上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

仕事・経営

会社22年と、顔写真入れ替え。

私が代表の株式会社リプルは、きょうが創立記念日。
1997年7月14日創業 〜 22年を迎えました。

何か書こうと、昨年の投稿(FB&Blog)を見返したら …
書くこと、このまんまでいいや(笑)。

★お暇な方は過去記事へ:
【(小声で)会社設立21周年です】2018/07/14
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54837146.html

そこから、方針も生活も見事に変わっていない(汗)。

あえて言えば、
料金表を作成したことと(お仕事の最初に提示)
トラブルが減ったことが一年の進歩かな。

「大喧嘩」とか「騙された」なんて事件では
ありませんでしたけど、
昨年はクライアントさんとのすれ違いと、
私の怠惰で仕事の滞りがいくつかあり(反省多々!)
厄年3年の終わりにふさわしい
「思い出に残る失敗年」でした。

それが今年は、「よくぞ出会えた」
(よくぞ紹介してくださった)という顧客との
リズムが会った打合せが続いています。
そして従来からの信頼すべきお客様。

Facebookを開始して9年使用した
「頬杖プロフィール写真」も変えることにします。
以前の写真は、表参道の会議室で
(当時の)社員アートディレクターに、
「新しく買ったコンパクトデジカメ」の試しに
撮ってもらったんだよなー。懐かしい。

新たな写真は、今年2/23
初の老眼鏡(遠中近)の仕上がりを引き取り、
そのまま美容院に行って「かなり短く」
刈り込んだ時の写真。
美容院の方がスマホで撮ってくださった、
たまたま背景が黒バックの記録用です。
髪型よくわかりませんけど、まぁ、雰囲気ということで。

ベースは変わらないものの、すこしずつ変化しつつ
迎えた22周年。

引き続き、よろしくお願いいたします。

すごい人が、ごろごろ。

私の周りには、すごい人がごろごろしています。

才能豊かな人、経験豊かな人、個性豊かな人。
それゆえ、一種 へんな人? とも言える人。
もちろん、紳士な人も多数。

そりゃ、いつも仲良し小好しとはいかず、
噛み合わない時もありますし、
「仕事を具体的に組む」となると、相性もある。

若い頃からさまざまな人と出会い、
教えを請うてきましたけど、
ここ数年のご縁=「出会いのレベル」は段違い。
なんだろう?

(最近は控え気味ですが)交流会・勉強会に
顔を出してきた成果もあるでしょう。
直接の「知人の紹介」も多岐にわたります。

出会う人の濃さ。
ほんと、ありがたや。

交流会で出会う業種:傾向。

最近は、出かけることを控えぎみ(お誘いもお断りする)
私ですが …

※参考【交流会・勉強会、しばしセーブ】2019/05/13

Blog
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54891936.html
Facebook
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/2319435951441254

なんか、集会にいらっしゃる方・お名刺をいただく方の
「業種・業界」に、その時々の傾向がありまして。

昔から、「保険業界」の方は多いですね。
会則によっては「保険関係の方は基本お断り」としている
団体や会合もあって。「売り込み」の典型的イメージか…。
保険の方、大変ですね〜(苦笑)。

そして、「士業」も必ず。
会計士、税務士、社会保険労務士、弁護士 etc。
「士」ではないけれどファイナンシャル・プランナーも。

最近は、整体、エステの方も必ずいらっしゃる。

ちょっと前まで出会うことが少なかった
「オーダーメードスーツ(仕立て)」の方も、
増えたような。

世の中的にそうなのか、私が出る集まりでそうなのか?

広告関係は見かけるものの、そう多くはないか。
デザイナー、フォトグラファー、Web制作。

そこに関連しますけど、私の職種である
「コピーライター」は「やたら」ではない(絶滅危惧種!?)。

まして肩書「クリエイティブディレクター」となると、
まぁ、珍しいかな(理解もなかなかされないけど!)

怪しさは「コンサル」と同じくらいでしょうか、
クリエイティブディレクター。

出入り制限は、いまだなし。

いろんな職業、それぞれの奮闘。

なんか、見えてきた。

2019年がはじまり、そして5/1からの令和。
私は、あいかわらずドタバタではあるものの、
なんか「見えてきた」感じがあって調子が良いです。

3年間の厄が明けたことも大きいかもしれないけれど
(笑。気持ちの持ちよう?)
とにかくいろんなことがスムーズになりました。

具体的に「見えてきた」ことの例:

◎5年超「良かれと思って徹底した」
パソコン・スマホのGoogleカレンダーを、
紙のスケジュール帳に戻して「先のことが一覧で見えてきた」。

◎さほどひどくはないとごまかしてきた老眼を、
けっこう値の張る「遠中近メガネ」に変えて、
まさに「見え方が変わった」。

◎自社の強みや理念を見直して明文化。
自分的にも対外的アピールも「気持ちが定まり、曇りが晴れた」。

◎価格表を本格作成し、さらに何度かの値上げ。
見込み客の絞り込みが「割り切れた」。
もう、価格と感性の合わない見込み客とは仕事をしない。

◎気功・レイキを少し習い、気(オーラ)が
「見えるようになってきた」。

etc.

私の悪いところは大反省しつつ(ほんとか〜っ!?)
視界がひらけた今。

お付き合いくださる方は、よろしくお願いいたします(ペコリ)。

交流会・勉強会、しばしセーブ。

30名の参加者と、ひとり残らず自動的に名刺交換する!

