某ファミレスの「のぼり」に

「ランチメニュー499円」と大書きされていて。
(わきに小さく「税抜」)。

私は、それを食べたわけじゃないんですけどね。

昨今、「ワンコイン=500円」って言い方が
定着したなかで、それよりさらに安い!

500円ランチの場合も「税抜・税込」の場合があって、
税込なら540円。

きょう見た「税抜499円」の支払額は、税込539円。

うーん、切りよく540円でいいじゃない!

なんか、
「499円ですよ〜。でもお代は539円いただきます」
と言われるより、

「税込み、500円ぽっきり」か
「税込み、540円です」というアピールのほうが
潔(いさぎよ)い。

と感じるのは、
「一円の重み」の自覚が足りない私か。