ネットの発達と、働き方の自由度、各種の会合などで、
「人と人が知り合う」頻度は飛躍的に増えました。

私もいろいろな勉強会・交流会に出ており、
自分からはほとんど名刺を出さない「ひねくれもの」
ではございますが、名刺はどんどんたまっていく。

(御礼のメールが追いつかず … 失礼しております!)

そして反対に「川島さん、〇〇の分野でいい人がいたら
紹介してください」とも言われる。

うーん、「いい人」ねぇ。
その方の言う「いい人」って、どんな人だろう。

私は、安易に人は紹介できないと思っています。

相性はともかく(互いに探っていただくしかない!)
その人の技能や、仕事の責任感、お金のだらしなさなど、
はたして「川島の紹介で良い人と出会えた」と
言っていただけることになるのかどうか。

だから、私が広告・販促物の制作において
「誰かさんからご紹介いただき、その案件が成立したら」
紹介者に売上の何パーセントかをお支払いしたり、
お食事にご招待することはすべきだと思っています。

それだけ「紹介」は重い。

誰もが「お友達(風)」になれる、
基本的には良い時代なのだから、
「商売のご紹介」には本気で「感謝の気持ち」を
カタチにしなければいけない。

具体的なご紹介料のお支払い、安くはないつもりです(笑)。


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【追記】2018/07/07

と、自分で生意気に書きながら、
あの仕事は◯◯さんの紹介だった、
この仕事は◯◯さんが誘ってくれた会合から… と、
どんどん思い出してくる。不義理をすみません!

「紹介」のありがたさとあやうさ。
仲介者をはさみ、3人が仲良くなった時のうれしさ。