アプリケーションソフトは、
「改良された最新版」が良いのが通常ですけど。

たまーに「最新版が自分の環境に合わない」時があります。

例えば、5年は使用している、クラウドメモ・倉庫の「Evernote」。
これなしでは仕事になりません!
仕事の資料、重要なメール、Webのクリップ…
どんどん「EN」に放り込む。

そのENが、最近数週間、調子が悪い。
具体的には、MacBook Proのレインボー(処理中の丸い印)が、
やたらくるくるする。

ENの使いすぎ・一項目への溜め込みすぎや、
Macのメモリー不足、夏の加熱等を考えたけど…

思い切って「ひとつ前のバージョン」に何時間かかけ、
変更&データの移し替えをしたら、快適操作。
レインボーが消えた!

うーむ、難しいものですね。

最新へのトライ、安定の手堅さ。

「最新バージョンには、すぐに変えるな。
世の中の評判を見て」というのがITものでは定説ですけど。

私はすぐに(ほいほい)バージョンアップ。
そして、たまーにバージョンダウン!