古くなって、底がすり減り、
表面もくたびれた靴を「3足」捨てました。

まだ履けないわけじゃない。
雨の日用にとっておいてもいい。

でもね!

ビシネスの席はもちろん、
ご家庭への訪問でも、飲食店でも、
靴を見られて(特に脱いだ靴!)恥ずかしくないか。

「足元を見る」とは
「足元につけこむ=相手の弱みにつけこむ」意味ですが、

どんなに服で飾っていても、
高級店のプロは「足元で値踏みする」と言います。

私なんて、5万も10万もする靴は買わないし、
汚れを軽く拭き取るくらいで、靴磨きなどまるでせず。

(父はよく磨いていたなー。)

靴に、気を使う、金も使う。ちょっとは〜!