上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

広告制作・業界

リプル川島の紹介シート。

他人の会社の案内物は作るのに(それが仕事!)
自分のは “紺屋の白袴”!? なかなか手がつきませんでした。

Webサイトも古くなったので、あえて公表せず。

「忙しさ」がいちばんの言い訳ですけど、
お客様それぞれの制作物は凝って作ることが多いので
(表紙に穴を空けたり、版型や紙質に工夫したり…)
自分のデザインでは、へんな先入観はつけたくない
(でも、当然 我が社の特徴はアピールしたい!笑)。

そんなこんなで、ごくシンプルな紹介シートを作りました。

★ご覧になりたい方は、
右上のFacebookにある同記事(2018年6月10日)か、
メールにてお知らせください。【info@ripplesite.co.jp】

◎実物は:A4両面/カラー/ジャバラ折り/
すこし厚めのざらっとした用紙(四六版110kg=菊版76.5kg)。

◎プリントの場合は、印刷用の「トンボ」が隠れるくらいに
「やや拡大」でご調整ください。

※データの転載はご遠慮ください(ほんとはありがたいけど!)

会社の組織体制を変えて2年半。
あらためて、よろしくお願いいたします。

株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)
代表取締役/クリエイティブディレクター/コピーライター
川島 孝之

昔の仕事がいまも。

電車内の広告で、懐かしいものを見た。

10年くらい前に私(の会社)で手がけた広告。

細部は変わっているけれど、
デザイン、コピー、写真等の基本は、
変わらずに使われている。
(しばらく見なかったので、数年あけての復活か?)

制作の進め方や表現内容、見積もり等で、
「けんかわかれ」に近かったクライアント。

いまだにエッセンスが残っていることに、
うれしいような、さびしいような、複雑な気持ち。

我が社が作るものは、
その後たとえまったく同じ表現でなくても、
そして微調整をクライアントと弊社以外の制作会社が
しようとも、長く使われているものが多いです。

いいものは、結局 お得です。
(って、どこの広告フレーズでしたっけ。)

残念な名刺。

仕事でも交流会でも、いろーんなお名刺を頂戴します。

そして、私の広告制作という仕事柄、
名刺の作成もお引き受けしています。

その名刺デザイン。

びっしり情報で埋めて、
時には 二つ折り、三つ折りまでするタイプから、
必要最低限の記載のものまで、さまざまです。

残念に思うのは、特にびっしり型で多いのですが…
情報の洪水なのに、肝心なことが足りない名刺。

文字の小ささ、字間・行間の読みにくさ、
過剰な色使いなど基本的な不備(と私は思う)に加え、

そもそも「誤字がある、誤記がある」場合!

例えば、メールアドレスの
「-」ハイフンと「_」アンダーバーが違っていたりね。

そして、お名前の漢字が難しい、ないし
読み方が複数あるのに
「ふりがな or アルファベットがない!」のもありがち。

山のように情報を盛り込んだ名刺を渡して、
「お名前、なんとお読みするのでしょう」って、
まぬけだと思いませんか。

業者に考えさせるのはタダだと思っている会社。

外部のブレーンから提案してもらうこと、
もっと「もろ」な言い方をすると、
タダで提案させることが当たり前の会社というのがあって。
(広告業界用語で言うと「プレゼン費をいっさい払わない」)

で、内容の話を進めているように見えて、
結局は値引きの話。

その会社ひとりひとりには(特に若手や途中入社の方)
悪気がなくても、企業文化として
「外部クリエイターに対してはそういうものだ」
と思ってしまう会社があります。

会社の特徴として、離職率も高い。

きょう、新しい担当者につい
「あなたの会社、へんですよ、言っときますが」と
言ってしまった(笑)。

仕事をいただけている事実はあり、
感謝もしておりますが(ほんと、ほんと!)

ぐちゃぐちゃ ぐちゃぐちゃ繰り返すなら、
降りますよ、我が社は。

… てなことを、
こんなブログやフェイスブックで書いても
たぶん、その会社の人は気づかない。

川島に個人的な興味を持って
「覗いてみよう」なんていう人は皆無だから。

いろんな会社がありますよね。

OLってどうしたらなれるの。

「OLってどうしたらなれるの」と、
原宿・竹下口のカフェで、隣の中学生(かな?)の
女子ふたりが話している。

どうしたらなれるんでしょうねぇ。

OLって、いまも言うのですか。

「OL」になる。… なんか懐かしくも 新鮮な響き。

自分のことに置き換えてみる。

「コピーライターには、どうしたらなれるのですか。」

「名刺に『コピーライター』と刷れば、あなたもコピーライター」
とは、よく言われるコピーライター職の紹介文ですが
(ほんと、公的な資格がいるわけでもないですしね)

コピーライターになるには、どうしたら良いんでしょう。

「本当の」とつけたところで、本当も偽物もあるのか。

コピーライター&クリエイティブディレクターとして
38年やってきた私。(怪しいね、そのCDとか言うやつも!)

