マスコミ報道に一喜一憂したくないし
(でもつい「きょうの東京都発表は何人だって?」)

外を歩くのに、いちいちマスクしなくたって
いいじゃないか(律儀な日本人!)と思いつつ、

まぁ、少しは(見た目のありばいエチケットを含め)
新型コロナウイルスに対応しているつもりの自分。

6/12に「パチンコ店の休業も解除」(東京)となった
最初の日曜日=6/14 夕方、

地元のパチンコ店には「休業のお詫び」
「マスクの着用のお願い」「仕切り板の設置」
「頻繁の消毒」のお知らせ看板とともに、

開放した入り口には
「入店時のアルコール消毒のお願いPOP」と「消毒液」。

「へーっ」とパチンコはしない私がながめていると …
その間に6人も7人も続々店内に入っていく。

そして驚くことに、
「ひとりも」消毒液には目もくれず!!

パチンコ、すぐにしたいんでしょうね。
注意書きなんて、関係ないんでしょうね。

なにごとも、する人はする。守る人は守る。

タバコの投げ捨てが悪意ではなく、
当たり前の人がいるように。

いやね、自分は優等生でパチンコする人は … みたいな
あおり投稿のつもりではなくて、

いろんな人がいるけれど、その中の
「ちょっとしたこと」で世の中は守られているなぁと。
(コロナの科学的エビデンスは、いまだわかりませんけど!)

パチンコ屋って、換気さえ徹底していれば
誰とも話さずもくもくと前を向いているわけだし、
居酒屋なんかより「よっぽど安全」と思いますけど。