ラグビーワールドカップ2019 日本大会。

日本チームは昨晩の「対スコットランド戦」に28-21で勝利し、
史上初の決勝トーナメント進出を決めました。

おめでとうございます!

なんらラグビーファンでない私でも、
家族が見るテレビを横目で観戦し、最後は歓声を上げておりました。

スポーツ全般、ほとんど興味がない(当然、体も動かさない)私。
せいぜいサッカー日本代表の試合を「テレビで」見る程度。

そんな、スポーツ観戦素人&運動オンチの私にとって、
それでも「サッカーは少し見る > ラグビーはそうでもない」
理由とは!?

この盛り上がりのなか、
さらに知人にもラグビーファンがたくさんいる状況で
不穏な投稿となりますが …
(まぁ、私のサイトが炎上することはないでしょう!?)


ラグビーの「密集感」が苦手。

◎四六時中、スクラム組んで、ごちゃごちゃしている。
何しているのか、よくわからない。
◎そして、人と人との肉弾戦。

そう、「密集・集団・肉弾」が、私は生理的にだめなのです!

つねに隙間がほしい。
ひとりで離れていたい。

余白のない状況には、生活も広告デザインも耐えられない。

サッカーなら、対戦相手同士がもめ、局地の肉弾戦はありつつも、
主に「スパンスパン」というボールの動きで成立している。
(ラグビーのパスシーンにもワクワク!)

「がちがちに組む」せめぎあいは、私の苦手項目のひとつですね。

日本ラグビーの成長には驚きつつ、
自分のどうしよーもない特性に、あらためて気づく(苦笑)。