一個200円弱のお菓子を、5個買いました。

なぜ5個かと言うと、自宅用に適切な数だったのと、
「ハロウィン箱5個入り(味は選べる)」が、
セット割引だったから。

5個をトレイに乗せ、支払いを済ませ …

あれ、この値段だったっけ!

5個で割引されるはずが、単品×5個の定価をとられている。

事情としては「ハロウィン箱に5個詰めるのは」割引で、
私の「バラで5個」は定価扱い!

「だったら今から、箱に詰めるよー」と、
いったんは店員に言い、店員(バイトかな)も恐縮したものの、
カード支払いを済ませているし(キャッシュレス推進中!笑)
先を急いでいたので、もう そのままに。

要するに、「箱買いします」と
最初に言えば良かったということ。
お店の周知徹底が甘かったのもあるけれど、
私の店員に対する「宣言」が足りなかったわけ。

パーティのビンゴゲームでも、
揃う直前「リーチ!」を声に出して宣言しないと、
「ビンゴ!」の権利はない。

あいまいに進み、トラブルを生じることがある仕事と、
重ねて考えてしまいました。