上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

仕事・経営

9/25(月)15:00 私はどこへ?

私は、もう何年も紙の手帳(スケジュール帳)を使わず、
ノートパソコンとスマホの「Googleカレンダー」を
愛用しています。

当然、紙の良さ、デジタルの良さの長短はあるのですが、
きょうの話題はそのことではなく。

9/25(月)15:00に入っている
「AJ」って記載がわからない!

打合せ・食事会・プライベート等、
色分けしているなかで、「AJ」は打合せ色。

な、なんだろー。まったく思い出せない。
操作の記入ミスか。

Aやアのつくクライアント? 違うような。

AJ=アンジェリーナ・ジョリーか。

ど、どなたか、川島と約束している方がいらっしゃいましたら
お教えください。

当日の夕方にアンジェリーナ・ジョリーから
「どうして来なかったのよ」と連絡があったらどうしよう。

業務停止命令。

夕方になると、当然(ってなんだ!?)
「まずはビール」なので、お仕事は中断。

脳内「業務停止命令」。

でも、私の偉いところは(笑)
一息ついて夕食をすませたら第二部があるところ。

「あとは寝るまでオンデマンドの映画を見て」なーんて、
のんびりせず(できず… トホホ)

仕事を再開して、のめりこんだりする。

民事再生法ならぬ、ビール再生法!?

時に、他人ともワイワイの「合併飲み」で
業務が閉鎖になることもありますが。

労働基準法無視の気軽で過酷な(?)業務体系。

さて、自宅体制で太ったか。

約2年前。表参道のオフィスを閉め、
通勤をやめて「自宅オフィス」にすることを告げた際、

何人かの方に「家にいると太るよー」と言われました。

のんびりする、運動不足になる、昼寝をする、
つい おやつなど食べてしまう … が原因ですかね。

32歳で結婚した時も(いま60歳だから、もう28年前かー)
「結婚すると太るよ」と言われたのに似ている。

結婚すると生活が規則正しくなる?
妻の手料理を腹いっぱい食べるようになる?
そして太る年齢に差し掛かる(←これが一番の理由のような)。

さて、「自宅オフィス」にして、川島は太ったか。

結婚時と同じく、
まーーーったく、変わりません。

少しは散歩もしているし、
数日に一度、外部での打合せもあるし。

そもそも私は、「かなり意識して運動し、
筋肉をつけないと太らない」体質のようです。

「元気はつらつ」ではないけれど、それは昔っから。

変わらない体重。
細々幸せな日々。

生死に関わる仕事。

トラックやタクシーの運転手さんの交通事故や、
お医者さんの医療がうまくいかなかった場合に比べ、

私の仕事「広告・販促物の企画制作」は、
人の生死に関わるほどの仕事ではありません。

重い仕事に比べれば、「それで生死には影響しない」
ことにほっとする。

… と書いて、

自分は(我が社は、広告の仕事は)
「クライアント企業の生死」に関わる仕事だと思い至る。

影響と責任の重さ。

また、お断りした。

仕事を受けなきゃ、生活できない!

でも、けっこう断るなー、私。

「入ってくる仕事は断らない、なるべく受ける」
という方がいらっしゃいますけど、

自分(我が社)に合わない=あまりに無理しそうな
「内容、予算、納期」と
「感覚の合わないクライアント」はお断りする。

ノリが合わないと言っても、
クライアントさん(オーナーさん)のタイプや考えと
私が同一である必要はなく、
一緒につめていける関係ができて、表現への定着を
(これはかなり好き嫌いが出る)納得していただけるか。

ここ数日で、パッケージデザインは安さで断り、
カタログは企画デザインというより
DTP(データに整える)が主だったので
「もっとふさわしい制作会社があるはず」とお断り。

「なんか違う」という仕事を受けて、
外部スタッフも巻き込んでぼろぼろになるよりは、
好きそうな仕事だけ受けて生きていく、うん。

確実にそちらのほうが、気持ちがいいし儲けも出る。

名刺交換 ≒ 私は何者か。

セミナー、パーティー、異業種交流会等で
まったく会話を交わさない前から
「名刺が先に」(まさに顔より前面に)
出てくる方がいます。

私は、それと反対で、
その手の集まりで決めているのは
「自分から先に名刺を渡さない」こと。

生意気ですねー。
名刺は、もらわない限り渡しません。

その心は:

20人、100人と名刺交換しても覚えられないし、
その後のアドレス帳整理と
お礼のメールが追いつかない(たまに送れきれませんが!汗)

