なるべく、わかりやすい文章で、
短く読みやすい広告原稿を作りたいと思っています。
(このBlog&Facebookはともかく!)

そのためには、平易な言い回しと文章のリズム、
デザイナーと共に文字の配置や余白(これ大切!)
についても工夫する。

最初は情報過多になりがちな文章を、どんどん削っていく。
(きざに言えば、身を削るように!笑)

そうして生み出す「シンプルさ」と似ているのですが、
一方に「いかにも」の表現があって。

写真に例えると、
「パートナーとして頼りになる会社」を表わすのに、
レンタルポジの「握手のアップの写真」を使うような。

要するに「紋切り型」。
でも、それは「わかりやすさ」とも言えるわけで。

練ったシンプルと、安易な借り物。
想像力がふくらむ簡潔さと、そこで終わってしまう単純さ。

違いは、凝縮の濃さなのか、
オリジナル性なのか、文体なのか。

なーんてことを考えながら、
「ひとこと」で書けない難しさ。