上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

ブログのこと

安易に「友達」などには。


SNSを通じて、「友達」が飛躍的に増える。
ネットの続きで、実際に顔を合わせる集会も多くなった。

※SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス:
social networking service)〜私が利用しているのは
利用頻度順に「Blog≧Facebook>Twitter>LINE」。

「友達」ったって、SNS上は単なる「きっかけが存在した」だけで、
いきなり関係が深まるわけでなし。
「偶然の出会い」「人の軽い紹介」程度です。

安易に「友達」になんて、俺はならないよー。

Facebookで友達が何千人いるって!?

「ばかじゃないか」と、私は思います。
そんなに増やしてどうするの。
日々の閲覧も大変でしょうに。

※好みは人それぞれでしょうし、私のけっこう親しい人にも
「何千人」の人はいますので、「そういうもんかなー」と
思うしかないけど。

それから、Facebookで「友達申請」してきて、
なんの「メッセージ」もない人がいる。
そりゃ、共通のFacebook友達がいるのかもしれないけれど、
あなたと私はまるで(思い出せる範囲で)面識がないのだから、
「ひょんなことで川島を発見したけれど、こんな所に興味が
あったので申請しました」とか
「忘れているかもしれないけれど、中学の同級でした」とか、
一言あっていいと思う。

パーティや異業種交流会での名刺交換と同じで、
何枚名刺がたまろうが、
意気投合しない人や思い出せないような人とは
「会ってない」のも同じ。

辛辣なことを書きましたが、
どんどん「友達」を増やせる今の時代だから、
安易な友達なんていらないよ、と書いてみました。

ついに私も「タイムライン」に。


ブログだけの読者の方はごめんなさい。
フェイスブックの話題です。

けっこう日常に影響を与えることなので(苦笑)。

フェイスブックの「自分のページの表記レイアウト」が、
ついに私の所も「タイムライン」方式に変わりました。

ずっとFacebook社から「変えてくださいね、抵抗したって
そろそろ自動的に変えちゃいますからね」と言われ続け
(本当はそういう告知じゃないけど、私の気分とすれば)
いつかいつかとおびえていた数か月。

だって、右へ左へ見にくいんだもん!
◆過去記事:Facebookタイムラインは、やだ!

それでも、私のフェイスブック友達218人のうち、
「208人がタイムラインに変えました」というお知らせが出るほど
「変えない偏屈なのはあんただけだよ!」と。

ついに「強制変更」となりました〜っ。

変わったページは【こちら】。
どうぞ、素敵な私のタイムラインをご覧ください。

通常は皆さん、ページ上部(Top)に大きな横長の写真
「カバー写真」を配置するのですが、私は空白(グレー)のまま。

ここに絵柄は入れません。
左の四角い「プロフィール写真」だけで十分!と、まだ抵抗。
(ちなみに、私は「本名表記&顔出し」派です。)

勝手に上部に配置される「友達コーナー」や
「あなたが写っている写真コーナー」などもじゃまだなー。

もう、プライベートの垂れ流し。

…と言いつつ、すべてを「公開」に設定している私。
どうせやるなら、「公開」でしょう。
細かく秘密にしたってどうせ漏れまくるネット社会。

あ、投げやりな態度になってしまいましたね。

いろんな意味でお世話になっているFacebook。
もう、世の中の標準インフラ。

タイムラインを、工夫しつつ楽しみたいと思います。

たんたんと、ブログ7周年。


8月14日。
毎年この日が、ブログ記念日。

…てな書き出しや内容も、すでに
どこかの年に同じような記載があるかもしれない。

書くこと、そんなに変わらず。
過去の記事と比較するのはもうやめよう…(苦笑)。

6周年の時のブログを見ると(あ、見ちゃった)
「Twitterは、忙しすぎる気がしてやっていません。」と書いている。

それなのに2011/11/05に始めたTwitterと、
2012/06/15に始めた文字・イラスト会話のLINEも
(両方とも、いまだにあまり書き込まない「お試しレベル」ですが!)
この一年の変化。

そこに、すこし早いFacebookが加わって、
SNSの活用ぶり(いや、活用のふり!?)が広がっている私ですが、
ホームベースはいまだにBlog。

「人に言いつつ、自分の考えをまとめる」
「公共なのに、非常に私的」なブログの位置づけが、
私には良いようです。長くも短くも書けるのもいい。
(Twitterの140文字制限は、それはそれで発明ですけれど。)

「他のSNSのおかげで、ブログを書かなくなった」
と言う方も多いようです。
実際、ブログ人口の伸びはどうなっているのだろう。
(← ま、いいや。私にはあまり関係・関心がない。)

「Facebookに一括しました」なんて日が来るかもしれませんが、
いまはブログ。

いつまで続くかわかりませんが、お付き合いください。

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関連記事:
ブログ6周年(2011/08/14)。しかし、2011/08/14
Twitter、始めました。2011/11/05
LINE、始めました。2012/06/15

引用し出すと、きりがない。


自分がブログの「形式」として決めていること。


1)書籍紹介の「表紙」以外は、写真を載せない。

無理してでも「文章のみ」で記述する。
従って、例えば「こんなラーメンを食べた」という記事を書くにせよ、
「辛みが最高!きょうのお昼です」とだけ書いてスナップを載せる
「写真レポート」にはせず、何かしら作文する。


2)他人の記事(ブログ、フェイスブック、ニュースサイト等)の
そのままのリンク=紹介はしない。

よく見かける「こんなのを見つけました。シェアします。」ってやつですね。

他人のでも、いい記事はみんなに知って欲しいし
そうして拡散していくことがSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)の
面白さだと思いますが、私が紹介しなくたって、
良いもの・興味深いものは何人もの方がリンクしてくれる。

私が紹介するまでもないし、紹介するなら
「こんなのあった」だけでなく、
自分なりの意見でブログを構築したいと思っています。


3)自分の「過去記事」の運用を少なく。

ブログを開始して、8/14で7周年。
ほぼ毎日書いていますが、さぼる時もあるので、
年間日数の8割くらいかなぁ。
同じようなことをぐだぐだ書いているわけです。
つまりは、過去記事と変わらない!
(ほぼレギュラーで訪れてくださる方、本当にありがとうございます!)

自分の過去記事を引用・紹介しだすと、本数も多いし、
「なーんだ同じじゃない」と、墓穴を掘る結果に。
最新のブログを書く=読んでいただく意味がなくなる(苦笑)。


そんなこんなで、日々「何を毎日書いてるわけー?」と
妻に呆れられるほど(妻は私のブログは読みませーーん)
記入に時間を割いている私です。(それなりに仕事も忙しいのに!)

きょうの記事も、8/14にとっておけばいいのに、
もう書いちゃった。8/14はどうしよう!?。

宴会が通年で増えた!?


きょう日曜日は、ブログやフェイスブックで知り合った方々との宴会でした。
新大久保で韓国料理!

金曜日は、広告関係の方々と(でも、個人個人の付き合い)
丸の内のビストロでした。

土曜日は、悲しいことだけれど年下の友達が亡くなって
(◆年下の知人が亡くなった。2012/06/30)
お通夜帰りに旧友たちと飲みました。再会を楽しんだよ、Kくん!


