本日は、川島のミニセミナー
「広告お茶会」の4回目でした。

月に一度、懇意にしている会社さんの
原宿サロンをお借りして行っています。

私の広告・販促物の現物をご覧いただきながら、
その制作意図や裏話、コピー論など。

ほんと「ミニ」こじんまりした雑談なので限定4名様。

今回は3名様にお集まりいただいて… のはずが、
1名さんが来ない!
どうやら私の「確約」が足りなかったようです。

その女性から「ぜひ年初の会にうかがいたいです」と
メールをいただき、地図もお送りして
私は「成立」のつもりだったのですが、先方は「仮」。

私の「プッシュ」や、直前の「リマインド」不足でしたね。

ちょっとした「ずれ」。

いま「ちょっとした」と書いたけれど、
「ずれはずれ」= 結果は同じ。

いっぽう、昼間は新規のクライアントさんと
ブローシャー(案内冊子)の打合せでした。

事前に聞いていた意向を、私が「手書きの構成案」
殴り書きのお絵かきにしてプレゼン。
ほんと、「まるかいてちょん」みたいなざっくりデザインです。

そんな大雑把なものでも主旨は伝わるので
(良く言えば細部ではない骨子の話ができる)
どこが合っていて、どこは勘違いか… が明確になりました。

コミュニケーションとは、
何もかもが一致することではなく、「ずれ」の把握。

異なる意見や好みや立場を意識しつつ
「ずれ」を「共生」に持っていくことだと思います。