「メールにどのくらいの早さで返信するべきか」というのは、
永遠の(笑)課題で、

最近はそれに、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス:
FacebookやTwitterやLINE)が加わって、
問題をさらに複雑にしている(汗)。

私が、SNSを始めなかった理由に(始めちゃったけど!)
インスタントな「お友達増殖」とともに
(◆昨日の記事:安易に「友達」などには。2012/09/29)

「四六時中、パソコン・携帯(いまじゃスマホか)をいじっていたくない」
というのがあります。

電車でも食事中でも、そして会議中でも(いまやすっかり常識!)
とにかく画面を見ている、いじっている。

「猿のなんとか」か!?

「メールのマナーは」なんていうレベルとは、
もう次元が違うことが起きているとしか言いようがありません。

「返信、コメント記入」の類は、瞬間芸。
例えると、「電話が鳴ったら(ほぼ)出る=その場で答える」
ようなものと考えたほうが良いのでしょう。

「ちょっと考えてから返信しよう」などという私は、
きっと「置いておかれる」ほうの人。

メール&SNSは、瞬発力。

とはいえ、身体が硬くて、運動不足の人間が
安易に「瞬発力」なんて行動をとると「ろくでもない」ので、
まぁ気持ちだけは「瞬時」ってことでお許しを。