なんだか「会いましょう、飲みましょう」という機会が
ものすごく増えてきました。

自分が「呼ばれれば行く」というのもありますが(笑)
忘年会シーズンでもないのにねぇ。

仕事は忙しい。この土日も出社して打合せがありました。

ふだん「接待」というのをほとんど(いや、まるで)しないのに、
(クライアントの皆様、すみませんねー)
宴会がいろいろあるきょうこの頃。

あと、「川島さんの会社を見に行きますよ」とか、
「ランチで会う」というのも多くなった。

当然、こちらからお誘いするケースもあります。
「そろそろ会おう」「会いたい人だな」と思ったら、セッティングする。

そんな「人との関係を増やしたい」という気持ちに、
メールやSNSが良い意味で作用して
(良いことばかりではないけれど、道具として素晴らしい!)
「リアルな顔合わせ」を実現してくれる。

自分の年齢や所属を越えて、どんどん人が交流する時代に
なったってことでしょうね。

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関連記事:
会わなければ、会えない。2007/12/17
会うことで、生まれること。2012/01/01

Twitter中毒(直前?)


Twitterを積極的に見るようにしています。

無理して見なくてもいいんじゃない?という意見もあるかと思いますが(笑)。

私がフォローしている人(自動で記事を読み込む人)は、たった35人。
でも、それらの方が「日に何度も書く」
さらに「関連するリンクが入ってくる」ことで、
半日見ないと「新着のツイートが460件あります」と表示されたりする!

しかも、4つのデバイスで見ているので
(オフィスのデスクトップ、自宅のデスクトップ、iPad、Androidスマホ)
ひとつで見ても、他のデバイスではたまって「730件の…」なーんて。

たった、登録35人ですよ!

こりゃTwitterもFacebookも、一度はじめてしまったら
仕事中だろうが食事中だろうが気になってしかたがないでしょう。

「四六時中、なにやってんだか」と理解できない
(もっと言うとばかにしている)部分はあります。

でも、自分もその中にそろそろーっと浸かっているわけです。
(つかっているんだか、のみこまれているんだか!)

短い文面での(最高140文字、引用されると途中で切れることも)
「舌足らずによる誤解」や、
へたすると2チャンネルのような炎上を招く「意見対立」もあるのですが、
あやういところで均衡を保っている。

そして「あー、いろんな意見があるなー」と面白い(苦笑)。

Blog、Facebook、Twitter…やれやれ。

私がTwitterに書き込む頻度は、きわめて低いですが、
Twitter(の書き込み=タイムライン)注目してます!

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関連記事:
Twitter、始めました。2011/11/05
Yoko Onoさんのツイート。2011/11/23
おめでとうと、つぶやかない。2011/12/31
孫正義のコミュニケーションセンス。2012/04/20

クライアントも見ている!


私のBlogは、
公然とメールの署名欄や名刺でお知らせしていますし、
「川島孝之」や「表参道 広告」等の検索で上位に上がります。

TwitterとFacebookの存在もBlog経由でわかりますので、
お取引先のかたから「Blog 見てますよ」と打合せで言われたり、
「Facebook のお友達申請」が来たりするのは不思議じゃない。

と、わかっていても、やっぱりびっくりする(笑)。

「会社案内の制作で もめた会社って、うちのこと?」とか、
「クライアントの社内調整が大変だって記事、読みましたよ。」
なーんて言われると焦る。

Facebookは、個人情報の「搾取」が取り沙汰されているし
(ニューズウィーク日本版 2012/02/22号:フェイスブック 危ないね!
プライバシーを形骸化し個人情報を商品化する世界最大SNSの二枚舌)

「辞めた会社の元上司から友達申請が来て困った!」
「昔別れた彼女とつながって、離婚に発展した!」など、
余計なお世話のご紹介に時もあります。

それでも、もう無視できないインフラとなってしまった。
何(十)年ぶりかで、知人とコンタクトをとれるのも、この手のサービス
SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のおかげ。

このクライアント、いつもほとんどチェックしてるのかなー、
たまたま見たのかなーなどと心配しつつ、
きょうも本音でBlogを書く私です。

バーチャルもリアルもなく。


6年半前に始めたBlogと2年前からのFacebook、
さらに2か月前のTwitterを通じて、
「お友達」は飛躍的に増えました。

かなり「申請」は控えているので、一気に何百人とはなりませんが、
「友達の友達の紹介」って「会ったこともない人が友達だって?」
「それはまったくの他人だろう!」と思いつつ
いろんな人と知り合いました。
(それが本当に知り合ったと言えるのかー?←しつこい!)

SNS(Social Networking Service)で直接コンタクトした方に加え、
OFF会(オフ会)に呼んでいただき、主催者や知人の紹介で
親しくなった方もいます。

また古くからの知人・友人と、何年ぶり・何十年ぶりの「再会」も多数。

年賀状では「今年は会いましょう」と言いつつ、何年も会わないのが
通例(苦笑)ながら
◆過去記事:会うことで、生まれること。2012/01/01
SNSでは「近さ」が違う。すぐにネットでコンタクトがとれて、
再会が実現しやすいのも素晴らしい特性です。

仕事面でも、SNSで直接、ないしオフ会での人の紹介から
仕事に発展するケースがいくつもあります。

そうして親しくなったIT業界(←言い方が古いですかね!?)の方に
「バーチャルもリアルも融合の時代ですね」と言ったら、
「もう、バーチャルとリアルの区別はやめましょう。
オンラインとオフラインがあるだけ」と言われました。

たしかに、“バーチャル”でも、“リアル”な関係が構築できているわけで、
「オンラインかオフラインか」だけを意識する、
こなれた時代に入ってきたということでしょう。

仕事での「アナログとデジタル」の分け方も、おしまいにする時ですね。

Netlog退会。


私が使用しているSNS(Social Networking Service)は、
このBlogを中心に、FacebookとTwitter。

さらに、知人のお誘いで登録したものの
「お知らせ」が来たときだけに見るGoogle+とNetlog。
(mixiには入っていません。)

Google+は、「今後の動向に注目」で、キープしておこうと
思うのですが、じゃまなのがNetlog。

仕組みがFacebook以上にわからない。
あやしい女性からの「友達申請」が来たりして「スパム」に近い。

そして、Netlog自体の文体が、やたら「なれなれ」しいのです。
例えば:
「Netlogにようこそ!遠慮しないでどんどん写真を追加または
ブログメッセージを作成してね。あなたからのニュースを
みんなが待ってるよ!Netlogで、いいことあるかも!」
「あさっては、愛山愛夫の誕生日だよ!」
カジュアルな友達感覚を演出しているのでしょうが、
信頼性も大切なSNS事業者として、これはマイナスじゃないかなー。

Web辞典ウィキペディアによると:
「Netlog はベルギー発祥のソーシャル・ネットワーキング・サービスの
ウェブサイトで、主にヨーロッパの若者をターゲットとしている。
2003年7月創設。2010年現在、25カ国語の7000万人の
登録ユーザーがいる」

僕はヨーロッパの若者と同じさ!(笑)

そんなわけで、退会することにしました。
リンクしている方とは、全員Facebookでもつながっているので、
不都合はないと思います。
いちおう、きょう「友達」に退会の意向を伝えて、
あと1週間くらいで削除しようかなと。

「ネット上のつながり」をうたうサービスが次から次へと生まれる今、
Netlog が日本でどうなっていくかわかりませんが、
私としてはさようならです。

おめでとうと、つぶやかない。


私が、2か月前までTwitter を“始めなかった”理由は
「いちいち近況をつぶやいてどうするの?」
「しろくじちゅう画面をながめてるひまはない!」

結局、11/5に始めたわけですが(楽しいです!笑)
“取り組み方” はあまり変わらない。

Blog を始める時も
「ランチはラーメンです、とだけ写真付きで紹介される私的日記なんて、
読み手は何が面白いの?」
Facebook は
「友達の友達って、会ったこともない人がネットで “即友達”。
情報交換するなんて気持ちが悪い!」

