上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

仕事・経営

すきま広告産業?

弊社の最近のお客様には「規模でふたつ」あって。

◎大手企業さん:
ただし、テレビCMなどマス広告がからむ
キャンペーンは大広告代理店の仕切りなので、
代理店とほとんど組まないうちには来ず、
「一部の部署」からパンフレット等を受注。

◎個人事業主〜数十人規模の会社さん:
ここからの引き合いがかなり頻繁です。

こうした規模の会社では、
販促費にお金はかけられないので、
社長や社員の「手作り」のツールか
知り合いのデザイナーに
「お友達価格でカッコよくしてもらう」パターンが普通。

しかし、社内のパソコン手作り(素人でも立派!)
ではなく、プロのデザイナーが整えるだけでもなく、
「どうまとめよう、表現しよう」というお悩み段階で、
弊社に声がかかるようです。
お友達価格と比べたら、きっと何倍も高いですけど。

広告・販促物の工夫って、「大手会社だけのもの」と
思われがちですが、世間のイメージが確立していない
小企業ほど、ブランディングが大切。

需要はまだまだある、と感じています。

早めに失礼!

きょう土曜日の夜は、西荻窪(東京都杉並区)で、
知人のミュージシャンが出演するライブハウスへ。

でも、第一部で失礼し、カフェで仕事を少しして
帰ってきました。

ライブに行ったからには最後まで居なけりゃもったいない。
そして失礼だ。
という考え方もあるでしょうけど…。

彼の音色は、十分に楽しんだ。
もう一組のバンドの演奏も、ちらと聴いた。

なんかね、この10〜20年くらい、
「長居すること」が極端にだめになった。

コンサートで最後までいても、
アンコールの拍手が始まったら帰る。
(それは妻も同じ。笑)

長く座っていることに、
「お尻」と「こらえ性」がないこともあるけど、
「もっともっと」の必要はない。

なるべく長くいて楽しむのではなく、凝縮して楽しむ。
体力や違うことをする余力と時間を残す。

長い会議が嫌いで、
飲み会の二次会、カラオケにいっさい行かないのも同じ。

極端なマイペース。

「早めに失礼!」すみませんです。

必然もあれば偶然もある。

なんでこの人やこの会社と出会って仲良くなり、
私(の会社)が
広告・販促ツールを引き受けることになったのか。

きっかけは、長年の人間関係や、
セミナーや、交流会や、飲み会や、
人の紹介や、私のブログを見て … 。

いわゆる「営業」をかけずに、
お仕事につながっているありがたさ。

なんでも運命論はいやですが、「運命」だなー(笑)。
言葉を変えれば「ご縁」の不思議。

興味を持ってくれたということは、
少しは「魅力」や「利用価値」があったのだろう!と自信。

必然もあれば偶然もある。

しかし、そのご縁を「続けていけるかどうか」は、
いまこの「現実の努力」にかかっている!

やれば解決する。

「やれば、必ず解決する」なんて、
なんと素晴らしいことでしょう。

どの程度の「問題解決度/達成度」かは別として。

これまでいろんなことを、どうにかしてきた。
(たぶん「ごまかし」も含めてだけど!)
どうにかなってきて、いまがある。
(成果のない「なれのはて」かもしれないけれど!)

解決できそうにない問題は、自分に来ない。

「行動すれば=やれば」、必ず解決する。

だから、ぐずぐず言ってないでやらねば(笑)。

前倒し(仕事の締切じゃなくて!)

夏が近づくと、酒を飲み始める時間が早くなる(笑)。

飲食店の「ハッピーアワー15時から」ってほど
早いわけではありませんけど。
(でも、たまーーーーーーーーにはそういう時も!)

さらに、1年半前からは
決まった通勤時間帯もない「自宅オフィス」の気楽な立場。

そのぶん「朝はいつまでも寝ている」かというと
(それも気持ちいいかなーと思ったけれど!)
案外早めに起きている。

早く起きて、早く飲んで、早く寝る。

おやすみなさい。

二極化で、さて。

極端にうまくいっている会社と駄目な会社の二極化。
富裕層と貧乏人の二極化。

どうやら世の中は、まさに「パレートの法則」。
ビジネスなど、なにごとにおいても8:2理論。

= 2割は潤い、8割はその影に隠れる。
= 売上の8割は全顧客の2割が生み出す。etc.

あまり言いたくない汚い言葉ですが、
「勝ち組、負け組」と似てるかな。

いやいや、自分は(川島は)「中間で〜」などと、
いつも中庸(ちゅうよう)好きの日本人!?