という某交流会に出たのを最後に、しばらくの間
交流会・勉強会への参加はセーブすることにしました。

さまざまな集会に誘われて行き、私も「良い出会い」を
望む気持ちがあるから行くのですが、
しばし、よほどの濃い出会い以外は「名刺」いいです。

ずっと名刺は、「いただかなければ出さない」
不遜な態度で来ましたけれど、集会に出ればたまる。
そして、なかなかアフターフォローが追いつかない。

冒頭にあげた「30名名刺」の会にしても、
仕組みとしては良くできていて、
とても楽しい時間を過ごさせていただきましたが、
これを(いったんの)区切りに。

いままで知り合った方や、仕事上の「既存客」との
深い関係にしぼります。

まぁ、いろいろ顔を出してきたので、
まだまだ「いっさい不参加!」とはまいりませんけど、
少なくなる=付き合いが悪くなることはお許しくください。

皮肉ではなく、ご縁があっての今。
この自分と会社を成り立たせてくださる皆様に
あらためて感謝です。

令和もこの自宅事務所から。

いつも、文字だらけの投稿にお付き合いくださり、
ありがとうございます。

年に一度、あるかないかの写真投稿。

5/1からの新元号「令和」を記念して!?
リプル川島の「ホームオフィス」初公開です。

東京都練馬区の西武新宿線 上石神井。
3階建て(二世帯住宅)の2階部分、6畳の和室事務所。


190504リプル川島_上石神井自宅_和室オフィス写真_410kb

(写真)クリックで横位置の全面。

写真の右から:

◎ちらと写っている全身鏡
◎表参道から移動の机2台を連結・袖ロッカー2台
◎スキャナー(別途 妻の書斎と1階にスキャナー)
◎パソコンから流すブルートゥース・スピーカー
◎27インチモニター
◎MacBook Pro 13インチ
◎オフィス専用電話
◎沖縄の知人イラストレーターの風水ポスター
◎姿勢のよくなる椅子
◎最新の書類・よく使う文具のトレー
◎今年から「紙」に戻したスケジュール帳
◎本棚(別途、写真外に本棚と大型ロッカー)
◎いちばん左は立ち机(たまに移って作業)

私とZoomやSkypeで映像会議の方は、
さらに左(背中側)の床の間をご覧いただけます。
掛け軸には「愛」の文字!

3年半前までいた「表参道のオフィス」とは
まるで違いますが、とっても快適な居場所。

かなりへんなオフィスですけどね(笑)。
令和時代も、ここから企画発信!

よろしくお願いいたします。

リプル(川島)とは:2019年4月現在。

あらためての自己紹介(再整理と明文化メモ)。
きっとまた、細部の文言はちょこちょこ変わるけど(笑)

■仕事= 何屋かをひとことで言うと:

広告屋。ただし、デザイン会社ではなく企画会社。
業務内容は「ブランドコンサルティング」と「制作ディレクション」。

■肩書=名刺表記:

株式会社リプル(RIPPLE Inc.)
代表取締役、クリエイティブディレクター、コピーライター。

■特徴=強み:

企業の魅力を「整理整頓」し、「翻訳」して、
シンプルに伝わるカタチに定着すること。
エッセンス(essence:本質)と、センス(sence:感性)。

■特徴=弱み:

情報で紙面を埋め尽くす「余白のない」レイアウトと、
よくあるレンタルポジ中心の「紋切り型」の表現、
特急制作・安売り・物量を要求される仕事は苦手です。

■目標=自社が目指すポジション:

クライアントからの「引き出し方」と
世の中への「伝え方」に卓越した日本一のプロになる。

■顧客=主なターゲット:

1)現行の広告代理店や制作会社とは異なる個性の
「外部ブレーン」を求める、中堅企業の宣伝部さん。

2)外部の専門家に頼んだことがない、あるいは
印刷会社やデザイナーとのお付き合いしか経験のない
小規模事業者のオーナー社長さん。

3)訴求内容のまとめかたやコピーライティングに悩む、
グラフィックデザイナーさん、Webデザイナーさん。

******

★企業理念(想い)= 基本的な考え方:

クライアント企業の本質を世の中に明快に伝えることで、
社員を含む「会社や商品に触れる人」を幸せにすること。

★使命(ミッション)= 社会でお役にたてること:

ひとつひとつの会社の「個性・魅力・業績」を、
クリエイティブな発想で伸ばしていくお手伝い。

★バリュー(価値観、行動指針)= 守るべきもの:

最後は、シンプルに・わかりやすく・美しく。
完成までの過程は、誠実に・懸命に・新鮮に。

★宣言=スローガン:

中心から広げる。RIPPLE Inc. 「Tokyo Creative Agency」
経営に寄り添うクリエイティブディレクションとブランディング。

5年先、67歳までの人生の運転。

きょう、運転免許の更新に新宿の都庁に行ってきました。



3月3日で62歳になった私に許された、
更新ギリの日付が4月3日!(苦笑)


もうクルマを手放して10年以上。
この先、運転することはないと思うものの、
「写真付き証明書」としての運転免許証は便利なので更新。

当然「違反なし」のゴールド免許。
書類作成とビデオ講習が、1時間ほどで完了しました。

有効期限は「2024年4月3日まで」。

(サブ表記の「平成36年」というのがご愛嬌。
4/1に新元号「令和」が発表されたばかりで、
作成機の変更・記載が間に合わないようです。)