ケータイ、スマホを何時も手放さないでチェックする姿勢や、
ほとんど意味のないことを発信し、受信しているくだらなさ。
インスタントな仲良し感覚。

うまく整理できませんが、乱暴に言うとそんな感じ。
ドライなひねくれ者です。
「意味」は人それぞれで、そこに「読者」もつくわけですが。

私のそうした感覚は、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で
顕著なものの、思い返してみれば「長電話」もしなかった。
「友達と何時間もしゃべる」というやつですね。私はほぼ用件のみ。
ガールフレンドとは多少内容と時間が延びていたとしても(笑)。

SNSを始めてみて変化したことは、
「きょうは早起きしたー」という人のツイートを見て、
前なら関係ないと思っていたことに
「あぁ○○さんは早起きしたんだ、そうかそうか」と共感する私がいること。

つながりができた人とは、何を見ても「好意や興味」が高くなる。

それが、「ブランディング」ということだし、
「一方的な広告」から「SNS活用の好感度マーケティング」に
がらっと変わっている理由でもある。

「ひとりでいても、まわりに人がいる感覚」もSNSの楽しさであり、
きっと中毒的なところ。
「みんなもがんばってるなー」「僕も大掃除しなきゃー」。

…てな理屈を(Blog記事の体裁を整えようと)並べているわけですが、
相変わらず「いちいち」に慣れないのは事実。

Blog・Facebook・Twitter。
更新頻度もコメントも早くない私ですが、
来年もこのツールを楽しんでいこうと思います。

そんなわけで、「新年おめでとう」の一言だけのために
書き込むようなことはいたしません。
「年を越したね」「やっほー新年」「初もうで すごい列」
そんなこと、いちいち!

来年もよろしくお願いいたします。

Facebookがわからない(記載順)。


(Blogオンリーの方には失礼します。)

Facebookをパソコンで見た場合、「ニュースフィード」には
●「最新の記事を先に表示」と
●「ハイライト記事を先に表示」の選択があります。

「ハイライト」は、頻繁に覗く投稿を優先し、
めったに見ない方の投稿は表示しないなど、自動でフィルタリングする
「川島へのおすすめ」的な設定のようです。
Facebook上のお友達が何百人といる方には便利でしょうが、
私は「最新の記事を先に表示」つまり、最新記事をいちばん上にして
すべての投稿を見たいので、この設定。

たまに、勝手に設定が「ハイライト」になっているのには困ったものですが。
(←そういうことありません?気のせい?自分でいじってないのに!)

一方、スマートフォン及びタブレットで見る場合、
●「すべての記事」と
●「近況アップデート」を選ぶようになっている。

え、えっ!?
「最新」と「ハイライト」ではないんですか。

そもそも、「近況アップデート」ってなによ。
投稿はみんな「近況」を「アップデート」しているんでしょうが。

で、すべての記事が読みたい私は、当然
「すべての記事」に設定するのですが、
「19分前の記事、34分前の記事、6時間前」と下に見ていくと
「7時間前」の次に「3時間前」があって、
「28分前」「33分前」がきたりする。

同期の都合で、多少のずれはいいですが、
何で6時間前より下に28分前があるんだ!

不審に思い「近況アップデート」に切り替えてみると、その
「28分前」「33分前」が上位に上がる。

じゃぁ「近況」がいいかと言うと、「すべての記事」が読みたい私は?
頭がぐるんぐるん…。

設定の仕方で、ずいぶん見逃している投稿もあるようです。

なぜ、
◎パソコンは「最新」と「ハイライト」で、スマホは「すべて」と「近況」なのか?
◎スマホの「すべて」と「近況」の違いは何なのか?

簡潔にわかる方がいらっしゃったら、教えてください。

思いつくキーワードで検索したけれど、わかりませんでした。
(投稿サイトで聞くと、調べ方が甘いと糾弾されそうな質問ですが!)

ブログのサイドバーを微調整。


右側にある「サイドバー」の内容を、すこしいじりました。

コメント欄「Recent Comments」や、
最新記事のお知らせ「New」を上の目立つ位置へ。

反対に、自分の「Twitter」や「Facebook 」へのリンクボタンは
下のほうへ。

コメント欄を上げたのは、コメントをくださった方への
<私からの返事>が、すぐわかるようにです。

ツイッターやフェイスブックでは、私が<返事=コメント返し>をすると、
本人+投稿してくださった方にもすぐわかりますが、
ブログでは(一種のお知らせ機能を設定しない限り)
<いちいち該当ブログを覗かないと>更新がわからない。

ついついブログの<返事=コメント返し>が遅れる私としては、
記入した際は目立つようにしようと。

そして、<どんな記事を最近書いたか=New>も、
たまーに訪問してくださる方には便利かなと考えました。

ブログオンリーの時代から(まだほんの数年前!)
ツイッターやフェイスブックが登場してきて、(私の場合に限らず)
ブログへのコメント記入は減る傾向にあるのでしょう。

それでも記入してくださった方の文章は、
◎他の読者の方にも見せたいし、
◎私の返事も知らせたい。

そんな理由のサイドバー改変。

他のSNSに押され、「ブログはなくなるか」という声も聞かれますが、
私にとって、このブログが「発信ベース!」
まだまだ続けようと思っています。


きょう、ここを覗いてくださった方は、ついでに過去記事も
ご覧ください。強制はしませんが!(笑)

Yoko Onoさんのツイート。


11月5日(土)に始めたTwitter。
そこから、2週間と4日。

いまだに、“つぶやくように”しゃべれません。
つい、考えてしまう。「あとで書こう」とか思ってしまう。
非公式RTなんて、「このやりかたでいいのか」とドキドキ!

「あかさた…」のケータイキーの操作もできなかった私なので、
電車の中でもエスカレーターでも会議中でもスマホをいじって、
メールだかツイッターだかを作成している人にびっくりします。

そんなわけで「ほとんど見るだけ」のTwitter利用ですが、
「見だしたら」切りがない!友達も著名人も濁流のよう。

そんな中で、「これは毎日チェックしたい」と思うのが、
Yoko Onoさんのツイート

英語です! 私の英語力では意味がわからないものも多いです。

でも、いいことを言っている、と感じる(苦笑)。
そして、文章が短くて美しい。詞(詩)のようにリズムがある。

ここ数日からピックアップすると:

****************************

I love dancing.
I think it's better to dance than to march through life.

The city is always lighter than what you are carrying.

Silently. open and close all the doors in the flat. Watch the dawn.

dream

touch

If the butterflies in your stomach die, send yellow flowers
to your friend with a note of love.

All my works are a form of wishing. Keep wishing.

Put one stem of a rose in the center of the room.

A memory is a shadow of the past.
Drink a glass of water to be back in the present.

Keep sending your powerful energy to your hometown
until more people start to smile and laugh and enjoy themselves.

****************************

含蓄がある。想像力がふくらむ。

こんなふうに言ってみたい、生きてみたいと思います。
(そう思うならいますぐ、と、Yokoさんに言われるでしょうね。)

そしてYokoさんは、自身のサイトでこまめに返事も書いている。
My answers to this week's Twitter & Facebook Q&As are here
http://bit.ly/YOqanda love, yoko

素敵な方です。

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関連記事:

ジョン・レノンの映画公開。2007/12/08
YOKO ONOさんのトークイベントへ。2011/07/23
Twitter、始めました。2011/11/05
情報洪水の中で。2011/11/13

情報洪水の中で。


広告という仕事をしているのに、テレビはほとんど見ない。
(家族がつけているのをちら見するだけ。)
宅配新聞はたたんだままの日もあって、数日分まとめて「めくる」程度。
(日経MJはオフィスでチェック←週三回ですし。)

読書もしたい、DVDも見たい、それ以上に映画館に行きたい。

てな状況なのに、こんなBlog書きに時間をさき、
FacebookとTwitterも始めちゃった!

