電車内の広告で、懐かしいものを見た。

10年くらい前に私(の会社)で手がけた広告。

細部は変わっているけれど、
デザイン、コピー、写真等の基本は、
変わらずに使われている。
(しばらく見なかったので、数年あけての復活か?)

制作の進め方や表現内容、見積もり等で、
「けんかわかれ」に近かったクライアント。

いまだにエッセンスが残っていることに、
うれしいような、さびしいような、複雑な気持ち。

我が社が作るものは、
その後たとえまったく同じ表現でなくても、
そして微調整をクライアントと弊社以外の制作会社が
しようとも、長く使われているものが多いです。

いいものは、結局 お得です。
(って、どこの広告フレーズでしたっけ。)