お付き合いのある、広告制作会社の男性社長さんが
(40代前半で、数名の映像・Web・グラフィック会社を経営)
ふと言いました。

「川島さん、広告業は絶滅危惧種ですよね。」

うん、そうね。
おおむねそうかもしれない。

「川島さんは、会社を身軽にして正解ですよ。」

うむむ、たぶん。

でもね、でもね、
ここ数日 投稿していることと重なりますけど、
「やれることはまだいろいろある」と私は思う。

新聞がスマホにメディア機能を「持っていかれた」ように、
伝える手段が変わっても、

誰もが「広告的発信」が可能になっても、

「伝えたいことの本質」を、クライアントさんとともに
見つけ・組み立てる仕事は、多分なくならない。

せめて「世界遺産」くらいになるまでは続けてみようっと!?