私は制作にいっさい関わらない案件なのですが、
知人の広告制作会社から頼まれ、
女性コピーライターを紹介していました。

朝8時の準備から18時まで一日、
知人(社長・ディレクター)や写真家と共に
10人程度を連続して取材する仕事らしい。

ところが、明日(木)の取材日を前に
「女性が体調不良で寝込んでしまった」とのこと。

知人から電話があったのが、きょう(水)のお昼。

それから双方で何人も当たるものの、
急な日程とまる一日の拘束等で代役が見つからない!

私としては、一度でも仕事をしたことのある
信頼できる人をご紹介したかったのですが、
いよいよ見つからなくて、FB拡散して、
「友達の友達」でも止む終えないかーと思った夕方。

私の側でひとり、知人側でひとり見つかり、
ちょっとの時間差で知人のほうの方に。

いやー、見つかってよかった。
電話、メール、FBメッセージをお送りした方、
どうもお騒がせしました!
ありがとうございます!

演劇の舞台などでも、キャストの降板→代役
の話を聞きますけど、
代わりの人をどう見つけ、極力 進行を止めないか。

ちょっとご無沙汰の方にも連絡してしまい、
自分と関わってくださっている方のありがたみを
痛感した日でした。

自分自身も、いつ倒れるかわからないからなー。

「代役見つかりました」のお礼報告をした際、
ある女性ライターさんの言葉が印象的でした。

「川島さん、よかったですね!
病気になられた方が一番安心されたことでしょう。」