娘はニューヨークのFIT(ファッション・経営専門学校)、
息子は京都の同志社大学(社会学部 産業関係学科)、
妻は沖縄に取材出張中 …

なので、きょうは日曜日でも家にひとり。

夕食&呑みは、青梅街道沿いの 某和風ファミレスに「初」!
杉並の「井草八幡宮」を参拝してから寄りました。

地元に限らず、洋風ファミレスに比べて
「和風」には あまり入ったことがありません。

刺し身と焼き鳥から始めて(←わかりやす!)
… 当然、酒は「まずビール!」ね。
ただし好みじゃないアサヒ スーパードライは残念 …
そして菊水の辛口へ。

お店にドリンクバーはないし、おそらく
ノートパソコンを開いているのは私ひとりですが(笑)
仕事おっさんにも和風ファミレス、いいかもね。

※ただし、ファミレスの
「来客・入場を知らせる ピンポーン、ピンポーン、
ピロリ〜ン、ピロリ〜ン!」の電子音は、本当に苦手。
最近、高級化を進めるロイヤルホストでは、
入口と席の呼び出しボタンの「音」を消しているとか。

(てなことを書くと、ほぼ知人のSNS発信以外では、
「だったら行くなよファミレス!」って書き込みが
あるんだろうなー。)

ひとり、のんびりの夕暮れでした。幸せ。

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【追記】2019/05/13

和風ファミレスは、洋風に比べて値段高めの気がします。
「寿司+蕎麦」などセットものも多く、客単価アップも。夜は酒類も出る。
孫を含めての老人(三世代)も入って「ふんぱつ」しやすい。
洋風ファミレスがドリンクバーや「ちょい呑み」で集客を図る一方、
「安くて何時間」もの客は課題で、
和洋の差だけでない戦略の違いが見えます。
(和風チェーンの中でも高い低いあるんだろうけど。)ピロリロリ〜ン!