会場で、たまたま隣で親しく話した。
大人数のなかでも目が会って ご挨拶した。
「川島は広告屋らしい」と知って、近々の要望がある。

そのご縁で十分です。

よくセミナーで見かける「講師と行列しての名刺交換」も
コレクションにはなるかもしれないけれど、
その著名講師が、私を頼ってくるとは思えない。

名刺交換の際、たまーに名刺を制止し、
「私を何屋だと思いますか? あなたはどんなひとかなぁ」
と遊ぶこともあります。

肩書きがなくても「私は何者か/何者に見えるか」。
アイデンティティーの面白さ。

そして大切なのは、
名刺交換した後も「お互い会いたいか」。

いつかまた、このご縁の続きを望んでいます。

問題の放棄。

2年前の記事に書いた飲食店に行った。

(過去記事)

「ノロウイルスの拡散防止のため、トイレの洗浄は
便器のふたを閉めてから流してくださるようお願いします。」

との洗面所内の張り紙。
他の店でも同種の注意書きを見たことがあります。

そうか、ふた閉めてからね。

と、立ち上がったら、それだけでジャー。

センサーの自動洗浄機能、切っとけよな!

↓↓↓

(そしてきょう)

座って立ったら、「ふたを閉める前に」やっぱりジャー。

ふーん、「形式だけの注意書き」の典型例。
問題の根本に、店の誰も注力していない。

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関連記事:
飲食店のトイレにて。2015/07/17

洗濯物を取り込んでいて。

ベランダの洗濯物を取り込んでいる最中だったので、
クライアントからの急ぎの電話に出そびれた。

こちらからすぐに掛けて、
「あー、すみません。洗濯物を取り込んでいて。」

親しい方だったので、つい言ってしまいましたが。

ほんの2年前まで、そんな状況、考えられなかったよなー。

表参道の事務所に4〜5名でいた時代。
たとえ私が会議中やトイレでも、
デザイナーや経理が「川島は席を外しております」って。

いいなー「席を外しております。」(笑)

いまや平日の昼間や夕方でもひとり。
買い物に行こうが、庭の雑草をとっていようが、
昼寝をしていても(残念ながらしないけど)
許される(← 誰に!?)生活。

一般的にも世の中が、
「子供の世話で、PTAで、介護で、地域の趣味の集まりで」

そう答えることが、当たり前になってくるのでしょうね。

仕事の成果は当然として、働き方の変化。

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関連記事:
もう、満員電車はいらない社会へ。2017/08/29


自分を信じる、信じない。

何事についても言えるテーマですが、
仕事に関しては「相手があるだけに」、
この塩梅(あんばい)にいっそう悩みます。

ちょっと「へんかな」と、ひっかかることがあっても
(これまでの経験、カン、好み から)

「まぁいいか」で、スムーズに回る時もあれば、

「もっと我を通して主張しておけばよかった」と
あとあと後悔する時もある。

良い意味でのこだわりか、意固地か。
ピュアな直感か、いらぬ迷いか。

広告表現という「絶対の正解」がない世界で、
世の中(の反応)と、発注主(の意向)と、
自分(のクリエイティビティー)の間で模索する。

自分を信じる率 8割、聞く耳率 2割くらいかなぁ。

え、聞く耳率が低すぎ?
もう、そういうキャラと年齢だから!

東京の赤坂は喫煙率が高い?

最近、赤坂にある大手代理店(何社かありますね)
の人と、その近辺で飲んだ時のエピソード。

店の希望を聞かれて、私が
「男ふたりだし、居酒屋でもパブ風でも、
煙くなければどこでもいいですよ」と答えたら、

「その禁煙が難しい」と。

赤坂駅、赤坂見附駅周辺は、
TBSテレビ、広告代理店、それぞれの制作会社、
モデル事務所等が多く、
傾向として「喫煙率が高い」のだとか。

路上のポイ捨ても目に余る、と その人。

飲食店も、「禁煙」をうたうと客が入らないので、
いっさい禁煙宣言せず。ないし、分煙程度とか。

ふーん、テレビ・広告・芸能系は、
ぜんぜんスマートじゃないのね。

いまだに俺様、ストレスの固まりのような業界か。

午前中の大切さ。

表参道の事務所を2年前に閉鎖し、
自宅を拠点にするようになって、
「午前中」が生きるようになりました。

それまで、私の会社(4名オフィス時代)は
朝10時はじまり。

出社してパソコンを立ち上げ、メールを打ち、
電話連絡をして、社内での打合せ … となると、
あっと言う間に12時になる。

律儀に12時=ランチタイムではなく、
ほとんどずらしてとっていましたけど、
とにかく「午前中」の存在感は低かった。

それが一転!