安定の保証は誰にもありませんけど、
やり方によっては抜け出せる「ベンチャーマインドな」今。

「ベンチャーマインド」からは遠い、
マイペースな私としても、さすがに意識する(苦笑)。

他人がうらやましいとはまったく。

他人がうらやましいとは、ほとんど思いません。
もともと、あんまり他人と比較しない性格ですけど。

「あの人のようになれたら」という
「技能」や「ふるまい」や「成功」を
「意識しないわけでは」もちろんありませんが、
60年生きてきて、どんな人にも(人知れず)
苦労や欠乏感はあるとわかる。

私が、「すごいお金持ちでいいですねー」と聞いても、
相手は「川島さんは痩せていて健康で、いいですねー」
と答えるかもしれない。例えばそういうこと。

欲望はある、したいことはまだまだある。
でもそれは、自分の延長線にあることで、
他人と比べる(比べられる)ことではない。

ま、妻に言わせると私は
「どんな時もマイペースでいいわねぇ」となる。

はい、自分のことしか考えていません(笑)。

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関連記事:
欲望と成長と幸せと。2009/02/01

人格で仕事が来る。

ひっじょーーーに不遜な言い方で、
自慢となってしまいますが、

仕事は「人格と才能で来る」と思っています。
そして、私はそういう仕事をしているつもり。

(加えて、「相性、予算、タイミング」も大切ね!)

吉野家の名コピー「早い、うまい、安い」
(現在は「うまい、安い、早い」の語順とか!?)は、
おおむね商売の理想でしょうけど、なかなかそうは行かず。

さらに大人数の会社さん(組織)の場合は、
社員の「特定の優秀な人」に頼らなくても
(その人が辞めても&他の人が代替しても)
高品質の製品・サービスが提供できる仕組み(システム)
づくりが欠かせない。

でもねー、「誰でもできる → ロボットでもできる」
ことが飛躍的に増えても、「人格と才能」
ないし「人柄と工夫」は欠かせないと思う。

4年前にほんの1時間、初対面で打合せをした方が
その案件は没になったにも関わらず
「リプル川島はプランから相談できるから」と
2年後に「他の人」を紹介してくださり、
そして最近、ご本人が仕事の声をかけてくださった。

人が人を見てのつながり。

いやらしい言い方になりますけど、
人は人と仕事をしている。

仕事は、ひとづて。

ひとづて(人づて)。
=人を伝わって、人を介して、人の紹介で。

私の仕事は、自分から売り込みに回ることなく、
ほとんどすべて「ひとづて」でやってきます。

すこしご無沙汰だったクライアントさんや
広告代理店さんから声がかかる。

Aというクライアント用に作ったパンフレットを見た
「Aのお取引先のB」が、
「こんなもの作りたい」と言ってくださる。

クライアントがクライアントを呼ぶ。
制作物が制作物を呼ぶ状況。

だから、ひとつひとつの仕事を大切に、
おひとりおひとり(一社一社)との関係を大切に。

そうすれば、私は「生かされる」。

けっこう近場で打合せ。

1年半前まで約18〜19年間、
表参道に事務所を持っていた時代には、
その表参道オフィスに来ていただく以外、
打合せは取引先のある渋谷区、港区、中央区…が多かった。

(その前の、広告代理店時代や、制作会社勤務時代も。)

それが、自宅兼用オフィスに切り替えてから
(練馬区、西武新宿線の上石神井:かみしゃくじい)
けっこう近場で打合せすることが増えました。

高田馬場・新宿・池袋。
吉祥寺・西荻窪など。

超都心部に勤めるクライアントさんも、
帰宅を考えると「途中駅の高田馬場まで行きますよ」とか、
「週末に西荻のカフェでどうですか」なんて。

お互い、超都心部でなくても良いし、好都合!

いま、「働き方の変革」が一気に言われていて、
さらにITの発達で、自宅や飲食店、外の会議室など
「どこでも」仕事ができるようになり、
ママさん自宅クリエイターなども一般的。

だったら、「近場で打合せ」それもいい。

さらに、近場の人同士、
「地域コミュニティー」の発展をかねてつながるのもいい。

近場で打合せ。近場の活性化。

おもしろいです!

聞いて、選んで、アレンジして、置く。

私(株式会社リプル 川島孝之)の仕事って、
何なんだろうと考えた時、

職種で言えば:広告制作業、広告制作会社、広告屋。

肩書で言えば:(名刺上)
クリエイティブディレクター、コピーライター。

その他関連する職業ワードは:
企画屋、プランナー、プロモーター、プロデューサー、
コンサルタント、コーディネーター etc.

