どんな物事にだって、
「絶対の正解」なんてありはしない。

広告(販促・ブランディング等全般)の表現も、
「その企業における世の中との接点」を
模索するわけですが、正解はない。

特にコピーライティングは、誰もが書く日本語だから(笑)
いくらでも意見が言えるし、好みがあるし、
書き換えられる。

その中で、どこを「落とし所」とするか。

クライアントやスタッフと、山のようにもめてきましたけど
(もめてなんぼ!がこの商売)

最近、理不尽で的外れの指摘と、
良かれと思っての指摘が、
かなりわかる(見える)ようになってきた。

私に「聞く耳」ができてきたし(!?)
私の反論にも「わかってくれる人はわかってくれる」。

なんかねー、「良い子」的言い方になるけど、
その仕事に「愛情を持っている」同士だと
修正もスムーズにいくんだなぁ。

そして、信頼があれば最終的には任せていただける。

正解のないものを、一緒に探求する面白さ。
心身ともに、そりゃ疲れますけど。