昨日から「Pages:ページズ」を使い始めました。

え、ご存じない?
Macに無料でついてくる文書作成ソフトです。

世はマイクロソフト社「Word:ワード」の寡占状態。
6年前に「WindowsからMacに乗り換えた」私でも、
「Mac版のWord」を「Excel、PowerPoint」
などとともにマイクロソフト社から購入しておりました。

ところが…
Win時代から何十年と使っているWordに、
まるでなじめない!

ごちゃごちゃボタンやバーがあるのに(あるから?)
パッと見て操作がわからない。いつまでも慣れない!

自分の理解力・ ITリテラシーでは
「こんなものかなー」とあきらめておりました。

それが昨日「ふと」思いついて「Pages」を起動。

つ、つかいやすい!わかりやすい!
まさに「直感的に操作できる」。

Wordよりは「できること・こること」は少なそうですけど、
シンプルな企画書と原稿の私としては、これで十分。

「紙面の余白、書体、飾り、行間、2ページ表示」など、
見た目のボタン配置と使用感が、とにかく明快。
「ここを直したい」と思うと、迷わず手法にたどり着ける。

Wordがあまりに使いにくい感覚は、
たまに操作する「妻のWindows10」の
「なんじゃこりゃ!」ともすごく似ていて。

これって、私がよほどMac脳・Mac感覚なのか、
(機能の盛り込み方は差し引いても)Winがおかしいのか。

当然、反対の人もいるんだろーなー。
そっちが普通なのかなー。

とにかく極端な差に、びっくり。

ちなみに、他の方との互換性(レイアウトのずれ等)が
あったとしても、出力やPDFにするので大丈夫。

書類作成が楽しくなる(笑)Pagesとの出会い。

「どうせ同じようなもの」と勝手に思い、
Mac版Wordを惰性で使っていた自分を反省。

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