そんななか、ふと浮かんだのが
「聞いて、選んで、アレンジして、置く」という言葉。

・聞いて=クライアントの想いや事情を浴びるように聞く。
・選んで=その言葉やたくさんの資料から「コア」を見つけ。
・アレンジして=他人に伝わるように翻訳しなおして。
・置く=紙面(グラフィック)や画面(Web)に、
デザイナーに協力してもらいシンプルに配置する。

言い方を変えると「整理整頓、しぼりこみ、再構築、再定着」。

よく、「コピーや企画は、どうやって思いつくのですか?」
と聞かれるのですが、
(私の場合)すごい才能があるわけではなく、
とがったクリエイティブ作業をやっているわけでもなく、
時には外部のコピーライターさん、プランナーさんの力も
借りながら、答えを絞り出す。

でも、本質的な答えは、「クライアントの中にある」 。

それを、他人に伝わるように「ちょっとだけ翻訳する」
能力があるだけ。

まぁ、霊の言葉を伝える「いたこ」みたいなものか。
神通力はないけれど(笑)。

聞いて、選んで、アレンジして、置く。

日々、それの繰り返しです。
そして、悪くない毎日だと思っています。

カフェに1日4店。

自宅オフィス以外に「都心部のお招きできる会議室」を
持たない身として、カフェで打合せすることも多いのですが、
きょうはすべて「先方の事務所」×3箇所での打合せでした。

「じゃ、カフェは?」と言うと、
朝から夕方まで、その移動の前後に利用。

ドトール、ドトール、スタバ、神戸屋カフェ。
アメリカン、紅茶、ソイラテ、ブレンド。

「そのカフェ」に行きたかったわけではなく、
たまたま会議場所のそばにあったから。

そして、各会議でも、出していただいた珈琲を飲む。

ワハハ、珈琲好きだけど、飽きた。

でも、次々と声をかけていただけるありがたさ。

すべてを終え、カラダもアタマもくたくたになって飲む
「ビール」のうまさよ。

就職・入社服は黒ばかり!

きょう4/3(月)は、
多くの会社が新年度のスタート。
入社式の映像がテレビで流れています。

そこで新入社員が着ている服の色は、黒ばかり!

ちょっとネットで調べてみると、

30年前(1987年頃)から「リクルートスーツ」と呼ばれ、
紺を中心にグレー、その他個性的な服装の人もいたが、
20年前(1997年頃)の就職氷河期を経て
黒が定番化したらしい。

企業は「個性を重視する」と言うけれど、それは
「突出した個性ではなく平均的な(!?)個性」なので、
「わざわざ第一印象で浮くことない」し、
「無難な色を着て、波風たてないほうがいい」。

ふ、 うーーーーーーーーん。

言ってることはわかるよ。

でもさ、
37年前(1980年)、大学5年生で
「ベージュのスーツを着て」広告代理店を受けた私は
(当時としても)特殊だったかもしれないけれど、

理屈を超えて「気持ち悪い」のよ、
全員おんなじ、黒ばかりがずらっと並ぶ光景が。

誰の手柄か。

ヒット商品が出ると、

「あれは俺がやった」とか「企画に関わった」と
言う人が(実態以上に)出るそうですね(笑)。

パーティー等で初めて名刺交換したきりでも
「○○さん知ってる」〜「○○さん知り合い」〜
「○○さんは友達!」なんてのに、似てますね。

広告制作も、いろーーーんな人が関わる。

会議で一言も発しなかった営業さん
(プロジェクトに営業が何人もいる!)や、
ディレクションに一切関わらなかったお偉いさんまで
「それは私がやった」となる。

ま、チーム仕事って、そんなもの。
「いるだけ」で「重し」になる方もいますし。

若い頃、コピーライターとしての自分は、
社内の別のコピーライターや外部、さらに
「デザイナーから」いいフレーズが出ると、
感心しつつ、すこしは嫉妬があった。
「私のアイデアが採用されて」と言いたかった。

いま(還暦60歳)、
自分で相変わらずコピーを書きつつ、
クリエイティブディレクターという立場で
他人にお願いしていると、
良いアイデア・コピー(もちろんデザインも)を
出してくれるメンバーに大感謝!

