日経新聞をめくっていて、思ったこと。

かつては、意欲的な表現をしていた
某企業の広告が、つまらなかった。

文字組みはきれいだし、何もおかしな表現ではない。

しかし、カタログからもってきたような
キャッチフレーズは、
訴えたい事実を述べているものの、
そこにワクワクするものはない。

社内の稟議を通り、「合っているけど何もない」典型。

広告担当者は、戦ったのか、もう戦うことをやめたのか。

「広告クリエイターの浮ついた主張」なんていらないし、
事実を伝えるのが広告。

でも、広告とは、それだけではいけないと、
私は思うのです。