これから5年。

私にとっては「晩年」を形成する「基盤となる」5年間です。
途中、節目の「65歳」を含む、62歳〜67歳。

いま、すごく仕事が楽しくて(これまでも!ですけど)
自分なりの「広告・販促物の表現方法」や、
「ビジネスの構築」が見えてきたところ。

あと5年が「ラスト」といえる「黄金期」と思っています。
(ハハハ、大げさですね。)

人生の運転。
ゴールド免許で行きたいです。

お引き合わせ(仲介)の喜び。

本日は、私が広告制作をお手伝いしている
某クライアントさんと、

私が親しくしている某事業オーナーさんを、
つなぎました。

今後、会社(事業)同士で、お互いのメリットや相性が
どうなるかはわかりませんが、
「きょうのところは」いい感じでご紹介できて満足。

しかも、両方の「名刺デザイン&記載内容」は
私がディレクションしたものだったので、
名刺交換を横で見ていてニコニコ!

感激の「つなぐ」日でした。

「手帳宣言」その後の経過。

紙の手帳にちゃんと記入しているはずなのに、
ダブルブッキングが判明。
平謝りで日程を変更してもらう。

という夢で目覚めたきょう!

年初にも書きましたが、
これまで数年間「良かれと思って一本化」していた
Googleカレンダーをやめ、手帳に戻しています。

B5サイズの見開き一週間。
縦に一日の時刻が並ぶバーチカルタイプ。

夢にまで出たということは、
そこまで意識に浸透してきたってことですかね〜。

・「他人」とのスケジュール以外にも
・「先々やるべきこと」をチェックリスト化するなど
「仕事の基本」が手帳の中で定着化している。

これまでも(Gカレンダー+)プロジェクトごとに
けっこうメモはとるほうでしたけど、
アナログ手帳による「一覧化=意識化」は
かなり大きいと思います。

相変わらずバタバタなものの、
おかげさまで「気持ちも」かなり整理されて、
仕事もいい感じで回ってきています。

「今年は手帳!」を宣言してよかった〜。

---------------------------

関連記事:

◆今年は(1)手帳に。2019/01/03


再録:私の中の東日本大震災。

本日は、「東日本大震災」から8 年の記念日。

(「記念日」には「良い日」のような印象がありますけど、
記録し、記憶し、念じるという意味において ← 私の解釈!
記念日ですね。)

2011年3月11日、14時46分の発生。

昨年もBlogとFacebookに、その想い
「私の心の中の小さな傷・反省のようなもの」を
投稿したので、今年は多くを書きませんが …

いま「昨年の自分の記事」を読み返してみて、
日々いろいろ、だらだら投稿しているなかで
「これは」「自分として」覚えておくべき内容だなと。

そんなわけで、本日は【再録=リンク】。

よろしければ、お読みください。

---------------------------

関連記事:

◆私の中の東日本大震災。2018/03/11

Facebook(投稿内容は同じです)
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/1738690146182507

株式会社リプルの料金表。

料金表を作りました。

いままでは、料金を聞かれると
「時価」と答えていたんですけどね(笑)。

ほんと、企画制作内容によるし、
クライアントさんの事情もあるし。

でも、やはり、基準となる「提示金額」が
あったほうが、お互いにいいかなぁと。

検討を進めはじめてから料金のお話では
「高い!」とびっくりされるかもしれないし。
(いや、内容からしたらすっごくお得なんですよ〜。)

★ここで一般公開するのは「もろ」なので、
ご興味がございます方は個別にご連絡ください。

---------------------------
【追記】2019/03/02

もったいぶらず、もうちょっとだけ説明すると(笑)
料金表は、通常の「企画費いくら、コピー料、デザイン料、
ページあたり…」というものではなく、
川島の料金の雰囲気と進め方がわかる
「手がかり」のようなものにしました。
これをベースに、案件ごとにお見積りを算出します。

いろんな人がいるよなぁ。

我が家では、私の小さな頃は
「目玉焼きにはソースをかける」でした。

そして、外で知ったか家族に聞いたのか
「塩で食べるのもいい」と学ぶ。

そして大学生時代。
友達が「醤油」をかけるのを見て唖然!

喫茶店で隣の人が、カレーライスが来て
「まずスプーンをコップの水にひたしてから」
食べ始めたのにもびっくりしたなぁ。

さらに、ルーの味も確かめずに(常連客か?)
ソースを(それこそ)ドボドボドボとかけたのは
ショックでした(笑)。

人の好み・性癖は十人十色。
自分の常識は、他人の常識ではない。

日々(と言うと大げさですが)自分と「違う」人間と会う。
意気投合もすれば、揉めることもある。

塩だって、ソースだって、人生。

今年は(5)フォーカス。

いつも or たまに or はじめて ?
この投稿を読んでくださってありがとうございます。

年初から、「ほぼ自分に言い聞かせる」
意味合いもあって書いている
「今年の目標(気をつけること)」シリーズ。

(1)手帳に
(2)チームで
(3)貢献を
(4)神様と

… と来て、きょうは:

(5)フォーカス

ま、焦点とか絞り込み、集中 ですね。

この何年かは、SNSの活性もあり、
セミナー・勉強会・異業種交流会など、
私も「自分を広げる」機会が多かった気がします。

とても充実していた一方、ややとっちらかり、
仕事の遅延などで
お客様に迷惑をかけたこともありました(反省!)

