幸せの青い鳥は、ほんと、すぐ「ここ」にいるんだと
あらためて(いや、実質はじめてくらいに)思っています。

「ここ」とは、
「家」だったり「家族」だったり「仲間」
そして「いま」という瞬間。

物語で「チルチルとミチル 兄妹」が発見する、
自宅のカゴの中にいる青い鳥のように。

妻の本棚を眺めて、あーこんな本を読んでいるんだ、
私はまるで知らない本だなーとか、
娘から新しいSNSのClubhouseは始めたの ?
と聞かれて、えええ !?とか。

母の介護も、庭に咲く花に目が行くことも。
前夜の残ったご飯を、おいしくいただける幸せ。

コロナ禍での(世の中の言い方からも、
そろそろ「新型」が取れてきたような …
まったく大変な日常ですね)
テレワーク・自宅仕事増加の「プラス面」かもしれません。

いくらでも青い鳥はいる。
見えなかったカゴから、いよいよ出す時。

なーんていうと、まとめすぎですけど!