背表紙が3センチくらいあるフォルダーに入った名刺を、
4冊分捨てました。

20〜30年前のものなので、何の実用性もないのですが、
ながめだすと「思い出」にきりがない。
なるべく見ずに、でも、たびたび目が止まり!

最近は、お会いした方の名刺はスキャンし、
Gmailのアドレスにも入れているので、
次々捨てれば良いのですが、うーむ、決断が(苦笑)。

でも今回の「大量捨て」で、イキオイがつきました〜っ。

たとえ記帳を忘れ、名刺を無くしても、
必要な人とはネットや知人を介していくらでも連絡がつく。

私に仕事の相談がある方は、先方から声をかけてくれる。

名刺は、きっかけ。
どんどん捨てつつ、交流を伸ばす。