広告(販促物全般)の提案における企画書。

まさにいろんな書式があると思います。

一般的なイメージは、A4用紙の横使い。
PowerPointで作成した、
文章と図形のカラフルなものでしょうか。

私の場合、カラフルな半立体に見える図形が重なり合い、
矢印が何本も来て、書体が斜めの影付きで…
な〜んてのが大嫌いなうえ、パワポスキルもない!

Wordやパワポで文字だけ(せいぜい簡単な記号)で作るか、
そのままでは書体や行間が美しくないので、
わざわざデザイナーにイラレで仕上げてもらいます。

あるいは、図形を含めて私の完全手書きで提出!

そんな企画書において大切なのは、
「形式」と「内容」以上に【誰が書くか】。

カンプ(デザインの試案)も合わせ、
どんな書き方をしたら伝わりやすいか。
受け取った担当者が「さらに上司に」説明しやすいか。

そうした意味で、
企画書は【プレゼンする人】が書くのがベスト。

私に広告の表現案を依頼されても、
クライアントに説明するのが他の人だった場合は、
その人が書く、ないし川島の原稿を「その人なりに」
構築し直す必要があります。

補足でしゃべることを含めて、
企画書はどんな流れにするのが適切か。

最近打合せした広告代理店のプロデューサーさんが
(私もたまには代理店と仕事をするのですよ!笑)

「基本オッケーですけど、少し赤を入れていいですか?」

もっちろんです。お任せします!