FB友達の何人もが絶賛している「日本版ゴジラ最新作」。

シン・ゴジラ :SHIN GODZILLA

本日、「TOHOシネマズ新宿」にてひとりで鑑賞。
(特別音響ではなく、普通設備館。1,800円)

かなり良いです!

総監督&脚本:庵野秀明
出演:長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ 他

どれくらい面白かったかと言うと:
室内が明るくなると同時に
カップルで来てる女性が「よかったねー」と第一声だったり、
男子学生が「そういう変態進化で来たか―」と感心したり。

私も、何年かぶりでパンフレット850円を買っちゃうほど。

なんでそんな巨大な生物がそこにいるんだ。とか、
急激進化ったってあまりにも。とか、
つっこみどころ満載なれど…それらをうっちゃる前進力。

内容の論評は他の方にゆずりますが、

「地震、原発、戦争、日米関係」等を想起させる
(特に福島の注水シーン)社会性。
そして、ゴジラをへんに性格付けせず
「得体のしれない物体=脅威」として置いた割り切り。

男性タレント90%の出演者にあって、
主役の「石原さとみ」はもちろん、
防衛大臣役の「余 喜美子」、
対策本部の「市川 実日子」、
そして一瞬の登場ながら「片桐はいり」の
女性陣の存在感が印象的でした。

映画館で見てほしい、オススメの映画です。