FacebookとTwitterは、SNS(Social Networking Service)
と言うだけあって、いろんな人の書き込みが、どどどどっと流れてくる。
私は、「お友達」や「フォロー」はそんなに増やしていないのですが…。

あー、あの人のTwitterを見逃した、
このFacebookの記事はいいからあとでコメントしよう、
もたもたしているうちに、どんどん新しい書き込みが流れてくる。

やれやれ、情報洪水。

“流れに身をまかす” しかないかなー。

情報を追うことをあきらめてはいけないけれど、
見逃したものとも、大切ならきっとまた出会うでしょう。
いろんなメディアが交錯する中で、他のメディアが紹介したり、
友達(リアル&バーチャル)が教えてくれたり。

とりあえず、はまっていきます。

川島(kawashima)さんが、多数。


3日前に、遅ればせながらTwitterを始めて…
(詳細は下のほうのリンクから↓↓↓)

ちょっと悩んだのが「名前」と「ユーザー名=ID」登録。

私は、この6年前からのBlogも、1年半前からのFacebookでも、
「実名」にしています。「川島 孝之」。

広告関連の零細会社を経営していることもあり、
発信にはPR的要素も含んでいるし、何より「ハンドルネーム」が
恥ずかしかったのですね。

例えば、私が「Takapun」「Kawapee」などと名乗ったとする。
(ちなみに、調べてみたらすべて実在するネット上のお名前です。
該当する方お許しください。あくまで私の雑文内での参考です。)

いちど名前をそうしたら、以降は… 「Kawapeeでーす!」
「Kawapeeさん、こんにちは!」という会話が続くのは
どうも居心地が悪い。そういうキャラ設定に はまってしまう(笑)。

で、本名。
匿名中心だったネットの世界が、Facebookから本名(実名)に
なっている流れもあるし。
「川島 孝之」なら、他の同姓同名の方がいらしても、
「名前」としては堂々登録できる。

困ったのは「ユーザー名=ID」です。
これは、同じTwitter内で重複が許されない。

半角英数、大文字小文字可、アンダーバー可、スペース不可、
15文字以内の条件で、さて…。

kawashima(Kawashima、KAWASHIMA)は同然ダメ。
もう取られてる。
takayuki_kawashimaや、KawashimaTakayukiは字数オーバー。

あとは、(未検証ですが)t_kawashimaもだめだろうし、
誕生日の数字を入れたkawashima0303なども、
自分では意味があっても、ぱっと見て「0303って何よ?」と
思わせぶりなのも避けたい。
(しかし、livedoor Blogでの私のIDは「kawashima2005」。
kawashimaでは登録が埋まっていたので、その年=私のBlog開始年
2005年を入れたのですね。)

kawashimaの短縮である「kwsm」関連なら取れるか?
「kwsm1957←生まれ年」とかして!?

… と、いろいろ考えて決めた登録が

kawashimaripple(読み:カワシマリプル)。

なーんだ、そんなのかと言わないでくださいね(笑)。
会社名(株)リプル=RIPPLE Inc.を入れて、15文字ジャスト!
類似がなくて「私」とかなり断定できます。
kawashima_rippleとしなかったのは、15文字制限もありますが、
「アンダーバー」をいちいち入れる面倒と、ひとまとめの見え方に
したかったから。

こんな風に、ちょっとやそっとの文字組みでは、
気に言ったIDが登録できないネットの世界。

反対に言えば、ものすごい数の川島さんが、
kawashimaだけでは登録できないという問題を
抱えているということなのですね。

Twitterをやる方は、どうぞ「川島 孝之:kawashimaripple」を
チェックしてみてください。


関連記事:
変わるコミュニケーション。2011/11/06
Twitter、始めました。2011/11/05


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・私の会社の概要はこちらから:株式会社リプル

変わる広告コミュニケーション。


昨日から始めたTwitter。

BlogでもTwitterでも(そして人生でも)先輩の「nさん」に
「あんなにいやがって?嫌って?いたというのに。」と
驚かれるくらいですが…。まぁ、新しいコミュニケーションメディアは、
試してみないと。(お許しを〜!)

Twitter、始めました。2011/11/05

「広告のカタチ」も「コミュニケーションのカタチ」も
がらがらと変革しているいま。

「がらがら」には、<一気に>とともに、広告が
<がらがらにすいている>と言う意味も、
<がらがらと音を立てて崩れる>という意味もあって!

私は従来のマスメディア(新聞、雑誌、テレビや、駅のポスターなども
そうしたニュアンスがある)に載る、いわゆる「広告」は大好きで、
なくなってほしくない(なくならない)とは思いますが、
比率が減っていき、メディア≒ツール≒コミュニケーション形態が
変わっているのは明らかなこと。

痩せ我慢ではなく「面白い!」と思います。

そして、「マス広告ばんばん」のクライアント相手ではなく、
私のように中堅・小企業のクライアントさんが中心の広告屋
(広くプロモーション、コミュニケーションを担う者という意味)にとっては
いまの状況は(マスメディア費の下落を含め)
「知恵を出せばコミュニケーション手段はいくらでも!」のチャンスです。

「いま何食べた」「どこ行った」「おやすみ」とか、
たとえ知り合いでもいちいち聞きたいとは思わないけれど
(私は、もうすこし「情報性」を求めてしまうのです、つぶやきにも)
「ねぇ、これすごくない」「あー友達も言ってた」という伝達が
爆発的に広がるというのは、すごいことです。

そして、広告だけに寄らないファンづくり
(愛顧=ロイヤリティ=ブランド化)が進んでいく。

どんどん、未消化の広告論文のようになるのでやめますが(汗)
私の中ではBlog、Facebook、Twitter。まずはこの3つを
「SNS:Social Networking Service」のレギュラーに、
模索してみようと考えています。

関連する最近の記事:
インターネットの、時代的流れは。2011/06/10
「広告」から「クリエイティブ」へ。2011/06/25
紙以外は、すべてデジタル。2011/07/28
コンテンツとテクノロジー。2011/10/01


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・私の会社の概要はこちらから:株式会社リプル

もれていく、つぶやき。


ほとんど聞かなくなった説明ですが、
「ブログは公開日記のようなもの」。

日記だから自分だけかというと、なにせ「公開」ですからねぇ(笑)
外の目にふれる。
Twitter(私はやっていませんが)の「つぶやき」だって、
自分に言っているわけではない。

自分にも言いつつ(言い聞かせつつ、考えをまとめつつ)
公に文章をばらまいている行為。

別に過激な文章や誹謗中傷を書いているつもりはありませんが、
「こういう仕事は二度とできない」とか「馬鹿じゃないの?」とか
「嫌いです」とか「おいしくないです」とか…。書いてるなぁ。

たまにクライアントさんから「ブログ見てますよ」と言われると、
焦ります。まさに苦笑い。

と、控えめに書いていて、
「川島 孝之」の実名だし、フェイスブックにリンクまで貼って!
要するに拡散しているわけですね。
自分と会社にとっての「宣伝」という意味合いもあります。

へんな言いがかりの投稿がないのは、
拡散度合い(=読者数)の少なさと、見てくださる方に
穏便な方が多いこと、つっこむほどのネタでもないこと。かな?