上記の1〜4ともつながりますけど、
今年は「フォーカス/フォーカスする」。

具体的には:

◎新規より、既存客のリピートを意識。

◎制作物を「一度作って終わり」ではなく、
既存客に「引き続きどうお役に立てるか」を考える。

◎自分の強みを活かせる&波長の合うお客様に
フォーカスする。

◎つまりは、理念(哲学、価値観 等)に従う。

◎スマホやメール・SNSをチェックする時間を
意識して減らし、「いまやるべきこと」を自主管理。

◎顧客と弊社の「数字」にもフォーカスする。

なにも特別な戦略ではありませんが、
地道にきちんと、の今年。

今年は(4)神様と。

昨日までに書いた「3つ」が、
今年、特に心に期することです。

「手帳に書いて」「チームを意識して」
「クライアント〜地球に貢献を果たす」。

あとは「サブ」となりますけど…

と言ったら、神様に怒られる!

神様=人によっていろんな解釈はあるものの、
私としては「すべての根幹をなし、私を生み、
見守ってくれる存在」。

神様はどこにでも、何にでも宿っていますが、
特に「窓口」となるのが、神棚や神社。

私の家は練馬区のはずれ(地図で言うと左下)なので
杉並区との境界線近く。

従って、「近くの神社」としては徒歩15分の
杉並区「井草八幡宮」が馴染みでした。

ところが、「神様の管轄地域=鎮守地域」としては、
上に向かって30分の「石神井 氷川神社」なのです。
その土地を守ってくれる「氏神(うじがみ)様」。

八幡神社の方からも
「節目の時はぜひ石神井氷川神社さんへも
行かれてください」と。

そんなわけで、今年は「井草八幡宮」に加えて
「石神井 氷川神社」へダブルで参拝!

これからは「ツートップ」で
見守っていただくことにしました(笑)。

「神頼み」ではなく
「神様に良い報告ができる」今年にいたします。

【追記】ちなみに、数え年で62歳
(昭和32年・1957年3月3日生まれ)の私は、
過去3年間の厄(前厄・本厄・後厄)から
明けました〜っ。

今年は(3)貢献を。

私の今年の目標宣言シリーズは、

一昨日の:(1)手帳に
昨日の:(2)チームで

まぁ、目標というよりは
「具体的な心構え」みたいなもんですけど。

それでも、毎年あからさまに「目標」なんて
言ってこなかった私としては、大きな心の変化です。

そしてきょうは:(3)貢献を

ちょっと漠然とした言い方ですね。
「取引先への貢献、社会への貢献、地球への貢献」。

え、ますますあいまい!?(笑)

いままで、自分のことで精一杯。
「気働きがある」と一部では言われるキャラですが
(けっして妻は認めず!苦笑)
好きなことしか・ノリが合わなきゃ何もしない
めちゃくちゃマイペースな性格なので、
「貢献」なんてほとんど考えてきませんでした。

そりゃ、クライアントの広告コミュニケーション〜
集客や販売、ブランディングに成果を出すことが仕事で
喜びです。

でもね、(こちらのプロの意見を提言しつつ)
相手が「喜んでくれる」ことに心底コミットしていたかどうか。

まるで意見が違う・感性が違う方とは
商売にならなくて良いと思っていますけど(生意気!)。

◎取引先に貢献できているか。
◎地域や社会に貢献できているか。

そして、大げさですが
◎地球や宇宙に貢献できているか。

つまりは、自分が生きていることと
自分のまわりにあることが共振しているかだと思うのです。

それはたぶん、自分の「内なるもの」との共鳴でもある。

3月で62歳になります。
40歳で立ち上げた「なんちゃって会社」も22年目に入ります。

今年は、
「手帳に書いて」「チームを意識して」「貢献を果たす」。

2019年、めずらしく大げさな私でございます。

今年は(2)チームで。

昨日の【今年は(1)手帳に】 の続きです。

仕事の停滞を招いてしまった反省のいっかんで
「紙の手帳へ」となったわけですが …

もうひとつ大切なのが「チーム」と思っています。

約3年前に表参道の事務所(最後は4名)を閉め、
自宅事務所にした私は(総務経理女性とはいまも連携)
「ほぼフリーランス」みたいなものです。

ただ、広告・販促物の企画制作を担う
「クリエイティブディレクター」という職種ゆえ、
自分での「プランやコピーライティング」に加えて、
外部のデザイナーさんやイラストレーターさん、
Webデザイナーさん、時にはコピーライターさんとも
協業して仕事をします。

そういう意味では、あいかわらず「チーム仕事」なものの、
どうしても「自分の範疇だけで回してしまう」。
「企画の視野」や「進捗管理」「予算管理」等で
ひとりよがり=流れるママになりがちです。

まぁ、そんな私を指名してくださる方がいらっしゃるから、
こうして正月を迎えることができているのですが!

