高校と大学で、バドミントンをやっていました。

運動を(昔もいまも)ほとんどしない私が、
高校に入った時に「少しは体を動かすか〜」と
なぜか思いついてしまい、体を痛める格闘技や
サッカー・ラグビーの接触もいやだし、
「自分のコーナー」だけで成立する
バドミントンを選んでみたわけです。

しっかし、身の危険はないものの、
すっごく激しいスポーツで。

そのうえ、羽根(シャトルコック)が
「風」の影響を受けてはいけないので、
夏の閉め切った体育館!!!
(いまは冷房の影響とかどうなのでしょうか。)

早稲田大学高等学院では、かなりハードな部活動。
私の学年は「都大会2位」まで行った優秀なメンバーで、
当然、私は補欠。

大学生に教わる「週に一度の自主練習日」は、
「いやー出たくないわ。違うことがしたいし。」と言う
「川島以外は全員が出る自主練習日」。
(いまだに、仲良くしてくれる部員の皆さんに感謝!)

早稲田大学商学部の時は、すこしゆるい同好会でしたけど、
大学対抗試合なんかもやっていたなー。

その大学時代は、私は広報担当で、
バドミントン技術と情熱より、作り物のほうがうまかった(笑)。

当時は、卓球とともにバドミントンは地味でねー。
早稲田大学なんて行かずに慶応か青学に行って
テニスをするべきだったと、真剣に考えた。

ここ数年、バドミントンの人気が上がっているようです。

日陰だったバドミントンが、なんと!

あらためて観戦するほどの興味はありませんけど、
ちょっと懐かしくて、うれしい。