先日、ネット上で、あるお誘いを受けた際
ちょっと斜に構えて「素直でない言い回し」のお断りの文を書いたら、
「公開の場で失礼ではないですか」と注意されました!
確かに。非常に反省し、でも言ってくださったことに感謝。

「内輪」のような気軽さでいて、
「どんどんもれている」ソーシャルメディア。

ひとり一台(以上)のパソコン・携帯端末の普及とともに、
すごい世界です。


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「友だち」か「知人」か、Google+。


Facebookを一気に追い上げようとしている
Google+(グーグルプラス)。

私も、「招待」がなければ入れない初期段階から
お仕事で知り合った方に誘っていただいたのですが、
「まるで」使いこなせずここまで来てしまいました。

6月28日にベータ版が公開され、試験運用期間を経て、
9/20に一般公開。
◆紹介記事:INTERNET Watch 2011/09/21

Facebookでさえ、ようやくぽつぽつ使っているレベルで、
当然Google+の活用もままならず!

せいぜい、他の方の新規書き込みを見る程度です。

さらにTwitterまでやっている人は、本当にどうしているのか?
四六時中、iPhone(の方が多いような…)を眺めているのでしょう。

そんなGoogle+の、知り合い分類(サークルと言う)には、
「家族」「友だち」「知人」があります。

「家族」は、広い意味で親戚も入れるとして、
さて、この人は「友だち」か「知人」か!?

悩みますよね。

ちなみに、Facebookは承認する人全体を「友達」と呼び、
Google+は厳選した人を「友だち」と呼ぶようです。

古くからの知り合いが多数いれば、「この人とは友だち」と
即答できるかもしれませんが、
新しいテクノロジーを介して知り合う方は、初期にあっては
「中学の同級生」なんてことはなく、大人の付き合いがほとんど。

結局、私は「友だち」か「知人」かの判断で悩むことをやめ、
「全員を知人とする」ことにいたしましたぁ!
分類は、あとから考えます。

とっても親しい方を含む「知人」の皆様、
今後ともよろしくお願いいたします。


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Facebookの「フィード購読」。


Blogのみの読者の方には、わかりにくくてすみません。
きょうはFacebookについての記載です。

Facebookのページには2種類あって、
川島の個人ページ
と、
川島の会社ページ(Facebookページと言います)

個人ページは「承認して友達になった人」以外は、
トップページしか見られませんが、
会社ページは友達以外でも「いいね!」ボタンを押せば、
トップページ以外も閲覧できるようになります。

↑おわかりになりましたか?難しいですね…
まぁ、一度ご訪問ください。

さて、「個人ページ」は、友達が条件。
※知り合いの知り合いでも承認したら「友達」←会ったこともない人を
どこまで「承認」するかは悩むところです。
顔を合わせた方でない限りすべて拒否している方もいますし。

ところが最近、Facebook社が個人ページについても
<友達でなくてもすべて見られる>「フィード購読」という
サービスを始めました。
※きっとFacebook社として、他の類似サービスを
意識したのでしょう:例えばGoogle+。

ミュージシャンやタレントなどの「個人Facebook」ページを、
「友達」承認なしで覗けるというわけです。

私も「フィード購読許可」をしてみたところ、
ほんと見ず知らずの読者が1名、つきました。
第一号フィールド読者の「Uさん」ありがとうございます!

「フィード購読」については、以下のページがわかりやすいです。
Over the Vertex of Technology by 朝山貴生

きのうも書いたように、
コンテンツとテクノロジー。2011/10/01

テクノロジーに追いついていくのが大変です!


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迷惑なトラックバックとコメント。


何百人、何千人という読者数や、
炎上するほどの過激な提言をするわけではない私のブログ。

それでも入ってくる、迷惑なトラックバックとコメント。

正規の記入なら「意見の違い」等を返し、
最悪「拒否設定」にできるのですが、
困るのは「自動で送りつけてくる」もの。

拒否設定(例えば禁止ワードや禁止IP)をしても、
たくみにIPの末尾(例えば「11.222.333. ××」の最後の××)だけを
常に変えて送信してくる。

見たところ、海外からの公算大。
消しても消しても、乗っかってくる!

幸い(?)私の場合その自動コメントは「ある過去記事」に集中しているので、
その記事のみ「トラックバックとコメント」書き込み欄を閉鎖させて
もらいました。

そんな迷惑に比べたら、
迷惑には違いないけど「売り込み」のリンクはまだまし。
(即、消してますけど!)

先日も、「人生の転機。」2011/08/06にトラックバックあり。

なんと、興信所のブログ。

◆探偵・調査の大阪府興信所 (全国対応)
「企業信用調査、個人信用調査、人事の雇用調査、浮気調査、
離婚調査、結婚詐欺等の不安を一掃する為の交際相手の調査など
企業から個人の調査に至るまで探偵業務は日本全国に対応する
大阪の興信所にお任せ下さい。」だって!

たしかに「人生の転機」には、興信所が必要かもしれませんね。

これも、しばらく置いてから消去しました!


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ブログ6周年(2011/08/14)。しかし、


ブログ、まる6年書きました。

そうかー、ふーん。

と、人ごとのように…。あっという間でした。

「今年の抱負」を書こうとしても、自分としては例年と変わりなし。
ブログ5周年(2010/08/14)

人の目線を意識しつつ、自分の考えをまとめる意義。
零細企業を経営しているので、少しはPR的要素もある。

世の中的には(あ、いやな言い回しですね「世の中的には」)
ブログ、どうなんでしょう?(表記はブログ?Blog?)
まだブログ人工は増えているのでしょうか、
TwitterやFacebookに押されて減っているのでしょうか。

併設している知人の何人かは、「ついFacebookへの執筆や
コメントへの反応優先で、Blogの執筆頻度が落ちている」と言います。

◆Googleで検索:「ブログ 衰退

私は、相変わらずホームベースはBlog。
(Twitterは、忙しすぎる気がしてやっていません。)

Facebookは、眺めるのが中心で:
●書き込みはほんのたま。
●それよりは、他の方へのコメント記入が少し多いくらい。
●一番利用しているのは<Blog記事をFacebookに載せること>。

Blogでまず書き(正確に言うと「執筆中にふっとぶ」のがいやなのと、
書きにくいのでまずWordで書き→ Blog記入欄に移行)、
そのままFacebookにリンクさせています。

「Facebookの記事とBlogの記事では、書き方を変える」
高等手段もあるのでしょうが、そんな記述能力と執筆時間も
作れない私は、そもまま掲載。

ただし注意しているのは、ただ「ぽん」と貼り付けると、
長い文章の途中で…

といった感じで切れてしまうこと。

そこでFacebookでは、Facebook用の要約(ないしイントロ)にあたる
4〜5行を書き、その下にリンクを貼り付けるようにしています。
ま、新聞と同じで「リードの数行だけでもわかるけど、
ご興味のある方は本文まで読んでください」形式ですね。

「Facebookで、何をめんどうくさいことを!もっとすぱっと書け!」
と言う方もいらっしゃるかもしれませんが(苦笑)。

ちなみに、Facebookでは長文執筆用の「ノート」という機能も
あるのですが、私は使いにくくて、上記のような方法になりました。

Facebookを始めつつ、Blogを続ける7年目。

どんどん新しいサービスが登場し、
Facebookと同じ「ソーシャルメディア」である
Google+(グーグルプラス)へも、まだ人数限定の段階なのに
お仕事の知り合いの方から誘っていただきました。
使いこなしていない自分が情けない!

ブログは続けますので、
読者の皆様、今後ともよろしくお願いいたします。


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Facebook、開始1年。


昨日に続いて、Facebookネタです。
◆昨日の記事:Facebookの企業ページ名。2011/06/19

本日で、Facebookを始めて、まる1年なのです。
パチパチパチ(笑)。

とは言え、うーむ、まだよくわかりません。

「わからない」と言うのは、
このBlog『表参道の小さな広告屋から』と、どう振り分けて
記事を書くかとか、
企業ページも発足したのですが、個人ページとどう変えるのか?