(事務所閉鎖=自宅化の大きな理由でもあるのですが)

通勤時にもスマホでメールを見るようになって、
Macのノートを常に持ち歩くようになり …

車内で連絡に気付き、ちょっと複雑な案件だと
乗り継ぎ駅で降りてカフェに入り、会社には
「しばらくカフェにいるので11時半くらいかなぁ」。

あれ、これで仕事ができるじゃない。

加えて、社内のAD・デザイナーとの制作以外に、
私が社外のAD・デザイナーや
(私もコピーを考えつつ)外部のコピーライターと
組むことも頻繁になってきて …

◎事務所いらない、定時の出勤時間いらない、
クリエイティブ社員いらない。
◎残したのは、苦手な事務処理を考え、
総務経理女性のみ(自宅が近所なので週1はミーティング)。

ホーム・オフィスに踏み切る前は、
「つい、だらだら ごろごろする」
「朝は、いつまでも寝てしまう」懸念があったものの、
案外ちゃんと起きて、日によっては
7時・8時からパソコンに向かっている!

午前中の効率と存在感。

これこそ、「働き方改革」と思います。

2年前の決断。

約2年前の会社体制の変更と、その後については、
なんども記事に書いていますが。

「思った時に」実行してよかったと思っています。

表参道の4 名の事務所を、
「半年後に閉鎖」することを社員に宣言したのが
2015年7月14日。リプル18年の記念日でした。

その後、お取引先と不動産屋さんに知らせ
(仕事の段取りと、オフィス契約の半年前通達)

公的な開示(Blog&Facebook)は9月30日。

そして、2016年2月末(実質は1月末)閉鎖。


宣言日と実行日に、けっこう悩みました。

当時、会社が18年、自分が58歳だったので、
「会社20周年と、60歳還暦を機に」と言ったほうが
区切りと聞こえがいい。

それでも、移行準備に時間がかかるし、
先延ばししていては切りがない。

えいやっ!と進み、そこから2年、
いま60歳と半年。

物事は当然、少しは考え・迷ったほうがいい。
でも、考えすぎるのも考えもの。

「じゃ、もっと早く決断していたら」と
思わないこともありませんけど(苦笑)
表参道で培った日々と財産は、いまに生きている。

足踏みを感じはじめたら、
準備は万全でなくても「とにかく踏み出す」こと。
6〜7割で試してみる。時には3割でも良い。

成果には時間がかかるし、
月日はあっという間です。

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関連記事:
お知らせ:表参道オフィス閉鎖。2015/09/30

FB友達になるくらいのクライアント。

Facebookで
「友達」になるくらいのクライアントさん。

その意味はふたつあって、
◎「友達」になるくらい親しくなったクライアント。
◎私が「友達」になるくらいの規模のクライアント。

我が社は、組織上は経理とふたり
(お互いの自宅オフィスで連携)の小規模企業。
トヨタの社長と懇意になってFB友達になることは、
まず考えられません。

つながるのは、それなりの規模の会社さんが多い。

また、それなり以上の企業(笑)は、
社員のFBにいい顔をしないところもある。
まして社長さんと直接は!

個人・中小の会社さんと、
ちらっとプライベートなことも話しながら、
仕事を「パートナー」として進めていく関係。

なんか、それがFB友達にも表れている気がして…
最近の私の動きとも合致する。

「それなり以上」への発展、お手伝いします!

もう、満員電車はいらない社会へ。

私は約2年前から、都心部に「通勤する」必要が
なくなった、気ままな「ホームオフィス」勤め。

今朝、久しぶりに(さすがに2年ぶりではないけれど)
満員電車に乗りました。

9時に丸の内のクライアントさんで会議なので、
余裕をもって8時すこし前に家を出る。

急行列車がぎゅうぎゅうで、乗り切れない人もいる。
私も1本待って乗車。
ラッキーなことに奥まで行けたので
(前にも書きましたが、なんで入口に「かたくな」に
固まり、奥につめないのかなーー!)
本を読むくらいの空間はありましたけど。

こんな満員電車で朝夕の通勤なんて、
よほどの用事がなければ、する気ないな。

つまり、もう私は、
定時出勤の会社勤めなんて二度とできない。

都心にオフィスを持つ、ないし勤めるとしても、
全員が同じような時刻に行き来し、
極端に言うと、雪だろうが台風だろうが
会社に忠誠を誓う時代は過ぎたのではないでしょうか。