自分だけは、「なったつもり」のいま。

理念がらみ。

最近の私の仕事は、すごく「理念がらみ」が多いです。

製品や企業の特徴を
「コピーライティングとデザインで」表現する際に、

その前提であり、根幹となる「理念」を
確認しなおす、ないし 構築しなおす。

「理念」を別の言葉で置き換えると:
哲学、フィロソフィー、イデア、方針、コンセプト、
コア、ミッション、ビジョン etc.

販促物に、その「理念」を記載することはなくても、
社内外のあらゆるコミュニケーションに影響します。

あと、企業の「トーン&マナー」も重要です。
性格、雰囲気、イメージのようなもの。
理念がボディなら、トンマナは洋服。

それらを、広告の担当者や社長さんと突き詰める。

村上春樹さんの言葉を借りれば「井戸を掘る」
ないし「永遠の雪かき」みたいなもので、
楽しくもめんどう、大変な作業です。

でも、ちょちょいと表現をすますより、
そうした根本から関わると、
クライアントと親しくなるし、表現も、まさに深まる。

「理念がらみ」の大切さ。

「怨念がらみ」でなくてよかった!

水がある、氷がある。(シリーズコピー)

広告屋の仕事として、
「シリーズ広告」を依頼されたり、
こちらから提案することがあります。

ウキウキする美しさ。○○株式会社
ウキウキする健やかさ。○○株式会社

みたいなやつね。
一回こっきりではなく、同じような文言を
何度か繰り返すことで印象を深めようとする戦略です。

しかし! 一発目は良くても、二度目、三度目は、
苦し紛れのコピーになることもある。

過去、自分が見たコピーで
「鮮やかだなー」と思ったものをご紹介。

■ウイスキー「サントリーオールド」コピー:魚住 勉

(夏の 水割)
水がある、氷がある。

(冬の お湯割)
火がある、人がいる。

「`」などがちょっと違うだけで、
夏の爽快感と、冬の暖かさを表現している。

■インスタント珈琲「AGF」コピー:眞木 準

(女性モデルで1回目)
女は、ナヤンデルタール。

(女+男性モデルで2回目)
男が、ネタンデルタール。

いずれも、うーん 名作。

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【追記】2018/05/09

セットとしての流れを意識している、という意味では、これもそうかな。

■自著の「広告本タイトル」コピー:仲畑 貴志

(赤い表紙の広告論)
みんなに好かれようとして、
みんなに嫌われる。

(赤い表紙のコピー集)
ホントのことを言うと、
よく、しかられる。


作るものへの愛情(広告制作もね)。

何度もこのBlogとFacebookで
「いかにものレンタルポジ、大嫌いだぜ!」
と書いています。

広告業界以外の方に説明すると、レンタルポジとは:

「有りポジ、借りポジ、レンタルフォト、ストックフォト」
とも言い、専門会社の「シーンに応じた在庫写真」から
「無料」ないし「買取値段」で使用する写真です。

近頃は、一般の方も
SNSでたくさん活用していますね(無断借用 注意!)

本来は「オリジナルで撮影」が理想ですけど、
時間と金(ほんとうにーーーー、予算がーーーー)が
追いつかず、なにより便利なので、
CMや雑誌広告など「マス媒体」でタレントさんを使う
規模のクライアントさん以外は、
Webやパンフレットの8割が「借用ポジ」でしょう。

いいんですよ、使っても。
私も使っています。

それでも、以下のような写真が嫌いなのは:

◎パートナーシップや信頼を表す「握手」の写真。
◎社内や取引先に外国人がいないのに「西洋人と会議中」。
◎「ニューヨークのビル街」と「グローバル」の文字。
◎社員が外で電話している!階段を駆け上がっている!

介護関係の
◎屋外で車椅子に乗る笑顔のご老人と女性職員、
太陽サンサン、緑の芝生。 etc.

なんで私が「いかにものレンタルポジ、大嫌い!」と
目の敵(かたき)にするかと言うと、
自分でもいろいろ考えた結果はですね …(笑)

要するに、「紋切り型」の写真を安易に選ぶ制作者と、
それを認めるクライアントがいやなのだという結論。

たとえ「握手の写真」でも、
大胆なトリミングや他の写真との合成、
カラーをモノクロに変換して使うなどの工夫をせず、
「ペタッ」と貼り付けて、「こんなもんだろ」。

そして依頼した(チェックするはずの)クライアント側も
「なんかよく見る絵ですね」とか、「もうすこし何とか」
と要望も出さず(というか違和感をもたない)センス。

安易な制作者はおいといて(私の競合ですから!)、
安易を認める(分からないセンスの)クライアントとは
仕事がしたくないです。

私がいろいろご提案しても、先方の
「理解力」と「センス」が追いつきませんから。

それより、ご自分たちで撮った写真を掲載し、
デザインもコピーもあぶなっかしい=でも人柄が伝わる
冊子やWebサイトを制作している中堅・零細企業さんを
応援したくなります。

