数年前までは、フラダンス教室に通い、
しゃきしゃき歩いていた母が86歳になり(3月に87歳)
衰えが目立ちます。

二世帯住宅で同居。
一階が母、二・三階が私と妻、子どもたちです。

頭の働きと会話はまるで問題ないし、
部屋での生活はひとりでこなせるものの、
(上記だけでもありがたや!)
腰が曲がり、足元がおぼつかなくなる現実。

半年前には、初の介護申請で「要支援1」を取得。
手押し車(買い物カート)の購入や、
玄関前のちょっとした段差を上がれなくなり、
手すりの新設をしたものの、
数週間前に左足首を痛めたことから、
室内でも「伝い歩き」となり、外出はできず。

そろりそろりでも(医者のアドバイスも受けつつ)
また外に出られることが目標です。

買物以外に私がしていることは、
数日前からの「手かざし」。

痛めた足首に、一日一回、5〜15分程度。
ただ手をそえています。

少しだけ習ったレイキ(気功)の技術と、
指にはめた、癒す力があるとされるダイアモンド
(私が広告販促物の制作をお手伝い)の力で。

どれだけ効果があるかはわかりません。
ただの気分かもしれません。

それでも「じんとして、あたたかく、気持ちいい」と
喜んでくれる母のために、続けようと思っています。

冬を越えて、もうすこしの春へ。