どんどん出してもらって、自分は楽をしたい。
右から左で「オッケー!」と言いたい(笑)。

誰の手柄か?
個人の卓越した能力 × チームの相乗効果。

相変わらず、「それでも俺がいるから」という意識は、
ありますけど。

心がこもるものは。

美容院には髪を切りに行く。うん、そう。

しかし、行ってからの工程は、
ふたつのパートに分かれます。

「洗髪&マッサージ」と「カット」。

洗髪は若いスタッフが受け持つことが多いし、
美容師の人も「洗髪やマッサージ、片付けより、
早くカットで腕をふるいたい」と思っている。

それはわかります。けれど、
「洗髪&マッサージ」ひとつにも技術の差は出る。
そして、「おざなり感」も出てしまう。

私が長年通っている美容院で、
ものすごく「洗髪&マッサージ」の
うまい女性がいました。

ほーーーーんと気持ちいいんだ。

その女性が、ベテランの美容師さんと組んで
「カットとヘッドスパ」のお店を出すとのこと。

お〜っ、わかるわかる。

心がこもっているものは、人に伝わる。
心がこもっているものは、技術を伸ばす。
心がこもっているものは、可能性を広げる。

勉強になるエピソードです。

信頼したから、感動したから。

商品の特徴や優位性への「納得」で
購入を決めるのはもちろんですけど、

いまどきの
高水準(ないし そこそこ実用)横並びの状況下では、
「まったくだめ」な商品はない。

そこで大切なのは、企業への「愛顧(の具合)」。

「ご愛顧いただいて」などと、よく言いますけど、
その企業や商品に「心が傾いて」いるか。

「ひいき」「ファン」「のれん」「ブランド」って、それですね。

安心する、信頼できる、一度使って感動した、
知人が良いと言っていた(これは案外 怪しいけど!苦笑)。

「いちどクレームの電話を入れたけれども、
とても窓口女性の感じがよく、その後の対応にも感心した」
場合は「ファン度」が高まる。
(失敗すると、わや!汗)

信頼や感動のない仕事は、
たとえ成功したように見えても「一時の商売に終わる」。

零細ながら経営者の「はしくれ」として、
肝に銘ずべきことと思います。

精算事務の気持ちよさ。

総務経理の女性と、週一回会って打合せしています。
空いても2週間。

私の練馬区のホーム・オフィスから
(そして、最寄り駅の西武新宿線 上石神井駅からも)
徒歩5分の「関町ロイヤルホスト」か「関町ケンタッキー」。

たいてい午前中、どちらかに用事がある時は午後。

我が社の「組織構成」は、私と総務経理だけ。
杉並区に住む彼女が、車(ほんの15分)でやってきます。

1年すこし前まで、4名の「表参道事務所」を19年ほど
持っていた時も当然、同じ女性がいて
「精算」等の事務処理はあったわけですが…

不思議なのは、毎日会っている時よりも、
週一のいまのほうが「明快」なこと。

前は、精算をずるずる溜め込んじゃったりね。

今はほぼ毎週、定期的に会い、精算や書類のやりとりをする。

組織の人数が減って、事務処理も簡潔になったのは
もちろんですけど、「やるぞ」という意識と
「習慣化」が運営をスムーズにしているのでしょう。

他人と組む面白さ。

大人数の会議やプロジェクトは苦手です。

よほど自分自身とメンバーが「ノッテル」時でないと
2時間を超える会議もしたくない。

他人と組むのは、難しいですね。

その典型が「会社組織」ってわけで、
1年半前には表参道のオフィスを閉鎖。

社員にまだ総務経理女性はおりますけど
(お互いの自宅で連携、1〜2週間に一度は会議)
たった数人規模でも「組織」は大変です(苦笑)。

仕事の進めかたとして、私もコピーを書きつつ、
外部のコピーライターさんにお願いすることも多い昨今。

当然、コピーライターさんが考えた文面や企画内容に
私が赤入れするので、いやがられているかもしれない。

また、広告代理店さんやフリーランスのプロデューサーさんから
頼まれて組むこともあり、時に意見の相違もある。

でもでも、それでもねー、
仕事はひとりでは成立しないし、組むことによる
相乗効果〜化学反応の面白さ。

ひとりでいることも好きだけど、他人との関係も楽しみ。
そんな日々です。

名刺を新調。

先日、メール文の最後に記載する「署名欄」を、
シンプルに整理し直した話を書きましたけど(後述)。

続いて「名刺」も修正・新調しました。

◎電話表記の整理。
私がホームオフィス(6畳和室!笑)に不在でも、
専用電話からスマホに転送されるので、
「携帯番号の表記」を削除。

◎ほとんど使用しない「FAX表記」も削除。

◎「Webサイト」のアドレスを削除。
何年も放りっぱなしのWeb表記をやめ、
ほぼ毎日書くBlogのみに。
(他社のWebサイトは作るのに、自分の所はあとまわし。
まさに紺屋の白袴です。→ 復活するぞー!)

