いきなり、ツインドラムスで初期の名曲『CARNAVAL』
ですからねー。

アコースティック(クラシック楽器中心)編成ではなく、
久しぶりのフルバンド編成。

大貫妙子「40th ANNIVERSARY LIVE」
東京国際フォーラム ホールCへ、妻と行ってきました。

大貫妙子(vo)/ フェビアン・レザ・パネ(pf)/森俊之(key)
小倉博和(g)/鈴木正人(b)/沼澤尚(ds)/林立夫(ds)。

私の大好きなアルバム『ROMANTIQUE』の1曲目がCARNAVALで
(1980年/バックは坂本龍一、高橋幸宏、細野晴臣=YMO!)
大貫妙子さんのコンサートはたいてい聴いていますが、
この曲は近年、演奏された記憶がありません。

きょうは「沼澤さん、林さんのツインドラム」めちゃうま!
(いったいツインドラムって、どうやって音を合わせているのでしょう?)

そ、そして。

上記のメンバーで数曲やったあと、
ドラム林氏だけが残り、新たなメンバーに変更:
鈴木茂(g)/松任谷正隆(key)/細野晴臣(b)。
つまり、バンド「キャラメルママ=ティン・パン・アレー」をバックに
大貫妙子が歌うという…

70〜80年代ロック・フォーク青年としては
感涙ものの編成。

バンド「シュガーベイブ」から始まる大貫さんの音楽を、
私は(そして途中から妻と一緒に)聴いてきたわけです。

大貫さん、デビュー40周年おめでとう!
(お会いしたことはないけれど)これからもよろしく。

★今晩のコンサートがWOWOWで放送されるそうです。
5/11(日)21:00。ろ、録画っ!

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