※長文です

本日(11/19 日曜日)は、
自宅から徒歩3分(!)のカフェで開かれたイベントに
参加してきました。

「夢未来カフェ」というお店の「夢と未来を語る会」。
https://www.facebook.com/events/512815699170752/

テーマとして、
◎あなたの人生にはどんな意味があったと思いますか?
◎それを肯定するにせよ、切り替えるにせよ、
あらためて実現したいあなたの夢と未来は?

参加者の方々と何時間も話し、
見えてきた(考えがまとまった)ことが
たくさんありました。

以下は、その時の自分の発表を整理してみたもの。

お恥ずかしい内容ですが、
自分の現時点での記録と「あらためての目標」として
記載させていただきます。

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■これまでを振り返る〜これからの40年へ

私【川島 孝之】は、いま60歳。
1957年(昭和32年)3月3日、東京生まれ。

家族は、妻、娘、息子、二世帯住居で同居の母。
(妻には新潟在住の母)。

仕事(広告・販促物全般の企画制作)ばかりで、
特別な「趣味と言えるようなこと」は
まるでなしに生きてきました。

しかし、広告に携わったおかげで、
読書も映画もいろんな業種の人に会うことも、
すべて「趣味と言えなくもない」楽しく幸せな日々。

これまでの人生、少なくとも
「クライアントの役には」たってきたと思います。

自分には何の博識も、趣味も、強い個性も、
バイタリティも(笑)ありませんが、
一種クライアントの「翻訳者」として、
その価値を「整理整頓」し
「人に伝える表現を創造する」ことに関して、
私が存在する意味はあったと自負しています。

また、クリエイティブディレクターとして
さまざまなクリエイターに「仕事を発注する、
人と人をつなぐ」ことにもお役にたってきました。

社員への給料と、国への税金は、
多くは支払えてこなかったけれど(汗)。


これからは、最近になって始めた広告セミナー
(広告発想や伝え方を、中小・個人企業の方
及び 一般の中高年を含めて広く伝授)の充実や書籍化、
広告分野に限らないゲスト講師を招いての
展開なども考えていきたいと思います。

また、2年前から「自宅事務所」に変更したこともあり、
生まれ育った地元「西武新宿線・練馬区上石神井」
(就職してしばらく〜二人目の子供が生まれるまでは
都心で暮らしていましたが)への貢献も考えます。


■人生設計

60代:まだまだ広告屋として「稼ぐ」(笑)

70代:現役を無理せず「続ける」

80代:社会と接点を保ち「寛(くつろ)ぐ」

90代:悔いなく「まとめる」
〜 最後まで自分の足で立ち、頭で考え、感謝して死ぬ

■大きな課題

・広告・販促物の企画制作
(特に中小・個人企業のブランディングツール)
・広告セミナーの開催
・地元を中心とした社会貢献
・家族ひとりひとりの幸せ

■日々の課題

・部屋の片付け
・庭いじり
・料理の習得
・体幹・呼吸・歩行
・妻と仲良く(笑)

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以上、まったくの個人的テーマでした!

長文を失礼いたしました。
読んでくださって、ありがとうございます。