「組織」や「プロジェクト」としての統制や、
顔を合わせる必要も十分に認めつつ …

そろそろ、満員電車がいらない社会へ移行しても良いのでは。

みんながお得になれたらいいな。

ここ数日、「販促費をかける価値/制作料金/
広告制作会社の経営」等
けっこう「もろ」な話題を書いてきました。

そんななかで思うのは、
川島=株式会社リプルへのご用命はもちろん(笑)
私と関わる方が「お得になれたらいいな」ということ。

「お得」って、
「川島にかなり安くサービスしてもらった」
とかではなく(うち高いですから ← しつこい!)
川島と付き合うと/川島に仕事を依頼すると、
「何かしら得なことが必ず起きる」こと。例えば:

・会社のことがすごく明確になって、伝えやすくなった。
・お取引先からの理解や、見込み客のイメージが良い。
・販促物がきっかけで引き合いが来て、商品が売れた。
・川島と会うと、なにか得るものや楽しいことがある。※
※おわかりの通り「面白い人間」ってわけではありません!

川島と知り合って、仕事して、付き合いが継続して …
有形無形で「得になる」と思っていただける何か。

そのために、私は
「与えられること、お役に立つこと、助けられること」を
考え続けるようにいたします。

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関連記事:
小企業のステップアップ(PRのページ)笑。2017/08/17
販促ツールの制作費(PRのページ2)笑。2017/08/18
広告制作会社の経営は。2017/08/19

広告制作会社の経営は。

広告制作会社(プロダクション)の経営は、
若い(≒一般的に安い給料の)メンバーを含め、
10人を越えてぐるんぐるん回す仕組みを確立しないと
大きく儲からない傾向にあります。

本格的には、20〜30人以上。

それはきっと、広告制作に限ったことではなく、
「上から下の年齢の幅≒給料の幅」と
「給料を払ってでも内部要員でこなす効率」など
「仕組み」がどう成り立つかにかかっている。

さらに、よほどの「直(ちょく、じか)取引」の
レギュラークライアントをつかむか、
広告代理店から種々流れてくる案件を下請けで。

それでも「仕事を切られる」時がくると わや!

私なんか、数人規模がせいぜいで、
ぐるんぐるんも社長業(約19年)も
性に合わなかったわけですけれど。(能力、能力!)

結局「自分の頭だけはいつでもぐるんぐるん+
気の合う外部スタッフ編成」に落ち着いて。

「やれやれ」と思いながらも、
この極小組織(私と総務経理だけの会社)なりの
「儲け方≒仕組み」づくりが面白い、きょうこのごろ。

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関連記事:
小企業のステップアップ(PRのページ)笑。2017/08/17
販促ツールの制作費(PRのページ2)笑。2017/08/18

販促ツールの制作費(PRのページ2)笑。

昨日の続きです。

広告の発信に慣れた大企業より、
小規模企業者にとってこそ、
広告・販促物とブランディングが大切。
というお話。

大手は「イメージができたうえ」の新たな製品ですが、
小企業は「何者か」から語り始めねばなりません。
しかも読み手に「聞く耳」を持ってもらいにくい。

従って、私の感触では、
大手は制作・媒体規模や社内稟議等で大変だけど、
小企業のプランニングも、ものすごく苦労する。

小規模企業のほうが制作費は高くていいくらい。
なーんて言いたいところですけど、それは無理。

また、小企業の方の場合、
印刷費は(本格印刷でもオンデマンドでも、
高い安いはあろうとも)「払うべき実費」として理解する。

しかし、「企画・コピー・デザイン・撮影・イラスト」等の
人件費≒ソフト料については、なかなかわからない。

さらに昨今は、クラウドの「イラスト募集」等で
「ただ」でも「何千円」でも集まってくるので、
「イラスト1点何万円+ディレクション料」
などと言おうものなら、腰を抜かしてしまいます。

デザイン料単体にしても、
きっと知り合いのフリーランスに原稿を手渡し、
A4チラシの表裏を「お友達価格2〜5万円でお願い」
ってニュアンスと思います。

そこからしたら、弊社の場合:
・聞き取りを数時間し
・構成・デザインをデザイナーとともに考え
・原稿を(リライト含め)執筆し
・何度も打合せして、細部の修正をする … ので、

5〜10倍以上。

た、高いですねー。

しかも:
・用意してくださった内容をがらっと変えてしまう
・手形は受け取らない
・初めてのお取引や制作期間が長い場合は一部のご請求
・成果報酬制度の検討も

生意気ですねー。

そのぶん、私は(弊社)は、お客様に
どんな価値(バリュー=お得なこと、満足できること)を
提供できているか。

さすがに、ここに料金表を載せるのは控えますが
(実質、時価! 内容とお話し合いによります)

ご興味がございましたら、個別にお問い合わせください。

以上、2日連続の【ほぼPRのページ】でした〜。

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関連記事:
小企業のステップアップ(PRのページ)笑。2017/08/17

小企業のステップアップ(PRのページ)笑

3か月前、こんな主旨の記事を書きました。

*****

広告・販促物は、「大手会社のもの」と思われがち。
でも、世間のイメージが確立していない小企業ほど、
ブランディングが大切。

*****(詳しいブログは下段)

たしかに、フリーランスや小規模企業者(※)
の方にとって、何十万円という販促費の計上は
大変です。(わたしも〜っ!)

