掃除洗濯と愛情以外(笑)、私は
何も協力していない妻の新刊が本屋さんに並んでいます。

『日本をはみ出る〜海外で勝負する4人の日本人の仕事力』
川島 蓉子 (著) 六耀社

日本をはみ出る 海外で勝負する4人の日本人の仕事力
日本をはみ出る 海外で勝負する4人の日本人の仕事力
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このブログの「右サイドバー/下の方」にあるように
妻は伊藤忠ファッションシステム(株)でトレンド分析や
企業のマーケティングプラン、ブランディングに関わりながら、
新聞や書籍の執筆、講演会などを行い、
出版はもう20冊くらいになります(サイドバーの掲載は一部)。

たまに誤解されるのですが、
私とはいっさい一緒に仕事をしていません。
書籍の内容・装丁・広告に私が関わることもなく、完全に別行動。

私が広告制作会社から独立して、自分の会社を作る時に
決めたことは:
◎マンションの一室でもスリッパで上がらない(くつ=土足にする)
◎オフィスにじゅうたんとソファーを置かない(泊まり体制にしない)
◎妻を経理にしない(専門のプロの経理総務を社員にする)

会社を作るなら、どんなに小さく地味でも
「オフィススペースと、会社としての形態を整える」という私の考え。
そして、もともとドライな夫婦(!?)

そんな妻の新刊の内容は(以下、Amazonの紹介文より):

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日本を飛び出し、海を越えてグローバルに活躍する4人の日本人を取材し、
世界で自らの道を切り開くために必要な「はみ出る力」の実像に迫る。
登場するのは:
●ファストファッションの雄として名をはせている「ユニクロ」のパリ進出を
成功に導いた真田秀信(ユニクロ フランスCOO)
●イギリスの最高裁判所の家具デザインを手がけた安積朋子
●パリの老舗カフェ・ド・フロールで日本人初のギャルソンを務める山下哲也
●世界のトップファッション誌の仕事をするメイクアップアーティストの吉川康雄
の4人。パリ、ロンドン、NYといった世界の中枢で
厳しい競争を勝ち抜いてきた彼らが考える本当の「仕事力」や「競争力」とは
一体どんなものか。
これまで数々の画期的なブランディングプロジェクトや、いくつもの著書で
消費者視点での企業分析を行ってきた川島蓉子が浮き彫りにする。

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そうですか、浮き彫りにしましたかー。お疲れさん!(と、ねぎらう。笑)

よろしかったら、皆様も手にとってみてください。

きょうは、11月22日。「いい夫婦の日」だとか。