電車で出かける時は、必ずバックパック(リュック)の中に「本」。

車内で本を読める幸せ。

スマホチェックは最小限にしてね。

電子ブックもiPad miniやiPhone6 Plusで読んでみたけれど…

さらに「GALAXY Tab、手放せません!」 なんて記事を
2011年に書いて電子本読んでるし、
2012年には「シャープのタブレットGALAPAGOS/EB-A71GJ-B」
なんてレアモノまで持っていた(自分でもあきれる!)

そうした意味では、いまだに「本命」Kindleを買っていないのは、
私としては奇跡的か。

電子ブックに気持ちは惹かれつつ(1端末ですむ軽さ、利便性)
本の「耳を折る」「書き込む」など汚しながら見る私の習性と、

電車の中くらい(たまにカフェ、贅沢言えば公園)
“電子画面ではなく「紙の本」を眺めていたい”という気分&目の欲求。

読む本も、ハウツーものや経営関係になりがちだけど、
たまーに小説(例えば最近は:40〜50代の中年男女の恋愛を描いた
『マチネの終わりに』平野啓一郎/毎日新聞出版)。

約1年前に会社(組織・オフィス)体制を変えて、
いまでは「自宅事務所中心」の通勤がない私としては、
「本を持って出る楽しみ」は、より貴重になっています。

繰り返しますが、「紙の本」ね!