「コンテンツとテクノロジー」の高度な融合が、
これからの(広告屋としての)私の課題です。

広告専門誌の『月刊ブレーン:BRAIN』10月号
(株式会社宣伝会議)での言葉を借りれば

「アイデアとテクノロジー(技術)」。

それを職種に置き換えると、ブレーンにあるように
「CD:クリエイティブディレクターとTD:テクニカルディレクター」。

私は、コンセプト(方向性とか切り口、アイデアの根源、要するに)を
大切にしているのですが(広告の基本ですね!)
それを定着する時に、デザイナーやカメラマンの力量があって、
さらに印刷の技術が必要になる。

印刷では用紙や加工に凝ることが多いので、
印刷会社さんにはご苦労をおかけしています!

そして、「テクノロジー」と言う言葉からすぐに連想される
Webサイト、Facebook、携帯・スマホ等の表現テクノロジー。
さらに、それらをつなぐリンクテクノロジー。

「広告」と言う言葉を、ポスターや新聞広告だけでなく
「販売促進のコミュニケーション全般」と言う意味で使っている
つもりなので、テクノロジーは“最後の仕上げ”程度ではなく、
“その技術がコミュニケーションの根幹をなす”ほどに重要。

そんなわけで、Webを中心に
テクノロジーを駆使する仕事を意識していこうと考えています。
(見た目は、とってもアナログかもしれませんが!)

自分ではとうていできないので、
外部の、まさにブレーンの方々に頼ることが増えると思われます。
よろしく!


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