※小規模企業者の定義(中小企業庁のサイトより)
商業・サービス業:従業員 5人以下
製造業その他:従業員20人以下

しかし、自分の会社の「根本」を見つめ、
「伝える話法」を整理し、
1枚〜数ページ(ないしWebサイト)にまとめる。

その過程とツールは、今後のステップアップの、
ものすごい基盤・財産になります。

社長さんの「山ほど言いたいこと」が整理され、
社員さんの納得と社外への説明もスムーズになる。
さらに、「中心となるツール」がひとつ完成すると、
サブの「社員手作りツール」も生きてくる。

個人〜小企業を、クリエイティブの力で発展させたい。

私の使命の表明が、ほぼ商売の
【PRのページ】になってしまいました(笑)。

明日は、ついでに料金について書きますね。

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関連記事:
すきま広告産業?2017/05/22

じぶんの「勝ちパターン」で。

「トータルに企画」を売りものにし、
「外部クリエイターとのコラボレーション」
をうたう私の会社 = 株式会社リプル
(RIPPLE Inc./Tokyo Creative Agency)ですが。

基本は「代表・CD・C」の私と
総務経理だけの会社だし。
その経理女性とも15分で集合できる距離とはいえ、
お互いの自宅オフィスで連携する小規模企業。

幸か不幸か「どんな会社でもお引き受け」ではなく、
ノリの合う人としか
(クライアントとも外部クリエイターとも)
仕事をしません、できません。

もろ、私の好みに左右されるので(笑)
続く人としか 続かない。

まぁいまさら、それでいいと思っています。

お互い共鳴し合い、
「川島チーム」をご愛顧くださるお取引先と
関係が続くこと。

企画〜表現に関して、まるで苦手なことはせず
(要求されたらお断り ≒ 辞退し)
自分の「勝ちパターン」にはめる(ワハハ)。

「勝ち」パターンとは、
言い方を変えると「価値」パターン。

自信をもって提供できる「川島のスタイル」です。

それが、一本背負いなんだか寝技だかわかりませんが、
けっこう「技あり」の評価をいただくこともある、
最近の実績。

宅配便を、ほぼ受け取れる生活。

約2年前に表参道の事務所を閉じ、
自宅オフィスに変えてから…

自宅への宅配便を、ほぼ9割がた受け取れる生活!

「再配達」が忙しさ・過重労働に拍車をかけている
配送スタッフの方々からすれば、
すごくありがたい家だと思います(笑)。

以下の記述は、
◎不在連絡票がたまっていた時のブログと、
◎受け取れるようになってからのブログ。

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関連記事:
ご不在連絡表。2015/02/16
宅配便に喜ばれる。2016/03/20

世間は祝日&お盆休みに突入。

今朝は、いつも早め出社の妻がまだ家にいるので、
「きょうはどうしたの?」と聞いたら「休日じゃない」と。

あぁ、きょう8/11(金)は祝日「山の日」かー。

山にも縁がないけど、「土日・祝日」も関係ない。
平日とごっちゃです。

そんなことを書こうと、いちおう「過去のブログ」と
重ならないか検索したら…
あらら、まったく同じ記載(苦笑)。

進歩がないマイペース。

いつでも休める。でも休めない、休まない?
たまにはゆるめます、はい。

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関連記事:
あー、きょうは祝日だったんだ。2016/03/21

広告業は絶滅危惧種?

お付き合いのある、広告制作会社の男性社長さんが
(40代前半で、数名の映像・Web・グラフィック会社を経営)
ふと言いました。

「川島さん、広告業は絶滅危惧種ですよね。」

うん、そうね。
おおむねそうかもしれない。

「川島さんは、会社を身軽にして正解ですよ。」

うむむ、たぶん。

でもね、でもね、
ここ数日 投稿していることと重なりますけど、
「やれることはまだいろいろある」と私は思う。

新聞がスマホにメディア機能を「持っていかれた」ように、
伝える手段が変わっても、

誰もが「広告的発信」が可能になっても、

「伝えたいことの本質」を、クライアントさんとともに
見つけ・組み立てる仕事は、多分なくならない。

せめて「世界遺産」くらいになるまでは続けてみようっと!?