◎裏面には何も書かず「表のみ」。
売り込み文句をびっしり書く形式は好きでないうえ、
「英文表記」も、私はめーーーったに必要ないし。

すっごく簡素化した名刺表記。

それは、いまの私をストレートに表しています。

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関連記事:
連絡先の一本化。2017/01/16

やたら大勢で集まってもさ。

広告制作の零細企業という立場なのに、
「広告代理店との仕事は好きじゃない、特に大手は」
なーんて公言しているもので…

最近のお仕事はほとんどが直(ちょく)。
代理店さんなしで、クライアントさん直接がメインです。

そのかわり、「大手クライアント → 大手代理店 →
我が社」というビッグ案件は少ない。

世の中で目立つような仕事には関われませんけど、
それが私の身の丈と特徴だし、良いと思っています。

昨今の「働き方改革」でも取り上げられているように、
「クライアントの顔が見えない下請け仕事」じゃ、
こちらの(アイデアや進め方の)裁量や存在感は小さくなる。

もちろん、大手の代理店(及び社員の多い制作会社)が
「マンツーマンでびったりくっつかないと」
大きな仕事が成り立たない事情もわかります。

同じようなことを
フリーランスの女性デザイナーさんに話したら、

「代理店と会議すると、
トランプカードのように名刺ばっかり増えて。
覚えられないし2度と会わない人もいて。」と笑っていました。

会議中、ひとこともしゃべらない人もいるしねー。

そんな会議事情も、効率化の要請や、
働き方への問題意識で、少しは変わってきているのでしょうか?

怖いもの見たさに、大手代理店、行ってみるか。
(あ、呼ばれませんね!)

幸せってのはさ。

「わ〜、幸せになりてー。」

「どうしたら、幸せになるんだろう。就職も大変だし。」

と、たまたまカフェで隣りに座っている
リクルートスーツを着た「女子ふたり」が話してる。

「生きてたら、ぜったい苦労のほうが多いし。」

… ふーん、ふーん。

(彼氏も就職も)「希望を2ランクくらい下げてもさー。」

…うむむ、うむむ。

「何を目的とするかだよねー。」

…お前たち! いまからこのおっさんと
飲みに行くか?

案外、簡単なことで。

ニンゲン、
いろいろ悩む。揺れる。試行錯誤する。

でも、解決してみれば、
ないし、解答(のようなもの)がわかってみれば、

あんがい簡単。
なーんだ、これで良かったのね! となる。

仕事や会社が「うまく流れる、儲かる」仕組みを、
皆、必死に模索するわけですけれど、

そんなシステムも「結果は」難しいものではなく、
しごくシンプル。

う、う、う。

簡単って、難しいですねー。

十分眠れているから。

おかげさまで忙しく
(「忙しい」は良い言い方ではないですね)
「充実した」日々を過ごしています。

いろいろご依頼を受け、
いろいろ企画制作している中でも、
毎日7〜8時間は寝ている。

睡眠、大切ですよね。
これを切り詰めだしたら、それこそ切りがない!

「眠る間もおしむ」ほどの仕事なら、断ったほうがいい。
ないし、やり方を考え直さなければいけない。

十分、頭と体を休めて、
クリアーな状態で(たまにクリアーじゃないけど!汗)
仕事にも生活にも対峙する。

よーし、寝るぞー!
(いやいや、まだ今晩もやることが!?)

さようなら、こんにちは。

数年お手伝いしたクライアントさんとの関係が、
もうすぐ、ふたつ終わります。

◎ひとつはWebサイトの制作。
◎ひとつはグラフィックの販促物いろいろ。

けっして喧嘩別れではありません(苦笑)。

先方が、社内の宣伝部体制や、
外部の制作会社・印刷会社等を一本化する流れの中で、
我が社も離れることになります。

ある程度の規模のクライアントさんでは、
「まとめてワンストップで頼める」会社
≒ほぼ常駐くらいに対応してくれる会社さんとの取引が
必要となります。

私の(株)リプルの場合は、
社員の総務経理女性はいますけれど、
クリエイティブは私ひとり。
外部のブレーンと「チームを結成しての」対応となります。

それで十分対応できる自負はありますが、
大会社との「スポット取引」はできても、
「トータル!まるごと!」は難しい。

例外は、私が経営コンサルティング的立場で、
「戦略面」+「一部の制作物」を担当し(割り切り)
それ以外は「クライアント側の仕切り」に任せるケース。

残念ではありますが、それが私の「身の丈」であり「課題」。

でもでも、それと入れ替わるように、
新規の会社3つ(+α)が入ってきました!

◎会員誌を含む、毎月の広報販促物の立案。
◎Webのいちコーナーを新機軸で。
◎新製品開発の訴求コンセプトから考える販促計画。

その他、いくつかのお声がけ。
ありがたいことです。

「人」も「仕事」も、別れもあれば、出会いもある。

いつか、別れた企業さんとの「再会」もね!

