きょうのブログに何を書こう。

この週末は、いつものように「企画の宿題」は複数あるものの、
久しぶりに出社せず自宅にいました。(新しいiPad予約っ!!)

妻の自宅用デスクトップパソコンを、
それまでのXPから最新のWindows7機種へ息子と私で変更、
新型のカラーレーザープリンターも設置して…という
苦労話を書こうかと思いつつ。

昨年3月11日の東日本大震災にふれないわけにはいきません。

などと、偉そうな言い回しをしつつ、東京の自宅や会社の被害は小さなもので、
具体的に被災地の支援ができたかといったら、何もできていない。

私にとっては「ただ過ぎた1年」。

それでも何が変わったかというと、自分の「心理」かな。
あ、変換候補に出た「真理」という漢字でもいい。

「大切なこと」を考えたら、仕事でぐちゃぐちゃ言ってるなんて
どうでもよくなった。
仕事先との「事情」とかね。

人間同士、何が大切かを優先して、捨てるものは捨てる、
断ることは断る。

「礼儀」とか「対応」とかは十分考えますが、根本は
「何が大切か」にあると確信しました。

… どうも抽象的な記述ですみません。
お暇な方は過去記事を覗いて、なんとなく私の言いたいことを感じてください。

被災地の方々に、「具体的に何もできなかった=しなかった」私。
そのことを、きょうから考えてみたいと思います。

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