【掲載日2011/04/16】
※しばらくトップ記事とするため、日付を数か月は未来表記にします。
※「通常の記事」は、ひとつ下から↓↓↓<以上 解除 2011/12/26>

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原発被害支援 野菜マークJPEG110416
原発被害支援 魚マークJPEG110416
東日本大震災による
東京電力福島第1原子力発電所からの放射性物質もれ。
福島産ホウレン草や茨城産パセリなどが、
国の暫定規制値を超えた放射性物質が検出されたため
出荷停止となっています。
さらに土壌の汚染だけでなく、海への放出による魚への不安。

「出荷制限の対象でない」野菜や果物、魚さえ
生産者が「出荷を控えたり」、消費者も漠然と“そのあたり”の
生産物の「購入を控えたり」しています。

そんな風潮をなんとかしようと、私のBlog&リアル仲間である
「テリー・イシダさん」が、こんなアピールを始めました。

原発事故の影響による風評被害を防ごう!
おっちゃん、おばちゃんが食べたるで!
(Blog「アコースティックギター生涯の1本」テリー・イシダ)


阪神淡路大震災にもあった関西人のテリーさん(高速道路が
なぎ倒される有名な写真のほんの近所にお住まいでした!)が、

「不安な気持ちもわかるけど、安全とされる野菜や果物・魚は
積極的に食べて、被災地の経済復興を応援しようやないか!
たとえ、通常の放射能より高くても、
おっちゃん、おばちゃんが食べたるで!」と宣言。

文章のほんの一部や、旗印となる「マーク」「リーフレット」の制作を、
私の会社(株)リプルでお手伝いしました。
※Webのオーサリングは、ジェットブルー株式会社さん。

◆JPEGとPDFが、リプルのWebサイトからダウンロードできます。
→【詳しい内容とダウンロードはこちらから

どうぞ、共感してくださる方は、ネット上での露出、紹介、
チラシやシールにしての配布など、よろしくお願いいたします。