自宅の設備投資の有無。

SOHO(ソーホー:Small Office,Home Office)という概念が
アメリカから(?)やってきて何年くらいでしょう。

いまでは「働き方改革」の大合唱の中、
・時差出勤
・出退勤自由
・リモートワーク
・テレワーク など、
多様な働き方がいよいよ定着の時代になってきました。

古くからの「パートタイム」や「フリーランス」も、
雇用のいち形態ではある。

組織にべったり属さず、
仕事も「自宅を拠点に」十分できる時代。

その際に重要なのは「設備投資」と思います。

個人宅に、十分な速さのネット回線、パソコン、
専用電話(スマホ含む)等。
家事や家族と一緒の空間で、どう「オフィス機能」を
持たせるか。

会社側が、「自宅用設備の増強」を補助する方向に
なるでしょうね。

ノートパソコンひとつで、それなりに仕事はこなせるけど、
私の場合で言えば
・ノート+23インチ超の大型モニターとか、
・高速で大量プリントできるモノクロレーザープリンター、
・A3カラーが高精度で出力できる大型複合機など、

「これがなかったら、仕事がかなり狭まっているわ」
というものがあります。

仕事をストレスなく成立させる設備投資。

金がかかるのが「投資」だけど、
仕事をストレスなく成立させるのも投資。

さて、潤沢なリターンはいつぞや!?

ヤマトの女の子に。

今朝 3/2(木)の日経新聞一面記事:

「ヤマト、残業1割削減/便利さ追求、限界/
総量抑制へ値上げも/時間帯指定では昼間の一部廃止に加え、
夜間の配達時間の繰り上げなども検討。」

電通社員さんの不幸な事件等をきっかけに、
国を挙げて「働き方改革」が言われています。

良いことだと思います。

多様な働き方。
それを可能にする「IT・ネット」の充実と、
それを「認める&認めざるを得ない」風潮。

人手不足も深刻なようですね。

1年ちょっと前に表参道の数名のオフィスをたたみ、
いまは自宅=ホーム・オフィスを拠点にしている私は、
柔軟な(!?)働き方の典型。

そして、以前はやたら不在伝票だらけだった川島宅が、
ほぼ必ず「ひげのおっさん」(ご主人?)がいる家になった。

再配達の手間の削減に大貢献!

配達の若い女性に、
「ありがとう。ちゃんとお昼休みとれてる?」と聞いたら、

「さすが、時事ネタにお詳しいんですね」と言われた。

なにが「さすが」か知りませんが(笑)
各人がいい働き方、できるといいですね。

川島プロフィール、最新版。

新規の取引先に提出するため、
仕事用のプロフィール(リプル川島の履歴)を
A4用紙1枚にまとめました。

たまーに、必要に迫られてこういうことをすると、
自分の活動・歴史の整理と、
反省や発見につながって良いです。

実績だけでなく、「苦手なこと」まで書いてある(笑)。
こりゃ、クライアントを選ぶは!

ご興味のある、酔狂な方はご覧ください。


↓↓↓

2017/03/01現在
(株)リプル 川島 プロフィール

■川島 孝之(かわしま たかゆき)

株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)
代表取締役/クリエイティブディレクター/コピーライター

1957年3月3日、東京都生まれ。
仕事歴37年。2017年3月で60歳。

早稲田大学高等学院 → 早稲田大学商学部を5年で卒業。
最後の1年に「宣伝会議コピーライター講座」へ通う。

1980年、第一企画(現ADK:アサツー ディ・ケイの前身)入社。(コピーライター6年)
1986年、約10名のグラフィック系制作会社へ。(CD・C 11年)
1997年、(株)リプルを表参道に設立。4〜5名体制で運営。(代表・CD・C 20年)

☆2016年初、表参道の事務所を閉じ、ホーム・オフィスに変更。

・現在の会社体制は、川島と総務経理女性のふたり(お互いの自宅で連携)。
・【本社】練馬区上石神井/【杉並オフィス:総務経理】杉並区成田西。
・外部のAD・デザイナー・コピーライターと(川島もコピーを書きつつ)協業。
・クライアント例にある「じゃがりこ」パッケージ作成(新発売からADKとリプルで担当)は、
デザイン作業が主であることで離れました。

■広告・販売促進の企画・制作とブランディングを、外部ブレーンとのチームで対応。
ネーミング、ロゴ、会社案内、ブランドブック、リーフレット、Webサイト制作など、
クライアントと密に話し合いながらの、コンセプト・キーフレーズからの構築を得意とします。

・現在の主なクライアント:
ビデオリサーチ(Web)、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、JTB、
アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。

・過去の主なクライアント:
カルビーじゃがりこ(パッケージ)、オムロン、サンディスク、オンワード、
ワコール(Wingブランド)、メニコン、プライムマリッジ(クラブO2)、東都生協 等。

■苦手なこと:
誌面(紙面)にびっしりと埋め込むデザインと、多ページの編集もの。
チラシひとつでも、余白と読みやすさを考慮した構成が特徴です。

あとは寝るだけ。

「あとは寝るだけ」ってフレーズ、
しばらく使っていない気がする。

馴染みのない若い方もいるでしょうね。

意味は(私の解釈では):
仕事を終え、食事やお風呂もすませ、
ゆったりとした夜の時間を過ごしている。
あと、することは「寝るだけ」だ。
もうすこしだけ本を読もうか。…幸せ。