「チーム」を「もっと意識する」のが今年の課題。

例えば、表現のことはもちろん、
「マネージング役」を誰かに委ねるのもひとつ。

これからの仕事(商売)環境って、
ますます大手が合併・吸収を繰り返して
「だんとつの大きさ」になる一方、
小規模の企業がアメーバのように連携して
生きていく時代になると思うのです。

「一国一城」の主どうし、個性や考え方の違いから、
「うまくいかない」ケースも山のようでしょう。

しかし、それでも、「組むことの相乗効果」を
どう生み出していけるか。

自分を超えるためのチーム。

「人間関係と各自の長所・役割」に
改めて面白さを見出したい今年です。

今年は(1)手帳に。

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

「人」とのご縁があっての人生や商売です。
いつもお付き合いくださり、ありがとうございます。

さて、今年の目標はいろいろあるのですが、
仕事がらみのことをいくつか
これから数日で上げていきますね。

(1)今年は、スケジュールを「紙の手帳」に記入。

ここ5年ほど、
GoogleカレンダーをMacとiPhoneで使用し、
「紙の手帳」はいっさいやめていました。

本来、メモはよくとるほうで、
手帳にびっしり書いていた時代も長いのですが、
日程をきれいに・明快に整理するため、そして
「繰り返し」の記入しやすさなどもあり
(ITツールの使いこなし訓練もあって!笑)
あえてGカレンダーをスケジュール帳に。

しかし …

昨年、私の日程・工程管理の不備から、
クライアントさんに大迷惑をおかけする案件が重なり
深く深く反省!

「手で記入する=考えながら意志に刻む」大切さと、
「全体を見渡す=紙・アナログなりの」視認性、
「ソフトを立ち上げず=すぐ記入できる」即時性などから、
手帳回帰としました。

相変わらず「メモはA4コピー用紙」を続けますので、
手帳には「日程とやること」のみ。
細かな日記的なことや、切り抜きを貼り付けたりは
しないつもりです。

ちなみに、商品は「高橋書店のシャルム5:No.355」。
B5サイズ(A5サイズではやや大きすぎる気がしたので)、
縦に時刻が並ぶ「バーチカルタイプ」です。

これまで好みではなかった「消せるボールペン」も、
手帳用に3色タイプを購入(笑)。

とにかく、仕事の「基本中の基本」を見直して、
今年は「効果・効率」を明確にする年にしたいと
決意しておりますっ。

好きだなぁ、この仕事。

日々、悩むことや大変なことも多いけど、
「私としては」いい仕事についたなぁと思います。

広告や販促物の企画制作。ブランディングのお手伝い。

クライアント(主に中小企業や個人事業主さん)の
お話を聞き、雑多な資料を吟味・整理整頓し、
「伝えたい&伝えるべきエッセンス」を絞り込む作業。

それを「コピーライティング」や「デザイン」として
定着させ、発信する。

私は、クライアントの要望をてんこ盛りにしていくより
(検討の初期段階では広げても)絞り込むのが得意です。

ダイアモンドに例えれば、重さや大きさの
「カラット:Carat」より、
磨きこんでプロポーションを整える
「カット:Cut」。

最近、コンサルタント(社会保険労務士)の人から
聞いた言葉で共感したのは …

経営に大切なことは、
ぶれないことと、顧客や社会への貢献度。
そして、3つのことを(上から順番に)意識する。

1)好きなこと
2)できること
3)もうかること

私は、少なくとも「好き」だなぁ(笑)。
「天職」と言えると思う。

さて来年は、より2と3を!?

Macが壊れて、大変!

13インチのノート型パソコン
MacBook Proが数日前に壊れました。

朝、スリープ状態から起動しようとしたら、
うんともすんとも言わず。
うるさいのは異常に大きいファン音のみ。

2016年12月購入ですから、まる2年ですね。

電話サポートに尋ねつつの各種再設定と
アップルストアに持参してのトライもだめで、
修理行きとなりましたーーーーー。

私は据え置き型のパソコンは使わず、Macノート一台。
家では大型モニターとつないで2画面仕様にし、
外出時には必ず持ち出し。

酷使する分「壊れた、紛失した」の危険は高いわけで、
「デスクトップ型 + もっと軽量なノート」の組合せも
以前は考えてみましたが。

「データがそのノート一台で完結=一元化」
されていることの便利さ!
あっちとこっちを同期して、えーっと どちらが最新版で…
てなやりとり不要のストレスのなさ!

そのぶん、こんな事態も来るんですよねー(汗)。

それでも、クラウドにデータがある
Google系(メール、アドレス、カレンダー)と、
Evernote(資料保存庫)のおかげで、
最低限の仕事データは確保。

パソコンは妻(会社勤めなので日中は不在)の
Windows機の慣れないキーボードをたたき
(Win7まではWindows使いだった私も、
あまりにわかりにくいWin10!慣れ以前の問題のような…)
外出時は、つたないiPhoneの仮想キーボードでは
追いつかず折りたたみ式の携帯キーボードを購入して。

四苦八苦の、約1週間。

※ちなみに、私のMacでは
データはすべて「タイムマシーン」という
自動バックアップをとっているため、
MacBookが初期化=データ空っぽで戻ってきても戻せますが、
手間は手間です。

あーあ。

パソコンあっての、仕事の成立。

尿酸値過剰の人と、飲んでました。

同じ広告業で、コピーライター・ディレクター系の人。
しかも同い年。

4〜5年前に声をかけてくれて
(その方が私のブログを熱心に読んでくださっていた!)
実際にお仕事もいただいて…
きょうは3年ぶりくらいの再会でした。

私がたまに行く、
新宿の、ちょっとゆったりとした居酒屋にて。

「最近の健康診断で、尿酸値高めで医者に通ってるけど、
きょうは川島さんと会うからさ」と奥さんにも
「飲み」を言って出てきたとか!?