作るものへの愛情。
製品作りも、顧客対応も、広告制作もね。

あー、きょうはすごく「自分の商売の首をしめる」ことを
書いちゃったかもしれません。

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関連記事:
「いかにも」の有りポジが大嫌い。2014/05/05

エッセンスをすくいとって、後は切り捨てる。

いま読んでいる本が、とても面白くて共感します。

■世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?
経営における「アート」と「サイエンス」
山口 周/光文社新書/2017年7月 初版発行

◎経営の意思決定には「アート」と「サイエンス」と
「クラフト」の3要素があり、これらを
バランスよく共存させないとクオリティの高い
経営はできない。

◎特に昨今の、論理的・理性的な情報処理スキルの限界。
→ 感性・直感、デザイン思考の大切さ。

等の内容なのですが、とりわけ印象深いのが
「経営者と、経営全般に関わるクリエイターの関係」。

自分の「クリエイティブディレクター&
コピーライター」としての仕事内容も、
クライアントとの接し方も「ここに集約してきた」
という思いがある。

へたなご紹介より、本の内容の一部を、
「そのまま」抜粋させていただきます。

・P78-79より

◎経営者に外部からアドバイスする仕事と聞けば、
一般的には経営コンサルタント。しかし今日、
多くの経営者は、コンサルタントではなく、
デザイナーやクリエイターを相談相手に起用しています。

◎デザインと経営というと、ロゴマークや
プロダクトデザインといった領域にしかないように
思われますが、私は「デザイン」と「経営」には
本質的な共通点があると思っています。

◎その本質とは何か? 一言で言えば

「エッセンスをすくいとって、後は切り捨てる」
ということです。
そのエッセンスを視覚的に表現すればデザインになり、
そのエッセンスを文章で表現すればコピーになり、
そのエッセンスを経営の文脈で表現すれば
ビジョンや戦略ということになります。

◎経営という営みの本質が「選択と捨象(しゃしょう)」
つまり「選択」したら、後は「捨てる」ということです。

(引用 以上)

私の仕事は、クライアントさんの課題を
「整理整頓し、しぼりこみ、大胆に捨て、
社内外に伝わるようシンプルに定着(表現)すること。」

言われたママを、ちょいとリライトして、
デザイナーとぎっしりと埋め込むことではない。
それは私が得意とする表現スタイルでもない。

社長さんから「川島さんに2時間も話したのに、
こんだけになっちゃうんだー」と感心される
(呆れられる?)ことがありますが、それが本質。

ただし、書籍にある文章
「デザインやクリエイティブの世界で一流の仕事を
している人が、経営者に対して付加価値の高い
アドバイスができるのです。」
ということに合致しているかは、要 努力!

デザインに落とし込んでこそ。

プランニングとコピーライティングがベースの
私ですので、「コピー」=文章をまとめるまでの
仕事だけでもお引き受けするのはもちろんですが。

実際、Webサイトの「トップ画面」用に、
「何を言うべきか」の段階から入り、
コピーライターに徹して書くことなどもしています。

それでも、特にマス広告(新聞、雑誌等)や
冊子等の印刷物では、デザインを含めて関わる
(ディレクションする)ことが多いです。

文章は、その「置かれ方」=「見られ方」が悪いと、
台無しになる。
そして、デザインの助けがあるから、
コピーを饒舌にする必要もなくなる。

書体、行間、行替え、余白の具合。
さらに写真やイラストとの関係。
それらの「紙面の空気」を含んで全体がデザイン。

見る方が、どう視線を動かすか。
そして、最初の「つかみ」〜「納得」に導くか。

「デザインに定着して、さらに生きるコピー」が、
私の特徴と思っています。

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関連記事:
絞り込むほど、広がる。2018/04/01

絞り込むほど、広がる。

絞り込むと、「狭くなる」どころか広がる気がします。

明確にする分、自分の中で「軸」ができる。
他人にから見ても明快になって、
伝わり方にパワーが出るのでしょう。

文章、コミュニケーション訴求、ブランディング。

広告屋として、クライアントのコンサルティングはもちろん、
自分自身のストライクゾーンを磨いていきたいと思います。

今さら、魔球の習得は無理だし(笑)。

急遽の代役探し!

私は制作にいっさい関わらない案件なのですが、
知人の広告制作会社から頼まれ、
女性コピーライターを紹介していました。

朝8時の準備から18時まで一日、
知人(社長・ディレクター)や写真家と共に
10人程度を連続して取材する仕事らしい。

ところが、明日(木)の取材日を前に
「女性が体調不良で寝込んでしまった」とのこと。

知人から電話があったのが、きょう(水)のお昼。

それから双方で何人も当たるものの、
急な日程とまる一日の拘束等で代役が見つからない!

