きょう、男性落語家さんのお噺を間近で拝聴したら、
白い背景でも、落語家さんの周りを囲む光が見えた。

先日の、女優さんのひとり舞台では、
特に黒バックで、ぼわっとしたものが演技の動きに合わせて
ぶれるようにゆれていた。

オーラ、気、エネルギー、波動。

それぞれの言葉の定義はよくわかりませんが、
ここ1〜2年、気功や瞑想、呼吸法、姿勢などに興味を持ち、
自分でも毎朝10分ほど続けている結果かな。

ほとんど「◯◯もどき」で、たんに
「体の硬いおっさんの、ぎごちない体操」みたいなものですけど。

手の指と指、手のひらと手のひらの間を、
糸をひくように流れる(結ぶ)無数の線や光。
(その時によって見えるものが微妙に変化。)

会社体制を変えて「ホーム・オフィス化」し、
庭の樹や、空の雲や、月を、意識して眺めるようになった
ことも関係しているかな。

見えたからといってメリットがあるわけではないし、
体が浮かぶわけでもないけれど(笑)。

そのうえ、そのオーラ的なものは「ゆげ」みたいなもので
(まさに「熱」「気」!?)
神秘的なことを感じるようなものではないかもしれない。

でも、見えなかったものが見えてきた不思議とうれしさ。