自分で書いておいて、うむむ…です!
そんな時間がほとんどない(作っていない)。

寝る寸前まで仕事を(ホーム・オフィス)していたり、
こうしてBlog&Facebookを書いていたり。

「あとは寝るだけ」生活を、たまにはねー。

それでも、何の問題もない。

都心の事務所(表参道で4名)を1年前に閉めて…
何ら問題はない。
練馬区上石神井のホーム・オフィスで
(残ってもらった総務経理女性とお互いの自宅で連携)
快適に仕事ができている。

クライアントとの互換性を考えてWindowsだったけど…
4年前にMacにして何ら問題はない。
(文字化けする時はWin同士でもそうなる。)

クライアントへのアイデアや見積を
手書き(手描き)で出すことがあるけれど…
何ら問題はない。
(かえって「わかりやすい!」と喜ばれたりする。)

ワイングラスでビールや焼酎を飲んでも、何ら問題はない。
(おしゃれで、おいしそうに感じる!)

書類の8割は、内容も見ずに捨てても、何ら問題はない。
(たぶん!?)

しばられないほうがいい、見直したほうがいい。

そう「思っても」、
「思いきれない」のが人間だけど。

出しっぱなしでもいいのに?

整理整頓の話です。

たとえば机の上。

私は自宅の“和室事務所”に、
表参道オフィス時代の机「幅140×奥行80mm」を2台
(当時の社員分を含む)
「| ̄」のカタチで置いているので、板面は広々!

のはずが、つい、いろいろ書類を置いてしまう。

「いま見ている書類」は広げて当然ですが、
「いったん終わった=あとで使うかもしれない」
ものまで置いておく癖。

見聞きする整理整頓術の基本は、
「いちいち元の所にしまうこと」。

常にいくつかのプロジェクトが並行しているので、
使いそうな書類は「出しっぱなし」のほうが
「すぐに取り掛かれて」便利なはずですけどねー。

しかしっ。
結論は「そのたび しまったほうがいい!」

そのほうが、余計なものが目に入らなくていい。
区切りがつく。気持ちがすっきりする。

よく、会社勤めの方が、会社側からの
「帰る時は机の上の書類をしまって」
「電卓ひとつも置かずに」という指示に対して
「明日の朝いちばんから使うからいいじゃないですか、
そのほうが効率的」と反論する気持ちはわかりますが、
会社の言い分は正統。

などと書いている、いまの机はどうかと言うと…汗。

バイタリティーはありませんが。

私が就職活動をしていた1980年頃には、
「就活:しゅうかつ」なんて言い方はなかった一方、

「バイタリティー」って言葉をよく聞きました。
いまでも使うのかなー。

「熱気、根性、バイタリティー」。

そして当時からこの言葉が似合わず、
あえて面接で言う気もなかった私(笑)。

同じような意味で、高校野球の
「暑苦しさ」と「集団責任」も大嫌いで。

ずっと個性や好き嫌いで判断してきた人生。
ことさら、人に食って掛かるようなことはせず
「和を保つ」おとなしい性格ではありますが!?

それでも準大手の広告代理店に就職できて →
制作会社に移り → 自分の会社を19年やってきて。
いろいろなご縁をありがたく感じます。

バイタリティーはなくても、会社名RIPPLE
(リプル:波紋、波及、さざなみ)のごとく
小さなバイブレーション(波動)があればどうにか。

そして、魚座の「川」島ですから、水の流れのままに。

無理せず、自然に、素敵なことを。
特に仕事は「相性、予算、タイミング」。

合う人とは会う(出会う)運命と思っています。

ちょっとした引っかかり。

ちょっとしたことは、ちょっとのがまんでやり過ごせる。

でも、そのちょっとしたことが「常に使う物」ほど
ストレスになるのですね。

最近まで、反応の悪い「テレビ用リモコン」を、
だましだまし使ってきました。

いよいよ面倒になり、数千円で新リモコンを取り寄せて…
なんと快適!
パッパ、スイスイ動く快感!

同じように、私の仕事=広告制作で
「なんかちょっと怪しいクライアント」ってのも問題で。

どうも微妙にノリが違うとか、
メールの返りがとどこおる、
決定したはずの表現を担当者が「私は良いのですが上司が」
なんて言い出す。

お互いが大きく乖離(かいり)していても、
それを認識している場合は調整しやすい。
かえって「ちょっとしたずれ」のほうが、実は大きいのですね。

そして、私が微妙な違和感を持っているように、
向こうもこちらに違和感を持っているかもしれない。

「常に使う物」と「常にお付き合いするクライアントさん」は
ズムーズに(笑)。

話し合いや、表現の調整はいくらでもしますが、
「ちょっと引っかかる」が重なるようなら、
すっぱりお別れしたほうが良いです。

出した請求書の行く末は。

提出した請求書の処理には、3パターンある。

1)お約束通りの期日に支払ってくれる。

= 当たり前のことながら、ありがたいことです。

2)何かの手違いで振り込まれない!