私としては、一度でも仕事をしたことのある
信頼できる人をご紹介したかったのですが、
いよいよ見つからなくて、FB拡散して、
「友達の友達」でも止む終えないかーと思った夕方。

私の側でひとり、知人側でひとり見つかり、
ちょっとの時間差で知人のほうの方に。

いやー、見つかってよかった。
電話、メール、FBメッセージをお送りした方、
どうもお騒がせしました!
ありがとうございます!

演劇の舞台などでも、キャストの降板→代役
の話を聞きますけど、
代わりの人をどう見つけ、極力 進行を止めないか。

ちょっとご無沙汰の方にも連絡してしまい、
自分と関わってくださっている方のありがたみを
痛感した日でした。

自分自身も、いつ倒れるかわからないからなー。

「代役見つかりました」のお礼報告をした際、
ある女性ライターさんの言葉が印象的でした。

「川島さん、よかったですね!
病気になられた方が一番安心されたことでしょう。」

ずれたらだめよ。

本日は、川島のミニセミナー
「広告お茶会」の4回目でした。

月に一度、懇意にしている会社さんの
原宿サロンをお借りして行っています。

私の広告・販促物の現物をご覧いただきながら、
その制作意図や裏話、コピー論など。

ほんと「ミニ」こじんまりした雑談なので限定4名様。

今回は3名様にお集まりいただいて… のはずが、
1名さんが来ない!
どうやら私の「確約」が足りなかったようです。

その女性から「ぜひ年初の会にうかがいたいです」と
メールをいただき、地図もお送りして
私は「成立」のつもりだったのですが、先方は「仮」。

私の「プッシュ」や、直前の「リマインド」不足でしたね。

ちょっとした「ずれ」。

いま「ちょっとした」と書いたけれど、
「ずれはずれ」= 結果は同じ。

いっぽう、昼間は新規のクライアントさんと
ブローシャー(案内冊子)の打合せでした。

事前に聞いていた意向を、私が「手書きの構成案」
殴り書きのお絵かきにしてプレゼン。
ほんと、「まるかいてちょん」みたいなざっくりデザインです。

そんな大雑把なものでも主旨は伝わるので
(良く言えば細部ではない骨子の話ができる)
どこが合っていて、どこは勘違いか… が明確になりました。

コミュニケーションとは、
何もかもが一致することではなく、「ずれ」の把握。

異なる意見や好みや立場を意識しつつ
「ずれ」を「共生」に持っていくことだと思います。

企画の芽:小学生の時の記憶(2)。

年末に記載した(1)の続きです。

1では、小学校5年か6年の時の
臨海学校「砂の彫刻」で
「一般的なストレートに緻密に作った完成度に対して、
切口を変えれば(演出の工夫をすれば)
対抗しうるものができる」
ヒントを得たことを書きました。

似たことで…小学校4年か5年生の時かなー。

図工の時間に「紙のクルマ」を作りました。
ケント紙のボディと、紙の車輪、竹ひごの車軸、
ゴムを巻いた動力。

みんなが「4輪の自動車」を作る中で、
私は横(地面に並行)のものを「縦」にして
「ロボット」にしてみた。

2輪にして、倒れないように尾っぽ(尾てい骨)をつけて。
それが、すすすっと走る。

先生がすごく褒めてくれて、
「おーい、川島のを見てみろ」と言ってくれた。

ちょっと工夫する、他人と違うことをする、
興味を引くとはどういうことか。

学んだ気がします。

幼いころの、甘い思い出(笑)。

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関連記事:
企画の芽:小学生の時の記憶(1)。2017/12/30

企画の芽:小学生の時の記憶(1)。

最近、初めて参加した勉強・交流会で話しているうち
思い出したエピソード。

小学校5年か6年の時にね、
臨海学校で「砂の彫刻コンテスト」
(って、引率の先生が企画した うちわの催しね)が
あったのです。

数名ごとにチームを組んで、
波打ち際の砂を固めて、ピラミッドとかお城とかを
作るわけです。

我がチームは何を作ったかというと…

亀さん。

砂をドームのように丸く大きめに盛って、
背中に「たてよこ」の線を引いて、
顔と手足にあたる部分をくっつけて。

出来栄えは… べつになーんてことはありません。
他のチームは、こったことをしている者たちもいる。

そこで、ふと思いついた私は、
波打ち際の海藻を海水パンツにつっこみ、頭に巻き付け、
亀さんの上に乗り、先生や生徒が見て回るあいだじゅう
「浦島太郎」として手を降っていました。

結果、大いに受けて、優勝!

