ひとりで食事=飲みに行ったカジュアルなレストラン。
席に案内され、メニューが置かれる間にコートからスマホと薬の小袋
(花粉症対策の漢方薬)をテーブルに置きました。

しばらくして注文を取りに来た若い男性の手には、水のコップふたつ。

え、ふたつ? と言ったら、「お薬を飲まれると思いまして。」

コップのひとつは氷入り、もうひとつは冷たくないもの。

私はべつに、薬はビールで流し込めばいいくらいなので、
冷たかろうが ぬるかろうがかまわないのですが…。

その観察眼と心配りには感心しました。