= 担当者が忘れていたり、経理とのつなぎが悪いなど。
それでも指摘するとわびて、数日後に入金を確認できる。
ほっ。

3)担当者が逃げ回る!!

= 「遅れても、いついつには」くらいなら、上記の
「何かの手違い」と同じで収拾する=集金できる可能性。
メールへの返事もなく、携帯電話にも出なくなったら…
やれやれ。


立春。新たな流れへ。

きょう2/4は立春。
旧暦で言うと、ここから新しい年のスタートです。

九星開運歴(日本占術協会編 )によると、
2017年は世の中全体が「終結から新たな流れへ。」

終わるものがはっきりし、価値観も大きく変化。
新しい未来についてポジティブに考え始める年
だそうです。

さらに、今年還暦の私は、干支(えと)で言うと
年男の酉(とり)年。
「酉」の字は「氵(さんずい)」をつけると
「酒」という字になり(だから酒好き!?)
「これまでの努力が実り酒が熟成される年」とか。

それに加え、九星の中では
「七赤金星(しちせききんせい)なので、
これまでがまんして静かに蓄えていた運気が、
これから3年は良くなるそう。

まさに、1年〜1年半前の会社体制の変更と、
還暦をはさむタイミングと一致します。

たのしみだな〜〜っ。

ものすごく運勢や占いを信じるわけではないけれど、
例え無理な屁理屈でも(苦笑)
前向きなヒントにしていこうと思います。

川島・リプルの紹介まとめ(笑)。

私は、個人の「Facebook」以外に、
企業ページである「Facebookページ」を持っています。

会社の宣伝に、そしてITの勉強のために、
「ものはためし」と登録してみたものです。

しかしっ。
まさにお試し止まりで、なーんも更新していません。

それでもたまーに訪れてくださる方がいて、
いよいよまずいと、「近況報告と休止中の報告」を載せました。

「川島・リプルとは何者か」のまとめとなっていますので、
「毎日Facebook(ないしBlog)に書いてあることと
同じでしょー」という方以外は、
お時間がございましたらお読みください(長文です)。

*******

2017/02/01 Facebookページ
【リプルの体制変更と、個人Facebookのお知らせ】

このページを訪れてくださって、ありがとうございます。

表参道で最終4名、18年を超えて活動してきた(株)リプルは、
2016年1月に表参道の事務所を閉め、
川島のホーム・オフィスへと移行しております。

・自宅事務所:東京都練馬区上石神井(かみしゃくじい)西武新宿線
・会社体制は私と総務経理女性のふたり(お互いの自宅で連携)
・外部デザイナー・コピーライターと(私もコピーを書きつつ)協業

理由としては、

・事務所を都心に構えずとも仕事ができるIT・コミュニケーション環境
・クリエイティブディレクションと企画コンサルティングへの集中
・外部クリエイターとの連携強化
・60歳を目前にしての家庭・プライベートの充実 等がございます。

★この企業Facebookページは「休止中」となっておりますので、
川島の活動にご興味がございましたら、下記のサイトをご覧ください。

・個人Facebook(友達申請にはメッセージを/フィード閲覧可能)
https://www.facebook.com/kawashima.ripple

・Blog「上石神井の小さな広告屋から」(「表参道の〜」から改題。
FBと同文ですが、過去記事の閲覧はしやすいと思います)
http://www.omotesando-ad.jp/

<あらためての自己紹介>

◎川島 孝之(Takayuki Kawashima):
株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)
代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学高等学院 →
早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)5年
(5年の時に宣伝会議のコピーライター講座) →
1980年 広告代理店(株)第一企画(旭通と合併してADKになる前)6年 →
グラフィック系広告制作会社 11年 →
1997年(株)リプルを表参道に設立 →
2016年1月 上石神井の自宅にオフィス機能も移行。

◎企画、ネーミング、ロゴ、広告、会社案内、ブランドブック、
パンフレット、Web等の制作を外部ブレーンとのチームで対応。
個人・中小企業のお客様のご依頼も、コンセプトから取り組みます。

◎現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、
オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、
翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。


どうぞよろしくお願いいたします。

※掲載ページ(企業Facebookページ)
https://www.facebook.com/ripple.tokyo/posts/1364920840196835
川島のFacebookはこちら
Takayuki Kawashima


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こんなBlogです
日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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