その時に気づいたのは(いま整理して思えば)
「ストレートに緻密に作った完成度に、切口を変えれば
対抗しうるものができる」というヒント。

べつに、臨海学校をきっかけに
「エンタメの人気者になる」道を歩んだわけではなく、
ずっと地味に生きてきたわけですけど、
なにか「つかんだものがあった」のは確かです。

続きは(2)で。

広告制作の「親戚」と。

広告・販促物のCD(クリエイティブディレクター)
= まぁ、現場監督のような立場で、
企画〜特にグラフィック(印刷物)が中心の私にとって

「コピーライター」や「デザイナー」
「イラストレーター」「フォトグラファー」… などは
「兄弟・姉妹」のようなものですが、

「出版」「映像」「イベント」「空間デザイン」「PR」
などの方は、「親戚」みたいなもの。

しょっちゅう会うわけではありませんけど、
たまーに「あー、元気にしてましたーっ?」。

きょうは、PRディレクターの方と、
昼間にお茶して情報交換。

お互いの強みを活かし、クライアントを紹介しあい。

兄弟や親戚。
それぞれは大きな会社でなくても、
一族が多いのは楽しいです。

入稿に間に合った!ライブには行けなかった!

今夕は、某ホテルのブローシャー(リーフレット)の
入稿日でした。

きょうじゅうに印刷会社にデータを渡せたら、
年内の納品が可能というスケジュール。

間に合わせましたよ、19時くらいのギリ入稿で。

私からお願いしているアメリカ・シアトルの
デザイナーさんの時計はAM2時!
(日本語版なのですが、過去の英文広告の流れで。)

クライアント、デザイナー、デザイナーの奥様の
コピーライター、そして私。
さらにぎりぎりまで待ってもらった印刷会社にも感謝。

よかったよかった。
仕上りが楽しみです。

そのかわり、知人のミュージシャンが出る
ライブハウスには行けなかった。ごめん!

ほとばしる!

飲食店のトイレ(洋式便器)に置いてあった
芳香剤ボトル。

絵柄は、シズル感たっぷりの
輪切りグレープフルーツと、飛び散る水しぶき。

こういうデザイン、多いよなー。
売れるのかなー。

キャッチフレーズが:

<フレッシュパワー>
ほとばしる
まるごとグレープフルーツ

… うーーむ、「爽やか」にしたいのはわかるけど、
トイレの芳香剤にねぇ。

ほとばしる!

なんか、違うものがほとばしりそう。

見つかるか、フレーズが。

新たなクライアントさんからの、フレーズのご依頼。

業界に新風を吹き込もうとする
(と、言うことは、既存の説明の仕方では物足りない)
その会社やサービスの特徴を、
どのように言葉としてまとめるか。

私に声をかけてくださったデザイン会社の方と、
クライアントさん、私。
3者で打ち合わせをして、おいしいヒントや言葉は
たくさん出てくる。

でも、まだ核心にたどり着けない。
すぐそこに見えているようで、もやがかかっている。

単に「まとめる」だけでは足りない、「発見」とか「発明」。
見つかるか、フレーズが。

ここからさらに潜っていくのは、私の仕事です。
肺活量、ありません(笑)。

貼られたポスターより掲示版が〜!

2週間ほど前、東西線の高田馬場駅で見かけたポスター。

キリンの「生茶」のB倍判ですけど、
表現内容より、ポスターの上にある
掲示版のタイトル
「Metro GET Poster」のほうがよっぽど目立つ!

私は、「Metro GET Poster」がキャッチフレーズかと
思いましたよ。

東京メトロの公式サイトによると、
「駅構内に貼られている対象の広告ポスターに
(スマホの)カメラをかざすと、
広告にあわせた特典が手に入るサービス
= かざしてGET!」だそうです。

そういう意味じゃ、
「Metro GET Posterがキャッチ」とも言えるわけですね。

でも、私はいやだなー、こんな掲示板。

「そういうプロモーションなんだから」と理解しつつ、
「Metro GET Poster」って文字が目に入ったことで
読む気は半減。

いっそ、そのおまけ内容に合わせた
プレゼントチラシ風ポスターにすれば良かったのに。

大キリン宣伝部とか、大広告代理店とか
大制作者の方のなかに、同じようにもやもやした人が
いるかなぁ。

すみません、ほんと「かざしてGET!」が
目的ですからねー。いらぬ感想でございます。

「どうしましょう」より「こうしましょう」。

クライアント(広告仕事の発注主さん)の

・ご意見やご要望を聞くこと
・いろいろアイデアを検証すること
・おうかがいをたてること

は大切です。

しかし、「聞きすぎても」いけない。
あいまいなままでは「迷わせてしまう」ことになります。

あれもある、これもある、ではなく、
「これがいいと思う」。でも、代案もある。
修正もやぶさかではない。

広告(販促物全般)の表現は、なんでもあり!
「絶対の正解」なんてありません。

だから、制作者とクライアントが
「信じて進む」イキオイがかなり大切になる。

迷いがちに提案する占い師は、誰も信じない。
当たりそうもないものねー。

Wordの校正に「わー!」となる。

パソコンの文書ソフト「Word:ワード」の
「変更履歴の記録」ってやつが、
なんともわかりません!

