お湯をかけるだけで食べられる
カップ入り麺と言えば、誰もが日清食品の
「カップヌードル」を思い浮かべるでしょう。

スティックの先に紙雑巾を設置するのは、
花王の「クイックルワイパー」。

後発企業が、どれだけ「新規性、独自性」を
強調したところで、「真似っ子」には違いない。

良く言えば「ヒント」や「参考」にし、
時には「リスペクト」してまで(笑)真似する
新製品開発競争。

参入は、同業の国内大手〜小企業から、
スーパーやコンビニのプライベートブランド
(製造は本元の会社のケースや真似っ子企業)
さらに海外メーカーの粗悪品。

そうして技術革新と経済活動は回っていく。
切磋琢磨。元の会社からすれば切歯扼腕!

あまりの「真似っ子」は、買う気がうせます。

そして、真似っ子企業は、往々にして
「うわべ」「インスタント」に考えがちなので、
広告やパッケージを含むイメージ戦略も低い。
だから、ますますチープ。

関連して私の仕事:
広告と販促ツールの企画制作。

これまた、ものすごいパクリ世界で!!!

恥ずかしくない仕事をしたいと思います、
ちらちら横目で眺めつつね。