年末に記載した(1)の続きです。

1では、小学校5年か6年の時の
臨海学校「砂の彫刻」で
「一般的なストレートに緻密に作った完成度に対して、
切口を変えれば(演出の工夫をすれば)
対抗しうるものができる」
ヒントを得たことを書きました。

似たことで…小学校4年か5年生の時かなー。

図工の時間に「紙のクルマ」を作りました。
ケント紙のボディと、紙の車輪、竹ひごの車軸、
ゴムを巻いた動力。

みんなが「4輪の自動車」を作る中で、
私は横(地面に並行)のものを「縦」にして
「ロボット」にしてみた。

2輪にして、倒れないように尾っぽ(尾てい骨)をつけて。
それが、すすすっと走る。

先生がすごく褒めてくれて、
「おーい、川島のを見てみろ」と言ってくれた。

ちょっと工夫する、他人と違うことをする、
興味を引くとはどういうことか。

学んだ気がします。

幼いころの、甘い思い出(笑)。

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