、「コピー」=文章をまとめるまでの
仕事だけでもお引き受けするのはもちろんですが。

実際、Webサイトの「トップ画面」用に、
「何を言うべきか」の段階から入り、
コピーライターに徹して書くことなどもしています。

それでも、特にマス広告(新聞、雑誌等)や
冊子等の印刷物では、デザインを含めて関わる
(ディレクションする)ことが多いです。

文章は、その「置かれ方」=「見られ方」が悪いと、
台無しになる。
そして、デザインの助けがあるから、
コピーを饒舌にする必要もなくなる。

書体、行間、行替え、余白の具合。
さらに写真やイラストとの関係。
それらの「紙面の空気」を含んで全体がデザイン。

見る方が、どう視線を動かすか。
そして、最初の「つかみ」〜「納得」に導くか。

「デザインに定着して、さらに生きるコピー」が、
私の特徴と思っています。

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関連記事:
絞り込むほど、広がる。2018/04/01

絞り込むほど、広がる。

絞り込むと、「狭くなる」どころか広がる気がします。

明確にする分、自分の中で「軸」ができる。
他人にから見ても明快になって、
伝わり方にパワーが出るのでしょう。

文章、コミュニケーション訴求、ブランディング。

広告屋として、クライアントのコンサルティングはもちろん、
自分自身のストライクゾーンを磨いていきたいと思います。

今さら、魔球の習得は無理だし(笑)。

心から楽しんで攻める。

3/23のヨーロッパ遠征の練習試合で
「日本1-1マリ」だったサッカー日本代表。

W杯本番を3か月後に控えて、
「まるで駄目!これじゃ本番も戦えない!」と
マスコミ、ハリル監督、
そして選手自身さえ認めるダメ試合でした。

日本は、横パス・後ろパスがやたら目立って、さらに
ミスも多く、仕掛ける意志が見られない「ゆるーい」試合。

「たてに早く攻める」サッカーを狙うハリル戦術のはずが、
選手は:

「もっと個の力を磨き」
「攻める時は攻める」
「監督の言うままではなく、ピッチで臨機応変に」
「声をかけあい、コミュニケーションをとって」
「単調になりすぎた。もっと変化をつけて。」

何年言ってるんだろうなー。
メンバーが多少変わっても、監督が変わっても。

仕事のできない人の言い訳にありがちな台詞に似て。

「努力はしている つもり なんですが」
「自分たちのやり方で」
「なかなか難しいですよね」

唯一 光っていたのは、
代表初徴集で同点ゴールを決めたフォワード「中島翔哉」。

後半途中、30分ほどの登場でしたが、
どんどん、前に「つっかけ」ていく。
そして、ゴールという結果を見事に出した。

なにより、楽しんでいる様子が伝わってくる。

ピッチに入る時から笑顔だったし、
「いま、自分がこうしていることが
(プレッシャーでありつつ)楽しくてしかたない」って感じ。
テレビを通しても伝わってきました。

先生に言われるまま、もくもくと行動する、
表情もないような(失敗しての照れ笑いはあっても)
決めきれない選手と、
「この授業、大好きです!」と手を上げる生徒の違い。

心から楽しんで攻めること。

そうありたいです、自分も。

表参道にあったHMVローソンが!

花粉症の薬「小青竜湯」をもらいに、
表参道の内科へ。

アップルストアと伊藤病院の間を入ると
(2年前まで私の事務所があった方向です)
すぐ右にセブンイレブン。

え、セブン?

ここ、ローソンじゃなかったっけ!

調べたら、「音楽のHMVとローソンの初コラボ店」は
2012年から5年間営業し、
1年前の2017年2月に閉店。
4月にはセブンがオープンしていたようです。

私は、HMVローソンに思い入れはないし、
そんなには利用しなかったけれど、
あっという間にライバル店に変わるのね。

商売の厳しさ、時代の流れを感じます。

お客さんにとったら
(一部困る人がいるかもしれないけれど)
ローソンでもセブンイレブンでもかまわない。

HMVローソンとして「個性を打ち出した」はずが、
お客さんには届かなかったのでしょう。

私のブログタイトル
「表参道の小さな広告屋から」が
「上石神井の小さな広告屋から」に変わっても
あまり代わり映えしないように(笑)。


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【追記】2018/03/20

驚いたのは、2010年10月にローソンがHMVジャパンを買収する前の3月には、
セブン(グループ)がタワーレコードに出資し、筆頭株主になっていること。
「CD等音楽ソフト以外に、エンタメグッズ、チケット販売の強化」が
コンビニの狙いらしいのですが。

いっけん新しかったHMVローソンも、私にとっては普通のコンビニ。
セブンになってもほとんど変わらない…が多くの人の感想かな。

私の中の東日本大震災。

東日本を中心に襲った大地震がもたらした、
ものすごい被害と
原子力発電所の放射能漏れから7年がたちました。

過去、何度かBlog&Facebookに書いていることと、
そう変わりはないのですが…

東京にいて、会社や自宅の物が
ほんのすこし倒れた程度の被害しか合わなかった
私の中に残った「自責の念」…

うーん、トラウマと言うほどではないけれど、
煮え切らず、引きずる気持ちがあります。

14時46分に揺れがあったあとも、
「夜中まで仕事を続けたこと。」

当日は、私の会社としては大きな仕事である
上場会社から依頼されたパンフレットの入稿日でした。
しかも、1冊ではなく、会社案内〜製品パンフまで
数種類の入稿。

銀座に買い物に行った高校生の娘が、
デパートから家に帰れなくなり、それを心配して
「仕事先から2〜3時間歩いて」迎えに行くという
妻の電話にも、あいまいにしか答えず、