小さなものでも、伝わる。

きのうの投稿
「誰もが情報発信できる時代の広告屋」が、
最近の私(の仕事)の根本なので、

いくらでもその「派生投稿」が書ける(笑)。

でも、なるべく短く書きますね。
(いつもそうしようとは思っているんですけど!)

新規や見込み客に見せる「私の作品」が、
仕事ぶりの変遷を表しています。

私が就職した1980年(昭和55年)から、
バブル崩壊と言われる次期
1991年(平成3年)〜1993年(平成5年)頃は、
数千万円〜数億円の媒体費(メディア掲載料)をかける
新聞広告やテレビCMが全盛。

株式会社リプルの実績としても、
駅貼りポスターや新聞広告、時には
企画・コピーで参加したテレビCMを
「私(会社)がやりました〜」と提示していました。

いま、そんなのめったにないし(笑)。

反対に増えたのが、小冊子(たまにWeb)。
ミニパンフレットや会社案内の類ですけど、
中小・零細・個人企業さんとの 関係が多くなり、
その冊子を見た方が、また冊子やコンセプト構築を
依頼してくださる循環。

手のひらサイズの制作物でも
「よく出来ていますねー」と言っていただき、
「私(の会社)も作りたい」という流れです。

そんなこともあって、作品紹介を兼ねたWebサイトは、
「いったん」やめてしまいました。

Webサイトでは、ポスターや新聞広告・雑誌広告、
パッケージは「目立つ」けれど、
冊子類は、大きさや紙質、ページをめくるごとの流れなど
「手にとって見ないとわからない」ので。

最近の作品(って生意気ですね…仕事実績)に
「すごく目立つもの」はないけれど、
つくったものが、新たな仕事につながっていくありがたさ。

昨日も言いましたけど、
「次の流れ」への予感。

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関連記事:
誰もが情報発信できる時代の広告屋。2017/08/06

誰もが情報発信できる時代の広告屋。

4マス媒体と言われた
「テレビ、ラジオ、新聞、雑誌」への広告出稿が激減し、
ネットが普通のメディアとなったいま。

大手広告主さんはもちろんのこと、
中小・零細・個人事業主さんの販促ツールに
「数百万〜数千万」のメディア(掲載)料金がかかる
「マス」なんて選択肢はなく、
チラシや数ページの冊子をネットプリントで安く仕上げ、
デザインフォーマットが決まったWebにはめる…
という例が多くなりがちです。

制作(表現)自体も、
パソコンで広告主が自由に作れてしまう。

そんな「どんな規模の会社でも情報発信ができる」
時代にあって、プロの広告屋の役割は何か。
もろに言うと、生き残りはどこにあるか。

私の場合、小規模のクライアントさんと顔を突き合わせて
制作する場合が多いですが、
一社一社、ひとつひとつの制作物に
ほんとやりがいがあります。

誰もが「いっけん」簡単に手作りできる環境でも、

・自分の会社の個性やコアの見つけ方
・多くの情報の中で、何をどう発信するか

に自覚的な企業かどうかが
「はっきりしてきた」時代とも言えます。

A4用紙の表裏や、A4を二つ折りにしただけの
小さなリーフレットでも、工夫次第で差別化できる。

広告制作のプロが「いっけん」必要でなくなるように見えて、
また面白い時代に入ってきたと、
私としては思っています。

庭木の剪定(せんてい)。

2年前に表参道の事務所を閉じ、
練馬区上石神井の自宅オフィスに変えた理由には、

組織形態と仕事の進め方への再考とともに
「家のことをする」というのがありました。

自分のこと、家族との関係。
特に二世帯住宅で一緒の高齢の母とのこと。

いま84歳。
フラダンスを習っていて、
老人ホームの「慰問に行く」ほどの母ですが、
いつどうなるかわからない。

と、いう経緯があるにもかかわらず、
私は相変わらず仕事が途切れず
(ありがたいことではありますけど!)
「家のこと」は、うちの中も母の所も、
そして庭のこともほとんどできていない。

一戸建て、100坪弱の土地があって、
年に2〜3回は植木屋さんに入ってもらっているのですが。

きょう夕方、外の打合せから帰ったら、
母が伸び切った生け垣を切っていた。

さすがにすまなく思って、交代。
30分ほど、反省しつつ手伝い。

夕食で、ビールを持つ手がふるえる!
柄の長い剪定(せんてい)バサミが重かったー。

ほんと、こまめにやらなきゃ。

大切なのは、仕事だけじゃない。

打合せは一日ひとつ。

かつて、スケジュール表が「公私共に」
びっしり埋まっていることで充実感を持った時代が
ありましたけど。(きっと私に限らずね!)