さらに、しょっちゅう記入方法や運用形式が変わる
Facebookの使い勝手も「わからない」です。

そうしてわからないまま、
自分の書くメディア同志でリンクを貼ったり。
何度も読まされるレギュラー読者の方(←感謝、感謝!)
どうもすみません。

Facebookで日に何度も、時には数分ごとに発信なさっている
方がいらっしゃいますが(Twitterとの自動リンクもあるようです)
私はそこまでできません。

考えたことを、日に1〜2回記入がせいぜい。
(どなたかのFacebookへのコメント含む。)

でも、楽しんでいます。

親しいフォトグラファーさんに引き込まれたのがきっかけですが
(←所 幸則さんに感謝)
http://www.facebook.com/yukinori.tokoro?src=fftb
何年かぶりで友人とつながったりして(そして商売上もつながって)
すごいメディアだと思います。

このBlogともども、どうぞよろしくお願いいたします。

◆Facebook:川島 孝之(Takayuki Kawashima)
http://www.facebook.com/kawashima.ripple
◆Facebook:株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)
http://www.facebook.com/ripple.tokyo

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Facebookの企業ページ名。


Blogオンリーの読者の方にはすみません。
Facebookの話です。

両方見てくださっている方は、五分の一くらいかなぁ(←テキトー)。

私はFacebookに「個人ページ」と
「Facebookページ=企業ページ」を開設しています。

その企業ページの名前(タイトル)を、昨日
【株式会社リプル(Ripple Inc. Tokyo Creative Agency)】から
【株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)】に
変えました。

え、どこが変わったって?
RIPPLEを大文字表記にしただけですね(笑)。

会社のロゴが【RIPPLE Inc.】なので、ロゴに合わせて
小文字を大文字に。

まぁ、どうでもいいと言えばいいのですが、
「正式なタイトルをどうするか」とか「文字としての見た目のバランス」
を考えてしまうほうなので!

タイトルに凝っても、中身はすかすか!
ちゃんと充実させなきゃ、と思っております。

Facebookの会員でない方は、一部のページしか見られませんが、
ご興味がございましたら、覗いてみてください。

◆Facebook:川島 孝之(Takayuki Kawashima)
http://www.facebook.com/kawashima.ripple
◆Facebook:株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)
http://www.facebook.com/ripple.tokyo


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インターネットの、時代的流れは。


昨日、6/9(木)のことですが、まる一日かけて
「宣伝会議インターネットフォーラム2011」に参加してきました。

広告・マーケティング専門誌の発行や各種業界セミナー、
人材派遣などで実績を持つ(株)宣伝会議が主催する
毎年恒例のイベントです。

ANAインターコンチネンタルホテル東京の催事場で
700人びっしりの大講座や、いくつか平行して行われる中規模講座。
興味のあるものを予約し、朝から夕方までお勉強でした。

一日中会社を離れて缶詰になるのは、
忙しさの中できつい時もあるのですが、これも仕事!
学ぶことが業務に(間接的に)結びついていきます。

時代の流れは、「インターネット」の中でも
「ソーシャル・メディア・マーケティング」とか
「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」と言われる
Blog、Twitter、Facebook、Mixy、Mobage、Gree、
You Tube、Ustream 等へ。

だからと言って、
「Twitterが流行っているそうだから、我が社もTwitterを」とか
「Facebookの企業ページを開設」と走ったところで、
中途半端な対応では「せっかくついてくれたファン」を裏切ることになる。

さらに、マス広告や販売促進策とも連動し、各種の施策・メディアを
どう活用していくかの「俯瞰的戦略」と「細部のつめ」がいる。

具体的なプログラミングだって、PC(パソコン)、ケイタイ、
スマートフォンに対応させ…。

気が遠くなりますねー。

でも、自らを発信できるメディア(方法)を、
従来は大手の企業が大金を払って取得するしかなかったのを、
個人でも小さな会社でも持てて、爆発的に伝播していく可能性がある。

すごいことです。

我が社のFacebookページも「お試し開設」のまま放りっぱなしですが、
真剣に構築を考えなきゃ!


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自分 トラックバック 復調!


どうにもこうにも「自分の過去記事にトラックバックできない」
大問題。

最新記事から過去の記事を参照する(読者に見てもらう)には、
ふつうに「リンク」を貼ればいいのだけれど、
過去記事から、“続きの新しい記事がある”ことを知らせるには、
“自分にトラックバック”が重宝。

ほんと困った!トラックバック不調。2011/04/02
トラックバック できない ライブドア。2011/03/27

だめになってから約1か月。(ほぼ東日本大震災と同時期。
関係があるのかなー。)

設定は間違いないはず。
ライブドアブログのサイトを見ても「不具合の報告」は見当たらない。
サポートに「問い合わせメール」をしても、返事なし。

そうしたら、一昨日の11日、一気に出来るようになった!!!

なんなんだ。

ほーんと、何もいじってない。
何回分もたまったトラックバック<FAILD:不成功>を、
もう一度投稿したら続々成功。
いままでだって、何回もトライしたんだよ。

IT系の不調は、いろんな要素がからんで
原因の究明は難しいことが多いけれど、今回の件は明らかに
ライブドアブログが悪いでしょう。

「乗り換えるぞ!」とまで言っていたけれど、
またしばらくは使うことになりますね。

【追記】
4/18にlivedoorサポートから返事がありました。
「スパム対策の影響により、一部のブログによってトラックバックが
行えなくなる場合がございました。……弊社にて調整させて
いただきました。」とのこと。ふーん。
サポートサイトでもっと早く(公式に)お知らせしてくれればよかったのに。


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ほんと困った!トラックバック不調。


数日前の記事:
トラックバック できない ライブドア。2011/03/27

例えば、上記にトラックバックしようとしても、反映されない。

トラックバック設定のための、すべての条件
(リンクを貼ることや、受け入れ設定をONにすることなど)
満たしているはずなのですが…?

乗り換えるとしたら、どこのブログが良いでしょうね?
どこも一長一短かな。


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トラックバック できない ライブドア。


自分が書いた過去記事にトラックバックすることがあります。

例えば、「東日本大震災」に関連して最新の記事を書く場合、
2011/03/14に書いた記事「来てしまった東日本大震災。」に
トラックバックする。(トラックバック:この記事を参照しましたよ、
という相手へのお知らせと、サイト間でリンクをはること。)

自分にトラックバック。2007/09/15

ところが、ライブドアブログはどうもその機能が脆弱で、
「うまく機能しない」という声が山のように!

◆Googleで検索:トラックバック できない ライブドア

私の場合、これまでほとんどうまくいっていたのですが、
震災後、まるで反応しなくなりました。

困るんだなー。

他の方へのトラックバックはできます。
(相手がライブドアブログの場合はどうか?検証しきれていません。)

多くの非難・困惑の声があるのだから、ライブドアブログとして
何らかの策を講じる必要があるのでは!?
福島原発と同じように(◆原発事故と自分の仕事を重ねる。2011/03/26)
システム復旧のため必死でしょうか。

便利さを享受しつつ、
あまりに不都合が重なると抗議したくなります。

この記事からも3件、自分の過去記事に対して
トラックバックしていますが、うまくいかないんだろうなー。

【追記】
4/18にlivedoorサポートから返事がありました。
「スパム対策の影響により、一部のブログによってトラックバックが
行えなくなる場合がございました。……弊社にて調整させて
いただきました。」とのこと。ふーん。
サポートサイトでもっと早く(公式に)お知らせしてくれればよかったのに。


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私の会社のFacebookカテゴリーは?


