表参道の青山アンデルセンにて、
親しい方10名ほどのランチ会があって。

その中のおひとりが、
いまBunkamura ザ・ミュージアムで大好評開催中の
『ニューヨークが生んだ伝説
写真家 ソール・ライター 展』PRの中心女性。

「このまま見学へ」ってことで、有志(ひまな人!笑)
3名が、表参道から渋谷の会場までタクシー。

車中、PR担当女性の「写真展の見どころと作家の背景」
を聞きつつ会場入りするという、うそみたいな贅沢。

1950〜60年代にファッション誌等で活躍しながら
スポットが当たったのが2006年の作品集からという作者。
時に、ソール・ライター83歳。

その伝説の写真家の、
息をのむモノクロ〜カラー写真の数々。

私に、うまい評論など書けませんので、
公式サイトのリンクをはっておきますね。
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/17_saulleiter/

一言だけ感想を言うと、写っているものがなんであれ、
「視点と構図=空間構成の素晴らしさ!」

紹介リーフレットの見出しは
「見るものすべてが写真になる。」

もう、6/25(日)で終わってしまいます。
本日(木)も混雑していました。

明日(金)は、会社に出る前にソール・ライター展へぜひ。
10:00からです。