もう、打合せは「一日いっこ」でいいや。

せいぜい、「もうひとつ」を入れるくらい。

打合せを3つも4つも入れて、さらに
セミナーや飲み会があって…では、体が持ちません。

そして何より、集中力が続かない。
(一箇所で2時間すぎるとキツイ私!)

表参道の事務所を閉め、2年前から
練馬区上石神井(かみしゃくじい:西武新宿線)の
ホームオフィス体制に移行。

「川島さんの近くまで行きますよー」と言ってくださり、
上石神井や西荻・吉祥寺あたりでお会いすることもありますが、
基本的には都心部まで出かけていく。

打合せには、出かける前の準備が必要だし、
打合せ中は、聞き取りとアイデア捻出がすごいし、
打合せ後の「整理し・熟成させる」時間も必要。

一日で3つこなすより、一日ひとつ×3日のほうがいい。

そんな結論になった、きょうこの頃。

ありゃ、創立20周年を忘れてた!

二日前、7/14(金)は私の会社
株式会社リプルの「創立20周年記念日」でしたー。

すっかり忘れていて、
その日のBlog&Facebook記事は
他人のメール打ち間違いをネタにした
「お疲れさまでございまちゅ」という軽いやつ!
ちゃんと20年間をしみじみ振り返ればよかったなー。

1957年(昭和32年)3月に生まれ →
早稲田大学高等学院〜早稲田大学商学部 5年 →
1980年に新卒で広告代理店 第一企画(ADKの前身)
に入り → 6年ほどいて →
グラフィック系の制作会社11年 →
1997年(平成9年)に独立。40歳。

そしていま、 2017年 還暦の60歳。

おー、数字並びがきれいな20年!

20年の間には、さまざまな社員の出入りがあり、
瞬間風速ではバイトを含めて最大10名、
おおむね4名程度でやってきましたが…

2年前に表参道の事務所を閉め、ホームオフィス化。
私(代表・CD・C)と総務経理女性だけの会社に。
お互いの自宅(15分で会える)で連携しています。

クリエイティブ作業は、私の企画・ディレクションのもと、
外部のデザイナーさんや、時には(私もコピーを書きつつ)
外部のコピーライターさんと協業。

そんな感じで、忙しく、楽しくやっている日々。

創立20年ねー。へー(笑)。

「いいものを作る」チャレンジ心は忘れないで、
でも、静かな川の流れのように自然に行こうと思います。

ちょっとしたリプル(ripple:さざ波、波紋、影響)を
残しながら。

濃縮する仕事。

本日の打合せは、女性経営者の方からの
会社概要冊子のオリエンテーション(初回の聞き取り)でした。

4時間にわたる話し合い(!)で見えてきた方向性は、
総合カタログ的な紹介ではなく、
企業・サービスの「考え方=経営者の想い」にしぼった
「ブランドブック」的な作り。

「なるべく明快に、シンプルに」とのご要望。

「自分でいくらでも語れるけれど、
それをあらためて構築し直し、
さっと読んでも“伝わるカタチ”にしてほしい」と。

どんどん削ぎ落としていく、
省略していく作業と言えますけど、ニュアンスとしては
「濃縮する・凝縮する」が近いかな。

まさに「絞り込む」作業。

けんめいに、頭しぼります!

何年でも使える販促ツールを。

正確には、「何年かは」ですけど。

少なくとも3年〜5年、
できれば10年を超えて使えるツール。

私が企画制作関わった販促物、特に
会社案内やブランドブックなどの小冊子は、
毎年すこしずつ改訂しながら、
長年使っていただけるケースが多いです。

昨日ご紹介した「某社の製品紹介ブック」のように、
たとえ我が社から離れ、クライアントさんの側で
(&他の制作会社で)作業しても、
基本形はキープしている。

もちろん、マス広告、セールスプロモーション目的など
「短期決戦ツール」もありますけど。

「その会社やサービスの本質」を、
「何も知らない方にも伝える話法」を発見できれば、
そうそう作り変える必要はない。

だから、たとえ最初に苦労しても
(ご一緒に練る時間とお金をかけても!)良いものを。

ま、こちらの商売としては
・改訂作業では、あまり制作費はもらえない。
・増刷の印刷手数料もわずか。
ではございますが。

何年でも使える販促ツールを。

本日は、「Facebook広告にでもすれば〜」という、
ほとんどPRネタでした。

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関連記事:
なくなった仕事が、まだ残っていた。2017/07/11