先日お伝えしたように、フェイスブックをはじめてみた私ですが、
◆記事:Facebookも「いいね?」2011/02/20

操作法で「わからないこと」が多数!
教則本やWeb検索でいろいろ調べるものの、
なんか画面や操作法が2011年2月になってから変わったようで
過去の資料があてにならなかったりします。

さらに、このブログとフェイスブックをどう活用・共存させるか…
両方に自分の「執筆」と他の方への「書き込み」があって…
そんなにいっぱい投稿できませーーーーん!

しかも、フェイスブックの「個人ページ」以外に、
「公式企業ページ」も立ち上げてしまった!(まだ中身すかすかですが)

川島 孝之(Takayuki Kawashima)
株式会社リプル(RIPPLE Inc.Tokyo Creative Agency)
ブログ+フェイスブック×2。
さすがにTwitter(ツイッター)はやりません!ほんと。

本題の「フェイスブックでわからないこと」の例をひとつあげると:
「公式企業ページ」の「カテゴリ」に悩みました。

●カテゴリ【メインとサブ】:
メインは、「会社・団体」で迷いなし。問題はサブ。
私の会社に当てはまるのは「インターネット/ソフトウエア」
「中小事業」「マスコミ/ニュース/出版」
「コンサルティング/ビジネス」。

でも、Webサイトの制作需要が増しているとはいえ
「インターネット/ソフトウエア」の専門会社じゃないし、
「中小事業?」ぴ、ぴったりですが、このカテゴリを選ぶ人が
いるのか〜?
そして、広告業が「マスコミ/ニュース/出版」かというと、
それも(合っているようでいて)かなり違う気がする。

結局選んだのは、「コンサルティング/ビジネス」。

広告業(企画・制作)は、コンサル的な提案業だと思うし、
ビジネスのサポートをする業種であるとの意志をこめて!

あわてて登録したので、あとから見たら
素直に「会社」というサブ項目もある
【メイン/サブ】=【会社・団体/会社】となるわけですが。
これが「カテゴリ」か!?
他社の企業ページ(Facebookページ)をいろいろ見てみると、
企業名の下に「会社」と表記されているのはこの
【会社・団体/会社】カテゴリです。

私も「コンサルティング/ビジネス」なんて難しくしないで、
「会社」でもいいかーとりあえずは…と思い直し、変更を試みるも、
直せない!
一度登録すると変更がきかない項目が多数あるフェイスブック!

まぁ、いいや。
うちは「コンサルティング/ビジネス」です。
それでいいです、それで行きます!
単なる作業制作屋さんではなく、企画からクライアントの
問題・課題解決に取り組む「Creative Agency」へ。
腹をくくるいい機会です。

しばらくは、このブログの読者の方にも
試行錯誤をお知らせすることになります。

Facebook?興味ないね。
という方にはすみません。

**************************

【追記】2011/03/19

Facebookページ(企業ページ)の
「カテゴリ」が変えられなかった問題。
いまやってみたら、できました!
はじめから操作を誤っていたのか、Facebookのシステム上
「できるようになった」のか?(しょっちゅう変わるからなー)

「コンサルティング/ビジネスサービス」から、
いったん「会社」という素直な分類にしてみました。
「会社」じゃ、なんの「カテゴリー」でもないじゃない!と思いますが。
つくづくへんな項目が多い分類です。(広告業がないぞ!)


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Facebookも「いいね?」


ほとんど入る気がなかったのに、お誘いを受けて
良くわからないまま登録したFacebook(フェイスブック)。

もう、8か月になります。
Facebookに入ってしまった。2010/06/21

いまだに、初心者マークがとれません。

ブログを一日一回、たまにさぼって二日に一回くらい
書くのが精一杯で、まして四六時中Twitter(ツイッター)
フォローするほど暇ではなく(やらない者の勝手な言いぐさですかね)
Facebookには入ってみたものの、たまに他人の投稿を見る程度。

それでもここ数週間で、徐々に頻度を高めてみました。
自分のページもカスタマイズ。
個人的にも、会社的・経営的にも、
“関係作りと再会、深化”には面白いツールかな…と思うようになって。

相変わらず、馴染めないところもありますけど。
「友達の友達」を、クリックひとつで友達に承認する抵抗感。
パーティーで「名刺をばらまく」ようなせっそうのなさ。
「おしゃべりが続く」ような、区切りのなさ。

でも、勉強のためガイドブックや雑誌の特集を眺めてみると、
「来る者は拒まず」の人がいれば、
「実社会で本当の知人と呼べる人しか承認しない」方針の人もいて、
ま、当たり前ですが使い方次第かな…と。

このブログの「右サイドバー」にもリンクを貼りました!

川島 孝之(Takayuki Kawashima)へ:
会員でないと冒頭しか見られない仕組みですが、
ルールに基づき実名、顔写真入りで。
ハンドルネームが多いブログでも、あえて私が実名を出して
書いているのに近い思想がFacebookにはあります。

株式会社リプル(Ripple Inc.Tokyo Creative Agency)へ:
いわゆるWebサイト(ホームページ)とは別に
“会社Fanサイト”として充実させていきたいと考えています。
※「いいね!」ボタン(ページの右上)を押してくれる人が
25人を超えると、短かい独自のURLを登録できるそうなので、
皆様よろしくお願いします!

まだ、おっかなびっくりのFacebook。
このブログと同じくどうなりますことやら。ねぇ、nanaponさん!
(nanaponさんの記事「facebookブーム到来か?」2011/02/14)


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喫煙ブース、初体験。


私がたばこを大嫌いなのは(煙=けむい、におい、灰、ポイ捨てetc.)
このブログを見てくださっている方はご存じですね。

山のように記事も書いています。
(※検索結果の掲載に、重複があることはお許しください。)
たばこ・タバコ
禁煙・喫煙

お取引先やターミナル駅にある、金魚鉢のような「喫煙室」なんて、
入ったことがないに決まっています。

しかし、きょう、用事があって入ってしまいました!

打ち合わせ先でひとつ用事をすませ、
同席していない宣伝担当の方にちょっと聞きことがあったのですが、
食堂に併設されている「喫煙ブース」にいるという。

話したかったので(ブースへの興味も手伝い!?笑)
ドアを開けて中に。
おー、焼き肉屋のような吸い込みテーブル!でもやっぱり白いぞ。

「あの件ですけど」と、ほんの数分話して、金魚鉢脱出。ふー。

でもね、思うのは、
みんなうれしそうにタバコ(「たばこ」とどちらにするか表記が混在)
を吸っている。
ブースに向かう人々は、足早にスキップを踏み、ニコニコしている
…ように見える(禁断症状で大変?)

営業戦略的には、「喫煙室・ブースでの立ち話から打ち解けて、
重要な話題も入手し…」なんて経営書に
“たばこの効用”も書いてあるけれど、わざわざそこまでねぇ(苦笑)。

以上、金魚鉢への突撃潜入レポートでした!


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表参道の小さな広告やから。


知人の紹介で数日前に会い、
このブログを見てくださった方からのメール:
「川島さんの『表参道の小さな広告やから』拝見しました。」

正式タイトル「表参道の小さな広告屋から」ではなく、
打ち間違って「表参道の小さな広告やから」。

でもこれ、関西弁みたいでいいなー。

「どうせ、表参道の小さな広告やから、あんなもんと
ちゃいますか?期待せんでおき。」みたいな?