校正の「赤字」ならぬ、
「緑や青色文字」で、本文とその右サイドバーに
びっしり書かれているやつ。

たまーーに、仕事関連でお目にかかる。

「削除:のです」「削除:及び」とか、
訂正個所を示す「細くて長い矢印」、
画面でカーソルを合わせるとわかる=
でも出力して書き込もうとしてもわからない
「川島により◯◯が削除され→△△に」などの注。

じっくり見れば「記載要素の意味」は理解できますが、
直感として、なんともわからん!
そもそも、ものすごく見にくい!

わわわわ、わーーっ!(怒)

右側 三分の一に注釈欄を設けるがため、
文字がやたら小さくなっているのもいやだ。

こちらの元原稿(さすがにWord)に、
「手書きで赤入れ」してくれて、
スキャンして送ってくれたほうがどれだけ良いか。

くやしくて勉強しようと
機能の解説記事などを読むと …

「修正の履歴が残り、グループの誰が記載したかが」
などと書かれていますが、
「合意文書の作成」かなんかで勝手に使って、
広告・販促物ではやめてほしいです。

文章書きが、手書き原稿用紙(マス目!)から、
キーボードに変わったように、
テクノロジーによる「便利な機能」への推移は当然。

しかし、文章の中身とともに、
リズムが命とも言える広告文の校正に、
この機能はあまりにふさわしくないと思う。

以上、
おっさんアナログコピーライターの怒りでした。

日本語の赤い帽子。

電車の目の前の西洋人(風)男性が、
赤い野球帽(風)をかぶっている。

正面に書かれた文字は、

・さわやかテイスティ(中くらいの大きさ)
・コカコーラ(大)
・登録商標(小さいなりに目立つ)

「登録商標」の漢字を含めて、彼にとっては
いい日本のお土産なんでしょうね。

日本人の多くなら、選ぶ文字は

・I feel Coke
・Coca-Cola
・Trade-mark

異文化へのあこがれと、思い出。

隣のものは、素敵に見える?

それでもだんだんまとまっていく。

広告には、企画も表現も
「つめるたびに良くなるものと、悪くなるもの」
があるように思います。

※ちなみに、私は販促物全般を「広告」と呼んでいます。
本来は、「広告=アドバタイジング」と、
「販促=セールスプロモーション」は違うのですが。

クライアントさんの意向を受けて、
アイデアのご提案をし、
さらに、そのラフ(基本形)をつめていく過程で、

当初のきらめきが失われていく場合と、
(紆余曲折はありつつ)良い方向にブラッシュアップされて
いく場合がある。

企画・提案者=広告クリエイターとしては、
「アイデア、一発OK!」がそりゃ気持ちいいですけど、
そこからの長い道のりも(汗)楽しい。

当初のアイデア(切口、コピー、デザイン等)を、
クライアントさんと「詰めていく」ことで見えてくる、
新たな道筋や表現。

私がいつも言う
「この商売、もめて≒つめてなんぼ」は、
まさにこの過程にあるわけで、
ちょっとやそっとであきらめてはいけません。

(まぁ、心身ともに体力のない私ではありますが!)

では、「つめるたびに良くなるものと、悪くなるもの」
の差は何か。

それは、クライアントとクリエイター、
それぞれが信頼しあい、気持ちが通じあい、
「課題に真摯に取り組んでいるか」。
「見ている(見ようとしている)先が同じか」だと思うのです。

がんばった甲斐がある… そんな成果が出る
関係でいたいものです。

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関連記事:
コンセプト、どまんなか!2017/11/13

コンセプト、どまんなか!

クライアントさんと企画会議をしていて。

「そうだそうだ、これが我々の言いたかったことなんだ」
と明確になった興奮。

いままでも、けっして方向性は間違っていなかったけれど、
そして さまざまな施策を行ったきたけれど、

その集大成(と言うか 中心)」が
「ストン!」と「あらわ」になった瞬間。

「これでいこう、大丈夫!」という旗印(はたじるし)。

よし、行くぞ!

