私の場合の「お客様」は、
一般の「エンドユーザー=消費者」もありますけど、

その前に、広告用語で言うところの
「クライアント=広告・販促物の発注者」がお客様。

クライアントの社長さんや、担当者さんから
「使ってみて評判だった、問い合わせがあった、
社員も喜んでいる、物が売れた」等の声をいただくと、
ほんとーにこの仕事をやっていてよかったとうれしくなります。

最近も、ある中小メーカーの社長さんが
30名ほどを前に会社説明を行ったところ、
業務についての質問以外に、
「この会社パンフレット、素敵です!」
「誰が作ったのですか?」と聞かれたとか。

「これは素人ではないですよね」という
するどい指摘もあったそうで、社長さんも
「川島さん、プロに頼んだって言っときましたよ〜」
と笑顔で知らせてくださいました。

クライアントさんが「昔からそう説明していたように」
スムーズに話せ、自信を持って見せられて、
読んだ人の心を(少しでも)動かすコミュニケーションツール。

取り組んだ苦労が、「反応という声」で帰ってくる幸せ。