疑似関西弁。現地の方、すみません。

内容も、ついマイナーなほうで考えてしまう(苦笑)
「表参道の小さな広告やから、忙しいったって、
たかがしれてますやろ。」

なにせ、表参道の小さな広告やからねー。

「表参道の小さな広告やから、ほんま、すごいわ!」と
言われるように努力しなきゃ。

自分で勝手に面白がって、つっこみを入れているきょうのブログ。

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検索「広告制作会社」→リプル1位!


Googleで「広告制作会社」と検索してみると、
私の会社(株)リプルが2番目に出てきます

こ、これはすごいことです。

約 942,000 件中、2番目の検索結果=掲載。
1番目は、会社名ではなく「教えて!goo−クリエイティブ:
広告会社と広告制作会社の違い」ですから、
Googleで「広告制作会社」と検索して、
最初に出てくる「広告制作会社名」がうち!

広告制作会社1位。
なんでだ!?

「広告制作」でも、同じ結果。
【追記:2010/10/16】あとで調べたら、もろ1番目でした!

Yahoo!だと、2ページ目のラスト。それでも20番目。
(「広告制作」では、50位でも見当たらずですが。)

謙遜ではなく、私の会社が頻繁に検索されたり、
会社のWebサイトにばんばんリンクが張られるわけがないので、
この“ほぼ毎日執筆”のブログの恩恵でしょうか。
ブログを見た人が、会社のWebサイトも見てくれて
SEOが上がる?

SEO【Search Engine Optimization:サーチエンジン最適化】
検索で上位(できれば1番、少なくとも1ページ目)
に上げるために、いろいろと策を練ることです。

「貴社のサイトを、検索上位にします!」と、
SEOを商売にする会社があるくらいに、Webの仕事では
検索で見てもらえる位置に載せるかが死活問題。

一時は、検索にひっかかりやすい“裏技プログラミング”などが
あったようですが、GoogleもYahoo!も対策を立てて、
なかなか恣意的な操作は難しいと言われます。

まぁ、だからって、仕事の引き合いがあふれて
困っています!ってわけではないけれど(笑)。

リプルに売り込みに来る方がけっこういて
(フリーランスのクリエイターや、Web系、印刷系、
メディアバイイングの会社など)時間の許す限り
ほとんどの方とお会いするようにしているのですが、
「どうして、有名でもないこの会社のことを知ったのですか?」
と聞くと、「検索から」というお答え。
「はぁ、片っ端から見ていったんですか?」と聞くと、
「上位に載っていました」とのこと。

今回は、そんなわけで自ら検索してみました。
結果にびっくり!

一生に一度あるかないかという、
全国1位・2位という勲章。

消えないうちにそのパソコン画面、プリントアウトしました!

ますます内輪化する若者言葉。


若い人を「若者」と言うことに、すでに恥ずかしさや
ためらいがない私。

さて、言葉問題について。

過去にも何回か取り上げました。代表的なものは:
「半端ない」って?2009/11/25
若者なりの言葉のバリエーション。2010/04/29

本日、会社帰りに自宅そばのスーパーマーケットで
耳にした言葉。

20代前半の男子が、連れの女子に言います。
「この店、寒くね?」

「寒いね。」「寒いねー。」「寒いんじゃない。」ではなく、
「寒くね?」。

語感としては、「ね」を強く、
「けっ」と投げ出すように言う疑問形。
最近よく聞く、汚い(と私は思う)響きですが、
あなたのまわりでの普及度はどうでしょうか?

日本語は、時流とともに変化するもので、
プロとして言葉を扱うコピーライターの私(あ、このブログは
ゆるくね!)は、同時に言葉の破壊者であったりもします。

若者の「超」も「マジ」も「半端ない」も「らぬき言葉」も、
市民権を得つつある。

しかし、「半端ない」にも感じることですが、
一般的な(おおやけな)言葉を新しい言葉が塗り替えていく
というより、きわめて局地的・仲間的な言葉が増えているような。

どんな新しい言葉(言い回し)も、“一部の人から広がっていく”
わけですが、それが非常に“内輪で”止まっている印象。

若者言葉の方言化。

正しくは、わかりません。
うまいこと整理・論評もできません。
「内輪化する若者言葉を憂(うれ)う。」新聞で長文の
コラムを執筆したいものです。(うそ!)

インターネットとメールが普及して、
“自由に広く会話できる”はずが、かえって
共通言葉なんていらない!と、“仲間との狭い会話”に
閉じている印象。

どなたか、論文書きませんか?
まずはブログ上で。

コメントのない読者の方にも。


ブログを見る方は(私のブログに限らず)
たぶんほとんどの人が「見るだけ」で、
コメントを寄せることもない読者でしょう。

毎日訪れてくれる方がいれば、
週に1〜2度、何か月かに一度、
思い出したように読んでくださる方もいらっしゃる。

先日の記事「水4リットルを買って帰宅。」2010/08/31に
おまけで書いた、「風」の曲「月が射す夜」に
広告プロデューサーのYさんが反応してくれたのだけれど、
コメント欄ではなくメールで感想をくれました。
すごくいい文章なので、コメントでくれりゃいいのに!(笑)

それから、一度も「川島さんのブログ見てます」と
言ってくれないのに、密かに見ていてくださる方も。

来社した広告代理店の方が、
長時間の打ち合わせの合間に「ちょっと外でタバコを吸ってきます」
と言うので「灰皿を」とすすめると、
「いえいえ、川島さんタバコが大嫌いでしょう。
ブログで見ました。気分転換にビルの外で吸ってきます。」
だって!
読まれていたんですね。
マクドナルド、ほぼ全面禁煙へ。2010/08/07

コメント欄に書き込んでくださる方には、
返信コメントで「ありがとう」と書きますが、
それ以外の大多数の方にも、この場を借りまして
(← へんな表現だ。俺がやっているブログだ!笑)
深く御礼申し上げます。

ブログ5周年(2010/08/14)。


本日で、ブログ開始5周年です。

昨日までの投稿数:1559。

「5」で割ると、年間平均312回。投稿率85%。
“ほぼ毎日書いている”と言えるかどうかは、微妙な数字ですね。

でも自分じゃ、ほとんどの日、書いているような気がします!

このブログは、私の内面と行動に、どのような
影響を与えたのか…。

そして、1559件のいくつかは、他の方に影響を与えた
かもしれない…。

ブログ執筆を続けていると、家族や会社、取引先から、
「家でもパソコンばかり向かって」とか「寝たら?」
「そんなもん書いている時間があったら、仕事のほうをもっと」と
言われたことのある方がいらっしゃるかもしれません。
自分自身でも、そう思うときがありますものね。

私など、プランニング&コピーライティングという職種柄、
作らなければいけない書類が山のよう!
宿題を抱えているのに、きょうもブログを書いている不思議。
誰のため?義務?やめればいいのに!

それでも自分に答えます。
仕事はどこかで区切りをつけなきゃいけない。
こうして毎夜書くことの「プラス」はきっとある。
このブログ経由で、始まったお仕事や、知り合った方も
多数いるじゃないか。

そもそも、5年前の私と比べて、文章も思考力も、
ほらこのように…(笑)。

まぁ、好きで書いてるわけです。
“読んでくれている人”を意識した内容と、
文章の読みやすさに少しは留意しつつ。

たまたまですが、私の会社の創立記念日(登記日)が、
ちょうど1か月前の7月14日。

仕事も、ブログも、1年でも長く続けますよーーーーーっ。

過去記事:
今年もこの日が!ブログ4周年。2009/08/14
会社設立13周年(2010/07/14)。2010/07/14
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Takayuki Kawashima


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日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
別の会社に勤める妻の本
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川島 蓉子
ハースト婦人画報社
2012-10-25

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著者:川島 蓉子
販売元:日本経済新聞出版社
発売日:2009-03
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