(安全なデパートで大勢でいるのだし)
(仕事が締切日の責任もあるし)

そのまま夜中まで。

仕事は、広告代理店経由だったのですが、
その代理店が「延期しましょう」という判断や、
「クライアントを説得する」ということもなく。

いまにして「冷静に」考えれば、
「入稿の延期」を、代理店(→クライアント)に
「私自身が言うべき」だったし、
聞き入れられなければ、「けつをまくって」
入稿に穴を空けてもよかった。

社員のデザイナーを即、帰すべきだった。
(1名は夕方には電車と徒歩、1名はあきらめて徹夜作業。)

それは最近言われる
「働き方/自分の人生の見つめ方」ということにも似て。

大切なのは私が家族の元に帰ることや、少なくとも、
妻や娘の「気持ちによりそう」姿勢だったのでは。

被災地の方とは、段違いな傷(のようなもの)ですが、
いまもそのことを思い出します。

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関連記事:
2年前に「3.11」があった。2013/03/11
(その他、震災関連のリンク)

インフルの10日間を過ぎて。

ご心配をおかけしました。

2/6(火)夜から調子が悪くなり、
当初は風邪の診断が、なんとインフルエンザB型!

ようやく、16(金)に医者で収束を確認。
19(月)からの外出許可が降りました。

延べ10日間の自宅療養。
私としては「生涯初」の長期休暇となりました。

熱が39.6度までになり、咳も苦しい。
一日16時間は断続的に眠る日もあり。

当然、打合せやセミナー出席はすべてキャンセル。
ご迷惑をおかけしました

Blog&Facebookも途中でやめ。
酒も飲まず!

何もしない・できない10日間。
後半はさすがに、急ぎの仕事はしていましたけど。

救いだったのは、少しは食べられたこと。
お腹の不調や吐き気、下痢がなかったことで、
体力的にはずいぶん助かったと思います。

「めったに」風邪も病気もせず、
ずっと休みもとらずに駆け抜けてきた
(と言うとカッコイイですが)… だらだら歩んできた
私にとっては、
こんな時期も必要なことだったのかもしれません。

さて、本格的な春へ。

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関連記事:

一転、インフル!!!2018/02/11
風邪の熱は下げるべきか。2018/02/07
珍しく、風邪を引いた!2018/02/06

一転、インフル!!!

2/6(火)夕方から発熱し、
2/7(水)午前中に医者に行ってきた“風邪” 。

検査の結果、「インフルエンザじゃない=陰性」も判明し、
医者に「声にはりがあるし、インフルならもっと
元気がありませんよー」と言われた“風邪” 。

一時回復したように思えたものの、
熱と(たまの) 咳が止まらず!

38度くらいだったのが、39.6度なんて時も!

(水)(木)(金)の打合せはキャンセルさせてもらい、
倒れるように寝ておりました。
一日16時間くらいは寝ていたか。
同じ姿勢だと固まるので、数時間ずつ
(寝苦しいので目が覚めるし)ベッドとソファーで。

(土)はパソコンを開くこともやめ、
酒も4日飲んでない(私の最長 休肝記録か)、
Blog=Facebookも3日 投稿なし。

さすがに肺炎等 他の病気か、インフル検査の不備か、
薬も切れてしまったことだし、
(日)もやっている「近所の別の病院」に行ってみました。

そして見事、インフルエンザB型!!!

新しいほうのお医者さんによれば、
まれに検査をすり抜けてしまう場合や、
もう1〜2日後だったら(潜伏期間を過ぎて)
はっきり出たかもしれないとのこと。
「それにしても、インフルのわりにはお元気なのは確かです」
と、ここでも言われ。

「発症から数日たったので、あと2〜3日で熱が下がれば
大丈夫でしょう」とのこと。

やれやれ…。

この「ほとんど何もしない、出かけない」脅威の1週間が、
文字通りの「休暇」となったことを祈ります。

3連休明けの打合せ、さらにいくつかは
欠席・延期させていてだくことをお許しください。

そして、家族に移っていませんことを!

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関連記事:
珍しく、風邪を引いた!2018/02/06
風邪の熱は下げるべきか。2018/02/07

立春ですね。

本日、2月4日は立春。
旧暦で「一年の始まり」とされている日です。

まだまだ雪が降りそうな寒さですけど、
立春を境に、徐々に春に向かっていきます。

いろんなことが「冬を抜けて春」になるといいですね。
でも、「春や夏」のために、「秋や冬の蓄え」がある。

明日は、「九星気学と片付け」の講座へ。

知人の編集ライターの女性が、
整理収納アドバイザー1級のうえに、
風水や運勢学を教えていて(才能とはすごいですねー)。

七赤金星の私は(1957年・昭和32年3月3日生まれ)
ここ2年(まさに会社体勢を変えてからの2年間)は
低迷ぎみ=準備の年だったようですが、
そろそろ動き出す年になるとかで、楽しみです!

庭の梅の花も、咲き始めました。

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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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2012-10-25

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