何度か書いていますけど、
私が制作する(ディレクションする)
広告・販促物の誌面・紙面は、

余白のあるものが多いです。

広告業界で言うところの
白場(しろば)、ホワイトスペース。

写真やイラストのまわりはもちろん、
文字組みも、行間を空けて、少なめの文字数で。

(びっしりの解説文の場合も、なるべく配慮。)

そのほうが読みやすいと思うから。
そして人間は文章を、「余白」を含めて目にし、
考え、読んでいると思うから。

文章は、余白で生きる。

同じく生活も、余白が大切と思います。

いっぱい休むというよりは、
(私の場合)マイペースで過ごせること。

どんなに忙しくても、余白があるように生きたい。

これまでの(これからの)人生が
「すかすか」でないことを祈りつつ!