お互い61〜62のおっさん!でも現役の広告屋!

尿酸値は高いが、希望も高い。

人生も仕事も、がんばって行き(生き)ましょう。

自分は、本当に何も知らない。

経営者や優秀な制作者、専門家などと話していると、
自分はどれだけ「ものごと」を知らないか、
知識がないかを実感します。

歴史も、数学も、茶道の知識も、花の名前も。

日々、知ったかぶりをして生きているけれど、
あまりに浅い自分。

それでも生かしてもらっているのは
(人生という意味でも、広告仕事という意味でも)
「役割があるから」と思っています。

自分に知識はなくても、クライアントさんが
「伝えたい、でもうまく伝えられない」ことを
整理整頓し、翻訳して伝える能力。

前向に考えれば(笑)、そこに自分の価値があるかな。

仕事は、人の紹介で、できている。

味の素の広告フレーズに、
「あなたは、あなたが食べたもので、できている。」
があります。

それを真似して言えば、

「仕事は、人の紹介で、できている。」

はなから「自分で獲得した仕事」や、
私のことを「ネットで探してくれた方」も
いらっしゃるかもしれませんが、
ほとんどは、何かしら「他人」の介在で成りたっている。

花粉が、風や蝶やミツバチに運ばれるように、
まさに「運んでくださる方」がいる。

言い方を変えるなら「人間関係」「ご縁」。

ありがたいことだと、つくづく思います。

---------------------------
関連記事:
あの時、この人に会ったから。2018/09/18

過剰な人とは付き合わない。

独立し、零細広告会社を21年やってきて。

さらにその前は広告代理店勤めや、
制作会社勤めがあり、トータルしたらもう38年!

業界内の人脈以外に、
新たなお客様(クライアント)から声がかかり、
さらに昨今は異業種交流会等でつながりができる。

優秀な経営者の方(私の場合は中小・零細)との機会。

そこから広告・販促物を頼まれ… となるのですが、
「受けないほうが/組まないほうが良さげ」
なケースもあります。

私の「経験と感」から思うことですけどね。

超優秀で大きな成果を出す人は、
「並」の人ではないので、反対に言えば
かなりの「くせ」がある。

私とその方の「のり」がピタッと合えばいいけれど、
下手すると「振り回されるだけ」に終わる場合も。

大きな仕事をするためには、
大きなエネルギーを味方につける必要があるのは確か。

しかしね、マイペースな私としては
「個」は大切にしつつ「調和」という意識もあって…

ケースバイケースですが、過剰な人とは距離を置く。

(過剰でうるさいデザインもできない!)

チャンスを捨てることになるかもしれないけれど、
「等身大で付き合える人・会社」が良いです。

お金を返してくれる人。

銀行で記帳したら、ジジジジーーーッと
「◯◯◯◯(カタカナの氏名)から5,000円」と印字された。

あー、◯◯さんがお金を振り込んでくれたんだー。

10年ほど前、何十万円かをお貸しした方。

私は、借用の依頼は断固お断りしておりますが、
その時はいったい、どんな経緯だったのか…。

そして数か月に一度、返金がある。

もうないかなーと思い、
こちらも忘れている頃に「5,000円」とか「2万円」とか。

いっさいメールや電話はないけれど、一度だけ
スマホの留守電に「自己破産します。返金が少し止まります」
という「律儀な」吹込みがありました。

人間はお金で生きている。
お金が第一ではもちろんないけれど、
ビジネスも生活も「お金がなければ」やっていけない。

その◯◯さんも、当時勤めていた会社が倒産し、
うまく回転できなかったのでしょう。

私も勤めていた会社の倒産や、お取引先の窮地を何度も見ています。
仕事上で騙されて、何百万円か「ふっとんだ」こともあります。

かつては、怒りでメラメラすることがあったけれど、
貸した金は「返ってこない」と思わないとね。

引きずっていても、何もいいことはない。
そうした顛末を引き起こしたのも「自分の」責任。

だからこそ、
「ジジ、ジジジーーッ5,000円」が愛おしく感じられます。

◯◯さん、お元気でお過ごしでしょうか。

いっしょにまた、仕事しましょうね。

苦手なことはできない。

広告表現は、もちろん芸術活動ではありません。

クライアントさんの要望に合わせて作る。

「クリエイティブ、クリエイター」という表現があるように、
「創造的」活動だとは思っていますが、
あくまでクライアント(発注主)あっての商業活動。

それでも、「不思議だなぁ、おもしろいなぁ」と思うのは、
制作担当者(=川島+ブレーン)の「色」が、
どうしても(というかはっきり!)出てしまうこと。

ラーメンを頼まれて、さすがにカツ丼は出しませんけど(笑)
なんか「川島風のラーメン」にはなってしまう。

その味が、お好きかどうか。

どんな飲食店でも「その店の味」が
(サービスや雰囲気を含め)あるわけですけど、
広告・販促物の表現は、もっと顕著。

自分の個性に固まらず、
幅広いメニューを出そうと試みた時代もあるものの、
そして社員の制作者を多めに雇ってみたりしたものの、
結局は私ひとり(+社員の総務経理+外部スタッフ)に
落ち着いている。