一時的・表面的なセールスではなく、
本質的なブランディングの大切さ。

手作りの地図を見るとホッとする。

Webの会社紹介を見ると、本社等の地図が
最近は「Googleマップ」である場合が多いです。

僕も、初めての場所は
「Googleマップ」で調べて行くので、
その便利さ自体にはなんら文句はないのですが…

会社紹介の地図が「Googleマップ」の会社は、
どうも好きになれない。

他の部分は丁寧に作ってあっても、
その地図だけがデザイン的に浮いている。

そして、最寄り駅からどう歩けば良いのか、
直感的にわからない。

文章に例えて言うと、
詳細に1,000文字びっしり並べ立てたものを
いきなり見せつけられるようなもので、
見出しも、数行の概要もない不親切さに似てるかな。

会社の「ありか」の特徴を、
省略した線と文字だけで示したオリジナルの地図の意味。

どう表現したらわかりやすいか、
曲がる所のガイダンスは何か、
行き過ぎてしまった時の目印はあるか、etc.

「情報」としての「Googleマップ」にはない、
「コミュニケーション」としての「略図」に、
企業や制作者の人柄が表れます。

※狭い意味でのデザインしか考えない
デザイナーが作ったシャープな地図では、
これまた行き着けないのも事実だけれど。

愛を飾った。

8/30のセミナー「あなたが生まれ持つ漢字」で
いただいた文字(掛け軸)を、
きょう (11/3 金・文化の日)床の間に飾りました。

「床の間」と言ったって、
資料や書籍の保管場所と化しているオープン物置!

そもそも私の「オフィス」 が自宅2階の和室で、
畳に西洋机の不思議な空間。
まるで映画に出てくる誤解された日本のような。Oh〜!

その床の間、本棚の上部に掲げた「愛」の文字。

霊的な力をお持ちの書道家先生によると、
私を一言で表す漢字は(うそみたいですが)
「愛」なんだそうです!?

飾ってみると、20センチ四方の墨文字なのに
ものすごい存在感。

エネルギーをもらえる気がします。

あ、愛!

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関連記事:
川島の本質は「愛」である!?2017/08/30

鳥肌、立てます。

ロゴマークのプレゼンをしたら、

クライアントの若手担当者の方が

「すごいです!鳥肌が立ちました」

と言ってくださいました。

私はデザイナーではないので、
懇意にしているデザイナーに依頼したマーク数点。

いつも感激のある表現を目指していますが、
なかなか鳥肌は「立たせ」られない。

それどころか、隙間風が吹くことも(笑)。

これからも、良い意味の鳥肌を目指します。

※ちなみに:
「鳥肌が立つ」は、感激した状態を示す用法が目立ちますが、
本来は恐怖や寒さによって不快な肌を示す言葉です。

そのままでもいい/それを変える。

私の広告商売は、
大手の会社さんもたまーにありますけど、
概ねは「中堅・小企業・個人」の方々です。

おのずとマス広告(テレビ、新聞、雑誌、ラジオ)ではなく、
Webやパンフレットなどの印刷もの。

また、その会社内の「手作り」や、
外部の制作会社・印刷会社さんに依頼したものが
すでに存在する場合もある。

そこから相談されて「すこし変えたいのですが」と
言われた場合、デザインの見た目だけならお断りしています。

あまり私が関わる意味がないから。

皮肉ではなく(でも生意気に響くんだろうなー!苦笑)
「それはそれで良いのではないですか。」
「そこにお金をかけても、ほとんど変わらないと思います。」

広告物(販促ツール全般を、私はそう呼んでいます)は、
世間の方に名前が浸透していない企業ほど、
何を訴えるかの「コア」が大切で、
「ブランディング」を意識することが かなめ。

そして、そうした意図で作ったツールがひとつあると、
手作りツールが「そのままでも」生きてくる不思議。

「そもそも」から変えたいなら、お声をおかけくださいね。

江東区でセミナー講師90分、終了!

ひょんなことで、江東区役所関連の
「江東区文化コミュニティ財団」さんからご依頼を受け、
90分のセミナーを行ってきました〜。

月1回、毎週金曜日 × 5回シリーズ(講師5名)の
私は1回目!

総合タイトルは「金曜日は自分磨き!」
〜「大人のインプット/アウトプット」

第1回「コピーライター的モノノミカタ」
(株)リプル 代表取締役、CD、 C 川島 孝之

江東区 総合区民センター Webサイト/講座情報
https://www.kcf.or.jp/sogo/koza/detail/?id=268
30名の方を前に … プレゼンテーションより緊張しました〜!

私のタイトル「コピーライター的モノノミカタ」は、
主催・企画の男性が考えたテーマ(フレーズ)で、
「広告制作とは関係ない中高年の男女に、
コピーライターの立場から発想法や仕事・生活の
ヒントになることを」とのご課題でした。

一方的な「講義」だけでなく、
私の仕事ぶり(広告・販促パンフ等)の実物をお見せしたり、
コピーを考えるWorkをしたり。

ふーっ。

ご来場の皆さんがそれぞれ「何か」をつかんで
帰ってくださったなら、良いのですが。

「他人にしゃべることで、自分の考えがまとまる。」
というのがありますので、少なくともきょう私は、
とても勉強になりました(笑)。

企画・主催のSさん、ありがとうございます。

これとは別に、毎月「第二火曜日 開催」の
ミニセミナーも開始しましたので(詳しくは後述)
「広告や発想法を語る機会」を増やしていこうと思います。

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関連記事:
PR:川島の広告セミナーお茶会10/10(火)。2017/10/04投稿
→ 【次回は、11/14(火)、12/12(火)】etc.

