2010年08月29日

タイプの違う人とも。


最近、お付き合いがはじまった広告代理店の、
あるディレクターさん。
(あ、私のことかな?と思った方、何人いらっしゃいますか。笑)

お互いに自己紹介をし、
過去の仕事ぶり(作品)を数点見せ合ったのですが…
かなりテースト(デザインのタッチ)が違う!

う、うーむ。この先、大丈夫かなー。

でも、企画の狙い所について話してみると、とても気が合う。

某社のコンペの仕事でご一緒したのですが、
実際のプランニング〜表現作業で、どうまとめられるか。
このクリエイティブの「協業」が難しいところです。

そう考えつつ、企画書とカンプの下案をまとめ、お見せすると
「イメージ通りです!絶妙のバランスのいい仕上がりです。」

は、はー。そうですか。
絶妙にできていますか。
「微妙に違う」でなくて、よかったー。

タイプの違う人とも仕事をする。
そして、タイプの違う人にも感激してもらえる表現を探る。

広告は「ターゲットの感性のしぼりこみが大切」と言いますが、
パワーがあれば、“広く/告げられる”。

上記の企画書とカンプが、はたして
クライアントさんの心まで届いたかは、結果待ちです。

◆関連記事:さて、どこがポイントだろう。2010/08/26

kawashima2005 at 22:10│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!広告制作・業界 

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