きのうの投稿
「誰もが情報発信できる時代の広告屋」が、
最近の私(の仕事)の根本なので、

いくらでもその「派生投稿」が書ける(笑)。

でも、なるべく短く書きますね。
(いつもそうしようとは思っているんですけど!)

新規や見込み客に見せる「私の作品」が、
仕事ぶりの変遷を表しています。

私が就職した1980年(昭和55年)から、
バブル崩壊と言われる次期
1991年(平成3年)〜1993年(平成5年)頃は、
数千万円〜数億円の媒体費(メディア掲載料)をかける
新聞広告やテレビCMが全盛。

株式会社リプルの実績としても、
駅貼りポスターや新聞広告、時には
企画・コピーで参加したテレビCMを
「私(会社)がやりました〜」と提示していました。

いま、そんなのめったにないし(笑)。

反対に増えたのが、小冊子(たまにWeb)。
ミニパンフレットや会社案内の類ですけど、
中小・零細・個人企業さんとの 関係が多くなり、
その冊子を見た方が、また冊子やコンセプト構築を
依頼してくださる循環。

手のひらサイズの制作物でも
「よく出来ていますねー」と言っていただき、
「私(の会社)も作りたい」という流れです。

そんなこともあって、作品紹介を兼ねたWebサイトは、
「いったん」やめてしまいました。

Webサイトでは、ポスターや新聞広告・雑誌広告、
パッケージは「目立つ」けれど、
冊子類は、大きさや紙質、ページをめくるごとの流れなど
「手にとって見ないとわからない」ので。

最近の作品(って生意気ですね…仕事実績)に
「すごく目立つもの」はないけれど、
つくったものが、新たな仕事につながっていくありがたさ。

昨日も言いましたけど、
「次の流れ」への予感。

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