えもんかけ=衣紋掛け=ハンガー、ですね。

クローゼットの洋服が、
いろんなハンガーにかけられています。

基本的にスーツ・ジャケットの類は、
買った時のお店(ないしブランド)のもの。

そして、あとからのクリーニング店のもの。
細いプラスチックのやつ、針金のやつ。

ふと、当たり前のことですが
「服も大切だけど、ハンガーも大切」と思った。

何度か書いている「靴の大切さ」と似ていますね。

そうだ ハンガー、買おう。
(「そうだ 京都、行こう。」のリズムで!笑)

青山一丁目で打合せした時に、
ハンガー専門店の看板も見かけたなー。

「端正な木造り」とはいかないまでも、
肩をしっかり支える、存在感のあるつくり。

一流のホテルマンのおもてなしのように、
服を迎える「えもんかけ」の価値。