客に「うんちく」をかたむけたり、
テレビの取材を受けることもありませんが、
路地裏で、不思議に続いている店(笑)。

苦手なことは、もうしない。たぶん。
この味で、生きていきます。

よろしければ、一度 味見に来てください。

あの時、この人に会ったから。

「運命論」みたいな言い方になりますが…。

「あの時、この人に会ったからこそ」
いまがある/乗り越えられた/重要な示唆になった 等の
出会いがあります。

「その時」なぜ自分はそこにいたのだろう。
「その人」とはそもそも、
どういう経緯で知り合ったんだっけ。

その人の前には、あの人がいて、その前には…。
さらに当日、たまたま自分は…。

偶然の糸。

「そうなった」不思議な経緯。

シナリオは、神様(のようなもの)によって
仕組まれているのか、自分の裁量もあるのか。

人との出会いや偶然に感嘆している、いまの私です。

宣言:月・水は「ノー会議デー」。

突然ですが、きょう
「毎週 月曜日と水曜日」を勝手に
「ノー会議デー」と決めさせていただきました〜。

ノー会議デー (わたくし的に):
会議をしない日。
打合せに出かけない日。

我が「株式会社リプル」は、
私と総務経理女性だけの小さな会社。
しかもお互いの自宅(比較的 近所)で連携のため、
「社内会議」は1〜2週間に一度会う程度でよい。

課題は外部の方々(クライアントさんや見込み客、
各種クリエイターさん、印刷会社さんなど)との会議。

出かけて行って1本 打合せをするだけでも、
前後の移動や出かける身支度で
4〜5時間ほどを要します。

さらに、2本、3本、(+懇親会とか!)をしていると、
じっくり企画する時間がもてなくなる。

で、決断。

月・水は「ノー会議デー」。
一日じゅう「自宅事務所」にいる日。
(気分転換に、散歩や近所のカフェには行きますけど。)

会議を入れるのはなるべく「火・木・金」。

すでに「月・水」で埋まっている予定もありますが、
徐々に「空けて」まいります。

よろしくお願いいたします。

細胞のごとく仕事が入れ替わる。

数年お手伝いしていたレギュラー仕事が、
3つほどなくなりました(トホホ)。

その分、不思議と新たなお声がけも。

紙媒体(印刷物)に加えて、
これまで多くなかったWeb制作も、
「企画から入ってほしい」というご要望が増えて。

細胞の新陳代謝のごとく、仕事が入れ替わる。

もちろん、長年のお仕事もあります(ありがたや)。

出会いが引き寄せる、新たな展開。

おなじみの会社さんにも、新規の会社さんにも、
新鮮な提案を。

新しい波。

2日ほど、妻と沖縄に来ています。

新規開業ホテルの、販促物の一部をお手伝いしたご縁で、
グランドオープンのセレモニーへ。

久しぶりにのんびりしています … と書きたいところですが、
相変わらずメールや書類作成がけっこう!

「海を眺めつつパソコン」が、優雅なのか、情けないのか(笑) 。

さて、ここのところ急に、Web制作のご依頼が増えました。
私には(グラフィックデザインと同じく)
オペレーションの技能はありませんけど、
企画・コピー・ディレクションをして、
外部のブレーンとともにカタチにしています。

Webは昨今、雛形の中に要素を入れれば、
それなりに立派なものができるようになり、
一時はWebへの関与はやめて、グラフィックに徹しようか
と思った時期もあります。

それでもまた、「訴求内容の構築で川島さんに」
とのお誘いが重なり、身を入れて関与しようと!

さらに、イベント(催し物)の企画・実行に関わるお話も入ってきて。

新しい波。

その決意の時に、沖縄への旅。

波に、乗って行こうと思います。

そう言えば先日、
サマージャンボ宝くじの某個店用に書いたコピーが、
「攻めろ大波 7億円」。すごい偶然です。

いよいよ若者と仕事。

ここ何年かで、例えば
学生さん主催のイベントに出て
「私の娘・息子と同い年ですよー。おじさんになったなー。」
などと言っていましたが。

いよいよ仕事でも、
20代前半の方と組むことが現実化してきました。

そりゃ、年齢的には
18歳や20歳から「社会人≒会社勤め」ですけどね。

入社間際の「見習い」ではなく、時にはすでに起業して、
Web制作などのクリエイティブを推進している人たち。

そんな若者に、こちらが助けてもらったり、
その人から私に、
Webやグラフィックの企画・制作依頼がきたり。

要するに、こちらがすっかり歳をとった、
ってことですけど。

若者とのコラボ。楽しいです。増やします。

(あ、ベテランの皆様もよろしく!)

コンサルのコンサル?

コンサルティング業の方から、
ブローシャー(チラシ、パンフ、会社案内等)や、
Web(特にトップ画面)の相談を受けることがあります。

経営コンサル、業務改善コンサル、
人材コンサル、心理コンサル、
いろいろいる あやしいコンサル(笑)。

戦略を立て、人(会社)を指導することにかけては
まさにプロフェッショナルな方々ですが、
「自分の売りを1枚(1冊)にまとめる」
ことに関しては、迷いもある。

そんな方のお話を聞いて、資料を拝見して、
「明快に伝わる表現」にするのが、私の仕事。

コミュニケーション面のコンサルみたいなものですね。
コンサルのコンサル。

そうした案件がおもしろいのは、
打合せを重ねるたび、表現のラフをお見せするたび、
「こちらにとっても」すごーーーーく勉強になること。

企画制作費というお金をいただきながら、
学ばせていただいている。

ありがたいことです。ほんとうに。

猛暑日でも通勤しない幸せ。

きょう(7/23 月曜日)は、
ついに東京も「40度超え」とか!

