日曜日の夕方は妻と、
渋谷「Bunkamura オーチャードホール」へ。

昨年10月にも同じ場所で行われた
大貫妙子(歌)と小松亮太(バンドネオン)率いるメンバーの
コラボレーション 「Tint」 コンサート再演です。

私と妻が(音楽の好みは違うのですが!)
共に大好きな大貫妙子さん。
「タンゴ」を基調にした小松バンドの演奏が、
いつもの大貫さん(ポップス・ロックバンド形式か、
クラシック・アコースティックのバック)とは違う趣。

音響もとても良くて、楽器ひとつひとつの音が「見えて」
音楽を(大音量ということではなく)
「浴びる幸せ」を感じました。

以前、ブログに書いたのですが(後述)
詞、曲、ボーカル、演奏…と「ひとつひとつ」がいいから
達成できることだけど、
全体の「響き」「空気」「雰囲気」が素晴らしい。

言葉を変えれば「波動」が心地よい。

ふだんの人間関係も、私の作る広告物も、
(細部の検討はいろいろあるけれど)
その人・物が持っている波動がどれだけ伝わっていくか。
受け取る人にとって(広い意味でのリズムが)心地良いかだと思います。

さて、自分に
プラスのエネルギーはあるか。
いい波動を出しているか。

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