このブログで、「傘の持ち方への苦言」を何度か書いています。
代表的なのは:
傘の持ち方も知らないのか!2008/05/20

朝日新聞の『AERA』編集部の方の目にもとまり、
「掲載許可」の打診までありました。
(残念ながら、重大事件で誌面がうまり、掲載はなしでしたが。)

そんな「たたんだ時の長い傘の持ち方」、本当に目に余る。

とがった傘の先を後ろに向けて、
ぶんぶん振りながら歩いている人の何と多いことか。

記事を書いた時は、「ひどい人が10分の1」くらいの
感覚だったのですが、いまや道行く人の「3割」は、危ない!

傘は、先っぽを地面に向けて持ち歩くもの。
サムライの刀のように、人を刺すために後ろ向きに持つもんじゃ
ありません!!

ひどいやつは、ほぼ平行に持っていたり、
カバンの「とって」と一緒に、握っている。

混雑した通路はもちろん、階段の上りで
前の人の<斜め後ろに向けた>傘が、どれほど危険なことか!

なんか「自転車の乗り方がわかっていない or ルール無視」の
人が多く、「ぶつかって怪我や死亡する事件が多発」と似ています。

長い傘は、確かに持ちにくい。
だからこそ、先がどこを向いているか、
どうしたら自分が持ちやすく、人にも迷惑をかけないか
(順手か逆手か、柄を持つか中央付近を持つか etc.)気遣う必要がある。
自転車や車の安全教育と同じくらい言わないと、だめな状況に
なっています。


---------------------------

・私の会社の概要はこちらから:株式会社リプル