本日 7/14(土)は、私が代表をつとめる会社
株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)の
1997年 〜 21回めの誕生日でした。

1980年に準大手の広告代理店に入社して6年
→ 数名のグラフィック系制作会社 11年
→40歳で独立して21年!

でも、なんの記念式典もなし(笑)。

せいぜい社員の総務経理女性と
「よく続けたねー」と「メールで」話す程度。

社員が多い時は、瞬間風速で(バイトを含め)
10名になったこともありますけど、おおむね4〜5名。

そんな体制も、60歳を目前に
2年半ほど前には表参道の事務所をたたみ、
いまでは練馬区上石神井(西武新宿線)の自宅事務所。

経理とも(たまたま近い距離)自宅同士で連携する
零細会社です。

それでもね、世間でよく語られる
「起業して10年・20年生き残る確率」については、
「なんちゃって〜」ではありますけど、超えられた。

そして、良いんだか悪いんだか
「リプル川島」の仕事ぶりも明快にしぼられてきて、
苦手な仕事の声はかからない。

苦手な例:チラシ風に解説要素を羅列することや、
分厚いカタログ類、きれいなだけのデザインとか。

中心・コアの考え方から広げていく、まさに社名である
ripple(さざ波、波紋、波及)となる「企画構築」と、
グラフィック&Webへの「具体的な定着」が使命。

商売上は「とはいえ、なんでもやらせていただきますよー、
すりすり」と言いたいところですが、
腹をくくる時期なのでしょうね。

ここまで支えてくださった皆さまと、
日々、新たに出会う皆さまとのご縁に

「ありがとうございます。」

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【追記】2018/07/16

いま、7/16(月・海の日)の夜。
妻と娘がテレビで安室奈美恵さんの
解散(引退・お別れ)コンサートをつけています。

マドンナもマライアキャリーもジャニーズもそうですが、
大勢の「バックダンサー」って、いったい何なんですかね(笑)。

エンタテインメントに欠かせないものと理解はしますけど、
ぜったいに川島の後ろでバックダンサーが歌い踊る光景は
(イメージにせよ)ないでしょう。

私は、ライブハウスの暗がりで、
淡いスポットライトはあるかもしれないけれど、ぼそぼそと歌う。

それでも、しっかりとしたプロのバンドはついていてくれる。
そして、私がボーカルではなく、バンド側に回ることもある。

大勢の踊り子を従えた華麗なダンスはお見せできませんが、
たまに歌と演奏を聞きにきてください。

応援に心から感謝です。