いよいよ息子年齢と。

きょう金曜日の夜は、
起業〜企業経営(特に社内規定や業務契約の大切さ)の
セミナーを、知人のお誘いで受けてきました。

ほぼひとり会社の私としては、
まさに勝手気ままにやっている状況のうえ、
いまだ「口約束」で進む広告業界。

反省すること、勉強になることが、いろいろありました。

(もうひとりの社員が総務経理なのは、正解!?)

そして懇親会!

親しく話すと、
私の娘や息子と同い年 … どころか年下の方もいて、
「父は、川島さんより2学年したです」とか。
いやはや、なんとも。

このように年齢が大きく違い、きっと価値観が違い、
所属も大会社〜小企業〜フリーランスまで、
雑多な人が「プロジェクトを組む」ことが進む社会では、
(さらに外国人のスタッフも!)
「自由な組み方」の一方、
「契約やルールづくり」がますます重要になるのでしょう。

楽しい時代と、私は思っています。

川島が組んでる人は安心だ?

印刷会社の方から、入稿〜印刷の過程で

「川島さんが組んでいるAD・デザイナーさんは、
きちんとしているので安心できる」
という言葉をいただきました。

入稿形式がフォーマットにのっとっているとか
色校正の指示が的確とか …

「印刷現場の技術者もやりやすい」そうです。

仕事は、ひとりでは完結できなくて、
いろんな人と組むことになる。

その場合、外部の方から
「川島が組んでる人は安心だ」という評価を得られるのは、
どれだけありがたいか。

自分の努力、
プロジェクトチームの努力、
お客様(クライアント)との相性。

いい関係でがんばりたいです。

早くも安くもないけれど。

牛丼チェーンの有名なキャッチフレーズ
「はやい、やすい、うまい」にひっかけて、

自分の仕事を考えてみると…

◎そんなに早く特急ではできないし
◎安くもないし(意に添わないとお断りするし)
◎「うまい!」と言わせたいけれど、
クライアントの言うママには作らないので
かえって「うるさい」くらいなもので。

「はやくない、やすくない、うるさい」。

そんな広告屋に
どうにかお客様がついてくださることに感謝です。

チェーン展開などとうにあきらめましたが、
路地裏の「小さな店」として、どう商売するか。

お客さんに「なんだか寄ってしまう」と言われる店を、
地道にこれからも。

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関連記事:
早くない、安くない、うるさい。2014/08/19

ぬるいフロのようなプロ。

お仕事を完成させて
(冊子や広告のグラフィックは入稿か印刷物の納品・掲載。
Webならネットでの公開)

「さすがプロの仕事ですね」と
ほめていただくことがあります。

うれしいです。はげみになります。
「そりゃー、私はプロさ」と正直ちょっと思います(笑)。

でもね、冷静に見ると
「ここは、もうちょっとこうすればよかった。」
「クライアントとのコミュニケーションが足りなかった。」
「もっとスムーズに進めて早く納品できたはず。」など、
やり足りなかったことがあるのも事実で。

自分の力不足に加え、
外部スタッフ(デザイナーやコピーライター、
イラストレーター、フォトグラファー、印刷所 etc)が
時には力を発揮しきれなかった場合も。
(それも、クリエイティブディレクターの私の責任!)

ぬるい風呂のような「プロ」。

いたらぬ所もございますが、よろしかったら
つかっていってください。

お客様の声。

私の場合の「お客様」は、
一般の「エンドユーザー=消費者」もありますけど、

その前に、広告用語で言うところの
「クライアント=広告・販促物の発注者」がお客様。

クライアントの社長さんや、担当者さんから
「使ってみて評判だった、問い合わせがあった、
社員も喜んでいる、物が売れた」等の声をいただくと、
ほんとーにこの仕事をやっていてよかったとうれしくなります。

最近も、ある中小メーカーの社長さんが
30名ほどを前に会社説明を行ったところ、
業務についての質問以外に、
「この会社パンフレット、素敵です!」
「誰が作ったのですか?」と聞かれたとか。

「これは素人ではないですよね」という
するどい指摘もあったそうで、社長さんも
「川島さん、プロに頼んだって言っときましたよ〜」
と笑顔で知らせてくださいました。

クライアントさんが「昔からそう説明していたように」
スムーズに話せ、自信を持って見せられて、
読んだ人の心を(少しでも)動かすコミュニケーションツール。

取り組んだ苦労が、「反応という声」で帰ってくる幸せ。

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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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2012-10-25

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