ニュースでは「危険な暑さ」との表現。

その中で私は、

・自宅で作業。
・ネット会議システム「ZOOM」で4名の会議。
・気分転換に近所のカフェ。

猛暑でも大雪でも、通勤しなくて良いありがたさ!

会社員の方でも、
全員が行かなくちゃいけないなんて
絶対にないと思うのですが…働き方改革も進んでいます。

弊社は、組織図上は私と総務経理女性の会社。
比較的近所の「自宅オフィス」同士で連携しています。

その彼女いわく
「打ち合わせも緊急意外は少しさぼりましょう」
うん、その通り。

皆さま、ご自愛ください。

平日の月曜日ですが、すでに5時に
ビールのプルトップ、空いています(笑)。

(小声で)会社設立21周年です。

本日 7/14(土)は、私が代表をつとめる会社
株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)の
1997年 〜 21回めの誕生日でした。

1980年に準大手の広告代理店に入社して6年
→ 数名のグラフィック系制作会社 11年
→40歳で独立して21年!

でも、なんの記念式典もなし(笑)。

せいぜい社員の総務経理女性と
「よく続けたねー」と「メールで」話す程度。

社員が多い時は、瞬間風速で(バイトを含め)
10名になったこともありますけど、おおむね4〜5名。

そんな体制も、60歳を目前に
2年半ほど前には表参道の事務所をたたみ、
いまでは練馬区上石神井(西武新宿線)の自宅事務所。

経理とも(たまたま近い距離)自宅同士で連携する
零細会社です。

それでもね、世間でよく語られる
「起業して10年・20年生き残る確率」については、
「なんちゃって〜」ではありますけど、超えられた。

そして、良いんだか悪いんだか
「リプル川島」の仕事ぶりも明快にしぼられてきて、
苦手な仕事の声はかからない。

苦手な例:チラシ風に解説要素を羅列することや、
分厚いカタログ類、きれいなだけのデザインとか。

中心・コアの考え方から広げていく、まさに社名である
ripple(さざ波、波紋、波及)となる「企画構築」と、
グラフィック&Webへの「具体的な定着」が使命。

商売上は「とはいえ、なんでもやらせていただきますよー、
すりすり」と言いたいところですが、
腹をくくる時期なのでしょうね。

ここまで支えてくださった皆さまと、
日々、新たに出会う皆さまとのご縁に

「ありがとうございます。」

---------------------------
【追記】2018/07/16

いま、7/16(月・海の日)の夜。
妻と娘がテレビで安室奈美恵さんの
解散(引退・お別れ)コンサートをつけています。

マドンナもマライアキャリーもジャニーズもそうですが、
大勢の「バックダンサー」って、いったい何なんですかね(笑)。

エンタテインメントに欠かせないものと理解はしますけど、
ぜったいに川島の後ろでバックダンサーが歌い踊る光景は
(イメージにせよ)ないでしょう。

私は、ライブハウスの暗がりで、
淡いスポットライトはあるかもしれないけれど、ぼそぼそと歌う。

それでも、しっかりとしたプロのバンドはついていてくれる。
そして、私がボーカルではなく、バンド側に回ることもある。

大勢の踊り子を従えた華麗なダンスはお見せできませんが、
たまに歌と演奏を聞きにきてください。

応援に心から感謝です。

交流会の保険屋さんは。

いろんなセミナー+懇親会や、異業種交流会には、
必ずと言っていいほど「保険関係」の方がいらっしゃいます。

反対に「いない場合」は、主催者が
「保険とネットワーク関係はご遠慮願います」と
している場合がある。

たいへんですねー、保険屋さん!

どうしても「勧誘目的」に見られてしまうのでしょうね。

ところが!
最近気づいたこと:

私は、交流会でお名刺交換した方には、ほぼ
(間に合わなくて失礼することもあります。すみません!)
フォローのメールを差し上げているのですが、
その「返信率」は2〜3割。

いえね、私が勝手に送っているのですからご返事はいいです。

でも、その「返信をくださる」方の中で、
「保険屋さん比率」は高い!

優秀な保険業の方は、「ちょっとした関係・ご縁」を
大切にしていらっしゃるのだと思います。

客商売の方が、こまめにサンクスレターを書くように。

人とのコミュニケーションにおいて
几帳面で「こまめ」な姿勢。

保険屋さんて、こうなんだ。
と、思った次第です。

川島のFacebookはこちら
Takayuki Kawashima


●友達申請には必ずメッセージを添えてください
●フォロー(フィード購読)も可能です
こんなBlogです
日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
月別バックナンバー
ブログ内の記事検索
Recent Comments
Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
チャーミングな日用品365日
川島 蓉子
ハースト婦人画報社
2012-10-25

別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
イッセイミヤケのルールイッセイミヤケのルール
著者:川島 蓉子
販売元:日本経済新聞出版社
発売日:2009-03
おすすめ度:2.5
クチコミを見る
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本