なくなった仕事が、まだ残っていた。

意味がわからないタイトルですね、すみません。

某一流企業さんから、
5年ぶりくらいに声がかかりました。

本社のロビーにうかがうと、
ラックには私が手がけた冊子 ……
に「似たようなもの」が。

私が発案し、デザイナー、イラストレーター、
コピーライターと作った冊子が、
かなり編集されて そこに。

しかし、サイズや色合い、冊子の骨子は同じ。

予算や、クライアントさんの組織体制の中で
我が社から離れていった仕事。

それでも …… その血統は残っていた(笑)。

なつかしいような、うれしいような、さびしいような。

でも、また「別の新たな制作物」で呼んでいただけたこと、
昔、自分が手がけた「基本形=コンセプト」が
生きていたことに感激。

クライアントさんの言葉
「おかげさまで、冊子のロングセラーです。」

日々、一所懸命に仕事すれば、悪いことにはならない。

ほんとうのファミレス。

自宅オフィスなので、打合せがない場合は、
気分転換に近所のカフェやファミレスに行くことが
しょっちゅうです。

ファミレスは、カッコよかーありませんけど、

・机が広くて仕事がしやすい(すいていたら4人がけ)
・ドリンクバー(2時間以上はいないか、追加注文の小心者)
・すいている時はすいている(午前中や、昼食と夕食の間)
・けっこう静か(来店や呼び出しのピロピロ音は大嫌い)
・たまに、酒も飲む(笑)

それが、ごったがえすファミレスに入ってしまった。

テニス帰りの老年男女集団、
小さな子を連れたママさん集団、
もちろん子連れの3〜4人家族、
中学・高校生は部活帰りか勉強か。etc

久しぶりの、本当のファミレス。

ノートパソコンと書類を開く私の隣で、
幼稚園前のお子さんふたりが落ち着かない家族。

奥様が帰りぎわに「お騒がせしてすみません」と。

いえいえ、かまいません。
ここはファミレスですから。

妻に「帰りが遅かったねー」と言う。

私は2年ほど前から仕事でも自宅を拠点にしているので
(ホーム・オフィスってやつ!)
時に都心部や近所での
打合せ・飲み会・セミナー参加等はあるものの、
夕方〜夜は家にいることが多いです。

一方、別の会社に勤務している妻は、
基本 早めの出社なうえに
自由な動き(裁量)を許されている立場で、
そうは遅くなりませんが、私よりは帰宅があとになる。

たまーに、夜9時になっても10時になっても
妻が帰ってこない。

もしかして、大阪やら長岡やらの出張だったっけ。
娘や息子に尋ねても「聞いていない」という。

まさか、パリやフィレンツェではあるまい!?
(ちゃんと把握していない、テキトーな家族。苦笑)

タクシーで、帰ってくる妻。

私「どうしたの、遅かったね」
妻「パーティからぬけられなくて」

妻「あれー、メモに書いといた買い物はまだ?
どこそこの掃除もたまにはしてよ。
一日じゅう、家にいるんだから。」

私「これでもいろいろやることがあってさー。」

ん、ん、ん ???

まるで、よく聞く一般的な会社勤めのご主人と
専業主婦の奥様の会話【の反対版!】じゃーないですか。

ワハハ。

いろいろ発見がある、「働き方の新体制」。

駐車場とトイレの余裕。

いまはもう車を運転していませんが、

駐車場で「スペースがぎちぎち・ぎりぎり」の所がある。

びたーっと壁や白線に寄せて、
ドアを隣にぶつけないよう、そっと出る。

そして同じように、
身体をよじりながら入り、
極小の洗面台で水を飛び散らせながら使うトイレもある。

すこしでも店舗や客室部分にさきたい気持ちは分かりますけど、
駐車場とトイレに余裕がない店は、
なにかとあらゆることが「せせこましい」気がする。

偏見かな〜。

今年も半分終わった。

きょうは6月30日(金)。

今年も半分が終わったわけですね。

「すごく早い!」と焦るいっぽう
「こんなものさ、いちいち驚くな!」という思い。

流されつつ、どう踏ん張るか。
流されることに、優雅でいられるか。

少なくとも、川は流れている。
淀んでいるよりは良い。


いっぱいいっぱいの充実。

10時に家を出て(私は自宅オフィス体制です)

3件の打合せをして(どれも、けっこう頭をしぼる難題!)

夜、「心と体の健康」のセミナーを受けて、
懇親会で楽しく話して飲んで

帰ってきました。

ふーーーっ。

オーバーヒート気味。

もう一杯だけ「締め」のビールを飲んで、
宿題はあるけど・・・ 寝ます。

明日も、楽しい仕事です!

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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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